マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

石川

金剱宮@石川

◆名称
金剱宮(きんけんぐう)

◆御祭神
天津彦彦穂瓊々杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)

◆所在地
白山市鶴来日詰町巳
北陸鉄道石川線・鶴来駅より徒歩12分

金剣宮

★雑記
白山市鎮座、金剱宮の御朱印です。
白山比咩神社と鶴来駅の間に位置しているので、こちらにもお参りをしてきました。山というほどでもないのでしょうが、ちょっとした高い位置にあるので、階段をエッチラオッチラと上っての参拝です。ランドマーク的な建物がないので景観としての楽しみはどうでしょうか、ただそれが逆に、空の大きさを見せてくれるとも言えそうです。なお、金剱宮の名称ですが、参道の社号標は金剱神社となっていました。創建から2000年以上も経つ古社ですから、さぞかし古めかしい外観で・・・と思いきや、目に飛び込んできたのはガラス戸で囲まれた社殿!?なんじゃこら、と思いましたが、よくよく考えるとここは石川県。初めて見ましたが、やっぱりこれは雪国の神社としては必要な設備なのでしょうね。意外にマッチしているのかも。
御朱印は、社務所にていただきました。「御朱印代は300円と違うのか!」とゴネてるおっさんがいました・・・まったくもう。

◎金剱宮、参道。
金剣宮4

◎金剱宮、鳥居前からの眺め。
金剣宮9

◎金剱宮、社殿。
金剣宮8

◎金剱宮、境内全体。
金剣宮0

白山比咩神社@石川

◆名称
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

◆御祭神
白山比咩大神(しらやまひめおおかみ)

◆所在地
白山市三宮町
北陸鉄道石川線・鶴来駅より徒歩30分

白山比め神社・加賀一宮

★雑記
加賀国一之宮、白山比咩神社の御朱印です。
全国におよそ3000社ある、白山神社の総本宮としても知られています。住所や各地の白山神社の名称だと「はくさん」の読みの方が多い印象ですが、こちらは「しらやま」と読ませます。鶴来駅からバスも出ていますが本数は少なく、そのおかげもあってか程好い数の参拝者が境内にいるのみでした。流石は一之宮と言ったところで、長い表参道は掃除が行き届き、空気も非常に澄んでいます。両脇の木々によって影が出来ているので、7月の暑さも軽減されるのが良いですね。創建はおよそ2070年前、霊峰白山を御神体としてこの地に鎮座したそうです。その白山御前峯頂上に祀られている白山奥宮を見立てた、奥宮遙拝所も境内にあって手を合わせることが出来ます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白山比咩神社、一の鳥居。
白山比め神社6

◎白山比咩神社、表参道。
白山比め神社9

◎白山比咩神社、三の鳥居。
白山比め神社0

◎白山比咩神社、社殿。
白山比め神社16

◎白山比咩神社、白山奥宮遙拝所。
白山比め神社8

安宅住吉神社@石川

◆名称
安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)

◆御祭神
住吉三神
 ・底筒男命(そこつつのおのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのおのみこと)
 ・上筒男命(うわつつのおのみこと)

◆所在地
小松市安宅町
JR北陸本線・小松駅よりバス25分
もしくは
小松空港より徒歩30分

安宅住吉神社・石川

◎安宅住吉神社オリジナル御朱印帳
安宅住吉

★雑記
安宅之関に鎮座する、安宅住吉神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
安宅之関と言えば勧進帳、歌舞伎を見ない私でも知っているお話です。今まさに義経が問い詰められている場面が、像になって展示されていました。そのエピソードに倣って、安宅住吉神社には難関突破の守護神として篤い信仰が持たれています。ところがどっこい、この日は社殿が工事中。全体にブルーシートがかぶせられており、外から見るとなんとも味気のない雰囲気でした。その代わりなのか、あるいはいつもそうなのか、拝殿の中に入って参拝が出来、数々の展示品を巫女さんのガイド付きで案内してもらえました。神社だと、中に入ってもOKっていうケースは貴重ですから良かったです。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎安宅住吉神社、参道。
安宅住吉9

◎安宅の関の像、勧進帳の一場面。
安宅住吉1

観音院@石川

◆山・院・寺号
長谷山 観音院(かんのんいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
金沢市東山1丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第25番札所」の御朱印
25金沢

