マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

【変わった御朱印】

目白豊坂稲荷神社@東京

◆名称
目白豊坂稲荷神社(めじろとよさかいなりじんじゃ)

◆御祭神
若宇賀女命(わかうかめのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
豊島区目白3丁目
JR山手線・目白駅より徒歩2分
(高田氷川神社より徒歩15分)

◎平成28(2016)年12月の御朱印
稲荷神社・目白・高田氷川・h2812

目白豊坂稲荷神社・高田氷川7

目白豊坂稲荷・6月

稲荷・目白豊坂・高田氷川

氷川神社・目白稲荷h2804

目白豊坂稲荷神社・高田氷川h

高田氷川・目白豊坂稲荷

高田氷川・目白豊坂・11月

高田氷川・目白豊坂稲荷h2710

稲荷神社・目白・高田氷川・9

稲荷神社・目白豊坂・高田氷

目白豊坂稲荷・高田氷川

★雑記
目白駅からすぐ、豊坂稲荷神社の御朱印です。
元々は、今の学習院の敷地内に鎮座していた神社とのこと。遷座してきた現在の場所が、豊坂という坂に面していたからこの名称になったそうです。確かに短いですが、意外に勾配のある坂の途中に社殿が建っています。住宅街から駅へと向かう道なので、通行人は多い印象でしたが、参拝に訪れる人はいませんでした。とは言っても、荒れることもなく境内は清浄に保たれていました。こちらを管理している豊島区高田2丁目の高田氷川神社からでも、歩いて15分程度の距離です。
御朱印は、高田氷川神社の授与所にていただきました。

◎目白豊坂稲荷神社、境内。
目白

◎目白豊坂稲荷神社、外観。
目白01

烏森神社@東京

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◎「年越大祓(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・年越h28

◎「新嘗祭(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・h28新嘗

烏森神社h2809

◎「夏越大祓(2016年)」期間限定御朱印
烏森・夏越h28

◎「例大祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森h2804

◎「初午祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森神社・初午h2803

◎「新春参拝(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社h2801

◎「年越大祓(2015年)」の期間限定御朱印
烏神神社・h27年末

◎「ひな祭り(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節句

◎「節分参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節分

◎「新春参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・新春

◎「年越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森・年越

◎「七夕まつり(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・七夕

◎「夏越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・夏越

烏森神社

名称未設定-25

◎オリジナル御朱印帳
烏森神社

★雑記
新橋鎮座、烏森神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
御朱印もそうですが、とにかくカラフルが売りのようで、おみくじも”色みくじ”としてカラフル路線を進む新橋鎮座の烏森神社です。特に女性人気が凄まじいらしく、確かにいつ行っても女性の参拝者が複数います。平日はサラリーマンの戦場、土日は人のいない寂れた街、このギャップがなんとも味のある新橋ですが、ここだけはなにかしらいつも華やかな雰囲気です。それにしても・・・特に名称が付いていないそうですが、分類不能な変わった鳥居をしています。こういった形状の鳥居は、全国でもここだけとか。平成22年5月の参拝時は品切れで未購入だった御朱印帳も、平成23年2月の参拝で無事にいただけました。御朱印もお願いすると、毎回栞タイプのお守りをいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
この頃は、まだそんなに混んでいるという気もなかったのですが・・・。

(平成27年3月記)
見ての通り、とても変わった御朱印が授与されるとのことで、結構な行列となっていました。そら、ニュースでも取り上げられますわ、ってくらいでした。

(平成28年6月記)
夏越大祓(2016年)の期間限定御朱印は、かなり攻めたなぁ~と思わされるデザインと言うか、色合いと言うかでした。朱印と言いつつも青色主体の涼しげな見栄えで、変化球でしたがストライクに入った感じです。もちろん、ネットなり口コミなりで情報は広がっていたようで、結構な人の出ではありました。

◎烏森神社、参道。
烏森神社・参道

◎烏森神社、境内。
烏森神社・鳥居1

◎烏森神社、社殿。(平成28年6月撮影)
烏森

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

六道珍皇寺@京都

◆山・院・寺号
大椿山 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町

六道

六道珍皇寺・閻魔大王・もみじ紙

六道珍皇寺・月光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・紺紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・小野・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・薬師如来・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩

