マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

愛媛

吉祥寺@愛媛

◆山・院・寺号
密教山 胎蔵院 吉祥寺(きちじょうじ)

◆宗派
真言宗 東寺派

◆御本尊
毘沙聞天王

◆御詠歌
身の内の 悪しき悲報を 打ち捨てて みな吉祥を 望み祈れよ

◆所在地
西条市氷見乙
JR予讃線・伊予氷見駅より徒歩2分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第63番札所」の納経印(2015年6月)
63吉祥寺

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第63番札所・吉祥寺の納経印(御朱印)です。

(平成27年6月記)
無人の伊予氷見駅からもすぐ、特に他のお遍路さんに会うこともなくお寺へと至りました。ただし、山門をくぐる前にふと目線を動かすと、そこにはツアーバスが2台も・・・。案の定、境内では団体がワイワイガヤガヤ&ムニャムニャとやっていました。タイミングが悪かったですね。広くはない境内を、団体が捌けるまで散策しました。とは言え、お迎え大師像に手を合わせたり、くぐり吉祥天女像の下をくぐったりぐらいしか、することはないのですがね。ちなみに、くぐり吉祥天女像はくぐることで、貧苦を取り除いて富貴財宝を授かるのだとか。あと、四国霊場の札所の中で、寺院御本尊が毘沙聞天なのはこちらだけだそうです。納経印の揮毫は、多聞天になっていました。
納経印は、納経所にていただきました。

◎吉祥寺、山門。(平成27年6月撮影)
63吉祥寺2

◎吉祥寺、左:大師堂・右:本堂。(平成27年6月撮影)
63吉祥寺7

◎吉祥寺、お迎え大師・くぐり吉祥天女。(平成27年6月撮影)
63吉祥寺53

宝寿寺@愛媛

◆山・院・寺号
天養山 観音院 宝寿寺(ほうじゅじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
五月雨の 後に出でたる 玉の井は 白坪なるや 一の宮かは

◆所在地
西条市小松町新屋敷甲
JR予讃線・伊予小松駅より徒歩1分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第62番札所」の納経印(2015年6月)
62宝寿寺

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第62番札所・宝寿寺の納経印(御朱印)です。
伊予小松駅からも境内が見えるほどに近い、四国霊場の札所です。昨今は裁判絡みでなにかと騒がしいですが、私の参拝時は特になにもなくで、他の札所と変わらず普通のお参りでした。団体ツアーとカチ合わなかったのも幸いです。元々は現在地ではなく御詠歌にもある通り、中山川下流の白坪という地に境内があったと伝えられているとか、伊予三島水軍の菩提寺であるとか、そういった案内が境内にはなくて、ネットで情報を知るというのはやや味気ないかなとは思いました。まぁ、境内に立っていた、なんとも言えない表情をした観音像を見て和みましたけれど。
納経印は、納経所にていただきました。

◎宝寿寺、境内入り口。
62宝寿寺2

◎宝寿寺、大師堂。
62宝寿寺4

◎宝寿寺、境内観音石仏。
62宝寿寺3

栄福寺@愛媛

◆山・院・寺号
府頭山 無量寿院 栄福寺(えいふくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
この世には 弓矢を守る 八幡なり 来世は人を 救う弥陀仏

◆所在地
今治市玉川町八幡甲

◎「四国八十八ヶ所霊場・第57番札所」の納経印(開創1200年)
57栄福寺2014_09

★雑記
四国霊場札所、栄福寺の納経印です。
朝早めに足を運んだにもかかわらず、境内にはそれなりの人の出がありました。もっとも、みな個人遍路なので読経以外の五月蠅い会話やらもなく、静かな時間が境内には流れていました。ホント、団体になったらなんでああまで騒がしくなるのか・・・。お寺の規模としては、良い具合にコンパクトでした。平成22年の日付けが入った結縁柱も残されており、軽く触れてお参りしてきました。
納経印は、納経所にていただきました。四国霊場開創1200年の印も入っています。

◎栄福寺、本堂。(2014年9月撮影)
57栄福寺

◎栄福寺、境内。(2014年9月撮影)
57栄福寺1

伊予国分寺@愛媛

◆山・院・寺号
金光山 最勝院 国分寺(こくぶんじ)
通称:伊予国分寺

◆宗派
真言律宗

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
守護のため 建てて崇むる 国分寺 いよいよめぐむ 薬師なりけり

◆所在地
今治市国分4丁目
JR予讃線・今治駅よりバス25分+国分寺バス停より徒歩2分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第59番札所」の納経印(平成26年9月参拝)
59国分寺2014_09

★雑記
四国霊場札所、伊予国分寺の納経印です。
タイミング良くバスが来て、サクッとお参りに向かいました。この辺りはかつて国府が置かれていた伊予国の中心地で、当時の伊予国分寺は、今の境内から150メートルほど東にあったそうです。境内には幟も少なく、これまたタイミング良く団体遍路の姿もなかったことから、不安になるくらいの静けさの中でのお参りでした。手水舎もなにやら新しいようで、普通なら龍の口から水が出て来るところですが、こちらでは薬師のつぼから、しかもボタンを押したら水が出て来るという一風変わった作りに。なお、四国霊場の札所として有名ですが、伊予府中二十一ヶ所霊場や伊予府中十三石仏霊場の札所も兼務しているようです。
納経印は、納経所にていただきました。寺手ぬぐいもありました。

◎伊予国分寺、参道。(2014年9月撮影)
59国分寺

◎伊予国分寺、手水舎の薬師のつぼ。(2014年9月撮影)
59国分寺9

◎伊予国分寺、境内。(2014年9月撮影)
59国分寺3

◎伊予国分寺、石仏。(2014年9月撮影)
59国分寺7

◎伊予国分寺、握手大師像。(2014年9月撮影)
59国分寺1

宇和津彦神社@愛媛

◆名称
宇和津彦神社(うわつひこじんじゃ)

