◆名称
北海道護国神社(ほっかいどうごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 六万三千有余柱

◆所在地
旭川市花咲町1丁目
JR旭川駅よりバス10分+護国神社前バス停すぐ

北海道護国神社h28

北海道護国

◎北海道護国神社のオリジナル御朱印帳
北海道護国・帳面

★雑記
北海道の護国神社の御朱印です。
東京と神奈川を除いて全国にある護国神社ですが、北海道は意外にも第二の都市である旭川市に鎮座しているのですね。札幌にも札幌護国神社はありますが、北海道護国神社の方が規模も大きかったです。旭川駅からバスも出ており、バス停からも交差点を渡ってすぐでした。なにやら大漁旗のように、カラフルな幟が風にたなびいています。戦国武将がデザインされていて、片方は瓢箪と兜から豊臣秀吉だと思われるのですが、もう一人は???でした。なにか縁でもあったっけ?各地の護国神社と同じく、広くそして開放的な境内をしていました。鳥居をくぐってすぐ左手には、交通安全のお社である北鎮安全神社もありました。そこも含めて、参拝に訪れている人は3人ほど。これはこれで、空も広く感じられるし、良い雰囲気です。手水舎はちょっと変わっていて、デカい石をそのまま使用しているみたいでした。案内板によるとこの手水舎の石は、昭和16年夏の大旱魃の際に、旭川市の南方20kmの所にある神居古潭の河底から発見された石を持ってきたものだとか。およそ4000貫(=15トン)もの重さが有ったので、御手洗石「金剛」と命名されたそうです。さて、梁上の扁額には、「天衷腸を鑒す(てんちゅうちょうをみそなわす)」とあります。神様は人の真心をご覧になるっていう意味で、閑院宮載仁親王の御揮毫とのこと。社殿前の楡の木は、樹齢400年との札が掛かっていました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。また、こちらでは境内社である北鎮安全神社の御朱印もいただけます。

◎北海道護国神社、参道。
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◎北海道護国神社、参道。
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◎北海道護国神社、手水舎の金剛石。
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◎北海道護国神社、扁額。
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◎北海道護国神社、社殿。
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◎北海道護国神社、社殿と楡の木。
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