マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2019年07月

石清尾八幡宮@香川

石清尾八幡宮・帳面

◆名称
石清尾八幡宮(いわせをはちまんぐう)

◆御祭神
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
高松市宮脇町1丁目

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

星川杉山神社@神奈川

◆名称
星川杉山神社(ほしかわすぎやまじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
横浜市保土ヶ谷区星川1丁目
相鉄本線・星川駅より徒歩15分
各線・横浜駅よりバス+明神台バス停より徒歩5分

◎「夏越祭:令和元年」の御朱印
星川杉山神社・夏越

星川杉山神社

★雑記
星川杉山神社の御朱印です。

(平成29年1月記)
星川駅より徒歩15分と聞くと、ちょいと散歩レベルの距離かと思いきや、かなり濃い道行きでした。もうね、坂がキツいのなんのって。急勾配の坂道が、一体いつ上に辿り着けるんだってくらい続くので、途中で休憩を入れることに。もっとも、住宅街なので休憩スペースやお店があるわけでもなく、ガードレールに手を着いて休むくらいなのですがね。次回参拝の際は、絶対に別ルートを、と決めました。ようやく辿り着いた境内、三本杉を社紋に持つ神社らしく、そこかしこで高い杉の木がドンドンと。茅の輪をくぐり、境内社として隣接する伏見稲荷社にもお参りをしてきました。御朱印は、授与所にていただきました。

(令和元年6月記)
およそ2年半振りの再訪になります。前回の急坂をまた行くのは流石に嫌でしたので、公式HPに載っていた横浜駅西口と保土ヶ谷駅とを行き来しているバスを利用することにしました。境内では、「御神木に触ってパワーを~」的なことをやっていましたが、そういうのはちょっと苦手なのでパスして普通にお参りをしてきました。すぐにポツポツと雨になったので、あまり長居は出来ませんでした。新年、夏越と続けての参拝でしたので、次はなんのイベントもやっていない静かな日に訪れてみたいな、と。

◎星川杉山神社、社殿。(平成29年1月撮影)
星川杉山神社3

◎星川杉山神社、境内。(平成29年1月撮影)
星川杉山神社9

◎星川杉山神社、伏見稲荷社。(平成29年1月撮影)
星川杉山神社6

◎星川杉山神社、参道。(令和元年6月撮影)
星川杉山神社・夏越8

◎星川杉山神社、参道。(令和元年6月撮影)
星川杉山神社・夏越2

◎星川杉山神社、社殿。(令和元年6月撮影)
星川杉山神社・夏越9

◎星川杉山神社、社殿の彫刻。(令和元年6月撮影)
星川杉山神社・夏越0

艮神社@広島

◆名称
艮神社(うしとらじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

◆所在地
福山市北吉津町1丁目
JR山陽本線、福塩線・福山駅より徒歩10分

うしとら神社

★雑記
福山市の艮神社の御朱印です。
御朱印にもある通り、福山城の鬼門である北東、すなわち丑寅(艮)の方角に鎮座する神社として、この名前になっているようです。福山駅からも迷うことなくすぐに来られる徒歩圏内なので、ひょいとお参りするのに良いでしょう。お隣の観音寺のデカイ山門とは対照的に、艮神社の参道入り口は結構狭めです。ただ四国の神社と同じく、注連柱が立っているのでわかりやすいかと。ちなみに注連柱に彫られている文字は、至誠貫金石・神其祐斯民です。参道はちょいと長めで、随神門くぐってすぐに社殿でした。いやはや、それにしても暑かった。御朱印を依頼したとき、開かれた社務所の窓を通して流れ出てくるエアコンの冷気が、とても心地良かったです。

◎艮神社、参道。
うしとら神社0

◎艮神社、参道。
うしとら神社15

◎艮神社、随神門。
うしとら神社1

◎艮神社、随神門の狛犬。
うしとら神社10

◎艮神社、随神門の狛犬。
うしとら神社9

◎艮神社、拝殿。
うしとら神社5

穏田神社@東京

◆名称
穏田神社(おんでんじんじゃ)

◆御祭神
淤母陀琉神(おもだるのかみ)
阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)

◆所在地
渋谷区神宮前5丁目
東京メトロ副都心線、千代田線・明治神宮前駅より徒歩7分

穏田神社・令和19

穏田神社・稲荷h2904

穏田神社h2904

穏田神社

★雑記
駅と住宅街の間に鎮座する、渋谷区の穏田神社の御朱印です。

(平成25年9月記)
明治維新の前までは、第六天社と呼ばれていた神社になります。明治神宮前駅から向かうと、神社の横階段から境内に入ることになります。割と小振りな社殿でした。でも清潔で新しい感じです。それに神社の周辺が汚いこともあって、この神域だけは清浄さが流石に際立っていますね。そして、参道が意外と長い!ただ、だからなのですが、駐車場代わりの参道は個人的にちょっと・・・。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成29年4月記)
境内の稲荷神社の御朱印を始められたとのことで、再訪してきました。今回はJR渋谷駅から歩いて向かいましたら、慣れない街なので迷いに迷い・・・。よく見れば、穏田神社の御朱印のデザインも変わっていますね。御朱印は、授与所にて書き置きをいただきました。

(令和元年5月記)
平成が終わったな~と、令和になってプラプラと出掛けました。ほぼ2年振りのお参りです。いつでも行ける、だからこそなかなか足が向かないといった感じでした。顔がぺちゃんこ&ずんぐりむっくりした狛犬だけを、この日は写真に収めてきました。御朱印は、授与所にていただきました。なにやら変化球でした。

◎穏田神社、社殿。(平成25年9月撮影)
穏田神社1

◎穏田神社、社殿。(平成29年4月撮影)
穏田神社4

◎穏田稲荷神社、全体。(平成29年4月撮影)
穏田神社3

◎穏田神社、狛犬。(令和元年5月撮影)
穏田神社31

◎穏田神社、狛犬。(令和元年5月撮影)
穏田神社2

◎穏田神社、狛犬。(令和元年5月撮影)
穏田神社3

◎穏田神社、狛犬。(令和元年5月撮影)
穏田神社4

本行院@埼玉

◆山・院・寺号
成田山 本行院(ほんぎょういん)
通称:成田山川越別院

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市久保町
西武新宿線・本川越駅より徒歩15分

川越成田山

◎「恵比須天:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・本行院

◎「関東三十六不動霊場・第27番札所」の御朱印
27・成田山本行院

★雑記
成田山初の別院である、川越別院の御朱印です。

(平成23年10月記)
どうしても観光客は、知名度のあるすぐ裏の喜多院に流れているようです。もっとも、その方が落ち着いてのお参りが出来るので、こちらとしてはありがたいかな、と。御朱印は、本堂下の1階の授与所にていただきました。寺院名のみ入った、シンプルなオリジナルの御朱印帳もありました。

