マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2017年06月

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0

出羽国分寺@山形

◆山・院・寺号
出羽国分寺 薬師堂(でわこくぶんじ やくしどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
山形市薬師町2丁目

出羽国分寺

★雑記
出羽国分寺の御朱印です。
山形県護国神社のすぐ隣、薬師公園のほぼ中央に薬師堂があります。小雨降る中、山形駅からバスで向かいました。どうもこの日は、日本一の芋煮会フェスティバルの当日とのことで、バスのルートもよくわからずどこをどう走ってこちらへ行ったのやら。もっとも、山形市内で路線バス自体にそもそも初めて乗るので、普段のルートを知らないのですが。さてこちら、薬師堂内に寺務所もあって対応する人もいるのですが、別当として管理しているのはお隣の柏山寺だそうです。薬師堂は、中に入って拝観出来ました。えらくやせ細った仁王像が、柱にもたれかかってかろうじで立っています。天気関係なく堂内はかなり薄暗く、逆にそれが雰囲気を出していると言えましょうか。お参り後も、しばし雨宿りと相成りました。
御朱印は、薬師堂内にていただきました。

◎出羽国分寺、境内入り口。
出羽国分寺4

◎出羽国分寺、薬師堂。
出羽国分寺5

出雲大社朝霞教会@埼玉

◆名称
出雲大社 朝霞教会(いずもたいしゃ あさかきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

出雲大社・朝霞h2906

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・立春

出雲大社・朝霞・h28

出雲大社・朝霞

★雑記
朝霞市の出雲大社の御朱印です。

(平成27年2月記)
昭和58年に設立された、かなり新しい部類に入る神社です。道路に面した鳥居の扁額には、「出雲大社・荒船神社」とあります。荒船神社として掲載されている地図もありますね。社務所も含めて、かなりこじんまりとした境内を構えています。その中に、出雲大社、荒船神社、満蒙護国神社などが詰まっています。どういった順番にお参りすれば良いのか、鳥居をくぐってすぐの地面に誘導テープが貼られており迷うこともないでしょう。
御朱印は、社務所にていただきました。えらく気さくな宮司さんでした。

(平成29年2月記)
立春の限定御朱印をいただきました。参拝したことのある人ならおわかりでしょうが、あの狭い境内に人がごった返す状況で、とてもワチャワチャしていました。番号札も数が足りていない、ペンのインクも心許ないようで、中の人はかなりのテンヤワンヤ具合でした。待たされることは別段なんとも思わないのですが、ちょいと改善して欲しい点がひとつ。それは受付時に、御朱印帳のビニールカバーを外させること。そもそも、このビニールカバーは、御朱印帳が汚れることを防ぐためのものでしょうに。それを外させるのならば、混んでいようが大変だろうが、御朱印帳をもっと丁寧に扱ってもらいたいです。と言いますのも、手元に戻って来た私の御朱印帳、緑色のインクが・・・(泣)。この日は、境内社の荒船神社の御朱印も合わせていただきました。

(平成29年6月記)
近くへ来たことでこちらへもお参りを。社殿を見て、なんか変わった?と思って後で過去の写真を見たら、幕の色と紋が変わり、提灯がぶら下がっているかどうかの違いでした。御朱印のデザインが変わったのと揃えたのかな?と。ただ、干支の印が押されなくなったのは、なにやら寂しい感じもします。

◎出雲大社朝霞教会、境内。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞2

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞9

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞0

◎出雲大社朝霞教会、満蒙護国神社。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞1

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2017年6月撮影)
出雲大社・朝霞7

霊場メモ@全国、国分寺巡り

全国に点在する国分寺(金光明四天王護国之寺)を巡る一覧です。
一覧の情報は、Wikipediaから引っ張ってきています。ですので一覧での住所は、創建当初の位置を示しています。御朱印掲載ページがそれぞれ作成されたら、引き継がれて現存する国分寺の住所へと表記を変えていきます。なお、現在へ引き継がれていない国分寺は、一覧に記載していません。

【全国、国分寺巡り】
総国分寺
総国分寺 東大寺 奈良県奈良市雑司町

畿内
山城国分寺 京都府木津川市加茂町例幣 国分寺
大和国分寺 東大寺(総国分寺) 奈良県奈良市雑司町
和泉国分寺 大阪府和泉市国分町 護国山国分寺
摂津国分寺 大阪府大阪市天王寺区国分町 天德山国分寺
摂津国分寺 護国山 金剛院 国分寺 大阪府大阪市北区国分寺1丁目

東海道
伊賀国分寺 三重県伊賀市西明寺 上寺山国分寺
伊勢国分寺 三重県鈴鹿市国分町 護国山人生尹丸刀院国分寺
伊勢国分寺 三重県鈴鹿市国分町 明星山国分寺
伊勢国分寺 三重県鈴鹿市国分町 常慶山金光明院国分寺
志摩国分寺 三重県志摩市阿児町国府 護国山国分寺
尾張国分寺 愛知県稲沢市矢合町 鈴置山国分寺
三河国分寺 愛知県豊川市八幡町 国府山国分寺
遠江国分寺 静岡県磐田市見付 參慶山延命院国分寺
駿河国分寺 静岡県静岡市駿河区大谷 龍頭山国分寺
伊豆国分寺 静岡県三島市泉町 宝樹山国分寺
甲斐国分寺 山梨県笛吹市一宮町国分 護国山国分寺
相模国分寺 東光山 医王院 国分寺 神奈川県海老名市国分南1丁目
武蔵国分寺 医王山 最勝院 国分寺 東京都国分寺市西元町
安房国分寺 千葉県館山市国分 日色山国分寺
上総国分寺 千葉県市原市惣社 医王山清浄院国分寺
下総国分寺 国分山 国分寺 千葉県市川市国分3丁目
常陸国分寺 浄瑠璃山 東方院 国分寺 茨城県石岡市府中5丁目

東山道
近江国分寺 滋賀県甲賀市信楽町黄瀬 別所山国分寺
美濃国分寺 岐阜県大垣市青野町 金銀山瑠璃光院国分寺
飛騨国分寺 岐阜県高山市総和町 医王山国分寺
信濃国分寺 浄瑠璃山 真言院 国分寺 八日堂 長野県上田市国分
上野国分寺 群馬県高崎市東国分 国分寺
下野国分寺 栃木県下野市国分寺 瑠璃光山安養院国分寺
陸奥国分寺 護国山 医王院 国分寺 宮城県仙台市若林区木ノ下
出羽国分寺 護国山 柏山寺 国分寺 薬師堂 山形県山形市薬師町 

