マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2019年05月

豊浜八幡神社@香川

◆名称
豊浜八幡神社(とよはまはちまんじんじゃ)

◆御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
観音寺市豊浜町和田浜
JR予讃線・豊浜駅より徒歩20分

◎「さぬき十五社・第15番」の御朱印
豊浜八幡

★雑記
さぬき十五社の1社、豊浜八幡神社の御朱印です。
目印になるようなものもなく、やや迷いながら向かったので、駅から片道20分よりももっと早く着けるかもしれません。それにしても境内、だだっ広いという表現がピッタリくるような広さでした。野球くらい出来そうな公園の印象。これだけスペースがあれば、やたらと像を立てたりするものでしょうが、そういった気配もなしです。近所の人でしょう、家族連れや老婦人などが散歩をしている姿も見られました。創祀が和同元年(708年)という歴史ある神社ですが、今の地域に綺麗にスポッと溶け込んでいる、そんな感じです。御朱印は、授与所にていただきました。
余談として、最寄りの豊浜駅のツツジが見事でした。昭和36年と45年に「全国花いっぱい花咲く美しい日本一の駅」として表彰されたとか。ツツジの数は、500本にもなるそうです。

◎豊浜八幡神社、社殿。
豊浜八幡5

◎豊浜八幡神社、境内。
豊浜八幡2

◎豊浜八幡神社、境内。
豊浜八幡3

◎豊浜駅のツツジ。
豊浜八幡1

霊場メモ@さぬき十五社巡り

讃岐(さぬき)の有名どころ、15社から成る神社巡りです。
香川県を東から西へ横断するように鎮座しており、路線はバラバラですがいずれの神社も割と鉄道の駅から近いので、パッと見は回りやすい部類に入るのではないでしょうか。15社が揃って、何らかのイベントをしているとかは聞いたこともないしポスターも見たことないですが、番号印なんかも用意されているので浸透はしているのでしょう。さぬき十五社とも讃岐十五社とも、いずれの表記も見掛けますが、さぬき十五社の方が一般的な様子です。

【さぬき十五社巡り】
01. 白鳥神社 東かがわ市松原
02. 水主神社 東かがわ市水主
03. 宇佐神社 さぬき市長尾名
04. 鰐河八幡宮 木田郡三木町
05. 石清尾八幡神社 高松市宮脇町
06. 田村神社 高松市一宮町
07. 冠纓神社 高松市香南町
08. 滝宮天満宮 綾歌郡あや川町
09. 白峰宮 坂出市西庄町
10. 坂出八幡神社 坂出市八幡町
11. 山北八幡神社 丸亀市山北町
12. 讃岐宮 善通寺市文京町
13. 金刀比羅宮 仲多度郡琴平町
14. 琴弾八幡宮 観音寺市八幡町
15. 豊浜八幡神社 観音寺市豊浜町

黒沼神社@福島

◆名称
黒沼神社(くろぬまじんじゃ)

◆御祭神
久良御津羽神(くらみつはのかみ)=黒沼大神

◆所在地
福島市駒山1丁目
JR福島駅よりバス+福島テレビ前バス停より徒歩8分

黒沼神社

★雑記
信夫山公園の黒沼神社の御朱印です。
福島県護国神社のすぐ隣に鎮座しており、玉垣もないので自由に境内に入ることが出来ます。お祀りされているのは、渓谷と水を支配する神様である久良御津羽神。こちら、岩代国信夫郡の延喜式内社5社の内の1社だそうで、福島県で最初に県社へと列せられた由緒ある神社になっています。とは言え、今は宮司も常駐しておらず、また支柱無しでは立っていられないほど腐食が進んでしまった鳥居があるなど、なかなか苦しい台所事情のようです。
御朱印は、福島県護国神社の授与所にていただきました。御朱印は限定授与だそうで、鳥居の建て替えの資金が目標に達するまでの予定だそうです。

◎黒沼神社、社頭。
黒沼神社2

◎黒沼神社、社殿。
黒沼神社1

◎黒沼神社、本殿。
黒沼神社42

旗岡八幡神社@東京

◆名称
旗岡八幡神社(はたがおかはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
比売大神(ひめおうかみ)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
品川区旗の台3丁目
東急大井町線・荏原町駅より徒歩2分

八幡神社・旗ヶ岡

★雑記
荏原町駅からすぐ、旗岡八幡神社の御朱印です。
源頼信が平忠常の乱を鎮めるため、上総国や下総国に向かう際この地で霊験を感じ、八幡大神を奉斎して戦勝を祈願したそう。そのとき、源氏の旗がたなびいて大いに武威を誇ったことから、この辺りの地名が旗岡、あるいは旗の台になったようです。もっとも、神社の由緒を見るに、元々は中延八幡宮と呼ばれていたのだとか。初参拝となったこの日は快晴ゆえにかなりの暑さで、境内がこれほどの緑に覆われ、日陰だらけというだけでありがたい空気でした。駅自体は小さいものの、駅前から人の流れが続いておりながらも、ざわざわといった緑の揺れる音が聞こえる静かな境内でした。それにしても、社殿の朱色がかなり眩しい。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎旗岡八幡神社、参道。
八幡神社・旗ヶ岡5

◎旗岡八幡神社、社殿。
八幡神社・旗ヶ岡7

少彦名神社@大阪

◆名称
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)
通称:神農さん

◆御祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)
神農氏(しんのうし)

◆所在地
大阪市中央区道修町2丁目
京阪本線・市営地下鉄堺筋線・北浜駅より徒歩2分

少彦名神社h28

少彦名神社・秋日願・金

少彦名神社・秋分日願・銀

少彦名神社・秋分日願・金

少彦名神社

◎少彦名神社オリジナル御朱印帳
少彦名神社・帳面

★雑記
薬の町、道修町の神農さんとして知られる少彦名神社の御朱印です。

(平成24年8月記)
江戸時代、外国から日本に入ってくる薬がいったん道修町に集まり、それから全国に流通していった関係で、道修町には今も製薬会社のオフィスが立ち並んでいます。まさに、町にピッタリな神社でしょうか。それにしても、幟がなければ見過ごしてしまいそうな参道入り口です。また”路地”とでも言えるそこを通り抜けて広がる境内も、かなり狭い部類の神社と言えます。しかし掛けられた絵馬の数も多く、深く信仰を集めているのを感じさせられます。授与所が閉まっていたので、社務所で御朱印をいただきました。汎用の御朱印帳が、取り扱われていました。

(平成28年9月記)
秋の彼岸に再訪となりました。この日はあいにくザーザー降りの雨。境内の写真は1枚もありません。この4年の間に、こちらの神社も御朱印界隈じゃあ結構な有名神社の仲間入りをしており、雨天なのに前回よりも参拝者の多く、傘のカラフルさが奥まった場所にありやや薄暗い境内を華やかにしていました。

◎少彦名神社、参道入り口。(平成24年8月撮影)
少彦名神社01

◎少彦名神社、拝殿。(平成24年8月撮影)
少彦名神社02

少彦名神社@大阪

少彦名神社・帳面

◆名称
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)
通称:神農さん

◆御祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)
神農氏(しんのうし)