(平成24年4月記)
毎月1日は七福神めぐりの日とのことで、こちらへもお参りしてきました。私のように汎用の御朱印帳で回る人もいれば、専用の色紙を持って巡っている人の姿もチラホラ。距離が長過ぎもせず、範囲が広過ぎもせずの七福神めぐりなので、意外に浸透しているようです。

◎成田山川越別院、山門。(平成23年10月撮影)
川越成田山9

◎成田山川越別院、本堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山

◎成田山川越別院、開山堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山5

◎成田山川越別院、恵比須堂。(平成24年4月撮影)
成田山川越別院

弘法寺@千葉

◆山・院・寺号
真間山 弘法寺(ぐほうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
市川市真間4丁目9
京成本線・国府台駅より徒歩10分

◎「手児奈霊神堂」の御首題
手児奈霊神堂・弘法寺

弘法寺・八大祖師

★雑記
市川市真間、弘法寺の御首題(お題目)です。
地図をパッと見たとき、国府台駅が一番近そうだったのでそちらから向かいました。帰りはJR総武線の市川駅を利用しましたが、そちらへは徒歩でせいぜい15分といった程度でした。さて、先に境外仏堂である手児奈霊神堂からお参りを。堂内拝観が出来たので、嬉しい時間を持つことが叶いました。続いて八大祖師の霊場寺院でもある弘法寺へ。名前だけを見ると真言宗かと思いきや、日蓮宗のお寺です。由緒を見ると、元々は求法寺の表記で行基菩薩が建てたお寺だそう。およそ100年後、弘法大師が七堂伽藍を再建して、そのときに表記が弘法寺になったとあります。ですからまったく弘法大師と関係ないわけじゃないようです。その後、天台宗になり、なんやかんやで今は日蓮宗と。暑い最中での参拝となりましたが、仁王門周辺は緑も多く、日陰で涼むのにちょうど良い塩梅。えらく綺麗な祖師堂は、平成22年に出来たばかりだそう。ちなみにこちらのお釈迦様、真間の釈迦仏として知られて、日蓮宗最古の木像だそうです。あぁ、あと本堂ではなく本殿の表記でした。
御首題は、手児奈霊神堂は堂内にて、弘法寺は寺務所にていただきました。

◎弘法寺、仁王門。
弘法寺1

◎弘法寺、祖師堂。
弘法寺3

◎弘法寺、手児奈霊神堂の参道。
手児奈霊神堂・弘法寺8

◎弘法寺、手児奈霊神堂。
手児奈霊神堂・弘法寺5

霊場メモ@八大祖師巡り

関東の日蓮宗寺院8ヶ寺を巡ります。
江戸十祖師巡りと同様に、こちらもPRはまったくされていないようです。江戸十祖師巡りよりも数は少ないですが、範囲は大きく拡がっており、簡単にはいかないようです。いずれも風格ただよう堂宇を持っています。

【八大祖師巡り】
1.威光山 法明寺 東京都豊島区南池袋
2.日圓山 妙法寺 東京都杉並区堀之内
3.長栄山 本門寺 東京都大田区池上
4.真間山 弘法寺 千葉県市川市真間
5.長谷山 本土寺 千葉県松戸市平賀
6.妙印山 妙光寺 千葉県香取郡多古町多古
7.長興山 妙本寺 神奈川県鎌倉市大町
8.寂光山 龍口寺 神奈川県藤沢市片瀬

大宮氷川神社@埼玉

◆名称
大宮氷川神社(おおみやひかわじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
さいたま市大宮区高鼻町1丁目
JR各線・大宮駅より徒歩15分

氷川神社・h3101

大宮氷川神社・参拝平成24年

名称未設定-1

◎大宮氷川神社オリジナル御朱印帳
大宮氷川神社・帳

★雑記
関東各地に鎮座する氷川神社の総本社、大宮氷川神社の御朱印です。

(平成22年10月記)
駅からやや歩くことになりますが、その長い参道に圧倒されることでしょう。少々ダレてきますが、徐々に近付いてくる境内に気持ちが高まってくるはずです。なんとも間の悪いことに、七五三の家族連れだらけで埃が舞い、あちこちでフラッシュ焚かれまくりの五月蝿い境内でした。おまけにお婆さんが倒れたとかで、境内に救急車まで呼ばれる始末。厳かさはまったくなかったので、また機を改めて参拝しようと思っています。近くの埼玉縣護国神社にも足を運びましたが、あいにくと不在。こちらも再訪予定で。

(平成24年9月記)
なんやかんやで、いつの間にか2年が経過しての参拝。いつでも行けると思っていると、ついつい後回しにしてしまいがち。御朱印の日付が平成22年とも23年とも読めますが、いただいたのは24年です。

(平成31年1月記)
これまた期間が空いての再訪。参道の狛犬がえらく綺麗だな、と思ったら、平成30年12月に奉納されたばかりでした。まだひと月程度ともあって、だからこその白さでした。行き交う人の中からも、こんな狛犬あったっけとの声が聞こえてくるほど。今日も今日とて人の多い境内。もっとも、広いので息苦しさはありませんね。御朱印は、朱印所にていただきました。書き手2人態勢でした。

◎大宮氷川神社、参道。(平成31年1月撮影)
氷川神社0

◎大宮氷川神社、狛犬。(平成31年1月撮影)
氷川神社3

◎大宮氷川神社、狛犬。(平成31年1月撮影)
氷川神社4

◎大宮氷川神社、楼門。(平成31年1月撮影)
氷川神社8

◎大宮氷川神社、拝殿。(平成31年1月撮影)
氷川神社01

◎大宮氷川神社、境内。(平成31年1月撮影)
氷川神社5

◎大宮氷川神社、境内。(平成31年1月撮影)
氷川神社08

霊場メモ@全国一之宮

全国にある一之宮(一宮)と称される神社を巡ります。
wikipedia情報を列記しているだけなんで、御朱印の有無については不詳です。なお、新一の宮と呼ばれる神社も含めています。全国津々浦々なので、ある意味四国のお遍路より大変な巡礼とも言えるでしょうか。

【全国一之宮巡り】
●畿内
(山城国)
賀茂別雷神社 京都市北区
賀茂御祖神社 京都市左京区
(摂津国)
住吉大社 大阪市住吉区住吉
坐摩神社 大阪市中央区久太郎町
(大和国)
大神神社 奈良県桜井市
(和泉国)
大鳥大社 大阪府堺市西区鳳北町
(河内国)
枚岡神社 大阪府東大阪市
片埜神社 大阪府枚方市牧野阪