北陸道
若狭国分寺 福井県小浜市国分 護国山国分寺
越前国分寺 (未詳) 護国山国分寺
越中国分寺 富山県高岡市伏木一宮 一宮山国分寺
越後国分寺 新潟県上越市五智・国府 安国山華蔵院国分寺
佐渡国分寺 新潟県佐渡市国分寺 医王山瑠璃光院国分寺

山陰道
丹波国分寺 京都府亀岡市千歳町国分 護国山国分寺
丹後国分寺 京都府宮津市国分 護国山国分寺
但馬国分寺 兵庫県豊岡市日高町国分寺 護国山国分寺
因幡国分寺 最勝山 国分寺 鳥取県鳥取市国府町国分寺
伯耆国分寺 鳥取県倉吉市国分寺 護国山国分寺
石見国分寺 島根県浜田市国分町 東光山国分寺
隠岐国分寺 島根県隠岐郡隠岐の島町池田 禅尾山国分寺

山陽道
播磨国分寺 兵庫県姫路市御国野町国分寺 牛堂山国分寺
美作国分寺 岡山県津山市国分寺 龍壽山国分寺
備前国分寺 岡山県赤磐市馬屋 金光山圓壽院善教寺
備中国分寺 岡山県総社市上林 日照山總持院国分寺
備後国分寺 広島県福山市神辺町下御領 唐尾山医王院国分寺
安芸国分寺 広島県東広島市西条町吉行 金嶽山常光院国分寺
周防国分寺 浄瑠璃山 国分寺 山口県防府市国分寺町
長門国分寺 山口県下関市長府宮の内町 浄瑠璃山国分寺

南海道
紀伊国分寺 和歌山県紀の川市東国分 八光山医王院国分寺
淡路国分寺 兵庫県南あわじ市八木国分 護国山国分寺
阿波国分寺 薬王山 金色院 国分寺 徳島県徳島市国府町矢野
讃岐国分寺 白牛山 千手院 国分寺 香川県高松市国分寺町国分
伊予国分寺 金光山 最勝院 国分寺 愛媛県今治市国分
土佐国分寺 摩尼山 宝蔵院 国分寺 高知県南国市国分

西海道
筑前国分寺 福岡県太宰府市国分 龍頭光山国分寺
筑後国分寺 福岡県久留米市国分町 護国山国分寺
豊前国分寺 福岡県京都郡みやこ町国分 金光明山国分寺
豊後国分寺 大分県大分市国分 医王山国分寺
肥前国分寺 佐賀県佐賀市大和町尼寺 金光明王山国分寺
肥後国分寺 熊本県熊本市出水 医王山国分寺
壱岐島分寺 長崎県壱岐市芦辺町国分本村触 護国山国分寺
対馬島分寺 長崎県対馬市厳原町今屋敷 天德山国分寺

長谷寺@群馬

◆山・院・寺号
白岩山 長谷寺(ちょうこくじ)

◆宗派
金峯山修験本宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
誰も皆な 祈る心は 白岩の 初瀬の誓ひ 頼もしきかな

◆所在地
高崎市白岩町

◎「役ノ行者」の御朱印
白岩観音・役行者

◎「坂東三十三観音霊場・第15番札所」の御朱印
15白岩観音

★雑記
坂東観音霊場札所、長谷寺の御朱印です。
白岩観音として知られるこちら、長谷寺と書いて「ちょうこくじ」と読ませるようです。役ノ行者の御朱印も授与しているのは、お寺の開基が役ノ行者だからでしょう。割と交通量のある道路沿いに境内があり、特に高い壁で囲われているわけでもなく開放的です。やけにキツい赤色をした仁王門だな、と思ったら、中の仁王像もそれに輪を掛けたようにかなり強めの赤さをした像でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白岩観音、境内。
15白岩観音1

◎白岩観音、仁王像・阿像。
15白岩観音7

◎白岩観音、仁王像・吽像。
15白岩観音8

◎白岩観音、本堂。
15白岩観音5

日光二荒山神社@栃木

◆名称
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)

◆御祭神
二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)
 ・大己貴命(おおなむちのみこと)
 ・田心姫命(たごりひめのみこと)
 ・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

◆所在地
日光市山内

◎「平成28年:山の日限定」の御朱印
二荒山神社・山の日

二荒山神社・日光

★雑記
下野国一之宮、日光二荒山神社の御朱印です。
創建は奈良時代の末という古さで、親子三神を祀る超有名な神社です。標高2486メートルの霊峰二荒山(男体山)を御神体山と仰ぎ、日光の氏神様でもあります。華厳の滝、いろは坂など含めた3400ヘクタールの広さすべてが、二荒山神社の境内という立ち居地だそうで。都内からも日帰り観光が可能なので、国籍問わずかつ老若男女の姿を見ることが出来ました。やはり世界遺産登録のお墨付きは大きく、ドカッと人が増えたようです。

(平成28年8月記)
日光の駅から歩いたりバスを利用したり、御朱印はこの日に初めていただきましたが、参拝自体は何度もしています。が、なぜか毎度々々、日光に来たときは天気が芳しくない・・・この日も雨でした。そうは言っても、流石に一大観光地です。参道から境内から神苑から、人が大勢いました。ジメジメした感じと人の熱気と、良くも悪くも有名どころという感じです。神苑入り口には、「良い縁狛犬」なる狛犬像が設置されていました。狛犬と言いつつも、その姿は獅子で、2体とも口を開けています。これは狛犬が、そもそも獅子の姿で飛鳥時代に日本へ伝わり、左右ともに開口しているのが普通だったことにちなんでだそう。現在のような狛犬の姿、そして阿吽の口になったのは、平安時代に入ってからのこと。ここの狛犬は、その昔の姿を見ることが出来、願意によって触る場所が異なるとの案内が出ていました。それにしても・・・とてもじゃないが、人の写り込まないタイミングなんてありませんね。御朱印は、社務所窓口にていただきました。本宮神社の御朱印も、こちらでいただきました。

◎日光二荒山神社、社頭。(平成28年8月撮影)
二荒山神社5

◎日光二荒山神社、社殿。(平成28年8月撮影)
二荒山神社3

◎日光二荒山神社、良い縁狛犬(獅子)。(平成28年8月撮影)
二荒山神社53

知行院@東京

◆山・院・寺号
龍宝山 常楽寺 知行院(ちぎょういん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
世田谷区喜多見5丁目
小田急小田原線・喜多見駅より徒歩21分

◎「関東百八地蔵霊場・第99番札所」の御朱印
99知行院

★雑記
関東地蔵霊場札所、知行院の御朱印です。
お寺までバスもあるようですが、喜多見駅から歩いて向かいました。近くもなく遠くもなくの、やや微妙な距離ではあります。こちらのお寺、室町時代からあった十王堂と護摩堂を建て直し、お寺として開山したことに始まるとか。地蔵霊場のお地蔵様は、本堂ではなく屋外の祠に祀られています。小さな石仏がそれになります。
御朱印は、庫裡にていただきました。地蔵霊場の札所であることは承知しているそうですが、地蔵尊での揮毫はしないとのことで、寺院御本尊を示す医王殿の揮毫でした。