◆所在地
大阪市中央区道修町2丁目
京阪本線・市営地下鉄堺筋線・北浜駅より徒歩2分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

大仏寺@富山

◆山・院・寺号
鳳徳山 大仏寺(だいぶつじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
高岡市大手町
JR各線・高岡駅より徒歩10分

高岡大仏02

高岡大仏・大仏寺

★雑記
高岡大仏こと、大仏寺の御朱印です。

(平成25年9月記)
高岡駅と高岡城公園のちょうど真ん中辺りに境内があります。初めての場所であり、距離もそんなにないので駅から歩いて向かいました。山門と呼べるものもなく、仁王尊がドンとお天道様の下、オープンに立っています。参道の先に見えるのは、奈良、鎌倉と合わせて日本三大仏とされる高岡大仏。焼失や何やらで、現在の高岡大仏は三代目で昭和8年に開眼された青銅製。その大仏様の周りを工事の人が、右へ左へ提灯の設営中。どうやらお祭り前の、忙しいタイミングでの参拝だったようです。総高は15.85m、大仏の台座の下は回廊になっており、入ってお参りすることも出来ました。本堂と高岡市新西国三十三観音霊場の札所御本尊である石仏にもお参りをしてきました。御朱印は、本堂脇の寺務所窓口にていただきました。

(平成27年7月記)
およそ2年振りの再訪です。本日は快晴、そしてお祭りとは関係のない日。人もまばらどころか、1人2人程度の静かな境内でした。晴れているからか、あるいは定期的に掃除されているのか、はたまた私の勘違いか、大仏様は前回よりも綺麗に輝いており、シュッとしている印象を受けました。今回も台座下でお参り、本堂でお参り、観音霊場の石仏にお参りのコースでした。

◎大仏寺、参道。(2013年9月撮影)
高岡大仏0

◎大仏寺、参道。(2013年9月撮影)
高岡大仏1

◎大仏寺、馬頭観世音菩薩の石像。(2013年9月撮影)
高岡大仏3

◎大仏寺、高岡大仏。(2015年7月撮影)
高岡大仏31

◎大仏寺、高岡大仏。(2015年7月撮影)
高岡大仏5

染井稲荷神社@東京

◆名称
染井稲荷神社(そめいいなりじんじゃ)

◆御祭神
保食命(うけもちのかみ)
大山祇命(おおやまつみのみこと)

◆所在地
豊島区駒込6丁目
JR山手線、東京メトロ南北線・駒込駅より徒歩8分

染井稲荷神社

★雑記
染井霊園からも程近い、染井稲荷神社の御朱印です。
巣鴨駅から歩いて向かい、駒込駅へと抜けるルートを取ったのですが、地図を見た感じ駒込駅の方が近いようで。さてはて、あいにくパラパラと小雨降る天気の中での参拝となりました。加えて、境内はなにやら工事中、人の出入りも多く慌しい感じでした。やっぱり天気を選んで、かつ桜の開花に合わせて来た方が雰囲気は出たかな、と少々後悔。家から徒歩圏内ですし。資料によると、十一面観世音菩薩の石仏が御神体になっているのだそうです。
御朱印は、社殿にていただきました。

◎染井稲荷神社、参道。
染井稲荷8

◎染井稲荷神社、社殿。
染井稲荷5

八坂神社@山口

◆名称
八坂神社(やさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
手名槌命(てなづちのみこと)
足名槌命(あしなづちのみこと)

◆所在地
山口市上竪小路

今八幡宮・八坂神社

★雑記
山口祇園こと、八坂神社の御朱印です。
レンタサイクルで向かいました。遠めからでも確認出きる大鳥居。くすんだと言うか汚れたと言うか錆びたと言うか、あるいは寂びたと言うか、朱色の大きな鳥居の扁額は八坂神社になっていました。京都からの勧請とされる境内の社殿は、築山神社と隣り合うように建っています。八坂神社の社殿前には、ズングリして苔むした狛犬。なんだか不機嫌そうな表情を浮かべていますが、それもまた味に感じることが出来ます。
御朱印は、今八幡宮の社務所兼宮司宅にていただきました。

◎八坂神社、大鳥居。
今八幡宮・八坂神社5

◎八坂神社、参道。
今八幡宮・八坂神社6

◎八坂神社、社殿。
今八幡宮・八坂神社9

◎八坂神社、社殿。
今八幡宮・八坂神社7

氷川八幡神社@埼玉

◆名称
氷川八幡神社(ひかわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
櫛名田姫命(くしなだひめのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
渡辺綱(わたなべのつな)

◆所在地
鴻巣市箕田
JR高崎線・北鴻巣駅より徒歩15分

◎「鴻巣三社巡り」の御朱印
氷川八幡神社・鴻巣三社

氷川八幡神社・綱

氷川八幡神社

★雑記
鴻巣三社巡りのお宮、氷川八幡神社の御朱印です。
鴻巣三社巡りを目的にしての遠出、こちらが最初の一社でした。北鴻巣駅から歩いたのですが、現地に着いて神社の目の前にバス停があることに気付きました。下調べをまったくしていなかったので、まぁよくあることです。渡辺の綱ゆかりとあるのは、酒呑童子の退治や一条戻橋で鬼を切った逸話で知られている渡辺綱が、この箕田を拠点としていたことから。元々、箕田源氏発祥の地でもあり、氷川八幡神社に戦勝祈願をしては連戦し連勝を続けるほどの強さを発揮したそう。そのため、御朱印にもある通り、綱神社とか綱八幡とも呼ばれているようです。白さを残しつつもポツンとあった天神様にも手を合わせ、牛を撫でつつのお参りとなりました。次に予定していた三ツ木神社へは、神社前のバス停からコミュニティバスを利用しました。コミュニティバスにしては結構な本数運行されており、なかなか便利でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎氷川八幡神社、社頭。
氷川八幡神社9

◎氷川八幡神社、境内。
氷川八幡神社89

◎氷川八幡神社、天神社と撫で牛。
氷川八幡神社4

今八幡宮@山口

◆名称
今八幡宮(いまはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
宇治皇子(うじのみこ)

◆所在地
山口市八幡馬場

今八幡宮

★雑記
山口市内の今八幡宮の御朱印です。
宿泊したホテルのレンタサイクルを利用したので、公共交通機関でのアクセスは不明です。社務所前にバス停があったので、それでお参りすることも出来そうです。ただ、市内を走っているバスをあまり見掛けなかったので、本数自体が少なそうな印象ではあります。いかにもな見栄えをしている本殿、拝殿、楼門は、室町時代の1503年建立とのこと。いずれも重要文化財になっています。神社の創建時期は不明だそうですが、鎌倉時代とされているようです。こういう空間を独占出来るのは、地方の寺社参りで得られるひとつの感動の要因と言えましょうか。
御朱印は、鳥居を背に参道を進んだバス停のところ、社務所兼宮司宅にていただきました。今八幡宮の御朱印以外に、管理している八坂神社木戸神社築山神社の御朱印もいただけました。

