マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2018年10月

神御衣神社(若宮八幡社)@愛知

◆名称
神御衣神社(みころもじんじゃ)

◆御祭神
衣縫大神(きぬぬいのおおかみ)

◆所在地
名古屋市中区栄3丁目
地下鉄名城線・矢場町駅より徒歩5分

若宮八幡社・御神衣

★雑記
若宮八幡社の境内社、神御衣神社の御朱印です。
衣・食・住のうち、衣の神様である衣縫大神が祀られており、アパレル・衣類関係者の崇敬が篤い神社とのこと。元々は単体の神社だったそうですが、明治期にこちらへ遷ってきて、若宮八幡社の末社になったとか。同じ境内社の若宮恵美須神社や連理稲荷神社などと比べると小振りですが、ちょいと華やかな様相。5色の神結び願いの緒が、おみくじの結び処とつながっています。
御朱印は、若宮八幡社の社務所窓口にていただきました。

◎神御衣神社、全体。
御神衣6

◎神御衣神社、神結び願い処。
御神衣8

東陽寺@埼玉

◆山・院・寺号
赤岩山 東陽寺(とうようじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
ありがたや 四国霊場 契り故 ここの里にも 浄土ありけり

◆所在地
北葛飾郡松伏町下赤岩
JR武蔵野線・吉川駅よりバス+弥生橋バス停より徒歩4分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第77番札所」の御朱印
77東陽寺

★雑記
弘法大師霊場の札所、東陽寺の御朱印です。
初めて降りた吉川駅からバスに揺られてしばし、バス停からも歩きで少し、青空に映えるなかなかに立派な鐘楼門が見えてきました。案内には、仁王鐘楼門となっています。ちなみに風神と雷神の像、関東八十八ヶ所霊場の公式サイトだと色や角度の加減でなんとも恐ろしげな表情の写真で掲載されていますが、よくよく見るとひょうきんな印象を持ちました。境内入って左手、えらく格好の良い倶利伽羅剣の手水舎が。そして大師堂は扉が開かれており、奥多摩新四国霊場のように小振りなお大師様の石仏がお目見え。本堂の脇には、お馴染み青銅の修行大師像が立っていました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎東陽寺、本堂。
77東陽寺8

◎東陽寺、仁王鐘楼門。
77東陽寺4

◎東陽寺、雷神。
77東陽寺34

◎東陽寺、風神。
77東陽寺3

◎東陽寺、大師堂。
77東陽寺6

◎東陽寺、手水舎。
77東陽寺7

金磯弁財天@徳島

◆山・院・寺号
母養山 宝樹院 恩山寺奥之院 金磯弁財天(かないそべんざいてん)

◆宗派
高野山 真言宗(恩山寺)

◆御本尊
弁財天

◆所在地
小松島市金磯町
JR徳島駅よりバス+金磯バス停より徒歩5分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第18番札所奥之院」の御朱印
18恩山寺奥之院・金磯弁財天

★雑記
金磯弁財天の御朱印です。
こちらは、四国八十八ヶ所霊場・第18番札所、恩山寺の奥之院になっています。山の中腹に境内を持つ恩山寺から一転、こちらは海の傍に建つ寺院と言うか仏堂です。本堂の浦島太郎の彫刻は、やはり見事なもの。常時無人の仏堂なので、御朱印は恩山寺にていただきます。

(2018年9月記)
久々に、ふと思い立って参拝してきました。木々が多く日陰も多いので、境内入り口ではサラリーマンらしき人が車の中で仮眠中。それ以外に人影も無く、相変わらず波音だけが聞こえてくる静かな境内でした。すぐ隣の海岸では、まだまだ暑いこともあって泳いでいる人の姿もありました。空の青さは美しいのですが、正直なところ水の透明度は・・・。

◎金磯弁財天、本堂。(2018年9月撮影)
金磯弁才0

◎金磯弁財天、本堂彫刻。(2018年9月撮影)
金磯弁才82

◎金磯弁財天、境内。(2018年9月撮影)
金磯弁才2

◎金磯弁財天、弁天山。(2018年9月撮影)
金磯弁才4

◎金磯弁財天、海岸より。(2018年9月撮影)
金磯弁才3

江南神社@北海道

◆名称
江南神社(こうなんじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
大国魂神(おおくにみたまのみこと)

◆所在地
札幌市北区屯田七条6丁目
JR札幌駅よりバス+屯田小学校バス停より徒歩1分

江南神社

★雑記
札幌市屯田の江南神社の御朱印です。
私の地元、徳島県からも29戸が屯田兵として入植した地に鎮座する神社とのことで、今回の北海道行の最後にお参りしてきました。札幌駅からバスで向かったのですが、もっと近くの地下鉄駅からバスを利用した方が便利かつ早く着いたかもしれません。ま、道は空いていたのでスイスイってなものでしたが。ブックオフ横のバス停から角をひとつ曲がったら、そこはもう参道入り口でした。流石は北の大地、5月ですが境内では桜が見事に咲いていました。第三鳥居をくぐって左手、徳島県内の神社ではお馴染みと言えましょうか、こちらにも地神柱が立っていました。天照皇大神、稲倉魂命、埴安姫命、大己貴命、少彦名命の御祭神名が彫られた、昭和7年建立の五角地神柱です。他には誰もいない、観光客も流石に訪れない静かな境内でノンビリとしてきました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎江南神社、社頭。
江南神社2

◎江南神社、参道。
江南神社3

◎江南神社、参道。
江南神社1

◎江南神社、社殿。
江南神社4

◎江南神社、五角地神柱。
江南神社7

若宮八幡社@愛知

◆名称
若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)

◆御祭神
仁徳天皇(にんとくてんのう)
応神天皇(おうじんてんのう)
武内宿弥(たけのうちのすくね)

◆所在地
名古屋市中区栄3丁目
地下鉄名城線・矢場町駅より徒歩5分

若宮八幡社

★雑記
栄の若宮八幡社の御朱印です。
最近は朔日限定や行事ごとにカラフルな限定の御朱印を授与している神社として知られていますが、この頃はそれに比べるとまだ落ち着いた感じでした。ちょうど企業の祈祷前らしく、境内に人は多かったのですが、それ以外の参拝者や観光客はチラホラ程度。境内の前を走る若宮大通は交通量の多い道路ですが、境内は一転して緑に囲まれた心地良い空間でした。若宮恵美須神社や連理稲荷神社なども摂末社としてあるので、ゆっくり参ることが出来ました。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。神御衣神社の御朱印も、あわせていただきました。

◎若宮八幡社、社頭。
若宮八幡社1

◎若宮八幡社、拝殿。
若宮八幡社3

◎若宮八幡社、拝殿。
若宮八幡社21

◎若宮八幡社、若宮恵美須神社。
若宮八幡社9

◎若宮八幡社、連理稲荷神社。
若宮八幡社2

下神明天祖神社@東京

◆名称
下神明天祖神社(しもしんめいてんそじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
応神天皇(おうじんてんのう)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)

◆所在地
品川区二葉1丁目
東急大井町線・下神明駅より徒歩6分

天祖神社・下神明h29例大祭

天祖神社・下神明h29

天祖神社・下神明

★雑記
下神明天祖神社の御朱印です。

(平成27年7月記)
御朱印界隈では、なにかと話題の上神明天祖神社に対して、こちらは下神明天祖神社になります。御祭神として祀られているのは、神明、八幡、春日の3柱になります。参道が駐車場と化していましたが、都会の限られた敷地で収入を得るためには、選ばざるを得ないことといった具合でしょうか。目を引いたのは、手水舎としてポンプ井戸があったこと。飾りやオブジェではなく、実際に参拝者がシュコシュコと動かして水を汲み上げ、柄杓に水を取って手や口を清めます。意外に力を入れる必要があって、ちょっとした感動も味わえます。天気も良くて、緑のまぶしい境内をしていました。御朱印は、授与所にていただきました。お茶と酢昆布の接待もありでした。これまた懐かしい味で。

