マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2020年02月

2010年10月から2020年10月までの記録。

平等寺@徳島

◆山・院・寺号
白水山 医王院 平等寺(びょうどうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
平等に 隔ての無きと 聞く時は あら頼もしき 仏とぞ見る

◆所在地
阿南市新野町秋山

◎「四国八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印(平成29年6月参拝)
22平等寺h2906

◎「四国八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印(平成26年参拝)
22・平等寺2014_01

◎「四国八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印(1998年頃参拝)
22

★雑記
四国八十八ヶ所霊場・第22番札所、平等寺です。
平成26年時は、非常に澄み切った青空に恵まれた参拝になりました。境内前には、駐車場も完備されているので自家用車参拝の人も多く、団体のバスも2台ほど止まっており結構賑わっていました。流石は開創1200年記念の年と言えましょうか。にもかかわらず、納経所は一人で対応しており天手古舞いな様子でした。時間に余裕があったので、先に本堂へとお参り。正直、この程度の石段ですらキツいと感じる程度の体力しか持ち合わせてなくて・・・大変でした。納経印は、納経所にていただきました。

(平成29年6月記)
久々とは言え、前回の記憶残る中でのお参りでした。仁王門の前に立ち、あれ?っと感じたのは、なにやらスッキリしていたから。看板も玉垣も無くなっていました。名前を彫るほどに寄付が集まらなかったのだろうか・・・なんて勘ぐってみたり。その代わりと言っては何ですが、仁王門から本堂までグインと一気に五色の綱が伸びていました。境内をまさに縦断する長さで、なかなか見ない光景でした。今後も定期的に開帳をするらしく、そのたびに結びますよとのことでした。本堂内では、団体ツアーの遍路が読経中。後ろを振り返ると、弘法大師が仰向けに寝ている姿に見えるとの新聞記事と共に、眺望が案内されていました。納経印は、納経所にていただきました。個人的には、寺手ぬぐいも作って欲しいな、と思っています。

◎平等寺、仁王門。(平成26年撮影)
22・平等寺6

◎平等寺、修行大師+厄除け石段+本堂。(平成26年撮影)
22・平等寺1

◎平等寺、境内。(平成26年撮影)
22・平等寺7

◎平等寺、境内。(平成26年撮影)
22・平等寺8

◎平等寺、境内入り口。(平成29年6月撮影)
22平等寺6

◎平等寺、仁王像。(平成29年6月撮影)
22平等寺8

◎平等寺、仁王像。(平成29年6月撮影)
22平等寺7

◎平等寺、境内。(平成29年6月撮影)
22平等寺9

◎平等寺、境内。(平成29年6月撮影)
22平等寺3

◎平等寺、本堂。(平成29年6月撮影)
22平等寺2

◎平等寺、境内から。(平成29年6月撮影)
22平等寺4

烏森神社@東京

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◎「新春参拝(2020年)」の期間限定御朱印
烏森神社・r0201

