マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2019年08月

2010年10月から2020年10月までの記録。

光明寺@群馬

◆山・院・寺号
宝幢山 妙覚院 光明寺(こうみょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
分け行かば 露の中村 秋ふけて 月の光も 明らけき空

◆所在地
藤岡市中
JR八高線・北藤岡駅より徒歩30分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第4番札所」の御朱印
4光明寺

★雑記
弘法大師関東霊場の札所、光明寺の御朱印です。
北藤岡駅から、グイーンと県道13号を下って歩くこと30分ほど、ようようお寺に辿り着くことが出来ました。道に迷わないけれど、やっぱり遠いですな。周囲には、まったく高い建物がないので空が広く、開放的に感じられます。ただせっかくの青空に、電線がなんとも邪魔な山門前でした。堂宇がポコポコってこともなく、境内の真ん中に本堂ドン、小さな不動堂が脇にドンといったシンプルさ。本堂内に入ってお参りすることが出来ました。こちらの御本尊、関東八十八ヶ所霊場以外に、上州三十三ヶ所観音霊場とか南毛三十三ヶ所観音霊場とか、さらに新しいところでは西上州ご朱印めぐりなる御朱印コレクション霊場にも入っているようです。帰り際、駅まで無事に歩けることを祈り、屋外に祀られている足腰の神様、神変大菩薩像にも手を合わせてきました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎光明寺、山門。
4光明寺6

◎光明寺、本堂。
4光明寺2

◎光明寺、神変大菩薩像。
4光明寺1

◎光明寺、境内。
4光明寺3

安房神社@栃木

◆名称
安房神社(あわじんじゃ)

◆御祭神
天太玉命(あめのふとだまのみこと)
莵道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)

◆所在地
小山市粟宮
JR宇都宮線・間々田駅よりバス+安房神社入り口バス停より徒歩5分

安房神社・小山市

★雑記
小山市の安房神社の御朱印です。
忌部氏絡みと言いましょうか、徳島人としては行っておかないと駄目な神社かなと思い、お参りしてきました。間々田駅と小山駅とを結んでいるコミュニティバス「おーバス」を利用しました。本数は少ないですが、帰りはどっちの駅を利用することになっても良いやってな予定だと、意外に便利かと思います。さて安房神社、千葉県館山市で安房神社を祀っていた人々の一部が、土地を求めてここまでやって来て永住、神社を創建したとされています。粟を栽培していた人たちなので、地名にも粟の文字が入っていますね。参道は結構長く、だからでしょう、車の往来の多い日光街道の騒音も境内にまでは届いていませんでした。参道途中には水神社があり、周りを囲う池には鯉も泳いでいました。安房神社の社殿は小振りながらも、下野十二社巡拝を完遂した人たちからの奉納額が、複数掛かっているのが見えました。
御朱印は、賽銭箱上に置かれているのをいただきました。管理しているのは、小山市の須賀神社のようです。

◎安房神社、参道。
安房神社0

◎安房神社、参道。
安房神社9

◎安房神社、参道。
安房神社1

◎安房神社、社殿。
安房神社2

◎安房神社、社殿。
安房神社5

◎安房神社、水神社。
安房神社7

下谷三島神社@東京

◆名称
三島神社(みしまじんじゃ)

◆御祭神
大山祇命(おおやまづみのみこと)
保食命(うけもちのみこと)

◆所在地
台東区下谷3丁目7
JR山手線・鶯谷駅より徒歩13分
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩6分

◎「三島神社:2018年例大祭」の御朱印
三島神社・201806

◎「火除稲荷社:2016年夏詣」の御朱印
稲荷・下谷三島・夏詣

◎「三島神社:2016年夏詣」の御朱印
下谷三島神社・夏詣

三島神社・下谷・稲荷

三島神社・下谷

★雑記
三島神社と火除稲荷社の御朱印です。

(平成28年4月記)
他の三島神社と区別するときは、下谷三島神社と表記するようです。入谷駅の方が断然近いのですが、鶯谷駅から歩いて向かうことに。後で知ったのですが、本数も割りと多めのコミュニティバスが神社のすぐ前を通っているので、そちらが最も便利なようです。枝垂れた緑が覆いかぶさってくるように、やや薄暗い参道を行きます。左手に火除稲荷社があります。小振りですが、鳥居も立っている境内社になります。御朱印にある”雷井戸ゆかり”とは、なんでも昔の武蔵野原野は雷が多く、時たま神社の境内にも雷が落ちていたほどだそう。あるときまた雷が落ち、その場に居た神主が雷を井戸に閉じ込めたところ、二度とここには落ちないことを雷に約束させ許してやって以来、本当に雷がこの地には落ちて来なくなったというお話に基づいたもの。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年7月記)
夏詣ってイベントが絡むだけで、こんなに混むものか!?っていうくらい、社務所が御朱印待ちの参拝者で混んでいました。前回からたった3ヶ月、変われば変わるものです。

◎下谷三島神社、社頭。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社0

◎下谷三島神社、社殿。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社7

◎下谷三島神社、火除稲荷社。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社5

◎下谷三島神社、火除稲荷社。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社3

円通院@宮城

◆山・院・寺号
白華峰 円通院(えんつういん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩6分

◎「三陸三十三観音霊場:第1番札所」の御朱印
1円通院

★雑記
円通院の御朱印です。
こちら、伊達政宗の孫であり徳川家康の曾孫になる伊達光宗の霊廟です。三陸三十三ヶ所観音霊場の第1番札所としても知られていますが、霊場自体が今は活動出来ていないようです。とは言え、流石に観光地松島だけあって、境内には多くの人がいました。山門入ってすぐの場所に縁結び観音、境内最奥の三慧殿は引っ切り無しに人が来るので、写真を撮るタイミングが無いに等しいほどでした。のんびりと腰を下ろすスペースは無かったのですが、やっぱり禅寺は緑も多くてゆったりと出来ますね。
御朱印は、拝観窓口にていただきました。

◎円通院、山門。
1円通院4

◎円通院、縁結び観音。
1円通院2

◎円通院、三慧殿。
1円通院8

◎円通院、境内。
1円通院0

炎天寺@東京

◆山・院・寺号
幡勝山 成就院 炎天寺(えんてんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
足立区六月3丁目13
東武伊勢崎線・竹ノ塚駅より徒歩12分

◎「荒綾八十八ヶ所霊場・第69番札所」の御朱印
69炎天寺

★雑記
弘法大師荒綾霊場の札所、炎天寺の御朱印です。
えらく暑いと言うか、熱い感じの名前をしたお寺になります。境内入り口にはお大師様の石碑もあり、真言宗のお寺であることがわかります。俳人である小林一茶ゆかりのお寺とのことで、像も立っていました。加えて、小さな池ではやせ蛙が相撲を取っている場面の像も。荒綾霊場でお参りしたのは平成25年の8月でしたが、このときは住職法要中につき御朱印をいただけなかったので、再訪となりました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎炎天寺、参道。(2013年8月撮影)
69炎天寺5

◎炎天寺、本堂。(2013年8月撮影)
69炎天寺2

◎炎天寺、小林一茶の像。(2013年8月撮影)
69炎天寺1

◎炎天寺、境内。(2013年8月撮影)
69炎天寺4

千葉神社@千葉

◆名称
千葉神社(ちばじんじゃ)