◆御祭神
宇和津彦命(うわつひこのみこと)
味耜高彦根命(あじしきたかひこねのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
宇和島市野川新

宇和津彦・宇和島

★雑記
南予総鎮守、宇和津彦神社の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを利用してお参りしてきました。緩~い坂道ですが、意外に距離があってなんとも体力不足を感じる行程でした。こちらの創建は古く、延暦11(792)年になるそうです。ちなみに、御祭神の宇和津彦命は、景行天皇の子供に当たります。元々は宇和町にあった神社とのことですが、伊達藩による宇和島城下の造成に伴って、現在の場所に勧請されたと言われています。朝イチでの参拝でしたから、まだ境内は掃除中。ですがまぁ、日頃から手入れが行き届いているのか、綺麗な境内ではありました。早朝(ってほどでもないですが)参拝は、やっぱり良いものです。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎宇和津彦神社、参道。
宇和津彦4

◎宇和津彦神社、社殿。
宇和津彦8

前神寺@愛媛

◆山・院・寺号
石鈇山 金色院 前神寺(まえがみじ)

◆宗派
真言宗 石鎚派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
前は神 後ろは仏 極楽の よろづの罪を 砕く石槌

◆所在地
西条市洲之内甲
JR予讃線・石鎚山駅より徒歩8分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第64番札所」の納経印
64前神寺

★雑記
弘法大師、本四国霊場札所、前神寺の納経印(御朱印)です。
山号の「鈇」は、金偏に夫となっています。見ている環境によっては、文字化けしているかもです。こちらへは、駅から歩いて向かいました。山の麓といったところに、境内入り口はあります。大型バスが何台も止められるほどの駐車場完備でした。明治初期までは、、現在の石鎚神社が鎮座している場所にあったお寺とのこと。例によって、神仏分離令のせいで廃寺にまで追い込まれ、明治11年になって前上寺の名称で再興、そのときは元々の名称である前神寺を使うことが許されなかったそうです。なんやかんやで名称が戻ったのは、明治22年になってから。さて、駐車場にバスが止まっていないことを確認したので、時間をかけて散策。境内奥の本堂へまず向かい、色が見るからに変わった不動尊、そして大師堂とお参り。あいにくと、薬師堂は工事中でした。その頃になって、団体ツアーがドカドカと。別に群れるのは構やしませんが、大声でペチャクチャ話すのは止めてくれと思いましたよ。
納経印は、寺務所の窓口にていただきました。

◎前神寺、山門(境内入り口)。
64前神寺7

◎前神寺、本堂。
64前神寺3

◎前神寺、本堂。
64前神寺2

◎前神寺、大師堂。
64前神寺5

◎前神寺、御滝不動尊。
64前神寺4

石鎚神社@愛媛

石鎚神社・帳面

◆名称
石鎚神社(いしづちじんじゃ)

◆御祭神
石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)

◆所在地
西条市西田甲
JR予讃線・石鎚山駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

十夜ヶ橋大師堂(永徳寺)@愛媛

◆山・院・寺号
正法山 永徳寺 十夜ヶ橋大師堂(とよがはしだいしどう)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
弥勒菩薩(十夜ヶ橋大師堂)
千手観世音菩薩(永徳寺)

◆御詠歌
行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋と思ほゆ

◆所在地
大洲市東大洲

◎「四国別格二十霊場・第8番札所」の納経印(開創1200年記念印付き)
8十夜橋別格

★雑記
弘法大師霊跡、十夜ヶ橋の納経印です。
本坊である永徳寺は、十夜ヶ橋大師堂からおよそ1.5km離れた場所にあるので、こちらは境外仏堂といった立ち位置になります。入れ替わり立ち替わり、ときには団体ツアーのバスまで来る四国別格二十霊場の札所なので、納経所には常に人がいて対応してもらえます。四国別格霊場以外にも、南予七福神めぐりで福禄寿を祀るお寺としても知られています。平成26(2014)年9月、四国霊場の開創1200年に合わせて初めて参拝してきました。車が多く行き交う道路沿いで、意外に危なっかしい感じもしました。境内から川を渡って橋の下に回り込むと、野宿している姿の弘法大師像が祀られています。プレート状になっているものや布団を掛けられているものなど、複数の石像がありました。写経ボックスもこちらに置かれていました。かつて、弘法大師は四国巡錫中にこの辺のとある橋の下で野宿をしたとされ、そのとき衆生救済についてあれこれ思いに耽ったそうです。それはたった一夜のことでしたが、まるで十夜のように長く感じたことからこの「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋と思ほゆ」の御詠歌が詠まれ、十夜ヶ橋と名が付いたそうです。それにしても・・・多くの鳩が餌を求めてやって来るので、糞害には要注意です。
納経印は、納経所にていただきました。

◎十夜ヶ橋、橋の下。
8十夜橋9

◎十夜ヶ橋大師堂、全景。
8十夜橋2

◎十夜ヶ橋大師堂、本堂。
8十夜橋6

◎十夜ヶ橋大師堂、なで大師。
8十夜橋8

横峰寺@愛媛

◆山・院・寺号
石鈇山 福智院 横峰寺(よこみねじ)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
大日如来

