マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2019年10月

2010年10月から2020年10月までの記録。

小岩神社@東京

◆名称
小岩神社(こいわじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
住吉大神(すみよしのおおかみ)
天児屋根大神(あめのこやねのおおかみ)
八幡大神(はちまんのおおかみ)
衣通姫大神(そとおりひめのおおかみ)

◆所在地
江戸川区東小岩6丁目
JR中央総武線・小岩駅より徒歩8分

小岩神社

★雑記
小岩総鎮護、小岩神社の御朱印です。
そう言えばとあらためて考えたら、江戸川区の神社ってあまり足を運んでいなかったな、と。こちらへは、病院の帰りに足を運びお参りしてきました。賑わう駅前と商店街を抜けて、住宅が増えてきたなと感じたら神社へ着きました。名前からして、この地にずっと鎮座していた神社かと思いきや、元々は行徳に境内を構えていたそう。五社明神と呼ばれるのは、天照大神、八幡、春日、住吉、そして玉津島の御祭神から成るので。大小様々な境内摂社もあり、カメラ片手にお参りしている人の姿も見られて、意外に人の多い神社との印象でした。境内は線路からほんの少ししか離れていないのですが、社殿裏は緑もコンモリとしているように、静かな環境になっていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎小岩神社、参道。
小岩神社2

◎小岩神社、社殿。
小岩神社3

◎小岩神社、境内。
小岩神社4

霊場メモ@阿波北嶺二十四薬師霊場

平成元年の4月に開創された、割と新しい薬師霊場です。
名称の通り、徳島県の北部に点在する24ヶ寺から構成されています。客番や番外の札所はありません。なお、第9番札所の金泉寺に、霊場の事務局が置かれているとありますが、別の寺院が事務局と書かれてある案内も目にしたことがあり、どこが本当なのかは不明です。
その事務局(霊場会)が出している、専用御朱印帳があります。墨書き部分は印刷で、各寺院で印のみいただいて巡拝するタイプのものです。

阿波北嶺薬師24

【阿波北嶺二十四薬師霊場】
第1番  神宮寺 阿波市土成町
第2番  安楽寺 板野郡上板町
第3番  和泉寺 板野郡上板町
第4番  宝蔵寺 板野郡上板町
第5番  万福寺 板野郡上板町
第6番  金剛院 板野郡板野町
第7番  宝厳寺 板野郡板野町
第8番  東光寺 板野郡藍住町
第9番  金泉寺 板野郡板野町
第10番  妙薬寺 板野郡板野町
第11番  極楽寺 鳴門市大麻町
第12番  吉祥寺 鳴門市大麻町
第13番  成興寺 徳島市応神町
第14番  安楽院 板野郡北島町
第15番  勧薬寺 鳴門市大麻町
第16番  東林院 鳴門市大麻町
第17番  真福寺 鳴門市大津町
第18番  勝福寺 鳴門市大津町
第19番  長谷寺 鳴門市撫養町
第20番  真楽寺 鳴門市大津町
第21番  宝珠寺 鳴門市里浦町
第22番  吉祥寺 鳴門市瀬戸町
第23番  普光寺 鳴門市瀬戸町
第24番  鬼骨寺 鳴門市北灘町

◆結願後、メモ◆
参拝当初は、印をどこへ片付けたのか、バタバタと探しまわったりする納経所の人の姿を見て、あまり認知されていない霊場なのかと正直不安でした。ですが霊場印も揃っているし、全寺院直接揮毫していただけたしで、結願した今思い返してみれば大きなトラブルも無くでした。汎用の御朱印帳で巡礼していたところ、とある寺院で専用の御朱印帳があることを聞かされ、見せていただきました。どうしようかと少し迷いましたが、結局は最後まで汎用御朱印帳で回りました。確かに住職不在率が高い霊場ですので、遠方からだと専用御朱印帳の方が安心かもしれません。もっとも、寺庭を含めて完全に不在というケースも経験しましたので、必ずしも大丈夫とは言えませんが・・・。第11番札所の極楽寺の売店では、専用御朱印帳が割と在庫豊富に置かれているのではないかと思います。
また、第6番札所は無住です。薬師堂の前に、印のみが箱に入れられて置かれています。もし汎用の御朱印帳に揮毫をしていただきたければ、札所で印を捺して近くにある管理寺の金光寺へ向かう必要があります。
四国霊場と同じく、お接待の文化が根付いていると言いますか、飲み物だったりお菓子だったり、色々といただけるのはありがたいことです。

池袋氷川神社@東京

◆名称
池袋氷川神社(いけぶくろひかわじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)
高皇産霊神(たかみむすひのかみ)
天照大御神(あまてらすおほみかみ)
保食神(うけもちのかみ)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)
菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
豊島区池袋本町3丁目14
東武東上線・下板橋駅より徒歩6分

氷川神社・池袋

★雑記
池袋氷川神社の御朱印です。
下板橋駅からも北池袋駅からも、同じくらいの距離にあります。池袋駅からも歩けない距離じゃありません。初参拝は、曇天の夕刻手前くらい、やや薄暗くなりかけた時間帯でした。ですが住宅街ともあり、ショートカットで境内を通り抜ける人らしき?も含め、チラホラと人の姿が境内に見られました。こちら、池袋富士塚でも知られているようです。明治になって造られたもので、その標高は5メートル。小振りな感じも良いですな。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎池袋氷川神社、社殿。
氷川神社・池袋9

◎池袋氷川神社、富士塚。
氷川神社・池袋8

◎池袋氷川神社、富士塚。
氷川神社・池袋7

龍泉寺@埼玉

◆山・院・寺号
少間山 観音院 龍泉寺(りゅうせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場御詠歌)
狭山なる 龍の泉を 訪ぬれば 降魔不動の お慈悲溢るる
(忍観音霊場御詠歌)
自ずから 狭山が池に 浮かびける 千手の綱に もるる人なし

◆所在地
熊谷市三ケ尻
秩父鉄道・明戸駅より徒歩25分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第83番札所」の御朱印
83龍泉寺

★雑記
関東八十八ヶ所霊場の札所、龍泉寺の御朱印です。
84番札所の正福寺から歩いて向かったのですが、遠くからでも多くの幟、看板、そして観音像が目印となって見えていました。看板には三ヶ尻観音とあるので、地元ではその名前の方が親しまれているのでしょう。弘法大師の関東霊場以外にも、忍観音霊場や関東ぼけ封じ観音霊場の札所にもなっているようです。さて、いやでも目が行くのは、山門横にたたずむひと際白く新しそうな観音像。台座には平成安全大観音と彫られており、人の安全と平和を守る観音様だそうで、高さはおよそ10メートル。一方、境内奥の彫刻も見事な観音堂は、やたらと年季が入った味を出していました。本堂からは、ずっと読経が聞こえていたので外からのお参りに。秘仏として、厄除け金色大師&開運金色大師の2体が祀られているようです。それぞれに真言があり、前者が「なむ やくよけ こんじきだいし」、後者が「なみ かいうん こんじきだいし」だそう。関東唯一の厄除け開運大師と案内されています。
御朱印は、客殿の玄関にていただきました。

◎龍泉寺、境内遠景。
83龍泉寺4

◎龍泉寺、山門。
83龍泉寺6

◎龍泉寺、平成安全大観音。
83龍泉寺8

◎龍泉寺、本堂。
83龍泉寺9

◎龍泉寺、観音堂。
83龍泉寺5

◎龍泉寺、観音堂扁額。
83龍泉寺04

九重神社@埼玉

◆名称
九重神社(ここのえじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市安行原
JR各線・川口駅よりバス30分+峯八幡宮バス停より徒歩8分

