マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2018年03月

浄光寺@長野

◆山・院・寺号
浄瑠璃山 浄光寺(じょうこうじ)
通称:雁田薬師

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
観世音菩薩・多聞天・不動明王・弘法大師・興教大師

◆所在地
上高井郡小布施町雁田
長電長野線・小布施駅よりレンタサイクル

◎「北信濃十三仏霊場・第7番札所」の御朱印
浄光寺・雁田薬師・小布施

★雑記
雁田薬師こと、浄光寺の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを利用して向かいました。なにやら賑やかな寺務所前を通り、薬師堂への参道へ。高木に挟まれた石段の先に、明るく薬師堂が見えます。暗い参道の入り口脇だけにアジサイが咲いており、文字通り異色な感じを放って絵になっていました。えっちらおっちらと上った先の開けたエリアに、入り母屋造りで茅葺の屋根をした薬師堂が建っていました。国の重要文化財に指定されているそうです。2008年で、建立から満600年を迎えたとのこと。こちらのお薬師様は、北信濃十三仏霊場の霊場御本尊になっています。薬師堂前に立つ結縁柱の年季の入り具合も含めて、なんとも味のある光景でした。
御朱印は、参道入り口の授与所にていただきました。

◎浄光寺、薬師堂参道。
浄光寺4

◎浄光寺、薬師堂。
浄光寺8

◎浄光寺、薬師堂参道。
浄光寺7

穴守稲荷神社@東京

◆名称
穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)

◆御祭神
豊受姫命(とようけひめのみこと)

◆所在地
大田区羽田
京急線・穴守稲荷駅より徒歩3分

穴守稲荷・h29

◎「穴守稲荷神社・奥之宮」の御朱印
穴守稲荷・奥院

名称未設定-17

◎オリジナル御朱印帳
穴守稲荷

★雑記
羽田空港近く、穴守稲荷神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成22年6月記)
鉄道駅の名称にもなるくらい、割と立派な規模を誇っている神社です。穴守稲荷駅前には、お稲荷さんだけに”コンちゃん”なるキツネの像が建っています。穴守稲荷神社のWebサイトでは、この衣装製作者を募っていますね。キツネがコミカルに描かれた、オレンジ色が眩しいオリジナルの御朱印帳もありますが、ひと世代前の飛行機が描かれた御朱印帳が欲しかったのですが・・・。以前は御朱印帳も通販をやっていましたが、今はもう止めたようです。御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成29年7月記)
久方振りの参拝になります。近所の人でしょうか、境内をチラホラと人が横切って行く姿も見られました。あとは、カメラを抱えた女性グループの姿も。この日の目的は、いずれ建て替えられる奥之宮の今を撮っておこうと思った次第。将来の完成予定図も見ることが出来ますが、これはこれで早く見てみたいとも思います。さて、社殿の右、千本鳥居をくぐって奥之宮へ。ここは社殿と木々に囲まれているため少し薄暗く、空気が止まっている感じ。うずたかく積まれたミニ鳥居の前に、御神砂があります。これは招福砂として持ち帰り、家運繁栄や清めの砂として撒くことが出来、神福を授かって商売繁盛・家内安全心の願いが叶えられるとされています。

◎穴守稲荷神社、参道。(平成22年6月撮影)
穴守稲荷神社・参道

◎穴守稲荷神社、社殿。(平成22年6月撮影)
穴守稲荷神社

◎穴守稲荷神社、社殿。(平成29年7月撮影)
穴守稲荷6

◎穴守稲荷神社、境内。(平成29年7月撮影)
穴守稲荷2

◎穴守稲荷神社、奥之宮。(平成29年7月撮影)
穴守稲荷0

円応寺@東京

◆山・院・寺号
播曜山 恵門院 円応寺(えんのうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
大田区矢口3丁目
東急多摩川線・矢口渡駅より徒歩13分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第63番札所」の御朱印
63円応寺

★雑記
弘法大師玉川霊場の札所、円応寺の御朱印です。
多摩川沿いにお寺はあり、2階部分にある本堂に上がると多摩川大橋(第二京浜)が見えてきます。境内は決して広くはありませんが、守り本尊石仏にお参りすることも出来ます。完全な檀家寺なので、他の参拝者もなく静かに自分の守り本尊に手を合わせてきました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎円応寺、本堂。
63円応寺8

◎円応寺、境内。
63円応寺5

国分寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 医王院 国分寺(こくぶんじ)
通称:陸奥国分寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
潔さ おきて正しく 善し悪しを 分け行く国の 道芝の露

◆所在地
仙台市若林区木ノ下2丁目
仙台市地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩3分

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
陸奥国分寺h28

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25陸奥国分寺・観音

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
1国分寺

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25国分寺

★雑記
陸奥国分寺の御朱印です。

(平成25年9月記)
境内は薬師堂を中心としたエリアと、本坊にあたるエリアに別れています。その間に観音堂が建っている、といった具合。さてこちら、天平13(741)年に聖武天皇の勅願で建てられた国分寺の中で、最も北に位置する国分寺になります。それにしても、なんともボコボコした参道をしているものです。高低差がある石畳なので、砂利道のようになかなか歩きにくかったです。こちらの薬師堂は、奥の細道百ヶ所霊場の内の「みちのく路 三十三ヶ所霊場」の第1番札所となっています。また、えらく朱色がキツい准胝観音堂が、仙台三十三ヶ所観音霊場の第25番札所になっています。薬師堂前に、御朱印見本の掲げられた授与所があったのですが無人。そのため本坊の方へ向かいました。本坊は薬師堂と違い、えらく綺麗なと言うか、お寺っぽくない本堂を構えた境内をしていました。庫裡へと足を運んだところ、印はすべて授与所の方にあるとのことで、再び舞い戻って御朱印は薬師堂前の授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
地下鉄が新たに開通したこともあって、便利に参拝することが出来ました。今回は、授与所にお坊さんがいたので、観音霊場専用の御朱印帳にすぐに御朱印をいただけました。

◎陸奥国分寺、仁王門。
1国分寺・仁王門

◎陸奥国分寺、参道。
1国分寺4

◎陸奥国分寺、薬師堂。
1国分寺6

◎陸奥国分寺、観音堂。
1国分寺2

◎陸奥国分寺、本坊。
1国分寺5

出雲大社朝霞教会@埼玉

◆名称
出雲大社 朝霞教会(いずもたいしゃ あさかきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞h2906