◎今八幡宮、社頭。
今八幡宮9

◎今八幡宮、参道。
今八幡宮1

◎今八幡宮、拝殿。
今八幡宮3

◎今八幡宮、境内。
今八幡宮8

神護院@埼玉

◆山・院・寺号
大日山 神護院(じんごいん)
通称:新座観音

◆宗派
真言宗 単立

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
新座市道場1丁目
東武東上線・朝霞台駅よりバス+片山小学校バス停より徒歩6分

神護院

◎新座観音オリジナル御朱印帳
神護院・新座観音

★雑記
新座観音こと、神護院の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
鉄道の駅からだとどこも遠くて、歩くよりも意外に本数が多かったのでバスを利用しました。お寺然とした境内ではありませんが、屋外には御朱印帳の表紙にもなっている白衣観世音菩薩像が立っており、まずはそちらに手を合わせます。案内板を読むと、昭和57年の開山とあり、歴史的には新しいお寺になるようです。またこちらの御本尊は、坂東観音霊場の札所として知られる出流山の御本尊、千手観世音菩薩の分身にあたるそうです。建物1階には護摩壇や寺務所があり、2階が本堂になっています。法要中でもなかった上、えらくフレンドリーにお参りを勧められたので、御本尊前でムニャムニャと。もっとも、3人ほどがすでに静かに読経中だったので、部外者はボソボソとですが。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、寺務所にていただきました。

◎新座観音、白衣観世音菩薩像。
神護院7

◎新座観音、白衣観世音菩薩像。
神護院2

◎新座観音、本堂。
神護院9

熊本城稲荷神社@熊本

◆名称
熊本城稲荷神社(くまもとじょういなりじんじゃ)

◆御祭神
白髭稲荷大明神(しらひげいなりだいみょうじん)
緋衣大明神(ひごろもだいみょうじん)
玉姫大明神(たまひめだいみょう じん)
通力大明神(つうりきだいみょうじん)
辰巳大明神(たつみだいみょうじん)
猿田彦大神(さるたひこだいみょうじん)
子安大明神(こやすだいみょうじん)
白菊大明神(しらぎくだいみょうじん)
貞広大明神(さだひろだいみょうじん)
源作大明神(げんさくだいみょうじん)

◆所在地
熊本市中央区本丸
熊本市電・熊本城市役所前駅より徒歩4分

熊本城稲荷神社01

熊本城稲荷神社02

◎鎌数伊勢大神宮オリジナル御朱印帳
熊本城稲荷神社・帳面

★雑記
熊本城のそば、熊本城稲荷神社にお参りしてきました。
鳥居も社殿も幟も、ついでに言えば御朱印帳の表紙も赤い色が強く主張している、熊本城稲荷神社の御朱印とオリジナルの御朱印帳です。行きは市電で、帰りはバスでといった足でして、とても訪れやすい立地だと思われます。名称からもわかるようにすぐ裏手には熊本城があり、そちらは観光客の姿も多かったですが、神社の境内は空いていました。茅の輪をくぐって、お参りとなりました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎熊本城稲荷神社、社頭。
熊本城稲荷神社4

◎熊本城稲荷神社、境内。
熊本城稲荷神社7

大國魂神社@東京

◆名称
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)

◆御祭神
大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)

◆所在地
府中市宮町3丁目
JR南武線、武蔵野線・府中本町駅より徒歩4分

大国魂神社h3102

大國魂神社02

名称未設定-13

★雑記
武蔵国総社、大國魂神社の御朱印です。

(平成22年9月記)
私が持っていた知識はザックリとしたもので、国司が楽して巡拝しようと考え、諸神を近場にまとめて配したのが総社、そのうち武蔵国の総社になるのがここ大國魂神社、程度のものでした。6社を奉祀したので六社明神とか、あるいは六所宮とも呼ばれているそう。初の参拝でしたが、生憎と随神門が工事中。なんともなタイミングでした。それでも多くの人が、駅から続く長い参道を行き交い、境内も非常に賑やかな神社との印象を持ちました。まさに府中市の中心といった空気です。御朱印は、祈祷受付兼授与所にていただきました。

(平成23年2月記)
この日は予定外で時間が空き、フラフラと足が向いてお参りに。この日は社務所にて、御朱印をいただくように変更されていました。

(平成31年2月記)
およそ8年振り、本当に久々のお参りでした。でもまぁ、なんとなく覚えている境内の風景。あらためて、彫刻にこだわり過ぎな手水舎や、芸能や安産祈願の神様である天鈿女命を祀り、底の貫けた柄杓が数多く奉納されている境内摂社の宮之咩神社などに手を合わせてきました。やっぱり人の多い、賑やかな境内でした。御朱印は、社務所にていただきました。

◎大國魂神社、拝殿。(平成22年9月撮影)
大國魂神社h22

◎大國魂神社、参道。(平成23年2月撮影)
大國魂神社h23b

◎大國魂神社、参道。(平成23年2月撮影)
大國魂神社h23a

◎大國魂神社、参道。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h310

◎大國魂神社、随神門。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h319

◎大國魂神社、手水舎。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h315

◎大國魂神社、拝殿。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h311

◎大國魂神社、宮之咩神社。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h3175

◎大國魂神社、宮之咩神社。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h317

常泉寺@埼玉

◆山・院・寺号
岩本山 常泉寺(じょうせんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
補陀洛は 岩本寺と 拝むべし 峰の松風 響く滝津瀬

◆所在地
秩父市山田

◎「秩父三十四ヶ所観音霊場・第3番札所」の御朱印
3常泉寺

★雑記
秩父観音霊場札所、常泉寺の御朱印です。
霊場で御開帳がされた、平成26(2014)年にお参りしてきました。明るい花の咲いたのどかな田園風景の先、木々の前にお寺の境内が見えてきます。天気も良いですし、御開帳とは言え混雑するでもなくで、本当にのんびりと、といった感じでした。案内によるとこちらの観音堂は、元々秩父神社内にあった薬師堂だったそう。それを移築して、今に到るとか。もちろん、彫刻の見事さにも見入るのですが、それ以上に目を奪われたのが、結縁柱の天辺に差された傘。雨天の際、いくらなんでもこれで結縁柱全体が雨を避けることが出来るでもなく、ましてや日傘でもない。カラスの姿も見えません。結局、聞きそびれたので、今をもって謎のままです。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎常泉寺、参道遠景。
3常泉寺9

◎常泉寺、観音堂。
3常泉寺3

◎常泉寺、境内。
3常泉寺6

神武寺@神奈川

◆山・院・寺号
医王山 来迎院 神武寺(じんむじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
逗子市沼間2丁目

◎「三浦半島二十一薬師霊場・第1番札所」の御朱印
1神武寺

★雑記
三浦半島の薬師霊場札所、神武寺の御朱印です。
平成29年の御開帳に合わせてお参りしてきました。駅から神武寺の参道入り口まではすぐです。ですが・・・そこからが長かった。足腰体力がポンコツな者からすれば、往路はかなりキツい道のりでした。それがわかっていたからこそなのですが、霊場としては第1番札所でありながら、私にとっては結願の札所になりました。嫌なものは後に回す性格なものでして。イノシシ注意の看板などを見つつ、エッチラオッチラとゆっくり足を進めました。ところで、参道途中の霊場石碑には、”御浦札第一番”って彫られていたのですが、三浦はかつて御浦と表記されていたのでしょうか?さて、行き交う人もそこそこ居て、仁王門をくぐったところの境内には、結構な人の出でありました。薬師堂の中で、静かにお参りすれば、心身共に鎮まると言うものです。次の御開帳時にもお参り出来るだろうか・・・不安はあります。
御朱印は、拝観受付にていただきました。