◆御祭神
北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

千葉神社201711

◎「千葉神社:妙見」の御朱印(初詣限定御朱印)
千葉神社・初詣

千葉神社02

千葉神社

◎千葉神社オリジナル御朱印帳
千葉神社・帳

★雑記
千葉神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
駅からも徒歩圏内に鎮座しているので、かなりの人の出が常にあります。祈祷受付は、いつも列が出来ている印象。それにしても、陽を受けた尊星殿はかなり眩しいです。初めてこの尊星殿を見たときは、ただの楼門かと思いました。ですが説明を読むと、これは神社建築でも類例のない”楼門と社殿の複合建築物”なのだとか。つまりこの尊星殿は、楼門型の分霊社であって、あくまで”これだけでも神社”になるそうです。平成12年に千葉神社開創1000年を迎えるにあたっての奉祝事業として、平成10年に竣工された新しい社殿になります。元々あった門は、昭和20年の七夕空襲で焼失したそうです。あと、2階建て社殿も良いのですが、やっぱり獅子山型の狛犬はいつ見ても格好良い!ですかね。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、木札記名所にていただきました。こちらでは、境内摂社である千葉天神の御朱印もいただけます。

(平成23年10月記)
七五三詣での祈願で、境内は人がいっぱいでした。とてもじゃないですが、人が写らないように写真を撮るのは無理でした。

(平成27年1月記)
1月1日から2月3日まで、初詣限定御朱印として妙見の御朱印がいただけます。別紙での授与オンリーなので、木札記名所窓口が混んでても割とサクサク流れていました。

◎千葉神社、分霊社の尊星殿。
千葉神社9

◎千葉神社、分霊社の尊星殿。
千葉神社0

◎千葉神社、社殿の2階拝殿部。
千葉神社2

◎千葉神社、狛犬。
千葉神社5

◎千葉神社、狛犬。
千葉神社3

千葉天神社(千葉神社)@千葉

◆名称
千葉天神社(ちばてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

千葉神社・天神201711

◎「千葉天神:月呼星拾」の御朱印(初詣限定御朱印)
千葉神社・千葉天神・初詣

千葉天神

★雑記
千葉神社の境内摂社、千葉天神社の御朱印です。
公式サイトによると、千葉県内では最大の天神様とのこと。元々は、千葉神社の前身に当たる北斗山 金剛授寺の境内に勧請されていたお社だったそう。平成2年の”平成の大造営”のときまで使用されていた千葉神社の旧本殿が移築されて、現在の社殿として使われています。年始にいただける初詣参拝の御朱印は、「ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う」という縁起の良さを示しています。
御朱印は、千葉神社の木札記名所にていただきました。

◎千葉天神社、社殿。
千葉神社・千葉天神6

大光普照寺@埼玉

◆山・院・寺号
金鑚山 一乗院 大光普照寺(だいこうふしょうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
児玉郡神川町二ノ宮
JR高崎線・本庄駅よりバス40分+新宿バス停より徒歩18分

◎「関東百八地蔵霊場・第18番札所」の御朱印
18金鑚大師

金鑚大師

★雑記
金鑚大師こと、大光普照寺の御朱印です。
思っていたよりも行きにくくて遠かった、というのが率直な感想です。だからでしょうか、境内は貸し切り状態で、他の参拝者の姿はありませんでした。芝生が実に綺麗に掃除が行き届き、整えられていました。本堂の彫刻もカラフルかつ繊細で見事です。なおこちら、児玉三十三ヶ所観音霊場の札所にもなっているようです。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎大光普照寺、山門。
金鑚大師0

◎大光普照寺、本堂。
金鑚大師5

◎大光普照寺、本堂。
金鑚大師6

本光寺@千葉

◆山・院・寺号
光胤山 本光寺(ほんこうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝尊

◆所在地
市川市大野町3丁目
JR武蔵野線・市川大野駅より徒歩4分

本光寺

★雑記
はひふへ本光寺のCM動画でお馴染み、本光寺の御朱印です。
春らしい良い天気の日に、春詣に合わせてお参りしてきました。駅からすぐなのは便利です。いや~、それにしてもここがアノ動画のお寺かと、なんだか動画を思い出して妙にニヤニヤしてしまいました。ある意味、チャレンジあふれる動画でしたからね。実際のお寺は、決してチャラいこともない普通のお寺。広くはない境内に、お寺としての要素がギュッと詰まった感じです。本堂、稲荷堂含めて、数々の仏神が祀られており、一覧が尊像の写真入りで紹介されています。堂宇だけでなく、境内5ヶ所のお参りチェックポイントとなっている日蓮聖人石像にも手を合わせてきました。
御朱印は、客殿授与所にていただきました。オリジナルの御朱印帳(御首題帳・題目帳)もありました。

◎本光寺、本堂。
本光寺0

◎本光寺、稲荷堂。
本光寺1

◎本光寺、日蓮聖人像。
本光寺7

◎本光寺、案内。
本光寺6

霊場メモ@関東百八地蔵霊場

関東の百八ヶ寺の地蔵尊を巡礼する霊場です。
関東九十一薬師霊場のガイドブックと同じ発行元から、こちらの霊場についてのガイドブックも出ています。ずっと手に入らなくて、、、ですがあてもなく無く神保町を彷徨う羽目にならなくてほっとしました。霊場に関する資料は、発願寺にも結願寺にも置いてありませんでした。そもそも2012年現在、霊場会も事務局も無い状態です。ネットの一部ウワサでは、この関東百八地蔵霊場で御朱印対応をしていない寺院もあるとか・・・。専用御朱印帳をネットでは見ましたが、実物は未だお目に掛かりません。

とある寺院で、この関東地蔵霊場についてお話しを聞きました。
霊場会、と言うか世話人がかつてはいたそうです。そのとき、霊場印やガイドブック、専用御朱印帳なども作られ、霊場としての体裁が整って活動が始まったそうです。しかしあるとき、突然理由もハッキリしないまま、その世話人(と言うか、出版社?)がまとめ役を辞めると言って投げ出してしまったとか。本当に前触れもなく理由も教えられずだったそうで、そのまま霊場会は分解、次の世話人も現れず引き継がれず、各々の寺院で対応せざるを得ない状況になったまま今に到るとのことでした。現在のところ、まとめ役が復帰するという話も、霊場として復興させようとの機運も盛り上がらず、しかしながら庶民の地蔵信仰は篤いので、表向き霊場としての活動はしていませんが、参拝や御朱印の対応は(場合によって)していただけるといった状態のようです。ただし、霊場専用御朱印帳に綴じていくタイプの御朱印のストックが切れたら、「御朱印の授与を辞めるでしょうね」と話されたお寺もあり、この先どうなることやら・・・。