★雑記
金沢観音霊場の札所、観音院の御朱印です。
こちらのお寺は高野山派ですが、桜井市の大和長谷寺の御本尊の末木を芋掘藤吾郎が賜って、十一面観世音菩薩像を彫り刻んでこちらのお寺の御本尊にしたとか。だから山号が長谷山になっているのですね。こちらへは、レンタサイクルを利用して参拝に向かいました。ただ、本堂はちょっとした丘の上にあるので、参道でもある観音坂の下にチャリを停めて、石段を歩いて上りました。途中から緑がドンドン増えていき、境内は”鬱蒼”という表現がしっくりくるほど、木々が日陰を作っていました。金沢観音霊場の観音様は堂内ですが、北陸三十三観音霊場での札所御本尊である白寿観音像は、屋外に立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎観音院、参道・観音坂。
25金沢2

◎観音院、本堂。
25金沢5

◎観音院、白寿観世音菩薩像。
25金沢4

倶利迦羅不動寺@石川

倶利伽羅・帳面

◆山・院・寺号
倶利迦羅山 不動寺(ふどうじ)
通称:倶利迦羅不動寺

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
河北郡津幡町倶利伽羅リ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

極楽寺@石川

◆山・院・寺号
安養山 極楽寺(ごくらくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市寺町5丁目

12

★雑記
金沢市寺町にある極楽寺の御朱印です。
金沢三十三観音霊場での参拝で、御朱印も観音霊場でと伝えたのですが、戻ってきたのは御本尊様の御朱印でした。まぁ、味のある短歌御朱印なので、結果オーライとでも言えましょうか。あるいは、「再訪するように」ということかもしれませんね。境内は広い、と言っても堂宇が色々建っているといったお寺ではなくて、本堂がドンのケースでした。どうやら境内を駐車場として開放しているようで、大型のバスまで停まっていました。団体の観光客はこちらにバスを停めて、周辺の忍者寺となどに観光の足を向けるのだとか・・・そんなのあり?本堂は写真の通り実に質素ですが、朱色が上手い具合に強調されていて印象に残る外観となっています。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。

◎極楽寺、本堂。
12本堂

宝集寺@石川

◆山・院・寺号
倶利迦羅山 宝集寺(ほうしゅうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
金沢市寺町1丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第30番札所」の御朱印
30室集寺

★雑記
金沢市の寺町に境内を構える、宝集寺の御朱印です。
金沢三十三ヶ所観音霊場の札所であると共に、北陸三十六ヶ所不動霊場にも入っているそうです。そちらの札所御本尊は、本堂ではなく六角堂の方に祀られている・・・らしい。参拝時に、ちょうど雨が降ってきたこともあって、寺庭さんと雨が止むまで色々とお話しタイムとなりました。平成24年の参拝時は、新幹線もまだ通っていなかったので、どうなるんですかね~、なんて話題でしばしの時間を。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝集寺、境内。
30室集寺0

◎宝集寺、六角堂。
30室集寺9

尾山神社@石川

◆名称
尾山神社(おやまじんじゃ)

◆御祭神
前田利家公(まえだとしいえこう)
正室・松子命(まつこのみこと)

◆所在地
金沢市尾山町
JR・金沢駅よりバス10分+香林坊バス停より徒歩5分

◎尾山神社の御朱印(2015年7月参拝)
尾山神社02

◎尾山神社の御朱印(2012年6月参拝)
尾山神社01

◎オリジナル御朱印帳
尾山神社・神門

★雑記
金沢市の尾山神社の、御朱印とオリジナル御朱印帳です。
兼六園と合わせて、こちらも多くの人で賑わっていました。駅からもバスですぐですし、繁華街である香林坊からも徒歩ですぐ行ける場所に鎮座しています。やはり見所は、ステンドグラスの神門でしょう。金沢観光のシンボルとも言える神門は、神社のオリジナル御朱印帳の表紙にもなっています。明治8年に完成したとのことで、その歴史が感じられます。天っ辺に立っている避雷針は、日本最古の物なのだとか。社殿の横には、母衣(ほろ:流れ矢を防ぐため、鎧の背に掛けた布のこと)を背負った、御祭神でもある前田利家公の像が勇ましく立っていました。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎尾山神社、社殿。
尾山神社1

◎尾山神社、社殿。
尾山神社9

◎尾山神社、ステンドグラスの神門。
尾山神社3

◎尾山神社、参道。
尾山神社8

◎尾山神社、前田利家像。
尾山神社6

尾山神社@石川

尾山神社・神門

◆名称
尾山神社(おやまじんじゃ)

