◆名称
大神山神社 奥宮(おおがみやまじんじゃ おくのみや)

◆御祭神
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
西伯郡大山町大山
JR山陰本線・米子駅よりバス55分

◎「出雲国神仏二十霊場:第9番」の御朱印
大神山神社・奥宮・出雲神仏

大神山神社・奥宮

★雑記
大神山神社の奥宮の御朱印です。
米子駅から朝イチのバスで向かいました。もっとも、お寺と神社へ伸びる参道脇のお店は、どこも開いていませんでした。早過ぎても、ということでしょう。お店はわかるのですが、先に向かった大山寺までも、本堂と観音堂共に開扉されておらず、坊さんもまだ来ていないときたもんで。朝のお勤めってしないのでしょうか?さて、そういうこともあって、先に向かったのが大神山神社の奥宮です。木々に挟まれた参道をトボトボ歩き、後向き門というなんともな名称の門をくぐってさらに歩き、ようよう社殿下の階段にまで辿り着きました。アップダウンがあるわけじゃないので、特に疲れるということもなかったです。さて社殿前はと言えば・・・神社の厳かさに似合わない、目が痛いほどにカラフルなウェアに身を包んだ大勢の人。参拝者ではなく、登山客と言うかハイキング客と言うかでいっぱいでした。だからなのですが、社殿を撮った写真もありません。一向に出発してくれないし・・・。参拝後の御朱印についても、神職の方がなにやらハイキング客の質問に掛かりっきりなので、先に境内の下山神社や弁財天社をお参りに。奈良時代に修験道、そして仏教が入ってきて、平安時代にはこの奥宮を中心にして3院180坊もの規模を誇ったとされるこちら。なんでも僧兵は3000人を越えており、西日本一の霊山だったそうです。
御朱印は、拝殿内の授与所にていただきました。

◎大山寺、大神山神社奥宮への参道。
大神山神社・奥宮9

◎右、大山寺の山門。左、大神山神社奥宮の鳥居。
大神山神社・奥宮6

◎大神山神社 奥宮、参道。
大神山神社・奥宮4

◎大神山神社 奥宮、後向き門。
大神山神社・奥宮5

◎大神山神社 奥宮、社殿。
大神山神社・奥宮8

◎大神山神社 奥宮、下山神社。
大神山神社・奥宮98

◎大神山神社 奥宮、弁財天社。
大神山神社・奥宮7