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・立春

出雲大社・朝霞・h28

出雲大社・朝霞

★雑記
朝霞市の出雲大社の御朱印です。

(平成27年2月記)
昭和58年に設立された、かなり新しい部類に入る神社です。道路に面した鳥居の扁額には、「出雲大社・荒船神社」とあります。荒船神社として掲載されている地図もありますね。社務所も含めて、かなりこじんまりとした境内を構えています。その中に、出雲大社、荒船神社、満蒙護国神社などが詰まっています。どういった順番にお参りすれば良いのか、鳥居をくぐってすぐの地面に誘導テープが貼られており迷うこともないでしょう。
御朱印は、社務所にていただきました。えらく気さくな宮司さんでした。

(平成29年2月記)
立春の限定御朱印をいただきました。参拝したことのある人ならおわかりでしょうが、あの狭い境内に人がごった返す状況で、とてもワチャワチャしていました。番号札も数が足りていない、ペンのインクも心許ないようで、中の人はかなりのテンヤワンヤ具合でした。待たされることは別段なんとも思わないのですが、ちょいと改善して欲しい点がひとつ。それは受付時に、御朱印帳のビニールカバーを外させること。そもそも、このビニールカバーは、御朱印帳が汚れることを防ぐためのものでしょうに。それを外させるのならば、混んでいようが大変だろうが、御朱印帳をもっと丁寧に扱ってもらいたいです。と言いますのも、手元に戻って来た私の御朱印帳、緑色のインクが・・・(泣)。この日は、境内社の荒船神社の御朱印も合わせていただきました。

(平成29年6月記)
近くへ来たことでこちらへもお参りを。社殿を見て、なんか変わった?と思って後で過去の写真を見たら、幕の色と紋が変わり、提灯がぶら下がっているかどうかの違いでした。御朱印のデザインが変わったのと揃えたのかな?と。ただ、干支の印が押されなくなったのは、なにやら寂しい感じもします。

◎出雲大社朝霞教会、境内。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞2

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞9

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞0

◎出雲大社朝霞教会、満蒙護国神社。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞1

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2017年6月撮影)
出雲大社・朝霞7

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0

霊場メモ@全国、国分寺巡り

全国に点在する国分寺(金光明四天王護国之寺)を巡る一覧です。
一覧の情報は、Wikipediaから引っ張ってきています。ですので一覧での住所は、創建当初の位置を示しています。御朱印掲載ページがそれぞれ作成されたら、引き継がれて現存する国分寺の住所へと表記を変えていきます。なお、現在へ引き継がれていない国分寺は、一覧に記載していません。

【全国、国分寺巡り】
総国分寺
総国分寺 東大寺 奈良県奈良市雑司町

畿内
山城国分寺 京都府木津川市加茂町例幣 国分寺
大和国分寺 東大寺(総国分寺) 奈良県奈良市雑司町
和泉国分寺 大阪府和泉市国分町 護国山国分寺
摂津国分寺 大阪府大阪市天王寺区国分町 天德山国分寺
摂津国分寺 護国山 金剛院 国分寺 大阪府大阪市北区国分寺1丁目

東海道
伊賀国分寺 三重県伊賀市西明寺 上寺山国分寺
伊勢国分寺 三重県鈴鹿市国分町 護国山人生尹丸刀院国分寺
伊勢国分寺 三重県鈴鹿市国分町 明星山国分寺
伊勢国分寺 三重県鈴鹿市国分町 常慶山金光明院国分寺
志摩国分寺 三重県志摩市阿児町国府 護国山国分寺
尾張国分寺 愛知県稲沢市矢合町 鈴置山国分寺
三河国分寺 愛知県豊川市八幡町 国府山国分寺
遠江国分寺 静岡県磐田市見付 參慶山延命院国分寺
駿河国分寺 静岡県静岡市駿河区大谷 龍頭山国分寺
伊豆国分寺 静岡県三島市泉町 宝樹山国分寺
甲斐国分寺 山梨県笛吹市一宮町国分 護国山国分寺
相模国分寺 東光山 医王院 国分寺 神奈川県海老名市国分南1丁目
武蔵国分寺 医王山 最勝院 国分寺 東京都国分寺市西元町
安房国分寺 千葉県館山市国分 日色山国分寺
上総国分寺 千葉県市原市惣社 医王山清浄院国分寺
下総国分寺 国分山 国分寺 千葉県市川市国分3丁目
常陸国分寺 浄瑠璃山 東方院 国分寺 茨城県石岡市府中5丁目

東山道
近江国分寺 滋賀県甲賀市信楽町黄瀬 別所山国分寺
美濃国分寺 岐阜県大垣市青野町 金銀山瑠璃光院国分寺
飛騨国分寺 岐阜県高山市総和町 医王山国分寺
信濃国分寺 浄瑠璃山 真言院 国分寺 八日堂 長野県上田市国分
上野国分寺 群馬県高崎市東国分 国分寺
下野国分寺 栃木県下野市国分寺 瑠璃光山安養院国分寺
陸奥国分寺 護国山 医王院 国分寺 宮城県仙台市若林区木ノ下
出羽国分寺 護国山 柏山寺 国分寺 薬師堂 山形県山形市薬師町 

北陸道
若狭国分寺 福井県小浜市国分 護国山国分寺
越前国分寺 (未詳) 護国山国分寺
越中国分寺 富山県高岡市伏木一宮 一宮山国分寺
越後国分寺 新潟県上越市五智・国府 安国山華蔵院国分寺
佐渡国分寺 新潟県佐渡市国分寺 医王山瑠璃光院国分寺

山陰道
丹波国分寺 京都府亀岡市千歳町国分 護国山国分寺
丹後国分寺 京都府宮津市国分 護国山国分寺
但馬国分寺 兵庫県豊岡市日高町国分寺 護国山国分寺
因幡国分寺 最勝山 国分寺 鳥取県鳥取市国府町国分寺
伯耆国分寺 鳥取県倉吉市国分寺 護国山国分寺
石見国分寺 島根県浜田市国分町 東光山国分寺
隠岐国分寺 島根県隠岐郡隠岐の島町池田 禅尾山国分寺