(平成29年9月記)
久方振りの参拝です。小雨パラつくあいにくのお天気でした。前回、手水舎にあたる場所にボンと置かれていたポンプ井戸。なんと、屋根付きになっていました。平成28年4月に出来たようで、当然ながら綺麗でした。手神水舎と碑には刻まれていました。ポンプ井戸自体は、特に変わりなくでしたが。この日も、お茶と酢昆布の接待がありました。デフォルトですね。

◎下神明天祖神社、参道。(平成27年7月撮影)
天祖神社・下神明2

◎下神明天祖神社、手水舎。(平成27年7月撮影)
天祖神社・下神明4

◎下神明天祖神社、境内。(平成27年7月撮影)
天祖神社・下神明5

◎下神明天祖神社、社殿。(平成27年7月撮影)
天祖神社・下神明6

◎下神明天祖神社、手水舎。(平成29年9月撮影)
天祖神社・下神明56

◎下神明天祖神社、社殿。(平成29年9月撮影)
天祖神社・下神明54

法性寺@埼玉

◆山・院・寺号
般若山 法性寺(ほうしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
願はくは 般若の舟に 法を得ん いかなる罪も 浮かぶとぞ聞く

◆所在地
秩父郡小鹿野町般若

◎「秩父三十四ヶ所観音霊場・第32番札所」の御朱印
32秩父・法性寺

★雑記
秩父観音霊場札所、通称お船観音こと法性寺の御朱印です。
タイミングでしょうか、こちらの札所を訪れたときは、この秩父観音霊場で一番の混雑具合だったと記憶しています。本堂前に設けられた授与所も、えらく活気があふれていたような。そこを通り抜けて、岩を削った石段をドンドンと上り、境内奥の岩壁から張り出すように建っている舞台造りの観音堂へ。こちらは陽も少なく、ややジメッとしている重い空気。デカい岩がそこかしこにあり、その下に大小の石仏がたくさん安置されています。ゴツい境内だな、との感想を抱いたので、こちらが東国花の寺霊場の札所と聞いてもピンとこなかったです。全体的に見れば、緑も多いし花が咲いていても不思議じゃないのですがね。
御朱印は、授与所にていただきました。寺手拭いもあったので、そちらも購入をしました。

◎法性寺、山門。
32秩父・法性寺5

◎法性寺、観音堂。
32秩父・法性寺7

◎法性寺、観音堂。
32秩父・法性寺2

◎法性寺、境内。
32秩父・法性寺4

◎法性寺、境内。
32秩父・法性寺3

◎法性寺、境内。
32秩父・法性寺04

北岡神社@熊本

◆名称
北岡神社(きたおかじんじゃ)

◆御祭神
建速須盞嗚尊(たけはやすさのをのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
八柱御子神(やはしらのみこがみ)

◆所在地
熊本市西区春日1丁目
JR鹿児島本線・熊本駅より徒歩3分

北岡神社

★雑記
祇園宮こと、北岡神社の御朱印です。
熊本駅からもすぐの場所に鎮座しているので、容易にお参りすることが出来ます。遠くからでも目に付くのは、鳥居の脇にドンと立つ御神木。神社がこの地に遷座してきたときから自生しているクスノキとのことで、その樹齢は1000年を越えるとか。厄除けの夫婦楠とのことで、2本が対になっています。雄楠と雌楠の周りを8の字を描くように回ることで、良縁成就のご利益に預かれるそうです。拝殿の周囲に立っている木々も、負けず劣らず高くて立派なものばかりでした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎北岡神社、参道。
北岡神社5

◎北岡神社、神門。
北岡神社9

◎北岡神社、境内。
北岡神社09

◎北岡神社、境内。
北岡神社2

霊場メモ@秩父三十四観音霊場

埼玉県秩父地方の観音霊場です。
西国三十三観音霊場、坂東三十三観音霊場と合わせて、日本百観音霊場と呼ばれています。霊場会もあって受け入れ態勢が整っているので、参拝者も多い活発な霊場です。

【秩父三十四観音霊場】
第1番 誦経山 四萬部寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市栃谷
第2番 大棚山 真福寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市山田
第3番 岩本山 常泉寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市山田
第4番 高谷山 金昌寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父市山田
第5番 小川山 語歌堂 准胝観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父郡横瀬町横瀬
第6番 向陽山 卜雲寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡横瀬町横瀬
第7番 青苔山 法長寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡横瀬町横瀬
第8番 清泰山 西善寺 十一面観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父郡横瀬町横瀬
第9番 明星山 明智寺 如意輪観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父郡横瀬町横瀬
第10番 万松山 大慈寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡横瀬町横瀬
第11番 南石山 常楽寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父市熊木
第12番 仏道山 野坂寺 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市野坂町
第13番 旗下山 慈眼寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市東町
第14番 長岳山 今宮坊 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市中町
第15番 母巣山 少林寺 十一面観世音菩薩 臨済宗建長寺派 秩父市番場町
第16番 無量山 西光寺 千手観世音菩薩 真言宗豊山派 秩父市中村町
第17番 実正山 定林寺 十一面観世音菩薩 曹洞宗 秩父市桜木町
第18番 白道山 神門寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市下宮地町
第19番 飛渕山 龍石寺 千手観世音菩薩 曹洞宗 秩父市大畑町
第20番 法王山 岩之上堂 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市寺尾
第21番 要光山 観音寺 聖観世音菩薩 真言宗豊山派 秩父市寺尾
第22番 華台山 童子堂 聖観世音菩薩 真言宗豊山派 秩父市寺尾
第23番 松風山 音楽寺 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市寺尾
第24番 光智山 法泉寺 聖観世音菩薩 臨済宗南禅寺派 秩父市別所
第25番 岩谷山 久昌寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市久那
第26番 万松山 円融寺 岩井堂 聖観世音菩薩 臨済宗建長寺派 秩父市下影森
第27番 竜河山 大渕寺 月影堂 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市上影森
第28番 石龍山 橋立堂 馬頭観世音菩薩 曹洞宗 秩父市上影森
第29番 笹戸山 長泉院 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市荒川上田野
第30番 瑞龍山 法雲寺 如意輪観世音菩薩 臨済宗建長寺派 秩父市荒川白久
第31番 鷲窟山 観音院 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡小鹿野町飯田観音
第32番 般若山 法性寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡小鹿野町般若
第33番 延命山 菊水寺 聖観世音菩薩 曹洞宗 秩父市下吉田
第34番 日沢山 水潜寺 千手観世音菩薩 曹洞宗 秩父郡皆野町下日野沢

◆結願後、メモ◆
午年の霊場総開帳に合わせて巡拝し、結願しました。やはり参拝者は多いですね。納経所(朱印所)で多少の列ができている札所もありました。ただ、時間帯をズラして行けば、境内を独り占めというケースもありましたので、タイミングによりけりでしょうか。シール式になっている散華も一緒にいただけました。

川越熊野神社@埼玉

◆名称
川越熊野神社(かわごえくまのじんじゃ)

◆御祭神
熊野大明神(くまのだいみょうじん)
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 ・事解之男尊(ことさかのおのみこと)
 ・速玉之男尊(はやたまのおのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社h3009

川越熊野神社

熊野神社・川越

★雑記
”おくまんさま”こと、川越熊野神社の御朱印です。

(平成23年10月記)
参道は、足踏み健康ロードと題されて、足ツボを刺激するように石が置かれています。変わってると言うか、まあ神社では他に例を見ない取り組みでしょう。境内社が複数ありますが、中でも川越銭洗弁財天こと厳島神社では、毎月の縁日に福銭が授与され人を集めているようです。御朱印は、授与所にていただきました。川越銭洗弁財天を含め、境内社の御朱印は無いそうです。

(平成27年7月記)
結構前に、なにやら境内社の御朱印授与をスタートされたと聞いて、いずれはと思っていながらようやく再訪してきました。川越銭洗弁財天の効果か、以前のお参りに比べて人の多いこと多いこと。御朱印は、授与所にていただきました。熊野神社の印のデザインも一新されていました。