◎神武寺、参道入り口。
1神武寺12

◎神武寺、山門。
1神武寺4

◎神武寺、仁王門。
1神武寺3

◎神武寺、薬師堂。
1神武寺0

◎神武寺、薬師堂。
1神武寺2

◎神武寺、境内。
1神武寺8

出雲大社朝霞教会@埼玉

◆名称
出雲大社 朝霞教会(いずもたいしゃ あさかきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

朝霞出雲大社・h3104

朝霞出雲大社・手水舎

◎「年越しの大祓い(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船h3012

◎「神迎祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・金・h3011

◎「神在祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・h3011

◎「端午の節句(平成30年)」の御朱印
出雲・荒船・端午

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞h2906

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・立春

出雲大社・朝霞・h28

出雲大社・朝霞

★雑記
朝霞市の出雲大社の御朱印です。

(平成27年2月記)
昭和58年に設立された、かなり新しい部類に入る神社です。道路に面した鳥居の扁額には、「出雲大社・荒船神社」とあります。荒船神社として掲載されている地図もありますね。社務所も含めて、かなりこじんまりとした境内を構えています。その中に、出雲大社、荒船神社、満蒙護国神社などが詰まっています。どういった順番にお参りすれば良いのか、鳥居をくぐってすぐの地面に誘導テープが貼られており迷うこともないでしょう。
御朱印は、社務所にていただきました。えらく気さくな宮司さんでした。

(平成29年2月記)
立春の限定御朱印をいただきました。参拝したことのある人ならおわかりでしょうが、あの狭い境内に人がごった返す状況で、とてもワチャワチャしていました。番号札も数が足りていない、ペンのインクも心許ないようで、中の人はかなりのテンヤワンヤ具合でした。待たされることは別段なんとも思わないのですが、ちょいと改善して欲しい点がひとつ。それは受付時に、御朱印帳のビニールカバーを外させること。そもそも、このビニールカバーは、御朱印帳が汚れることを防ぐためのものでしょうに。それを外させるのならば、混んでいようが大変だろうが、御朱印帳をもっと丁寧に扱ってもらいたいです。と言いますのも、手元に戻って来た私の御朱印帳、緑色のインクが・・・(泣)。この日は、境内社の荒船神社の御朱印も合わせていただきました。

(平成29年6月記)
近くへ来たことでこちらへもお参りを。社殿を見て、なんか変わった?と思って後で過去の写真を見たら、幕の色と紋が変わり、提灯がぶら下がっているかどうかの違いでした。御朱印のデザインが変わったのと揃えたのかな?と。ただ、干支の印が押されなくなったのは、なにやら寂しい感じもします。

(平成30年12月記)
造替事業進行中のために、様変わりした境内でのお参りでした。大黒様と護国神社が、境内から姿を消していました。大黒様は新しくなった境内に戻ってくるとのことですが、護国神社は駐車場の方で新しく祀られることになるそうです。次に来たときは、手水舎も移されてそうでした。

(平成31年4月記)
新しく社殿を建てるとのことで、仮社殿でのお参りとなりました。更地になったのを見ると、「あれ?狭そうに感じて、境内は意外と広かったのかな」とも。

◎出雲大社朝霞教会、境内。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞2

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞9

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞0

◎出雲大社朝霞教会、満蒙護国神社。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞1

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2017年6月撮影)
出雲大社・朝霞7

◎出雲大社朝霞教会、社地。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社3

◎出雲大社朝霞教会、仮殿。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社8

◎出雲大社朝霞教会、仮殿。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社4

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社7

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

朝霞出雲大社・h3104

◎「年越しの大祓い(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船h3012

◎「神迎祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・金・h3011

◎「神在祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・h3011

◎「端午の節句(平成30年)」の御朱印
出雲・荒船・端午

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0

霊場メモ@秩父三十四観音霊場

埼玉県秩父地方の観音霊場です。
西国三十三観音霊場、坂東三十三観音霊場と合わせて、日本百観音霊場と呼ばれています。霊場会もあって受け入れ態勢が整っているので、参拝者も多い活発な霊場です。

【秩父三十四観音霊場】
第1番 誦経山 四萬部寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市栃谷
第2番 大棚山 真福寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市山田
第3番 岩本山 常泉寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市山田
第4番 高谷山 金昌寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父市山田
第5番 小川山 語歌堂 准胝観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父郡横瀬町横瀬
第6番 向陽山 卜雲寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡横瀬町横瀬
第7番 青苔山 法長寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡横瀬町横瀬
第8番 清泰山 西善寺 十一面観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父郡横瀬町横瀬
第9番 明星山 明智寺 如意輪観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父郡横瀬町横瀬
第10番 万松山 大慈寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡横瀬町横瀬
第11番 南石山 常楽寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父市熊木
第12番 仏道山 野坂寺 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市野坂町
第13番 旗下山 慈眼寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市東町
第14番 長岳山 今宮坊 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市中町
第15番 母巣山 少林寺 十一面観世音菩薩 臨済宗建長寺派 秩父市番場町
第16番 無量山 西光寺 千手観世音菩薩 真言宗豊山派 秩父市中村町
第17番 実正山 定林寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父市桜木町
第18番 白道山 神門寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市下宮地町
第19番 飛渕山 龍石寺 千手観世音菩薩 曹洞宗 秩父市大畑町
第20番 法王山 岩之上堂 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市寺尾
第21番 要光山 観音寺 聖観世音菩薩 真言宗豊山派 秩父市寺尾
第22番 華台山 童子堂 聖観世音菩薩 真言宗豊山派 秩父市寺尾
第23番 松風山 音楽寺 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市寺尾
第24番 光智山 法泉寺 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市別所
第25番 岩谷山 久昌寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市久那
第26番 万松山 円融寺 岩井堂 聖観世音菩薩 臨済宗建長寺派 秩父市下影森
第27番 竜河山 大渕寺 月影堂 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市上影森
第28番 石龍山 橋立堂 馬頭観世音菩薩 曹洞宗 秩父市上影森
第29番 笹戸山 長泉院 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市荒川上田野
第30番 瑞龍山 法雲寺 如意輪観世音菩薩 臨済宗建長寺派 秩父市荒川白久
第31番 鷲窟山 観音院 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡小鹿野町飯田観音
第32番 般若山 法性寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡小鹿野町般若
第33番 延命山 菊水寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市下吉田
第34番 日沢山 水潜寺 千手観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡皆野町下日野沢

◆結願後、メモ◆
午年の霊場総開帳に合わせて巡拝し、結願しました。やはり参拝者は多いですね。納経所(朱印所)で多少の列ができている札所もありました。ただ、時間帯をズラして行けば、境内を独り占めというケースもありましたので、タイミングによりけりでしょうか。シール式になっている散華も一緒にいただけました。