山陽道
播磨国分寺 兵庫県姫路市御国野町国分寺 牛堂山国分寺
美作国分寺 岡山県津山市国分寺 龍壽山国分寺
備前国分寺 岡山県赤磐市馬屋 金光山圓壽院善教寺
備中国分寺 岡山県総社市上林 日照山總持院国分寺
備後国分寺 広島県福山市神辺町下御領 唐尾山医王院国分寺
安芸国分寺 広島県東広島市西条町吉行 金嶽山常光院国分寺
周防国分寺 浄瑠璃山 国分寺 山口県防府市国分寺町
長門国分寺 山口県下関市長府宮の内町 浄瑠璃山国分寺

南海道
紀伊国分寺 和歌山県紀の川市東国分 八光山医王院国分寺
淡路国分寺 兵庫県南あわじ市八木国分 護国山国分寺
阿波国分寺 薬王山 金色院 国分寺 徳島県徳島市国府町矢野
讃岐国分寺 白牛山 千手院 国分寺 香川県高松市国分寺町国分
伊予国分寺 金光山 最勝院 国分寺 愛媛県今治市国分
土佐国分寺 摩尼山 宝蔵院 国分寺 高知県南国市国分

西海道
筑前国分寺 福岡県太宰府市国分 龍頭光山国分寺
筑後国分寺 福岡県久留米市国分町 護国山国分寺
豊前国分寺 福岡県京都郡みやこ町国分 金光明山国分寺
豊後国分寺 大分県大分市国分 医王山国分寺
肥前国分寺 佐賀県佐賀市大和町尼寺 金光明王山国分寺
肥後国分寺 熊本県熊本市出水 医王山国分寺
壱岐島分寺 長崎県壱岐市芦辺町国分本村触 護国山国分寺
対馬島分寺 長崎県対馬市厳原町今屋敷 天德山国分寺

荻窪白山神社@東京

白山神社・荻窪・帳

◆名称
荻窪白山神社(おぎくぼはくさんじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)

◆所在地
杉並区上荻1丁目
JR、東京メトロ・荻窪駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

馬頭観音社(猿江神社)@東京

◆名称
馬頭観音社(ばとうかんのんしゃ)

◆御祭神
馬頭観音

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社・馬頭観音h3001

★雑記
猿江神社の境内社、馬頭観音社の御朱印です。
神社の境内ですが、こちらのご利益はお寺のそれと同じく、旅の交通安全がご利益になっているとのこと。最近はペットの無病息災祈願や、競馬関係者の信仰も篤いそうです。動物の守り神だった奈良時代から、旅の守護神となった江戸時代を経て、今も身近な神様として祀られています。社自体は小さいものですが、新しく建て替えられたのかなと思うくらい綺麗でした。
御朱印は、猿江神社の授与所にていただきました。別紙での授与のみとのことです。

◎馬頭観音社、全体。
猿江神社・馬頭観音4

法起院@奈良

◆山・院・寺号
豊山 長谷寺 開山坊 法起院(ほうきいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
徳道上人

◆御詠歌
極楽は よそにはあらじ 我が心 同じ蓮の 隔てやはある

◆所在地
桜井市初瀬
近鉄大阪線・長谷寺駅より徒歩15分

◎「西国三十三観音霊場・番外札所」の御詠歌
番外・法起院・御詠歌

◎「西国三十三観音霊場・番外札所」の御朱印
番外・法起院

★雑記
西国観音霊場の番外札所、法起院の御朱印と御詠歌です。
こちらの法起院、西国観音霊場の開基であり、長谷寺の開山者である徳道上人の御廟所として知られています。ですので、開山堂といった記載も見られました。もっとも、小さな庵寺っぽい規模なので、参拝者や観光客は長谷寺の方へと向かって流れて行き、こちらへ来る人はほんの少しだけ。かく言う私も下調べを十二分にしていたわけでもないので、こちらへ来て初めて”郵便はがき”の語源とされる木があることを知ったくらいでして。徳道上人の御廟所にある多羅葉樹が、それなのだそう。なんでも、葉っぱの裏に文字を書くとそれが浮かび上がる特性が、その由来になっているそうです。それにしても、境内は逆光でなんともまぶしいこと。写真もなかなか撮れないですわ。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎法起院、山門。
番外・法起院5

◎法起院、本堂。
番外・法起院3

◎法起院、徳道上人の御廟所。
番外・法起院7

白岡八幡神社@埼玉

◆名称
白岡八幡神社(しらおかはちまんじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(正八幡)(おうじんてんのう)
仲哀天皇(若宮八幡)(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(姫宮八幡)(じんぐうこうごう)

◆所在地
白岡市白岡
JR宇都宮線・白岡駅より徒歩13分

白岡八幡神社

◎白岡八幡神社のオリジナル御朱印帳
白岡八幡神社・帳面

★雑記
白岡八幡神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
境内の社号標では白岡八幡神社、案内板では白岡八幡八幡宮になっていたりですが、まぁどっちも同じことです。源八幡太郎義家が奥州征討に向かう康平5(1062)年、こちらに立ち寄って戦勝祈願を行ったとの話が残っています。最初に目に飛び込んで来るのが、手水舎の所にある安全かえるの石像。他の神社でも見掛けたことがありまして、文字通り何事においても無事に帰ることのご利益ですね。決して新しいわけではない社殿から清潔感を受けたのは、白色を基調として綺麗に保たれている外観だからでしょうか。その横でワサワサ揺れる、御神木である樹齢600年以上の榧(かや)の木。本殿の裏には、境内社として天神社、三峯神社、日枝神社、稲荷神社、猿田彦社があります。天神社である白岡天満神社は、湯島天神からの分霊だそう。本殿回りには、過去に奉納された新年の絵馬が飾られており、鮮やかな印象でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎白岡八幡神社、社頭。
白岡八幡8

◎白岡八幡神社、拝殿。
白岡八幡5

◎白岡八幡神社、御神木。
白岡八幡4

◎白岡八幡神社、拝殿の奉納絵馬。
白岡八幡0

◎白岡八幡神社、境内社。
白岡八幡9

◎白岡八幡神社、安全かえるの石像。
白岡八幡7

霊場メモ@西国三十三ヶ所観音霊場

日本で最も歴史のある巡礼霊場、西国三十三観音霊場です。
寺院が点在するのは、和歌山県・大阪府・奈良県・京都府・滋賀県・兵庫県・岐阜県の近畿2府4県と、結願札所の岐阜県。札所寺院は番外札所を合わせて、計36ヶ寺の観音信仰霊場です。全行程はおよそ1000km。