◆御詠歌
縦横に 峯や山辺に 寺建てて あまねく人を 救うものかな

◆所在地
西条市小松町石鎚甲

◎「四国八十八ヶ所霊場・第60番札所」の納経印
60横峰寺

★雑記
弘法大師、本四国霊場札所、横峰寺の納経印(御朱印)です。
山号の「鈇」は”金”偏に”夫”ですが、見る環境次第で文字化けしているかもしれません。さて横峰寺、境内を構えるのは、標高750メートルの山の上。四国霊場のうち、3番目に高い場所にあり、3番目の関所になっています。関所とは、意味合いとしては似ていますが、いわゆるお役人様が人の行き来を監視する場所ではなくて、悪いことをした人や邪な心を持っている人は、お大師様のお咎めを受けてここから先へと進めなくなるという場所のことです。ここまで来て先に進めないって、精神的にもなかなか酷な話でしょうね。先達に連れられたツアーらしき参拝客もいましたが、山の上という環境がそうさせるのか、ゆったりとしたお参りになりました。大師堂の裏の木々が、ワサワサと終始揺れていました。
納経印は、納経所にていただきました。

◎横峰寺、境内。
60横峰寺2

◎横峰寺、本堂。
60横峰寺3

◎横峰寺、大師堂。
60横峰寺7

仙龍寺@愛媛

◆山・院・寺号
金光山 遍照院 仙龍寺(せんりゅうじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
弘法大師

◆御詠歌
極楽は 他にはあらぬ この寺に 御法の声を 聞くぞ嬉しき

◆所在地
四国中央市新宮町馬立

◎「四国八十八ヶ所霊場・第65番札所・奥之院」の納経印
65奥之院・仙龍寺

◎「四国三十六不動霊場・第26番札所」の納経印
26四国36不動

◎「四国三十六不動霊場・第26番札所」の童子印と御詠歌
26四国36不動・御詠歌

◎「四国別格二十霊場・第13番札所」の納経印(開創1200年記念印付き)
13仙龍寺

★雑記
四国別格霊場札所、仙龍寺の納経印です。
また、四国三十六不動霊場の札所であり、四国八十八ヶ所霊場の第65番札所・三角寺の奥之院でもあります。文字通り、山奥の寺院といった空気でした。狭いながらも車の通れる道がお寺の下まで続いており、数台の車が駐車場に停まっていました。もっとも、実際は本堂前まで車で行けるようでした。それを知らないばかりに、意外に勾配のキツイ参道を上ることになりました。これがまた、雨後ともあって滑るのなんの。せせらぎ程度の水の音が、上るに従って瀧の落ちる大きな音へと変わっていきます。本堂前の下、吸い込まれそうなほどの暗闇に目を凝らすと、そこに瀧があるのがなんとか見えます。こんな絵面は初めてです。さてこちら、ざっくりとした由緒を記載しておくと、お大師様が42歳のときにこの山へ登った際、法道仙人から山を譲り受けて、瀧沢大権現と開運不動尊を勧請して厄除けと虫除けの誓願をして修業した霊跡になります。ですから、厄除け大師とか虫除け大師とか呼ばれているそう。境内の階段を上った各所に堂宇があるのですが、参道以上にこちらは地面がグチャグチャ。しかも虫がワンワン飛び回っており、とてもじゃないですがすべての堂宇を回ることは出来ませんでした。さて、本堂は、入り口すぐ御本尊・・・ではなく、なにやら旅館のような造り。順路に従って奥へと進むと納経所が見え、御本尊と不動尊が隣合って祀られています。建物外観からすると、えらくこじんまりした印象でした。
納経印は、本堂内の納経所にていただきました。なお、手ぬぐいも求めたところ、今は作っていないとのことでした。昔は私のように、御詠歌の入った寺手ぬぐいを求める人も多く、それを御詠歌部分が見えるように縫い合わせて浴衣を作るのが一般的だったとか。それなのに他のお寺が出している最近の手ぬぐいは、染めたものではないのが主流になってしまい、また御詠歌も入っていないこともあって、手ぬぐいとしても浴衣を作る素材としても時代に即していないと感じてしまい止めてしまったとのこと。まぁ、確かに。某札所だと、既製品にコピーしただけってのもありましたからね。今じゃ霊場として手ぬぐいが揃うのは、西国観音霊場だけでしょうか。

◎仙龍寺、境内入り口。
仙龍寺3

◎仙龍寺、境内。
仙龍寺2

◎仙龍寺、本堂。
仙龍寺0

◎仙龍寺、本堂と瀧。
仙龍寺82

◎仙龍寺、境内。
仙龍寺8

◎仙龍寺、境内。
仙龍寺9

◎仙龍寺、地蔵像。
仙龍寺4

◎仙龍寺、閻魔王石仏。
仙龍寺6

大山祇神社@愛媛

大山祇神社・帳

◆名称
大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

◆御祭神
大山積神(おおやまづみのかみ)

◆所在地
今治市大三島町宮浦
JR予讃線・今治駅よりバス60分+大山祇神社前バス停より徒歩1分

◆サイズ
11×18cm

◆料金
1000円

三島神社@愛媛

◆名称
三島神社(みしまじんじゃ)

◆御祭神
大山祇神(おおやまづみのかみ)

◆所在地
四国中央市三島宮川1丁目
JR予讃線・伊予三島駅より徒歩9分

三島神社・伊予三島

★雑記
伊予三島駅からすぐ、三島神社の御朱印です。
地元の企業も多くが、こちらの神社で新年を祈祷を受けるそうです。圧倒される神門のデカさもそうですが、「縣社」ってそこまでデカい石碑で目立たせる必要ってあるの?と。車も止まっているし、2階建ての社務所もあるしですが、人っ子一人いない静かな境内でした。晴れた日中なのに、陽の光もあまり境内奥まで差し込んでこないくらいの、寂しいけれども参拝にはちょうど良い雰囲気でした。参道途中の諸山祇神社は、元々こちら三島神社の旧本殿にあたる建物で、市内最古の建造物とのこと。今は、諸山祇神十六神が祀られています。
御朱印は、社務所にていただきました。無人の社務所でしたが、隣接する宮司宅への道順が貼り出されており、そちらへ足を運び再度社務所に戻ってきての授与の流れでした。なお、日付も含めて、揮毫は一切行っていないとのことです。