華徳院@東京

◆山・院・寺号
称光山 長延寺 華徳院(けとくいん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
閻魔大王

◆所在地
杉並区松ノ木3丁目
東京メトロ丸ノ内線・新高円寺駅より徒歩4分

華徳院

★雑記
江戸三閻魔、華徳院の御朱印です。
脇仏として、閻魔堂が境内にあって、などではなく、寺院御本尊が閻魔大王という珍しいお寺です。元々、丈六サイズの閻魔大王が御本尊として祀られており、江戸三閻魔に数えられるほどだったそう。ですが関東大震災で焼失、今は新しい閻魔像が2体祀られています。閻魔の斎日に合わせてのお参りだったからか、あるいは毎日そうなのか聞きそびれてしましたが、本堂内でお参りすることが出来ました。写真を撮ったものの・・・おもくそ逆光で本堂内がほぼ真っ黒っていう、ね。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎華徳院、境内入り口。
華徳院2

◎華徳院、本堂。
華徳院3

霊場メモ@三浦二十一薬師霊場

三浦半島に点在する、21ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
平成29(2017)年の4~5月に御開帳された際に巡拝してきました。なお御開帳は、33年毎に行われており、札所となるお寺やその数も、御開帳時によって若干の変化が見られます。平成29年時の御開帳では、鉄道会社がプロモーションに力を入れていたようで、霊場専用の御朱印帳も用意されていました。

【三浦二十一薬師霊場】
第1番 医王山 来迎院 神武寺 天台宗 逗子市沼間2
第2番
第3番
第4番
第5番
第6番
第7番
第8番
第9番 明星山 伝福寺 浄土宗 横須賀市久里浜
第10番
第11番 五明山 最宝寺 浄土真宗本願寺派 横須賀市野比1
第12番
第13番
第14番
第15番
第16番 降鏡山 無量光院 福本寺 浄土宗 横須賀市佐島2
第17番
第18番
第19番
第20番
第21番

◆結願後、メモ◆
徒歩+公共交通機関の利用で、寄り道をしつつも3日で結願することが出来ました。意外と言っては失礼でしょうが、札所間を含めてバスの便がかなり良くて、また札所自体も駅やバス停から近くて、巡拝しやすい霊場だと感じました。以下、気付いたことと感想など。

・霊場専用の御朱印帳は限定生産なので、完売前に手に入れる必要あり
・1ヶ寺だけ、結縁柱が出されていなかった
・また、別の1ヶ寺は、屋外ではなく本堂内に小さな結縁柱が設置されていた
・御朱印授与も含め、手慣れている札所とそうでない札所の差が大きい
・お接待は、あったりなかったり
・神武寺以外は、駅やバス停から近い
・住職がいても、直接揮毫してもらえないケースが多い
・そういった札所は、基本的に印刷御朱印だった
・公式HPには、御朱印軸の値段も載っているが「一応」程度で基本的に無理

ま、こんなところでしょうか。

猿江神社@東京

◆名称
猿江神社(さるえじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
猿藤太(さるのとうた)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社h3102

◎「節分(2019年2月)」の御朱印
猿江神社h31節分

◎「亥年(2019年1月)」の御朱印
猿江神社・h3101干支

◎「式年大祭記念(平成30年)」の御朱印
猿江神社・h30大祭

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
猿江神社・2018夏詣a

◎「猿藤太」の御朱印
猿江神社・猿藤太

◎「節分(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h30節分

◎「戌年(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h3002

◎「戌年:新年(2018年1月)」の御朱印
猿江神社h3001

◎「例大祭記念(偶数日)」の御朱印
猿江神社・偶数

◎「例大祭記念(奇数日)」の御朱印
猿江神社・奇数

◎「酉年(2017年4月)」の御朱印
猿江神社h2904

◎「酉年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社h2901

◎「酉年:新年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社02h2901

◎「申年:新年(2016年1月)」の御朱印
猿江神社h2801

猿江神社

★雑記
猿江稲荷神社として、古来より信仰のあった猿江神社の御朱印です。

(2013年3月記)
その名称の名残りでしょう、鳥居前の石碑は”稲荷神社”となっています。源頼義・義家父子の奥州遠征に際して、家臣の武将猿藤太がちょうどこの地にあった入り江で力尽きて死んだそうです。地元の漁師たちが塚を建てて葬ったこの場所が後に、猿藤太の猿と入江の江の字を取って”猿江”になったと伝えられています。境内では、桜が綺麗に咲いていました。住宅地がすぐそこなのですが、人がチラホラ程度にしか来ないのも静かで落ち着きます。
御朱印は、社務所にていただきました。朱墨で一筆添えられているのが良いですね。

(2016年1月記)
なにやらコミカルなデザインの御朱印が授与されている情報を得て、ほぼ3年振りに足を運んできました。神社の名前と申年と、それを目出度く面白く取り入れたデザインの御朱印でした。

(2017年1月記)
1月も14日になると、正月の賑わいも薄れるようで。申年から酉年へと移り変わるのを、上手く表現したデザインの御朱印が授与されていました。通年で捺された小さい方の印も、こだわっているのが伝わってきました。

(2017年8月記)
例大祭に併せて、期間限定で目出度い感じの御朱印が、日付けが偶数日と奇数日でデザインを変えて授与されていました。ネットで見たところ、深川の文字は青色と緑色とが日によって書き分けられていたのですが・・・両日とも青色でした。なぜ???

(2018年1月記)
昨年と同じく、新年は14日の参拝となりました。今年は一転、6人ほどが授与所前で御朱印帳の戻り待ちをしている状態。人気が出ているようです。お正月期間限定で授与されていた御朱印は、干支のバトンタッチとしてデザインされているのかな、と思ったのですが、猿は神社のキャラクターとして残ったようで。戌年の御朱印にも、猿がデザインされていました。またこの日は、境内社の馬頭観音社の御朱印もいただきました。

(2018年4月記)
猿江神社の名称の由来の元である、猿藤太の御朱印が授与されていたので足を運びました。

(2019年1月記)
なにやらひと際キレイな石像。神猿とあります。平成30(2018)年6月に奉納されたばかりのようで、くすんでも汚れてもいませんでした。デザインについては・・・まぁ、今どきのカワイイ系ってやつでしょうか?