(平成30年9月記)
久々の参拝になります。境内は結構様変わりしていて、これまで以上に人が多かった印象です。授与所も御朱印専用窓口が設けられるほど活気があり、2人体制で対応しているにも関わらず列が出来ていました。印のデザインが、また変わったようです。

◎川越熊野神社、参道。(平成23年10月撮影)
川越熊野神社3

◎川越熊野神社、拝殿。(平成23年10月撮影)
熊野神社

宮益御嶽神社@東京

◆名称
宮益御嶽神社(みやますみたけじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)
秋葉ノ神(あきはのかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
菅原ノ神(すがわらのかみ)

◆所在地
渋谷区渋谷
JR山手線・渋谷駅より徒歩5分

御嶽神社・宮益

御嶽神社・渋谷

★雑記
吉野の金峰神社の分祭社、宮益御嶽神社の御朱印です。

(2010年12月記)
渋谷の駅から徒歩数分の、ビルの谷間にひっそりとある神社なので、油断すると通り過ぎてしまいます。境内には不動明王が祀られていたり、日本狼の狛犬像があったりと、狭いながらも見所があります。生憎と神職不在で書き置き御朱印を授与所でいただいたのですが、逆にこの文字のかすれ具合が良い印象を受けます。日付はありませんが。御朱印は、授与所にていただきました。

◎宮益御嶽神社、参道。(2010年12月撮影)
宮益御嶽神社1

◎宮益御嶽神社、社殿。(2010年12月撮影)
宮益御嶽神社

◎宮益御嶽神社、社殿。(2015年10月撮影)
御嶽神社・宮益6

◎宮益御嶽神社、お犬様。(2015年10月撮影)
御嶽神社・宮益4

◎宮益御嶽神社、お犬様。(2015年10月撮影)
御嶽神社・宮益5

自由が丘熊野神社@東京

◆名称
自由が丘熊野神社(じゆうがおかくまのじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)

◆所在地
目黒区自由が丘1丁目
東急大井線、東横線・自由が丘駅より徒歩3分

熊野神社・自由が丘h27

熊野神社・自由ヶ丘

★雑記
自由が丘鎮座、熊野神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
ちょいとセレブな街、自由が丘の駅前からすぐなので、参拝者の様相もなにやらお高い感じでした。血統書付きの犬の散歩ついでに、みたいな。ちょうど祈祷も終わりに差し掛かった頃合だったので、境内で待っていました。それにしても、女性の参拝者が多い印象がありますね。御朱印は、授与所窓口にていただきました。授与所では、草木染め(やまもも染め・くちなし染め)のオリジナル御朱印帳が、各1200円の初穂料で頒布されていました。未購入ですから詳細は不明ですが、表紙の絵柄ではなく作りそのものにこだわる、あるいは気を配るってのが他の神社とは目線が違うな~と思ったら、ここは女性宮司さんなんですね。なんだか納得でした。

◎自由が丘熊野神社、参道。(平成24年5月撮影)
自由が丘熊野神社1

◎自由が丘熊野神社、社殿。(平成24年5月撮影)
自由が丘熊野神社

秋葉神社@東京

◆名称
秋葉神社(あきばじんじゃ)

◆御祭神
火産霊神(ほむすびのみこと)
埴山比売神(はにやまひめのみこと)
水波能売神(みずはのめのみこと)

◆所在地
台東区松が谷3丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩7分

◎「御遷座130年記念」の御朱印
秋葉神社・130

秋葉神社・h29

◎「2017年・夏詣」の御朱印
秋葉神社・夏詣・h29

名称未設定-8

★雑記
秋葉神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
こちらには、火・土・水それぞれの神様である三柱が祀られています。今の電気街と言うかオタク街と言うか、アキバこと秋葉原の名前の由来になっている神社です。ですので元々は、秋葉原の街に鎮座していたそうです。アキバの街とはえらい違いで、こちらは参拝者も他に無く静かな境内でした。御朱印は、社務所窓口にていただきました。

(平成29年7月記)
夏詣に参加しているとのことで、その期間内に合わせて再訪となりました。遠目からでも、特徴ある夏詣のフォントがデザインされた白い幟が参道入り口に見えてきます。四方のマンションから見下ろされるような、ちょっとした居心地の悪さもありつつ、相変わらず静かで落ち着く境内。ですがこのときは、社務所窓口に3人の御朱印待ちらしき人の姿もありました。

◎秋葉神社、社殿。(平成22年8月撮影)
秋葉神社

◎秋葉神社、参道。(平成29年7月撮影)
秋葉神社7

◎秋葉神社、社殿。(平成29年7月撮影)
秋葉神社1

東漸寺@神奈川

◆山・院・寺号
仏法山 般若院 東漸寺(とうぜんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
ありがたや 都筑の岡の 森陰に 知恵の守りの 法の御声よ

◆所在地
横浜市都筑区佐江戸町
地下鉄グリーンライン・川和町駅よりバス+佐江戸バス停より徒歩3分

◎「武相寅歳二十五薬師霊場・第8番札所」の御朱印
8武相薬師・東漸寺

◎「武相二十八不動霊場・第12番札所」の御朱印
12東漸寺

★雑記
複数の霊場札所を兼ねる、東漸寺の御朱印です。
初めての参拝は、武相の薬師&不動霊場でとなりました。まぁ実際には、関東八十八ヶ所霊場の札所だと知らなかったというのもありますが・・・。新横浜駅からのバスが案内されていますが、私は川和町駅からのバスで向かいました。参道階段を上り、やや高台にある境内に。看板を見ると、『文殊様のお寺』と書かれてあったので、地元では文殊菩薩を祀る寺院として知られているのかもしれません。あいにくの曇り空でしたので、景色は良いとも言えませんが、夜だと街の明かりが綺麗に見えるのかな、とも思いました。関東霊場で、いずれ再訪予定です。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎東漸寺、参道。
東漸寺9

◎東漸寺、本堂。
東漸寺5

◎東漸寺、境内からの景色。
東漸寺6

御田八幡神社@東京

◆名称
御田八幡神社(みたはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)

◆所在地
港区三田3丁目
都営地下鉄浅草駅・泉岳寺駅より徒歩5分

御田八幡

★雑記
御田八幡神社の御朱印です。
地域や駅としての名称は三田ですが、神社名は御田なのですね。昨年の平成21年に、鎮座1300年が過ぎたという歴史ある神社です。綱八幡とも呼ばれているようですが、酒呑童子の退治で知られる武将の渡辺綱から来ているそう。都心部の神社なので、てっきりコンクリートでドン!な感じを想像していたら、思った以上に緑のあふれる境内を構えていました。とは言え、暑い盛りのお参り。それら木々によって日陰は出来ると言っても、暑さをしのぐとはいきませんでした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎御田八幡神社、参道。
御田八幡1

◎御田八幡神社、社殿。
御田八幡9

淡島神社(別雷皇太神)@茨城

◆名称
淡島神社(あわしまじんじゃ)

◆御祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
水戸市元山町

別雷・淡島神社02

別雷神社・淡島

★雑記
別雷皇太神の境内社、淡島神社の御朱印です。

(2016年8月記)
別雷皇太神に向かって右手、境内者の淡島神社が鎮座しています。ちょっと参道の辺りは緑が多過ぎて、掻き分けながらのお参りになりました。御朱印を授与している境内社としては、一番大きいかと思います。御朱印の右下に押されたワンポイントのスタンプは、針供養をイメージしたもの。折れた針を豆腐に刺して、社殿に供えて供養する行事だそうです。
御朱印は、別雷皇太神の授与所にていただきました。

◎淡島神社、社殿。(2016年8月撮影)
淡島神社0

大徳院@愛知

◆山・院・寺号
鳳凰山 甚目寺 大徳院(だいとくいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
恵比寿大黒天

