はい、どうも、食後のグダグダした雑記になります。

3~4年前あたりからでしょうか、神宮の式年遷宮やら四国霊場の開創1200年記念やらで、寺社ブームからの御朱印ブームになって久しい昨今。首相も顔負けの第二、第三の矢を寺社側が放っていることで、まだまだ盛り上がりは続きそうな気配です。欲しいと思っていた御朱印帳の在庫が切れていたり、授与所に行列が出来ていたり、そういった弊害を感じながらも、「他人様は他人様」のスタンスで特にどうこうすることもなく、私自身の参拝は続いています。

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そんな中で個人的に、最も嫌だなと感じたこととして、「宮司や住職が、バイトの巫女なり寺庭なり役僧なりに授与所対応を完全に丸投げして(任せて)しまい、奥に引っ込んで出てこなくなったこと」が挙げられます。もちろん、町の小さな鎮守様なり観光地化されていない札所寺院なりは別ですが、それなりの参拝者や観光客をさばいている寺社ともなると、宮司・住職と会話の機会を持つことはほぼ出来なくなりました。

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これは結構残念なことです。特にお寺!霊場についてとか、仏像についてとか、聞きたいことはあれこれあっても、「出てこいや!(高田風に)」と吠えるわけにもいきません。後でネットで調べろよ、と言われればそれまででしょうが、疑問などはその場でサッと解決したい人間なので。そりゃね、宮司も住職も、来る人来る人みんなにいちいち対応するのは面倒だと思いますが、顔見せくらいしてくれないかな~、なんて思う今日この頃。ツイッターの方でも同じようなツイートをしたのですが、ブログの雑記としても残しておこうかなと思い、ダラダラと昼飯休憩中に書いてみました。