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江1

◎猿江神社、社殿。(2019年1月撮影)
猿江神社5

◎猿江神社、神猿像。(2019年1月撮影)
猿江神社9

安養寺@京都

◆山・院・寺号
八葉山 安養寺(あんようじ)

◆宗派
浄土宗 西山禅林寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区新京極蛸薬師下ル東側町

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第5番札所」の御朱印
5安養寺

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第5番札所」の御朱印
5安養寺・h22

★雑記
倒蓮華阿弥陀のお寺として知られる安養寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
倒蓮華阿弥陀と書いて、”さかれんげあみだ”と読むようで。洛陽六阿弥陀めぐりの霊場で、初めてのお参りとなりました。とても賑やかな蛸薬師通りに面して山門を抱えているのですが、外から見た境内はなんとも薄暗い感じ。看板が出ていなければ、ここで良いのかと迷うくらいでした。ちなみに、倒蓮華阿弥陀とは、8枚の蓮華を逆様に置いた上に阿弥陀様が立っているその姿から来た呼び名。女人往生と石碑にも有る通り、女性の信仰が篤い阿弥陀様だそうです。御朱印は、グルリと回り込んだ奥の庫裏にていただきました。

(平成28年9月記)
およそ6年振りに再度お参りとなりました。どこもかしこも、大小の規模を問わず人の多い京都のお寺において、ここは相変わらず静かにお参り出来る環境が保たれていました。二度目だから?それともなにか変わった?なんだか入りやすい境内になっている感じがしました。

◎安養寺、門前。(平成28年9月撮影)
5安養寺5

霊場メモ@洛陽六阿弥陀巡り

京洛六阿弥陀巡りとも呼ばれる、阿弥陀巡り霊場です。
1717年に設立された古い霊場です。ですが今でも大勢が巡っているようで、寺院の一覧や阿弥陀巡りの説明書きも、どこの寺院でも手に入るようです。特に功徳日参りが推奨されているようで、それによると、3年3ヶ月連続39回の巡礼で無病息災・家運隆盛・祈願成就が叶うのだとか。ただしそれも、第1番札所の真如堂から第6番札所の誓願寺まで、順番に巡礼することが必要とされているそうです。府外に住んでいる者には、なかなか厳しい条件ですね。

【洛陽六阿弥陀巡り】
第1番 真正極楽寺(真如堂) [うなずき阿弥陀] 京都市左京区浄土寺真如町
第2番 禅林寺(永観堂) [見返り阿弥陀] 京都市左京区永観堂町
第3番 清水寺(阿弥陀堂) 京都市東山区清水1丁目
第4番 安祥院 木食寺 京都市東山区五条通東大路東入遊行前町
第5番 安養寺 [逆蓮華の阿弥陀] 京都市中京区新京極蛸薬師下ル東側
第6番 誓願寺 京都市中京区新京極三条下ル桜之町

◆結願後、メモ◆
あいにくと言うかしょうが無いと言うか、功徳日や順番関係無く回りました。

明星院@栃木

◆山・院・寺号
龍池山 駄都寺 明星院(みょうじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
静かなる 白沢宿に 導かれ 大師と歩む 奥州の道

◆所在地
宇都宮市白沢町
JR東北本線・宇都宮駅よりバス+白沢宿バス停より徒歩1分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第25番札所」の御朱印
25明星院

★雑記
関東八十八ヶ所霊場の札所、明星院の御朱印です。
宇都宮駅からバスで向かいました。ちなみに、関東八十八ヶ所霊場の明星院のページでは、バス停名が古いままになっています。日中は1時間に1本はバスが通っているので、お参りは容易でしょう。停留所からお寺まではすぐなのですが・・・私の参拝日は、あいにくの雨天でした。特に山門などはなく、境内に入ると正面に本堂と寺号標、右手に六地蔵像と奥州街道白沢宿七福神めぐりの布袋尊像といった具合。それにしてもこの六地蔵、台座と地蔵像との白さの度合いがかなり違いますね。本堂の中でお参りすることが出来ました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎明星院、参道。
25明星院4

◎明星院、本堂。
25明星院7

◎明星院、布袋尊像。
25明星院8

◎明星院、六地蔵像。
25明星院2

鎌数伊勢大神宮@千葉

◆名称
鎌数伊勢大神宮(かまかずいせだいじんぐう)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
旭市鎌数
JR総武本線・干潟駅より徒歩15分

鎌数伊勢大神宮

◎鎌数伊勢大神宮オリジナル御朱印帳
鎌数伊勢大神宮・帳面

★雑記
旭市鎌数の伊勢大神宮の御朱印&御朱印帳です。
駅から交通量の多い道路をテクテクと、片道15分くらいでしたが、気分的にはもっと掛かっていたような疲労感がありました。ピークやや過ぎの桜でしたが、それでも華やかで観賞が楽しめる境内になっていました。近隣の方でしょう、ママチャリでお参りに来ている人の姿もチラホラと。参道に立つ夫婦杉は、根元でひとつにつながっているからこの名称だとか。樹齢320年とのこと。境内社の出世稲荷大明神の方に咲く桜も、これまた綺麗でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎鎌数伊勢大神宮、社頭。
鎌数伊勢大神宮7

◎鎌数伊勢大神宮、参道。
鎌数伊勢大神宮3

◎鎌数伊勢大神宮、夫婦杉。
鎌数伊勢大神宮8

◎鎌数伊勢大神宮、境内社の出世稲荷大明神。
鎌数伊勢大神宮9

神護院@埼玉

神護院・新座観音

◆山・院・寺号
大日山 神護院(じんごいん)
通称:新座観音

◆宗派
真言宗 単立

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
新座市道場1丁目
東武東上線・朝霞台駅よりバス+片山小学校バス停より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

浄心寺@東京

◆山・院・寺号
法苑山 浄心寺(じょうしんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝尊

◆所在地
江東区平野2丁目
東京メトロ、都営地下鉄各線・清澄白河駅より徒歩9分

浄心寺・江戸十祖師

★雑記
深川の浄心寺の御首題(お題目)です。
江戸十祖師のお寺であり、除災祖師としても知られています。霊場として活発ではないので、境内は至って落ち着いた静かなもの。この日の参拝は、夕刻手前の時間帯ということもあって、お寺へもお墓へも足を運んでいる人はいませんでした。日蓮宗や法華宗ではお馴染みの題目塔は、たいてい境内入り口にドンと一基立っているものとの印象でした。ですがこちら、対になって両側に立っていました。もっと言えば、本堂前にも対になって二基立っていました。
御首題は、寺務所にていただきました。

◎浄心寺、境内入り口。
浄心寺7

◎浄心寺、本堂。
浄心寺1

秩父今宮神社@埼玉

今宮神社・帳面

◆名称
秩父今宮神社(ちちぶいまみやじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那岐(いざなぎ)
伊邪那美(いざなみ)
須佐之男大神(すさのおのおおかみ)
役行者(えんのぎょうじゃ)
八大龍王(はちだいりゅうおう)

◆所在地
秩父市中町
西武秩父線、秩父鉄道・御花畑駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

多田神社@東京

◆名称
多田神社(ただじんじゃ)

◆御祭神
多田満仲公(ただみつなかこう)

◆所在地
中野区南台3丁目
JR、私鉄各線・新宿駅よりバス+南台図書館前バス停より徒歩5分

多田神社

★雑記
中野区の多田神社の御朱印です。
御祭神の多田満仲は、源満仲の姓の方で知られているのではないかと。多田源氏の祖神とされる人物ですね。公式サイトでは、方南町駅からの徒歩ルートが案内されていますが、新宿駅西口のバスターミナルからバス一本で向かえることもあり、そちらのルートで足を運びました。結構な日差しの日中に参拝となりましたが、高い木々が参道に沿って植えられて日陰を作っていたこともあり、意外に快適な空気を感じました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎多田神社、参道。
多田神社2