◆所在地
あま市甚目寺東門前
名鉄津島線・甚目寺駅より徒歩5分

◎「尾張三霊場・第2番札所」の御朱印
大徳院・甚目寺

★雑記
甚目寺恵比寿大黒殿こと、大徳院の御朱印です。
甚目寺観音の境内とは、道路を挟んですぐの場所に境内があります。御本尊は、恵比寿大黒天の2尊。こちらの境内にも、3人ほどの参拝者がいました。本堂で手を合わせ、境内に入ったときから目の端で気になっていた恵比寿&大黒天像へ。こちらの木像には、ベタベタと赤紙が貼り付けられていました。そう言えば、都内にも仁王像に赤紙を貼るお寺がありましたね。そして後ろを見ると、本堂に向き合うように石仏の恵比寿&大黒天像が。東海地方の幟って、やっぱり白色なんですね~、なんてことを思ったりのお参りでした。
御朱印は、授与所にていただきました。尾張三霊場とありますが、他の2ヶ所がどこなのかは調べていません。

◎大徳院、恵比寿大黒天(石像)。
大徳院4

◎大徳院、恵比寿大黒天(木像)。
大徳院6

◎大徳院、本堂。
大徳院5

玄国寺@東京

◆山・院・寺号
龍池山 上珠院 玄国寺(げんこくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
新宿区高田馬場1丁目
東京メトロ副都心線・西早稲田駅より徒歩3分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第72番札所」の御朱印
72玄国寺

★雑記
弘法大師豊島霊場、玄国寺の御朱印です。
高田馬場駅からも徒歩圏内に境内を構えています。霊場の札所を示す石碑が立つ山門くぐって左手前、2階部分に本堂があります。あいにくと、鉢植えが置かれており上がっての参拝は不可となっていました。本堂に手を合わせつつ、赤いのぼりが立つ六角弁天堂へ。こちらは開扉もされており、間近で拝むことが叶いました。
御朱印は、庫裏にていただきました。印ではなく、紅墨で書かれた梵字がドンと真ん中に。これはこれで、なかなか格好の良い塩梅です。

◎玄国寺、山門。
72玄国寺2

◎玄国寺、本堂。
72玄国寺4

◎玄国寺、六角弁天堂。
72玄国寺7

雪蹊寺@高知

◆山・院・寺号
高福山 雪蹊寺(せっけいじ)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
旅の道 うゑしも今は 高福寺 後の楽しみ 有明の月
(土佐西国三十三ヶ所観音霊場御詠歌)
おしなべて 草木潤う 慈しみ 恵み遍く 法の春雨

◆所在地
高知市長浜

◎「四国八十八ヶ所霊場・第33番札所奥之院」の納経印
33-奥之院

◎「四国八十八ヶ所霊場・第33番札所」の納経印(霊場開創1200年記念)
33-雪蹊寺1200

◎「四国八十八ヶ所霊場・第33番札所」の納経印(1998年頃参拝)
33雪蹊寺

★雑記
弘法大師四国霊場の札所、雪蹊寺の納経印(御朱印)です。

(2014年6月記)
1998年以来、二度目のお参りになる・・・ようですが、まったく前回の記憶がありませんでして。いざ境内に足を踏み入れても、こんな感じだったのかなと思い出す気配すらなし。写真も残っていないですし、仕方ないですかね。さてこちら、御詠歌にある通り、元々は高福寺という名前のお寺だったそう。明治初期の廃仏毀釈で一時は廃寺にまでなったそうですが、後に復興されて今では大勢のお遍路さんたちを迎える札所として活動しています。私の参拝時にも、大師堂の方でバスツアー遍路が読経中でした。境内には、他に観音堂もあります。こちらは、土佐西国三十三ヶ所観音霊場の札所御本尊である馬頭観世音菩薩が祀られています。専用の御詠歌額も掛かっていました。
納経印は、納経所にていただきました。奥之院であり、同じく土佐西国三十三ヶ所観音霊場の札所でもある中谷堂(高知市横浜)の御朱印もいただきました。

◎雪蹊寺、本堂。
雪蹊寺6

◎雪蹊寺、大師堂。
雪蹊寺7

◎雪蹊寺、観音堂。
雪蹊寺2

花畑大鷲神社@東京

◆名称
花畑大鷲神社(はなばたけおおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
足立区花畑7丁目
東武伊勢崎線・谷塚駅よりバス+草加記念体育館前バス停より徒歩7分

大鷲神社・花畑

★雑記
酉の市発祥の神社、花畑大鷲神社の御朱印です。
「◎◎発祥」なんて聞くと、ついつい行ってみたいとは思いつつも、最初にこちらを地図で見たときに駅から遠いなと感じて、なんとなく行きそびれていました。ただ別用で谷塚駅に来たとき、ふと駅構内に貼られていた花畑大鷲神社のポスターを見て、「あれ!?ここからバス一本で行けるやん」ってことを知りそのまま行ってみることに。ちなみに、帰りのバス停で行き先案内を見たところ、竹ノ塚駅や西新井駅にも行ける(ってことは逆に来ることも?)ようです。さて、草加記念体育館前バス停から、グルッと表参道まで回り込み神社へ。大量の提灯が掲げられて、遠目にもハッキリと目的地だと知れます。意外と長めの参道、池もありで、もっと早く来てても良かったかもと思いました。創建年の詳細は不明だそうですが、平安時代に新羅三郎義光が奥州へと向かう途中、こちらで戦勝祈願をしたと伝わっているそうです。境内の木々が高いことからも、歴史の長さを感じることが出来ます。近所の子供たちが境内でワイワイやっているのを、神職の人に注意されている光景も、地域に根ざした神社だな~、と割と肯定的な印象を受けました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎花畑大鷲神社、社頭。
大鷲神社・花畑2

◎花畑大鷲神社、参道。
大鷲神社・花畑4

◎花畑大鷲神社、社殿。
大鷲神社・花畑1

◎花畑大鷲神社、社殿。
大鷲神社・花畑0

円照寺@埼玉

◆山・院・寺号
光明山 正覚院 円照寺(えんしょうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
弛みなく 励めと響く 鐘の声 窓下(円)に照らす 寺の明け六つ

◆所在地
入間市野田
西武池袋線・元加治駅より徒歩2分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第73番札所」の御朱印
73円照寺

◎「武蔵野三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
22_75

◎「武蔵野七福神・弁財天」の御朱印
武蔵野七福神・円照寺

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第58番札所」の御朱印
58

★雑記
複数の札所を兼務する、円照寺の御朱印です。
武蔵野三十三観音霊場、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場、武蔵野七福神と、関東八十八ヶ所霊場がそれに当たります。現時点でこちらには三度足を運んでいますが、そのうち2回は雨天という、なかなか相性が良くないと言いますか。もっとも、駅のプラットホームの音声ガイドや電車の音が境内にも聞こえてくるくらい駅から近い場所なので、天候はあまり気にはなりませんが。山門は常に閉まっているようで、線路脇のところから境内に入ります。本堂以外にも、大師堂や弁天堂、不動堂などもあって、なにかしらのご利益には与れるであろう諸尊をお参りすることが出来ます。大師堂だけは意外に新しい印象で、中には奥多摩新四国八十八ヶ所霊場でお参りしていく石仏2体が祀られています。大師堂の扁額には、写し元である本四国霊場の仙遊寺の御詠歌額が掛かっていました。御朱印は、授与所にていただきました。

(2018年5月記)
この日は、関東八十八ヶ所霊場での再訪でした。前回のお参り時は、扉が閉まっていた大師堂ですが、運良くなのかタイミング良くなのか、開扉されていたので奥多摩霊場としてもお参りをしてきました。

◎円照寺、山門。
22_754

◎円照寺、本堂。
22_7575

◎円照寺、大師堂。
22_752

◎円照寺、奥多摩新四国霊場・石仏。
22_7574

◎円照寺、弁天堂。
22_757

◎円照寺、大師堂。(2018年5月撮影)
73円照寺7

◎円照寺、奥多摩新四国霊場・石仏。(2018年5月撮影)
73円照寺9

長国寺@東京

◆山・院・寺号
鷲在山 長国寺(ちょうこくじ)