◆御祭神
前田利家公(まえだとしいえこう)
正室・松子命(まつこのみこと)

◆所在地
金沢市尾山町
JR・金沢駅よりバス10分+香林坊バス停より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

寿経寺@石川

◆山・院・寺号
光明山 寿経寺(じゅきょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市東山1丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第24番札所」の御朱印
金沢24

★雑記
金沢観音霊場の札所、寿経寺の御朱印です。
こちらのお寺へは、レンタサイクルで向かいました。結構、ウロキョロと迷いましたが、山門脇に建つ七稲地蔵堂を遠目に見て辿り着けました。法要の直後だったことから、本堂での参拝の可否は聞いてもいません。ただ、金沢三十三観音霊場のガイドブックには、本堂内の写真が掲載されており見ることができます。
御朱印は、庫裡にていただきました。大悲観世音の墨書きになっていまして、札所御本尊は千手千眼観世音菩薩とのことです。

◎寿経寺、山門・七稲地蔵堂。
金沢24222

安江八幡宮@石川

安江八幡宮

◆名称
安江八幡宮(やすえはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
玉依姫尊(たまよりひめのみこと)

◆所在地
金沢市此花町
JR北陸本線、北鉄浅野川線・金沢駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

金沢神明宮@石川

◆名称
金沢神明宮(かなざわしんめいぐう)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

◆所在地
金沢市野町2丁目

金沢神明宮

★雑記
金沢五社巡りの一社、金沢神明宮の御朱印です。
全国七神明とか全国三神明とかの一社にも数えられているようです。境内に入ってまず目を引くのが、樹齢千年を超えるというケヤキの大木。樹高33m、幹周7.83m、枝巾25mもあるそうです。まさに覆い被さってくるようなダイナミックさです。御朱印にある”あぶりもち神事”は、300年以上も続く行事で、全国唯一の悪事災難厄除け神事とされています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎金沢神明宮、境内のケヤキの木。
金沢神明宮1

市姫神社@石川

◆名称
市姫神社(いちひめじんじゃ)

◆御祭神
大市比売神(おおいちひめのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ)

◆所在地
金沢市尾張町2丁目
各線・金沢駅より徒歩15分

市姫神社

★雑記
京都の市比売宮から勧請された、市姫神社の御朱印です。
御朱印にある通り、近江町市場のそばに鎮座しています。ただ市場と神社の間を走る道路は広く、往来も激しいため神社まで人は流れて来ず、良い具合に閑散としています。蚊は大量にいましたが・・・。鳥居脇の石碑は市媛神社に、鳥居の扁額は市姫宮になっていました。
御朱印は、宮司宅にていただきました。

◎市姫神社、境内。
市姫神社・金沢

永久寺@石川

◆山・院・寺号
金沢山 永久寺(えいきゅうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
千手千眼観世音菩薩

◆所在地
金沢市東山2丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
22

★雑記
金沢観音霊場札所、永久寺の御朱印です。
古そうな家屋が並ぶ住宅地の中、石碑や幟がパッと目に入って霊場札所のそれだと気付かされるこちらのお寺。境内と言うよりは一軒家の庭であり、玄関先がそのまま本堂に直結しているといったコンパクトな規模になっています。個人のお宅の玄関で、手を合わせるといった感じですね。ですが写経教室の案内が出ており、10種類のお経を写経できるようです。写経と言えば般若心経だけの寺院が多いので、なかなか珍しいのではないでしょうか。
御朱印は、本堂前にていただきました。

◎永久寺、参道。
永久寺

成学寺@石川

◆山・院・寺号
高養山 成学寺(じょうがくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市野町1丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第10番札所」の御朱印
10

★雑記
金沢観音霊場札所、成学寺の御朱印です。
こちらの本堂内には、菅原道真公が袖敷天神として祀られているそうです。もっとも、本堂内の拝観は不可ですから直接は無理ですが、ガイドブックには本堂内の写真が載っています。またその脇神として、鎌倉時代の造りらしい風神・雷神像も祀られているそうです。だからなのでしょう、山門脇の瓦の上に風神・雷神がいたのは。写真で見る実際の風神・雷神像は、こんなにコミカルな表情ではないようですが。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎成学寺、山門。
成学寺・山門

