◆山・院・寺号
記主山 然阿院 良忠寺(りょうちゅうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
あな尊と 導き給え 観世音 六つの巷に 迷う身なれば

◆所在地
横浜市鶴見区矢向4丁目
JR南武線・尻手駅より徒歩4分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第16番札所」の御朱印
16良忠寺

★雑記
准秩父観音霊場札所、良忠寺の御朱印です。
今でこそ阿弥陀様を御本尊とするお寺ですが、元々は記主禅師こと良忠上人が鶴見川から薬師如来を引き上げ、安置するために開創したお寺だそうです。さて、札所御本尊でもある如意輪観世音菩薩は、なんでもバラの繁みの中から出現した観音様ということで、「薔薇観音」と呼ばれているとか。バラと聞くと、英国っぽいイメージなので、なんともお寺とはミスマッチな絵面が浮かんできます。観音堂は、高い位置に建てられており、参道沿いからしてそうでしたが、観音堂の周辺はひと際多くの幟が立てられていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎良忠寺、参道。
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◎良忠寺、本堂。
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◎良忠寺、観音堂。
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