九重神社・9社

九重神社・重陽

九重神社・h3009

九重神社

★雑記
安行原の九重神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
鳥居の脇には、九重神社の大きな看板が立て掛けられています。九重神社の社名の横には、括弧して氷川神社と書かれていますので、昔は社名がそうだったのかも。参道入り口からずっと上っていく感じで、ちょっとした丘の上のような場所に鎮座しているのがわかります。社殿の裏手には御嶽山があり、ここが”安行地区で最も高い場所”との案内板もありました。海抜にして、およそ32メートルとのことです。そうは言っても、周囲にランドマークになるような建物もなし、木々も邪魔しているので眺め自体は・・・。むしろ見所は、社殿横で大きく伸びているスダジイでしょう。かなりの迫力ですよ、これは。御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、兼務社である三ツ和氷川神社の御朱印もいただけます。

(平成30年9月記)
この僅か3年の間に、御朱印界隈ではかなり名の知られた神社になった九重神社。授与所の行列やら少々トラブル染みた話題やらもツイートされたりで、元々混雑は苦手ですからなんとなく足が遠ざかっていたら、いつの間にか3年半も経っていた感じ。そろそろ落ち着いたかな、と思い再訪を。境内には、7~8人程度の参拝者。ですがもう授与所も手馴れたもので、スイスイといった対応でした。

◎九重神社、参道。(平成27年2月撮影)
九重神社50

◎九重神社、社殿とスダジイ。(平成27年2月撮影)
九重神社0

◎九重神社、御嶽山。(平成27年2月撮影)
九重神社2

宝泉寺@埼玉

◆山・院・寺号
北田山 宝泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
所沢市北岩岡130
西武新宿線・航空公園駅よりバス+富岡公民館バス停より徒歩2分

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第50番札所」の御朱印
50宝泉寺

宝泉寺・富岡

★雑記
奥多摩新四国霊場の札所、宝泉寺の御朱印です。
この日は、中富の多聞院から1時間近く歩いてこちらへのお参りとなり、航空公園駅へとバスで帰るといったコースでした。そのバスについて、ところバス北・富岡循環コースは日中3便しかないのですが、タイミング良く乗れたのでホッとひと息でした。さて、お寺。新しいと言うか綺麗と言うかな本堂前で手を合わせ、本堂と墓地の間にある大師堂へとお参りしてきました。本堂は不可でしたが、こちら大師堂は中に入ってのお参りOKとのこと。奥多摩新四国霊場はどこへ行っても混むでもなく、一人静かにお参り出来るのがやはり良いですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝泉寺、境内入り口。
50宝泉寺3

◎宝泉寺、本堂。
50宝泉寺1

◎宝泉寺、大師堂。
50宝泉寺4

◎宝泉寺、大師堂。
50宝泉寺8

◎宝泉寺、大師堂。
50宝泉寺6

前鳥神社@神奈川

◆名称
前鳥神社(さきとりじんじゃ)

◆御祭神
前鳥大神
 ・菟道稚郎子命(うぢのわきいらつこのみこと)
 ・大山咋命(おおやまくいのみこと)
 ・日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
平塚市四之宮4丁目

◎「相模国四之宮」の御朱印
前鳥神社h28

前鳥神社・神戸神社

前鳥神社・奨学神社

◎「相模国四之宮」の御朱印
前鳥神社

★雑記
相模国の延喜式内神社十三社のひとつ、前鳥神社の御朱印です。

(2012年4月記)
相模国四之宮としての格式も持ち、由緒によれば御鎮座1640年の歴史を持つとか。参拝当日は桜も咲き、何組もの家族連れが訪れていました。境内には、奨学神社と神戸神社(ごうどじんじゃ)もありました。ただし、そちらの御朱印はありませんとのこと。拝殿前の松の木は、稀に4本の葉を付けた松葉が見られることから、「幸せの松(四合わせの松)」と呼ばれているそうです。四葉のクローヴァー的なものでしょうね。御朱印は、授与所にていただきました。

(2016年6月記)
奨学神社と神戸神社の御朱印も授与されるようになったとの情報を見て、いずれは行かなきゃな~と思っていたのですが、それがこのタイミングになりました。今回は他の予定との都合上、本厚木駅から平塚駅行きのバスに乗って向かうことに。前鳥神社前バス停からは徒歩3分なのですが、そこまでの道路が予想外に混んでいて結構時間が掛かりました。前回は気付かなかったのですが、前鳥神社・奨学神社・神戸神社を巡ることは境内三社参りとして、看板も出ているくらいに神社側としても推奨しているようです。桜の境内も良いですが、緑にあふれる境内も良いものです。御朱印は今回、社務所にていただきました。

◎前鳥神社、参道。(2012年4月撮影)
前鳥3

◎前鳥神社、社殿。(2012年4月撮影)
前鳥神社・相模

◎前鳥神社、境内社の奨学神社。(2012年4月撮影)
前鳥

◎前鳥神社、社殿。(2016年6月撮影)
前鳥神社8

◎前鳥神社、境内社の神戸神社。(2016年6月撮影)
前鳥神社58

◎前鳥神社、境内社の奨学神社。(2016年6月撮影)
前鳥神社0

照栄寺@愛知

◆山・院・寺号
瑞雲山 照栄寺(しょうえいじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
豊明市阿野町林ノ内
名鉄名古屋本線・豊明駅より徒歩5分

◎「桶狭間十三仏めぐり・第5番札所」の御朱印
5照栄寺

★雑記
桶狭間十三仏めぐり、照栄寺の御朱印です。
こちらは十三仏霊場で、お地蔵を祀るお寺になります。駅からすぐ、住宅地の中に溶け込んだ小さなお寺。霊場専用の御朱印帳に記載された住所と、実際の現地の光景に視線を行き来させて、本当にここで良いのかとやや不安になりました。門前に地蔵像が立っているとは言え、普通の民家といった様相でしたので。門は閉ざされていましたが、鍵はかかっておらず普通にオープン。後でよく見れば、横から入れたのですが・・・。中も普通の家っぽくて、境内っていう言い方がなんだか合わないような感じも。
御朱印は、本堂前に印が用意されているので、自分で帳面に捺すことになります。

◎照栄寺、門前。
5照栄寺5

◎照栄寺、本堂。
5照栄寺3

西光寺@埼玉

◆山・院・寺号
無量山 西光寺(さいこうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
西光寺 誓いを人に 尋ぬれば 終の棲家は 西とこそ聞け