◎成学寺、山門・風神。
成学寺・風神

◎成学寺、山門・雷神。
成学寺・雷神

金沢神社@石川

◆名称
金沢神社(かなざわじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
金沢市兼六町1丁目
JR北陸本線・金沢駅よりバス10分・成巽閣前バス停すぐ

金沢神社

◎オリジナル御朱印帳
金沢神社・帳

★雑記
1792年創建の金沢神社、御朱印と御朱印帳です。
やはりと言うか仕方がないと言うか、目と鼻の先にある兼六園の方へと観光客は流れているようで、金沢神社の境内は至って静かなものでした。もっとも、こちらを目当てにしている者からすれば、その方がありがたいとも言えますがね。御朱印にもあるように”金沢発祥の地”なので、その歴史に触れてみるのも良いと思いますが。オリジナル御朱印帳のモデルでもあり鳳凰は、拝殿にチョコンと乗っています。こちらの宮司は留守がちなようで、不在時には書き置きの御朱印での授与となるようです。

◎金沢神社、参道。
金沢神社02

◎金沢神社、拝殿。
金沢神社01

◎金沢神社、オリジナル御朱印帳のモデル、鳳凰。
金沢神社03

西養寺@石川

◆山・院・寺号
清澄山 西養寺(さいようじ)

◆宗派
天台宗(延暦寺派)

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市東山2丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19西養寺・金沢33

★雑記
金沢三十三観音霊場札所、西養寺の御朱印です。
境内の掲示板によれば、元々は天台宗真盛派5ヶ寺のひとつで、福井県武生市にあった寺院とのことです。加賀藩二代目藩主・前田利長の守山・富山・高岡の移住に随従して、寺院もまた移転してきたそうです。住宅街を抜けて辿り着く石段の参道を上ると、ようやく目指すお寺へと辿り着きます。境内は凄まじく木々が生い茂っており、ワンワンと虫が飛び回っていました。御朱印を待つ間だけでも、何度蚊にやられたことか・・・。ガイドブックによると、金沢二十五天神の第19番にもなっているようです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎西養寺、参道。
西養寺・参道

◎西養寺、本堂。
西養寺・本堂

金沢神社@石川

金沢神社・帳

◆名称
金沢神社(かなざわじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
金沢市兼六町1丁目
JR北陸本線・金沢駅よりバス10分・成巽閣前バス停すぐ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

妙立寺@石川

妙立寺・忍者寺

◆山・院・寺号
正久山 妙立寺(みょうりゅうじ)
通称:忍者寺

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
十界大曼荼羅

◆所在地
金沢市野町1丁目

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1300円(御首題込み)

西方寺@石川

◆山・院・寺号
恵光山 西方寺(さいほうじ)

◆宗派
天台真盛宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市寺町5丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第15番札所」の御朱印
15西方寺

★雑記
金沢三十三観音霊場札所、西方寺の御朱印です。
やはりと言いますか、こちらも前田家に所縁のある寺院のようです。寺院が並ぶ寺町の中にあっても、どちらかと言えば観光客や参拝者に割とオープンな、明るく風通しの良い寺院に感じられました。本堂の中での参拝・拝観もできました。観音霊場以外にも、金沢四十八地蔵霊場(第9番)、金沢二十八不動霊場(第13番)も兼務しています。寺院の方には案内が無かったのですが、Wikipediaだと金沢二十五天神霊場(第2番)なども存在するように記載があります。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎西方寺、門前。
西方寺

宝幢寺@石川

◆山・院・寺号
愛宕山 宝幢寺(ほうどうじ)

◆宗派
真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
金沢市幸町8丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
1

★雑記
金沢三十三観音霊場札所、宝幢寺の御朱印です。
この観音霊場については、まったく予備知識の無いまま、とは言え霊場の第1番札所だし、ガイドブックなり専用御朱印帳なりがあるだろうと軽く考えて向かいました。幸先良く、そして予定通り平成17年発行のガイドブックを手に入れることができました。このときはまだ、「意外とテンポ良く巡拝出来る霊場かも」と軽く考えていたのですがね。ちなみにこちら、北陸白寿(ぼけ封じ)三十三観音霊場では、第14番札所になっているようです。
こちらの寺院には境内を囲むような壁も無くて、本堂出たらすぐ道路な感じでした。幹線道路からは少し入ったところにあるものの、住宅街から出て来る車が頻繁に前を通ります。
御朱印は、本堂脇から上った庫裡にていただきました。