六道珍皇寺06

16

名称未設定-16

名称未設定-17

-13

名称未設定-20

★雑記
今ではすっかり金色御朱印でお馴染みになった、六道珍皇寺。
もちろん、墨書き+御朱印で御朱印帳にいただける御本尊の御朱印もあります。そう言えば、mixiで六道参りの期間(8月7~10日)にしかこの金色御朱印はいただけない、と書いている人がいましたが、それは嘘っパチの出鱈目情報でした。お盆期間中はずっといただけました(平成22年参拝時)。もっとも普段は檀家寺なので、本堂の扉は閉めてあり、御本尊には拝観できないとのこと。なお、薬師如来の脇侍、日光菩薩と月光菩薩の金色御朱印は、交互に授与されるそうです。ただ・・・特別拝観などのイベント絡みで、結局はセット売りなんかされているときもあるようで、そこまで限定色が濃く無いのも事実のようです。春と秋、時期によって紙の色が変わるようですね。
ちなみに、この金色御朱印を始めとした限定御朱印は、書き置きのみで500円になります。
六道参りの間の御朱印は、御朱印を求める参拝者が多いので、「閻魔さんの注文入りました~」「今、御朱印作ってるからちょっと待って~」なんて威勢の良い声が授与所から聞こえてきました。どこの八百屋だよ(笑)

ところで、小野篁(おののたかむら)なる人物は、境内にある井戸から地獄へと降りて、閻魔大王の元で裁判の補佐をしていたと言われています。裁判員制度の先駆け的なものでしょうか?平成24年秋の特別拝観で、地獄へ降りて行った井戸とは別に、こちらへ戻ってくるときに通った井戸とやらも観ることができました。・・・なんで同じ井戸から出入りしなかったのでしょうか、と聞くのは野暮ってもんでしょうか。

(平成24年11月17日記)
秋の特別拝観へ行ってきました。御朱印は、もみじ紙に金泥で書かれた御朱印が6種類準備・・・されている真っ最中でした。2人がかりの流れ作業で、まさに御朱印を作成中といった感じで。これもこの時期の風物詩、とも言えるでしょうか。

◎六道珍皇寺、本堂。
六道珍皇寺1

◎六道珍皇寺、閻魔・篁堂。
六道珍皇寺2

吉原弁財天本宮(吉原神社)@東京

◆名称
吉原弁財天本宮(よしわらべんざいてんもとみや)

◆御祭神
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
台東区千束3丁目
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅より徒歩14分

◎「弁財天:浅草名所七福神巡り」の御朱印
吉原神社奥宮・h28

◎「弁財天:浅草名所七福神巡り」の御朱印
17

★雑記
吉原神社の飛び地境内、吉原弁財天本宮の御朱印です。
吉原神社を出て右に1~2分程度、数多くの幟が立っている境内が見えてきます。ところで、吉原弁財天本宮という風に公式サイトでは表記されていますが、現地の石碑では吉原弁財天奥宮となっています。さてこちら、弁天池跡地との紹介になっています。日本橋から移ってきた遊郭を造成の後、いつの頃かは不明ですが、新吉原花園池の池畔に弁天祠が祀られて、遊郭楼主らの信仰を集めたことから弁天池とも呼ばれるようになったとか。関東大震災の折には多くの人がこの池に逃れ、結果490人もの人が溺死したそうです。それを供養する目的として、後になってここ弁天池の跡地に吉原観音なる観音像が立てられたのでした。で、弁天様はと言えば、境内の一番奥に祀られています。鳥居もあるし小振りながらも社殿もあります。ただこの社殿、田舎の古着屋みたいな壁画具合で・・・。正面に回れば、かつての弁天池の名残である池がありまして、そこには鯉が放されていました。社殿の中の弁天様も、隙間から拝観することが出来ます。正月の浅草名所七福神めぐりでは、かなり混雑するでしょうね。
御朱印は、吉原神社の授与所にていただきました。平成22年当時は、まだ吉原神社が工事中だったため、御朱印は千束稲荷神社にていただきました。