◆所在地
秩父市中村町4丁目
秩父鉄道・秩父駅より徒歩13分

◎「関東八十八ヶ所霊場・特別霊場」の御朱印(平成30年12月)
西光寺・h3012

◎「関東八十八ヶ所霊場・特別霊場」の御朱印(平成26年8月)
西光寺・関東88特別

◎「秩父三十四ヶ所観音霊場・第16番札所」の御朱印
16秩父

★雑記
秩父観音霊場札所、西光寺の御朱印です。

(平成26年8月記)
またこちらは、関東八十八ヶ所霊場の特別霊場にもなっています。観音様の御開帳期間ということで、境内には霊場巡拝者の姿も多め。それ以外にも、ここだけをお参りに訪れたっぽい人の姿も。秩父鉄道の秩父駅からから徒歩で参れるほどに近いという点でも、気軽に足を運べるお寺と言えそうです。私自身は、レンタサイクルで行きました。境内の見所としては2点でしょうか。ひとつは四国八十八ヶ所霊場の御本尊を集めた回廊堂。本堂右手から入って壁に沿うように、暗い堂内で1体ずつ手を合わせてきます。また、回廊堂の手前にある札堂は、かつて巡礼者が納め札を打ち付けていたお堂。本四国霊場も納め札は紙ですから、札所巡りを”打つ”と表現する言葉だけが残っているのが現状です。もうひとつの見所は、酒樽大黒天です。酒樽の中に、大黒様が祀られています。大正時代には、実際に使われていた酒樽とのことです。ゲゲゲの鬼太郎にでも出て来そうな感じです。御朱印は、庫裡の受付にていただきました。酒樽大黒天がデザインされた寺手ぬぐいも購入しました。

(平成30年12月記)
4年ちょい振りくらいの再訪です。関東八十八ヶ所霊場の札所として向かいました。特に秩父観音霊場の御開帳時と堂宇で変わった点はありませんが、流石に人は少ないので静かにお参り出来ます。

◎西光寺、山門。(平成26年8月撮影)
16秩父6

◎西光寺、本堂。(平成26年8月撮影)
16秩父5

◎西光寺、酒樽大黒天。(平成26年8月撮影)
16秩父1

◎西光寺、回廊堂。(平成26年8月撮影)
16秩父8

◎西光寺、山門。(平成30年12月撮影)
西光寺7

◎西光寺、本堂。(平成30年12月撮影)
西光寺a4

◎西光寺、本堂。(平成30年12月撮影)
西光寺0

大師堂(霊山寺写)@東京

◆山・院・寺号
大師堂

◆宗派


◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
羽村市五ノ神4丁目15
JR青梅線・羽村駅より徒歩1分

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
1羽村霊山寺

★雑記
奥多摩新四国八十八ヶ所霊場、第1番札所の御朱印です。
こちら、寺院としての建物ではなく、弘法大師と本四国霊場の第1番札所の御本尊である釈迦如来の石仏がセットになって、小堂に祀られています。いわゆる、霊山寺の写し霊場という感じ。隣には、お稲荷様の祠もあります。羽村駅から線路沿いを霊場の白い幟を目印にして徒歩ですぐ、道路からも見ることが出来ます。
御朱印は、隣の個人宅にていただきました。御朱印をいただいた後、わざわざお堂の前であれこれと説明していただきました。

◎大師堂(霊山寺写)、境内。
1羽村霊山寺4

◎大師堂(霊山寺写)、石仏。
1羽村霊山寺5

◎大師堂(霊山寺写)、全体。
1羽村霊山寺3

徳島県護国神社@徳島

◆名称
徳島県護国神社(とくしまけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 三万四千三百余柱

◆所在地
徳島市雑賀町東開
JR牟岐線・文化の森駅より徒歩25分

◎平成31(2019)年1月参拝
徳島護国神社・h3101

◎平成30(2018)年1月参拝
徳島護国神社・h3001

◎平成29(2017)年9月参拝
徳島護国h2909

◎平成29(2017)年1月参拝
徳島護国神社h2901

◎平成28(2016)年8月参拝
徳島護国神社h2808

◎平成28(2016)年1月参拝
徳島護国h2801

◎平成27(2015)年8月参拝
徳島県護国神社・h2708

◎平成27(2015)年1月参拝
徳島護国

◎平成25(2013)年8月参拝
徳島護国_201308

◎平成25(2013)年1月参拝
徳島県護国神社04

◎平成24(2012)年5月参拝
徳島護国神社03

◎平成23(2011)年5月参拝
徳島02

◎平成23(2011)年1月参拝
gokoku

★雑記
徳島県護国神社の御朱印です。
平成12年に移設されて出来た、非常に綺麗な神社です。社殿の中には、結構昔からポストカードが置かれてあり、今でも”ご自由にどうぞ”でした。また、境内神社として、大国主大神を祀る大国神社もあります。

(平成23年1月記)
さすがに人の出は多かったです。御朱印を授与所で頼んだところ、寒いからと参集殿の中に上がらせてもらいました。まだまだ新しいとあって、中も綺麗でしたね。

(平成24年5月記)
墨書きが”護国神社”のみでした。これはこれで新鮮な印象です。今日は社務所の窓口で呼べども待てども、なかなか誰も出てこないくらいの暇さ加減。広い境内を持つ神社ですが、やはり地方の神社の日常は、こんな感じが普通なのかもしれません。

(平成29年1月記)
正月2日なのに、意外と人が少なくて拍子抜けしました。時間帯も昼過ぎだったので、もっと混んでいるかな、と。お参りとしてはもちろんなのですが、昨年は大絵馬の撤去騒動があったけど今年はどうじゃろな、という野次馬根性も多少あったりでした。結果は・・・いたって普通でした。

◎徳島県護国神社、境内。
徳島護国

◎徳島県護国神社、社殿。(平成25年1月撮影)
gokoku01

◎徳島県護国神社、大国神社。
gokoku02

◎徳島県護国神社、社頭。(平成28年8月撮影)
201608a

◎徳島県護国神社、境内。(平成28年8月撮影)
201608b

◎徳島県護国神社、境内。(平成28年1月撮影)
201601

◎徳島県護国神社、社頭。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社9

◎徳島県護国神社、社殿。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社1

◎徳島県護国神社、月映神座(大国神社発祥の所)。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社5

◎徳島県護国神社、地蔵像。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社7

下谷神社@東京

◆名称
下谷神社(したやじんじゃ)

◆御祭神
大年神(おおとしのかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
台東区東上野3丁目
JR、東京メトロ各線・上野駅より徒歩7分

下谷神社・201905

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
下谷神社・h3007

下谷神社h2901

下谷神社・h28朔

下谷神社・h28

下谷神社

_28

◎下谷神社、オリジナル御朱印帳
下谷神社・帳

★雑記
上野に鎮座する下谷神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
上野駅から徒歩でも可能な距離に鎮座しています。道路沿いに大きな鳥居が立っているので、迷わずすぐに場所がわかるはずです。もっとも、最寄りの鉄道駅は、東京メトロの稲荷町駅になります。下谷神社は、都内最古の稲荷神社として、元々は下谷稲荷社や下谷稲荷明神社と呼ばれていたとのこと。そのため、稲荷町駅の名称も、旧町名が稲荷町なのも、下谷神社に由来するそうです。ところで、こちらは下町八社巡りの神社になっていますが、特にそれを示す印は無いようです。オリジナル御朱印帳の表紙は、社殿の天井画として描かれている横山大観の作品です。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年3月記)
ネットの情報で知ってはいましたが、オリジナル御朱印帳が掲載の黒色の他、白色と赤色(橙色)の計3色取り揃えられていました。デザインは同じようです。また、境内社の隆栄稲荷神社の御朱印授与も開始されたので、そちらもいただいてきました。

(平成28年10月記)
毎月1日に授与される御朱印には、キツネ印が捺されるようになりました。このキツネ印、毎回色が変わるとのこと。キツネなので、最初に赤色がくるかと思いきや、全然違っていました。中の人もノリが悪いことで。

(平成29年1月記)
まだまだ初詣参拝者の多い、下谷神社にお参りしてきました。景気良く、キツネ印は金色でした。しかし一方、御朱印の初穂料が上がっていました・・・。