◆宗派
法華宗 本門流

◆御本尊
十界曼荼羅

◆所在地
台東区千束3丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩10分

◎「酉の市・二の酉」の御朱印
長国寺・二の酉

◎御首題(お題目)
長国寺

★雑記
酉の市発祥の寺、台東区千束の長国寺の御朱印(御首題)です。
こちらに安置されている鷲妙見大菩薩が、11月の酉の市の際に御開帳されて参拝者を集めるうち、門前に市が立つようになりそれが酉の市になったとされています。参拝して御朱印と御首題をいただいたのは、平成28年の二の酉の日でした。しかしまぁ、酉の市の日に訪れたことがある人ならおわかりでしょうが、流石に写真を撮るのは厳しい空気で。どっちを向いても人・人・人!な混雑具合ですし、正直なところ人の多さに酔ってしまい、いつも以上に疲れるわけでして。で、日を改めて再訪してきました。バス一本でお参り出来る場所に住んでいたこともあって、実は何度も手を合わせてはいるお寺です。それにしても、酉の市の日と普段の日の、ギャップがなんともすごいものです。
御朱印と御首題は、特設されていた窓口にていただきました。

◎長国寺、山門。(2018年7月撮影)
長国寺5

◎長国寺、本堂。(2018年7月撮影)
長国寺9

萬松寺@愛知

◆山・院・寺号
亀嶽林 萬松寺(ばんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗系単立

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須
地下鉄鶴舞線、名城線・上前津駅より徒歩3分

◎「重軽地蔵」の御朱印
万松寺・重軽地蔵

◎「御深井観音」の御朱印
万松寺・観音

◎「織田信秀公、春姫:菩提所」の御朱印
万松寺・菩提所

◎「御本尊:十一面観世音菩薩」の御朱印
萬松寺・本尊

◎「白雪稲荷堂・白雪吒枳尼真天」の御朱印
萬松寺・稲荷

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺・不動

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺

★雑記
大須のアーケードの中、萬松寺の御朱印です。

(2013年2月記)
一般的に”◎◎山”となる山号ですが、こちらでは”亀嶽林”と林の表記になるようです。林号なんてあるの?と初めてのことに誤字かと思いましたが、これで正式な名称だとか。もっとも、”亀嶽山”も正しいとのことなので、どっちでもOKだそうです。こちらは織田信秀、つまり織田信長の父親が、織田家の菩提寺として開基したとのこと。アーケードに面して、お香の匂いが漂うお堂が本堂かと思いきや、こちらは不動堂とのこと。またその横に建つのも、白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)が祀られた白雪稲荷堂であり、観音様が祀られている本堂は境内の右奥にある近代的で綺麗なビルディングの1階でした。平成6年に出来た建物ですから、そりゃあ流石に立派な外観ですよ。参拝者にしろ観光客にしろ買い物客にしろ、人の絶えない場所柄ですから多くの人が手を合わせていました。御朱印は、白雪稲荷堂と不動堂に挟まれた受処でいただきました。

(2017年4月記)
境内の工事はまだ続いていました。いつ終わるんでしょうか。前回の参拝時から、授与所は本堂の方へ移っていました。御朱印についての案内も出ており、御深井観音と重軽地蔵が増えていました。

◆御深井観音(おふけかんのん)
<由来抜粋ここから>
徳川春姫様(尾張徳川家初代、義直公の御夫人)の守護仏として、名古屋城北・御深井の里に奉られていましたが、後に春姫様の菩提所でる萬松寺に移されました。元は木彫りに金箔を施した尊体でしたが、太平洋戦争で焼失してしまい、その後に作り変えられました。
</ここまで>

こちらへは、ついつい足が向くので、お地蔵様の御朱印はまた今度としました。どちらの像も、屋外の本堂脇にあります。

(2017年7月記)
3ヶ月振りの再訪になります。工事中だった前回のお参り時から、境内がかなり様変わりしたことはネットで見たので知ってはいたのですが・・・予想以上でした。アーケードに面した入り口は、どこのパチ屋だよって電飾で参拝者を出迎えてくれます。横へ回ってみると、まだまだ新しいからか、あるいは掃除が丁寧に行き届いているからか、写真だと陽に当たった部分の白色が飛びまくる龍がポーズを取っていたり。これぞ街なかのお寺!って感じです。御朱印にも力を入れるとのことで、また行こうと思います。

◎万松寺、本堂。(2013年2月撮影)
万松寺・本堂

◎万松寺、白雪稲荷堂。(2014年10月撮影)
万松寺・稲荷堂

◎万松寺、御深井観音。(2017年4月撮影)
萬松寺2

◎万松寺、重軽地蔵。(2017年4月撮影)
萬松寺4

◎万松寺、境内。(2017年7月撮影)
万松寺9

◎万松寺、境内。(2017年7月撮影)
万松寺8

◎万松寺、境内。(2017年7月撮影)
万松寺5

於菊稲荷神社@群馬

◆名称
於菊稲荷神社(おきくいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのかみ)

◆所在地
高崎市新町
JR高崎線・新町駅より徒歩15分

於菊稲荷・h2912ba

於菊稲荷・h2912a

於菊稲荷・新町

◎於菊稲荷神社のオリジナル御朱印帳
於菊稲荷神社・群馬

★雑記
かつての宿場町である新町鎮座、於菊稲荷神社の御朱印です。

(平成25年12月記)
名称から察する通り、於菊と言う名の女性に由来する神社だそうです。元々の名称は単なる稲荷神社で、そこに医者からも見放された重病のお菊さんがお参りし続けたことで病が完治、その後、お菊さんは夢でお告げを受けて稲荷神社の巫女となったとか。以降お菊さんは、作物の出来具合や人々の吉凶、失せ物の所在など、神託を受けて様々なことを言い当て続けたところ、いつの間にかここが於菊稲荷神社と呼ばれるようになったそうです。お岩とかお松とか、よくある”復讐の末の~”って感じの、ドロドロした由来じゃないみたいですね。さて神社、駅から結構遠く感じました。ひとつひとつに間隔はありますが、境内入り口から千本鳥居の様相を見せて、拝殿前まで朱色の道が続いています。境内ど真ん中では、デッカい穴掘り中!なにかを建てる基礎工事でしょうか?授与所には、なにかをジーッと見詰め続ける猫と、私より暖かそうな格好をしてキリッとした表情を見せる犬がいました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成29年12月記)
ちょうど4年振りの参拝になります。この4年の間に境内は大きく様変わりしており、新しい社殿がお目見えしていました。心なしか、鳥居の朱色も色鮮やかに映えて見えます。授与所兼展示室も綺麗に出来ており、御朱印待ちが3人いるほどに。私の後にも御朱印依頼が2人来たので、えらく有名になったんだな~と。

◎於菊稲荷神社、境内入り口。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷0

◎於菊稲荷神社、境内。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷2

◎於菊稲荷神社、社殿。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷

◎於菊稲荷神社、授与所にて。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷8

◎於菊稲荷神社、授与所にて。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷7

◎於菊稲荷神社、境内。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷8

◎於菊稲荷神社、社殿。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷9

◎於菊稲荷神社、鳥居扁額。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷0

◎於菊稲荷神社、水盤。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷4

於菊稲荷神社@群馬

於菊稲荷神社・群馬

◆名称
於菊稲荷神社(おきくいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのかみ)

◆所在地
高崎市新町
JR高崎線・新町駅より徒歩15分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

乃木神社@東京

◆名称
乃木神社(のぎじんじゃ)

◆御祭神
乃木希典(のぎまれすけ)

◆所在地
港区赤坂8丁目
東京メトロ千代田線・乃木坂駅より徒歩1分

乃木神社h3008

名称未設定-10

★雑記
港区赤坂、東京乃木神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
徒歩で1分未満、文字通り駅の真上に鎮座しており、とても訪れ易い神社です。あいにくと、拝殿をはじめ境内は各所が工事中。拝殿の中も工事関係者が大声を出してウロウロしていたので、ゆっくり厳かに参拝という気持ちにはあまりなれませんでした。またの機会にノンビリと訪れたいものです。御朱印は、社務所にていただきました。社務所の前には、港区保護木に指定されている楷樹が、建物の中を突き通るようにして立っていました。

