◆名称
鹿島神宮(かしまじんぐう)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
鹿嶋市宮中
JR鹿島線・鹿島神宮駅より徒歩10分

鹿島神宮・奥宮

鹿島神宮・h3103

鹿島神宮

◎鹿島神宮オリジナル御朱印帳
鹿島神宮・帳

★雑記
常陸国一之宮、鹿島神宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成23年12月記)
鹿島と言えば、鹿島アントラーズか剣聖・塚原卜伝かと言ったところでしょうか。駅から鹿島神宮への道すがらには、その両方の石像(モニュメント)がありました。また、残念ながら東日本大震災で倒壊した大鳥居は、平成26年6月に再建される予定とのことです。参道では人の出が少ないと感じたのですが、社殿前に来れば結構な参拝者がいて流石だな、と。御朱印は、授与所にていただきました。”鹿嶋”の文字を霊符っぽくした印が、右上に捺されていますね。

(平成31年3月記)
8年近く振りの再訪です。東京駅からならバス一本なのですが、なかなかタイミングと気持ちとが合わずにズルズルと。やはり東国最大で最古の神社、相変わらず人の出は多いです。再建された大鳥居の前は、カメラを抱えたまま動かない人などもいて、結構な人だかりです。拝殿で手を合わせ、鹿苑を横目に通り過ぎ、高い木々に見下ろされる参道を行き、武甕槌大神の荒魂が祀られている奥宮までやって来ました。元々こちらは、本宮の社殿として徳川家康が奉納したもの。二代目将軍である秀忠が現在の本宮社殿を奉納したことで、こちらは奥宮になったそうです。パッと見、こっちが小振りですが、雰囲気は奥宮の方が良いですね。社殿前には、30人程度の行列が出来ていました。
御朱印は、授与所にていただきました。印のデザインが変わり、島の漢字の山が取れた印になっていました。

◎鹿島神宮、楼門。(平成23年12月撮影)
鹿島神宮

◎鹿島神宮、大鳥居。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3259

◎鹿島神宮、拝殿。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3274

◎鹿島神宮、参道。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・奥宮3

◎鹿島神宮、奥宮。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・奥宮2

◎鹿島神宮、参道。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3283