◎知行院、山門。
99知行院6

◎知行院、本堂。
99知行院8

◎知行院、地蔵祠。
99知行院0

雑司が谷大鳥神社@東京

◆名称
雑司が谷大鳥神社(ぞうしがやおおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武命(やまとたけるのみこと)

◆所在地
豊島区雑司が谷3丁目
都電荒川線・鬼子母神前駅より徒歩2分

◎「平成29年初詣」の御朱印
大鳥神社・雑司が谷h2901

◎「平成28年夏詣」の御朱印
雑司が谷大鳥神社・夏詣

◎「雑司が谷七福神巡り:恵比寿神」の御朱印
雑司が谷大鳥神社・西宮神社

◎「雑司が谷七福神巡り:恵比寿神」の御朱印
大鳥神社・雑司が谷七福神

大鳥神社・雑司が谷

★雑記
鬼子母神前駅からすぐ、雑司が谷大鳥神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
こちらの大鳥神社、平成24年で鎮座から300年を迎えたとのことです。元々は、駅名にもなっている雑司が谷の鬼子母神の境内に、鷺明神として創祀されたのが始まり。明治時代の神仏分離令のときに、料亭の敷地内に遷座して、その後現在の場所へ。神仏分離令って、どちらかと言えば神社優遇のイメージがあるので、神社の方が単なる料亭の敷地内に移動させられるってのも、なにやら凄い話ですね、と。平成22(2010)年に出来たばかりの新しい七福神巡り、雑司が谷七福神巡りでは恵比寿神を祀る神社になっています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年5月記)
久方振りにお参りを。雑司が谷七福神巡りの新しい看板なども、今回は設置されていました。それに合わせてなのでしょうか、御朱印も新調されていました。もっとも、なにより変わったのは、恵比寿神が祀られている西宮神社周りの光景。祠に屋根が!恵比寿神の石像が!ってな具合に、えらい変わり様。ちなみに石像は、平成24年6月奉納となっていました。じゃあ前回のお参りからすぐだったのですね。また、大鳥神社の方ですが、こちらもお賽銭箱が新しくなっていました。近付いてもそうですが、離れた場所から見ても、お賽銭箱ひとつで雰囲気がガラリと変わるものなのですね。御朱印は、社務所窓口にていただきました。

(平成29年1月記)
都電荒川線沿いの神社巡りで初詣と行きました。同じように初詣に訪れている人や、雑司が谷七福神巡りの人が大勢境内にいて、写真はとてもじゃないが撮れません。それにしても、御朱印がまた変わっていました。よくよく見れば、印がすべて異なっています。毎度、新鮮な印象を与えてくれるものです。

◎雑司が谷大鳥神社、社頭。(2012年5月撮影)
大鳥神社3

◎雑司が谷大鳥神社、社殿。(2012年5月撮影)
大鳥神社7

◎雑司が谷大鳥神社、西宮神社(恵比寿神)。(2012年5月撮影)
大鳥神社5

◎雑司が谷大鳥神社、境内。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社4

◎雑司が谷大鳥神社、社殿。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社2

◎雑司が谷大鳥神社、お賽銭箱。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社82

◎雑司が谷大鳥神社、西宮神社(恵比寿神)。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社84

◎雑司が谷大鳥神社、恵比寿神石像。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社8

御園神社@東京

◆名称
御園神社(みそのじんじゃ)

◆御祭神
天宇受売命(あめのうずめのみこと)
猿田彦神(さるたひこのかみ)

◆所在地
大田区西蒲田7丁目
JR東海道本線、京急池上線・蒲田駅より徒歩8分

御園神社・蒲田八幡02

御園神社・蒲田八幡

御園神社・蒲田八幡

★雑記
大田区西蒲田鎮座の御園神社の御朱印です。

(平成24年3月記)
狭くもなく広くもなく、地域の神社としてそこにあり見守っているといった感じです。御園神社の社殿の隣には、お福神社なる摂社?末社?がありました。”おしゃもじ様”との表記も見られました。御朱印・・・と言っても、神璽などは無いので御朱印としていい物かどうか。あくまで参拝の証といったところでしょうか。ただ、宮司印はいただけますので、御朱印として掲載しておきます。こちらの御朱印は、近隣の神社を管理している蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成26年9月記)
平成26年の参拝時には、境内にドンと構えた集会所らしき建物から、なにやら賑やかな声が聞こえてきました。もっとも。神社の前が交通量の多い幹線道路なので、境内は全体的に結構騒がしいのですけどね。

(平成29年5月記)
本務社である蒲田八幡神社をはじめ、管理している各社の御朱印が変わったとの情報を見て、いただいてきました。おしゃもじ様こと、境内社のお福神社のしゃもじ印と、御祭神である猿田彦神の印が追加されていました。

◎御園神社、社頭。(平成26年9月撮影)
御園神社

◎御園神社、境内。(平成26年9月撮影)
御園神社9

水沢寺@群馬

水沢寺・帳面

◆山・院・寺号
五徳山 無量院 水沢寺(みずさわでら)
通称:水沢観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面千手観世音菩薩

◆御詠歌
頼み来る 心も清き 水沢の 深き願いを 得るぞ嬉しき

◆所在地
渋川市伊香保町水沢

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

大野神社@滋賀

◆名称
大野神社(おおのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
栗東市荒張

大野神社

◎大野神社オリジナル御朱印帳
大野神社・帳面

★雑記
大野神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
ジャニーズのタレントと同じ名前ということで、ファンの参拝も多いそうです。実際、授与所には、タレントの写真なんかも飾られていました。私が参拝しているときは、他に誰もいなかったのですが、タイミング次第では混むのかもしれません。ただ、神社自体は駅からは結構離れていて、喧騒とは無縁の静かな境内を構えていました。木々も多く、緑豊かといったところです。そう言えば、拝殿・弊殿とお参りする流れは、久し振りのような気がしました。またこちら、かつての別当寺であった菅神寺の御本尊である十一面観世音菩薩像も祀られています。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎大野神社、表参道。
大野神社1

◎大野神社、楼門。
大野神社2

◎大野神社、拝殿。
大野神社5

◎大野神社、弊殿。
大野神社3

両全院@宮城

◆山・院・寺号
本木山 両全院(りょうぜんいん)

◆宗派
天台宗系 修験道

◆御本尊
聖観世音菩薩(本木観音)