【西国三十三観音霊場】
第1番 那智山 青岸渡寺 天台宗 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
第2番 紀三井山 護国院 救世観音宗 和歌山県和歌山市紀三井寺
第3番 風猛山 粉河寺 粉河観音宗 和歌山県紀の川市粉河
第4番 槙尾山 施福寺 天台宗 大阪府和泉市槙尾山町
第5番 紫雲山 葛井寺 真言宗 大阪府藤井寺市藤井寺
第6番 壺阪山 南法華寺 真言宗 奈良県高市郡高取町
第7番 東光山 龍蓋寺 真言宗 奈良県高市郡明日香村
番外 豊山 長谷寺 開山坊 法起院 真言宗豊山派 奈良県桜井市初瀬町
第8番 豊山 長谷寺 真言宗豊山派 奈良県桜井市初瀬
第9番 興福寺(南円堂) 法相宗 奈良県奈良市登大路町
第10番 明星山 三室戸寺 本山修験宗 京都府宇治市菟道滋賀谷
第11番 深雪山 上醍醐寺 真言宗醍醐派 京都府京都市伏見区醍醐醍醐山
第12番 岩間山 正法寺 真言宗 滋賀県大津市石山内畑町
第13番 石光山 石山寺 真言宗 滋賀県大津市石山寺
第14番 長等山 園城寺(三井寺) 天台宗寺門派 滋賀県大津市園城寺町
番外 元慶寺 天台宗 京都府京都市山科区北花山河原町
第15番 新那智山 観音寺 真言宗泉涌寺派 京都府京都市東山区泉涌寺内町
第16番 音羽山 清水寺 北法相宗 京都府京都市東山区清水
第17番 補陀洛山 六波羅蜜寺 真言宗智山派 京都府京都市東山区松原通大和大路東入
第18番 紫雲山 頂法寺(六角堂) 天台宗 京都府京都市中京区六角通東洞院西入
第19番 霊鹿山 行願寺(革堂) 天台宗 京都府京都市中京区寺町通竹屋町
第20番 西山 善峰寺 天台宗 京都府京都市西京区大原野小塩町
第21番 菩提山 穴太寺 天台宗 京都府亀岡市曽我部町穴太東辻
第22番 補陀洛山 総持寺 高野山真言宗 大阪府茨木市総持寺
第23番 応頂山 勝尾寺 真言宗 大阪府箕面市粟生町間谷
第24番 紫雲山 中山寺 真言宗中山寺派 兵庫県宝塚市中山寺
番外 菩提寺(花山院) 真言宗花山院派 兵庫県三田市尼寺
第25番 御嶽山 清水寺 天台宗 兵庫県加東郡社町平木
第26番 法華山 一乗寺 天台宗 兵庫県加西市坂本町法華山
第27番 書写山 円教寺 天台宗 兵庫県姫路市書写
第28番 成相山 成相寺 橋立真言宗 京都府宮津市成相寺
第29番 青葉山 松尾寺 真言宗醍醐派 京都府舞鶴市松尾
第30番 巌金山 宝厳寺(竹生島) 真言宗豊山派 滋賀県長浜市早崎町
第31番 姨綺耶山 長命寺 天台宗 滋賀県近江八幡市長命寺町
第32番 繖山観音正寺 天台宗 滋賀県蒲生郡安土町石寺
第33番 谷汲山 華厳寺 天台宗 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積

★参拝中、メモ
さすがに全札所を歩いて回っている人を聞きません。知名度も四国八十八ヶ所霊場と並び高く、多くの参拝者を各寺院で見掛けます。もっとも、四国霊場と違って、いわゆる巡礼スタイルで巡っている人はあまり見掛けないように感じます。そろそろ本腰を入れて、と考え中。

福良天満宮@大分

福良天満宮・帳面

◆名称
福良天満宮(ふくらてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
臼杵市福良
JR日豊本線・上臼杵駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

西明寺@栃木

◆山・院・寺号
独鈷山 普門院 西明寺(さいみょうじ)
通称:益子観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
(坂東三十三ヶ所観音霊場)
西明寺 誓いをここに 尋ぬれば 終の棲家は 西とこそ聞け

◆所在地
芳賀郡益子町益子

◎「下野七福神巡り・布袋尊」の御朱印
下野七福神・西明寺

◎「坂東三十三ヶ所観音霊場・第20番札所」の御朱印
20西明寺

★雑記
坂東三十三ヶ所観音霊場札所、西明寺の御朱印です。
小高い山の上で緑も多く、歴史的な雰囲気を十二分に感じられる境内です。参拝当日も、車で訪れている人が多かったです。雨後だったのでジメジメ感が半端なく、それだけはタイミングを間違ったと後悔でした。さてこちら、茅葺の楼門も見所ですが”笑い閻魔”の像で知られるお寺ですので、坂東観音霊場以外での参拝者も絶えることがないのでしょう。確かに笑っていると言うか、なんともひょうきんな表情をしている閻魔様です。地獄とはまさに正反対のイメージですね。写真OKだということに気付かず、一枚も撮っていないのはミスりました。
御朱印は、境内入り口の朱印所にていただきました。

◎西明寺、本堂。
20西明寺・本堂

◎西明寺、楼門・三重塔。
20西明寺・楼門・三重塔

猿江神社@東京

◆名称
猿江神社(さるえじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
猿藤太(さるのとうた)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

◎「節分(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h30節分

◎「戌年(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h3002

◎「戌年:新年(2018年1月)」の御朱印
猿江神社h3001

◎「例大祭記念(偶数日)」の御朱印
猿江神社・偶数

◎「例大祭記念(奇数日)」の御朱印
猿江神社・奇数

◎「酉年(2017年4月)」の御朱印
猿江神社h2904

◎「酉年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社h2901

◎「酉年:新年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社02h2901

◎「申年:新年(2016年1月)」の御朱印
猿江神社h2801

猿江神社

★雑記
猿江稲荷神社として、古来より信仰のあった猿江神社の御朱印です。

(2013年3月記)
その名称の名残りでしょう、鳥居前の石碑は”稲荷神社”となっています。源頼義・義家父子の奥州遠征に際して、家臣の武将猿藤太がちょうどこの地にあった入り江で力尽きて死んだそうです。地元の漁師たちが塚を建てて葬ったこの場所が後に、猿藤太の猿と入江の江の字を取って”猿江”になったと伝えられています。境内では、桜が綺麗に咲いていました。住宅地がすぐそこなのですが、人がチラホラ程度にしか来ないのも静かで落ち着きます。
御朱印は、社務所にていただきました。朱墨で一筆添えられているのが良いですね。