(令和元年5月記)
久方振りに上野の街、そして下谷神社へ。境内では、翌週に控えた大祭の準備中。やはり目が行くのは、各町内会の手ぬぐい。飾ってあるだけですが、是非販売して欲しいなぁ~、と思いつつ写真に。

◎下谷神社、社殿。
下谷神社1

◎下谷神社、参道。(令和元年5月撮影)
下谷神社

◎下谷神社、手ぬぐい。(令和元年5月撮影)
下谷神社9

鬼鎮神社@埼玉

◆名称
鬼鎮神社(きぢんじんじゃ)

◆御祭神
衝立船戸神(つきたつふなどのかみ)
八街比古命(やちまたひこのみこと)
八街比売命(やちまたひめのみこと)

◆所在地
比企郡嵐山町川島
東武東上線・武蔵嵐山駅より徒歩15分

鬼鎮神社

★雑記
鬼を祀る鬼鎮神社の御朱印です。
実はこちらのこと、事前にはまったくチェックしていませんでして。たまたま入った武蔵嵐山駅の観光案内所で、こちら鬼鎮神社の御朱印や絵馬がカウンターに掲示されているのを見掛けて。なんでも、平日は東京から宮司が来るけれど、土日祝日は授与所が無人になるので御朱印を預かり、こちらで授与をしているとのこと。さらに聞けば、徒歩15分程度で行くことが出来るし、地図ももらえるとのことで足を運ぶことにしました。漢字から読みをそのまま筆記すれば「きぢんじんじゃ」なのですが、「きじんじんじゃ」の表記も見て取れて、まぁどっちでも良い感じでした。確かに15分ほど、迷うことなく神社まで到れました。参道鳥居の扁額では、鬼鎮大神社となっていました。こちら、そもそもは畠山重忠が比企郡嵐山町に造営した菅谷館(菅谷城)、その鬼門除けの守護神として建立されたお社。創建自体は、安徳天皇の時代の寿永元年。鬼を祀っているだけあって、こちらでは節分祭のとき「福は内、鬼は内、悪魔外」と叫ぶ、日本ではここだけの鬼の祭りだそうです。鬼は強さの象徴として勝利の神様、また自分の心を強くしてくれる神様として信仰されています。鬼に金棒と言うだけあって、社殿脇には金棒の奉納が見られました。
御朱印は、武蔵嵐山駅の観光案内所にていただきました。ただ、現地の授与所の窓には、日曜日に祈祷を行っている旨の案内が出ていて・・・。

◎鬼鎮神社、参道。
鬼鎮神社6

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社5

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社1

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社2

◎鬼鎮神社、奉納された金棒。
鬼鎮神社7

瀧不動尊@埼玉

◆山・院・寺号
瀧不動尊(たきふどうそん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
日高市台518
西武池袋線・飯能駅よりバス10分+滝不動バス停すぐ

滝不動・緑

滝不動・白

★雑記
日高市台の瀧不動尊(滝不動尊)の御朱印です。
飯能駅からバス一本、街なかを抜けて自然の多いエリアに入ってすぐのところ、道路に面して不動堂があります。この日は、なにやら授与所の工事の真っ最中。授与品には埃が降り注ぎ、なかなかの空気の悪さでした。手水舎脇には、ひと際きらめく赤と金の不動尊像。御幸不動明王とあり、平成28年奉納と意外に新しい。瀧不動の名前で知られていますが、境内の提灯には地名と合わせて台瀧不動尊とあります。御朱印を見て後で知ったのですが、こちらは日高市台103にある円福寺の境外仏堂といった立ち位置のようで。確かに境内にも円福寺のポスターが貼られていましたっけ。不動堂内には、大小複数の不動像。お隣の福地蔵像にも手を合わせ、道路向かいの光徳十一面福観音像や修行大師像にも手を合わせてウロウロしていれば、帰りのバスにナイスタイミングで乗ることが出来ました。
御朱印は、無人の授与所にある書き置きをいただきました。緑色の台紙のを選びましたが、他にも色がありました。

◎滝不動尊、境内全体。
滝不動4

◎滝不動尊、御本尊不動明王。
滝不動3

◎滝不動尊、福地蔵。
滝不動39

◎滝不動尊、光徳十一面福観音。
滝不動0

◎滝不動尊、御幸不動明王。
滝不動46

◎滝不動尊、境内。
滝不動54

◎滝不動尊、境内。
滝不動1

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(令和元年)
青木氷川・令和1年夏

◎「クシナダヒメ」の御朱印
青木氷川神社・クシナダヒメ

◎「例大祭」の期間限定御朱印符(平成30年)
青木氷川神社・h30例大祭

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成30年)
氷川神社・青木・h30夏

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成29年)
青木氷川・御朱印符h29

氷川神社・青木・緑h28

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

(2017年6月記)
御朱印に関して、なにかと新しい取り組みをしている青木氷川神社ではありますが、平成29年の夏越し大祓いの期間限定として、こちらの御朱印符が頒布されていました。6月の半ばから7月の頭までの期間限定で、後から知った情報だと、予定の期間を待たずに頒布終了?したとか。確かに、涼やかな水色でもあるし、これは人気出ますわな。

(2019年5月記)
この日は、拝殿横にある不動尊堂へのお参りとなりました。足立百不動尊霊場の第88番札所であり、元は般若院というお寺のお不動様です。神社の境内だからでしょうか、案内板では不動明王がご本尊ではなく御祭神として表記されていました。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

◎青木氷川神社、富士塚。(2018年6月撮影)
氷川神社・青木7

◎青木氷川神社、浅間神社と撫で犬。(2018年10月撮影)
青木氷川神社0

◎青木氷川神社、不動堂。(2019年5月撮影)
青木氷川神社6

◎青木氷川神社、福禄寿。(2019年6月撮影)
青木氷川神社3

熊野皇大神社@長野

熊野皇大神社・軽井沢・長野

◆名称
熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)

◆所在地
北佐久郡軽井沢町峠町2
JR北陸新幹線・軽井沢駅より東急ハーヴェストクラブバス停まで徒歩10分+見晴台バス停までバス30分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

回春院@神奈川

◆山・院・寺号
幽谷山 回春院(かいしゅんいん)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
文殊菩薩

◆所在地
鎌倉市山ノ内

建長寺・回春院・韋駄天

建長寺・回春院・本尊文殊

★雑記
建長寺の塔頭、回春院の御朱印です。
建長寺の法堂を過ぎ、半僧坊へと向かう途中で案内に従って道を曲がると、こちらの境内に着くことが出来ます。建長寺の境内ではありますが、独自の山号を持っているようです。山門をくぐると、左手奥に本堂、正面には大覚池が広がっています。周囲を緑に囲まれていることもあって、隠れ家的な空気を出していました。本堂も派手さはなく、禅寺っぽい質素さ。観音様や地蔵様の像が、ポツポツと境内には立っていました。
御朱印は、庫裏にていただきました。韋駄天尊は、玄関に祀られていました。また、印は同じですが、屋外の4尊の名称を揮毫した御朱印もいただけます。

◎回春院、参道。
建長寺・回春院5

◎回春院、本堂。
建長寺・回春院9

◎回春院、大覚池と本堂。
建長寺・回春院3

◎回春院、境内。
建長寺・回春院1

◎回春院、境内。
建長寺・回春院0

◎回春院、境内。
建長寺・回春院8

◎回春院、境内。
建長寺・回春院7

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)
通称:牛天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「夏詣」の御朱印(令和元年8月)
北野神社・r0108夏詣