◆御詠歌
見ても知れ 積もりし罪は 朝日影 照らす日陰の 雪の消ゆるを

◆所在地
仙台市若林区日辺田中
JR、地下鉄各線・仙台駅よりバス30分+日辺田中バス停より徒歩1分

◎「仙台三十三観音霊場・第26番札所」の御朱印
26両全院

★雑記
仙台観音霊場札所、両全院観音堂の御朱印です。
明治時代に廃寺となっているので、お寺としての体裁は保っていません。地図でも、両全院と表示されることもあれば、現在その地に境内を構えている八坂神社と表示されることもあります。もっとも、八坂神社としても神職が詰めているわけでもなく、境内は無人となっています。始まりは天台宗系の修験道のお寺で、廃寺となったところに八坂神社が移って来て今に至るそうです。集会所らしき建物の他、境内には滑り台なんかもあって、地域の憩いの場とでも言えましょうか。私が参拝に訪れたときも、なにやら境内ではお祭りではなく、ただの酒盛りのようですが、人が集まっていました。巡拝者の多い霊場ではないので、地域住民以外が訪れるのは珍しいのでしょう、ただ流石にジロジロとずっと見られるのは気分の良いものではなかったですがね。再建された観音堂で手を合わせ、両全院観音堂の御朱印を管理している、徒歩5分ほどの場所にある光明山徳照寺(仙台市若林区日辺字宅地5)へと向かいました。こちらは緑の多い境内を構えており、無量寿廟を始め墓所も整っていました。徳照寺の前を、ちょうどバスが走っていました。
御朱印は、徳照寺にていただきました。

◎八坂神社、社頭。
26両全院7

◎両全院、観音堂。
26両全院5

◎徳照寺、参道。
26両全院8

◎徳照寺、山門。
26両全院9

◎徳照寺、本堂。
26両全院4

◎徳照寺、無量寿廟。
26両全院2

龍雲寺@神奈川

◆山・院・寺号
幡森山 龍雲寺(りゅううんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(都筑橘樹二十五地蔵霊場)
南北 拝み巡りて 東方 西へ入るとは かねて知るべし

◆所在地
横浜市都筑区東方町
地下鉄ブルーライン・仲町台駅よりバス10分+龍雲寺バス停より徒歩1分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第5番札所」の御朱印
05龍雲寺

★雑記
東方の龍雲寺の御朱印です。
地蔵霊場の御開帳に合わせて、初めての参拝となりました。仲町台駅からのバスは本数が少なく、駅でやや待ち惚けしたこともあり、もっと計画性が必要だな~、と感じました。さてこちら龍雲寺のお地蔵様、元々は東方延命地蔵堂(十王堂)として、東方町の別の場所に祀られていたそう。前回(平成17年)の御開帳の後で龍雲寺の境内に遷され、平成22年に新しく八角堂が建てられ、そこに祀られて今に至るのだとか。なるほど、確かに新しい外観をしたお堂でした。御開帳時以外は、八角堂自体開いていないのかもしれません。お堂の中も綺麗でした。帰り際、どこぞのお寺の坊さんを先頭に、ぞろぞろと檀家が引き連れられて境内に入って来ました。バスツアーでのお参りのようです。どうもこういったお参りでさえ、団体になると我が物顔になる連中がいることに腹が立ちますね~。あぁそう言えば、参道には「新札所拾七番 正観世音菩薩」と彫られた石碑が立っていました。なにかしらの観音霊場かな?
御朱印は、八角堂にていただきました。

◎龍雲寺、本堂。
05龍雲寺6

◎龍雲寺、八角堂。
05龍雲寺5

◎龍雲寺、八角堂。
05龍雲寺7

大山寺@徳島

◆山・院・寺号
仏王山 大山寺(たいさんじ)(おおやまじ)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
千手千眼観世音菩薩

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
さしもぐさ たのむ誓いは 大山の 松にも法の 花やさくらむ
(四国三十六不動霊場御詠歌)
くりからの 不動の滝の 岩しずる 清水に五濁 洗ひ落とせよ

◆所在地
板野郡上板町神宅字大山

◎「四国別格二十霊場・第1番札所」の御朱印(開創1200年記念印付き)
1大山寺・1200年記念

◎「阿波西国三十三観音霊場・東部・第25番札所」の御朱印
25大山寺・阿波西国観音

◎「四国三十六不動霊場・第1番札所」の御朱印
1大山寺

◎「四国三十六不動霊場・第1番札所」の童子印と御詠歌
1大山寺・御詠歌

★雑記
阿波国仏法最初の寺院、大山寺の納経印(御朱印)です。
ホームページでは「たいさんじ」となっていたり、他のお寺の御住職は「おおやまじ」と呼んでいたり、つまりはどちらでもOKということでしょう。こちらのお寺、辿り着くのがとにかく大変です。最寄りのバス停からでも6.5キロメートル、それも平坦な道ではなく、山登りになります。車が通れる山道もありますが、結構幅が細いので難儀するでしょう。対向車とすれ違うたびにヒヤヒヤします。札所としては、弘法大師霊場、不動霊場、観音霊場といった複数の霊場を兼務しています。四国八十八ヶ所霊場ではないし、こんな辺鄙な山奥にある寺院だけれども、自分で実際に訪れてみると、参拝者が意外にも多いことを実感できました。源義経の愛馬である薄雪の墓などもあります。
御朱印は、納経所でいただきました。ガイドブックや納経帳を始めとした、霊場関連の巡拝用品が各種取り揃えられていました。

◎大山寺、山門。
1大山寺8

◎大山寺、境内・左:本堂・右:大師堂。
左本堂・右大師堂

◎大山寺、本堂と大師堂の渡り廊下。
1大山寺7

◎大山寺、枝垂銀杏(町の天然記念物)。
枝垂銀杏

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)
建御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
大田区南蒲田1丁目
京急本線・蒲田駅より徒歩4分

北野神社・蒲田八幡h2905

北野神社・蒲田八幡

★雑記
大田区南蒲田、北野神社の御朱印です。

(平成26年4月記)
神社境内の石碑によると、元々は個人宅に諏訪神社として祀られていたお社が始まりとのこと。そこへ別場所に鎮座していた天神様が3回も洪水で流れ着いて、ならばと諏訪神社のそばに一緒に祀られるようになったそうです。そのときの名称は井府天神で、その後の明治時代になんやかんやとすべてを合祀して出来たのが、今の北野神社と言うわけ。境内は工事中で、狛犬も柵に覆われていました。ただ参拝は可能であり、また境内は近隣住人の憩いの場みたいにもなっていました。こちら北野神社には、社務所がありません。御朱印は、蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成29年5月記)
蒲田八幡神社をはじめ、兼務社の御朱印がリニューアルされたと聞いて足を運びました。こちら、蒲田北野神社の御朱印には、御祭神の天神様にちなんで梅の花の印が追加されていました。

◎北野神社、境内。
北野神社

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)
通称:牛天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