関東百八地蔵霊場ガイドブッ

【関東百八地蔵霊場】
第1番 瑶光山 最明寺 埼玉県川越市小ケ谷町
第2番 星光山 一乗院 埼玉県川越市鴨田
第3番 東高野山 徳星寺 埼玉県上尾市畔吉
第4番 普光山 慈眼寺 埼玉県さいたま市西区水判土
第5番 金亀山 三学院 埼玉県蕨市北町
第6番 宝珠山 錫杖寺 埼玉県川口市本町
第7番 瑞應山 地福寺 埼玉県和光市白子
第8番 三富山 多福寺 埼玉県入間郡三芳町上富
第9番 薬王山 広福寺 埼玉県狭山市下奥富
第10番 大鱗山 天龍寺 埼玉県飯能市南
第11番 補陀山 法光寺 埼玉県飯能市坂石町
第12番 長昌山 龍穏寺 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷
第13番 巖殿山 正法寺 埼玉県東松山市岩殿
第14番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第15番 歓喜山 圓明寺 埼玉県秩父郡皆野町皆野
第16番 龍智山 常光院 埼玉県熊谷市上中条
第17番 西光山 宥勝寺 埼玉県本庄市栗崎
第18番 金鑚山 大光普照寺 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
第19番 光明山 常楽寺 群馬県館林市木戸町
第20番 祥寿山 曹源寺 群馬県太田市東今泉町
第21番 赤岩山 光恩寺 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第22番 薬師山 泉蔵寺 群馬県前橋市小屋原町
第23番 艮場山 善勝寺 群馬県前橋市端気町
第24番 青雲山 大福寺 群馬県前橋市鳥羽町
第25番 成菩提山 極楽寺 群馬県前橋市亀里町
第26番 雲光山 彌勒寺 群馬県高崎市吉井町小柵
第27番 安養山 清泉寺 群馬県甘楽郡下仁田町
第28番 碓氷山 金剛寺 群馬県安中市松井田町新堀
第29番 青木山 満行寺 群馬県安中市上後閑
第30番 寶満山 林昌寺 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第31番 青龍山 吉祥寺 群馬県利根郡川場村門前
第32番 愛宕山 延命寺 群馬県沼田市横塚町甲
第33番 五徳山 水澤寺 群馬県渋川市伊香保町水沢
第34番 船尾山 柳澤寺 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第35番 石井山 珊瑚寺 群馬県前橋市富士見町石井
第36番 醫王山 東壽寺 群馬県前橋市粕川町月田
第37番 日輪山 南光寺 群馬県みどり市笠懸町阿左美
第38番 笛吹山 恵性院 栃木県足利市小俣町
第39番 義任山 吉祥寺 栃木県足利市江川町
第40番 福聚山 龍泉寺 栃木県足利市助戸
第41番 八龍山 安養院 栃木県佐野市葛生東
第42番 蟠龍山 芳全寺 栃木県真岡市久下田
第43番 如意山 観音寺 栃木県芳賀郡益子町益子
第44番 岩谷山 瑞岩寺 栃木県芳賀郡茂木町茂木
第45番 延生山 城興寺 栃木県芳賀郡芳賀町下延生
第46番 桑嶋山 金剛定寺 栃木県宇都宮市上桑島町
第47番 宝珠山 光明寺 栃木県宇都宮市野沢町
第48番 虚空山 徳性院 栃木県日光市平ケ崎
第49番 日光山 清瀧寺 栃木県日光市清滝
第50番 日照山 宗源寺 栃木県那須塩原市東町
第51番 北照山 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和
第52番 甘露山 妙雲寺 栃木県那須塩原市塩原
第53番 八葉山 浄蓮寺 茨城県北茨城市華川町小豆畑
第54番 神明山 千福寺 茨城県日立市久慈町
第55番 俊明山 西福寺 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
第56番 醫王山 東光寺 茨城県水戸市大場町
第57番 倶胝密山 六地蔵寺 茨城県水戸市六反田
第58番 三嶋山 如意輪寺 茨城県笠間市上市原
第59番 佐白山 正福寺 茨城県笠間市笠間
第60番 曜光山 月山寺 茨城県桜川市西小塙
第61番 秋喬山 妙法寺 茨城県桜川市本郷
第62番 椎尾山 薬王院 茨城県桜川市真壁町椎尾
第63番 小神野山 神宮寺 茨城県土浦市藤沢
第64番 船子山 海源寺 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第65番 尸羅度山 西蓮寺 茨城県行方市西蓮寺
第66番 大鹿山 長禅寺 茨城県取手市取手
第67番 極楽山 照明院 茨城県稲敷市伊佐部
第68番 天龍山 泉倉寺 千葉県印西市和泉
第69番 仏法山 薬王寺 千葉県成田市土屋
第70番 鳴鐘山 東勝寺 千葉県成田市宗吾
第71番 大戸山 地福禅寺 千葉県香取市大戸
第72番 北陸山 東榮寺 千葉県旭市溝原
第73番 太平埜山 長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南
第74番 音信山 光明寺 千葉県市原市池和田
第75番 玉崎山 観明寺 千葉県長生郡一宮町一宮
第76番 音羽山 清水寺 千葉県いすみ市岬町鴨根
第77番 東頭山 行元寺 千葉県いすみ市萩原
第78番 岩船山 東陽寺 千葉県いすみ市岩船
第79番 出谷山 長秀寺 千葉県勝浦市部原
第80番 長安山 石堂寺 千葉県南房総市石堂
第81番 金剛山 東禅寺 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 勝軍山 地蔵院 千葉県船橋市海神
第83番 長尾山 妙楽寺 神奈川県川崎市多摩区長尾
第84番 泰平山 東泉寺 神奈川県川崎市宮前区平
第85番 清林山 金蔵寺 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第86番 圓瀧山 興禅寺 神奈川県横浜市港北区高田町
第87番 補陀洛山 西方寺 神奈川県横浜市港北区新羽町
第88番 海光山 本瑞寺 神奈川県三浦市三崎
第89番 海雲山 岩殿寺 神奈川県逗子市久木
第90番 天衛山 多聞院 神奈川県鎌倉市大船
第91番 龍源山 正泉寺 神奈川県相模原市相原
第92番 玉寶山 命徳寺 神奈川県秦野市河原町
第93番 萬年山 松岩寺 神奈川県平塚市下吉沢
第94番 井寶山 米倉寺 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口
第95番 金剛山 大長寺 神奈川県足柄上郡開成町吉田島
第96番 飯泉山 勝福寺 神奈川県小田原市飯泉
第97番 業平山 南蔵院 東京都葛飾区東水元
第98番 経王山 円融寺 東京都目黒区碑文谷
第99番 龍寶山 知行院 東京都世田谷区喜多見
第100番 高幡山 金剛寺 東京都日野市高幡
第101番 虎狛山 祇園寺 東京都調布市佐須町
第102番 東原山 相即寺 東京都八王子市泉町
第103番 慧日山 円通寺 東京都八王子市高月町
第104番 雲乗山 圓林寺 東京都町田市相原町
第105番 延命山 福徳寺 東京都あきる野市油平
第106番 多摩山 東善院 東京都西多摩郡瑞穂町長岡
第107番 神護山 浄牧院 東京都東久留米市大門町
第108番 萬頂山 高岩寺 東京都豊島区巣鴨

◆参拝中メモ◆
参拝中、と言っても本格的に結願目指して巡礼しているわけではありません。
関東薬師霊場で参拝したけれど、地蔵霊場では御朱印をいただかなかった札所も結構ありますし。(単に地蔵霊場の札所寺院だと知らなかっただけですが)いつの間にか集印できていれば良いかな、くらいの焦らず急かずで巡っています。
とある寺院で、霊場会設立から無くなるまでのお話しを聞きました。