北野神社・r0108

◎「平成」の御朱印(平成31年4月)
北野神社・平成・201904

北野神社・201904

◎「初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・牛天神・h3101

◎「中島歌子の歌碑」の御朱印
北野神社・牛天神・中島歌子

◎「葉月の月詣」の御朱印(平成30年8月)
北野神社・牛天神・8月詣

◎「夏詣」の御朱印(平成30年7月)
北野神社・牛天神h3007

◎「皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・牛天神・h3005

◎「例大祭」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・例祭・h3005

◎「卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛・4月参り

◎「献梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・h30献梅

◎「紅梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・紅梅h30

◎「冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・2017年越

◎「霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・11月詣

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・牛天神・2017菊

◎「水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・牛天神・月詣6

北野神社牛天神・h2905

北野神社h290126

◎「納め天神」の御朱印(平成28年12月)
北野神社・牛天神h28納

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・菊

◎「朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・h28・朝顔

◎「例大祭」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・牛天神例祭

◎「端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・端午の節句

◎「初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・牛天神・h28

北野神社・牛天神・菊祭り

北野神社h2505

北野神社01

★雑記
牛天神としてお馴染み、北野神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
都心の隠れた神域といった感じに狭く、しかし窮屈ではないのでノンビリしてしまい、思わず時間を忘れさせてくれる境内です。拝殿前には狛犬ではなく、天満・天神社ともあり牛がつがいになって構えています。しかし・・・なぜお互いソッポ向いているのでしょうか?境内にはまた、芸能の神様を祀る太田神社と、五穀の神様を祀る高木神社が末社として鎮座しています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年2月記)
平成25(2013)年のGW前から、都内の天満・天神系神社が一緒になって作成した真っ赤な御朱印帳の頒布が始まったそうです。そしてこの平成28年に入った辺りからでしたか、御朱印授与で行列が出来るほど混むようになったのは(もっと前?後?だったかな?)。なにかにつけて「●●記念」の御朱印が案内されるのですが、流石に平日はもちろんのこと、毎回となると私は無理です。皆勤の人もいるのでしょうかね?

(平成29年1月記)
「単にワンポイントでスタンプが増えるだけじゃん」ってな具合に、なにかと批判されている牛天神の限定御朱印ですが、私は意外に肯定的です。行けてはいませんがね。そのワンポイントで入っているスタンプも、そこいらの文具店で買った汎用じゃなく、牛天神オリジナルな点で好印象を持っています。

◆こちらでいただける御朱印◆
境内社・・・太田神社高木神社
兼務社・・・出世稲荷神社文京後楽諏訪神社

◎北野神社、拝殿。(平成22年8月撮影)
牛天神

◎北野神社、おみくじ結び処。(平成22年8月撮影)
北野神社

◎北野神社、境内入り口。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神2

◎北野神社、参道。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神1

◎北野神社、拝殿。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神6

◎北野神社、菊わらべ祭り境内。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神9

徳大寺@東京

◆山・院・寺号
妙宣山 徳大寺(とくだいじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
摩利支天

◆所在地
台東区上野4丁目
JR山手線、京浜東北線・御徒町駅より徒歩2分

◎「摩利支天縁日、亥の日」の御朱印
徳大寺・亥の日

◎「石橋稲荷社」の御朱印
徳大寺・稲荷

徳大寺

★雑記
下谷摩利支天こと、徳大寺の御首題(髭題目)と御朱印です。

(平成22年10月記)
境内が電車の中からも見えて、いつも前の通りの往来が激しいのがわかります。だからなのですが、何度も足を運ぶのはゲンナリしてしまいます。また、参道階段は買い物客の溜まり場になっているので、なんとかして欲しいところです。御首題は、本堂内にていただきました。

(令和元年8月記)
御朱印の日付では実に9年振りですが、その間もちょこちょこと何度かは足を運んでいました。今回は、摩利支天尊の縁日である亥の日にあわせて、御朱印をいただくことにしました。力の亥像は、力強いイノシシ像に触れることで気力・体力・財力のご利益ありとのことです。境内の石橋稲荷社へもお参りしてきました。それにしても、相変わらず参道にへたり込む連中が居て邪魔ですね。人が多い場所ですし、写真1枚撮るのもタイミングが大変です。御朱印は、本堂内にていただきました。

◎徳大寺、本堂。(平成22年10月撮影)
徳大寺3

◎徳大寺、地蔵像。(平成22年10月撮影)
徳大寺7

◎徳大寺、参道。(令和元年8月撮影)
徳大寺3

◎徳大寺、力の亥像。(令和元年8月撮影)
徳大寺76

◎徳大寺、石橋稲荷社。(令和元年8月撮影)
徳大寺2

◎徳大寺、境内。(令和元年8月撮影)
徳大寺1

碓氷峠熊野神社@群馬

熊野神社・碓氷峠・群馬

◆名称
碓氷峠熊野神社(うすいとうげくまのじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
速玉男命(はやたまのおのみこと)

◆所在地
安中市松井田町峠1
JR北陸新幹線・軽井沢駅より東急ハーヴェストクラブバス停まで徒歩10分+見晴台バス停までバス30分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

太田神社・高木神社(北野神社)@東京

◆名称
太田神社(おおたじんじゃ)
高木神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
太田神社
 ・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 ・猿田彦命(さるたひこのみこと)

高木神社
 ・宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「高木神社:夏詣」の御朱印
北野神社・高木r0108夏詣

北野神社・高木r0108

◎「高木神社:初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・高木神社h3101

◎「高木神社:夏詣」の御朱印
北野神社・高木神社h3007

◎「高木神社:皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
高木神社・牛天神・h3005

◎「高木神社:卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛天神・高木

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・高木・h30初午

◎「高木神社:冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・高木・2017年越

◎「高木神社:霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・高木11月詣

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・高木神社・2017菊

◎「高木神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・高木神社・月詣6

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・高木神社

◎「高木神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・高木神社・朝顔

◎「高木神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
高木神社・牛天神

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・高木神社・h28

◎「太田神社:夏詣」の御朱印
北野神社・太田r0108夏詣

北野神社・太田r0108

◎「太田神社:初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・太田神社h3101

◎「太田神社:夏詣」の御朱印
北野神社・太田神社h3007

◎「太田神社:皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
太田神社・牛天神・h3005

◎「太田神社:卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛天神・太田

◎「太田神社:冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・太田・2017年越

◎「太田神社:霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・太田11月詣

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・太田神社・2017菊

◎「太田神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・太田神社・月詣6

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・太田神社

◎「太田神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・太田神社・朝顔

◎「太田神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
太田神社・牛天神

◎「太田神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・太田神社・h28

★雑記
牛天神北野神社の境内社、太田神社と高木神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
北野神社と社務所建物に挟まれる形で、ヒッソリと鎮座しています。鳥居はありますが、手水舎はありません。もっとも、北野神社の拝殿から直接太田神社・高木神社の方へも、そのままお参りに行くことが出来ます。ちなみに、太田神社と高木神社はひとつの社殿で、扁額に2社名が書かれています。芸能の神様である天鈿女命と、武芸の神様である猿田彦命が祀られていますが、昔は弁財天の姉にあたる黒闇天女を祀っていたとか。江戸時代、近所に住んでいた貧乏旗本の窮状を救ったことで、福の神に転じて信仰を集めて今に至るそうです。一方、高木神社は、今の小日向1丁目に鎮座していた第六天社が、道路拡張の工事に際し移されて、こちらに合祀されたそうです。御朱印は、北野神社の授与所にていただきました。