(2016年1月記)
なにやらコミカルなデザインの御朱印が授与されている情報を得て、ほぼ3年振りに足を運んできました。神社の名前と申年と、それを目出度く面白く取り入れたデザインの御朱印でした。

(2017年1月記)
1月も14日になると、正月の賑わいも薄れるようで。申年から酉年へと移り変わるのを、上手く表現したデザインの御朱印が授与されていました。通年で捺された小さい方の印も、こだわっているのが伝わってきました。

(2017年8月記)
例大祭に併せて、期間限定で目出度い感じの御朱印が、日付けが偶数日と奇数日でデザインを変えて授与されていました。ネットで見たところ、深川の文字は青色と緑色とが日によって書き分けられていたのですが・・・両日とも青色でした。なぜ???

(2018年1月記)
昨年と同じく、新年は14日の参拝となりました。今年は一転、6人ほどが授与所前で御朱印帳の戻り待ちをしている状態。人気が出ているようです。お正月期間限定で授与されていた御朱印は、干支のバトンタッチとしてデザインされているのかな、と思ったのですが、猿は神社のキャラクターとして残ったようで。戌年の御朱印にも、猿がデザインされていました。またこの日は、境内社の馬頭観音社の御朱印もいただきました。

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江1

牛込北野神社@東京

◆名称
牛込北野神社(うしごめきたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
新宿区天神町
東京メトロ東西線・神楽坂駅より徒歩6分

北野神社・牛込

★雑記
新宿区天神町に鎮座、北野神社の御朱印です。
2017(平成29)年の7月から御朱印の授与を始めたと知り、お参り自体したことの無かった神社なので、これ幸いにと足を運びました。社号標などは北野神社との表記ですが、鎮座地の地域名から牛込北野神社としておきます。参道は広い道路に面しており、そこから奥まった場所の境内へと至ります。境内社として、豊玉稲荷神社が鳥居の脇に鎮座しています。全体的に新しい印象を受けました。愛嬌のある狛犬が社殿前に坐していまして、どちらも口を開けたタイプでした。足の間にいる子供狛犬で、オスメスの判断が出来るとのこと。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。なお、日曜日は社務所がお休みとのことです。私も最初の参拝が日曜日で、御朱印をいただいたのは再訪時でした。

◎牛込北野神社、参道。
北野神社・牛込2

◎牛込北野神社、社殿。
北野神社・牛込7

◎牛込北野神社、狛犬。
北野神社・牛込9

◎牛込北野神社、狛犬。
北野神社・牛込8

◎牛込北野神社、境内。
北野神社・牛込1

阿佐ヶ谷神明宮@東京

◆名称
阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
杉並区阿佐谷北1丁目
JR中央線・阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

◎「干支:酉年→戌年」の御朱印(2017年)
神明宮・阿佐ヶ谷・201712

阿佐ヶ谷神明宮・h2905

◎「新嘗祭限定」の御朱印(2016年)
神明宮・阿佐ヶ谷・h28新嘗

◎「摂社:月読社」の御朱印
神明宮・阿佐ヶ谷・月読

◎「例大祭限定」の御朱印(2016年)
阿佐ヶ谷神明宮・h2809

神明宮・阿佐ヶ谷

★雑記
阿佐ヶ谷神明宮の御朱印です。

(平成24(2012)年10月記)
旧阿佐ヶ谷村の鎮守とのことですが、境内の案内板では阿佐谷神明宮と「ケ」がない表記でした。どっちが正式なのでしょうかね?まぁ、公式サイトが阿佐ヶ谷神明宮になっているので、そちらで書いておきますか。かつて、日本武尊が東征の帰り道にここ阿佐谷で休息を取ったことで、後に村人が今の阿佐谷北5丁目辺りに建てたお社がこちらの始まりとのこと。さて、阿佐ヶ谷の街は、これまで数えるくらいしか来たことがないのですが、駅前はえらく人が多いなぁと。ですがものの数分歩くだけで、こんなに静かな環境があるものかと驚きました。境内も他に参拝者がおらず、ほぼ貸し切り状態。合格鳥居の名称を持つ五角形の鳥居を構えた境内社の天神社も、まじまじと眺めることが出来ました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成28(2016)年9月記)
たった4年、されど4年でしょうか。この日の記念御朱印は、特設テントを張ってそこでの授与となっていました。20分ほどの待ちでしたが、まさかこんなに状況が変わるとは!です。例大祭というのもありますが、人の多さに酔う感じでした。

(平成28(2016)年11月記)
9月のときを思い出し、今日もまた混んでるのかなと思いきや、境内には七五三祈願の参拝者が数組いる程度で、拍子抜けといったところ。イチョウの紅葉を眺めつつ、お参りもスムーズで特設テントなどもなく、普通に社務所にて御朱印をいただきました。御朱印授与は番号札で順番を管理しているのですが、開門から2時間が過ぎた頃に足を運んだわけですが、まだ70番台でした。落差が激しい・・・。この日は、新たに始められた月読社の御朱印もいただきました。

(平成29(2017)年12月記)
酉年から戌年へ、干支の移り変わりの御朱印をいただいてきました。年の瀬ではありましたが、境内が広いので人が多くてもゴミゴミした感じはなくスッキリしたものでした。授与所である参集殿の窓口に人がいなかったので、あれ?意外に空いてるのかな、と思ったら、参集殿の中で御朱印帳を戻す流れになっていて10人くらいの待ちでした。

◎阿佐ヶ谷神明宮、大鳥居と参道。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷5

◎阿佐ヶ谷神明宮、神門。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷58

◎阿佐ヶ谷神明宮、拝殿。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷59

◎阿佐ヶ谷神明宮、天神社。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷8

◎阿佐ヶ谷神明宮、大鳥居と参道。(2016年11月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷7

◎阿佐ヶ谷神明宮、大鳥居と参道。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮3

◎阿佐ヶ谷神明宮、能楽殿。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮4

◎阿佐ヶ谷神明宮、神門。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮6

◎阿佐ヶ谷神明宮、拝殿。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮1

竺園寺@千葉

◆山・院・寺号
石井山 竺園寺(ちくおんじ)

