マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2018年04月

久が原東部八幡神社@東京

◆名称
久が原東部八幡神社(くがはらとうぶはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区久が原2丁目
東急池上線・久が原駅より徒歩13分

八幡・久が原東・徳持

★雑記
大田区久が原の八幡神社の御朱印です。
この日は東急池上線が1日乗り放題で、「これを機会に、沿線の行ったことのない神社に行ってみよう」ってな具合で五反田駅まで行ったところ・・・朝の通勤ラッシュ並みに混雑していました。そりゃそうだわな、と思いつつ、久が原駅までやって来てそこから徒歩で神社まで向かいました。さてこちら、宇佐神宮からの御分霊で、久が原台地の最も高い場所に祀られた神社になるそうです。小振りな社殿、そして参道に覆いかぶさる様に伸びる木々、地域の安息スポット的な空間です。天気も良い日でしたが、境内には誰一人いませんでした。池上線内の満員具合とは大きなギャップです。別途紹介しますが、こちらの久が原東部八幡神社に対して、久が原西部八幡神社もあります。徳川氏が入国して以降、東西に分けられたとのことです。
御朱印は、徳持神社の授与所にていただきました。

◎久が原東部八幡神社、参道。
八幡・久が原東8

◎久が原東部八幡神社、社殿。
八幡・久が原東6

岩之上堂@埼玉

◆山・院・寺号
法王山 岩之上堂(いわのうえどう)

◆宗派
臨済宗 南禅寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
苔むしろ しきてもとまれ 岩の上 玉の台も 朽ち果つる身を

◆所在地
秩父市寺尾

◎「秩父三十四ヶ所観音霊場・第20番札所」の御朱印
20岩之上堂

★雑記
秩父観音霊場の札所、岩之上堂の御朱印です。
岩上堂とも表記されるようで、どちらもよく目にしました。岩の上と言いますか、確かに文字通り、荒川西岸の崖上にお堂が建っているといった景観です。こちらへは、秩父駅前で借りた自転車で向かいました。上り坂はかな~りキツかったです。もう一回は無理でしょう。寺号標が立っているもののお寺っぽい山門があるわけでもなし、案内の看板が出ていなかったので、注意していなければ見過ごしてしまうかもしれません。鬱蒼とした境内、本堂前へと下って行く境内の細い道も、なにより江戸初期の造営とされ、秩父観音霊場の札所の中では最も古い建物と言われている観音堂も、なかなか雰囲気のある感じでした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎岩之上堂、参道。
20岩之上堂7

◎岩之上堂、本堂。
20岩之上堂2

◎岩之上堂、本堂。
20岩之上堂8

◎岩之上堂、本堂。
20岩之上堂4

阿弥陀院@茨城

◆山・院・寺号
福力山 阿弥陀院(あみだいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
この世には 弓矢を守る 八幡なり 来世は人を 救う弥陀仏

◆所在地
石岡市半田
JR常磐線・石岡駅よりバス25分+松金バス停より徒歩2分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第36番札所」の御朱印
36阿弥陀院

★雑記
関東八十八ヶ所霊場、阿弥陀院の御朱印です。
霊場の公式サイトに記載されていた通りに石岡駅からバスで向かったのですが、土浦駅からもバスが出ているようです。都内から向かうのだと、どちらを利用しても良いかもと思います。ただし、1日6便程度しか運行されていないようで、逃すと大変です。なにしろ、お寺の回りには、時間をつぶすような場所もありませんし。さて阿弥陀院、名前の通りに阿弥陀様が祀られています。本堂は境内の奥、階段を上ったところ。広くはありませんが、境内には大師堂も弁天堂もありお参り出来ます。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎阿弥陀院、境内。
36阿弥陀院7

◎阿弥陀院、本堂。
36阿弥陀院8

◎阿弥陀院、大師堂。
36阿弥陀院0

◎阿弥陀院、境内。
36阿弥陀院3

◎阿弥陀院、境内。
36阿弥陀院9

◎阿弥陀院、鐘楼。
36阿弥陀院4

江古田浅間神社@東京

◆名称
江古田浅間神社(えこだせんげんじんじゃ)

◆御祭神
木花佐久夜姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
練馬区小竹町1丁目
西武池袋線・江古田駅より徒歩1分

