マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2017年12月

八幡竈門神社@大分

◆名称
八幡竈門神社(はちまんかまどじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
別府市内竈
JR日豊本線・亀川駅より徒歩23分

八幡竈門神社

★雑記
別府市の八幡竈門神社の御朱印です。
やや小高い場所に鎮座している神社になります。その分、境内から別府湾方面の眺めは、天気の良さとも相まってなかなかのものでした。石畳の参道は歩きにくいですが、それがまた素朴な感じでなんとも良しといったところ。さてこちら、主祭神は八幡神社でお馴染みの3柱ですが、案内板によるとなんやかんやと合祀されて、全部で36柱の神様が祀られているそうです。そしてこちらの神社は、Jリーグチームの大分トリニータが必勝祈願を行っている神社で、チームマスコットであるニータンの生誕地としても知られているそうで。そのモデルである御神亀こと開運撫で亀の石像が、社殿前にあります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎八幡竈門神社、参道。
八幡竈門0

◎八幡竈門神社、社殿。
八幡竈門8

◎八幡竈門神社、御神亀(開運なで亀)像。
八幡竈門4

◎八幡竈門神社、境内からの眺望。
八幡竈門9

安楽寺@東京

◆山・院・寺号
紅梅山 来迎院 安楽寺(あんらくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
板橋区徳丸8丁目
東武東上線・東武練馬駅よりバス10分+紅梅小学校前バス停より徒歩1分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第35番札所」の御朱印
35安楽寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、安楽寺の御朱印です。
応永3(1396)年の創建という、なかなかの歴史あるお寺になります。豊島霊場の札所を示す石碑も立っていました。歩いてすぐの場所に鎮座している菅原道真を祀る徳丸北野神社の別当寺であり、そのつながりで山号が紅梅山になっているとか。また安楽寺の寺号も、九州の太宰府天満宮の別当寺である安楽寺にちなんでいるそうで、なかなかに菅公色が強く見られます。

(2015年3月記)
初めての参拝は、平成27年の3月のことでした。境内では梅の花が咲いており、ホンワカとした香りを漂わせていました。境内の隣には小学校があり、その校庭から結構賑やかな声が聞こえてきました。境内には庫裡、新しめの堂宇、古めの堂宇が並んでおり、すべて扉が閉まっていた上に何の案内もなく、どれが本堂なのかわかりませんでした。加えて御住職も寺庭も不在でしたので、後日の再訪となりました。

◎安楽寺、山門。(2015年3月撮影)
a

◎安楽寺、本堂。(2015年3月撮影)
b

◎安楽寺、鐘楼。(2015年3月撮影)
d

成就院@東京

◆山・院・寺号
摩尼山 宝光寺 成就院(じょうじゅいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
台東区東上野3丁目
東京メトロ銀座線・稲荷町駅より徒歩2分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第78番札所」の御朱印
78成就院

★雑記
弘法大師御府内霊場の札所、成就院の御朱印です。
割と近くにも同じく霊場札所の成就院があって、迷う人もいるかもな感じです。境内入り口には、霊場札所を示す石碑も立っていました。毎月21日が縁日である旨の案内も出ていたので、なにかしら行事が開かれているのでしょうか?御府内霊場では珍しく、大師堂もある札所でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。接待を受けてなにやら居心地が良かったもので、急ぐ訳でもなしについつい長く話し込むことに。加えて、周辺の札所を記した地図もいただきました。

◎成就院、修行大師像と弘法大師堂。
78成就院4

霊場メモ@御府内八十八ヶ所霊場

都内+神奈川1ヶ寺の、計88ヶ寺から成る弘法大師霊場です。
結願寺で聞いたところによると、元々は発願・結願の両札所は隣り合っており、都内に点在した札所寺院を四国霊場のようにグルっと回って参拝する霊場だったとか。しかし多くの寺院が戦災やら火事やらで移転を経て、とても順打ちがスムーズにいかない今の配置になってしまったそうです。確かに、順打ちでこの御府内霊場を巡っている人の話なんぞは、とんと聞きません。”これぞまさに都会のお寺!”、という様相を実感させられる札所もいくつかありました。