◆宗派
臨済宗 大徳寺派

◆御本尊
釈迦牟尼仏
十一面観世音菩薩

◆所在地
市川市国分5丁目

◎「下総三十三観音霊場・第18番札所」の御朱印
18竺園寺

★雑記
下総観音霊場の札所、竺園寺の御朱印です。
当日は市川駅から下総国分寺を経由して、徒歩でこちらのお寺にお参りをしてきました。駅からダイレクトに歩くと、およそ30分ちょいといったところでしょうか。帰りはお寺のすぐ近くで偶然バス停を見付け、そこからバスに乗って駅へと戻りました。さてこちら、御朱印や境内入り口の石標にもある通り、下総一帯に札所が点在する観音霊場のお寺です。もっとも、廃寺が欠番のままだったりで、霊場としての活動自体はしていないと言われました。それにしても、境内は流石に禅寺といった雰囲気。往来の激しい道路が目の前にあり、加えて工事も行われていたときでしたが、一歩入った境内は至って静かなもの。ピリッとして空気の緊張の度合いが変わりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎竺園寺、境内入り口。
18竺園寺3

◎竺園寺、本堂。
18竺園寺4

観福寺@神奈川

◆山・院・寺号
宝剣山 観音院 観福寺(かんぷくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆御詠歌
枝ごとに 御法の華も 清く咲く これぞ宝の 植え木なりけり

◆所在地
横浜市青葉区荏田町
東急田園都市線・江田駅より徒歩20分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第1番札所」の御朱印
1観福寺

★雑記
都筑橘樹二十五地蔵霊場の発願寺、観福寺の御朱印です。
地図上で見ると、あざみの駅の方が近いようです。私は江田駅から別のお寺へお参りしてこちらへ向かったので、江田駅より徒歩20分と言うのはおおよそといった感じで記載してあります。都筑橘樹二十五地蔵霊場の第1番札所ですが、私はなんやかんやあって、霊場で最初に訪れたお寺ではありません。むしろ、結願が見えた頃に、こちらへ足を運ぶことになりました。さて、霊場の御開帳は4月(2017年)だったことから、参道の桜が咲いて・・・やや終わりでしたが、見事でした。それにしても、参道石段を覆うほどだったので、これはまたなんともな光景でした。山門正面に本堂、左手に地蔵堂があり、その前には結縁柱、そこから結縁の五色紐が伸びており縁を結んできました。
御朱印は、檀家信徒会館?のような建物にていただきました。流石に御開帳中ともあって檀家の人が結構いて、ワイワイと賑わっていました。お接待もありでした。

◎観福寺、参道。(2017年4月撮影)
1観福寺6

◎観福寺、参道。(2017年4月撮影)
1観福寺7

◎観福寺、本堂。(2017年4月撮影)
1観福寺3

◎観福寺、地蔵堂。(2017年4月撮影)
1観福寺9

霊場メモ@下総三十三観音霊場

かつて下総国と呼ばれた地域に点在する寺院を巡る観音霊場です。
いただいた御朱印の中には、”新西国”と彫られている場合もありましたから、西国三十三観音霊場の写し霊場的な立場となっているのでしょう。とは言え、こちらの参拝者はまったくと言っていいほどいない(実際に、「御朱印なんて、以前いつ書いたかすら覚えていない。ここ30年は書いてないはず」と話される住職も)霊場で、ハッキリ言って廃れています。
とある寺院で聞いたところによると、平成に入って少し経った頃、柏市の教育委員会が音頭を取って霊場再興を試みたそうです。しかし、寺院側の盛り上がりもなく、また市の方も結局は予算的に厳しいとの最終判断を下し、それ以降は話題にすら上ることなく、霊場再興の話は完全に立ち消えた状態だそうです。

【下総三十三観音霊場】
第01番 夏見山 長福寺 (曹洞宗) 船橋市夏見
第02番 守竜山 証明院 東福寺 (真言宗豊山派) 流山市鰭ヶ崎
第03番 大悲山 春山寺 (曹洞宗) 流山市野々下
第04番 稲野山 金剛般若寺 千手院 (真言宗豊山派) 佐倉市井野
第05番 円徳寺 【廃寺】
第06番 福寿院 (天台宗) 成田市上福田
第07番 東光院 (真言宗豊山派) 白井市名内
第08番 龍猛山 興福院 円城寺 (真言宗豊山派) 柏市手賀
第09番 仏法山 一乗院 東漸寺 (浄土宗) 松戸市小金
第10番 聖胎山 長養寺 (曹洞宗) 松戸市幸田
第11番 荒井山 清瀧院 (真言宗豊山派) 流山市名都借
第12番 長福山 広寿寺 (曹洞宗) 流山市名都借
第13番 東福山 如意寺 (真言宗豊山派) 柏市箕輪
第14番 教永山 積善院 福満寺 (天台宗) 柏市大井
第15番 二ッ木山 常行院 般舟寺 (浄土宗) 松戸市二ツ木
第16番 遠矢山 大勝院 普門寺 (真言宗豊山派) 松戸市大谷口
第17番 浄栄寺 観音堂 (真言宗豊山派) 流山市上貝塚 【第20番・西栄寺管理】
第18番 石井山 竺園寺 (臨済宗大徳寺派) 市川市国分
第19番 松戸山 善照寺 (真言宗豊山派) 松戸市松戸
第20番 桐谷山 無量寿院 西栄寺 (真言宗豊山派) 流山市桐ケ谷
第21番 赤城山 光明院 神楽寺 (真言宗豊山派) 流山市流山
第22番 王桜山 長福寺 【廃寺】
第23番 安楽山 誓光院 観音寺 (真言宗豊山派) 柏市逆井
第24番 光月山 善竜寺 (真言宗豊山派) 柏市鷲野谷
第25番 宝光山 福寿院 (真言宗豊山派) 柏市高柳
第26番 瑞雲山 法林寺 (真言宗豊山派) 柏市名戸ケ谷
第27番 登慶山 持法院 如意輪寺 (天台宗) 柏市藤ケ谷
第28番 豊谷山 観音寺 (真言宗豊山派) 流山市木
第29番 東光山 長覚寺 (真言宗豊山派) 柏市若柴
第30番 多宝山 宝寿院 (真言宗豊山派) 柏市布瀬
第31番 妙見山 円福寺 (真言宗豊山派) 柏市大青田
第32番 山高野 観音堂 【廃寺】
第33番 蓬来山 弘誓院 福満寺 (真言宗豊山派) 柏市柳戸
番外札所 国分山 国分寺 (真言宗豊山派) 市川市国分