◎本堂。
宝幢寺

安宅住吉神社@石川

安宅住吉

安宅住吉神社@石川の絵馬です。
絵馬の柄は、源義経と武蔵坊弁慶ですね。安宅の関所を抜ける勧進帳の一場面です。それと掛けての”難関突破”でしょうね。入試や資格試験の受験生が、おそらくこの絵馬に願いを託すのかと思います。

真長寺@石川

◆山・院・寺号
稲荷山 真長寺(しんちょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
金沢市野町1丁目

31

★雑記
金沢三十三観音霊場札所、真長寺の御朱印です。
本堂内での参拝が適いました。御本尊横の愛染明王像は弘法大師作と伝えられ、かつて東寺の愛染堂に安置されていたそうです。また全部揃った36童子の石像は、かなり圧倒的です。
実はこちら、霊場のガイドブックには札所として掲載されていません。私も寺院の前を偶然に通りかかったとき、札所でもないのに幟が立っていたことが気になって参拝に入ってみた次第。ガイドブックには、第31番札所として別の寺院が紹介されています。ただその寺院が、御朱印も参拝受け入れ自体もまったくヤル気が無いとかで霊場のまとめ役がその寺院を札所から外し、こちら真長寺が新しい第31番札所となったとのこと。ただ観音霊場自体にそれほど巡礼者がおらず、ガイドブックの改訂をするまでに金銭的にも進んでいないとか。ただ、「次回の改訂時には載りますよ」とのお話でした。
御朱印は、本堂内でいただきました。

◎山門風景。
真長寺

石浦神社@石川

◆名称
石浦神社(いしうらじんじゃ)

◆御祭神
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
大山咋大神(おおやまくいのおおかみ)
菊理媛大神(きくりひめのおおかみ)
天照皇大神(あまてらすみことのおおかみ)
天兒屋根大神(あまのこやねのおおかみ)
市杵島姫大神(いちきしまのひめのおおかみ)
誉田別大神(ほんだわけのおおかみ)

◆所在地
金沢市本多町3丁目

石浦神社

★雑記
金沢市最古の神社とも言われる、石浦神社の御朱印です。
金沢21世紀美術館と兼六園の間に鎮座しており、小雨ながら参拝者はチョコチョコとあるようすでした。なお、こちらは延喜制の加賀郡十三座のひとつ(三輪神社)とされています。拝殿に掲げられた木彫りが、なんともコミカルでした。由緒によると、加賀藩御用彫物師の武田友月という人の物らしく、加賀三名工の一人とまで言われていたのだとか。
御朱印は、拝殿横の社務所にていただきました。汎用の御朱印帳も2種類取り扱われていました。

石浦神社・金沢

◎武田友月の「釣鐘を曳く弁慶」。
武田友月

石川護国神社@石川

◆名称
石川護国神社(いしかわごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 四万四千八百八十九柱

◆所在地
金沢市石引4丁目

石川護国

★雑記
石川県の護国神社の御朱印です。
かつては招魂社と呼ばれる鎮魂の社だったようですが、参拝した時期は「女性力を磨き、幸せと健康を願う松・竹・梅巡り」なるパワースポットとしてのイベントをしているくらい、幅広く開かれた神社になっていました。キャッチコピーが、”家族愛で結ばれる社”ですからそれも納得です。
御朱印は、社務所にていただきました。

石川県護国神社

法然寺@石川

◆山・院・寺号
天渕山 影向院 法然寺(ほうねんじ)

◆宗派
浄土宗 西山禅林寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市菊川2丁目
JR金沢駅よりバス20分・思案橋バス停より徒歩4分

◆御詠歌
犀川の 森の都に 法然寺 お金こ銀は 静かに眠る

◎「金沢三十三観音霊場・第6番札所」の御朱印
6

★雑記
金沢三十三観音霊場札所、法然寺の御朱印です。
同時に、西山国師十六遺跡霊場の客番札所にもなっています。また、金沢出身の文豪、泉鏡花の「照葉狂言」の中に出てきて、御詠歌としても歌われている”お金・小銀”の物語の舞台としても知られています。当日は、本堂内での参拝もさせていただけました。
御朱印も、庫裡でお願いして本堂内で受け取りました。