●東海道
(伊賀国)
敢国神社 三重県伊賀市
(伊勢国)
椿大神社 三重県鈴鹿市
都波岐神社 三重県鈴鹿市
(志摩国)
伊雑宮 三重県志摩市
伊射波神社 三重県鳥羽市
(尾張国)
真清田神社 愛知県一宮市
大神神社 愛知県一宮市
(三河国)
砥鹿神社 愛知県豊川市一宮町西垣内
(遠江国)
小国神社 静岡県周智郡森町
事任八幡宮 静岡県掛川市
(駿河国)
富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市
(伊豆国)
三嶋大社 静岡県三島市大宮町
(甲斐国)
浅間神社 山梨県笛吹市一宮町
(相模国)
寒川神社 神奈川県高座郡寒川町
鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
(武蔵国)
氷川神社 さいたま市大宮区
氷川女体神社 さいたま市緑区
小野神社 東京都多摩市
(安房国)
安房神社 千葉県館山市
洲崎神社 千葉県館山市
(上総国)
玉前神社 千葉県長生郡一宮町
(下総国)
香取神宮 千葉県香取市香取
(常陸国)
鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中
(知知夫国)
秩父神社 埼玉県秩父市番場町

●東山道
(近江国)
建部大社 滋賀県大津市
(美濃国)
南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
(飛騨国)
水無神社 岐阜県高山市
(信濃国)
諏訪大社 上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山
諏訪大社 上社前宮 長野県茅野市宮川
諏訪大社 下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町
諏訪大社 下社春宮 長野県諏訪郡下諏訪町
(上野国)
貫前神社 群馬県富岡市
(下野国)
宇都宮二荒山神社 栃木県宇都宮市
日光二荒山神社 栃木県日光市
(陸奥国)
鹽竈神社 宮城県塩竈市
都都古和気神社 福島県東白川郡棚倉町馬場
都都古別神社 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮
石都々古和気神社 福島県石川郡石川町
(出羽国)
鳥海山大物忌神社 山形県飽海郡遊佐町
(岩代国)
伊佐須美神社 福島県大沼郡会津美里町
(蝦夷国)
北海道神宮 北海道札幌市
(津軽国)
岩木山神社 青森県弘前市
(陸中国)
駒形神社 岩手県奥州市

●北陸道
(若狭国)
若狭彦神社 福井県小浜市
(越前国)
氣比神宮 福井県敦賀市
(加賀国)
白山比咩神社 石川県白山市
(能登国)
気多大社 石川県羽咋市
(越中国)
射水神社 富山県高岡市古城
気多神社 富山県高岡市
高瀬神社 富山県南砺市
雄山神社 富山県中新川郡立山町
(越後国)
弥彦神社 新潟県西蒲原郡弥彦村
弥彦神社 御神廟 新潟県西蒲原郡弥彦山山頂
居多神社 新潟県上越市
天津神社 新潟県糸魚川市
(佐渡国)
度津神社 新潟県佐渡市

●山陰道
(丹波国)
出雲大神宮 京都府亀岡市
(丹後国)
籠神社 京都府宮津市
(但馬国)
出石神社 兵庫県豊岡市
粟鹿神社 兵庫県朝来市
(因幡国)
宇倍神社 鳥取県鳥取市
(伯耆国)
倭文神社 鳥取県東伯郡湯梨浜町
(出雲国)
出雲大社 島根県出雲市
熊野大社 島根県松江市
(石見国)
物部神社 島根県大田市
(隠岐国)
水若酢神社 島根県隠岐郡隠岐の島町
由良比女神社 島根県隠岐郡西ノ島町

●山陽道
(播磨国)
伊和神社 兵庫県宍粟市一宮町
(美作国)
中山神社 岡山県津山市一宮
(備前国)
吉備津彦神社 岡山県岡山市
石上布都魂神社 岡山県赤磐市
安仁神社 岡山県岡山市
(備中国)
吉備津神社 岡山県岡山市
(備後国)
吉備津神社 広島県福山市新市町
素盞嗚神社 広島県福山市新市町
(安芸国)
厳島神社 広島県廿日市市
(周防国)
玉祖神社 山口県防府市
(長門国)
住吉神社 山口県下関市

●南海道
(紀伊国)
日前神宮・國懸神宮 和歌山県和歌山市
丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町
伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市
(淡路国)
伊弉諾神宮 兵庫県淡路市
(阿波国)
大麻比古神社 徳島県鳴門市大麻町
八倉比売神社 徳島県徳島市国府町
上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町
一宮神社 徳島県徳島市一宮町
(讃岐国)
田村神社 香川県高松市一宮町
(伊予国)
大山祇神社 愛媛県今治市
(土佐国)
土佐神社 高知県高知市一宮しなね

●西海道
(筑前国)
筥崎宮 福岡市東区
住吉神社 福岡市博多区
(筑後国)
高良大社 福岡県久留米市
(豊前国)
宇佐神宮 大分県宇佐市
(豊後国)
西寒多神社 大分県大分市
柞原八幡宮 大分県大分市
(肥前国)
與止日女神社 佐賀県佐賀市
千栗八幡宮 佐賀県三養基郡みやき町
(肥後国)
阿蘇神社 熊本県阿蘇市一の宮町
(日向国)
都農神社 宮崎県児湯郡都農町
(大隅国)
鹿児島神宮 鹿児島県霧島市
(薩摩国)
新田神社 鹿児島県薩摩川内市社
枚聞神社 鹿児島県指宿市
(多禰国)
益救神社 鹿児島県熊毛郡屋久島町
(壱岐国)
天手長男神社 長崎県壱岐市
興神社 長崎県壱岐市
(対馬国)
海神神社 長崎県対馬市
厳原八幡宮 長崎県対馬市
(琉球国)
波上宮 沖縄県那覇市

大宮氷川神社@埼玉

大宮氷川神社・帳

◆名称
大宮氷川神社(おおみやひかわじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
さいたま市大宮区高鼻町1丁目
JR各線・大宮駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円(御朱印込み)

観音寺@栃木

◆山・院・寺号
如意山 宝珠院 観音寺(かんのんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆御詠歌
(御本尊の御詠歌)
如意山の 寺の御前に 参り来て 観音菩薩を 拝む諸人
(地蔵尊の御詠歌)
ありがたや 地蔵菩薩の 御誓い いよいよ益子に 深き恵みを

◆所在地
芳賀郡益子町益子
真岡鉄道・益子駅より徒歩20分
JR宇都宮駅よりバス+城内坂バス停より徒歩1分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第30番札所」の御朱印
30益子観音寺