(平成30年8月記)
いずれは再訪をと思いつつ、いつの間にか早8年。この日は境内で骨董市らしきが開かれており、そこそこ人の多い境内でした。加えて、御朱印をいただく人も増えており、社務所前のベンチには多くの待ち人が。社殿からは、まだまだ新しい空気を感じました。

◎乃木神社、参道。(平成22年8月撮影)
乃木神社80

◎乃木神社、参道。(平成22年8月撮影)
乃木神社1

◎乃木神社、境内の楷樹。(平成22年8月撮影)
乃木神社86

◎乃木神社、社殿。(平成30年8月撮影)
乃木神社6

中村豊国神社@愛知

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

中村豊国神社・h2904

◎「摂社御祭神:加藤清正公」の御朱印
中村豊国神社・清正ピンク

◎「季節限定:春(3・4・5月)」の御朱印
中村豊国神社・春

◎「摂社御祭神:加藤清正公」の御朱印
豊国神社・清正h28

豊国神社h28

豊国神社・名古屋

◎「毎月18日限定」の御朱印
豊国神社・名古屋・18日限定

豊国神社

◎豊国神社のオリジナル御朱印帳
豊国神社・名古屋・帳

★雑記
名古屋の豊国神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年2月記)
御祭神である豊臣秀吉の誕生地に建つ神社です。豊臣秀吉と聞けば、大阪のイメージが強いですけどね。初めての参拝は、中村日赤駅から神社へと向かうルートを取りました。名古屋駅から来たので、こちらの方が早いなと思いまして。さてこちらの豊国神社、公園内に境内を構えていることもありまして、緑も多いし広くてノンビリな環境でした。地図を見たときからして、かなり広いな~と思ったのですが、よくよく見ると半分弱のエリアは競輪場が占めていました。当日はレースもなく、神社の行事もないようでしたから、やけに静かな境内だと感じた次第です。参拝者も1、2人程度といった具合。御朱印は、拝殿横の授与所にていただきました。

(平成28年5月記)
この日は、中村公園駅から向かいました。前の参拝の後、ネットを見ていたらデッカイ鳥居の写真が目に入ったものでして。なるほど、中村公園駅の上がちょうど参道入り口になっており、そこにこの鳥居が立っているのでした。平安神宮なんかもそうですが、街なかの道路に立つ鳥居って、ミスマッチなようで意外に良い雰囲気を醸し出している、そんな微妙な感じが好ましいく思えるものです。ただ、横断歩道を渡りながら慌しく撮った写真は、後で見たところブレまくっていて・・・。この日は、秀吉公の誕生480年記念のお祭り中で、駅から境内へと続く参道には、露天がひしめき合って活気に満ちていました。今回は、摂社の御祭神である清正公の御朱印もいただきました。

(平成29年4月記)
フラリと再訪。印自体は変わらないのですが、台紙の色が変わっていたので、清正公の御朱印をいただきました。また、季節の御朱印とやらも授与されていたので、3・4・5月に授与されている春の御朱印をいただきました。

◎中村豊国神社、参道。(平成25年2月撮影)
豊国神社250211a

◎中村豊国神社、拝殿。(平成25年2月撮影)
豊国神社250211b

◎中村豊国神社、拝殿。(平成26年10月撮影)
豊国神社261018

◎中村豊国神社、社頭。(平成28年5月撮影)
豊国神社280514

◎中村豊国神社、参道鳥居。(平成29年4月撮影)
豊国神社290415a

◎中村豊国神社、拝殿。(平成29年4月撮影)
豊国神社290415b

隆栄稲荷神社(下谷神社)@東京

◆名称
隆栄稲荷神社(りゅうえいいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇賀魂命(うがのみたまのみこと)

◆所在地
台東区東上野3丁目
JR、東京メトロ各線・上野駅より徒歩7分

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
下谷神社・隆栄・h3007

下谷神社・隆栄稲荷h2901

下谷神社・隆栄稲荷h28朔

下谷神社・隆栄稲荷

★雑記
下谷神社の境内社、隆栄稲荷神社の御朱印です。

(平成28年3月記)
手水舎の裏手に鎮座しています。流石に規模は小さい(狭い)ですが、朱色の鳥居が立ち並ぶ様からは稲荷神社っぽさを感じさせられます。奉納されている幟は、下谷稲荷社となっています。下谷神社の社殿に手を合わせる人は多いですが、こちらへはほぼ人が来ませんでした。御朱印は、下谷神社の授与所にていただきました。

(平成29年1月記)
まだまだ初詣参拝者の多い、下谷神社そして隆栄稲荷神社にお参りしてきました。こちら御朱印も景気良く、キツネ印は金色でした。下谷神社と同じく、御朱印の初穂料は上がっていました・・・。キツネ印はインクの付け過ぎで、尻尾がまるでわからない感じになっていました。

◎隆栄稲荷神社、境内。(平成28年3月撮影)
隆栄稲荷

◎隆栄稲荷神社、狐塚。(平成28年3月撮影)
隆栄稲荷4

下谷神社@東京

◆名称
下谷神社(したやじんじゃ)

◆御祭神
大年神(おおとしのかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
台東区東上野3丁目
JR、東京メトロ各線・上野駅より徒歩7分

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
下谷神社・h3007

下谷神社h2901

下谷神社・h28朔

下谷神社・h28

下谷神社

_28

◎下谷神社、オリジナル御朱印帳
下谷神社・帳

★雑記
上野に鎮座する下谷神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
上野駅から徒歩でも可能な距離に鎮座しています。道路沿いに大きな鳥居が立っているので、迷わずすぐに場所がわかるはずです。もっとも、最寄りの鉄道駅は、東京メトロの稲荷町駅になります。下谷神社は、都内最古の稲荷神社として、元々は下谷稲荷社や下谷稲荷明神社と呼ばれていたとのこと。そのため、稲荷町駅の名称も、旧町名が稲荷町なのも、下谷神社に由来するそうです。ところで、こちらは下町八社巡りの神社になっていますが、特にそれを示す印は無いようです。オリジナル御朱印帳の表紙は、社殿の天井画として描かれている横山大観の作品です。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年3月記)
ネットの情報で知ってはいましたが、オリジナル御朱印帳が掲載の黒色の他、白色と赤色(橙色)の計3色取り揃えられていました。デザインは同じようです。また、境内社の隆栄稲荷神社の御朱印授与も開始されたので、そちらもいただいてきました。

(平成28年10月記)
毎月1日に授与される御朱印には、キツネ印が捺されるようになりました。このキツネ印、毎回色が変わるとのこと。キツネなので、最初に赤色がくるかと思いきや、全然違っていました。中の人もノリが悪いことで。

(平成29年1月記)
まだまだ初詣参拝者の多い、下谷神社にお参りしてきました。景気良く、キツネ印は金色でした。しかし一方、御朱印の初穂料が上がっていました・・・。

◎下谷神社、社殿。
下谷神社1

東林院@徳島

◆山・院・寺号
八葉山 神宮寺 東林院(とうりんいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来(愛染明王)

◆御詠歌
(種蒔大師)
種蒔きし 稲穂実りて 栄えゆく 大師の恵み 仰げ諸人

◆所在地
鳴門市大麻町大谷字山田
JR鳴門線・大谷駅より徒歩12分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第1番奥之院」の御朱印(平成30年6月)
1-奥之院・東林院・201806

◎「新四国曼荼羅霊場・第1番札所」の御朱印
1種蒔大師・東林院

◎「四国八十八ヶ所霊場・第1番奥之院」の御朱印
四国奥之院1番・東林院

◎「阿波北嶺二十四薬師霊場・第16番」の御朱印
16

★雑記
種蒔大師こと、四国霊場・奥之院としても知られる東林院の御朱印です。
阿波国八門首(薬王寺/太龍寺/鶴林寺/隆禅寺/神応寺/端川院/荘厳院/東林院)の一寺であり、元々は壮大な伽藍を持っていた寺院とのことです。寺院としての御本尊は薬師如来になります。薬師堂が奥まった所にあり、なおかつ小さいので、ついつい大きな本堂に御本尊として祀られている愛染明王が、寺院としての御本尊と思われがちです。納経所で聞くと、昔は薬師堂が本堂、今の本堂が方丈だったせいで誤解が生じたとのことでした。東林院は阿波北嶺二十四薬師霊場の他に、四国八十八ヶ所霊場・第1番札所の奥之院であり、新四国曼荼羅霊場の第1番札所でもあります。御朱印は、いずれも納経所にていただきました。