◎三島神社、社頭。
三島神社6

◎三島神社、神門。
三島神社7

◎三島神社、社殿。
三島神社0

◎三島神社、諸山祇神社(旧本殿)。
三島神社4

◎三島神社、境内。
三島神社5

今治別院@愛媛

◆山・院・寺号
高野山 金剛峯寺 今治別院(いまばりべついん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
今治市別宮町2丁目
JR予讃線・今治駅より徒歩6分

◆御詠歌
高野山 高き御法の 真清水は 世々に流れて 尽きぜざるべし

◎「四国三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
◎「百八観音霊場・第62番札所」の御朱印
22今治別院・四国33

★雑記
高野山の今治別院の御朱印です。
山門をくぐって入った境内でまず目に付くのが、お寺っぽくない外観の遍照殿(本堂)でしょう。各堂宇がお寺然としている中、他でも見たことのある外観とは言え目を引きます。伊予府中十三石仏霊場(弥勒菩薩像)やぼけ封じ三十三観音霊場(聖観世音菩薩像)の霊場札所にもなっているので、それらをお参りしてから本堂の2階へと参拝。あらためて境内を見降ろすと、日切り地蔵菩薩の青い幟が目立っていますね。そういや、幟で青色ってあまり記憶にないです。こちら今治別院の参拝者は、このときは私以外いませんでした。一方で、徒歩1分程度の場所にある四国霊場第55番札所の南光坊や別宮大山祇神社は、割と賑わっていました・・・と言いますか、団体ツアー客が多過ぎ。やっぱり寺社は静かな方が良いですわ。
御朱印は、遍照殿1階の受付にていただきました。

◎今治別院、山門。
22今治別院4

◎今治別院、弥勒菩薩像(伊予府中十三石仏霊場)。
22今治別院7

◎今治別院、聖観世音菩薩像(ぼけ封じ三十三観音霊場)。
22今治別院9

◎今治別院、遍照殿。
22今治別院5

◎今治別院、境内。
22今治別院3

三角寺@愛媛

◆山・院・寺号
由霊山 慈尊院 三角寺(さんかくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
おそろしや 三つの角にも 入るならば 心をまろく 慈悲を念ぜよ

◆所在地
四国中央市金田町三角寺甲

◎「四国八十八ヶ所霊場・第65番札所」の納経印(平成27年6月)
65三角寺

★雑記
四国霊場札所、三角寺の納経印(御朱印)です。

(平成27年6月記)
結構な山の中、といった場所にお寺はあります。とは言っても、参道石段下は広くなっており、バスでもここまで来られそうな気配でした。やはりと言うか、下界よりも幾℃か気温は低くなっているような印象でした。こちらの三角寺、聖武天皇の勅願所として以外にも、四国霊場の中で唯一弘法大師が調伏護摩の秘法を修行した地としても知られています。もっとも、元々の伽藍は長宗我部氏によって燃やされたようですけど。本堂の周りにしろ、薬師堂の周りにしろ、とにかく境内全体が緑の中といった気持ちの良い空気感でした。
納経印は、納経所にていただきました。

◎三角寺、参道。(平成27年6月撮影)
65三角寺8

◎三角寺、本堂。(平成27年6月撮影)
65三角寺1

◎三角寺、薬師堂。(平成27年6月撮影)
65三角寺・薬師堂

◎三角寺、地蔵像と大師堂。(平成27年6月撮影)
65三角寺4

◎三角寺、境内。(平成27年6月撮影)
65三角寺68

石仙寺@愛媛

◆山・院・寺号
大本山 不動院 石仙寺(せきせんじ)
通称:久谷大師

◆宗派
真言宗 久谷派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
松山市居相3丁目
伊予鉄道・松山市駅よりバス20分+古川横田バス停より徒歩3分

久谷大師

★雑記
久谷大師こと、石仙寺の納経印(御朱印)です。
交通量の多い通りに境内入り口は面しており、反対側から写真を撮るのもひと苦労といったところでした。規模の大きな寺院ではないので、境内は駐車場も兼用でした。新しい印象を受ける2階建ての本堂、シンプルな鳥居と稲荷社、逆に古い感じの大師堂が並んでいました。嵯峨天皇の勅願所であり、日本菊人形発祥の寺である案内の看板を見つつお参りをしていますと、結構引っ切り無しに檀家らしき人が入ってきては祈願依頼をしていました。
納経印は、庫裡にていただきました。納経印と言うよりは、御影印とも御姿印とも言えそうなデザインです。お大師様は、よく見掛ける座姿がそのまま使われています。なおこちらの納経印、一般的な11×16cmの御朱印帳では収まらないサイズなので、四国霊場用の納経帳くらいのサイズが良いかもしれません。

◎石仙寺、境内外観。
久谷大師0

◎石仙寺、本堂。
久谷大師6

◎石仙寺、大師堂。
久谷大師8

阿沼美神社@愛媛

◆名称
阿沼美神社(あぬみじんじゃ)

◆御祭神
大山積命(おおやまづみのみこと)
高龗神(たかおかみのかみ)
雷神(いかずちのかみ)
味耳命(うましみみのみこと)

◆所在地
松山市味酒町3丁目

阿沼美神社・愛媛

★雑記
松山の守護神、阿沼美神社の御朱印です。
阿沼美と書いて”あぬみ”と読むのですね。街なかに鎮座していることもあって、チラホラと人がお参りに訪れていました。境内は特に木々が植えられているとか、石碑群があるとかでもなくて、なんとなく小学校の校庭を思い出させる風景でした。ザ・シンプルってところで。デジカメを忘れてきたこともあって、写真はこれ1枚という・・・またいずれ参拝します。
御朱印は、社殿横の窓口にていただきました。

◎阿沼美神社、境内。
阿沼美神社

白瀧不動(香園寺)@愛媛

◆山・院・寺号
香園寺 奥之院 白瀧不動(しらたきふどう)