◎吉原弁財天本宮、境内全体。
吉原神社奥宮8

◎吉原弁財天本宮、社頭。
吉原神社奥宮35

◎吉原弁財天本宮、社殿。
吉原神社奥宮39

◎吉原弁財天本宮、吉原観音。
吉原神社奥宮6

◎吉原弁財天本宮、吉原観音
吉原神社奥宮5

石仙寺@愛媛

◆山・院・寺号
大本山 不動院 石仙寺(せきせんじ)
通称:久谷大師

◆宗派
真言宗 久谷派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
松山市居相3丁目
伊予鉄道・松山市駅よりバス20分+古川横田バス停より徒歩3分

久谷大師

★雑記
久谷大師こと、石仙寺の納経印(御朱印)です。
交通量の多い通りに境内入り口は面しており、反対側から写真を撮るのもひと苦労といったところでした。規模の大きな寺院ではないので、境内は駐車場も兼用でした。新しい印象を受ける2階建ての本堂、シンプルな鳥居と稲荷社、逆に古い感じの大師堂が並んでいました。嵯峨天皇の勅願所であり、日本菊人形発祥の寺である案内の看板を見つつお参りをしていますと、結構引っ切り無しに檀家らしき人が入ってきては祈願依頼をしていました。
納経印は、庫裡にていただきました。納経印と言うよりは、御影印とも御姿印とも言えそうなデザインです。お大師様は、よく見掛ける座姿がそのまま使われています。なおこちらの納経印、一般的な11×16cmの御朱印帳では収まらないサイズなので、四国霊場用の納経帳くらいのサイズが良いかもしれません。

◎石仙寺、境内外観。
久谷大師0

◎石仙寺、本堂。
久谷大師6

◎石仙寺、大師堂。
久谷大師8

吉祥院@徳島

◆山・院・寺号
如竟山 大慧金剛密寺 吉祥院(きっしょういん)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
般若菩薩
鍬持大師(弘法大師)

◆所在地
名西郡神山町神領字北上角
JR徳島駅よりバス60分+青井夫バス停より徒歩3分

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
鍬を持ち 衆生を救う 御誓願 後の世までも 変わることなし

◎「御本尊:般若菩薩」の御朱印
吉祥院・本尊

◎紺紙金泥の御朱印(小)
吉祥院_small

◎紺紙金泥の御朱印(大)
吉祥院_big

★雑記
鍬持大師総本坊こと、吉祥院の紺紙金泥御朱印です。
こちらは、四国霊場の番外札所と看板が出ています。もっとも、番外札所って結構な数を見掛けますが、基準がいまひとつピンときません。あの大阪の四天王寺さえも、番外札所として御朱印を授与しているわけですから。ところで、御本尊の般若菩薩って、こちらのお寺以外では聞いたこともなかったので珍しいと思います。何度か参拝に訪れていますが、歩き遍路の姿を境内で見掛けたこともありますので、知っている人は知っているのでしょう。
御朱印について補足しておきますと、Web上ではわかりづらいかと思いますが、(大)の方の大きさは、なんと18×25.5cmもあります。関東八十八ヶ所霊場の御朱印(納経印)並みです。当然ながら普通の御朱印帳に貼れませんので、別途保管になることでしょう。同じく金色御朱印の小さめサイズもありますが、それでも12.5×18cmあります。いずれも日付無しの、書き置き対応でのみとなります。

◎吉祥院、境内。
吉祥院

男山八幡宮@兵庫

◆名称
男山八幡宮(おとこやまはちまんぐう)

◆御祭神
八幡神(やはたのかみ)
比売大神(ひめおおかみ)
大帯比売命(おおたらしひめのみこと)

◆所在地
姫路市山野井町字男山

水尾神社・男山八幡

★雑記
男山に鎮座する、男山八幡宮の御朱印です。
山と言いますがちょっとした丘レベルですので、サクサクと上って来られます。途中に鎮座する千姫天満宮で小休止もありでしょうか。見所としては、正徳6(1716)年の石鳥居になりますか。朽ちそうな感じが雰囲気をだしていると言えましょう。境内は下の水尾神社と同じく、貸し切り状態でした。木々の間からは、姫路城を見ることもできました。
御朱印は、水尾神社の社務所にていただきました。