◎「関東百八地蔵霊場・第43番札所」の御朱印
43観音寺

★雑記
益子観音こと、観音寺の御朱印です。

(平成24年7月記)
真岡鉄道の益子駅から、20分くらいかけて歩いて向かいました。益子焼(陶器)のお店もチラチラ気になりつつも、いざ購入してしまったら重たい荷物を抱えての移動になりつらいので、ここは我慢々々。7月の気温はキツイですが、曇り空でもあったため多少は歩ける空気だった点はありがたい。本堂前には、関東八十八ヶ所霊場の幟が立っていたので、いずれはまた来ることになるのかな、と。御朱印は、庫裏にていただきました。

(平成31年3月記)
およそ7年振りの再訪となりました。今回は、JR宇都宮駅からバスを利用しての参拝です。1時間に1本の割合で益子駅との間を行き来しており、なおかつ城内坂バス停はお寺のすぐ前なので、これは便利っちゃあ便利な具合。地蔵堂周辺は、なにやら工事中のようでした。

◎益子観音寺、本堂。(平成24年7月撮影)
43観音寺2

◎益子観音寺、地蔵堂。(平成24年7月撮影)
43観音寺1

◎益子観音寺、参道。(平成31年3月撮影)
益子観音寺5

◎益子観音寺、本堂。(平成31年3月撮影)
益子観音寺6

◎益子観音寺、境内。(平成31年3月撮影)
益子観音寺8

霊場メモ@関東百八地蔵霊場

関東の百八ヶ寺の地蔵尊を巡礼する霊場です。
関東九十一薬師霊場のガイドブックと同じ発行元から、こちらの霊場についてのガイドブックも出ています。ずっと手に入らなくて、、、ですがあてもなく無く神保町を彷徨う羽目にならなくてほっとしました。霊場に関する資料は、発願寺にも結願寺にも置いてありませんでした。そもそも2012年現在、霊場会も事務局も無い状態です。ネットの一部ウワサでは、この関東百八地蔵霊場で御朱印対応をしていない寺院もあるとか・・・。専用御朱印帳をネットでは見ましたが、実物は未だお目に掛かりません。

とある寺院で、この関東地蔵霊場についてお話しを聞きました。
霊場会、と言うか世話人がかつてはいたそうです。そのとき、霊場印やガイドブック、専用御朱印帳なども作られ、霊場としての体裁が整って活動が始まったそうです。しかしあるとき、突然理由もハッキリしないまま、その世話人(と言うか、出版社?)がまとめ役を辞めると言って投げ出してしまったとか。本当に前触れもなく理由も教えられずだったそうで、そのまま霊場会は分解、次の世話人も現れず引き継がれず、各々の寺院で対応せざるを得ない状況になったまま今に到るとのことでした。現在のところ、まとめ役が復帰するという話も、霊場として復興させようとの機運も盛り上がらず、しかしながら庶民の地蔵信仰は篤いので、表向き霊場としての活動はしていませんが、参拝や御朱印の対応は(場合によって)していただけるといった状態のようです。ただし、霊場専用御朱印帳に綴じていくタイプの御朱印のストックが切れたら、「御朱印の授与を辞めるでしょうね」と話されたお寺もあり、この先どうなることやら・・・。