鹿島神社@栃木

◆名称
鹿島神社(かしまじんじゃ)

◆御祭神
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
熯速日命(ひやはひのみこと)
甕速日命(みかはひのみこと)

◆所在地
芳賀郡益子町大字益子
真岡鉄道・益子駅より徒歩10分

益子鹿島神社

鹿島神社・益子

★雑記
陶芸で有名な益子の守護神、益子鹿島神社の御朱印です。

(平成24年7月記)
参道は特に無く、交通量のある道路からいきなり境内でした。ちょっと危ない感じもチラホラと。参拝者も数人入れ替わりであって、地元密着の神社として親しまれているのを感じました。益子焼きの陶祖も、神様として境内に祀られています。特徴ある達筆の御朱印は、授与所にていただきました。

(平成31年3月記)
6年半振りの再訪です。この日は、関東八十八ヶ所霊場で益子観音へのお参りに合わせて、足を伸ばしてきました。ですので、帰りは神社のすぐ前にあるバス停から、宇都宮駅へと直接帰ることが出来ました。これは便利ですね。特に境内が大きく変わったこともないですが、獏の像を撫でてきました。こちら、夢福神なる益子焼きで作られた像になります。背中の夢の字を撫でながら願掛けすると、願いが叶うとのことです。

◎鹿島神社、社殿。(平成24年7月撮影)
鹿島神社

◎鹿島神社、益子焼きの獏像。(平成31年3月撮影)
益子鹿島神社9

◎鹿島神社、益子焼きの獏像。(平成31年3月撮影)
益子鹿島神社8

千葉寺@千葉

◆山・院・寺号
海上山 千葉寺(ちばでら)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
千葉寺へ 詣る吾が身も 頼もしや 岸打つ波に 船ぞ浮かぶる

◆所在地
千葉市中央区千葉寺町
京成千原線・千葉寺駅より徒歩7分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第47番札所」の御朱印
47千葉寺

◎「坂東三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
29・千葉寺

★雑記
”せんようじ”とも読む千葉寺の御朱印です。

(平成23年10月記)
道路沿いにドンと山門が立っています。千葉市内最古の寺院として知られ、奈良時代の709年に創建されたと言われています。坂東三十三観音霊場以外にも、関東八十八ヶ所霊場の札所にもなっています。小雨舞った直後の参拝で、モワッとする土の湿った深いで重たい空気が境内に漂っていました。そんな中でもポツポツと参拝者もあり、納経所では坂東観音霊場専用の御朱印帳を手にした老夫婦の姿も見かけました。御朱印は、納経所にていただきました。

(平成29年11月記)
6年振りの再訪です。関東八十八ヶ所霊場でのお参りとなりました。参道から見る山門前は、相変わらず電線が多くて絵面が嫌な感じです。本堂(観音堂)の大きさには、毎度圧倒させられますし、11月でしたが銀杏がまだまだ青々としていたのも見事でした。境内の奥、鎮守の瀧蔵神社もお参りを。関東霊場の変額は、本堂ではなく薬師堂の方に掛かっているので、そちらにも続けてお参りを。御朱印(納経印)は、十一面観世音菩薩で坂東霊場と同じでした。

◎千葉寺、山門。(平成23年10月撮影)
千葉寺

◎千葉寺、本堂。(平成23年10月撮影)
千葉寺

◎千葉寺、参道。(平成29年11月撮影)
47千葉寺9

◎千葉寺、山門。(平成29年11月撮影)
47千葉寺3

◎千葉寺、山門の仁王像。(平成29年11月撮影)
47千葉寺2

◎千葉寺、山門の仁王像。(平成29年11月撮影)
47千葉寺1

◎千葉寺、本堂。(平成29年11月撮影)
47千葉寺5

◎千葉寺、瀧蔵神社。(平成29年11月撮影)
47千葉寺89

三蔵稲荷神社@広島

◆名称
三蔵稲荷神社(さんぞういなりじんじゃ)

◆御祭神
宇賀魂大神(うかのみたまのおおかみ)
猿田彦大神(さるだひこのおおかみ)
大宮女大神(おおみやめのおおかみ)

◆所在地
福山市丸ノ内1丁目
JR山陽本線、福塩線・福山駅より徒歩6分

◎「石鎚神社、福山城遥拝所」の御朱印
三蔵稲荷神社・石鎚

三蔵稲荷神社

★雑記
三蔵稲荷神社の御朱印です。
福山城が福山駅からすぐの場所にあり、天守閣を挟んで駅とちょうど反対側の場所に神社が鎮座しています。ものの6~7分程度の距離ですが、暑いのなんのって、まさに滝汗状態でした。意外に急で幅の狭い石段を小さな摂末社に中途で手を合わせつつ上り、ようよう境内へ。御詠歌教室でも行われいたのでしょうか、社務所の方からはなにやら合唱が聴こえてきます。7月も半ばでしたが、折角残っているので茅の輪をくぐりお参りを。三蔵稲荷神社は、福山城が築城された江戸時代初期からずっとこの場所にある歴史ある神社。隣に建つ石鎚神社の福山城遥拝所にもお参りしてきました。境内から福山城の天守閣が見えるのも、なかなか絵になっていました。
御朱印は、授与所にていただきました。周辺で御朱印がいただける神社の案内書もいただきました。

◎三蔵稲荷神社、参道。
三蔵稲荷神社4

◎三蔵稲荷神社、社殿。
三蔵稲荷神社14

◎三蔵稲荷神社、境内から。
三蔵稲荷神社9

◎石鎚神社、福山城遥拝所。
三蔵稲荷神社3

◎福山城。
三蔵稲荷神社0

桂岸寺@茨城

◆山・院・寺号
大悲山 保和院 桂岸寺(けいがんじ)
通称:二十三夜尊

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
勢至菩薩

◆所在地
水戸市松本町

二十三夜尊・水戸h29

桂岸寺

★雑記
二十三夜尊こと、桂岸寺の御朱印です。

(平成22年12月記)
元々は香華院という名称でしたが、水戸黄門様こと徳川光圀公の命令で保和院と名称変更したそうです。昔は御室仁和寺の末寺だったそうですが、御室派ではなく豊山派に今は属しているようですね。それにしてもさすがは水戸と言いますか、本堂前には水戸黄門諸国漫遊旅姿像なる黄門様と助さん格さんの石像が立っていました。なにしろこちらには、格さんのモデルになった安積覚兵衛の墓地がありますからそれも納得です。御朱印は、寺務所にていただきました。

(平成29年12月記)
7年振りのお参りとなりました。同じ12月になったのは狙ったわけでもなく、単なる偶然でしかありません。もしも次があるのなら、木々の様子が異なるであろう時期にしようかな、と思います。あらためて本堂を見上げて、彫刻の芸が細かくて格好良いなぁ、と。この日は、中学生らしきがなにやらワイワイしている賑やかな境内でした。

