◆名称
文京後楽諏訪神社(ぶんきょうこうらくすわじんじゃ)

◆御祭神
健御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)

◆所在地
文京区後楽2丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩9分

◎「菊わらべまつり」の御朱印
北野神社・諏訪神社

◎「端午の節句」の御朱印
諏訪・牛天神

★雑記
牛天神の兼務社、諏訪神社の御朱印です。

(平成28年5月記)
たいがい地名が頭に付くので、今だと後楽諏訪神社と呼ぶのでしょうか?あるいは印にある通り、文京後楽諏訪神社で良いのかな?特にそういった表記は、境内のどこにも見られませんでしたが。もっとも、元々この後楽ら辺は、諏訪町と呼ばれていたそうです。神社の始まりは、牛天神北野神社の別当寺である龍門寺の住職が、室町時代にあたる1390年に信州の諏訪大社から勧請したことによるものだそう。道路からちょっと入ったところ、決して広くはありませんが窮屈さもない、そんな感じで鎮座しています。諏訪神社の拝殿の横、朱色が目立つ鳥居が何本も立っています。こちらは「思の森稲荷神社」という、なんとも風情を感じられる名前の境内末社になります。参拝者は、自分以外に誰もいませんでした。
御朱印は、牛天神北野神社にていただきました。管理している牛天神の限定御朱印に合わせて、こちら諏訪神社の限定御朱印もかなりの数が出回っていますが、現時点(平成28年5月)でこの端午の節句限定御朱印しかいただけていません。

(平成28年11月記)
菊わらべ祭りの期間に、再訪してきました。限定御朱印といっても、それなりに長く授与期間を設けていると、”●時間待ち~!”のようなことにもならないようで、スンナリといただけました。ただ、前回いただいた御朱印と見比べてみたら、参拝記念の角印が押されていなかったという・・・残念。

◎諏訪神社、参道。
諏訪・牛天神5

◎諏訪神社、社殿。
諏訪・牛天神8