北野神社牛天神・h2905

北野神社h290126

◎「納め天神」の御朱印(平成28年12月)
北野神社・牛天神h28納

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・菊

◎「朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・h28・朝顔

◎「例大祭」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・牛天神例祭

◎「端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・端午の節句

◎「初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・牛天神・h28

北野神社・牛天神・菊祭り

北野神社h2505

北野神社01

★雑記
牛天神としてお馴染み、北野神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
都心の隠れた神域といった感じに狭く、しかし窮屈ではないのでノンビリしてしまい、思わず時間を忘れさせてくれる境内です。拝殿前には狛犬ではなく、天満・天神社ともあり牛がつがいになって構えています。しかし・・・なぜお互いソッポ向いているのでしょうか?境内にはまた、芸能の神様を祀る太田神社と、五穀の神様を祀る高木神社が末社として鎮座しています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年2月記)
平成25(2013)年のGW前から、都内の天満・天神系神社が一緒になって作成した真っ赤な御朱印帳の頒布が始まったそうです。そしてこの平成28年に入った辺りからでしたか、御朱印授与で行列が出来るほど混むようになったのは(もっと前?後?だったかな?)。なにかにつけて「●●記念」の御朱印が案内されるのですが、流石に平日はもちろんのこと、毎回となると私は無理です。皆勤の人もいるのでしょうかね?

(平成29年1月記)
「単にワンポイントでスタンプが増えるだけじゃん」ってな具合に、なにかと批判されている牛天神の限定御朱印ですが、私は意外に肯定的です。行けてはいませんがね。そのワンポイントで入っているスタンプも、そこいらの文具店で買った汎用じゃなく、牛天神オリジナルな点で好印象を持っています。

◆こちらでいただける御朱印◆
境内社・・・太田神社高木神社
兼務社・・・出世稲荷神社文京後楽諏訪神社

◎北野神社、拝殿。(平成22年8月撮影)
牛天神

◎北野神社、おみくじ結び処。(平成22年8月撮影)
北野神社

◎北野神社、境内入り口。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神2

◎北野神社、参道。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神1

◎北野神社、拝殿。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神6

◎北野神社、菊わらべ祭り境内。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神9

霊場メモ@阿波西国三十三観音霊場・東部

徳島県内にある西国観音霊場の写し、阿波西国三十三観音霊場です。
ちなみにこちらは、東部の写し霊場となります。同一県内に、東部と西部に分かれてまで西国霊場の写し霊場があるなんて、そこまで徳島は観音信仰が深かったのだろうか、とちょっと驚きです。
専用の納経帳、軸、ガイドブック、納め札などは、パンフレットによると第1番の観音寺で手に入るようです。もっとも、私は順不同で回っており、そのことを後で知ったぐらいなので専用納経帳などは持っていません。あと阿波西国霊場会の事務所が、第4番の光徳寺と書かれていたり第10番の福成寺と書かれていたりで、単なる変更か持ち回りか、直近ではどちらに置かれているのかいずれも未参拝の寺院なので不明です。

【阿波西国三十三観音霊場】
第01番 観音寺 高野山真言宗 徳島市勢見町
第02番 善福寺 真言宗御室派 徳島市寺町
第03番 福蔵寺 真言宗大覚寺派 徳島県徳島市佐古二番町
第04番 光徳寺 真言宗大覚寺派 徳島県徳島市不動東町
第05番 千光寺 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町徳命
第06番 観音院 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町奥野
第07番 東光寺 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町東中富
第08番 法音寺 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町乙瀬乾
第09番 見性寺 臨済宗妙心寺派 徳島県板野郡藍住町勝瑞
第10番 福成寺 高野山真言宗 板野郡藍住町住吉
第11番 天光寺 真言宗大覚寺派 徳島県徳島市応神町古川
第12番 恵勝寺 臨済宗妙心寺派 徳島県徳島市川内町中島
第13番 正因寺 臨済宗妙心寺派 鳴門市大津町大幸
第14番 長谷寺 高野山真言宗 鳴門市撫養町木津
第15番 光徳寺 浄土宗 鳴門市撫養町小桑島字前組
第16番 斎田寺 高野山真言宗 徳島県鳴門市撫養町黒崎
第17番 法勝寺 浄土宗 鳴門市鳴門町三ツ石
第18番 昌住寺 西山浄土宗 徳島県鳴門市鳴門町高島
第19番 普光寺 高野山真言宗 徳島県鳴門市瀬戸町北泊
第20番 勧薬寺 高野山真言宗 鳴門市大麻町市場
第21番 極楽寺 高野山真言宗 鳴門市大麻町桧担ノ上
第22番 妙薬寺 高野山真言宗 徳島県板野郡板野町川端
第23番 金泉寺 高野山真言宗 板野郡板野町大寺
第24番 地蔵寺 真言宗御室派 徳島県板野郡板野町羅漢林東
第25番 大山寺 真言宗醍醐派 徳島県板野郡上板町神宅
第26番 和泉寺 高野山真言宗 板野郡上板町泉谷
第27番 熊谷寺 高野山真言宗 徳島県阿波市土成町土成前田
第28番 切幡寺 高野山真言宗 徳島県阿波市観音129
第29番 報恩寺 真言宗御室派 徳島県吉野川市鴨島町飯尾
第30番 玉林寺 臨済宗妙心寺派 徳島県吉野川市鴨島町山路
第31番 徳蔵寺 高野山真言宗 徳島県名西郡石井町石井2778-1
第32番 観音寺 高野山真言宗 徳島市国府町観音寺
第33番 井戸寺 真言宗善通寺派 徳島市国府町井戸

◆参拝中、メモ◆
少しずつ回り中。やはり四国八十八ヶ所霊場とは違い、マイナーなので参拝者は少ないとのこと。しかしポスターもあるし、意外と住職不在率も低く、御朱印の空振りは今のところ数える程度です。さすがに歩いて回るには、キツイ範囲でしょう。

華厳寺@東京

◆山・院・寺号
大方山 広仏院 華厳寺(けごんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
墨田区本所2丁目
都営浅草線・本所吾妻橋駅より徒歩7分

◎「御本尊・閻魔大王」の御朱印
華厳寺01

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
華厳寺02

★雑記
本所厄除えんま堂こと、華厳寺の御朱印です。
ちょうど閻魔様の縁日ということで、閻魔詣でと洒落込みました。境内に入ってすぐ右手、新しい印象を受ける閻魔堂があります。もっとも、閻魔像がこちらのお寺に安置されたのは、延宝7(1679)年というからかなりの古さです。墓石販売会社の案内によればこちらのお寺、平成5(1993)年に開創300年を迎えたのだとか・・・あれれ???閻魔堂のみならず、御朱印をいただく間に本堂内でのお参りも叶いました。そう言えば、床に置かれた香炉をまたいで立ち上る煙によって身を浄化してから堂内に入るのですが、その香炉を設置しているのは薬師寺の東京別院に次いでこちらで2ヶ寺目でしたね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎華厳寺、本堂。
華厳寺9