◆宗派
真言宗 御室派(香園寺)

◆御本尊
不動明王

◆所在地
西条市小松町南川乙
JR予讃線・伊予小松駅より徒歩50分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第61番札所・奥之院」の納経印
香園寺奥之院

★雑記
白瀧不動の納経印(御朱印)です。
こちらは弘法大師四国霊場の第61番札所、香園寺の奥之院に当たります。地図を見れば山の中っぽいですがそれほどでもなく、また境内までは平坦な道のりなので、苦労なく参拝に来られるでしょう。超近代的でえらくぶっ飛んでいた香園寺の本堂に比べると、こちらは幾分大人しい感じでお寺を構えていました。本堂の左手から裏に回り1~2分ほど進むと、滝行の行場があります。白瀧不動明王と2童子の像が滝の上に立っています。まぁ滝と言っても、ドドドッといった具合ではなく、チョロチョロといった具合なので、「これで修行?」と思ったり。
納経印は、本堂の窓口にていただきました。こちらは常駐ではないので、不在時には香園寺の納経所で納経印をいただくことも可能とのことです。

◎白瀧不動、本堂。
香園寺奥之院6

◎白瀧不動、滝行の行場。
香園寺奥之院9

◎白瀧不動、不動明王+2童子。
香園寺奥之院8

生木地蔵(正善寺)@愛媛

◆山・院・寺号
生木山 正善寺(しょうぜんじ)
通称:生木地蔵(いききじぞう)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
西条市丹原町今井

◆御詠歌
(御本尊御詠歌)
一夜にて 願いを立つる 御心は 幾代変わらぬ 楠のみどりば

◎「四国別格二十霊場・第11番札所」の御朱印
11生木地蔵別格

★雑記
生木地蔵こと、正善寺の納経印(御朱印)です。
道路標識やら観光案内やらのほとんどは、生木地蔵の名称で記載されているようです。境内には、生木地蔵の名前の由来となった霊木の楠が祀られています。なんでもこちら、樹齢は1200年以上と推察されていますが、昭和29年の台風で倒れてしまったとのこと。かつてこの楠が立っているとき、お告げを受けた弘法大師が、一夜でこの楠に5尺2寸の地蔵像を彫ったことが由来だそう。記念の御朱印にも、その絵柄がデザインされています。その地蔵像は、現在本堂内にて安置されています。後で知ったのですが、四国別格二十霊場以外に伊予六地蔵霊場の札所にもなっているようです。
納経印は、授与所にていただきました。

◎生木地蔵、本堂。
11生木地蔵別格5

◎生木地蔵、霊木の楠。
11生木地蔵

常福寺(椿堂)@愛媛

◆山・院・寺号
邦治山 不動院 常福寺(じょうふくじ)
通称:椿堂

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
四国中央市川滝町下山

◆御詠歌
(御本尊御詠歌)
立ち寄りて 椿の寺に 休みつつ 祈りをかけて 弥陀を頼めよ
(四国三十六不動霊場:不動明王)
災いを 三千歳百々歳 永却に 我は守らん 火核の国

◎「四国別格二十霊場・第14番札所」の御朱印
14椿堂

◎「伊予六地蔵霊場・第6番札所」の御朱印
椿堂・伊予6地蔵

◎「四国三十六不動霊場・第27番札所」の御朱印
27四国36不動

◎「四国三十六不動霊場・第27番札所」の童子印と御詠歌
27四国36不動・御詠歌

★雑記
椿堂こと、常福寺の納経印(御朱印)です。
地図にしろ案内の看板にしろ、すべて椿堂優先で書かれています。道路から少しだけ入って、また建物のちょっとした裏にお寺はありますが、デカデカと案内が出ていたので迷うことはないでしょう。私の参拝時にも、数人の霊場巡拝者の姿が見られました。こちらが椿堂と呼ばれるのは、かつて弘法大師が村民の病を封じるために、突き刺した杖の場所から椿の芽が出て花を咲かしたことに由来するとのこと。鐘のある山門は、えらくドギツイ赤色をしていました。よく見ると、本堂前に立つ不動明王像も、これまた必要以上に赤かったです。火伏せだからでしょうか?山門くぐってすぐの場所には、おさわり大師なる弘法大師石像がありました。名称通り触ることが可能で、びんずる尊者のように自分の身体の悪いところと同じ場所を触って祈願する大師像でした。
納経印は、授与所にていただきました。真ん中の御朱印は、椿の絵柄ですね。四国別格二十霊場の札所として有名な椿堂ですが、四国三十六不動霊場と伊予六地蔵霊場の霊場札所にもなっています。特に伊予六地蔵霊場は、年に数人もいない廃れた霊場になっているとか。どこでこの霊場を?と聞かれました。もっとも、本堂には霊場札所を示す看板があるので、参拝したときに霊場を知った人もいるでしょうから、回ってみようと思う人もいそうですね。あと、不動霊場の札所一覧が載っている手ぬぐいを初めて見ました。別格霊場の手ぬぐいと合わせて購入しました。

◎椿堂、境内。
14椿堂85

◎椿堂、山門。
14椿堂5

◎椿堂、本堂と不動明王像。
14椿堂9

香園寺@愛媛

◆山・院・寺号
栴檀山 教王院 香園寺(こうおんじ)
通称:子安大師

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
西条市小松町南川甲
JR予讃線・伊予小松駅より徒歩20分

◆御詠歌
(御本尊:大日如来御詠歌)
後の世を 思えば詣れ 香園寺 止めて止まらぬ 白瀧の水
(子安大師御詠歌)
あな尊と 子安大師の ご利益を 受けし産ぶ児の 声ぞ勇まし