◎桂岸寺、山門。(平成22年12月撮影)
水戸二十三夜9

◎桂岸寺、本堂。(平成22年12月撮影)
水戸二十三夜4

◎桂岸寺、本堂と水戸黄門諸国漫遊旅姿像。(平成22年12月撮影)
桂岸寺・二十三夜尊

◎桂岸寺、山門の仁王像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊2

◎桂岸寺、山門の仁王像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊1

◎桂岸寺、山門の恵比寿像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊9

◎桂岸寺、山門の大黒像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊40

◎桂岸寺、本堂。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊0

◎桂岸寺、本堂。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊31

桜神宮@東京

◆名称
神習教本祠 古式神道本宮 桜神宮(さくらじんぐう)

◆御祭神
天津三柱神(あまつみはしらのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
倭姫大神(やまとひめのおおかみ)
国常立尊(くのにとこたちのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
鐃速日命(にぎはやひのみこと)
底筒男命(そこづつのおのみこと)
中筒男命(なかづつのおのみこと)
表筒男命(うわづつのおのみこと)
伊久魂大神(いくたまのおおかみ)
水天宮(すいてんぐう)
正一位稲荷大神(しょういちいいなりおおかみ)
菅原大神(すがわらおおかみ)

◆所在地
世田谷区新町3丁目
東急田園都市線・桜新町駅より徒歩2分

◎「夏越大祓」の御朱印
桜神宮・夏越r01

◎「令和改元記念」の御朱印
桜神宮・令和

桜神宮・桜期間

桜神宮

◎桜神宮、オリジナル御朱印帳
桜神宮・御朱印帳

★雑記
古式神道本宮、桜神宮の御朱印・御朱印帳です。

(平成24年5月記)
創建は明治16年と、まぁ新しい神社になりますね。元々は神田に鎮座していたところ、神託によって現在地に大正8年に移転してきたそうです。御祭神を見ての通り、こちらを参拝しておけば大概の願いは成就しそうな気がします。ちなみにこちら、二拝四拍手一拝でのお参りになります。桜神宮という名称通り、オリジナル御朱印帳は桜柄でした。これは鮮やか、かつ美しい逸品です。御朱印・御朱印帳ともに、会館の授与所窓口にていただきました。

(平成30年3月記)
桜が見事に咲いているとの情報を見て、そそくさと足を運びました。なるほど、確かに遠目から見ても見事です。陽気なものでしたから、結構な人の出がありました。えらく濃い花びらだと見れば、こちらは河津桜だそうです。御朱印は、会館の授与所窓口にていただきました。印のデザインも新しくなっていました。

◎桜神宮、社頭。(平成24年5月撮影)
桜神宮・正面

◎桜神宮、社殿。(平成30年3月撮影)
桜神宮8

◎桜神宮、社殿。(平成30年3月撮影)
桜神宮7

新勝寺@千葉

◆山・院・寺号
成田山 明王院 新勝寺(しんしょうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
成田市成田
JR成田線、京成本線・成田駅より徒歩12分

◎「出世開運稲荷(ダキニ天堂)」の御朱印
新勝寺・成田山出世稲荷

◎「釈迦堂」の御朱印
新勝寺・釈迦堂

◎「光明堂」の御朱印
新勝寺・光明堂

◎「本堂」の御朱印
新勝寺・本堂

◎「薬師堂(旧本堂)」の御朱印
新勝寺・薬師堂

★雑記
智山派の大本山、新勝寺の御朱印です。
不動明王信仰のお寺としてはもちろんですが、一般的には初詣でに訪れる人は300万人近くに達し、全国で第2位の多さとして知られています。JR・京成の駅からすぐ境内まで長い参道が伸びており、特にウナギの蒲焼きの匂いに惹かれること請け合いです。境内が広いので、参拝者が多くても窮屈さを感じないのも良いです。御朱印は、それぞれのお堂にていただきました。

(薬師堂)
新勝寺の旧本堂にあたるのが薬師堂です。数々ある成田山の堂宇の中で、最も古い建物だとか。初代市川団十郎や水戸黄門様こと徳川光圀も参詣した歴史ある場所です。駅から新勝寺へ向かう途中のY字路にあります。お堂の前は、意外に車の通りが多かったです。こちらはネットで見てみると、堂守がいるときといないときがあるそうです。私の参拝時は扉も開いており、拝観もできました。しかも他の参拝客がいなくて、間近でまじまじと見て時間を独占することができました。

(出世開運稲荷(ダキニ天堂))
お寺なのに鳥居?ってな声もチラホラ聞こえますが、ダキニ天尊が御本尊として祀られているダキニ天堂こと出世開運稲荷です。小さいながらも石造りの鳥居が立っています。写真だとやや暗い感じに見えますが、なかなかに朱色の強い社殿となっていました。絵馬を奉納している人が多かった印象です。

◎新勝寺、薬師堂。
成田山薬師堂

◎新勝寺、山門。
新勝寺9

◎新勝寺、境内。
新勝寺3

◎新勝寺、釈迦堂。
新勝寺釈迦堂

◎新勝寺、出世開運稲荷(ダキニ天堂)。
新勝寺・成田山出世稲荷8

◎新勝寺、出世開運稲荷(ダキニ天堂)。
新勝寺・成田山出世稲荷3

光明寺@栃木

◆山・院・寺号
宝珠山 玉塔院 光明寺(こうみょうじ)
通称:野沢寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆御詠歌
ひたすらに 祈る真は 盧遮那尊 導きたまえ 後の世までも
(地蔵菩薩の御詠歌)
健やかな 長寿にあれと 地蔵尊 御手の宝珠の 恵み尊とし

◆所在地
宇都宮市野沢町
JR各線・宇都宮駅よりバス22分・野沢寺前バス停すぐ

◎「関東八十八ヶ所霊場・第23番札所」の御朱印
23光明寺

◎「関東百八地蔵霊場・第47番札所」の御朱印
47光明寺

◎「関東九十一薬師霊場・第57番札所」の御朱印
57光明寺

★雑記
4つの霊場札所になっている、光明寺の御朱印です。

(平成24年3月記)
通称の野沢寺として広く認知されているようで、バス停の名称からしてもそうでした。特徴的な鐘楼門には、”入り来る人に安らぎを、去りゆく人に幸せを”と掲げられています。桜本薬師如来と呼ばれる薬師如来は、あいにくと秘仏なので拝観はできませんでした。御朱印は、庫裏にていただきました。

(平成29年4月記)
弘法大師関東霊場での再訪となりました。ちょうど法要に入る前の、ギリギリのタイミングでした。本堂内でのお参りは出来ませんでしたが、まぁそれもよくあることで。

◎光明寺、鐘楼門。(平成24年3月撮影)
野沢寺1

◎光明寺、本堂。(平成24年3月撮影)
野沢寺

◎光明寺、外観。(平成29年4月撮影)
23光明寺5

◎光明寺、修行大師。(平成29年4月撮影)
23光明寺0

八幡朝見神社@大分

◆名称
八幡朝見神社(はちまんあさみじんじゃ)

◆御祭神
大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
大歳神(おおとしのかみ)
迦具土命(かぐつちのみこと)
大穴牟遅命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
別府市朝見2丁目
JR日豊線・別府駅より徒歩15分