慈眼寺@徳島

◆山・院・寺号
延命山 慈眼寺(じげんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
徳島市国府町延命

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所奥之院」の納経印(2017年6月)
14奥・慈眼寺h2906

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所奥之院」の納経印(2011年4月)
14奥_201104

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第14番札所奥之院・慈眼寺の納経印(御朱印)です。

(平成29年6月記)
御朱印の山号は延命山ですが、wikipediaだとなぜか妙雲山と記載されています。単なるミスでしょうか、あるいはお寺の歴史上どこかの時点までその山号だったのでしょうか。奥之院は離れた場所にあるケースが多い印象ですが、こちら慈眼寺は常楽寺から徒歩1~2分程度の場所にあります。隣接する八幡神社のそのまたすぐお隣です。ですが、お遍路さんもこちらには来ないようで、境内には誰もいませんでした。なにやらナウいけど廃墟寸前な庫裡と言うか住宅と言うかがあり、古い本堂と対照的な見栄えです。本堂、大師堂、地蔵堂が境内にはあります。薄暗い本堂の中、厨子が開いており金ピカの御本尊がガラス戸越しに拝めます。生木地蔵もまた同じで、ガラス越しの拝観が可能でした。
納経印は、常楽寺の納経所にていただきました。

◎慈眼寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺1

◎慈眼寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺8

◎慈眼寺、大師堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺3

◎慈眼寺、生木地蔵尊。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺5

常楽寺@徳島

◆山・院・寺号
盛寿山 延命院 常楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弥勒菩薩

◆御詠歌
常楽の 岸にはいつか 到らまし 弘誓の船に 乗り遅れずば

◆所在地
徳島市国府町延命

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(2017年6月)
14常楽寺h2906

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(2011年4月)
14_201104

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(1998年頃参拝)
14

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第14番札所・常楽寺の納経印(御朱印)です。

(平成23年4月記)
この四国霊場で唯一、弥勒菩薩が御本尊になっている寺院です。また境内の特徴として、流水岩の凸凹とした地面が挙げられます。知らない人が見たら、なぜ整備しないんだと思うかもしれませんね。別にサボっているわけではない、これぞ自然美ってやつですよ。

(平成29年6月記)
前回いただいた納経印(御朱印)から6年、久し振りの参拝となりました。とは言え、特別変わったところもない、かつてと同じような時間が境内には流れていました。団体ツアーとカチ合わなかったのが幸いで、静かに読経が聞こえる雰囲気は良いものです。この日もまた、隣接する八幡神社のそのまた隣、奥之院である慈眼寺の納経印もいただきました。よく見りゃ常楽寺、お寺の印の書体が変わったようです。

◎常楽寺、参道石段。(平成23年4月撮影)
常楽寺

◎常楽寺、境内の流水岩の庭園。(平成23年4月撮影)
常楽寺・境内

◎常楽寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14常楽寺7

◎常楽寺、大師堂。(平成29年6月撮影)
14常楽寺4

◎常楽寺、境内。(平成29年6月撮影)
14常楽寺6

山口県護国神社@山口

◆名称
山口県護国神社(やまぐちけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 五二〇〇〇余柱

◆所在地
山口市平野2丁目

山口護国神社

★雑記
山口県の護国神社の御朱印です。
陸上自衛隊の訓練場を挟んで反対側に鎮座する仁壁神社をお参りした後、こちらへと足を運びました。各地の護国神社と同じく、社殿前が開けた境内をしています。実にシンプルでスッキリした境内を構えています。なかなか来難い場所ですし、小雨交じりの天候だったこともあってか、私以外の参拝者はおらずでした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎山口県護国神社、社頭。
山口護国神社2

◎山口県護国神社、拝殿。
山口護国神社6

極楽寺@群馬

◆山・院・寺号
成菩提山 光明院 極楽寺(ごくらくじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
前橋市亀里町

◎「関東九十一薬師霊場・第41番札所」の御朱印
41極楽寺・91薬師

★雑記
関東薬師霊場札所、極楽寺の御朱印です。
参拝当時はまだ知らなかったのですが、関東百八地蔵霊場の札所でもありました。境内入り口には、よく見る阿吽の仁王像ではなく、お地蔵様が向き合って祀られていました。なんとも珍しい構図です。薬師堂、地蔵堂共にお参りしてから、本堂へお参りという順番での参拝になりました。と言うのも、境内に入ったときにチラッと本堂前に座っている人影が見えたものですから、かぶるのは避けようと思ってその順序でお参りした次第。ですが、いつまで経っても動かないなぁ~、なんて思って近寄って見ればビンズル尊者像だというオチで。こちらの薬師如来が常盤薬師と呼ばれるのは、源頼朝が自身の母である常盤御前の菩提を弔うために創建したお寺であるからとの由緒だそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。印刷御朱印で、よく見れば中央の梵字は薬師如来じゃなく、寺院御本尊の阿弥陀如来でした。

◎極楽寺、境内入り口。
41極楽寺9

◎極楽寺、本堂。
41極楽寺1

◎極楽寺、本堂。
41極楽寺4

◎極楽寺、薬師堂。
41極楽寺2

◎極楽寺、地蔵堂。
41極楽寺3

東漸寺@神奈川

◆山・院・寺号
天沼山 威徳院 東漸寺(とうぜんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
横浜市中区大平町
JR根岸線・山手駅より徒歩20分

◎「新四国東国八十八ヶ所霊場・第41番札所」の御朱印
東漸寺

★雑記
弘法大師霊場の札所、東漸寺のご朱印です。
住宅街の中をアッチコッチ歩いているうちに、なんとか辿り着いた感じのお参りでした。参道入り口から境内を見たとき、門扉が閉じているのを見て「オイオイ、ちょっと待ってくれ」と思いましたが、普通に横から入れました。横浜市内三十三ヶ所観音霊場(第27番札所)と、彫られた文字がほぼ見えない状態ではありますが、おそらく新四国東国霊場のものと思われる石碑が並んで立っていました。ですが、この日の私の参拝は、そのどちらでもない弘法大師横浜市内二十一ヶ所霊場でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎東漸寺、参道。
東漸寺1

◎東漸寺、本堂。
東漸寺4

真久寺@北海道

◆山・院・寺号
成田山 真久寺(しんきゅうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(御本尊:不動明王の御詠歌)
雪山を 仰げば嬉し 明王の 衆生を守る 御相に似て
(釈迦如来の御詠歌)
真なる 久の御仏 諸人を 遍く照らす 南無釈迦如来
(阿弥陀如来の御詠歌)
末の世の 人の闇路を 見そなわし 導き給へ 弥陀の浄土へ