(平成30年6月記)
久方振りの参拝。四国霊場第一番札所の奥之院とは言え、こちらへは団体ツアーお遍路も来ないので静かなものです。なにやら石碑、石盤の類が増えているような。大師堂前のお寺の由緒らしきが彫られた石盤は、前回にもあったっけな?たぶん読経中の姿なのでしょう、笑顔の行基菩薩像やら平和の火モニュメントやらにも手を合わせてきました。ちなみにこちら、「手ぬぐいはあったはずなんだけど・・・」で結局納経所内で見付からず、いただけませんでした。残念・・・。

◎東林院、種蒔大師堂。
種蒔大師堂

◎東林院、種蒔大師堂。(平成30年6月撮影)
東林院4

◎東林院、薬師堂。(平成30年6月撮影)
東林院9

◎東林院、本堂(愛染堂)。(平成30年6月撮影)
東林院33

◎東林院、行基菩薩像。(平成30年6月撮影)
東林院2

◎東林院、平和の火モニュメント。(平成30年6月撮影)
東林院1

聖徳養蠶神社(別雷皇太神)@茨城

◆名称
聖徳養蠶神社(しょうとくこがいじんじゃ)

◆御祭神
和久産巣日神(わくむすびのかみ)

◆所在地
水戸市元山町

別雷・聖徳02

別雷神社・聖徳

★雑記
別雷皇太神の境内社、聖徳養蠶神社の御朱印です。

(2016年8月記)
神社となっていますが社殿が建つわけではなく、社号標が立ち、御幣が立てられているのみでした。紙垂部分は文字通りの紙ではないようで、陽を浴びてキラキラ輝いていました。流石にこのまんまでずっと、ではないでしょうから、いずれは社殿と言うか祠と言うかが建つのでしょうかね?御朱印は、別雷皇太神の授与所にていただきました。

(2017年12月記)
再訪と相成りました。特になにも変わっておらず、参拝者の姿も他になくといった具合でした。だからですが、黄色の絨毯が踏み荒らされることもなく、良い空間になっていたとも言えそうです。御朱印が、依り代である御幣デザインになっていました。

◎聖徳養蠶神社、全体。(2016年8月撮影)
聖徳35

◎聖徳養蠶神社、境内。(2017年12月撮影)
聖徳7

別雷皇太神@茨城

◆名称
別雷皇太神(べつらいこうたいじん)
通称:水戸雷神

◆御祭神
別雷命(わけいかずちのみこと)

◆所在地
水戸市元山町

別雷神社02

別雷神社

betsu

★雑記
水戸の別雷皇太神の御朱印です。

(2010年12月記)
社名が”皇太神社”とはならないんですね。なかなか珍しいのではないでしょうか。関東三大雷神のひとつだそうです。境内の拝殿前にある六福六蛙の石像が、またなんとも愛敬のある姿をしていました。御朱印の右下にあるのは、稲妻をかたどったものでしょう。御朱印は、授与所にていただきました。

(2016年8月記)
印のデザインが変わったと知り、6年振りの再訪。この日は境内社の御朱印も一緒にいただくことにしたので、ノンビリ犬と戯れていました。

◎別雷皇太神、参道。(2010年12月撮影)
別雷皇太神

◎別雷皇太神、六福六蛙・社殿。(2010年12月撮影)
別雷皇太神・六福六蛙

◎別雷皇太神、社殿。(2016年8月撮影)
別雷神社2

◎別雷皇太神、六福六蛙像。(2017年12月撮影)
別雷神社5

◎別雷皇太神、手水舎。(2017年12月撮影)
別雷神社3

宝蔵寺@京都

◆山・院・寺号
無量山 如意院 宝蔵寺(ほうぞうじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区裏寺町通り蛸薬師上る裏寺町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

宝蔵寺・黒

宝蔵寺・金

宝蔵寺・本尊

宝蔵寺・どくろ

◎宝蔵寺オリジナル御朱印帳。
宝蔵寺・帳面

★雑記
伊藤若冲所縁のお寺として知られる宝蔵寺の御朱印です。

(平成28年9月記)
河原町駅周辺の繁華街の裏通りにお寺はあります。僅か1本通りを入っただけですが、意外にひっそりと静かな環境となっています。オリジナル御朱印帳や御朱印にもある通り、伊藤若冲関連のデザインでここのところ急に認知度を高めています。特にオリジナル御朱印帳を求めて行列も出来るほどのお寺と聞いていましたが、この日は特に参拝者の姿もチラホラといったところ。なまじ大々的にPRをしていないので、いったんお寺の前を素通りしてしまい、また戻ってきて「あぁ、ここか」と気付いて境内に入ってくる人の姿もあるくらいでした。私がお参りしていたときは、3人の参拝者とバッティング。伊藤若冲(と御朱印)にのみ興味があるようで、特に本堂や弁財天社に参拝もせず庫裡へそのままGO!な感じでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。髑髏図の手ぬぐいも合わせて購入しました。

◎宝蔵寺、山門。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・9

◎宝蔵寺、本堂・弁財天社。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・3

壬生寺@京都

◆山・院・寺号
壬生寺(みぶでら)
古称:宝憧三昧寺、地蔵院

◆宗派
律宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
(寺院御本尊)
世を救う 誓いの船に 棹さして 渡す仏の 慈悲ぞかしこき
(京都十二薬師霊場)
六道の 巷を照らす 壬生寺に なお光そう 瑠璃の御仏

◆所在地
京都市中京区坊城通り仏光寺北入ル
阪急電車・大宮駅より徒歩8分

◎「寺院御本尊」の御朱印
壬生寺・h28

◎「寺院御本尊」の御朱印
壬生寺・本尊

◎「京都十二薬師霊場・第4番札所」の御朱印
壬生寺・京都12薬師

★雑記
新撰組でお馴染み、壬生寺の御朱印です。
京都十二薬師霊場の札所本尊である歯薬師如来は、阿弥陀堂に祀られています。こちらは、平安時代末期の作と言われています。なんで”歯薬師”と呼ばれるのか?由緒書きによれば、その尊顔の微笑みが、「は、は、は」と笑っているように見えるからだとか。・・・逆にこっちが笑うっちゅうねん、その理由に!その名前の通り、歯の病気に霊験あらたかだそうで、しかし私は虫歯ゼロ人間。これからもそうであるように、とお願いをしておきました。歯と同じくらい、内臓系も健康だったら手術なんてしないのになぁ・・・。
御朱印は、寺務所にていただきました。オリジナル御朱印帳もありましたが、シンプル系なんで未購入です。

◎壬生寺、千体仏塔と本堂。
壬生寺・本堂・千体仏塔

瀧野川八幡神社@東京

◆名称
瀧野川八幡神社(たきのがわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
北区滝野川5丁目
都営三田線・西巣鴨駅より徒歩7分

八幡神社・滝野川・h3007

八幡滝野川・h3002

◎「初詣」の御朱印
八幡神社・滝野川h3001

八幡・滝野川h2910

◎「朔日参り」の御朱印
八幡神社・滝野川・1日

◎「夏越大祓」の御朱印
八幡神社・滝野川・h29夏越

八幡神社・滝野川2

滝野川八幡

★雑記
旧滝野川村鎮守、瀧野川八幡神社(滝野川八幡神社)の御朱印です。

(平成22年12月記)
社殿裏には縄文時代の住居址も出土したりで、歴史的なロマンも感じられます。カメラ片手に、こちらの神社を訪れている人も見かけました。住宅街の中なので、大勢の人とカチ合わないのも良いことです。御朱印は、社務所にていただきました。二度目の参拝で御朱印をいただけましたが、貼り付け形式のみでの対応となるようです。