◎「四国八十八ヶ所霊場・第61番札所」の納経印
61香園寺

★雑記
弘法大師四国霊場札所、香園寺の納経印(御朱印)です。
まぁ、初見だとおそらく誰もが同じ感想を抱くと思いますが、本堂がえらく超近代的でぶっ飛んでいます。正式には大聖堂と言うそうですが、一般的な札所寺院で言うところの本堂と大師堂の両方の要素を兼ね備えた建物です。どこぞの音楽ホールかよ、ってね。建てられたのは昭和51年、鉄筋コンクリート造りとなっています。堂内には、柱が1本もないのだとか。いわゆる普通のお寺然とした建物ばかりを巡って来た身としては、あまりのお寺っぽく無ささに、なかなかのフェイントを喰らわされたと感じるでしょう。ちなみに2階が参拝所となっており、左右の階段から中に入ることができます。椅子は自分で倒して座るタイプ、映画館かプラネタリウムかって感じの聖堂内です。中央では寺院の御本尊である大日如来が、薄暗い堂内に差し込む光を受けて金色に輝いています。一方、あいにくと、お大師様は厨子の中でした。また子安大師と呼ばれるのは、こちらが用明天皇の病気平癒のために聖徳太子によって建立された道場で、後に弘法大師がこの地で難産の婦人を祈念して健康な男の子を安産で生んだこの縁から、安産、子育て、身代わり、女人成仏の四誓願のご利益が授かるとされているからです。
納経印は、寺務所の納経窓口にていただきました。さらにこちらでは、奥之院である白瀧不動に人がいないとき、奥之院の納経印も一緒にいただけます。

◎香園寺、参道。
61香園寺8

◎香園寺、大聖堂。
61香園寺5

◎香園寺、大聖堂。
61香園寺4

御朱印とは@岩屋寺

御朱印とは・岩屋寺

愛媛県の四国八十八ヶ所霊場、岩屋寺にて。

石手寺@愛媛

石手寺・帳面

◆山・院・寺号
熊野山 虚空蔵院 石手寺(いしてじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
松山市石手2丁目
伊予鉄道・道後温泉駅よりバス5分・石手寺バス停すぐ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

石手寺@愛媛

◆山・院・寺号
熊野山 虚空蔵院 石手寺(いしてじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
松山市石手2丁目
伊予鉄道・道後温泉駅よりバス5分・石手寺バス停すぐ

◆御詠歌
西方を よそとは見まじ 安養の 寺に詣りて 受くる十楽

◎「四国八十八ヶ所霊場 遍路開創1,200年記念」の納経印
51石手寺・1200記念限定2

◎「四国八十八ヶ所霊場・第51番札所」の納経印
51_20120317

◎オリジナル御朱印帳
石手寺・帳面

◎オリジナル御朱印帳
石手寺・帳

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、石手寺の御朱印です。
流石に有名寺院ともあって、小雨パラつく中でも参拝者が絶えず、本堂前や大師堂前からは常に読経が聞こえてきました。時間がもっとあれば、ジックリと石手寺境内の霊場を巡りたいと思います。政治的な意味を持った看板を境内にデカデカと出しているのはどうかと思いますが、まぁ、そのお寺の指針を知るには良い判断材料になるとでも言えましょうか。こちらには何回か参拝しているのですが、いつも雨模様なのはなんでかな~。参道には食事処や巡拝用品店などもあって、割かし充実しています。
御朱印とオリジナル御朱印帳(紺色)は、納経所にていただきました。なおこちらの納経所では、奥之院である石鉄寺の御朱印もいただけます。

◎石手寺、本堂。
石手寺・本堂

◎石手寺、大師堂。
石手寺・大師堂

◎石手寺、四国霊場の砂撫で。
石手寺・砂撫で

◎石手寺、境内。
石手寺

繁多寺@愛媛

◆山・院・寺号
東山 瑠璃光院 繁多寺(はんたじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
松山市畑寺町

◆御詠歌
よろずこそ 繁多なりとも 怠らず 諸病無かれと 望み祈れよ

◎「四国八十八ヶ所霊場・第50番札所」の御朱印
50_20120320

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、繁多寺の御朱印です。
最寄りのバス停から軽い坂上りですが、一般道路なので苦も無くでした。参拝者が片手ほどに開放的な境内の、砂利を踏みしめながら境内をウロにキョロにと参拝してきました。この日の打ち止め寺院だったので、参拝後はなにをするでもなくただボンヤリとしていたのですが、まあそんな風にリラックスできる良い空間でした。参道を下って行く途中には、松山八社八幡の2番社である桑原八幡神社が鎮座していましたが、あいにくと御朱印は不授与とのことでした。

◎繁多寺、境内。
繁多寺

文殊院@愛媛

◆山・院・寺号
大法山 徳盛寺 文殊院(もんじゅいん)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
地蔵菩薩
文殊菩薩
弘法大師

◆所在地
松山市恵原町

◆御詠歌
我人を 救わんための 先達に 導き給う 衛門三郎

◎「四国別格二十霊場・第9番札所」の御朱印
9四国別格9文殊院

★雑記
四国別格霊場、文殊院の御朱印です。
四国遍路の元祖にして、寺院の御詠歌にも詠まれている衛門三郎の邸宅跡に建つ寺院です。もっとも、wikipediaでは”伝説上の人物”となっているくらいですので、正直なところなんとも言えませんがね。初めての参拝時は、あいにくの雨でした。修行と言いますか、日頃の行いと言いますか・・・。四国八十八ヶ所霊場番外札所、四国別格二十霊場、伊予巡錫二十一霊場(第15番)、伊予七福神(毘沙門天)などの札所にもなっているようです。
御朱印は、納経所でいただきました。

◎文殊院、境内の弘法大師石像。
文殊院

別宮大山祇神社@愛媛

◆名称
別宮大山祇神社(べっくおおやまづみじんじゃ)