◎男山八幡宮、参道。
水尾神社8

◎男山八幡宮、社殿。
水尾神社2

◎男山八幡宮、境内から姫路城を。
水尾神社1

千姫天満宮@兵庫

◆名称
千姫天満宮(せんひめてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
姫路市山野井町1丁目

水尾神社・千姫天満宮

★雑記
男山の中腹に鎮座する、千姫天満宮の御朱印です。
男山の下に鎮座する水尾神社の社務所横から階段を上り、ものの1分程度のところに社殿があります。写真の通り境内としては狭いですが、撫で牛もあって天神様のお社だとわかります。神社の名称からわかる通り、徳川家康の孫である千姫所縁の神社になります。長男を3歳で失ったことが豊臣秀頼の祟りではないかと思った千姫自身が、1623年に建立したそうです。姫路城の西の丸から天神様に祈ったとのことで、姫路城と社殿とが向き合って建っています。
御朱印は、水尾神社の社務所にていただきました。見ての通り、ピンク色の変わった紙面でいただけます。

◎千姫天満宮、境内。
千姫天満宮

水尾神社@兵庫

◆名称
水尾神社(みおじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
伊和大神(いわのおおかみ)

◆所在地
姫路市山野井町1丁目

水尾神社

★雑記
姫路市の男山鎮座、水尾神社の御朱印です。
駅から徒歩では微妙な距離に思えて、レンタサイクルでピヤ~ッと向かいました。住宅街を抜けた先のちょっと開けた場所、男山の麓に鎮座していました。背後の男山は決して高い山ではなく、近所の人たちの散歩やランニングコースになっているようでした。平成に入ってから建て替えられたらしい社殿は、木の匂いこそしないものの、まだまだ綺麗で新しさを感じさせられました。向拝から入り口まで閉じ切っていないので、風通しが良いと言うか開放的と言うかです。
御朱印は、社務所にていただきました。普段は無人で、例祭や祈願の予定のあるときだけ神職が来るそうです。窓口に置かれた電話番号に掛けると、どこからともなく近所の方が現れて対応してくれます。男山の上に鎮座する男山八幡宮と、その参道途中に鎮座する千姫天満宮の2社の御朱印もいただけます。

◎水尾神社、境内。
水尾神社・境内

平田神社@東京

◆名称
平田神社(ひらたじんじゃ)

◆御祭神
平田篤胤命(ひらたあつたねのみこと)

◆所在地
渋谷区代々木3丁目
小田急小田原線・南新宿駅より徒歩3分

平田神社02

◎「神代文字:カムナガラ」の御朱印
平田神社・神代文字

★雑記
神代文字の御朱印でお馴染み、平田神社に参拝してきました。
国学者、宗教家、教育者、学者・・・として知られる平田篤胤を祀っています。もっとも私としては、荒俣宏の”帝都物語”で知っている人物といったところなのですがね。私が巣鴨在住だという話をすると、平田家のお墓が染井霊園にあるので、また行ってみてくださいとのことでした。
さて神代文字の御朱印、”カムナガラ”と書いてあるそうです。まぁなんて言いますか、ネットや書籍で多少かじった程度で、神代文字に関してまったく知識のない私が付け焼刃的にアレコレ書いても底の浅さがバレますし、便覧が社務所で売られているので求めるか、ネットで詳しいサイトを参考にしてください。
御朱印は、拝殿脇の授与所にていただきました。書き置きでのみの対応となるそうです。

◎平田神社、外観。
平田神社

宇治上神社@京都

◆名称
宇治上神社(うじがみじんじゃ)

◆御祭神
菟道稚郎子(うじのわきのいらつこ)
応神天皇(おうじんてんのう)
仁徳天皇(にんとくてんのう)

◆所在地
宇治市宇治山田
京阪宇治線・宇治駅より徒歩7分

◎「離宮」の金字御朱印
宇治上神社・離宮

◎「茶加美」の御朱印
宇治上神社・緑

◎オリジナル御朱印帳
宇治上神社・帳

★雑記
本殿が国宝に指定されている、宇治上神社の御朱印です。
内殿の三社は、神社建築として日本最古の遺構とのことで、その趣に触れることができます。京都市内に比べると、まぁなんですが、朝の早い時間にもかかわらず観光客の姿も散見されました。