(平成28年2月記)
この日、初めて太田神社と高木神社の御朱印をいただきました。結構な行列になったおり、まぁなんとも時間の掛かることで。授与所の人も「5社書けますよ」と言って勧めず、「どちらを書きますか」にしておけばここまで混むこともないと思うのですが・・・。

(平成29年6月記)
菅公の御縁日にお参りしてきました。限定御朱印が授与される日は人の多い北野神社も、いくら御縁日とは言え雨天のこの日は流石に人が少ないんじゃないかと踏み、せっかく日曜日と重なったことだしと洒落込んできました。思った通りに人は少なく、私の前に待つのは僅かに2人のみ。これくらいがちょうど良いかなと思います。

(平成29年11月記)
平成28年に続いて、菊わらべ祭りの期間中にお参りしてきました。祝日の昼前でしたが、御朱印待ちは6~7人ほど、ひと頃に比べるとかなり少なくなったと言えそうです。以前なら、複数日に渡って授与される限定御朱印であっても、毎回混んでいた印象があるものでして。七五三の祈願も始まっているので、社殿内からは太鼓の音が時折聞こえてきました。

(平成30年2月記)
初午祭の期間に合わせて参拝してきました。御朱印の授与も初午の日だけではなく、結構な日数を設けられているのですが、やはり土日は混むようで。この日も境内には御朱印待ちの人が多く、てんやわんやな感じで番号札を呼び上げる巫女さんの声が聞こえてきました。

◎太田神社・高木神社、社頭。(平成27年11月撮影)
1511b

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成27年11月撮影)
1511a

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成28年5月撮影)
1605

岩谷不動尊@神奈川

◆山・院・寺号
岩谷不動尊(いわやふどうそん)

◆宗派


◆御本尊
不動明王

◆所在地
鎌倉市雪ノ下2丁目
JR横須賀線・鎌倉駅より徒歩10分

岩谷不動・鎌倉

★雑記
鎌倉、岩谷不動尊の御朱印です。
賑やかな小町通りから少し離れた場所、緑と住宅地の境に境内を構える岩谷不動尊。鳥居の扁額や提灯では岩窟不動尊の表記になっていますし、境内入口の看板では巌窟不動尊の表記になっています。地域の小堂といった感じなので、お寺として境内を構えているわけではなさそうです。隣接する不動茶屋は、開店と同時に満席になる盛況っぷり。
御朱印は、不動茶屋にていただきました。私以外にも、御朱印をいただく人が数人いましたので、割と知られたスポットなのでしょう。

◎岩谷不動尊、境内。
岩谷不動4

◎岩谷不動尊、境内。
岩谷不動7

◎岩谷不動尊、不動明王像。
岩谷不動1

◎岩谷不動尊、不動明王像。
岩谷不動3

◎岩谷不動尊、境内。
岩谷不動2

建長寺@神奈川

◆山・院・寺号
巨福山 建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)
通称:建長寺(けんちょうじ)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
鎌倉市山ノ内

◎「寺院御本尊」の御朱印
建長寺h3104

◎「寺院御本尊」の御朱印
建長寺・本尊地蔵尊

◎「弘法大師 相模二十一ヶ所霊場・第4番札所」の御朱印
4建長寺・相模弘法

◎「鎌倉三十三観音霊場・第28番札所」の御朱印
名

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第11番札所」の御朱印
11鎌倉地蔵・建長寺

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第10番札所」の御朱印
10

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第9番札所」の御朱印
名称未設定-6

◎オリジナル御朱印帳
建長寺・朱印帳

★雑記
鎌倉にも京都のような五山があって、その第一位がここ建長寺です。
さすがに駐車場も境内も広いですね。観光客を含めた参拝者も、とても多いです。ちなみに、”けんちん汁”は”建長汁”と書き、ここ建長寺が発祥なのだとか。そう言えば、学生の姿が多く見受けられたので、修学旅行かと思ったら学校の入り口が境内に面しているのですね。
御朱印は、御朱印帳を拝観受付横の朱印所で預け、帰りに受け取るパターン。ところで厳密に言えば、建長寺の御朱印は9種類+塔頭2種類(龍峰院妙高院)になるんですね。なお、鎌倉二十四地蔵霊場の第11番札所である地蔵堂は、境内奥の半僧坊に建っています。そちらまでお参りすれば、左上にある”天下禅林”とは異なる印が捺されます。

(オリジナル御朱印帳について)
境内入り口の朱印所にて購入できます。他にも浅藍色と言うか浅縹と言うか、青っぽい色の御朱印帳もありました。ちなみに、境内奥の半僧坊では、今回掲載したこちらの色の御朱印帳しか置いていませんでした。

(2019年4月記)
えらく久々に、建長寺へとお参りしてきました。相変わらずの人の多さ。とは言え、境内自体がかなり広いので、混んでいるような感覚はまったくありません。仏殿、法堂はワチャワチャしていましたが。特に法堂は、御朱印授与やその他の授与所の対応がすべて法堂内で行われていたので、なかなかせわしない感じでした。総門くぐってすぐの授与所を閉鎖するわけではなく、たまたまこの日は、といった対応とのこと。オリジナルの御朱印帳も、複数種類出ていました。

◎建長寺、三解脱門(三門)。
三解脱門

◎建長寺、三解脱門(三門)。
建長寺1

◎建長寺、法堂。
建長寺2

◎建長寺、総門。(2019年4月撮影)
建長寺8

◎建長寺、三門。(2019年4月撮影)
建長寺2

◎建長寺、仏殿。(2019年4月撮影)
建長寺6

◎建長寺、御本尊地蔵菩薩。(2019年4月撮影)
建長寺3

北町浅間神社@東京

◆名称
北町浅間神社(きたまちせんげんじんじゃ)

◆御祭神
木之花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
練馬区北町2丁目
東武東上線・東武練馬駅より徒歩5分

浅間神社・北町・徳丸北野神

★雑記
北町浅間神社の御朱印です。
東武練馬駅から商店街を歩いて5分程度、旧川越街道に参道入り口が面した神社に到ります。参道の先、正面に小振りな社殿が見えますが、こちらは天祖神社との案内が出ていました。あくまで浅間神社が主で、社殿があるけれど天祖神社は境内社といった立ち居地のようです。左手にあるひと際白い鳥居、その先にコンモリしているこちらが、下練馬の富士塚とも下練馬富士とも呼ばれている今日の目的地。富士塚の標高は37.76メートル、御朱印にもワンポイントのスタンプがあるように、ちょうど富士山の百分の一サイズになっています。駅を出たときはパラパラ程度だった雨がやや本格的になってきたので、手を合わせて簡易なお参りとなりました。
御朱印は、徳丸北野神社の授与所にていただきました。

◎北町浅間神社、境内。
浅間神社・北町・徳丸北野神6

◎北町浅間神社、境内。
浅間神社・北町・徳丸北野神7

◎北町浅間神社、下練馬の富士塚。
浅間神社・北町・徳丸北野神9

◎北町浅間神社、富士塚と天祖神社。
浅間神社・北町・徳丸北野神3

猿江神社@東京

◆名称
猿江神社(さるえじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
猿藤太(さるのとうた)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