◆御祭神
大山積大神(おおやまづみのおおかみ)

◆所在地
今治市別宮町3丁目

大山祇神社・別宮

◎「新四国曼荼羅霊場・第40番札所」の御朱印
40曼荼羅・大山祇神社・別宮

★雑記
日本総鎮守・大山祇神社の地御前である、別宮大山祇神社の御朱印です。
元々は同じ境内だったという四国八十八ヶ所霊場札所の南光坊と隣り合っており、人の出入りが頻繁な境内でした。もっとも、御朱印をいただいている人は他にいませんでした。新四国曼荼羅霊場の御朱印は、参拝者がほぼいなくて滅多に授与しないとも話されていました。御影姿も神社名の文字だけのシンプルなもので、御札といった具合でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎別宮大山祇神社、拝殿。
別宮

愛媛県護国神社@愛媛

◆名称
愛媛県護国神社(えひめけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
御神霊 49,723柱

◆所在地
松山市御幸1丁目
伊予鉄城北線・赤十字病院前駅より徒歩7分

愛媛護国神社

★雑記
愛媛県護国神社の御朱印です。
他の護国神社と比較しても、境内は決して広い方ではないのですが、シュッとした雰囲気に姿勢を正されます。天気も良かったので、個人や家族連れなどの参拝者の姿もチラホラとありました。街なかにある神社なので、気軽に参拝に来れるのが良いですね。返す返すも、デジカメを忘れたことが悔やまれる風景でした。まぁ、また来ることですし。
御朱印は、社務所にていただきました。

出雲大社・松山分祠@愛媛

◆名称
出雲大社 松山分祠(いずもたいしゃ まつやまぶんし)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
松山市本町3丁目

出雲大社・松山分祀

★雑記
島根県出雲市にある出雲大社の、松山分祠の御朱印です。
道路に面し境内は狭いのですが、引っ切り無しに参拝&祈祷申し込みの人が訪れる神社でした。気さくな神職の人と話が弾み、御朱印帳にいただいたこれまでの各地の御朱印を見返しながらしばし歓談と洒落込みました。社殿から割と新しい印象を受けたのも納得で、2001年に改修工事が行なわれたようです。またこちらは伊予七福神巡りにも入っていますので、年始はさぞかし活気があふれていることでしょう。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎出雲大社 松山分祠、社殿。
出雲大社

香積寺@愛媛

◆山・院・寺号
瑠璃山 医王院 香積寺(こうしゃくじ)
通称:隻手薬師

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
東温市田窪
伊予鉄横河原線・田窪駅より徒歩3分

◎「新四国曼荼羅霊場・第46番札所」の御朱印
46曼荼羅・隻手薬師

★雑記
隻手薬師として知られる、香積寺の御朱印です。
伊予十三仏巡り、弘法大師巡錫伊予二十一霊場、伊予十二薬師霊場と複数の霊場札所を兼務しています。さぞかし賑やかな寺院だろうと思いきや、私の参拝時は墓地に向かう数組がいただけで、少し寂しい雰囲気を受けました。しかし霊場に関する物が結構揃っていて、ここから霊場巡りを始めるのも良いかもしれません。
御朱印は、授与所にていただきました。

龍泉寺@愛媛

◆山・院・寺号
石鉄山 龍泉寺(りゅうせんじ)

◆宗派
真言宗 醍醐派(泰山寺)

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
今治市小泉2丁目

◎「四国八十八ヶ所霊場・第56番札所奥之院」の御朱印
四国奥之院56龍泉寺

★雑記
金輪山 勅王院 泰山寺の奥之院、龍泉寺の御朱印です。
四国八十八ヶ所霊場・第56番札所の泰山寺から、歩いて10分もかからないところ、奥之院の龍泉寺があります。こちらまで参拝に訪れる遍路は少ないそうで、私の参拝時にも他に誰も訪れてきませんでした。その代わりと言っては何ですが、番犬の吠えること吠えること。犬好きですから問題は無いのですが、ま~喧しいです。

桑原八幡神社@愛媛

◆名称
桑原八幡神社(くわばらはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
姫大神(ひめのおおかみ)

◆所在地
松山市畑寺町

no

★雑記
松山市の桑原八幡神社に、平成24(2012)年3月20日に参拝してきました。
松山八社八幡の2番社に列せられる、由緒ある神社です。四国八十八ヶ所・第50番札所の繁多寺から、歩いてすぐの場所に鎮座しています。とは言っても、他に参拝者は居らず、広い境内でノンビリとできました。
御朱印は、残念ながら授与していないとのことでした。”今は”とおっしゃっていましたから、突っ込んで聞かなかったものの、もしかしたら以前は授与されていたのかもしれません。

宝厳寺@愛媛

◆山・院・寺号
豊国山 遍照院 寶巌寺/宝厳寺(ほうごんじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
松山市道後湯月町
伊予鉄・道後温泉駅より徒歩8分

宝厳寺

★雑記
時宗開祖の高僧、一遍上人誕生の地である宝巌寺の御朱印です。
寺院は道後温泉の目と鼻の先にありながらも観光地化されておらず、非常に静かな聖地にある普通の檀家寺といった印象。ただ少し高い位置に立つ寺院なので、空が近くて開放的な気分になれます。
揮毫されている六字名号は、一遍上人の御真筆に近付くように書かれているとか。東京の目黒・祐天寺の御朱印の揮毫も、同じように祐天上人の御真筆に近付けて揮毫されていましたね。
御朱印は、庫裡にていただきました。書き置きのみになるそうです。と言うのも、「これはなぁ、えらい良い和紙を使っとるんじゃ」ということだそう。また、御朱印も大きいものと小さいものの2種類(単なるサイズ違いだけだとか)があるそうです。掲載しているのは小さい方です。カバンの都合上、大きいと折れる可能性大だったので。