◆所在地
旭川市5条通4丁目
JR各線・旭川駅より徒歩13分

◎「北海道八十八ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
2真久寺

◎「北海道八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
1真久寺

★雑記
北海道八十八ヶ所霊場の札所、真久寺の御朱印です。
旭川駅からも迷うことなく向かうことが出来ます。境内を囲う塀が低いこともあって、遠くからもデッカイ本堂がドン!と建っているのが見えます。こちらが弘法大師北海道霊場の第1番札所であり、また御本尊は北海道三十六不動霊場の第1番札所でもあるようです。そして、寺務所の横に立っている六角堂が、弘法大師北海道霊場の第2番札所になっています。六角堂と言っても、建物全体が六角形というわけではなく、内陣辺りだけが六角形になっているみたいです。正面から見れば、普通のお堂でした。中には入れなかったですが。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎真久寺、境内入り口。
真久寺9

◎真久寺、本堂。
真久寺1

◎真久寺、六角堂。
真久寺4

◎真久寺、六角堂。
真久寺6

光明寺@東京

◆山・院・寺号
大金山 光明寺(こうみょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
善導大師

◆御詠歌
(西山国師十六遺跡霊場)
ありがたや 朝日輝く 光明寺 大師の利益 尊かりけり

◆所在地
大田区鵜の木町1丁目
東急多摩川線・下丸子駅より徒歩4分

◎「西山国師十六遺跡霊場・第2番札所」の御朱印
2光明寺・西山国師

★雑記
西山国師十六遺跡霊場、光明寺の御朱印です。
ガイドブックによると、その昔は関東高野山と呼ばれるほどの規模を持つ、真言宗のお寺だったそうです。今は境内の石碑にも、また御朱印にもある通り、関東弘通念仏の最初道場、つまりは浄土宗となっています。参道正面に本堂(御影堂)、右手にかなり新しい阿弥陀堂が建っています。それにしても阿弥陀堂・・・そない正面や横に階段要りますかね?
御朱印は、庫裡にていただきました。なにやら古民家チックな感じの玄関で、良い味を出していました。

◎光明寺、本堂。
2光明寺3

◎光明寺、阿弥陀堂。
2光明寺1

霊場メモ@横浜市内三十三観音霊場

横浜市内に点在する、35ヶ寺から成る霊場です。
横浜市史稿の民俗編によれば、大正9年に霊場設立となっているようです。文字通り横浜市内の寺院を巡りますが、そのほとんどが「弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場」とかぶっていたりします。各寺院では意外と、霊場札所を示す石碑が残っている、あるいは後々になって作られたのか、それらを見ることができます。しかしながら、寺院の方では引き継がれていない霊場のようで、参拝は可能ですが霊場印を含めた御朱印は無理な所が多くを占めています。当然ながら、専用の御朱印帳や霊場ガイドブックなどもありません。
念のためひと言。私は巡っていない霊場なので、下記一覧の住所は古いものかもしれません。ただし、弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場で参拝した寺院の住所は、参拝時の情報に修正はしてあります。
また、18番と19番の札所順序は、資料と実際の石碑とでは食い違っています。もっとも、徒歩1分程度の距離で行き来できるので、参拝に支障はありませんが。

【横浜市内三十三観音霊場】
番外手引 萬徳寺 中区宮崎町
第1番 大聖院 横浜市西区元久保
第2番 東福寺 横浜市西区赤門町
第3番 普門院 横浜市南区西中町
第4番 薬王寺 横浜市南区三春台
第5番 蓮花院 横浜市南区三春台
第6番 大光寺 横浜市南区南太田町
第7番 東光寺 横浜市南区三春台
第8番 宗泉寺 中区久保山
第9番 新善光寺 中区久保山
第10番 光明寺 中区久保山
第11番 円福寺 中区久保山
第12番 願成寺 横浜市西区西戸部町
第13番 洪福寺 神奈川区浅間町
第14番 本覚寺 神奈川区青木町
第15番 宗興寺 神奈川区青木町
第16番 増徳院 中区元町
第17番 天徳寺 中区本牧町
第18番 千蔵寺 横浜市中区本牧元町
第19番 多聞院 横浜市中区本牧元町
第20番 東福院 横浜市中区本牧荒井
第21番 大聖院 横浜市磯子区東町
第22番 金蔵院 磯子区磯子町
第23番 真照寺 磯子区磯子町
第24番 密蔵院 磯子区瀧頭町
第25番 海照寺 横浜市磯子区坂下町
第26番 宝積寺 横浜市磯子区上町
第27番 東漸寺 横浜市中区大平町
第28番 西有寺 中区根岸町
第29番 玉泉寺 中区中村町
第30番 弘誓院 横浜市南区睦町
第31番 宝生寺 中区堀ノ内
第32番 無量寺 中区蒔田町
第33番 弘明寺 横浜市南区弘明寺町
番外札所 浅草寺出張所 中区山田町

三輪里稲荷神社@東京

◆名称
三輪里稲荷神社(みわさといなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
墨田区八広3丁目
京成押上線・曳舟駅より徒歩10分

三輪里稲荷神社

★雑記
こんにゃく稲荷こと、三輪里稲荷神社の御朱印です。
行きは公式HPに載っている通りに、日暮里駅からバスで向かいました。意外に時間が掛かったので、帰りはササッと鉄道駅からに。さてこちら、初午の日に、こんにゃくの護符を授与していたことに由来する通称とのこと。お稲荷様は京都からの勧請かなと思ったら、こちらは羽黒大神の分霊を勧請して、三輪里稲荷大明神として慶長19(1614)年に鎮座したのが始まりだそう。社殿は小さいですが境内は見通し良い広さで、地域の神様としての空気があります。社殿の木鼻を含めた彫刻が、なんとも見事でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎三輪里稲荷神社、境内。
三輪里稲荷9

◎三輪里稲荷神社、社殿。
三輪里稲荷0

◎三輪里稲荷神社、社殿彫刻。
三輪里稲荷1

霊場メモ@西山国師十六遺跡霊場

浄土宗の開祖・法然上人の高弟である、証空上人の霊蹟を巡る霊場です。
もっとも、霊場として巡礼が盛んな様子も無く、寺社側でも積極的にPRもしていないとのことです。忘れられる一歩手前くらいの状態だと感じます。ただ意外だったのは、鎌倉の鶴岡八幡宮の朱印所でこの霊場について承知している神職さんがいたこと(もっとも、一人だけでしたが・・・)。失礼ながら正直、驚かされました。
さて、西山国師自体は、名前の表記が固定して浸透していません。証空上人、鑑知国師、そして西山国師といった具合です。ただ、霊場名として知られており、西山浄土宗・浄土宗西山禅林寺派・浄土宗西山深草派の祖といった、宗派名としても知られている『西山国師』でここでは記載しています。また、当ブログでのカテゴライズを”宗派独自の霊場”としましたが、霊蹟には神道(神社)も混在しています。
さて、霊蹟寺社の範囲は、かなり広いです。札所番号が付いているのは16ヶ所ですが、客番がさらに5ヶ所あり一筋縄では結願に至れなさ気です。終わりはあるけどそれは見えない、そんな感じでノンビリとでしょうか。