金沢神明宮@石川

石川・金沢神明宮

金沢神明宮@石川の絵馬です。
”健康”以外の文字が書かれた絵馬も有ったのですが、やっぱり病人としてはこれでしょうか。汎用っぽい絵馬の気もしますが、まぁ名称も入っていることですし。スキャンではわかりにくいですが、健康の文字は金キラキンです。

妙慶寺@石川

◆山・院・寺号
安養山 妙慶寺(みょうけいじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市野町1丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第8番札所」の御朱印
8

★雑記
金沢の寺町寺院群地域にある、妙慶寺の御朱印です。
参拝日は盆施餓鬼法会の日で、床が揺れるほどの迫力ある読経の合唱が境内に響いていました。本堂と庫裏はつながっているので、庫裡の玄関で御朱印を待つ間もよく聞こえてきました。ただやはり、境内が駐車場化しているのは、仕方が無いとは言えやはりなんともな気持ちになります。
御朱印は、庫裡にていただきました。う、う、薄っ!

◎妙慶寺、山門。
妙慶寺

久保市乙剣宮@石川

◆名称
久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)

◆御祭神
素戔鳴命(すさのおのみこと)

◆所在地
金沢市下新町

久保市乙剣宮

★雑記
金沢の市場発祥の地、久保市乙剣宮の御朱印です。
文豪:泉鏡花の誕生家が、神社の真向かいにあります。境内参道は月極でしょうか?、駐車場として利用されており、参拝者がいなくとも車が止まっているので写真を撮るには見栄えが悪い気がします。
御朱印は、参道脇の授与所にていただきました。

◎久保市乙剣宮、社殿。
久保市乙剣宮

伏見寺@石川

◆山・院・寺号
行基山 伏見寺(ふしみじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市寺町5丁目

◎「御本尊」の御朱印
14

★雑記
”金沢”の地名由来の人物、芋掘藤五郎が開基の伏見寺の御朱印です。
拝観は有料です。そのことについては別段、珍しいことでもないし高額でもないから構わないのですが、料金の案内板を見えない位置に隠しておいて、本堂内に入った後で「はい、お金」と手を出してくるのは無いでしょうよ、と。観音霊場での参拝だと伝えて、御朱印も観音様をお願いしたにもかかわらず、なぜか御本尊だし・・・。本堂内をガイド付きで案内されましたが、終始ムカッとしていて気分が悪かったです。なのでいずれもう一回参拝に行きます。

◎伏見寺、山門。
伏見寺

香林寺@石川

◆山・院・寺号
神照山 香林寺(こうりんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
金沢市野町1丁目

香林寺

★雑記
開運霊薬不動尊で知られる、香林寺の不動明王真言お札です。
広くはない境内ですが、色々見所の多い寺院でした。本堂内には、木村雨山が色紙や短冊に描いた花鳥風月。一方、庭園には白不動尊石像と願掛け十二支像など。白不動にちなんでか、由緒書きの写真には9月に咲く白い彼岸花の写真も載っています。
御朱印の授与自体はしていないとのことですが、「御朱印の代わりに」とこちらの真言+印をいただきました。

◎香林寺、山門。
香林寺

◎香林寺、白不動尊石像。
香林寺2

宇多須神社@石川

◆名称
宇多須神社(うたすじんじゃ)

◆御祭神
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
武甕槌男命(たけみかづちおのみこと)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
大山祇命(おおやまつみのみこと)
豊受大神(とようけのおおかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
崇徳天皇(すとくてんのう)
前田利家公(まえだとしいえこう)
毘沙門天(びしゃもんてん)

◆所在地
金沢市東山1丁目

宇多須

★雑記
金沢五社巡りの一社、宇多須神社の御朱印です。
元々は、卯辰治田多聞天社として創建され、卯辰八幡宮(加賀藩社)、卯辰神社、宇多須神社となったとのこと。観光客の多い尾山神社の御祭神である前田利家公は、元々こちらから移して祀ったようです。
左下には、毘沙門天の神使である、”魔除けのムカデ”の印が捺されています。

宇多須神社

安宅住吉神社@石川

安宅住吉

◆名称
安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)

◆御祭神
住吉三神
 ・底筒男命(そこつつのおのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのおのみこと)
 ・上筒男命(うわつつのおのみこと)

◆所在地
小松市安宅町
JR北陸本線・小松駅よりバス25分
もしくは
小松空港より徒歩30分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