関東百八地蔵霊場ガイドブッ

【関東百八地蔵霊場】
第1番 瑶光山 最明寺 埼玉県川越市小ケ谷町
第2番 星光山 一乗院 埼玉県川越市鴨田
第3番 東高野山 徳星寺 埼玉県上尾市畔吉
第4番 普光山 慈眼寺 埼玉県さいたま市西区水判土
第5番 金亀山 三学院 埼玉県蕨市北町
第6番 宝珠山 錫杖寺 埼玉県川口市本町
第7番 瑞應山 地福寺 埼玉県和光市白子
第8番 三富山 多福寺 埼玉県入間郡三芳町上富
第9番 薬王山 広福寺 埼玉県狭山市下奥富
第10番 大鱗山 天龍寺 埼玉県飯能市南
第11番 補陀山 法光寺 埼玉県飯能市坂石町
第12番 長昌山 龍穏寺 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷
第13番 巖殿山 正法寺 埼玉県東松山市岩殿
第14番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第15番 歓喜山 圓明寺 埼玉県秩父郡皆野町皆野
第16番 龍智山 常光院 埼玉県熊谷市上中条
第17番 西光山 宥勝寺 埼玉県本庄市栗崎
第18番 金鑚山 大光普照寺 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
第19番 光明山 常楽寺 群馬県館林市木戸町
第20番 祥寿山 曹源寺 群馬県太田市東今泉町
第21番 赤岩山 光恩寺 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第22番 薬師山 泉蔵寺 群馬県前橋市小屋原町
第23番 艮場山 善勝寺 群馬県前橋市端気町
第24番 青雲山 大福寺 群馬県前橋市鳥羽町
第25番 成菩提山 極楽寺 群馬県前橋市亀里町
第26番 雲光山 彌勒寺 群馬県高崎市吉井町小柵
第27番 安養山 清泉寺 群馬県甘楽郡下仁田町
第28番 碓氷山 金剛寺 群馬県安中市松井田町新堀
第29番 青木山 満行寺 群馬県安中市上後閑
第30番 寶満山 林昌寺 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第31番 青龍山 吉祥寺 群馬県利根郡川場村門前
第32番 愛宕山 延命寺 群馬県沼田市横塚町甲
第33番 五徳山 水澤寺 群馬県渋川市伊香保町水沢
第34番 船尾山 柳澤寺 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第35番 石井山 珊瑚寺 群馬県前橋市富士見町石井
第36番 醫王山 東壽寺 群馬県前橋市粕川町月田
第37番 日輪山 南光寺 群馬県みどり市笠懸町阿左美
第38番 笛吹山 恵性院 栃木県足利市小俣町
第39番 義任山 吉祥寺 栃木県足利市江川町
第40番 福聚山 龍泉寺 栃木県足利市助戸
第41番 八龍山 安養院 栃木県佐野市葛生東
第42番 蟠龍山 芳全寺 栃木県真岡市久下田
第43番 如意山 観音寺 栃木県芳賀郡益子町益子
第44番 岩谷山 瑞岩寺 栃木県芳賀郡茂木町茂木
第45番 延生山 城興寺 栃木県芳賀郡芳賀町下延生
第46番 桑嶋山 金剛定寺 栃木県宇都宮市上桑島町
第47番 宝珠山 光明寺 栃木県宇都宮市野沢町
第48番 虚空山 徳性院 栃木県日光市平ケ崎
第49番 日光山 清瀧寺 栃木県日光市清滝
第50番 日照山 宗源寺 栃木県那須塩原市東町
第51番 北照山 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和
第52番 甘露山 妙雲寺 栃木県那須塩原市塩原
第53番 八葉山 浄蓮寺 茨城県北茨城市華川町小豆畑
第54番 神明山 千福寺 茨城県日立市久慈町
第55番 俊明山 西福寺 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
第56番 醫王山 東光寺 茨城県水戸市大場町
第57番 倶胝密山 六地蔵寺 茨城県水戸市六反田
第58番 三嶋山 如意輪寺 茨城県笠間市上市原
第59番 佐白山 正福寺 茨城県笠間市笠間
第60番 曜光山 月山寺 茨城県桜川市西小塙
第61番 秋喬山 妙法寺 茨城県桜川市本郷
第62番 椎尾山 薬王院 茨城県桜川市真壁町椎尾
第63番 小神野山 神宮寺 茨城県土浦市藤沢
第64番 船子山 海源寺 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第65番 尸羅度山 西蓮寺 茨城県行方市西蓮寺
第66番 大鹿山 長禅寺 茨城県取手市取手
第67番 極楽山 照明院 茨城県稲敷市伊佐部
第68番 天龍山 泉倉寺 千葉県印西市和泉
第69番 仏法山 薬王寺 千葉県成田市土屋
第70番 鳴鐘山 東勝寺 千葉県成田市宗吾
第71番 大戸山 地福禅寺 千葉県香取市大戸
第72番 北陸山 東榮寺 千葉県旭市溝原
第73番 太平埜山 長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南
第74番 音信山 光明寺 千葉県市原市池和田
第75番 玉崎山 観明寺 千葉県長生郡一宮町一宮
第76番 音羽山 清水寺 千葉県いすみ市岬町鴨根
第77番 東頭山 行元寺 千葉県いすみ市萩原
第78番 岩船山 東陽寺 千葉県いすみ市岩船
第79番 出谷山 長秀寺 千葉県勝浦市部原
第80番 長安山 石堂寺 千葉県南房総市石堂
第81番 金剛山 東禅寺 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 勝軍山 地蔵院 千葉県船橋市海神
第83番 長尾山 妙楽寺 神奈川県川崎市多摩区長尾
第84番 泰平山 東泉寺 神奈川県川崎市宮前区平
第85番 清林山 金蔵寺 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第86番 圓瀧山 興禅寺 神奈川県横浜市港北区高田町
第87番 補陀洛山 西方寺 神奈川県横浜市港北区新羽町
第88番 海光山 本瑞寺 神奈川県三浦市三崎
第89番 海雲山 岩殿寺 神奈川県逗子市久木
第90番 天衛山 多聞院 神奈川県鎌倉市大船
第91番 龍源山 正泉寺 神奈川県相模原市相原
第92番 玉寶山 命徳寺 神奈川県秦野市河原町
第93番 萬年山 松岩寺 神奈川県平塚市下吉沢
第94番 井寶山 米倉寺 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口
第95番 金剛山 大長寺 神奈川県足柄上郡開成町吉田島
第96番 飯泉山 勝福寺 神奈川県小田原市飯泉
第97番 業平山 南蔵院 東京都葛飾区東水元
第98番 経王山 円融寺 東京都目黒区碑文谷
第99番 龍寶山 知行院 東京都世田谷区喜多見
第100番 高幡山 金剛寺 東京都日野市高幡
第101番 虎狛山 祇園寺 東京都調布市佐須町
第102番 東原山 相即寺 東京都八王子市泉町
第103番 慧日山 円通寺 東京都八王子市高月町
第104番 雲乗山 圓林寺 東京都町田市相原町
第105番 延命山 福徳寺 東京都あきる野市油平
第106番 多摩山 東善院 東京都西多摩郡瑞穂町長岡
第107番 神護山 浄牧院 東京都東久留米市大門町
第108番 萬頂山 高岩寺 東京都豊島区巣鴨

◆参拝中メモ◆
参拝中、と言っても本格的に結願目指して巡礼しているわけではありません。
関東薬師霊場で参拝したけれど、地蔵霊場では御朱印をいただかなかった札所も結構ありますし。(単に地蔵霊場の札所寺院だと知らなかっただけですが)いつの間にか集印できていれば良いかな、くらいの焦らず急かずで巡っています。
とある寺院で、霊場会設立から無くなるまでのお話しを聞きました。

烏森神社@東京

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◎「例大祭(2019年)」期間限定御朱印
烏森神社・19例大祭

◎「改元記念」限定御朱印
烏森神社・改元記念

烏森神社・平成310427

◎「年越大祓(2018年)」の期間限定御朱印
烏森神社h3012

◎「こいち祭り(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・こいち

◎「夏越大祓(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・201806

◎「例大祭(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・h30大祭

◎「ひな祭り(2018年)」の期間限定御朱印
烏森神社・ひな祭りh30

◎「年越大祓(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社・2017年越

◎「例大祭(2017年)」期間限定御朱印
烏森神社h29例大祭

◎「新春参拝(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社h29正月

◎「年越大祓(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・年越h28

◎「新嘗祭(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・h28新嘗

烏森神社h2809

◎「夏越大祓(2016年)」期間限定御朱印
烏森・夏越h28

◎「例大祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森h2804

◎「初午祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森神社・初午h2803

◎「新春参拝(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社h2801

◎「年越大祓(2015年)」の期間限定御朱印
烏神神社・h27年末

◎「ひな祭り(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節句

◎「節分参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節分

◎「新春参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・新春

◎「年越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森・年越

◎「七夕まつり(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・七夕

◎「夏越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・夏越

烏森神社

名称未設定-25

◎オリジナル御朱印帳
烏森神社

★雑記
新橋鎮座、烏森神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
御朱印もそうですが、とにかくカラフルが売りのようで、おみくじも”色みくじ”としてカラフル路線を進む新橋鎮座の烏森神社です。特に女性人気が凄まじいらしく、確かにいつ行っても女性の参拝者が複数います。平日はサラリーマンの戦場、土日は人のいない寂れた街、このギャップがなんとも味のある新橋ですが、ここだけはなにかしらいつも華やかな雰囲気です。それにしても・・・特に名称が付いていないそうですが、分類不能な変わった鳥居をしています。こういった形状の鳥居は、全国でもここだけとか。平成22年5月の参拝時は品切れで未購入だった御朱印帳も、平成23年2月の参拝で無事にいただけました。御朱印もお願いすると、毎回栞タイプのお守りをいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
この頃は、まだそんなに混んでいるという気もなかったのですが・・・。

(平成27年3月記)
見ての通り、とても変わった御朱印が授与されるとのことで、結構な行列となっていました。そら、ニュースでも取り上げられますわ、ってくらいでした。

(平成28年6月記)
夏越大祓(2016年)の期間限定御朱印は、かなり攻めたなぁ~と思わされるデザインと言うか、色合いと言うかでした。朱印と言いつつも青色主体の涼しげな見栄えで、変化球でしたがストライクに入った感じです。もちろん、ネットなり口コミなりで情報は広がっていたようで、結構な人の出ではありました。