八幡朝見神社

◎温泉神社の御朱印
八幡朝見神社・温泉神社

◎八幡朝見神社オリジナル御朱印帳
八幡朝見神社・帳面

★雑記
八幡朝見神社&温泉神社の御朱印です。
別府総鎮守だけあって、観光客・温泉客・参拝客で賑わった境内でした。そう言えば御朱印帳にもありますが、境内の看板にも、「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」のキャッチコピーが結構目に付きましたね。やや高い場所に鎮座しているのですが、参道の木々を見てもわかる通り全体的に成長し過ぎな木が多く、眺望はそのため期待は出来ませんでした。それにしても、拝殿横の御神木である大楠木も、えらくデカイですね~。樹齢は1100年以上とのことです。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。温泉神社はどこに鎮座しているのか聞いたところ、八幡朝見神社に合祀されているとのことで、合わせて御朱印をいただきました。

◎八幡朝見神社、社殿。
八幡朝見神社4

◎八幡朝見神社、社殿。
八幡朝見神社0

◎八幡朝見神社、社殿と御神木。
八幡朝見神社5

◎八幡朝見神社、参道。
八幡朝見神社9

喜多院@埼玉

喜多院・朱印帳

◆山・院・寺号
星野山 無量寿寺 喜多院(きたいん)
通称:川越大師

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
川越市小仙波町1丁目
西武新宿線・本川越駅より徒歩15分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

★雑記
紙質が良いことで評判です。サイズも大きいし、確かに書き手への受けも良いですね。

喜多院@埼玉

◆山・院・寺号
星野山 無量寿寺 喜多院(きたいん)
通称:川越大師

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
川越市小仙波町1丁目
西武新宿線・本川越駅より徒歩15分

喜多院h3009

◎「関東三十六不動霊場・第28番札所」の御朱印
28喜多院h3009

◎「大黒天:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・喜多院

◎「関東三十六不動霊場・第28番札所」の御朱印
28・喜多院

喜多院

◎喜多院オリジナル御朱印帳(納経帳)
喜多院・朱印帳

★雑記
川越大師こと、喜多院の御朱印です。

(2011年10月記)
”大師”と聞けば弘法大師が一番に出てきますが、こちらは延暦寺第18代座主の良源上人こと慈恵大師を表しています。もっとも、元三大師と言った方がわかりやすいでしょうかね。おみくじの元祖です。それにしても、流石は川越観光のメインスポットですので、いつ行っても人が多いですね。御朱印は、庫裡・寺務所にていただきました。また、本堂でもいただけるようです。関東三十六不動霊場のガイドブックなども置いてありました。

(2018年9月記)
ここで書くのは7年振りですが、その間にもちょこちょこと足を運んでいることもあり、別段、大きく変わったような印象も受けない境内。人が少ないタイミングだったようで、その点は良かったです。混む時はとても混むお寺なので。オリジナルの御朱印帳も、新しいデザインのものが複数種類並んでいました。

◎喜多院、大黒堂。(2012年4月撮影)
喜多院・大黒堂

◎喜多院、本堂。(2018年9月撮影)
喜多院1

◎喜多院、手水舎。(2018年9月撮影)
喜多院3

栗橋八坂神社@埼玉

◆名称
栗橋八坂神社(くりはしやさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのをのみこと)

◆所在地
久喜市栗橋北2丁目15
JR宇都宮線、東武日光線・栗橋駅より徒歩15分

栗橋八坂神社

★雑記
栗橋八坂神社の御朱印です。
栗橋駅を出て少し歩くと、静御前の墓所の案内が出ています。顔はめハネルも立っており、ちょっとした観光スポットにもなっていました。なんでも、源義経を追って京都から奥州平泉へ向かった静御前でしたが、義経が討ち死にしたとの報を受け京都へ引き返す際に病を得て、途中のこの地で死去したとの伝説があるそうです。さて、八坂神社ですが、えらく張り紙が多いなと思ったら、平成30年(2018年)の9月から翌年の11月まで大々的に神社の移築工事を行うとかで、その予定なり完成後のイメージ図なりが張り出されているのでした。イメージ図を見た限りですと、社殿の向きからして変わるのかな?なんにせよ、工事前に来られて良かったです。前後の違いを楽しめますから。こちらで有名なのが、由緒にちなむ鯉の像。狛犬ならぬ狛鯉とでも言いましょうか、招福乃鯉像です。よく見れば、口元が阿吽になっていますね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎栗橋八坂神社、社頭。
栗橋八坂神社6

◎栗橋八坂神社、参道。
栗橋八坂神社94

◎栗橋八坂神社、招福乃鯉。
栗橋八坂神社72

◎栗橋八坂神社、招福乃鯉。
栗橋八坂神社4

◎栗橋八坂神社、社殿。
栗橋八坂神社3

◎栗橋八坂神社、社殿。
栗橋八坂神社5

◎静御前の墓所。
栗橋八坂神社8

◎静御前の墓所碑。
栗橋八坂神社2

大楽寺@大分

◆山・院・寺号
宇佐宮 大楽寺(だいらくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弥勒菩薩

◆御詠歌
世の中の 憂さ(宇佐)を厭わぬ 験(ため)にしや 塵に交わる 跡ぞ尊き

◆所在地
宇佐市大字南宇佐
JR日豊本線・宇佐駅よりバス10分+宇佐八幡バス停より徒歩1分

◎「九州八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印
22大楽寺・宇佐

◎「九州西国三十三観音霊場・第4番札所」の御朱印
4大楽寺・宇佐

★雑記
宇佐の大楽寺の御朱印です。
山号や院号はなく、宮号とでも言えば良いのでしょうか。八幡神社の総本宮である宇佐神宮とは、道路を挟んで反対側すぐの場所に境内はあります。もっとも、こちらへは観光客も来ないようで、静かなと通り越してなんとも物寂しい感じの境内でした。宇佐神宮の到津氏が、到津家の菩提寺として建てたお寺ですから、セットでお参りすれば良いのではと思うのですが・・・。さて境内、石仏の多さが印象的です。至るところに、と言っても良いくらいです。あと印象に残ったのは鐘楼堂。鐘、小っちゃい!ギャップがすごいです。観音霊場でのお参りは、持仏堂の方になるそう。こちら、歴代の到津家やその檀信徒の霊位が祀られています。
御朱印は、本堂内の窓口にていただきました。九州西国三十三観音霊場(百八観音霊場)、九州八十八ヶ所霊場の御朱印をいただきました。

◎大楽寺、境内入り口。
4大楽寺3

◎大楽寺、本堂。
4大楽寺4

◎大楽寺、鐘楼堂。
4大楽寺6

◎大楽寺、境内。
4大楽寺7

◎大楽寺、境内。
4大楽寺0

江北氷川神社@東京

◆名称
江北氷川神社(こうほくひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
淤母陀琉命(おもだるのみこと)