浅間神社

★雑記
江古田駅前に鎮座する浅間神社の御朱印です。
文字通り社頭の目の前が駅なので、行き交う人も多い印象。近隣の方でしょう、お参りをしている人の姿も割に多く見掛けました。そこそこ広い境内を構えていますが、板橋区東新町2丁目の氷川神社の境外社という立ち位置になるそうです。小振りな社殿の裏手には、昭和54年に国の重要有形民俗文化財に指定された富士塚があります。門扉は閉じられていましたが、看板によれば正月3ヶ日と山開きの7月1日、そして9月の第二土曜日と日曜日に登山が可能になるそうです。これまた混むのでしょうね。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎江古田浅間神社、参道。
浅間神社7

◎江古田浅間神社、社殿。
浅間神社6

◎江古田浅間神社、富士塚。
浅間神社3

無量寺@神奈川

◆山・院・寺号
南竜山 無量寺(むりょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
横浜市南区蒔田町
地下鉄ブルーライン・蒔田駅より徒歩3分

◎「武相二十八不動霊場・第16番札所」の御朱印
16無量寺

★雑記
武相不動霊場の札所、無量寺の御朱印です。
初めて訪れた蒔田駅周辺は、意外にも賑やかな風景でした。駅からお寺まではすぐの距離で、境内入り口には地蔵石仏が祀られています。加えて、お馴染みの横浜市内三十三ヶ所観音霊場の石碑もありました。ま、こちらはまったく活動をしていない霊場です。幼児園が併設されているようですが、休日なので至って静かな境内でした。入り口からも本堂の屋根は見えていましたが、本堂回りは屋根よりも高い緑に囲まれており、ややひんやりとした温度でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。お天気スタンプは、初めての経験でした。

◎無量寺、境内入り口。
16無量寺7

◎無量寺、本堂。
16無量寺3

◎無量寺、地蔵石仏。
16無量寺1

世尊院(善光寺)@長野

◆山・院・寺号
定額山 善光寺 世尊院(せそんいん)

◆宗派
無宗派単立(天台宗/浄土宗)

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
長野市元善町

◎「善光寺七福神・毘沙門天」の御朱印
世尊院・善光寺七福神

善光寺・世尊院

★雑記
善光寺釈迦堂こと、世尊院の御朱印です。
善光寺の参道を少し脇に逸れた場所に、どこぞの東照宮かってくらい金キラキンな外観をしたこちらが建っています。お堂の前を車も行き交い、観光客も結構こちらに流れてきます。善光寺七福神めぐりで廻ってます、と話される人もチラホラと。こちらの御本尊は、釈迦堂なのでお釈迦様になります。涅槃像の釈迦如来像で、等身大である1.66mサイズの銅製釈迦如来像は、唯一のものだそうです。狭いながらも、堂内に入ってお参り出来るのが良いですね。そう言えば、Googleのストリートビューでこちらを見たら、掲載している写真に写っている電柱が見当たりませんでした。もしかして景観が今は変わっているのでしょうか。再訪してみなければ。
御朱印は、堂内にていただきました。

◎世尊院、釈迦堂。(2014年7月撮影)
世尊院0

霊場メモ@横浜市内三十三観音霊場

横浜市内に点在する、35ヶ寺から成る霊場です。
横浜市史稿の民俗編によれば、大正9年に霊場設立となっているようです。文字通り横浜市内の寺院を巡りますが、そのほとんどが「弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場」とかぶっていたりします。各寺院では意外と、霊場札所を示す石碑が残っている、あるいは後々になって作られたのか、それらを見ることができます。しかしながら、寺院の方では引き継がれていない霊場のようで、参拝は可能ですが霊場印を含めた御朱印は無理な所が多くを占めています。当然ながら、専用の御朱印帳や霊場ガイドブックなどもありません。
念のためひと言。私は巡っていない霊場なので、下記一覧の住所は古いものかもしれません。ただし、弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場で参拝した寺院の住所は、参拝時の情報に修正はしてあります。
また、18番と19番の札所順序は、資料と実際の石碑とでは食い違っています。もっとも、徒歩1分程度の距離で行き来できるので、参拝に支障はありませんが。

