マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2018年09月

2010年10月から2020年10月までの記録。

西大寺@奈良

◆山・院・寺号
勝宝山 四王院 西大寺(さいだいじ)

◆宗派
真言律宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
奈良市西大寺芝町1丁目
近鉄奈良線・西大寺駅より徒歩4分

◎「西大寺、本尊釈迦如来」の御朱印
西大寺・本尊

◎「西国愛染十七霊場・第13番札所」の御朱印
13西大寺・愛染霊場

◎「西大寺、大黒堂」の御朱印
西大寺・大黒天

◎「西大寺、四王金堂」の御朱印
西大寺・四王堂

★雑記
真言宗十八本山巡りのひとつ、西大寺の御朱印です。
真言律宗の総本山であるこちらは、他にも南都七大寺、大和十三仏霊場、西国愛染十七霊場、神仏霊場巡拝の道、大和北部八十八ヶ所霊場などの札所も兼務しています。奈良時代の天平宝宇8年(764年)に、女帝である称徳天皇の勅願で創建された古いお寺です。なんでも普通は金堂が建立されて御本尊を祀り、その後に各堂宇の造営が行われるようですが、ここ西大寺は四天王を最初に祀る四王堂から作られたそうです。
御朱印は、各堂内にていただきました。

(四王堂)
十一面観世音菩薩が祀られています。とにかく大きいです。右手に錫杖、左手に華瓶を持つ姿の、長谷寺式御本尊です。

(大黒堂)
割と大きな堂宇が並ぶ西大寺ですが、大黒堂は小さい部類に入ることでしょう。愛染堂の隣に、ポツンと建っていました。改修工事がされたのか、新しい外観でした。御朱印は、愛染堂にていただきました。

(愛染堂)
こちらで愛染明王と大黒天の御朱印をいただきました。

◎西大寺、本堂。
西大寺1

◎西大寺、四王金堂。
西大寺・四王堂00

◎西大寺、大黒堂。
西大寺・なら

◎西大寺、愛染堂。
西大寺・愛染

福徳神社@東京

◆名称
福徳神社(ふくとくじんじゃ)
別名:芽吹神社

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
中央区日本橋室町2丁目
東京メトロ銀座線、半蔵門線・三越前駅よりすぐ

福徳神社・201712

福徳神社h2902

福徳神社・七草

福徳神社h2808

◎「端午の節句」の御朱印
福徳・端午の節句

◎「懸税(かけちから)」の御朱印
福徳神社・新嘗祭

◎「朔日参り」の御朱印
福徳神社・1日

◎「中秋」の御朱印
福徳神社・中秋

◎「夏休み」の御朱印
福徳神社・夏休み限定

福徳神社

★雑記
芽吹神社とも呼ばれる福徳神社の御朱印です。
日本橋の高層ビルの谷間、ポッカリ空いたエリアに神社は鎮座しています。オシャレと伝統の街に新しく加わったスポット、といった感じでしょうか。創祀時期は不明とのことですが、貞観年間(859~876年)にはその名前がすでに存在していたとのことです。日本橋のこの場所には、平成26年にお目見えした新しい神社です。御朱印に関して言えば、当初からかなり積極的に授与している印象です。節目々々になにかしらのワンポイントシールが付くスタイルになっており、華美にはならずにシンプルなまま種類が豊富になっていく様子。平日がいわゆる限定御朱印やら特別御朱印やらの授与日になることもあるので、私は流石にすべてをいただくわけにはいかない状況です。また、有名になり過ぎて、授与所に行列が出来るくらいに待ち時間が延び延びになって・・・といったこともありますし。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成29年1月記)
平成28年9月に、ここ福徳神社のお隣に薬祖神社が遷座してきたようで、初めてお参りしてきました。流石に新しくなってまだ3ヶ月、木の香りも漂ってきそうなほど。こちらに手を合わせて行く人の姿も数多く見掛けました。

◎福徳神社、境内全体。
福徳神社9

◎福徳神社、境内。
福徳神社5

◎福徳神社、社殿。
福徳神社00

◎福徳神社、懸税(かけちから)。
福徳神社0

◎福徳神社、境内。(平成29年1月撮影)
福徳神社2901a

◎薬祖神社、境内。(平成29年1月撮影)
福徳神社2901b

椙森神社@東京

◆名称
椙森神社(すぎのもりじんじゃ)

◆御祭神
五社稲荷大神(ごしゃいなりおおかみ)
(倉稲魂尊/素戔嗚尊/大歳御祖神/大己貴命/四大神)

◆所在地
中央区日本橋堀留町1丁目
東京メトロ日比谷線・小伝馬町駅より徒歩4分

◎「富の日限定」の御朱印
椙森神社・富の日・h3005

椙森神社・h3005

◎「恵比寿神:日本橋七福神」の御朱印
椙森神社

椙森神社・日本橋

★雑記
日本橋七福神巡りの椙森神社の御朱印です。

(平成24年1月記)
椙森神社・柳森神社・烏森神社の3社は、江戸三森として江戸時代に広く庶民の信仰を集めた神社だそうです。また、藤原秀郷が平将門の乱を鎮定するために戦勝祈願をした神社との社伝もあり、平安時代以前からの歴史がある神社でもあります。御朱印は、授与所にていただきました。以前にネットの情報で見たときは、神職常駐ではないとありました。ただ授与所には、中央区の神社巡り専用の御朱印帳も置かれていたくらいなので、あるいは神職常駐に変わったのかもしれません。

(平成30年5月記)
毎月13日は富の日、ってことで、久々に足を運びました。あいにくの小雨日和でしたが、境内は少々賑やかな感じで、授与所にも5人ほどの待ち行列が。神社が町の中心にあったので、江戸三富のひとつとして富籤が興行されて賑わったのだとか。手水舎の横にドンと立つ富塚は、昭和に入って再建されたものだそうです。6年振りの参拝でしたが、あらためて社殿や手水舎を見ると、こんな綺麗な碧色の配色をしていたのですね。御朱印は、授与所にていただきました。

◎椙森神社、社頭。(平成30年5月撮影)
椙森神社5

◎椙森神社、社殿。(平成30年5月撮影)
椙森神社0

◎椙森神社、富塚。(平成30年5月撮影)
椙森神社8

清浄寺@愛知

◆山・院・寺号
徳寿山 無量院 清浄寺(しょうじょうじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
名古屋市中区大須4丁目
地下鉄名城線・矢場町駅より徒歩3分

◎「尾張六地蔵霊場・第2番札所」の御朱印
2矢場地蔵

★雑記
矢場地蔵堂として知られる清浄寺の御朱印です。
本堂も開放されており、中に入ってお参りすることが出来ました。石仏の地蔵像は、裏参道(?)の方になります。高さ5メートル、重量35トンだとか。尾張六地蔵霊場の札所とのことですが、霊場としてなにかしらの活動そのものはしてないようです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎矢場地蔵、参道入り口。
2矢場地蔵7

◎矢場地蔵、矢場地蔵堂。
2矢場地蔵6

◎矢場地蔵、延命地蔵像。
2矢場地蔵8
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