◎「例祭記念(令和元年)」の御朱印
猿江神社・r01例祭b

◎「例祭記念(令和元年)」の御朱印
猿江神社・r01例祭a

◎「改元記念」の御朱印
猿江神社・改元2019

◎「猿藤太:2019年」の御朱印
猿江神社・藤太2019

猿江神社h3102

◎「節分(2019年2月)」の御朱印
猿江神社h31節分

◎「亥年(2019年1月)」の御朱印
猿江神社・h3101干支

◎「式年大祭記念(平成30年)」の御朱印
猿江神社・h30大祭

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
猿江神社・2018夏詣a

◎「猿藤太」の御朱印
猿江神社・猿藤太

◎「節分(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h30節分

◎「戌年(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h3002

◎「戌年:新年(2018年1月)」の御朱印
猿江神社h3001

◎「例大祭記念(偶数日)」の御朱印
猿江神社・偶数

◎「例大祭記念(奇数日)」の御朱印
猿江神社・奇数

◎「酉年(2017年4月)」の御朱印
猿江神社h2904

◎「酉年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社h2901

◎「酉年:新年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社02h2901

◎「申年:新年(2016年1月)」の御朱印
猿江神社h2801

猿江神社

★雑記
猿江稲荷神社として、古来より信仰のあった猿江神社の御朱印です。

(2013年3月記)
その名称の名残りでしょう、鳥居前の石碑は”稲荷神社”となっています。源頼義・義家父子の奥州遠征に際して、家臣の武将猿藤太がちょうどこの地にあった入り江で力尽きて死んだそうです。地元の漁師たちが塚を建てて葬ったこの場所が後に、猿藤太の猿と入江の江の字を取って”猿江”になったと伝えられています。境内では、桜が綺麗に咲いていました。住宅地がすぐそこなのですが、人がチラホラ程度にしか来ないのも静かで落ち着きます。
御朱印は、社務所にていただきました。朱墨で一筆添えられているのが良いですね。

(2016年1月記)
なにやらコミカルなデザインの御朱印が授与されている情報を得て、ほぼ3年振りに足を運んできました。神社の名前と申年と、それを目出度く面白く取り入れたデザインの御朱印でした。

(2017年1月記)
1月も14日になると、正月の賑わいも薄れるようで。申年から酉年へと移り変わるのを、上手く表現したデザインの御朱印が授与されていました。通年で捺された小さい方の印も、こだわっているのが伝わってきました。

(2017年8月記)
例大祭に併せて、期間限定で目出度い感じの御朱印が、日付けが偶数日と奇数日でデザインを変えて授与されていました。ネットで見たところ、深川の文字は青色と緑色とが日によって書き分けられていたのですが・・・両日とも青色でした。なぜ???

(2018年1月記)
昨年と同じく、新年は14日の参拝となりました。今年は一転、6人ほどが授与所前で御朱印帳の戻り待ちをしている状態。人気が出ているようです。お正月期間限定で授与されていた御朱印は、干支のバトンタッチとしてデザインされているのかな、と思ったのですが、猿は神社のキャラクターとして残ったようで。戌年の御朱印にも、猿がデザインされていました。またこの日は、境内社の馬頭観音社の御朱印もいただきました。

(2018年4月記)
猿江神社の名称の由来の元である、猿藤太の御朱印が授与されていたので足を運びました。

(2019年1月記)
なにやらひと際キレイな石像。神猿とあります。平成30(2018)年6月に奉納されたばかりのようで、くすんでも汚れてもいませんでした。デザインについては・・・まぁ、今どきのカワイイ系ってやつでしょうか?

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江1

◎猿江神社、社殿。(2019年1月撮影)
猿江神社5

◎猿江神社、神猿像。(2019年1月撮影)
猿江神社9

円覚寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞鹿山 円覚寺(えんがくじ)
正式名称:円覚興聖禅寺

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
宝冠釈迦如来

◆所在地
鎌倉市山ノ内
JR横須賀線・北鎌倉駅より徒歩1分

◎「洪鐘弁財天」の御朱印
円覚寺・弁財天

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・h27

◎「功徳林」の御朱印
円覚寺・方丈

◎「舎利膽禮」の御朱印
円覚寺・舎利殿

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・本尊

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第13番札所」の御朱印
13正続院・円覚寺

◎オリジナル御朱印帳
円覚寺02

★雑記
鎌倉五山二位、円覚寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
北鎌倉駅で降りる人の多さからして、もうお寺の混雑具合が見えてくるようです。実際に、山門付近はカメラを抱えた人を含めてごった返すほどでした。さて、境内。拝観受付から見える三門のデカさに、まずは圧倒されます。あと、紅葉がとても綺麗で見応え充分です。境内は広く開放的なので、人の多さもまったく気にならない印象を受けました。ところで虎頭岩・・・文字通り虎の頭に見える岩だそうですが、まったくわかりませんでした。鎌倉二十四地蔵霊場でのお参りで、正続院へ。円覚寺の塔頭寺院ではありますが、万年山という円覚寺とは異なる山号を持つようで。また、デカデカと看板が出ているわけでもないので、どれが正続院になるのか迷いました。国宝になっている舎利殿のあるところがそうでした。

(平成23年2月記)
拝観受付に隣接する御朱印窓口には、御朱印帳が同じデザインで3色あり、御朱印も複数ありました。なおこちらには、円覚寺百観音霊場専用の御朱印帳は置かれていませんでした。そちらを求めるのなら、仏日庵まで行く必要があるみたいですね。

(平成23年11月記)
毎年11月に宝物風入として、非公開のエリアに参拝することが可能になります。国宝の舎利殿もそのひとつ。「舎利膽禮」と書かれている御朱印は、舎利殿前の正続院にていただきました。”しゃりせんらい”と読み、舎利殿を仰ぎ見てお参りしましたよ、という意味とのことです。なお、この期間の御朱印は御朱印帳以外に、円覚寺で販売されているガイドブックや写真集にも書いていただけます。

(平成27年12月記)
流石にこの日は人が少なくて、むしろ広過ぎる境内に、ポツンと取り残されたような具合でした。今回の目的は、1301(正安3)年に鋳造された国宝である鐘。洪鐘と書いて、「おおがね」と読みます。ところで、鐘がなぜ弁財天???と思ったら、『北条時宗の子である貞時公が、国家安泰を祈願して鐘の鋳造を鋳物師に命じたところまったく上手くいかなかった。しかし、江ノ島の弁天様に参詣して祈ったところお告げがあって、後に無事鐘の鋳造に成功した』という霊験に由来するとか。弁天堂は高台にあるため、石段を上って向かうことになります。鳥居をくぐって、エッチラオッチラと。確かに高い場所ではありますが、木がモシャモシャしているために眺めは程々。そもそも、周りにランドマークもないので、何時間も眺めているような楽しさはちょっとないかな。あと、こちらはなんだか薄暗いと言いますか。こちらには、拝観受付とは別に授与所があり、御朱印もいただけます。ただし、人がいないときは拝観受付へ、とのこと。ちなみに、弁天様の御朱印授与が始まったとき、公式サイトには洪鐘弁財天と開運弁財天の2種類の揮毫が紹介されていましたが、あれは書き手の気分次第だとか。今回は、洪鐘となりましたが、「次回、言ってくれれば開運って書きますよ~」ってなこともおっしゃっていました。

◎円覚寺、参道。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113b

◎円覚寺、虎頭岩。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113

◎円覚寺、正続院前にて。(平成23年11月撮影)
円覚寺・正続院

◎円覚寺、参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223a

◎円覚寺、三門。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223三門

◎円覚寺、仏殿。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223仏殿

◎円覚寺、弁天堂参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂参道

◎円覚寺、弁天堂。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂

◎円覚寺、洪鐘。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223洪鐘

大聖寺@茨城

◆山・院・寺号
羽黒山 今泉院 大聖寺(だいしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
ありがたや 羽黒不動を 拝むれば 背負いし罪も 消え失せにけり