【横浜市内三十三観音霊場】
番外手引 萬徳寺 中区宮崎町
第1番 大聖院 横浜市西区元久保
第2番 東福寺 横浜市西区赤門町
第3番 普門院 横浜市南区西中町
第4番 薬王寺 横浜市南区三春台
第5番 蓮花院 横浜市南区三春台
第6番 大光寺 横浜市南区南太田町
第7番 東光寺 横浜市南区三春台
第8番 宗泉寺 中区久保山
第9番 新善光寺 中区久保山
第10番 光明寺 中区久保山
第11番 円福寺 中区久保山
第12番 願成寺 横浜市西区西戸部町
第13番 洪福寺 神奈川区浅間町
第14番 本覚寺 神奈川区青木町
第15番 宗興寺 神奈川区青木町
第16番 増徳院 中区元町
第17番 天徳寺 中区本牧町
第18番 千蔵寺 横浜市中区本牧元町
第19番 多聞院 横浜市中区本牧元町
第20番 東福院 横浜市中区本牧荒井
第21番 大聖院 横浜市磯子区東町
第22番 金蔵院 磯子区磯子町
第23番 真照寺 磯子区磯子町
第24番 密蔵院 磯子区瀧頭町
第25番 海照寺 横浜市磯子区坂下町
第26番 宝積寺 横浜市磯子区上町
第27番 東漸寺 横浜市中区大平町
第28番 西有寺 中区根岸町
第29番 玉泉寺 中区中村町
第30番 弘誓院 横浜市南区睦町
第31番 宝生寺 中区堀ノ内
第32番 無量寺 横浜市南区蒔田町
第33番 弘明寺 横浜市南区弘明寺町
番外札所 浅草寺出張所 中区山田町

建勲神社@京都

建勲神社・帳面黄色

◆名称
建勲神社(たけいさおじんじゃ)

◆御祭神
織田信長(おだのぶなが)

◆所在地
京都市北区紫野北舟岡町

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

建勲神社@京都

◆名称
建勲神社(たけいさおじんじゃ)

◆御祭神
織田信長(おだのぶなが)

◆所在地
京都市北区紫野北舟岡町

建勲神社・見開き

建勲神社・刀剣01

建勲神社・刀剣02

建勲神社・刀剣03

建勲神社・天下布武

◎建勲神社オリジナル御朱印帳
建勲神社・帳面黄色

★雑記
史跡の船岡山に鎮座する、建勲神社の御朱印です。

(平成23年8月記)
一般的には、”けんくんじんじゃ”と呼ばれているそうです。たかだか112メートルの標高の山、というか高台の公園程度の場所なのに、裏の北大路通りの方向から入ったために、神社の回りをグルッと公園経由でエライ歩かされてヘトヘトになりました。山を舐めたらアカンってことですよ。それにしても、境内からは五山の送り火の”大”の文字が良く見えます。御朱印の下の印には、有名な”天下布武”の文字が記されています。

(平成28年9月記)
建勲神社前を通るバスは、そのまま金閣寺へも向かうルートのようで、えらい混んでいました。流石は京都と思いつつ、加えて前回の苦労を思い出して、今度は表参道から境内へと進むことに。鳥居から社殿まで、徒歩3分となってはいるのですが・・・暑さも加わって、これまたオッサンには、なかなかどうして大変な道行きです。刀剣乱舞の影響で刀剣がえらい人気となり、その流れが寺社や御朱印にまで来ていることは知っていますが、このときの境内は至って静かなもの。確かに女性が3人、刀剣関連の御朱印を求めていましたが、ブームとは言ってもそう毎日慌ただしいわけでもないですわな。御朱印は、授与所にていただきました。神社印のデザインが新しくなっています。

◎建勲神社、貴賓館。(平成23年8月撮影)
建勲神社

◎建勲神社、参道入り口。(平成28年9月撮影)
建勲神社1

◎建勲神社、境内。(平成28年9月撮影)
建勲神社7

◎建勲神社、拝殿。(平成28年9月撮影)
建勲神社8

◎建勲神社、神門と本殿。(平成28年9月撮影)
建勲神社9

◎建勲神社、境内石碑。(平成28年9月撮影)
建勲神社6

徳持神社@東京

◆名称
徳持神社(とくもちじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
大田区池上3丁目
東急池上線・池上駅より徒歩5分

徳持h2910

徳持神社h2904

徳持神社h22

★雑記
池上の徳持神社の御朱印です。

(平成22年6月記)
名称からは察しにくいですが、大分県の宇佐八幡宮の御分霊を勧請した八幡神社になります。創建は、1249年から1255年までの建長年間とのこと。場所柄、本門寺の方へ人は流れて行ってしまうようで、深い緑の空間を独占することが出来ました。御朱印は、授与所窓口にていただきました。

(平成29年4月記)
ほぼ7年振りに、再訪してきました。2ヶ月の違いでしょうか、あるいは通年で見たときの気候の違いでしょうか、境内の緑はかなり減っている印象です。4月なのに寒い日が続きますからね。このときの参拝時は、入れ替わり立ち替わり人の出入りがあって、授与所でも御朱印で2人待ち。どうやら兼務社×5社の御朱印も授与開始となった様子。印判とは言え、それはそれで意外に手間も掛かるようです。