◎「年越大祓(2019年)」の期間限定御朱印
烏森神社・r0112

◎「大嘗祭(2019年)」の期間限定御朱印
烏森神社・r01大嘗

◎「例大祭(2019年)」期間限定御朱印
烏森神社・19例大祭

◎「改元記念」限定御朱印
烏森神社・改元記念

烏森神社・平成310427

◎「年越大祓(2018年)」の期間限定御朱印
烏森神社h3012

◎「こいち祭り(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・こいち

◎「夏越大祓(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・201806

◎「例大祭(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・h30大祭

◎「ひな祭り(2018年)」の期間限定御朱印
烏森神社・ひな祭りh30

◎「年越大祓(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社・2017年越

◎「例大祭(2017年)」期間限定御朱印
烏森神社h29例大祭

◎「新春参拝(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社h29正月

◎「年越大祓(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・年越h28

◎「新嘗祭(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・h28新嘗

烏森神社h2809

◎「夏越大祓(2016年)」期間限定御朱印
烏森・夏越h28

◎「例大祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森h2804

◎「初午祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森神社・初午h2803

◎「新春参拝(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社h2801

◎「年越大祓(2015年)」の期間限定御朱印
烏神神社・h27年末

◎「ひな祭り(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節句

◎「節分参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節分

◎「新春参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・新春

◎「年越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森・年越

◎「七夕まつり(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・七夕

◎「夏越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・夏越

烏森神社

名称未設定-25

◎オリジナル御朱印帳
烏森神社

★雑記
新橋鎮座、烏森神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
御朱印もそうですが、とにかくカラフルが売りのようで、おみくじも”色みくじ”としてカラフル路線を進む新橋鎮座の烏森神社です。特に女性人気が凄まじいらしく、確かにいつ行っても女性の参拝者が複数います。平日はサラリーマンの戦場、土日は人のいない寂れた街、このギャップがなんとも味のある新橋ですが、ここだけはなにかしらいつも華やかな雰囲気です。それにしても・・・特に名称が付いていないそうですが、分類不能な変わった鳥居をしています。こういった形状の鳥居は、全国でもここだけとか。平成22年5月の参拝時は品切れで未購入だった御朱印帳も、平成23年2月の参拝で無事にいただけました。御朱印もお願いすると、毎回栞タイプのお守りをいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
この頃は、まだそんなに混んでいるという気もなかったのですが・・・。

(平成27年3月記)
見ての通り、とても変わった御朱印が授与されるとのことで、結構な行列となっていました。そら、ニュースでも取り上げられますわ、ってくらいでした。

(平成28年6月記)
夏越大祓(2016年)の期間限定御朱印は、かなり攻めたなぁ~と思わされるデザインと言うか、色合いと言うかでした。朱印と言いつつも青色主体の涼しげな見栄えで、変化球でしたがストライクに入った感じです。もちろん、ネットなり口コミなりで情報は広がっていたようで、結構な人の出ではありました。

◎烏森神社、参道。
烏森神社・参道

◎烏森神社、境内。
烏森神社・鳥居1

◎烏森神社、社殿。(平成28年6月撮影)
烏森

◎烏森神社、境内。(2019年12月撮影)
烏森神社

大善寺@山梨

◆山・院・寺号
柏尾山 大善寺(だいぜんじ)
通称:ぶどう寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
甲州市勝沼町勝沼
JR中央本線・勝沼ぶどう郷駅より徒歩30分

◎「甲州東郡七福神」の御朱印
大善寺・弁財天

◎「甲斐百八霊場:第18番札所」の御朱印
18大善寺・ぶどう寺

◎大善寺オリジナル御朱印帳
大善寺・帳

★雑記
大善寺の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちら、ぶどう寺と呼ばれて親しまれています。甲州ぶどう発祥の地だからだそうで、その始まりはお馴染みの行基菩薩。法薬としてのぶどうを、この地で栽培し始めたことが切っ掛けだとか。それにしても、駅からはかなり遠く感じました。ドンとでっかい山門、その先には、華美な装飾がまったくない質素でシンプルな薬師堂(本堂)。御朱印や帳面にもある通り、国宝です。
御朱印と御朱印帳は、庫裡にていただきました。

◎大善寺、山門。
大善寺0

◎大善寺、薬師堂(本堂)。
大善寺4

鷲神社@東京

◆名称
鷲神社(おおとりじんじゃ)
通称:おとりさま

◆御祭神
天日鷲命(あめのひわしのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
台東区千束3丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩7分

◎「七夕まつり」の御朱印
鷲神社・浅草h30七夕

◎平成23年9月18日参拝
鷲神社・下町八社

◎平成22年5月8日参拝
鷲神社

◎「寿老人:浅草名所七福神巡り」の御朱印
名称未設定-15

◎鷲神社、オリジナル御朱印帳
鷲神社・朱印帳

★雑記
酉の市発祥の地として知られる、台東区の鷲神社の御朱印・御朱印帳です。
下町八社巡りの神社でもあります。”なでおかめ”が、ど~んと賽銭箱の上に鎮座(?)しており、参拝時は手術明けのリハビリ人間だったので、左の頬を撫でて健康祈願をしておきました。まぁ、今だから書けるけどその翌年、つまり今年も入院&手術のハメになったんですがね・・・。酉の市自体は、私が人混み苦手症なんで、もちろんその時期に行った事はないです。雰囲気を感じるために写真で見るばかりです。七福神巡りの御朱印では、中央の印として同じく長寿を叶える鹿がかたどられています。2011年の8月に出来たばかりのオリジナル御朱印帳は鷲神社だけに、描かれているのは鷲が松の木に止まっている姿です。日本画タッチで描かれており、格好良いかつダイナミックな表紙をした御朱印帳です。なんて言うか・・・キラキラしています。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社殿前の授与所にていただきました。