(平成29年4月記)
御朱印がえらく様変わりしたとの情報を得て、久方振りに足を運びました。神社印自体は同じっぽいですが、なるほど、確かに変わりましたね。当て紙として挟んである説明書によれば、八幡神社は勝利の神様なので、勝ち運を得られるために勝利(ヴィクトリー)のVを、そして平和の祈りを込めたピースサインのVを、ってなわけでこういった斜めのV字での授与になったとのこと。ヴィクトリーとピースサイン・・・どっちも英語ですかい!日本の神社なのに?ってのが感想でしょうか。ま、最近は特徴を出して目立ったモン勝ち、って空気なのでしょうかね。

◎瀧野川八幡神社、境内。(平成22年12月撮影)
滝野川八幡

◎瀧野川八幡神社、境内。(平成29年4月撮影)
八幡神社・滝野川72

◎瀧野川八幡神社、社殿。(平成29年6月撮影)
八幡神社・滝野川33

大阪天満宮@大阪

◆名称
大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)
通称:天満天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらのみちざね)

◆所在地
大阪市北区天神橋2丁目

大阪天満宮h28

大阪天満宮02

名称未設定-6

★雑記
大阪天満宮の御朱印です。
なにわ七幸めぐりの1ヶ所だそうですが、ここはやっぱり天神祭が有名でしょうかな。もっとも、人が多過ぎるので、行ったことはないし行きたくもないですが。境内は外社が多く、結構興味深く回れます。ちなみに、ここの狛犬はどちらも口を開いた阿像。阿吽ペアじゃないの?その理由を知りたければ、社務所の方にどうぞ。丁寧に教えてくれますよ。特に指定したわけでもないのですが、二度目の参拝時には御朱印の墨書きが”天満天神”となっていました。書き手さん次第ですかね?あるいは、今回は絵馬も購入したからかな?

◎大阪天満宮、社殿。
大阪天満宮02

◎大阪天満宮、絵馬処。
大阪天満宮03

◎大阪天満宮、標語?大阪らしいダジャレ?
大阪天満宮01

瑞輪寺@東京

◆山・院・寺号
慈雲山 瑞輪寺(ずいりんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
台東区谷中4丁目
東京メトロ千代田線、千駄木駅より徒歩6分

江戸十祖師・瑞輪寺

★雑記
東京谷中、瑞輪寺の御首題(お題目)です。
あっちを見てもこっちを見ても、お寺だらけの谷中の街。その中でも、割と広い境内を持っているお寺です。流石は本山格のお寺と言ったところでしょうか。徳川家康の学問の師範である日新上人の開山となります。お寺前の題目塔には慈雲山と山号が彫られていましたが、祖師堂の方には七面山の山号が彫られた寺標が出ていました。歴史の中で変わったのでしょうか。こちらは江戸十祖師のうち、除厄・安産飯匙の祖師として知られています。そう言えばチラホラと、江戸十祖師めぐりをされている人の声も聞こえてきますね。本堂内からは読経が聞こえており、中への拝観は出来ませんでした。
御首題は、寺務所にていただきました。

◎瑞輪寺、山門。
瑞輪寺5

◎瑞輪寺、祖師堂。
瑞輪寺3

小石川大神宮@東京

◆名称
小石川大神宮(こいしかわだいじんぐう)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

◆所在地
文京区小石川2丁目
東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅より徒歩4分

小石川大神宮・50年

小石川大神宮

★雑記
東京ドームからもすぐ行ける場所、小石川大神宮の御朱印です。

(平成22年6月記)
実は昨日にも参拝していたのですが、社務所はクーラーをガンガンにかけたままで、待てど暮らせど誰も戻って来ず。翌日は運良く社務所に人がおり、いただいた御朱印は・・・マジックでの記載でした。字が下手でも妙に味があって特徴的だったりする人もいますし、そこはどうこう言っても仕方のないことでしょう。ただ、少なくとも由緒書きに記載されている、”伊勢の神宮より特別御神爾を奉戴している神社”であり、”伊勢神宮の分神たる由緒を持ち、「遥宮」と呼びなされている”ほどお社なら、格式の美と言うものを、たかが一介の参拝者に対してであっても示して欲しかったとは思いますけどね。不満と言うよりも残念と言った方がいいでしょうか。また期間を置いて参拝してみます。

(平成28年6月記)
およそ6年振りの再訪になります。創立50周年に合わせてなのでしょうか、境内が全体的になんだか綺麗になった雰囲気を感じました。参拝者は他におらず、それがまた良い空気でもあります。御朱印は、特徴的な達筆になっていました。あと、印も新しくなっていますね。

◎小石川大神宮、社頭。(平成28年6月撮影)
小石川大神宮3

◎小石川大神宮、社頭。(平成28年6月撮影)
小石川大神宮4

◎小石川大神宮、社殿。(平成28年6月撮影)
小石川大神宮9

龍ヶ崎八坂神社@茨城

◆名称
龍ヶ崎八坂神社(りゅうがさきやさかじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男神(たけはやすさのおのみこと)

◆所在地
龍ヶ崎市上町
関東鉄道竜ヶ崎線・竜ヶ崎駅より徒歩6分

八坂神社・龍ヶ崎

★雑記
龍ヶ崎八坂神社の御朱印です。
鎮座地の住所から、上町八坂神社との表記も散見されます。意外に通行が途切れない車道に駐車場が面しているので、写真を撮っていた短い時間の内でもしばしば渋滞気味になっていました。さて、鳥居くぐって正面に手水舎があります。ドンとデカイ龍の首だけの石像が乗っ掛かっています。そんなにデカイ顔して、出てくる水はチョロチョロってな具合でなんともなギャップです。手水舎の龍に比べて、社殿前の狛犬はえらく年季の入った色合い。加えて、阿像の方は大笑いしているような表情で、和ませてくれます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎龍ヶ崎八坂神社、社頭。
八坂神社・龍ヶ崎2

◎龍ヶ崎八坂神社、社殿。
八坂神社・龍ヶ崎6

◎龍ヶ崎八坂神社、狛犬。
八坂神社・龍ヶ崎7

◎龍ヶ崎八坂神社、手水舎。
八坂神社・龍ヶ崎9

宥勝寺@埼玉

◆山・院・寺号
西光山 無量寿院 宥勝寺(ゆうしょうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場・寺院御詠歌)
登り来て 願う心は 御仏の 声かとも聞く 松に吹く風
朝の日に 甍(いらか)輝く 宥勝寺 不動明王 お在しますなる

◆所在地
本庄市大字栗崎
上越新幹線・本庄早稲田駅より徒歩13分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第86番札所」の御朱印
86ゆう勝寺

◎「関東百八地蔵尊霊場・第17番札所」の御朱印
17宥勝寺

★雑記
本庄市栗崎の宥勝寺の御朱印です。

(平成25年7月記)
新幹線の本庄早稲田駅から300メートルほどの、線路沿いの場所にあります。ですから新幹線が通過すると、心なしか地面が揺れるような感じがしていました。境内の周辺は畑で、建物は木々に囲まれているので基本的には静かなのですがね。私は関東百八地蔵霊場での参拝でしたが、こちら宥勝寺は関東八十八ヶ所霊場の札所として知られています。実際に御住職も、地蔵霊場での御朱印はほぼ書いた記憶が無いとのことでした。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成29年3月記)
今回の参拝は、最寄駅である新幹線の本庄早稲田駅から歩いて行きました。それにしても・・・駅周辺の景色の寂しいこと。コンビニどころかお店自体なく、バス乗り場しかありません。お寺への案内板などあろうはずもなく、草ボーボーの道を行き、墓地の方から境内へと入ることに。もっとも、訪れる人が少ないと言うことは静かにお参りが出来る環境であるとして、ポジティブに考える方が良いでしょうかね。

◎宥勝寺、本堂。(平成25年7月撮影)
宥勝寺
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