◎烏森神社、参道。
烏森神社・参道

◎烏森神社、境内。
烏森神社・鳥居1

◎烏森神社、社殿。(平成28年6月撮影)
烏森

調神社@埼玉

調神社・帳

◆名称
調神社(つきじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめのおおかみ)
豊宇気姫命(とようけのひめのみこと)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
さいたま市浦和区岸町3丁目
JR京浜東北線・浦和駅より徒歩13分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

宝仙寺@東京

◆山・院・寺号
明王山 聖無動院 宝仙寺(ほうせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
中野区中央2丁目
東京メトロ丸ノ内線・中野坂上駅より徒歩5分

◎「関東三十六不動霊場・第15番札所」の御朱印
15宝仙寺

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第12番札所」の御朱印
12

★雑記
弘法大師霊場の札所、宝仙寺の御朱印です。

(2010年10月記)
ドンと構えた仁王門をくぐり、初めての参拝となります。境内が意外に広く、三重塔もあり、御影堂(大師堂)もありで、少々驚かされました。往来の激しい4号線から少し入ったところとは言え、ここまで閑静な場所とは思いもよりませんでした。そろそろ夕刻とも言える時間の前ともあり、参拝者の姿は見掛けませんでした。御朱印は、寺務所にていただきました。

(2012年1月記)
二度目の参拝は、関東不動霊場でとなりました。そう言えば、御影堂はあくまで御影堂であり、大師堂との案内はないのですね。こちらに祀られている弘法大師像は日輪大師像と呼ばれ、座像でおよそ3mとのことです。

◎宝仙寺、仁王門。(2010年10月撮影)
宝仙寺7

◎宝仙寺、本堂。(2010年10月撮影)
宝仙寺9

◎宝仙寺、御影堂。(2010年10月撮影)
宝仙寺8

◎宝仙寺、境内。(2010年10月撮影)
宝仙寺2

瀧野川八幡神社@東京

◆名称
瀧野川八幡神社(たきのがわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
北区滝野川5丁目
都営三田線・西巣鴨駅より徒歩7分

◎「境内末社」の御朱印
八幡・滝野川・境内社

八幡・滝野川・h3104

八幡神社・滝野川・h3007

八幡滝野川・h3002

◎「初詣」の御朱印
八幡神社・滝野川h3001

八幡・滝野川h2910

◎「朔日参り」の御朱印
八幡神社・滝野川・1日

◎「夏越大祓」の御朱印
八幡神社・滝野川・h29夏越

八幡神社・滝野川2

滝野川八幡

★雑記
旧滝野川村鎮守、瀧野川八幡神社(滝野川八幡神社)の御朱印です。

(平成22年12月記)
社殿裏には縄文時代の住居址も出土したりで、歴史的なロマンも感じられます。カメラ片手に、こちらの神社を訪れている人も見かけました。住宅街の中なので、大勢の人とカチ合わないのも良いことです。御朱印は、社務所にていただきました。二度目の参拝で御朱印をいただけましたが、貼り付け形式のみでの対応となるようです。

(平成29年4月記)
御朱印がえらく様変わりしたとの情報を得て、久方振りに足を運びました。神社印自体は同じっぽいですが、なるほど、確かに変わりましたね。当て紙として挟んである説明書によれば、八幡神社は勝利の神様なので、勝ち運を得られるために勝利(ヴィクトリー)のVを、そして平和の祈りを込めたピースサインのVを、ってなわけでこういった斜めのV字での授与になったとのこと。ヴィクトリーとピースサイン・・・どっちも英語ですかい!日本の神社なのに?ってのが感想でしょうか。ま、最近は特徴を出して目立ったモン勝ち、って空気なのでしょうかね。

◎瀧野川八幡神社、境内。(平成22年12月撮影)
滝野川八幡

◎瀧野川八幡神社、境内。(平成29年4月撮影)
八幡神社・滝野川72

◎瀧野川八幡神社、社殿。(平成29年6月撮影)
八幡神社・滝野川33

霊場メモ@関東三十六不動霊場

1987(昭和62)年に開設された、割と新しい霊場です。
霊場会もしっかり機能しているので、初心者でも気軽に回れる霊場となっています。自分の守り本尊が不動明王の人とか、意外とスンナリ入っていけるのではないでしょうか。それにしても、北海道や東海や近畿にも不動霊場はあるし、不動明王って全国的にかなり人気がありますね。そう言えば関東だと、北関東にも不動霊場があるぐらいですから。

関東三十六不動

【関東三十六不動霊場】
第01番 雨降山 大山寺 大山不動尊 真言宗 伊勢原市大山
第02番 大雄山 最乗寺(道了尊) 清瀧不動尊 曹洞宗 南足柄市大雄町
第03番 成田山横浜別院 延命院 野毛山不動尊 真言宗 横浜市西区宮崎町
第04番 大聖山 真福寺 和田不動尊 真言宗 横浜市保土ケ谷区和田
第05番 清林山 金蔵寺 日吉不動尊 天台宗 横浜市港北区日吉本町
第06番 神木山 等覚院 神木不動尊 天台宗 川崎市宮前区神木本町
第07番 金剛山 平間寺 川崎大師不動尊 真言宗 川崎市川崎区大師町
第08番 高尾山 薬王院 飯縄大権現 真言宗 八王子市高尾町
第09番 高幡山 金剛寺 高幡不動尊 真言宗 日野市高幡
第10番 田無山 総持寺 田無不動尊 真言宗 西東京市田無町
第11番 亀頂山 三寳寺 石神井不動尊 真言宗 練馬区石神井台
第12番 寶勝山 南蔵院 志村不動尊 真言宗 板橋区蓮沼町
第13番 大聖山 南谷寺 目赤不動尊 天台宗 文京区本駒込
第14番 神霊山 金乗院 目白不動尊 真言宗 豊島区高田
第15番 明王山 宝仙寺 中野不動尊 真言宗 中野区中央
第16番 竹園山 教学院 目青不動尊 天台宗 世田谷区太子堂
第17番 瀧轟山 満願寺別院 等々力不動 真言宗 世田谷区等々力
第18番 泰叡山 瀧泉寺 目黒不動尊 天台宗 目黒区下目黒
第19番 牛宝山 最勝寺 目黄不動尊 天台宗 江戸川区平井
第20番 成田山東京別院 深川不動堂 深川不動尊 真言宗 江東区富岡
第21番 川崎大師東京別院 薬研掘不動院 薬研掘不動尊 真言宗 中央区東日本橋
第22番 阿遮山 不動院 浅草寿不動尊 真言宗 台東区寿
第23番 砂尾山 不動院 橋場不動尊 天台宗 台東区橋場
第24番 龍光山 正寶院 飛不動尊 天台宗 台東区竜泉
第25番 皿沼山 永昌院 皿沼不動尊 天台宗 足立区皿沼
第26番 五智山 總持寺 西新井大師不動尊 真言宗 足立区西新井
第27番 成田山 川越別院 本行院 川越不動尊 真言宗 川越市久保町
第28番 星野山 喜多院 川越大師不動尊 天台宗 川越市小仙波町
第29番 不動山 洞昌院 苔不動尊 真言宗 秩父郡長瀞町野上下郷
第30番 玉嶹山 総願寺 不動ヶ岡不動尊 真言宗 加須市不動岡
第31番 光岩山 弥勒寺 喜多向不動尊 真言宗 さいたま市岩槻区本町
第32番 普和山 最上寺 岩瀬不動尊 真言宗 富津市岩瀬
第33番 妙高山 大聖院 高塚不動尊 真言宗 南房総市千倉町大川
第34番 幸野山 宝勝院 夷隅不動尊 天台宗 いすみ市苅谷
第35番 阿舎羅山 大聖寺 波切り不動尊 天台宗 夷隅郡大原町大原
第36番 成田山 新勝寺 成田不動尊 真言宗 成田市成田