◆茶加美(ちゃかみ)の御朱印について
<引用>
宇治の「宇治茶」にちなんだ茶色の台紙に、当社の社名をのせた御朱印です。『金字朱印』と同じく台紙の色が濃く、通常の朱肉だと吸われてしまいますので、こちらも朱砂(辰砂)を材料にした「本物の印泥」を使っています。
</引用>

◆離宮の金字御朱印について
<引用>
その昔、江戸時代までは「宇治離宮明神」「離宮八幡宮」と呼ばれており、現在は参道正面の鳥居の額に「離宮」の文字が刻まれております。紫式部に因み、紫の台紙に金字をのせました。台紙の色が濃く、通常の朱肉だと吸われてしまい見えなくなりますので、落款などに使われる「朱砂(辰砂)」を材料にした「本物の印泥」を使っています。
</引用>

◎宇治上神社のカラフル限定御朱印。
ujigami_colourful

カラフル限定御朱印には、それぞれ名称が付いているのですが、面倒なのでここでは割愛します。現時点(平成25年6月)で春4種類、夏2種類、秋2種類の授与の全8種類となっており、もしかすると冬に授与する新色が追加される可能性もあるとのことです。(ちなみに上の画像の並びだと、秋春秋春夏春春夏です)どうしてもその季節に参拝できない人は、電話で取り置くことも可能との話です。御朱印以外の授与品でも、とても参拝者を飽きさせない神社だと感じます。限定御朱印関係なく、何度でも参拝したくなる聖域です。

◎宇治上神社、国宝の本殿。
宇治上

東本願寺@東京

◆山・院・寺号
東本願寺(ひがしほんがんじ)
通称:浅草本願寺

◆宗派
浄土真宗 東本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
台東区西浅草1丁目
東京メトロ銀座線・田原町駅より徒歩2分

浅草東本願寺

★雑記
浄土真宗東本願寺派の本山、東本願寺の御朱印です。
浅草本願寺の他に、浅草門跡や東京本願寺などとも呼ばれています。堂宇が数多く建ち並ぶのではなく、ドデカイ本堂がド~ンと境内に圧倒的な威圧感や格式の高さを持って存在しています。本堂は自由に中へ入れて、法要時以外はとても静かな空間で落ち着けます。
御朱印は、本堂内の寺務所にていただきました。もっとも、教義的には”御朱印”としての立ち位置ではないのでしょうが、寺務所の窓口に御朱印受付と出ていたのでまあOKでしょう。ちなみに、お布施は500円でした。なんともシンプルで可愛らしいイラスト付きでした。

◎東本願寺、参道。
浅草本願寺8

◎東本願寺、本堂。
浅草本願寺7

古峯神社@栃木

◆名称
古峯神社(ふるみねじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
鹿沼市草久
JR日光線・鹿沼駅よりバス1時間

古峯神社02

古峯神社06

★雑記
古峰ヶ原鎮座、古峯神社の天狗御朱印です。
神社名が「ふるみね」というためバスのアナウンスで違和感を受けましたが、バス停名や鎮座地名は「こぶがはら」と読むようです。駅から片道1時間、結構な山奥ですが自家用車で境内まで来られるため、予想以上に参拝者の姿がありました。境内には、多少雪が残っていましたが、さしたる寒さも感じませんでした。社殿がドーン!ってな絵面を予想していたのですが、思ったよりも小さいのですね。ちょうど祈祷が始まるところだったので、中での参拝はそそくさととなりました。林間学校なども受け付けているらしく、建物内はテレビの設置された休憩所あり、自動販売機もあり、広いトイレもありで充実しています。
御朱印は、社殿奥の祈祷受付にていただきました。1つ15分ほどかかるとのことでしたから、何人もが重なるともっとかかることでしょう。お守り等の授与所では、見本の番号を選んで好きな天狗御朱印がいただけます。ただしこちらでは、書き置きどころか・・・普通紙にカラー印刷されたものでした。う~ん。ちなみに、4番と9番が欠番なのは、神社なので縁起上のことですとのお話でした。