◎鷲神社、境内。(2016年5月撮影)
おおとり0

◎鷲神社、なでおかめ。(2016年5月撮影)
おおとり8

大塚天祖神社@東京

◆名称
大塚天祖神社(おおつかてんそじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
豊島区南大塚
JR山手線、都電荒川線・大塚駅より徒歩2分

天祖神社・大塚・令和

◎「初詣:2017年」の御朱印
天祖神社・大塚h2901

◎「夏詣:2016年」の御朱印
天祖神社・大塚・夏詣

天祖神社・大塚

★雑記
JR大塚駅からすぐ、天祖神社の御朱印です。

(平成22年9月記)
駅構内を出ると、繁華街の通りに鳥居が見えます。今の豊島区がかつて巣鴨村と呼ばれていた頃、その一帯の総鎮守として役割を担っていた神社です。およそ600年以上の歴史があります。参拝時の境内には、古い地図が展示されており、経てきたその歴史の姿が偲べるようになっていました。繁華街の中に鎮座する神社ですが、駅周辺の喧騒をむしろ建物が防いでいるかのように、こちらは静かな境内でした。御朱印は、社務所窓口にていただきました。

(平成28年7月記)
夏詣期間にお参りしてきました。夏越大祓の茅の輪をくぐってのお参りです。樹高30メートル、推定樹齢600年とも言われる御神木も、青々として風にたなびいていました。ところでこの御神木、夫婦鴨脚樹と書いて「めおといちょう」と読むようで。イチョウと聞くと、銀杏か公孫樹の表記くらいしか知らなかったものでして。

(平成29年1月記)
初詣のお参りに足を運んできました。まだまだ人も多く、部活動でしょうか、中学生くらいの団体の必勝祈願も行われていました。社務所窓口での対応は巫女さん1人でしたが、意外に混んでおらずスムーズでした。

◎大塚天祖神社、社号標。
大塚天祖神社

◎大塚天祖神社、社殿。(平成22年9月撮影)
大塚天祖神社

◎大塚天祖神社、社殿。(平成28年7月撮影)
天祖神社・大塚3

◎大塚天祖神社、御神木。(平成28年7月撮影)
天祖神社・大塚1

福生院@東京

◆山・院・寺号
玉応山 福生院(ふくしょういん)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
福生市熊川716
JR五日市線・熊川駅より徒歩3分

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・番外札所、鯖大師」の御朱印
番外・福生院

★雑記
奥多摩新四国霊場の札所、福生院の御朱印です。
お参りしたのは2016年12月25日、クリスマスの日でした。無人の駅から徒歩ですぐ、えらく真新しい本堂が見えてきました。こちらの境内の屋外、十一面観音堂の前に、番外札所として鯖大師の石仏が立っています。奥多摩新四国霊場は、基本的に本四国霊場の札所御本尊+弘法大師の石仏がセットになっていますが、鯖大師=弘法大師なわけですから、こちらは1体のみでした。また、座像ではなく立像でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎福生院、境内入り口。
番外・福生院5

◎福生院、本堂。
番外・福生院0

◎福生院、観音堂。
番外・福生院53

◎福生院、鯖大師・奥多摩新四国霊場石仏。
番外・福生院3

◎福生院、境内。
番外・福生院2

元郷氷川神社@埼玉

◆名称
元郷氷川神社(もとごうひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
川口市元郷1丁目
埼玉高速鉄道・川口元郷駅より徒歩7分

◎「春分の日記念」の御朱印
氷川神社・川口元郷・春分

◎「1月の花」の御朱印
氷川神社・元郷1月

◎「11月の花」の御朱印
氷川神社・川口元郷11月

◎「6月の花」の御朱印
氷川神社・元郷・6月

★雑記
川口市元郷の氷川神社の御朱印です。

(平成29年6月記)
駅から直線距離で見たら目と鼻の先だったのですが、ちょいと迂回して向かうことになります。道路に面した参道も細く、また大きな看板が出ているわけでもないし鳥居もないしで、車で訪れる人だと参道入り口を見落とす可能性もありそう。社殿にはなにやらブルーシートが・・・工事中か!?と思ったら、社殿前に設置された茅の輪を囲ってあるだけでした。すぐ横まで行ったとき、風もないのに急にブルーシートからガサガサと音がしたと思ったら、中から猫が出てきてびっくりってなものでした。御朱印は、授与所にていただきました。つい先だってより、花の印が御朱印に追加されるようになったそう。花のデザインは毎月変わるようですが、必ず「幸」の文字を入れる予定とのことです。

