◆山・院・寺号
八幡山 東寺(とうじ)
別名:教王護国寺
正式名:金光明四天王教王護国寺秘密伝法院、弥勒八幡山総持普賢院

◆宗派
東寺 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市南区九条町
JR各線・京都駅より徒歩10分

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
身は高野 心は東寺に 納めおく 大師の誓い 新たなりけり
(洛陽三十三観音霊場御詠歌)
洛陽や 立つ音巡りて 参るらん たれに東寺の 内の観音

◎「弘法大師」の御朱印(平成23年8月6日参拝)
東寺・弘法大師

◎「京都十三仏霊場・第12番札所」の御朱印
名称未設定-41

◎「洛陽三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23

◎「西国愛染十七霊場・第8番札所」の御朱印
8東寺

◎「京都十二薬師霊場・第2番札所」の御朱印
名称未設定-43

◎「不動明王」の御朱印
東寺

◎「八幡大菩薩」の御朱印
名称未設定-45

◎「弘法大師」の御朱印(平成22年8月14日参拝)
名称未設定-40

◎オリジナル御朱印帳
東寺・御朱印帳02

◎オリジナル御朱印帳
東寺01

★雑記
なんといっても世界遺産!
さらに、東寺真言宗の総本山ともあり、かなり広い敷地で、金堂、食堂、五重塔からもちろん大師堂やあるいは毘沙門堂まで、見所は実に多いです。八幡大菩薩へのお参りは、境内の鎮守八幡宮になります。”八幡”なんて付くと神社じゃね?って思いますが、当時は神仏混合の時代ですからそういうことです。真言宗の御本尊でもある大日如来は、東寺境内の中心に位置する講堂へ参拝します。御朱印にもあり愛染明王の種字は、なんとも格好が良いです。ちなみに、西国愛染明王霊場の専用御朱印帳が売られていましたが、すでに他の札所寺院で御朱印をいただいていたので私は未購入です。専用があるなら1番札所でも購入できるようにして欲しかった・・・。
そう言えば、御府内八十八ヶ所のとある寺院で、やたらとこのお不動様への祈願を申し込むように営業(笑)を掛けられました。それだけ力が強いのか、はたまたノルマなのか・・・。また、四国お遍路をする際は、東寺→四国八十八ヶ所→高野山の順に行なうとか。へぇ~と思っていたら、どうもこれはちょっと・・・な感じのようですね。実際に四国霊場では、高野山はともかくとして、そんな話も無いことですから。
ちなみに御朱印は、全部で9種類もあります。

(平成23年8月6日)
黒地に赤い花びらの御朱印帳がお目見えしていたので購入しました。あらかじめ揮毫されており、購入時に日付を入れてもらうだけとなります。それにしても、相変わらず御朱印帳の紙質がなんとも・・・。参拝日は残念ながら、多くの仏像が東京の方へと展示出張中でした。東京から来たのに・・・。

余談ですが、塔頭の方に気になる寺院があって向かうと、門をくぐり敷地に入った途端、「どこへなにをしに行くんですか!」とまるで不審者の扱いをされました。おおおぉ、俺か!?俺の風采がNGなのか!?とにもかくにも、他寺の塔頭寺院では、参拝できたり御朱印授与があったりもしますが、どうやら東寺の塔頭寺院の場合は、一般参拝者完全お断りのようです。