姫坂神社@愛媛

◆名称
姫坂神社(ひめさかじんじゃ)

◆御祭神
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
今治市宮下町3丁目
JR予讃線・今治駅より自転車6分

姫坂神社

★雑記
伊予国延喜式内社24座のひとつ、姫坂神社の御朱印です。
昔は6200坪もの広大な社地を持っていたけれど、今の浄地に遷座、さらには今治大空襲ですべて燃えたりと、散々な歴史が由緒記には書かれています。病人としては、境内社の青木神社の方も参拝をといったところでした。すぐ隣が学校になっており、程良く賑わっていてちょこちょこと参拝者も訪れている境内でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

八坂寺@愛媛

◆山・院・寺号
熊野山 妙見院 八坂寺(やさかじ)

◆宗派
真言宗 醍醐寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
松山市浄瑠璃町八坂

◎「四国八十八ヶ所霊場・第47番札所」の御朱印
47_20120318

★雑記
四国八十八ヶ所霊場・第47番札所、八坂寺の御朱印です。
あいにくの雨の中、バス停から遠いのを何とかかんとか。駐車場のいやさか不動尊石像は、バックに霞む大友山ととてもマッチしていました。境内には閻魔堂もあり、閻魔様絡みの授与品も多数ありましたが、閻魔様の御朱印は無しとのことでした。しかし、伊予十三仏霊場の札所でもあります。
見た目は格好良いけど、初見では読めない御朱印です。

日尾八幡神社@愛媛

◆名称
日尾八幡神社(ひおはちまんじんじゃ)
通称:久米八幡神社

◆御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと)=応神天皇
帯仲日子命(たらしながつひこのみこと)=仲哀天皇

◆所在地
松山市鷹子町
伊予鉄道横河原線・久米駅より徒歩3分

日尾八幡

★雑記
松山市の日尾八幡神社の御朱印です。
雨の中、エッチラオッチラと石段を登って参拝です。晴れていれば、景色なり境内なりをジックリと楽しめたのかもしれません。すぐ隣には、四国霊場札所の浄土寺があります。
御朱印は、鳥居をくぐって横の宮司宅にていただきました。

日尾八幡神社

湯神社@愛媛

◆名称
湯神社(ゆじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
松山市道後湯之町
伊予鉄・道後温泉駅より徒歩4分

湯神社

★雑記
道後温泉を見下ろすように鎮座する、湯神社の御朱印です。
この日は汗ばむほどに陽気な快晴で、高い場所に鎮座する湯神社の境内(駐車場)からはとても良い眺めが堪能できました。つくづく、なんでデジカメを忘れたんだろうか・・・あぁ。
御朱印は、授与所にていただきました。また境内社として、菓祖田道間守命というお菓子の神様を祀る珍しい中嶋神社があります。ただし、こちらは御朱印を授与していないとのことです。

道後温泉

吹揚神社@愛媛

◆名称
吹揚神社(ふきあげじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすすめのおおかみ)
八幡大神(はちまんおおかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
厳島大神(いつくしまのおおかみ)
藤堂高虎(とうどうたかとら)
久松定房(ひさまつさだふさ)

◆所在地
今治市通町3丁目

吹揚神社・今治

★雑記
今治城天守閣のすぐ隣、見下ろされるように鎮座する吹揚神社の御朱印です。
吹揚神社は、往古より今治市内各所に御奉祀されていた神明宮、蔵敷八幡宮、夷宮、厳島神社の4社が、廃藩の際に合祀された神社とのことです。お城がメインの観光でしょうが、参拝者もチラホラとでした。
御朱印は、境内から徒歩1分ほどの社務所にていただきました。

石鉄寺@愛媛

◆山・院・寺号
熊野山 虚空蔵院 石手寺奥之院 石鉄寺(いしづちでら)

◆宗派
真言宗 豊山派(石手寺)

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
伊予郡砥部町総津

◎「四国八十八ヶ所霊場・第51番札所奥之院」の御朱印
四国奥之院51石鉄寺

★雑記
四国八十八ヶ所霊場・第51番札所、石手寺奥之院・石鉄寺の御朱印です。
山奥にある無人の寺院です。御朱印は、石手寺の納経所にていただきました。

杖の渕(西林寺)@愛媛

◆山・院・寺号
清滝山 安養院 西林寺奥之院 杖の渕(じょうのふち)

◆宗派
真言宗 豊山派(西林寺)

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
松山市南高井町
伊予鉄道・横河原線・久米駅よりバス・高井局前バス停より徒歩9分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第48番札所奥之院」の御朱印
四国奥之院48杖の渕大師

★雑記
四国霊場札所の西林寺から歩いて5分ほど、奥之院:杖の渕の御朱印です。
と言っても、本堂やら大師堂やらがあるお寺というわけではなく、今は杖ノ淵公園として整備されているようです。
御朱印は、西林寺の納経所にていただきました。納経所に待機していた女性が、わざわざ御住職に代わられたので、奥之院の御朱印を揮毫するのは御住職だけなのかもしれません。

伊佐爾波神社@愛媛

◆名称
伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

◆御祭神
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
応神天皇(おうじんてんのう)
三柱姫大神(みはしらのひめおおかみ)

◆所在地
松山市桜谷町
伊予鉄・道後温泉駅より徒歩5分

伊佐爾波神社

★雑記
道後温泉駅から一直線に参道が伸びる、伊佐爾波神社の御朱印です。
延喜式内社であり、御祭神からわかるように八幡宮ですね。かつては湯月八幡と呼ばれていたそうです。温泉が有名な場所だけに、そちらの方がしっくりくる気がします。
小高い丘の上に鎮座するので、眺めは非常に良いです。参道階段も雰囲気があるのですが・・・如何せん上り難い。雨の日は滑ること請け合いです。

伊佐爾波神社03
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休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
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気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
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反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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