◆所在地
足立区江北2丁目
JR各線・池袋駅よりバス34分+荒川土手バス停より徒歩2分

氷川神社・江北・令和2019

氷川神社・江北・h3101

氷川神社・江北h30

氷川神社・江北h29

氷川神社・江北h28

氷川神社・江北27年

氷川神社・江北

氷川神社・江北

★雑記
足立区17神社総本社、江北氷川神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
快晴のこの日は、参拝時にも初宮参りで訪れる方が続いていました。決して広いわけではないのですが、公式ブログにも載っているように、花や緑があふれる良い神社でした。定期的に参拝したいと感じずにはいられませんでした。駅から遠くて行きにくい場所、と書いている人を見掛けますが、池袋駅や王子駅からバスで行くのが手っ取り早いと個人的には思いますね。
御朱印は、授与所にていただきました。兼務神社を17社持ち、この日もそのうちの1社である宮城氷川神社を参拝してからこちらを訪れたので尋ねてみたのですが、それら兼務神社の御朱印は授与していないそうです。また、こういった歌での御朱印は名誉宮司さんのみが書くので、タイミング次第では御朱印授与が出来ない場合もあるとのことでした。

(平成24年12月記)
某SNSで、「季節ごとに書かれる歌が変わる」とのガセ情報に踊らされてしまいました・・・。

(平成28年1月記)
寒いから、と玄関で御朱印を待つことに。江北氷川神社の御朱印が掲載されたという御朱印本が置いてあり、パラパラと閲覧。御朱印本に載る前からだそうですが、御朱印をいただきに訪れる人は増えているとのこと。ただ・・・”かわいい”目線の御朱印本ばかりじゃなくて、そろそろ硬派な御朱印本が出ても良いんじゃないか、なんて個人的には思ったり。

◎江北氷川神社、社頭。(平成24年4月撮影)
氷川神社・江北27年4月

◎江北氷川神社、社殿。(平成24年4月撮影)
氷川神社・江北27年4月2

◎江北氷川神社、社殿。(平成24年12月撮影)
氷川神社・江北27年6

◎江北氷川神社、境内。(平成27年1月撮影)
氷川神社・江北27年4

宝泉寺@神奈川

◆山・院・寺号
長谷山 宝泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆御詠歌
慈悲深き 宝の泉 清ければ 濁る心を おおぐ長谷寺

◆所在地
横浜市鶴見区下末吉6丁目

◎「准秩父三十四観音霊場・第18番札所」の御朱印
18宝泉寺

★雑記
准秩父観音霊場、宝泉寺の御朱印です。
御開帳にあわせての参拝になりました。境内には、他の札所と同じく赤い幟が数多く立っており、本堂前の結縁柱には五色紐が結ばれています。夕刻少し前ともあってか、私以外の参拝者はいませんでした。まったく無人だったのは、この霊場を巡っていて初めてのことかも。ナイスなタイミングだったと言えましょう。この日の最後の札所でもあったこちらの境内が、えらく掃除の行き届いた綺麗な空間だったこととあわせて、気持ちの良いお参りとなりました。
御朱印は、本堂にていただきました。

◎宝泉寺、山門。
18宝泉寺2

◎宝泉寺、境内。
18宝泉寺3

◎宝泉寺、本堂。
18宝泉寺4

石清尾八幡宮@香川

◆名称
石清尾八幡宮(いわせをはちまんぐう)

◆御祭神
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
高松市宮脇町1丁目

◎「さぬき十五社・第5番」の御朱印
石清尾八幡宮

◎石清尾八幡宮オリジナル御朱印帳
石清尾八幡宮・帳面

★雑記
さぬき十五社の1社、石清尾八幡宮の御朱印と御朱印帳です。
香川県の神社庁も境内にあるので、結構な広さを持っています。おまけに高い場所に社殿があるので、なんだかそれだけでちょっと気分が良いものです。ところでこちら、神社名の振り仮名が由緒書きでは「を」となっています。ですからここでの表記もそれに従っています。ところが一方、公式サイトのアドレスは、iwasewoじゃなくてiwaseo、と。う~ん、どう判断すれば良いのやら。さて、当日は非常に暑かった。そして日差しがキツかったです。彫刻にこだわった手水舎を色んな角度から眺め、下拝殿でお参りをして、末社へも順番にお参りをしてで、結構歩きました。バスの時間まで涼んでいこうかと思ったら、絵馬堂には先客がいて、しかも酒臭かったのでのんびりすることも出来ずでした。まったく・・・。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎石清尾八幡宮、参道。
石清尾八幡宮9

◎石清尾八幡宮、参道。
石清尾八幡宮4

◎石清尾八幡宮、下拝殿。
石清尾八幡宮99

◎石清尾八幡宮、絵馬堂。
石清尾八幡宮0

霊場メモ@准秩父三十四ヶ所観音霊場

神奈川県横浜市や川崎市に点在する札所を巡る観音霊場です。
名称からもわかる通り、埼玉県の秩父三十四観音霊場の写し霊場になります。普段は無人の札所も多いのですが、12年に一度、総開帳が行われており、その御開帳期間中は拝観や御朱印の授与がすべての札所で可能となります。範囲が狭いので、徒歩でも割と容易に巡拝が可能です。

◎霊場専用の御朱印帳(表紙の台紙)
hyosi

【准秩父三十四ヶ所観音霊場】
第1番 下田山 真福寺 (如意輪観音) 横浜市港北区下田町3
第2番 双松庵 (楊柳観音) 横浜市港北区下田町3(第1番:真福寺の境内)
第3番 清林山 仏乗院 金蔵寺 (如意輪観音) 横浜市港北区日吉本町2
第4番 不捨山 西量寺 (聖観音) 横浜市港北区日吉本町6
第5番 福聚山 全龍寺 (十一面観音) 川崎市中原区下小田中5
第6番 正覚山 又玄寺 (聖観音) 川崎市中原区新城中町1
第7番 古柳庵 (正観音) 川崎市中原区下小田中4
第8番
第9番
第10番
第11番
第12番 浄景山 観音寺 (聖観音) 川崎市幸区矢上6
第13番 岩屋堂 (正観音) 横浜市港北区日吉5
第14番 無量山 延命院 寿福寺 (聖観音) 川崎市幸区北加瀬1
第15番
第16番 記主山 然阿院 良忠寺 (如意輪観音) 横浜市鶴見区矢向4
第17番
第18番 長谷山 宝泉寺 (聖観音) 横浜市鶴見区下末吉6
第19番
第20番 瑞龍山 宗三寺 (如意輪観音) 川崎市川崎区砂子1
第21番 日王山 荘蔵院 幸福寺 (千手観音) 川崎市川崎区宮本町2
第22番
第23番 石観音堂[明長寺] (如意輪観音) 川崎市川崎区観音2
第24番 景谷山 東観寺 大聖院 (十一面観音) 横浜市港北区箕輪町3
第25番 水月山 陽林寺 (十一面観音) 横浜市港北区綱島台1
第26番 聚海山 浄流寺 (聖観音) 横浜市港北区新吉田町
第27番
第28番 薬王山 光明院 塩谷寺 (馬頭観音) 横浜市港北区高田西4
第29番 弘誓山 薬王院 観音寺 (如意輪観音) 横浜市港北区高田西4(第28番:塩谷寺の境内)
第30番
第31番
第32番 光明山 大善寺 (正観音) 横浜市都筑区南山田2
第33番
第34番

◆結願後、メモ◆
午年の霊場総開帳に合わせて巡拝し、結願しました。そんなに参拝者が多いとは感じませんでしたが、それはローカル霊場だからでしょうか。12年に一度ということで、檀家さんたちが多く札所に出ており、行く先々で接待を受けることもありました。お茶でお腹がタプンタプンな具合です。