◆参拝中、メモ◆
関東九十一薬師霊場の札所でもある、第14番札所の福満寺を参拝した際、この霊場のコピーの資料をいただきました。180ページとノンブルが振られているので、なにかの本の一部でしょうか?それはさておき、ちょうど多摩川三十四ヶ所観音霊場の結願が見えていたこともあり、じゃあ次はこれで、と軽い気持ちで決めました。
ところが、これがまたどっこい大変な塩梅。資料は古い住所のまま改訂されておらず、住所の照らし合わせから始めました。当時は無かった鉄道路線や駅、逆に廃線になったバス路線なども再チェックすることに。さらには、廃寺や兼務・管理寺院の変更があったりで・・・。すべてを調べ上げてからとはいかず、結局は行き当たりばったりな調子で参拝を始めました。

霊場メモ@都筑橘樹酉歳二十五地蔵菩薩霊場

旧都筑郡や旧橘樹郡の各所で、酉歳ごとに御開帳される地蔵霊場です。
霊場設立の正確な年は不明のようですが、江戸時代中期とされているようです。平成29(2017)年の御開帳に合わせてお参りしてきました。いわゆる観光寺院として知られるような、大きな規模のお寺はありません。それだけに、お寺の人ととお参りする人との距離が近い感じが良いものです。庶民に最も近い仏様である地蔵菩薩の巡拝なので、長く大切に守られてきた感がこちらにも伝わってきます。チラッと聞いたことに、御開帳期間が「1ヶ月」とかのような区切りの良い日数になっておらず、おおよそ25日間(今回は23日間)なのは、「1日1ヶ所のスピードで巡拝しても良いように」との配慮だそうです。

都筑橘樹地蔵

【都筑橘樹酉歳二十五地蔵菩薩】
第1番 宝剣山 観音院 観福寺 真言宗豊山派 横浜市青葉区荏田町
第2番
第3番 医王山 瑞雲寺 臨済宗円覚寺派 横浜市都筑区川和町
第4番
第5番 幡森山 龍雲寺 東方地蔵堂 浄土宗 横浜市都筑区東方町
第6番
第7番
第8番
第9番
第10番
第11番
第12番
第13番
第14番
第15番
第16番
第17番
第18番 笹ノ原地蔵堂 川崎市高津区末長1
第19番 泰平山 東泉寺 曹洞宗 川崎市宮前区平1丁目
第20番 土橋地蔵堂 曹洞宗 川崎市宮前区土橋4
第21番
第22番
第23番
第24番 古梅地蔵堂 横浜市都筑区牛久保東3丁目
第25番

◆結願後、メモ◆
徒歩+公共交通機関の利用で、発願から結願まで3日でした。
12年振りと思えないほど、受け入れ体制は整っていました。薬師霊場や不動霊場などを兼務する札所が多いことから、その辺は手慣れたものといった具合なのでしょう。以下、メモ。

・専用の納経帳(御朱印帳)がアリ
・小さな地蔵堂の札所にも、帳面の準備がアリ
・そのため、どこから始めてもOK
・直接揮毫もしてもらえますが、全札所ではない
・お接待アリ
・本堂の奥の方で単に扉を開いただけのケースもあるので、お地蔵様の像に近付けるかは札所次第

茨城とか埼玉とかからの巡拝者もあるそうで、意外に賑わっている印象もありました。現時点では、12年後も御開帳は行う予定とのことです。

白根神社@群馬

◆名称
白根神社(しらねじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
吾妻郡草津町大字草津
草津温泉バスターミナルより徒歩6分

白根神社・草津

★雑記
草津の中心部に鎮座する、白根神社の御朱印です。
草津と言えば温泉で知られていますが、町の中心である湯畑からもすぐの場所に神社は鎮座しています。バスターミナルから徒歩で向かったので、湯畑の場所を通ることになるのですが、やはり匂いはすごいものですね。温泉地に来た、という感じがします。参道の階段は結構急な勾配で、なおかつ長め。天気が良い日で良かったです。境内の鳥居の扁額は、白根大明神になっていました。基本的になにもない静かな境内でしたが、温泉客でしょうか、チラホラとお参りに来る人の姿もありました。
御朱印は、参道入り口にある食事処にていただきました。

◎白根神社、参道。
白根神社

◎白根神社、境内。
白根神社4

満願寺@宮城

◆山・院・寺号
成就山 光明院 満願寺(まんがんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
第9番札所(満願寺)の御詠歌
諸々の 願いも満つる この寺や 真の心 深く祈らば
第8番札所(宝光院)の御詠歌
友人は 同じ心に まちいつつ 祈りてや行く 今と後の世

◆所在地
仙台市青葉区本町1丁目
JR、地下鉄各線・仙台駅より徒歩10分

◎「仙台三十三観音霊場・第9番札所」の御朱印
9

◎「仙台三十三観音霊場・第8番札所(宝光院)」の御朱印
8満願寺

★雑記
仙台観音霊場で、2つの札所を兼務する満願寺の御朱印です。
仙台駅からも徒歩圏内なので、気軽にお参り出来るでしょうか。境内に貼り出されていた案内によれば、元々の第8番札所は、真言宗御室派の湯国山 宝光院というお寺だそうです。明治時代に入って廃寺となり、さらに仙台空襲を経て御本尊が満願寺に移ったという由緒があります。どちらの観音様も秘仏なので御開帳はされず、また本堂内での拝観も不可とのことで、本堂前で霊場の石碑に挟まれてのお参りとなりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎満願寺、山門。
8満願寺0

◎満願寺、本堂。
8満願寺3

霊場メモ@仙台三十三観音霊場

仙台藩4代藩主で伊達家20代当主、伊達綱村が開いた霊場です。
各寺院の前には、霊場を示す石柱が立っているのでわかりやすいかと思います。札所はすべて仙台市内にあり、自動車なら1日で巡拝結願が可能とされています。ただ、廃寺、無人、地域管理など、霊場としての体裁は充分に整っていません。なお、平成27(2015)年に、2番札所だった観瀧庵の管理者が亡くなったため、札所の異動がありました。他の札所の人にさえも情報が浸透していないようでしたから、巡拝前にはまとめ役のボランティアの方に確認を取るのが一番かと。御朱印帳も、私はボランティアの事務所で求めました。