◎多田神社、社殿。
多田神社5

◎多田神社、狛犬。
多田神社6

◎多田神社、狛犬。
多田神社8

目黒富士浅間神社(上目黒氷川神社)@東京

◆名称
目黒富士浅間神社(めぐろふじせんげんじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
目黒区大橋2丁目
東急田園都市線・池尻大橋駅より徒歩5分

◎「桜の時期限定(平成31年)」の御朱印
氷川神社・上目黒・浅間h3103

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
氷川神社・上目黒・浅間

★雑記
目黒富士浅間神社の御朱印です。

(平成30年8月記)
こちらは、上目黒氷川神社(大橋氷川神社)の境内社になります。元々は、上目黒1丁目の目切坂にあった元富士を、明治11年にこちらへ遷したそう。小さいながらも胸を張って自らを大きく見せる、そんなポーズをした狛犬に護られています。よく見りゃ顔もなかなか厳ついですね。
御朱印は、上目黒氷川神社の授与所にていただきました。

◎目黒富士浅間神社、社殿。(平成30年8月撮影)
上目黒・浅間0

◎目黒富士浅間神社、狛犬。(平成30年8月撮影)
上目黒・浅間3

◎目黒富士浅間神社、狛犬。(平成30年8月撮影)
上目黒・浅間4

平柳星宮神社@栃木

◆名称
平柳星宮神社(ひらやなぎほしのみやじんじゃ)

◆御祭神
磐裂命(いわさくのみこと)
根裂命(ねさくのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)

◆所在地
栃木市平柳町1丁目
東武日光線・新栃木駅より徒歩4分

平柳星宮神社

平柳星宮神社・見開き

★雑記
平柳星宮神社の御朱印です。
駅から歩いてすぐ、住宅街との境付近で鳥居が見えてきます。参道を少し行くと、左手に茶色の物体!こちらが撫でウナギになります。びんずる尊者の撫で仏や、天満宮ではお馴染みの撫で牛などは一般的によく知られていますが、撫でウナギは私も初めて見ます。こちらの平柳星宮神社には神仏習合の時代、虚空蔵菩薩も祀られていたそう。虚空蔵菩薩はウナギに乗って現れる仏様なので、そこに由来するとのことです。ウナギが持っている水を求めてどんな困難や障害も乗り越えて前進する強い生命力にあやかって、ご利益を求める人も多いみたいですね。ちなみに、歴代の神職はウナギを食べないそうです。美味しいのに、残念なことで。
御朱印は、授与所にていただきました。ウナギが、ダイナミックかつスラッと朱色で描かれています。

◎平柳星宮神社、社頭。
平柳星宮神社4

◎平柳星宮神社、社殿。
平柳星宮神社0

◎平柳星宮神社、なでウナギ。
平柳星宮神社8

◎平柳星宮神社、境内社。
平柳星宮神社7

居木神社@東京

◆名称
居木神社(いるぎじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
品川区大崎3丁目
JR山手線・大崎駅より徒歩3分

居木神社・桜詣h31

居木神社・3月

居木神社・4月

居木神社・2月詣h30

居木神社・建国記念h30

居木神社h3001

居木神社201711

居木神社・h29夏越

居木神社・皐月

居木神社・h2812

居木神社・10月

居木神社・長月

居木神社・8月

居木神社・大崎20140615

居木神社・大崎

◎居木神社オリジナル御朱印帳
居木神社・帳面

★雑記
大崎鎮守、居木神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年12月記)
境内に立つ看板には、「山ノ手と下町の起点」なる案内がされていました。境界みたいな場所だったのでしょうか?平成25年12月の参拝では、オリジナル御朱印帳にあるような、黄色いイチョウの葉が舞う光景に出会えました。ただ・・・臭い、ですけどね。社殿の横、授与所の前のイチョウの下には、”成長のあかし”なる身長を測るための石柱が立っていました。マンションだと柱に傷を付けるわけにもいかないし、産土神社としての配慮みたいなものでしょうか、良いアイデアだと思います。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年8月記)
境内社の御朱印も新たに授与スタートとのことで、ホイホイ釣られて足を運んで来ました。居木神社の社殿左手、やや薄暗い場所に2社が並んで鎮座していました。境内末社の、厳島神社と稲荷神社の御朱印も授与所にていただきました。

◎居木神社、参道。(平成25年12月撮影)
居木神社3

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社6

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社2

◎居木神社、社殿。(平成26年6月撮影)
居木神社0

◎居木神社、社殿。(平成28年12月撮影)
居木神社1612

愛染院@東京

◆山・院・寺号
独鈷山 光明寺 愛染院(あいぜんいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
新宿区若葉2丁目
東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅より徒歩7分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第18番札所」の御朱印
18

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第18番札所」の納経印
18愛染院・御府内

★雑記
弘法大師御府内霊場、愛染院の御朱印です。
新宿区とは言え、住宅やお寺の多いエリアにあります。江戸時代の国学者である塙保己一の墓があることでも知られています。観光らしき人の姿も3人ほど見掛けました。本堂前の桜が、青い空になんとも綺麗に映えていましたので、そちらがメインだったのかも。もう少し早ければ、満開だったのかな、と。さてこちら愛染院、御府内霊場を巡拝する人にとって、あることから話題に上る機会の多い寺院になっています。それは霊場唯一(当時)、揮毫の御朱印をいただくためには写経の納経が必須であるという点。もちろん、スタンプで良いとなれば、本堂前にセルフ御朱印のセットが置かれており、各自捺して行くことが出来ます。このひと手間自体に不満はありませんが、ならせめて本堂の開扉くらいしてくれても良いのでは・・・とも思いますね。あぁ、あと境内に貼られた案内には、「コピー印刷の写経は駄目!自筆(手書き)のみ受付ます」的なことも書かれていました。
納経印は、庫裏にていただきました。

◎愛染院、本堂。
18愛染院14

◎愛染院、境内。
18愛染院6

◎愛染院、セルフ御朱印セット。
18愛染院8

御嶽神社@東京

◆名称
御嶽神社(おんたけじんじゃ)

◆御祭神
国常立尊(くにとこたちのみこと)
国狭槌尊(くにさづちのみこと)
豊斟渟尊(とよくもぬのみこと)

◆所在地
大田区北嶺町
東急池上線・御嶽山駅より徒歩1分

御嶽神社02

御嶽おんたけ・大田区

★雑記
駅前の商店街を抜けたところ、御嶽神社の御朱印です。

(平成23年12月記)
参拝者の姿はチラホラと。境内は、新春初詣でのためのテントの準備がされていました。由緒によると、「嶺(現・北嶺町)の御嶽神社に三度参拝すれば、木曾御嶽山へ一回行ったのと同じ」だとか。だから扁額の文字が三社宮?なんにせよ、と言うことは遠からず、後2回は参拝に訪れたいものです。御朱印は、宮司不在につき書き置きでした。

(平成24年10月記)
1年経たずして、再訪となりました。駅前は夕刻前ともあって、買い物客でいっぱいでしたが、この日も変わらず、意外に静かな境内。残念ながら、この日も相性なのかタイミングなのかが悪く、宮司不在につき書き置きでした。