◎鳥居。
古峯神社02

◎社殿。
古峯神社03

◎めっちゃ凝視している狛犬。
古峯神社04

◎天狗御朱印の見本。
古峯神社01

米田大師寺@兵庫

◆山・院・寺号
米田大師寺(よねだだいしじ)

◆宗派
真言宗 山階派

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
高砂市阿弥陀町地徳
JR山陽本線・曽根駅より徒歩30分

米田大師寺

★雑記
米田大師寺の可愛い参拝記念御朱印です。
お寺と言うよりは、庫裡と一体となったお堂のような小ささですが、それがまた親しみを覚えます。この御朱印のように、可愛らしいお地蔵さんを始めとしたイラストのポストカードなどもあり、明るい授与所窓口でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

米田大師

金蔵寺@東京

◆山・院・寺号
氷川山 地蔵院(閻魔院) 金蔵寺(こんぞうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
閻魔大王

◆所在地
足立区千住2丁目
各線・北千住駅より徒歩2分

◎「荒綾八十八ヶ所・第84番札所」の御朱印
84荒綾・金蔵寺

★雑記
荒綾八十八ヶ所霊場の札所、金蔵寺の御朱印です。
寺院としての御本尊が閻魔大王という、なかなか珍しい札所です。閻魔大王の版画のような御影姿は、スタンプではなく印刷したものを住職自ら貼ってくださいます。御朱印帳に合わせて複数のサイズがあるのかは不明ですが、大きめの御朱印帳の方が良いかと思います。三度目の参拝で、御朱印はいただけました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎金蔵寺、境内。
金蔵寺

大長寺@埼玉

◆山・院・寺号
亀通山 行田院 大長寺(だいちょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
釈迦如来三尊仏

◆所在地
行田市行田
秩父鉄道・行田市駅より徒歩5分

大長寺

★雑記
山門すぐのところに大仏様が祀られている、大長寺の御朱印です。
道路からも見えるこの大仏様、名前もそのまま大長寺大仏と呼ばれており、身の丈3.6メートル、重量6.7トンもあります。元々、享保年間に建立された大仏が大戦で供出され、平成8年に復元されたものだそうです。禅定印を見てわかる通り、浄土宗の御本尊の阿弥陀様です。
ご住職も寺庭さんもえらく明るく親切な方で、私が初・行田と知ると、あれやこれやと観光名所のパンフを差し出してくれました。どこかへ出掛ける前の様子でしたのに、感謝感謝です。また訪れたい寺院です。
御朱印は、棟方志功でしょうかね。

大長寺・大仏

無量光寺@和歌山

◆山・院・寺号
里宮山 寿経院 無量光寺(むりょうこうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
和歌山市吹上5丁目

◎「和歌山西国三十三観音霊場・第8番札所」の御朱印
和歌山・8

★雑記
和歌山西国三十三観音霊場・第8番札所、無量光寺の御朱印です。
紀伊の大仏・・・奇異な大仏?この首大仏、元々は大福寺というお寺にあったものが、廃寺を機にここ無量光寺に移され安置されているとのこと。その高さはおよそ3メートル!案内板によると首より下が作られなかったのは、単に経済的な理由からだとか。
御朱印は、庫裡にて・・・自分で捺しました。”聖観世音菩薩”のところが”阿弥陀如来”にもできます。

◎無量光寺、境内の紀伊の大仏。
首大仏・無量光寺

片埜神社@大阪

◆名称
片埜神社(かたのじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男大神(たてはやすさのおのおおかみ)
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
枚方市牧野阪2丁目
京阪本線・牧野駅より徒歩5分

6

★雑記
河州一之宮、片埜神社の御朱印です。
なによりもこの迫力のヴィジュアルが、一度見たら強烈な印象として残ります。いや~、他に何も言うことは無いですね。御朱印帳を一冊、丸ごとこの御朱印で埋め尽くしてみたいものです。あるいはこれを掛け軸にしたり、また屏風にしたりすれば壮観でしょうなぁ。駅から近い割に訪れる人も少なく、街なかですがノンビリと参拝できました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎片埜神社、本殿。
片埜神社・本殿
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う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
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