(平成29年11月記)
ほぼ半年振りのお参りです。この日は社殿前もスッキリと言ったところ。4thと四ノ宮の駄洒落も、私は好きですよ。扁額に、四ノ宮氷川大明神とあることからだそうです。御朱印は、授与所にていただきました。どうやら当て紙も複数の種類用意され始めたそうです。なるほど、これはまた来ないと、でしょうね。

◎元郷氷川神社、参道。(平成29年6月撮影)
氷川神社・元郷9

◎元郷氷川神社、境内。(平成29年6月撮影)
氷川神社・元郷7

◎元郷氷川神社、社殿。(平成29年6月撮影)
氷川神社・元郷6

◎元郷氷川神社、社殿。(平成29年11月撮影)
氷川神社・元郷8

◎元郷氷川神社、掲示板。(平成29年11月撮影)
氷川神社・元郷2

霊場メモ@下町八社福参り

およそ15km、8つの神社を参拝するコースです。
七福神にちなんで、”八福神”とも呼ばれているとか呼ばれていないとか。八方除けや末広がりの8、といった縁起の良さなどもあるのでしょう。いずれにしても、距離としては一日で福をいただけるコースなのでお手軽です。

【下町八社福参り】
一. 住吉神社 中央区佃
二. 小網神社 中央区日本橋小網町
三. 小野照崎神社 台東区下谷
四. 水天宮 中央区日本橋蛎殻町
五. 今戸神社 台東区今戸
六. 下谷神社 台東区東上野
七. 鷲神社 台東区千束
八. 第六天榊神社 台東区蔵前

湯島聖堂@東京

◆名称
湯島聖堂(ゆしませいどう)

◆所在地
文京区湯島1丁目
JR各線・御茶ノ水駅より徒歩3分

湯島聖堂02

名称未設定-9

★雑記
湯島聖堂の参拝記念の御朱印です。

(2007年9月記)
寺院でもない、神社でもない。とは言え、大成殿に祀られているのは孔子であるからして、分類としては・・・わからないですね。祀られているのは、孔子尊像と四配像(孟子・顔子・曾子・子思)だそうです。学生の頃は、歴史の教科書で昌平坂学問所と習ったっけか。あんまり人が訪れなく、静かなのが良いです。御朱印は、事務局にていただきました。

(2011年5月記)
記念の御朱印をいただいたのは一年振りです。それまでにも何度か足を運んでいましたが、毎回、大成殿が閉扉していまして。この日は扉も開いており、人の姿も多く見られました。

◎湯島聖堂、杏壇門。(2007年9月撮影)
ゆ3

◎湯島聖堂、大成殿(孔子廟)。(2007年9月撮影)
ゆ

◎湯島聖堂、孔子像。(2007年9月撮影)
ゆc

◎湯島聖堂、杏壇門。(2011年5月撮影)
湯島聖堂1

◎湯島聖堂、大成殿(孔子廟)。(2011年5月撮影)
湯島聖堂7

◎湯島聖堂、大成殿(孔子廟)。(2011年5月撮影)
湯島聖堂0

天祖神社(龍土神明宮)@東京

◆名称
天祖神社(てんそじんじゃ)
旧称:龍土神明宮

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)

◆所在地
港区六本木7丁目
東京メトロ、都営地下鉄・六本木駅より徒歩5分

◎「大嘗祭記念」の御朱印
天祖神社・六本木

◎「福禄寿:港七福神巡り」の御朱印
天祖神社

★雑記
龍土神明宮こと、六本木天祖神社の御朱印です。

(平成23年1月記)
港七福神巡りで福禄寿を祀る六本木天祖神社の御朱印です。もっとも、その福禄寿は天祖神社境内にある、満福稲荷社に祀られていると言った方が正確でしょうか。ここでは団体ツアーとは鉢合うこともなく、静かな参拝となりました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
なんでもこちら、神社の御朱印が初穂料1000円(!)になったとか、ネットの情報を見ました。なにやら金粉を混ぜた墨を使っているらしく、そのお値段になっているそうです。それはちょっと・・・流石に・・・。