玉敷神社@埼玉

◆名称
玉敷神社(たましきじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
加須市騎西
JR高崎線・鴻巣駅よりバス+騎西一丁目バス停より徒歩8分

◎「改修記念」の御朱印
玉敷神社・社殿改修

玉敷神社・イチョウ

★雑記
延喜式内の古社、玉敷神社の御朱印です。
バス停からはほぼまっすぐ、時間以上の距離を感じましたが、迷うことなくでした。神社の周りは、ふるさとの森に指定された区域になっているようで、緑が多くて気持ちの良い環境が保たれていました。んが、看板にある樹木の種類を見て、花粉症人間にはキツいな~、とも。さて境内。神楽殿の周りを中心に、黄色一色の絨毯になっていました。駅から距離もあるので人もさほど訪れていないのか、踏み荒らされた形跡もなくでした。葉を付けた状態の木々も良いですが、こういった葉が落ちた風景もまた良いものです。社殿をグルリと回って見たところ、御神水の給水所がありました。今も現役のようで、月1回お水取り日が設定されているようです。
御朱印は、授与所にていただきました。「土、日、祝祭日は作り置き」との案内があり、作り置きってなんじゃろ?と思いましたら、ようはカラーコピーってことでした。

◎玉敷神社、参道。
玉敷神社8

◎玉敷神社、参道。
玉敷神社3

◎玉敷神社、社殿。
玉敷神社5

◎玉敷神社、社殿。
玉敷神社4

◎玉敷神社、境内。
玉敷神社6

◎玉敷神社、神楽。
玉敷神社76

◎玉敷神社、御神水の給水所。
玉敷神社83

大応寺@埼玉

◆山・院・寺号
水光山 不動院 大応寺(だいおうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
水光る 里清らかに 月澄みて 大師応現の 寺ぞ尊き

◆所在地
富士見市水子
東武東上線・みずほ台駅より徒歩20分

◎「彩の国武州路十二支本尊霊場:巳年」の御朱印
大応寺・武州十二支

★雑記
富士見市、大応寺の御朱印です。
彩の国武州路十二支本尊霊場で、巳年のお寺として知られています。みずほ台駅からのんびりと、歩いて向かいました。意外に遠かったです。まず目に入って来たのが、屋根にピラミッドが乗っかっているようなモダンな建物。後で由緒書きを見たところ、こちらは観音堂だそうです。お寺の正面に廻って見ると山門もなく、高い壁があるわけでもない境内で、広々としているのが良いですね。観音堂の反対側には薬師堂があり、薬師堂の斎場と寺務所が何気に薬師堂を挟んで左右対称になっているのもなんとも面白い。鐘楼門をくぐるとすぐ、ドンとデカい本堂。私のデジカメでは、すぐ前からだと全体が収まり切らない構図でした。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎大応寺、本堂。
大応寺2

◎大応寺、鐘楼門。
大応寺1

◎大応寺、観音堂。
大応寺00

◎大応寺、薬師堂。
大応寺6

多度観音堂@三重

◆山・院・寺号
多度観音堂(たどかんのんどう)

◆宗派
真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩
千手観世音菩薩

◆御詠歌
これまでは 親と頼みし 笈摺を 脱ぎて納むる 鷲の蔵にて

◆所在地
桑名市多度町多度
養老鉄道・多度駅より自転車で7分

◎「伊勢西国三十三観音霊場:第33番札所」の御朱印
33多度観音堂・多度大社

★雑記
多度観音堂の御朱印です。
正式には、多度山 法雲寺 多度観音堂と言うのだとか。もっとも、由緒書きなどを見ても、多度観音堂とのみ記載されています。こちら、伊勢西国三十三観音霊場の第33番札所になっています。観音様の名前の入った白い幟が、爽やかな感じで風に揺られていました。十一面観世音菩薩と千手観世音菩薩が祀られているようですが、十一面観世音菩薩の方が御詠歌にあるように鷲蔵観音と呼ばれているそうで、そちらが霊場仏になるのでしょう。ちなみにこの多度観音堂、何度も洪水で流された歴史を持っていることから、お堂が元々あった場所は不明とのことです。明治34年になって、現在の場所である多度大社の前に移されたそうです。
御朱印は、多度大社の参集殿にていただきました。

◎多度観音堂、境内。
33多度観音堂・多度大社8

◎多度観音堂、境内。
33多度観音堂・多度大社0

慈眼寺@栃木

◆山・院・寺号
多宝山 金剛乗院 慈眼寺(じげんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
慈眼寺や 匂いぞ四方に 満ち満ちて 法の花咲く 小金井の水

◆所在地
下野市小金井1丁目26
JR宇都宮線・小金井駅より徒歩15分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第20番札所」の御朱印
20慈眼寺

★雑記
関東霊場の札所、慈眼寺の御朱印です。
厄除けと招福の十一面観世音菩薩、そして子授けと子育ての千手観世音菩薩といった具合で、観音様で有名なお寺のようです。小金井駅からほぼ真っ直ぐ歩けば着くため、迷うことなしでした。境内すぐのところでは、なんともふくよか&にこやかな布袋尊石仏が迎え入れてくれます。雨後のためやや地面はぬかるみつつも、逆に空気は澄んでいるような、そんな境内でした。小振りながら、その朱色がやけに強調してくる千手観音堂などにもお参りしつつ、対照的にデカイ本堂でもお参りとなりました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎慈眼寺、山門。
20慈眼寺7

◎慈眼寺、本堂。
20慈眼寺4

◎慈眼寺、千手観音堂。
20慈眼寺9

◎慈眼寺、修行大師像。
20慈眼寺85

◎慈眼寺、布袋尊像。
20慈眼寺5

◎慈眼寺、境内。
20慈眼寺87

多度大社@三重

◆名称
多度大社(たどたいしゃ)

◆御祭神
天津彦根命(あまつひこねのみこと)

◆所在地
桑名市多度町多度
養老鉄道・多度駅より自転車で7分

多度大社

◎多度大社オリジナル御朱印帳
多度大社・帳面

★雑記
多度大社の御朱印帳と御朱印です。
多度駅で自転車を借り、快晴の空の下ノンビリと漕いで向かいました。県外人の自分からすれば、結構な有名処なのでさぞかし人が多いのかなと思っていたら、意外にも閑散とした境内でした。それはそれでありがたいですがね。先に多度観音堂をお参りしてから、参道石段へと歩を進めました。途中、小屋の中に白馬の像・・・かと思いきや、よく見れば動いているリアル白馬。ちなみに、父はヘクタープロテクターって、なんとも懐かしい。ここ多度山には神様が住んでいるとされ、人々の願いを神様に届ける役割を担っているのが白馬だそうで。錦山と号が架かっていました。つぶらな瞳で見詰められましたわ。さて、砂利を踏み踏み、境内の奥へ。あいにくと、本殿は修復中。お参りは別宮の一目連神社にとの案内が出ていました。
御朱印と御朱印帳は、参集殿にていただきました。

◎多度大社、参道。
多度大社5

◎多度大社、境内。
多度大社3

◎多度大社、錦山。
多度大社2

◎多度大社、別宮の一目連神社。
多度大社8

◎多度大社、右が別宮の一目連神社、左が多度大社本宮。
多度大社0
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