◎御嶽神社、社頭。(平成23年12月撮影)
御嶽神社4

◎御嶽神社、社殿の扁額。(平成23年12月撮影)
御嶽神社8

◎御嶽神社、狛犬。(平成23年12月撮影)
御嶽神社56

◎御嶽神社、狛犬。(平成23年12月撮影)
御嶽神社7

◎御嶽神社、社殿。(平成24年10月撮影)
御嶽神社6

烏森神社@東京

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◎「年越大祓(2018年)」の期間限定御朱印
烏森神社h3012

◎「こいち祭り(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・こいち

◎「夏越大祓(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・201806

◎「例大祭(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・h30大祭

◎「ひな祭り(2018年)」の期間限定御朱印
烏森神社・ひな祭りh30

◎「年越大祓(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社・2017年越

◎「例大祭(2017年)」期間限定御朱印
烏森神社h29例大祭

◎「新春参拝(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社h29正月

◎「年越大祓(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・年越h28

◎「新嘗祭(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・h28新嘗

烏森神社h2809

◎「夏越大祓(2016年)」期間限定御朱印
烏森・夏越h28

◎「例大祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森h2804

◎「初午祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森神社・初午h2803

◎「新春参拝(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社h2801

◎「年越大祓(2015年)」の期間限定御朱印
烏神神社・h27年末

◎「ひな祭り(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節句

◎「節分参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節分

◎「新春参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・新春

◎「年越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森・年越

◎「七夕まつり(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・七夕

◎「夏越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・夏越

烏森神社

名称未設定-25

◎オリジナル御朱印帳
烏森神社

★雑記
新橋鎮座、烏森神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
御朱印もそうですが、とにかくカラフルが売りのようで、おみくじも”色みくじ”としてカラフル路線を進む新橋鎮座の烏森神社です。特に女性人気が凄まじいらしく、確かにいつ行っても女性の参拝者が複数います。平日はサラリーマンの戦場、土日は人のいない寂れた街、このギャップがなんとも味のある新橋ですが、ここだけはなにかしらいつも華やかな雰囲気です。それにしても・・・特に名称が付いていないそうですが、分類不能な変わった鳥居をしています。こういった形状の鳥居は、全国でもここだけとか。平成22年5月の参拝時は品切れで未購入だった御朱印帳も、平成23年2月の参拝で無事にいただけました。御朱印もお願いすると、毎回栞タイプのお守りをいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
この頃は、まだそんなに混んでいるという気もなかったのですが・・・。

(平成27年3月記)
見ての通り、とても変わった御朱印が授与されるとのことで、結構な行列となっていました。そら、ニュースでも取り上げられますわ、ってくらいでした。

(平成28年6月記)
夏越大祓(2016年)の期間限定御朱印は、かなり攻めたなぁ~と思わされるデザインと言うか、色合いと言うかでした。朱印と言いつつも青色主体の涼しげな見栄えで、変化球でしたがストライクに入った感じです。もちろん、ネットなり口コミなりで情報は広がっていたようで、結構な人の出ではありました。

◎烏森神社、参道。
烏森神社・参道

◎烏森神社、境内。
烏森神社・鳥居1

◎烏森神社、社殿。(平成28年6月撮影)
烏森

信夫山天満宮@福島

◆名称
信夫山天満宮(しのぶやまてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
福島市駒山1丁目
JR福島駅よりバス+福島テレビ前バス停より徒歩8分

信夫山天満宮

★雑記
信夫山天満宮の御朱印です。
福島県護国神社の鳥居の脇に社殿があり、当然ながら学問の神様である菅原道真公が祀られています。由緒書きによれば、太宰府天満宮の御分霊を昭和63年に祀られた、比較的新しい神社とのこと。受験生らしき年齢層の参拝者が、チラホラと手を合わせて行きますが、多くはやはり護国神社の方に人は流れて行くようでした。
御朱印は、福島県護国神社の授与所にていただきました。

◎信夫山天満宮、社殿。
信夫山天満宮6

青蓮院@京都

青蓮院・帳面・赤

◆山・院・寺号
青蓮院(しょうれんいん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
熾盛光如来

◆所在地
京都市東山区粟田口三条坊町

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

平河天満宮@東京

◆名称
平河天満宮(ひらかわてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
千代田区平河町1丁目
東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅より徒歩3分

◎「平成30年戌年新年参拝」の御朱印
平河天満宮・h3001

◎「平成29年6月夏越大祓参拝」の御朱印
平河天満宮・h29夏越

◎「平成29年端午の節句」の御朱印
平河天満宮・端午の節句h29

◎「平成28年12月年越大祓参拝」の御朱印
平河天満宮・年越h28

◎「平成28年6月菅公の日参拝」の御朱印
平河天満宮・菅公の日

◎「平成28年3月午の日参拝」の御朱印
平河天満宮

平河天満宮01

★雑記
平河天神とも呼ばれる平河天満宮の御朱印です。

(平成22年10月記)
江戸ではなにかとお馴染みの太田道灌が、文明10(1478)年に江戸の街の守護神として創祀したのが始まりとのことです。千代田区自体、文楽の鑑賞以外ではあまり来ない人間なのですが、街の中にポッカリとこんなスペースがあるものなのですね。特に土日祝日はオフィスも閑散としており静かなので、参拝にはもってこいな環境でした。なにかしらの七福神めぐりに入っているわけではありませんが、境内には布袋尊の石像が奉納されていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成28年3月記)
午の日限定で、境内摂社の平河稲荷神社の御朱印も授与していただけるとのことで、足を運びました。

(平成28年12月記)
夏越大祓のときもそうだったのですが、こちらの茅の輪って地面から少し浮いているのですよね。思わず引っ掛けそうな気になりました。

◎平河天満宮、社殿。(平成22年10月撮影)
平河天満宮9

◎平河天満宮、社頭。(平成28年3月撮影)
平河天満宮1

◎平河天満宮、社殿。(平成28年3月撮影)
平河天満宮2

◎平河天満宮、境内。(平成28年3月撮影)
平河天満宮8

平河稲荷神社(平河天満宮)@東京

◆名称
平河稲荷神社(ひらかわいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
千代田区平河町1丁目
東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅より徒歩3分

◎「例大祭(平成29年)」の御朱印
天満宮・平河稲荷例祭

平河天満宮・平河稲荷

★雑記
平河天満宮の境内摂社、平河稲荷神社の御朱印です。

(平成28年3月記)
平河天神の鳥居をくぐり、社殿へ向かう途中の左側に鎮座しています。千本は無いですが、朱色の鳥居がトンネルのように並んでいます。案内板によると、商売の神様としての篤い信仰があるようです。平河天神自体は、私のいる間にもチラホラと参拝に訪れる人はいましたが、平河稲荷神社の方へは誰も足を向けませんでした。そういうもんですかね。
御朱印は、平河天満宮の授与所にていただきました。午の日限定の授与となっているそうです。

◎平河稲荷神社、全体。(平成28年3月撮影)
平河稲荷0
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