◆兼務社の御朱印
十寄神社東八幡神社久が原東部八幡神社

◎徳持神社、参道。(平成22年6月撮影)
徳持神社8

◎徳持神社、境内。(平成22年6月撮影)
徳持神社0

◎徳持神社、社殿。(平成22年6月撮影)
徳持神社2

◎徳持神社、社殿。(平成22年6月撮影)
徳持神社5

◎徳持神社、参道。(平成29年4月撮影)
徳持神社7

◎徳持神社、境内。(平成29年4月撮影)
徳持神社3

◎徳持神社、社殿。(平成29年4月撮影)
徳持神社38

◎徳持神社、社殿。(平成29年4月撮影)
徳持神社1

鎌数伊勢大神宮@千葉

鎌数伊勢大神宮・帳面

◆名称
鎌数伊勢大神宮(かまかずいせだいじんぐう)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
旭市鎌数
JR総武本線・干潟駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

大善寺@高知

◆山・院・寺号
高野山 大善寺(だいぜんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弘法大師

◆御詠歌
みな人の 善を須崎の 高野寺 波の音さえ 法の声かな

◆所在地
須崎市西町1丁目
JR土讃線・土佐新荘駅より徒歩3分

◎「四国別格二十霊場・第5番札所」の納経印(開創1200年記念印付き)
5大善寺

★雑記
四国別格二十霊場札所、大善寺の納経印(御朱印)です。
駅から歩いてすぐ、高台に建つ鐘が見えてきます。本堂は山上本堂と看板に記載されているように、ちょっとした山の上とも言えましょうか、石段を上って向かうことになります。道路に面した大師堂は後にして、先に本堂のお参りへと向かいました。天候には恵まれなかったですが、悪くない眺めです。昔のこの辺りは、海(太平洋)に突き出た岬だったとか。今、眼下に広がる住宅街も、かつては海だったというわけですね。ちなみに、土佐七福神巡りでは福禄寿を祀っているようです。
納経印は、有善会館の納経窓口にていただきました。転売屋でしょうか、あるいはツアーの先遣でしょうか、複数の納経帳を持ち込んでいる人が。長々と待つ方の身にもなってもらいたいものです。

◎大善寺、大師堂。
5大善寺_大師堂

◎大善寺、山上本堂。
5大善寺7

◎大善寺、鐘楼。
5大善寺8

◎大善寺、観音像。
5大善寺5

◎大善寺、境内からの眺め。
5大善寺2

霊場メモ@四国別格二十霊場

四国の弘法大師所縁の寺院20ヶ所から成る霊場です。
四国八十八ヶ所霊場と合わせて、人間の108の煩悩を鎮めるとか言われています。四国霊場と合わせて回ってる方も結構多いと聞きました。ただ、元々は番外としての立ち位置だった寺院が霊場として集まったわけなので、結構行きにくい場所の寺院もあって難儀します。それにしても高知県が1ヶ寺しかないって、なんだか札所の配置が偏ってますね。

四国別格20霊場・御朱印帳

【四国別格二十霊場】
第01番 仏王山 大山寺 真言宗醍醐派 徳島県板野郡上板町神宅字大山
第02番 東明山 童学寺 真言宗善通寺派 徳島県名西郡石井町石井字城ノ内
第03番 月頂山 慈眼寺 高野山真言宗 徳島県勝浦郡上勝町大字正木字灌頂瀧
第04番 八坂山 八坂寺(鯖大師本坊) 高野山真言宗 徳島県海部郡海陽町浅川
第05番 高野山 大善寺 高野山真言宗 高知県須崎市西町
第06番 臨海山 福寿寺(龍光院) 高野山真言宗 愛媛県宇和島市天神町
第07番 金山 出石寺 真言宗御室派 愛媛県大洲市長浜町豊茂乙
第08番 正法山 永徳寺(十夜ヶ橋) 真言宗御室派 愛媛県大洲市東大洲
第09番 大法山 文珠院 真言宗醍醐派 愛媛県松山市恵原町
第10番 仏法山 興隆寺 真言宗醍醐派 愛媛県西条市丹原町古田
第11番 生木山 正善寺(生木地蔵) 高野山真言宗 愛媛県西条市丹原町今井
第12番 摩尼山 延命寺 真言宗御室派 愛媛県四国中央市土居町土居
第13番 金光山 仙龍寺 真言宗大覚寺派 愛媛県四国中央市新宮町馬立
第14番 邦治山 常福寺(椿堂) 高野山真言宗 愛媛県四国中央市川滝町下山
第15番 宝珠山 箸蔵寺 真言宗御室派 徳島県三好市池田町州津蔵谷
第16番 巨鼇山 萩原寺 真言宗大覚寺派 香川県観音寺市大野原町萩原
第17番 五穀山 神野寺 真言宗善通寺派 香川県仲多度郡まんのう町神野
第18番 経納山 海岸寺 真言宗醍醐派 香川県仲多度郡多度津町大字西白方
第19番 寶幢山 香西寺 真言宗大覚寺派 香川県高松市香西西町
第20番 福大山 大瀧寺 真言宗御室派 徳島県美馬市脇町字西大谷