(令和元年11月記)
およそ7年振りのお参りです。そもそも、六本木に来る用事もないもので、前回の記憶なんてサッパリ。ですから、妙に新鮮な感じを受けました。こんな厳ついと言うか、格好良いと言うかな手水舎だったっけか?とか。それでも、社殿の後ろにあんなデカいガラス張りのビルなんて無かったよな、くらいの記憶はあります。いやホント、街って色々と変わっていくものなんですね~。御朱印は、大嘗祭記念のものをいただきました。

◎天祖神社、境内。(平成23年1月撮影)
龍土神明宮

◎天祖神社、境内。(令和元年11月撮影)
天祖神社・六本木9

◎天祖神社、手水舎。(令和元年11月撮影)
天祖神社・六本木4

◎天祖神社、社殿。(令和元年11月撮影)
天祖神社・六本木6

切幡寺@徳島

◆山・院・寺号
得度山 灌頂院 切幡寺(きりはたじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
阿波市市場町切幡字観音

◎「阿波西国三十三観音霊場(東部)・第28番札所」の御朱印
28阿波西国・西・切幡寺

◎「四国八十八ヶ所霊場・第10番札所」の御朱印(1998年頃参拝)
10

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第10番札所・切幡寺の御朱印です。

(2013年11月記)
久々の再訪は、阿波西国三十三観音霊場でのお参りでした。単なるフィーリングの問題ですが、この「切幡」っていう文字からして物悲しい印象を受けます。エピソードをすでに知っているから、ということ含めてでしょうけど。それにしても、お寺の名前は切幡寺(きりはたじ)ですが、境内に立つ観音像は、はたきり観音と逆なのも不思議な感じです。御朱印は、納経所にていただきました。「幡」のひと文字だけの寺院印が、なんとも良い感じです。

◎切幡寺、本堂。(2013年11月撮影)
切幡寺・本堂

◎切幡寺、大師堂。(2013年11月撮影)
切幡寺・大師堂

◎切幡寺、はたきり観音。(2013年11月撮影)
切幡寺・はたきり観音

剣神社@埼玉

◆名称
剣神社(つるぎじんじゃ)

◆御祭神
天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめのおおかみ)
七福神大神(しちふくじんのおおかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
蕨市南町2丁目
JR京浜東北線・西川口駅より徒歩12分

◎「二代天神宮」の御朱印
剣・蕨・境内

剣・蕨・2019

剣神社

★雑記
西川口の剣神社の御朱印です。

(平成28年11月記)
もっとも、住所表記で言えば蕨市になるようです。鎮座地は住宅街の中であり、広い道路に面していないため、幟が出ていなかったら見逃していたかもしれないくらいです。下調べの通りで、まさに一軒家の一部で祀られています。拝殿(?)には入ることが出来て、照明も落ち着いた具合に調節され、かなり綺麗に手入れもされており、参拝自体は清浄な気持ちで行えます。狭いながらも絵馬処なども整っています。御朱印は、玄関の方から依頼していただきました。

(令和元年9月記)
3年振りの再訪になります。二代天神宮の御朱印が、以前にアナウンスされていたこともありの再訪です。二度目だからか、前回よりも早く着けたような気がしました。さてはて、あの狭い境内に二代天神宮とやらの社殿なり祠なりがあったっけか?と記憶を辿りましたが一向に思い出せず、現地に着いてもさてはてどこかいな、と。隣家と言いますか、宮司宅?の塀の中にあって、そりゃ道路から見えないわけだし気付かないよなと思いました。平成3年3月に群馬県から遷座してきたそうで、鎌倉時代の板碑と一緒にひっそりと祀られていました。

◎剣神社、遠景。(平成28年11月撮影)
剣神社3

◎剣神社、全体。(平成28年11月撮影)
剣神社7

◎剣神社、末社の二代天神宮。(令和元年9月撮影)
剣・蕨
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タカツキ
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休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(61/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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