【御府内八十八ヶ所霊場】
第01番 東京別院 東京都港区高輪
第02番 東福寺 東京都中野区江古田
第03番 多聞院 東京都世田谷区北烏山
第04番 高福院 東京都品川区上大崎
第05番 延命院 東京都港区南麻布
第06番 不動院 東京都港区六本木
第07番 室泉寺 東京都渋谷区東
第08番 長遠寺 東京都大田区南馬込
第09番 龍巌寺 東京都渋谷区神宮前
第10番 聖輪寺 東京都渋谷区千駄ヶ谷
第11番 荘厳寺 東京都渋谷区本町
第12番 宝仙寺 東京都中野区中央
第13番 龍生院 東京都港区三田
第14番 福蔵院 東京都中野区白鷺
第15番 南蔵院 東京都練馬区中村
第16番 三宝寺 東京都練馬区石神井台
第17番 長命寺 東京都練馬区高野台
第18番 愛染院 東京都新宿区若葉
第19番 青蓮寺 東京都板橋区成増
第20番 鏡照院 東京都港区西新橋
第21番 東福院 東京都新宿区若葉
第22番 南蔵院 東京都新宿区箪笥町
第23番 薬研堀不動院 東京都中央区東日本橋
第24番 最勝寺 東京都新宿区上落合
第25番 長楽寺 東京都日野市程久保
第26番 来福寺 東京都品川区東大井
第27番 正光院 東京都港区元麻布
第28番 霊雲寺 東京都文京区湯島
第29番 南蔵院 東京都豊島区高田
第30番 放生寺 東京都新宿区西早稲田
第31番 多聞院 東京都新宿区弁天町
第32番 圓満寺 東京都文京区湯島
第33番 真性寺 東京都豊島区巣鴨
第34番 三念寺 東京都文京区本郷
第35番 根生院 東京都豊島区高田
第36番 薬王寺 東京都新宿区下落合
第37番 萬徳院 東京都江東区永代
第38番 金乗院 東京都豊島区高田
第39番 真成院 東京都新宿区若葉
第40番 普門院 東京都江東区亀戸
第41番 密蔵院 東京都中野区沼袋
第42番 観音寺 東京都台東区谷中
第43番 成就院 東京都台東区浅草
第44番 顕性寺 東京都新宿区須賀町
第45番 観蔵院 東京都台東区元浅草
第46番 弥勒寺 東京都墨田区立川
第47番 城官寺 東京都北区上中里
第48番 禅定院 東京都中野区沼袋
第49番 多宝院 東京都台東区谷中
第50番 大徳院 東京都墨田区両国
第51番 延命院 東京都台東区元浅草
第52番 観音寺 東京都新宿区西早稲田
第53番 自性院 東京都台東区谷中
第54番 新長谷寺 東京都豊島区高田
第55番 長久院 東京都台東区谷中
第56番 与楽寺 東京都北区田端
第57番 明王院 東京都台東区谷中
第58番 光徳院 東京都中野区上高田
第59番 無量寺 東京都北区西ヶ原
第60番 吉祥院 東京都台東区元浅草
第61番 正福院 東京都台東区元浅草
第62番 威光院 東京都台東区寿
第63番 観智院 東京都台東区谷中
第64番 加納院 東京都台東区谷中
第65番 大聖院 東京都港区三田
第66番 東覚寺 東京都北区田端
第67番 真福寺 東京都港区愛宕
第68番 永代寺 東京都江東区富岡
第69番 宝生院 東京都港区三田
第70番 禅定院 東京都練馬区石神井町
第71番 梅照院 東京都中野区新井
第72番 不動院 東京都台東区寿
第73番 東覚寺 東京都江東区亀戸
第74番 法乗院 東京都江東区深川
第75番 威徳寺 東京都港区赤坂
第76番 金剛院 東京都豊島区長崎
第77番 仏乗院 神奈川県秦野市蓑毛
第78番 成就院 東京都台東区東上野
第79番 専教院 東京都文京区小日向
第80番 長延寺 東京都港区三田
第81番 光蔵院 東京都港区赤坂
第82番 龍福院 東京都台東区元浅草
第83番 蓮乗院 東京都新宿区若葉
第84番 明王院 東京都港区三田
第85番 観音寺 東京都新宿区高田馬場
第86番 常泉院 東京都文京区春日
第87番 護国寺 東京都文京区大塚
第88番 文殊院 東京都杉並区和泉