◆所在地
土浦市永国
JR常磐線・土浦駅よりバス+中村バス停より徒歩3分

◎「羽黒権現」の御朱印
大聖寺・土浦・羽黒201711

◎「地蔵菩薩」の御朱印
大聖寺・土浦・地蔵201711

◎「神龍」の御朱印
大聖寺・土浦・龍201711

◎「北関東三十六不動霊場・第31番札所」の御朱印
31大聖寺・土浦・不動201711

★雑記
土浦大師こと、大聖寺の御朱印です。
JR土浦駅から、そんなに本数は多くないですが、バスを利用して向かいました。北関東三十六不動霊場の札所として知られていますが、今のところ霊場単位での巡拝予定はありません。長い参道を進み、雰囲気のある山門をくぐると・・・さらに歩いて境内へ。途中、いくつもの石仏像がありました。それにしても広い!どうやら境内外回りを一周する感じで、山内のミニ四国霊場があるようです。全長なんと、1.5km。寺務所前に第1番の石仏がありまして巡拝の誘惑をされましたが、時計と睨めっこをして断念。またの機会に、と。山号にもなっているお寺の鎮守様、ヤタガラスにまたがった羽黒権現は墓地の中にお祀りされています。本地仏が聖観世音菩薩なので、お堂の上には観音像。そして御朱印も、この梵字となっています。そして境内では、かなりたくさんの地蔵尊石仏が目に付きました。
御朱印は、寺務所兼休憩所にていただきました。不動明王、地蔵菩薩、そして羽黒権現の他、霊天和尚が雨乞い祈祷の際、投げつけた念珠の話をモチーフとした宝珠を持つ神龍のデザインの御朱印もいただきました。

◎大聖寺、参道。
大聖寺3

◎大聖寺、山門。
大聖寺4

◎大聖寺、山門。
大聖寺6

◎大聖寺、本堂。
大聖寺63

◎大聖寺、聖観世音菩薩像(羽黒権現)。
大聖寺7

◎大聖寺、羽黒権現像。
大聖寺2

◎大聖寺、境内。
大聖寺1

東伏見稲荷神社@東京

◆名称
東伏見稲荷神社(ひがしふしみいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)

◆所在地
西東京市東伏見1丁目
西武新宿線・東伏見駅より徒歩10分

東伏見稲荷神社

★雑記
西東京市、東伏見稲荷神社の御朱印です。
言わずと知れた京都の伏見稲荷大社の、御分祀として創建された神社になります。京都伏見から見て東の方角だからこの名前なのだとか。こちらの神社が創建された後で、最寄り駅の名前もここの地名も東伏見に改称されたほど、影響力が大だったそうです。地図をパッと見、西武柳沢駅の方が若干近いような気もしましたが、そこは空気を読んでと言いますか、東伏見駅から向かいました。駅を出てすぐ、線路沿いに鳥居が立っているのでえらく参道がわかりやすかったです。遠くもなく近くもなく、程良く歩いて神社へ到達。雲ひとつない濃いめの青空に、なんとも鳥居が映えていました。1月も終わりとなっていたため、初詣らしき人の姿はチラホラ程度。スムーズなお参りとなりました。
御朱印は、授与所にていただきました。なんと言いますか、かなりイラつく対応をされました。御朱印帳を預けた際、20分ほどかかるとのことでカメラ片手に境内を再度ウロウロ。で授与所に行くと、私の御朱印帳が預けたときのまま放ったらかし状態・・・。窓口は混んでいるでもなく、暇そうに対応しており、帳面を受け取りに来た私を見て「あっ!」てなもんで。さらに20分後、今度は出来ているだろうと思ったら、なんとまだとの返事・・・。最終的に、このえらく薄っすい雑なスタンプ御朱印に、45分も掛かったという、ね。参拝者が多く窓口が混んでいたわけでもない、ただ怠慢に放置されただけでした。もう行かないから良いけどさ。

◎東伏見稲荷神社、駅前の参道鳥居。
東伏見稲荷神社5

◎東伏見稲荷神社、参道。
東伏見稲荷神社7

◎東伏見稲荷神社、拝殿。
東伏見稲荷神社1

霊場メモ@鎌倉二十四地蔵霊場

移転した1ヶ寺を除き、すべて鎌倉市内にある地蔵霊場です。
霊場の成立は、宝暦2(1752)年と言われています。円覚寺の桂昌庵に残っている石碑に、そう記されているからとのこと。24ヶ寺+番外札所から成ります。そう言えば、市販の各種霊場ガイドブックや御朱印本には、番外札所が載っていません。なぜでしょうかね?

【鎌倉二十四地蔵霊場】
第1番  宝戒寺 鎌倉市小町 子育経読地蔵
第2番  来迎寺 鎌倉市西御門 岩上地蔵
第3番  覚園寺 鎌倉市二階堂 黒地蔵
第4番  杉本寺 鎌倉市二階堂 身代り地蔵
第5番  光触寺 鎌倉市十二所 塩嘗地蔵
第6番  杉本寺 鎌倉市二階堂 尼将軍地蔵
第7番  瑞泉寺 鎌倉市二階堂 どこもく地蔵
第8番  円応寺 鎌倉市山ノ内 詫言地蔵
第9番  建長寺 鎌倉市山ノ内 心平地蔵
第10番  建長寺 鎌倉市山ノ内 済田地蔵
第11番  半僧坊(建長寺) 鎌倉市建長寺山内 勝上嶽地蔵
第12番  浄智寺 鎌倉市山ノ内 地蔵尊
第13番  正続院(円覚寺) 鎌倉市山ノ内 地蔵尊
第14番  仏日庵(円覚寺) 鎌倉市山ノ内 延命地蔵
第15番  海蔵寺 鎌倉市扇が谷 岩船地蔵
第16番  浄光明寺 鎌倉市扇が谷 網引地蔵
第17番  浄光明寺 鎌倉市扇が谷 矢拾地蔵
第18番  寿福寺 鎌倉市扇が谷 いぼ地蔵
第19番  東漸寺 横須賀市武 日金地蔵
第20番  極楽寺 鎌倉市極楽寺 導地蔵
第21番  極楽寺 鎌倉市西が谷 日影地蔵
第22番  光明寺 鎌倉市材木座 延命地蔵
第23番  延命寺 鎌倉市材木座 身代地蔵
第24番  田代寺 鎌倉市大町 日限地蔵
番外札所 伝宗庵(円覚寺) 鎌倉市山ノ内 地蔵尊
番外札所 明王院 鎌倉市十二所 叶地蔵尊

結願後、メモ
鎌倉三十三観音霊場と並び、適度に知られた霊場かと思います。
受け入れ態勢も整っており、御朱印も参拝もすんなりいきます。直接の拝観が無理な寺院もありますが、そこはまぁよしなに。ひとつのお寺で複数の御朱印をいただく場合もあり、最短で1日結願も可能なような気がします。
ちなみに11番の勝上嶽地蔵(嶽は、実際は献に山冠)は、半僧坊に地蔵堂がありますが、大概の人は建長寺の拝観受付横の朱印所でいただいているとのこと。ただ、左上の印を見れば、どちらでいただいたかわかります。番外札所の伝宗庵も、御朱印がいただけます。
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