◆参拝中、メモ◆
自分では珍しく、専用御朱印帳で巡拝をしている霊場です。
急がず焦らず、例によってノンビリと結願を目指す感じです。やっぱり廃れていない霊場は、受け入れ態勢が整っていて良いですね。神奈川・東京・埼玉・千葉に札所は点在し、駅のすぐそばだったり山の上だったり、非常に面白味のある霊場だと思います。まだ結願してないけど・・・。
ただ、とある寺院で聞いたところ、年々霊場の巡拝者は減少しているとのこと。さらに言うには、札所を返上して霊場会を抜けたいとも。「仕方なく入ってやっている」、とまで言い放つほどでした。そこまで嫌なら抜ければ良いのに、と正直思いました。近畿三十六不動霊場では、札所の変更もあったくらいだし珍しいことじゃないでしょうからね。

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)
通称:牛天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「平成」の御朱印(平成31年4月)
北野神社・平成・201904

北野神社・201904

◎「初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・牛天神・h3101

◎「中島歌子の歌碑」の御朱印
北野神社・牛天神・中島歌子

◎「葉月の月詣」の御朱印(平成30年8月)
北野神社・牛天神・8月詣

◎「夏詣」の御朱印(平成30年7月)
北野神社・牛天神h3007

◎「皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・牛天神・h3005

◎「例大祭」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・例祭・h3005

◎「卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛・4月参り

◎「献梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・h30献梅

◎「紅梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・紅梅h30

◎「冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・2017年越

◎「霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・11月詣

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・牛天神・2017菊

◎「水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・牛天神・月詣6

北野神社牛天神・h2905

北野神社h290126

◎「納め天神」の御朱印(平成28年12月)
北野神社・牛天神h28納

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・菊

◎「朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・h28・朝顔

◎「例大祭」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・牛天神例祭

◎「端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・端午の節句

◎「初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・牛天神・h28

北野神社・牛天神・菊祭り

北野神社h2505

北野神社01

★雑記
牛天神としてお馴染み、北野神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
都心の隠れた神域といった感じに狭く、しかし窮屈ではないのでノンビリしてしまい、思わず時間を忘れさせてくれる境内です。拝殿前には狛犬ではなく、天満・天神社ともあり牛がつがいになって構えています。しかし・・・なぜお互いソッポ向いているのでしょうか?境内にはまた、芸能の神様を祀る太田神社と、五穀の神様を祀る高木神社が末社として鎮座しています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年2月記)
平成25(2013)年のGW前から、都内の天満・天神系神社が一緒になって作成した真っ赤な御朱印帳の頒布が始まったそうです。そしてこの平成28年に入った辺りからでしたか、御朱印授与で行列が出来るほど混むようになったのは(もっと前?後?だったかな?)。なにかにつけて「●●記念」の御朱印が案内されるのですが、流石に平日はもちろんのこと、毎回となると私は無理です。皆勤の人もいるのでしょうかね?

(平成29年1月記)
「単にワンポイントでスタンプが増えるだけじゃん」ってな具合に、なにかと批判されている牛天神の限定御朱印ですが、私は意外に肯定的です。行けてはいませんがね。そのワンポイントで入っているスタンプも、そこいらの文具店で買った汎用じゃなく、牛天神オリジナルな点で好印象を持っています。

◆こちらでいただける御朱印◆
境内社・・・太田神社高木神社
兼務社・・・出世稲荷神社文京後楽諏訪神社

◎北野神社、拝殿。(平成22年8月撮影)
牛天神

◎北野神社、おみくじ結び処。(平成22年8月撮影)
北野神社

◎北野神社、境内入り口。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神2

◎北野神社、参道。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神1

◎北野神社、拝殿。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神6

◎北野神社、菊わらべ祭り境内。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神9

瀧泉寺@東京

◆山・院・寺号
泰叡山 瀧泉寺(りゅうせんじ)
名称:目黒不動尊

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
清らけき 目黒の杜の 独鈷瀧 災厄難を 除ける不動尊

◆所在地
目黒区下目黒3丁目
東急目黒線・不動前駅より徒歩10分

瀧泉寺・目黒不動本尊

◎「元祖山手七福神・恵比寿神」の御朱印
瀧泉寺・恵比寿

◎「関東三十六不動霊場・第18番札所」の御朱印
18目黒不動

◎「江戸三十三観音霊場・第33番札所」の御朱印
33目黒不動

★雑記
目黒不動尊として知られる、瀧泉寺の御朱印です。

(2010年8月記)
関東三十六不動、江戸三十三観音、江戸最初山手七福神での札所・参拝寺院となっています。それもあってか、いつ参拝しても熱心に各堂宇で拝んでいる人の姿を目にします。もっとも、仁王門をくぐってすぐの所は、境内と言うよりは公園のようなエリアで、結構やかましいときもあるのですが。さつま芋の栽培を広めた蘭学者、青木昆陽のお墓もあります。この日は、江戸三十三観音霊場の結願のために訪れました。
御朱印は、本坊(阿弥陀堂)横の御朱印所窓口にていただきました。

(2013年1月記)
新年ともあり、元祖山手七福神めぐりでの参拝です。1月も半ば近くとなりましたが、まだまだ七福神めぐりであれ初詣であれ、訪れる人は多かったです。