◆結願後、メモ◆
予想に反して、一年掛けずに結願まで至れました。
御府内と言いつつ、1ヶ寺が神奈川県秦野市の山奥に移転してしまって、そこが大変というか面倒だったと言うか。そのせいで、この霊場自体を敬遠している人もいるようです。ただ全体的には、鉄道駅やバス停から近い寺院がほとんどですので、御朱印は置いといて参拝メインなら割りとスンナリと回れる霊場でしょう。
あと感じたのは、住職不在率が結構高めであること。さらに書き置きどころか、留守番の人さえいない場合も多々ありました。さらに言えば、ほぼ檀家寺ですから、法要に重なることもしょっちゅうでした。流石に88もの寺院が集まるわけですから色々と他にもあって、わかりやすい居留守を使われたり、面倒臭いタイプの住職がいたりといったことも・・・。
私は順打ちをせず、汎用の御朱印帳で途中の札所から始めました。そのため結願後に知ったことですが、霊場専用の御朱印帳が第1番札所にあるようです。ネット情報によると、その専用御朱印帳じゃないと、御朱印を拒否する寺院も最近ではあるのだとか。私が回っているとき(平成22年当時)はまだそんなことがなかったのか、あるいはたまたま気難しい住職が不在で、役僧や奥さん辺りが書いてくれたのか、詳細は不明です。また、揮毫御朱印が欲しければ、1ヶ寺は納経必須です。スタンプで良ければ問題はないのですが・・・。

全龍寺@東京

◆山・院・寺号
安松山 全龍寺(ぜんりゅうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
安松の 清戸の里の 吹きせなる 慈悲の法かぜ 千代に変わらず

◆所在地
清瀬市中清戸1丁目
西武池袋線・清瀬駅より徒歩11分

◎「武蔵野三十三観音霊場・第6番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
6-75全龍寺

★雑記
武蔵野観音霊場札所、全龍寺の御朱印です。
霊場開創75周年の際に、初めてのお参りとなりました。墓地も駐車場も結構広かったですが、戦前はもっと広い境内を持っていた大寺だそうです。本堂前には、睨みを利かせた仁王像が立っています。それとは対照的に、ふくよかで柔和な表情を浮かべた一葉観音像が、武蔵野観音霊場での札所本尊になるようで、赤い幟がたなびいていました。33変化のうち、13番目に当たる一葉観音。文字通り、一葉の蓮華に片膝を立てて座っている姿の観音様です。交通安全や水難防止のご利益があるとのことです。境内には他にも、小振りな羅漢石仏が並んでいました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎全龍寺、境内。
6-75全龍寺4

◎全龍寺、本堂。
6-75全龍寺5

◎全龍寺、一葉観音像。
6-75全龍寺7

◎全龍寺、参道の石仏地蔵。
6-75全龍寺2

霊場メモ@武蔵野三十三観音霊場

1940年(昭和15年)に開創された、観音霊場になります。
名称からもわかる通り、東京都と埼玉県がその範囲になっています。また、西武沿線上に札所が点在しているので、総開帳などの際には西武鉄道が大々的にPRをしているようです。番号の付いた札所が33ヶ寺、番外の1ヶ寺を加えた全34ヶ寺から霊場は成っています。

【武蔵野三十三観音霊場】
第1番 東高野山 妙楽院 長命寺 十一面観世音菩薩 東京都練馬区高野台
第2番 豊嶋山 無量院 道場寺 聖観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第3番 亀頂山 密乗院 三宝寺 如意輪観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第4番 光明山 福生院 如意輪寺 如意輪観世音菩薩 東京都西東京市泉町
第5番 宝塔山 多聞寺 十一面観世音菩薩 東京東久留米市本町
第6番 安松山 全龍寺 一葉観世音菩薩 東京都清瀬市中清戸
第7番 福寿山 徳蔵寺 白衣観世音菩薩 東京都東村山市諏訪町
第8番 愛宕山 医王寺 円乗院 如意輪観世音菩薩 東京都東大和市狭山
第9番 野老山 正福寺 実蔵院 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市元町
第10番 遊石山 観音院 新光寺 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市宮本町
第11番 上洗山 無量寺 普門院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上新井
第12番 梅林山 全徳寺 普悲観世音菩薩 埼玉県所沢市北野
第13番 吾庵山 放光寺 金乗院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上山口
第14番 光輪山 三ヶ島寺 妙善院 白衣観世音菩薩 埼玉県所沢市三ヶ島
第15番 吟龍山 松林寺 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市林
第16番 妙智山 慈眼寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第17番 福聚山 徳林寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第18番 世音山 妙智寺 蓮花院 千手観世音菩薩 埼玉県入間市春日町
第19番 法栄山 遍照院 東光寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市小谷田
第20番 龍岳山 歓喜院 龍円寺 千手観世音菩薩 埼玉県入間市新久
第21番 諏訪山 高正寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市仏子
第22番 光明山 正覚院 円照寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県入間市野田
第23番 寂光山 浄心寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字矢颪
第24番 般若山 長寿院 観音寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県飯能市山手町
第25番 梅松山 円光院 円泉寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市平松
第26番 高麗山 勝楽寺 聖天院 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀
第27番 栗原山 勝音寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市栗坪
第28番 宝雲山 瀧泉寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市大字横手
第29番 清流山 長念寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市白子
第30番 楊秀山 福徳寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市虎秀
第31番 補陀山 法光寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市坂石町分
第32番 大鱗山 雲洞院 天龍寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
第33番 医王山 薬寿院 八王寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
番外 箕輪山 満行院 霊巌寺 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀

◆結願後、メモ◆
平成27年(2015年)の霊場開創75周年に合わせて巡拝しました。単なる記念の年というだけで、特に総開帳といった形でのイベントはなく、直接拝観できたのもごく一部の札所のみでした。もちろん、西武鉄道も大きなPRはしていませんでした。札所は寺庭も含めて完全に無人のケースもあったので、集印も目的にするのなら差し替えタイプの専用御朱印帳を準備しておくべきでしょう。早い札番の寺院は、割と街なかにあってスイスイ巡拝も進みましたが、最後の方、特にラスト2ヶ寺は山奥過ぎて、あまり寒い時期には行きたくないほどでした。

取手八坂神社@茨城

◆名称
取手八坂神社(とりでやさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのうのみこと)

◆所在地
取手市東1丁目
JR常磐線・取手駅より徒歩12分

取手八坂神社

★雑記
取手市鎮守の八坂神社の御朱印です。
取手駅からもすぐなので、歩いて向かうのにちょうど良い程度の距離でしょう。獅子山型の勇ましい表情をした狛犬が迎えてくれます。モロに逆光の時間帯での参拝でしたので、写真を撮ったら真っ黒でしたが。お祭りの後だったようで、本殿前にはまだブルーシートが残っていました。こちらの本殿と拝殿は、市指定の文化財にもなっているよう。小振りな規模ですが、やはり彫刻は見事なものです。
御朱印は、授与所にていただきました。印が下総国になっていたので、「あれ?取手って千葉だっけ?」と一瞬思いましたが、かつての下総国の範囲って、千葉県北部・茨城県南西部・埼玉県東辺・東京都東辺(隅田川東岸)といった具合に、結構広かったのですね。

◎取手八坂神社、参道。
取手八坂神社8

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社5

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社3

延命寺@東京

◆山・院・寺号
見次山 松寿院 延命寺(えんめいじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
板橋区志村1丁目
都営三田線・志村坂上駅より徒歩3分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印
22延命寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、延命寺の御朱印です。
見次山なる山号は初めて見ましたが、これは開基者である見次権兵衛さんから取っているそうです。高い塀に囲まれた都会のお寺っぽさの出た印象でしたが、中に入れば緑も多く、花の柔らかいピンク色が目に優しい感じでもありました。入り口には、豊島霊場の札所を示す石碑も立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎延命寺、山門。
22延命寺2

◎延命寺、本堂。
22延命寺8

常忍寺@鳥取

◆山・院・寺号
鷲峰山 常忍寺(じょうにんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
一尊四菩薩

◆所在地
鳥取市行徳3丁目

常忍寺

★雑記
日常大聖人こと常忍上人の誕生地、常忍寺の御首題です。
こちらへは、レンタサイクルを利用して向かいました。なんともわかりやすいと言いますか、ストレートな寺号をしています。常忍上人は鳥取市生まれだそうですが、すぐに下総(千葉県)に移住したこともあり、下総の豪族として有名な人物ですね。関東に住んでいる者からすれば、御首題にも正中山別院とあることからも察せられますが、中山法華経寺の開創者として基本的に知られているかと思います。本堂前には、常忍上人の像も立ってます。外観で言うならば、本堂よりも常師堂の方が目を引く建物でしょうか。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎常忍寺、境内。
常忍寺10

◎常忍寺、本堂。
常忍寺0

◎常忍寺、常師堂。
常忍寺1
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気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
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う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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