◎四国霊場開創1200年記念スタンプ(平成26年)
別格20

◆参拝中、メモ◆
専用の御朱印帳が、数多くあります。四国霊場と同じような、地味なのからポップな表紙の物まで色々と。四国霊場の売店で売られている場合もあるので、割と手軽に手に入ります。が、どれも紙質が不安で、結局私は汎用の御朱印帳に御朱印をいただいています。

(平成25年5月追記)
という風に上記で書きましたが、結局霊場専用の御納経帳(御朱印帳)に手を出して、再度回り始めました。四国八十八ヶ所霊場の開創1200年に合わせて、こちらも記念事業を行っているのでそれに合わせてです。

円明院@千葉

◆山・院・寺号
清水山 円明院(えんみょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
静かなる 清水の不動に 参り来て 暗き心も 晴れ渡るらん
(上総七福神)
あな不思議 上総もうだの 福禄寿 延命福徳 財も授かる

◆所在地
君津市山本
JR久留里線・下郡駅より徒歩15分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第54番札所」の御朱印
54円明院

◎「東国花の寺・千葉霊場・第7番札所」の御朱印
円明院・花の寺

◎「上総七福神:福禄寿」の御朱印
円明院・上総七福神

★雑記
君津市の円明院の御朱印です。
関東八十八ヶ所霊場の巡拝で、初めて訪れました。東国花の100ヶ寺霊場や上総三十三ヶ所観音霊場、上総七福神めぐりにも入っているようで、加えて上総国保久利六地蔵霊場なるマイナー霊場の札所でもあるようです。1時間に1本の久留里線の下郡駅から、いちご狩りのお店以外特になにもない道沿いに歩いて15分くらい、デッカい山門が見えてきました。稚児大師、一願聖天と書かれています。そこくぐり、すぐ右手の坂が本堂へのルートでした。最後の坂がこれまたシンドくて、まだ暑くもない時期なのに結構汗が出てくる始末。しかしその分、境内からの眺めは良かったです。特に高い建物がないので、遠くまで見通せました。ボーッと景色を見ていたら、すぐ隣で鐘が鳴りだしました・・・誰も突いてないのに!?よく見れば、午前6時の早朝から10時、正午、午後3時、午後6時と一日に5回、自動で鐘が鳴るようになっているみたいです。自動化してまで鳴らす必要あるのか・・・と思わないでもないですが、まぁこういうものもありなのでしょう。ちなみにこの梵鐘は口径4.5尺(136cm)、3.5トンの重さがあり、千葉県内だと中山法華経寺と並ぶ最大級の梵鐘なのだそうです。本堂横には、金色の観音様が立っています。これが東国花寺霊場や、新上総観音霊場の札所御本尊にもなっている娑羅漢音像とのこと。台座部分が納骨堂になっているそうです。そう言えば、俳優の安岡力也さんの墓所もこちらのお寺だそうです。帰りは、鐘の傍が入り口になって、不動堂横につながっている福禄萬寿の坂なる道で下りました。なんと言いますか、ゴブリンとかデーモンとか、お寺に似つかわしくない像が坂の途中にいくつもあって違和感が・・・なに由来なのでしょうかね?
御朱印は、授与所にていただきました。住職不在につき、すべて書き置きです。ちなみに、上総国保久利六地蔵霊場は、印が置かれているのみでした。

◎円明院、山門。
円明院8

◎円明院、本堂。
円明院7

◎円明院、娑羅観音。
円明院84

◎円明院、稚児大師石仏。
円明院0

◎円明院、梵鐘。
円明院3

◎円明院、不動堂。
円明院1

◎円明院、境内からの眺め。
円明院4
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●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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