(2018年8月記)
久方振りのお参りとなりました。目的は、2017(平成29)年に復興されたという山王鳥居。平成29年が酉(丁酉)の歳であることに合わせての復興だそうです。変額の裏には、確かに平成29年丁酉9月とあります。流石にまだまだ新しいともあって、全体的に白さを保っていますね。大々的にニュースにもなっていない印象なので、目当てに来る人も少ないのかな、と。お正月ではありませんが、七福神の祀られている三福堂へも。渋谷方面へ向かう帰りバス停が目の前なので便利ですし。にしても・・・こちらの福銭洗い場の色は、やっぱり見事にエゲツないです。

◎瀧泉寺、仁王門。(2010年8月撮影)
9

◎瀧泉寺、本堂。(2010年8月撮影)
2

◎瀧泉寺、大日如来像。(2010年8月撮影)
4

◎瀧泉寺、護衛不動尊石像。(2010年8月撮影)
49

◎瀧泉寺、水掛不動尊石像。(2010年8月撮影)
5

◎瀧泉寺、狛犬。(2018年8月撮影)
瀧泉寺6

◎瀧泉寺、狛犬。(2018年8月撮影)
瀧泉寺7

◎瀧泉寺、参道。(2018年8月撮影)
瀧泉寺8

◎瀧泉寺、山王大鳥居。(2018年8月撮影)
瀧泉寺0

◎瀧泉寺、三福堂。(2018年8月撮影)
瀧泉寺2

◎瀧泉寺、三福堂の手水舎。(2018年8月撮影)
瀧泉寺17

◎瀧泉寺、三福堂の恵比寿像。(2018年8月撮影)
瀧泉寺3

◎瀧泉寺、大黒天像。(2018年8月撮影)
瀧泉寺18

三輪神社@愛知

◆名称
三輪神社(みわじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
名古屋市中区大須3丁目
地下鉄名城線・上前津駅より徒歩5分

三輪神社・h2907

三輪神社・h2907a

三輪神社・4月稲荷

◎「平成28年:白龍祭」の御朱印
三輪神社・白龍祭

三輪神社・h28

三輪神社

★雑記
奈良県の三輪山から勧請された、三輪神社の御朱印です。

(平成25年2月記)
およそ450年前、元亀年間(1570~1572年)のときに創建されたそうです。鳥居は奈良県の大神神社と同じ、三輪鳥居という形をしています。なんでも、この鳥居の前で拝めば、ご利益も3倍になるのだとか。良いですね。神社が鎮座するのは、繁華街エリアの少し外れですが、結構な人通りと参拝者の姿が見受けられました。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年1月記)
アーケード街の喧騒はどこへやら、人もおらずなんとも静かな境内でした。独り占めって感じでした。御祭神の使いであるウサギを撫でてきました。まだまだ新しく、綺麗な像です。宮司さんと長々話しつつ、社務所にて御朱印もいただきました。

(平成29年4月記)
あいにくの天気で、幸宮社のところの桜も結構な落ち具合でした。もう少し早ければねぇ、と。

(平成29年7月記)
境内にやたら人が多いと思ったら、大黒祭とやらで。結構な賑わいでした。そんな中、久し振りでお参りに来たということで、奥に案内していただきました。そこで大黒様を持ち上げることに。そのとき念じた願い事は、ちょうど名古屋グランパスとの試合を控えていた我が地元の徳島ヴォルティスの勝利。名古屋の神社で徳島の勝利を祈願するのもどうかと思いつつ、大黒様を持ち上げてきました。

◎三輪神社、三輪鳥居。(平成25年2月撮影)
三輪神社・境内

◎三輪神社、社殿。(平成28年1月撮影)
三輪神社・h28a

◎三輪神社、撫でウサギ。(平成28年1月撮影)
三輪神社・h28b

◎三輪神社、幸宮社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷7

◎三輪神社、幸宮社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷6

◎三輪神社、福光稲荷社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷8

◎三輪神社、福光稲荷社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷9

霊場メモ@江戸五色不動霊場

江戸東京、五色の不動尊を巡礼する霊場です。
とは言え、実際に巡るのは6ヶ所になります。専用の御朱印帳も無いですし、巡る順番も特に決まりは無いようです。拝観は出来たり出来なかったりです。札所の内、5ヶ寺は他の霊場も兼務しているので御朱印もスムーズにいただけました。

【江戸五色不動霊場】
目黒不動:瀧泉寺 目黒区下目黒
目白不動:金乗院(新長谷寺) 豊島区高田
目赤不動:南谷寺 文京区本駒込
目青不動:教学院 世田谷区太子堂
目黄不動:永久寺 台東区三ノ輪
目黄不動:最勝寺 江戸川区平井

雄山神社・前立社壇@富山

長野・雄山神社・前立

雄山神社・前立社壇@富山の絵馬です。
巫女の舞である、立山の舞が絵柄になった絵馬です。私が参拝したのは、特に行事のない普通の日だったのですが、こちらの舞は例大祭の際に見られるようです。なかなかタイミング合わせて行くのは、遠方だと難しいですがね~。

居木神社@東京

◆名称
居木神社(いるぎじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
品川区大崎3丁目
JR山手線・大崎駅より徒歩3分

居木神社201905

居木神社・桜詣h31

居木神社・3月

居木神社・4月

居木神社・2月詣h30

居木神社・建国記念h30

居木神社h3001

居木神社201711

居木神社・h29夏越

居木神社・皐月

居木神社・h2812

居木神社・10月

居木神社・長月

居木神社・8月

居木神社・大崎20140615

居木神社・大崎

◎居木神社オリジナル御朱印帳
居木神社・帳面

★雑記
大崎鎮守、居木神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年12月記)
境内に立つ看板には、「山ノ手と下町の起点」なる案内がされていました。境界みたいな場所だったのでしょうか?平成25年12月の参拝では、オリジナル御朱印帳にあるような、黄色いイチョウの葉が舞う光景に出会えました。ただ・・・臭い、ですけどね。社殿の横、授与所の前のイチョウの下には、”成長のあかし”なる身長を測るための石柱が立っていました。マンションだと柱に傷を付けるわけにもいかないし、産土神社としての配慮みたいなものでしょうか、良いアイデアだと思います。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年8月記)
境内社の御朱印も新たに授与スタートとのことで、ホイホイ釣られて足を運んで来ました。居木神社の社殿左手、やや薄暗い場所に2社が並んで鎮座していました。境内末社の、厳島神社と稲荷神社の御朱印も授与所にていただきました。

◎居木神社、参道。(平成25年12月撮影)
居木神社3

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社6

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社2

◎居木神社、社殿。(平成26年6月撮影)
居木神社0

◎居木神社、社殿。(平成28年12月撮影)
居木神社1612
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タカツキ
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時々、絵馬。
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携帯電話からだと
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う~ん。。。

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