仙台33観音・帳面

【仙台三十三観音霊場】
第1番 法楽院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市青葉区川内亀岡町2
第2番 宝嶺山 源樹院 充国寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第3番 慈雲山 資福寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区北山1
第4番 通宝山 永昌寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第5番 大鶴山 昌繁寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第6番 功徳山 成就院 荘厳寺 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第7番 増上山 大願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第8番 成就山 光明院 満願寺(宝光院) 正観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第9番 成就山 光明院 満願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第10番 一龍山 善入院 千手観世音菩薩 仙台市宮城野区原町1
第11番 眺海山 仙岳院 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区東照宮1
第12番 喜光山 慈恩寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第13番 松風山 金勝寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第14番 森城山 大林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第15番 五却山 悟慎寺 愚鈍院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第16番 十却山 大乗院 成覚寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第17番 法王山 正覚院 阿弥陀寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第18番 喜雲山 光寿院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第19番 天苗山 皎林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区荒町
第20番 満谷山 円福寺 正観世音菩薩 仙台市若林区石名坂
第21番 金秀山 瑞雲寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区連坊2
第22番 福現山 保寿寺 聖観世音菩薩  仙台市若林区連坊小路
第23番 五峰山 松音寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第24番 護国山 国分尼寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区白萩町
第25番 護国山 医王院 国分寺 準胝観世音菩薩 仙台市若林区木ノ下2
第26番 本木山 両全院 聖観世音菩薩 仙台市若林区日辺字田中
第27番 千手山 観音院 満蔵寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区上飯田3
第28番 観音山 地蔵院 円乗寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第29番 今泉山 祐善寺 十一面観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第30番 高福院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第31番 無畏山 大善寺 十一面観世音菩薩 仙台市太白区字落合
第32番 柄堀山 常蔵院 聖観世音菩薩 仙台市太白区長町1
第33番 経部山 大蔵寺 聖観世音菩薩 仙台市太白区向山1

◆結願後、メモ◆
発願したのは、私の地元のサッカーチームである徳島ヴォルティスが、初J1となった2014(平成26)年。範囲も狭いし、容易だろうと思いきや、土地勘のない仙台なので最初は苦労を。あと、色々と寄り道もしたので、結願したのは2016(平成28)年の6月。ただ、掛かった日数で言えば5日なので、この霊場のみを巡拝していれば、公共交通機関と歩きだけでも3~4日程度で打ち終えることが可能かと思います。もちろん、御朱印管理が個人宅、他寺授与のケースもあるので、完全に留守だった場合は、何度も足を運ぶ必要があるかもしれませんが。なお、御朱印について記載しておくと、住職がいても印のみといった札所が何ヶ所もありました。また、朱印所がどこなのか、観音堂の所に案内は基本的に出ていないので、先に最新情報を調べてから巡る方が良いかと思います。

徳丸北野神社@東京

◆名称
徳丸北野神社(とくまるきたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
板橋区徳丸6丁目
東武東上線・東武練馬駅よりバス10分+北野神社前バス停すぐ

北野神社・徳丸

★雑記
板橋区徳丸鎮座、徳丸北野神社の御朱印です。
国重要無形民俗文化財にもなっている2月11日の田遊び神事で有名ですが、あいにくと人混みが苦手な者としてはそういったお祭りに縁がなく、写真で見るのみです。お参りした日はちょうど梅が咲いており見頃で、鼻をくすぐる良い香りが風に乗って拡がっていました。それに引き寄せられてか、加えて天気も良かったために近所の住民らしき人の姿も多く、ワイワイと賑やかな境内をしていました。
御朱印は、書き手不在とのことで、授与所にて書き置きをいただきました。

◎徳丸北野神社、参道。
北野神社2

◎徳丸北野神社、社殿。
北野神社1

西勝院@埼玉

◆山・院・寺号
宮寺山 無量寿寺 西勝院(さいしょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
昨日まで 作りし罪も 消えぬべし 今日観音へ 参る身なれば

◆所在地
入間市宮寺
西武池袋線・狭山ヶ丘駅より徒歩1時間

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第5番札所」の御朱印
5西勝院

★雑記
入間市宮寺の西勝院の御朱印です。
私は奥多摩新四国霊場での参拝でしたが、狭山三十三ヶ所観音霊場の札所として一般的には知られています。事前にネットで調べたところ、西武池袋線の狭山ヶ丘駅前にレンタサイクルがあるとヒットしたのでそれを利用しようと思ったら・・・実はもう営業していないということを現地で知り・・・あぁ。結局、他に手段がなかったので歩きました。さてお寺、山門前に宮寺氏の館跡として、市指定文化財になっている旨の石碑が立っていました。宮寺氏とはさてはて?と調べてみたら、平安~鎌倉時代にこの辺りで勢力を持っていた村山党という武士団があり、その中に宮寺という一族がいてその館があったとのこと。観音堂も大師堂も堂宇として建っており、それぞれにお参りとなりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎西勝院、山門。
5西勝院0

◎西勝院、本堂。
5西勝院2

◎西勝院、大師堂。
5西勝院・大師堂

◎西勝院、大師石仏。
5西勝院9

◎西勝院、観音堂。
5西勝院3

守谷八坂神社@茨城

◆名称
守谷八坂神社(もりややさかじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
守谷市本町
つくばエクスプレス・守谷駅より徒歩8分

守谷八坂神社

★雑記
守谷総鎮守、守谷八坂神社の御朱印です。
駅から迷うことなく、ほぼ一直線に神社まで行くことが出来ます。ただし、結構スピードを出す車が多く往来している道路なので、ちょっとした危険さも感じたり。おまけに私の参拝したときはあいにくの小雨模様、いずれにせよ駅から近いのはありがたかったです。石と木、白黒のコントラストが妙にハッキリした鳥居をくぐり境内へ。近所の方でしょう、入れ替わり立ち替わり参拝者の姿も見られました。境内の木は、いずれもデカいです。なかでもドンと構えて立っている社殿前の御神木の欅は、樹齢400年以上になるそうで迫力がありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎守谷八坂神社、参道。
守谷八坂神社5

◎守谷八坂神社、社殿。
守谷八坂神社2

◎守谷八坂神社、社殿と御神木。
守谷八坂神社4
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