京都の誓願寺でガイドブックを購入しました。霊場専用の御朱印帳もありましたが、私はガイドブックのみ購入。ただ、後に再訪するともう置いてなかったので、売り切れたのかもしれません。このガイドブック、昭和51年に発行されてから一度も改訂が行なわれずです。当時の頒布価が500円になっていますが、現在は300円で販売されていました。

西山国師・ガイドブック

【西山国師十六遺跡霊場】
第1番 白河の関 福島県白河市旗宿関の森
第2番 光明寺 東京都大田区鵜の木町1丁目
(客番) 鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
第3番 西蓮寺 長野県小県郡長門町大字古町
(客番) 善光寺(大本願) 長野県長野市元善町
第4番 来迎寺 新潟県上越市寺町
(客番) 法然寺 石川県金沢市菊川
第5番 善恵寺 岐阜県加茂郡八百津町八百津
第6番 円福寺 愛知県岡崎市岩津町字檀ノ上
第7番 専念寺 滋賀県大津市仰木町
(客番) 延暦寺(文殊楼) 滋賀県大津市坂本本町
第8番 禅林寺 京都市左京区永観堂町
第9番 誓願寺 京都市中京区新京極桜之町
第10番 南遣迎院 京都市東山区本町
第11番 真宗院 京都市伏見区深草真宗院山町
第12番 三鈷寺 京都市西京区大原野石作町
第13番 光明寺 京都府長岡京市粟生西条内
第14番 當麻寺(奥院) 奈良県北葛城郡當麻町當麻
第15番 叡福寺 大阪府南河内郡太子町
(客番) 四天王寺 大阪市天王寺区四天王寺
第16番 浄橋寺 兵庫県西宮市生瀬町

◆参拝中、メモ◆
流石に結願は・・・遠いか。

大仙寺@埼玉

◆山・院・寺号
浮塚山 大仙寺(だいせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
八潮市浮塚
東武スカイツリーライン・竹ノ塚駅よりレンタサイクル30分

◎「荒綾八十八ヶ所霊場・第14番札所」の御朱印
14大仙寺・荒綾

★雑記
弘法大師荒綾霊場の札所、大仙寺の御朱印です。
竹ノ塚駅からレンタサイクルを利用して向かいました。道に迷いながらでして、30分くらいは掛かったかと思います。もっとかな?よくよく考えたら、自転車で東京と埼玉の県境を越えたのは、初めての経験でした。写真の通り境内入り口に山門はありませんが、代わりにえらく赤いお堂が建っていて、すぐに視線を奪われます。こちら、弁財天堂とのこと。あいにくと、中は薄暗くて見えませんでした。また、霊場の札所を示す石碑も4つ残っていました。かろうじで、「新四国八十八ヶ所」は読み取れるのですが、荒綾霊場のことなのか四箇領霊場のことなのか、判別は出来ませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。御住職は、荒綾霊場のことは承知しておられました。もっとも、ここ何年もその霊場で回って来た人はいないのだとか。やはりそういうものなのですね。

◎大仙寺、境内入り口。
14大仙寺3

◎大仙寺、本堂。
14大仙寺5

◎大仙寺、弁財天堂。
14大仙寺7

尾張大国霊神社(国府宮)@愛知

国府宮・帳面

◆名称
尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)
通称:国府宮(こうのみや)

◆御祭神
尾張大国霊神(おわりおおくにたまのかみ)

◆所在地
稲沢市国府宮1丁目
名鉄名古屋本線・国府宮駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

七郷神社@埼玉

◆名称
七郷神社(ななさとじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市戸塚3丁目
JR武蔵野線、埼玉高速鉄道・東川口駅より徒歩12分

七郷神社

★雑記
戸塚3丁目の七郷神社の御朱印です。
東川口駅から徒歩12分程度ですが、初めての参拝だったので行きは意外に遠く感じました。明治の始めの神仏分離令で別当寺を離れて氷川社となり、後の明治40年に6社を合祀して今の七郷神社の名称になったそうです。氷川社+6社で七ってことでしょうかね。開放的な境内と小振りな社殿をしていました。地域に親しまれているようで、入れ替わり立ち替わり手を合わせる人が訪れていました。すぐ隣が小学校ということもあり、校庭からなにやら掛け声が境内まで届いてきました。
御朱印は、社殿横の授与所にていただきました。

◎七郷神社、参道。
七郷神社1

◎七郷神社、社殿。
七郷神社9

穂高神社@長野

◆名称
穂高神社(ほたかじんじゃ)

◆御祭神
穂高見命(ほたかみのみこと)
綿津見命(わたつみのみこと)
瓊瓊杵命(ににぎのみこと)

◆所在地
安曇野市穂高
JR各線・穂高駅より徒歩5分

穂高神社・道祖神

穂高神社

★雑記
安曇野鎮座、穂高神社の御朱印です。
駅からの参拝だと神社の境内には横から入ることになるのですが、そこで陽の光を反射してなにやら眩しいものがまず目に入ってきました。それが銀ギラギンに輝いてさり気なさの欠片もない、日本一大きい道祖神でした。ステンレス製とのことで、えらく表面がツルツルと光沢を放っています。なんでもこちら、平成25年に厚生労働省が発表した全国平均寿命で、長野県が男女とも全国1位になったことを記念して建立された健康長寿道祖神とのこと。デカい上に、なんとも笑顔が怖い・・・。また境内には、塩の道なる道祖神を集めたエリアがあって、様々な道祖神石像を見ることが出来ます。こちらは基本的に、石神と言われる普通の道祖神でした。
御朱印は、鳥居手前の授与所にていただきました。

◎穂高神社、参道。
穂高神社4

◎穂高神社、拝殿。
穂高神社9

◎穂高神社、境内。
穂高神社1

◎穂高神社、阿曇比羅夫之像。
穂高神社56

◎穂高神社、ステンレス製道祖神。
穂高神社6

◎穂高神社、ステンレス製道祖神。
穂高神社7

駒込富士神社@東京

◆名称
駒込富士神社(こまごめふじじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

◆所在地
文京区本駒込5丁目
都営地下鉄三田線・千石駅より徒歩12分

富士神社・駒込

★雑記
駒込富士神社の御朱印です。

(平成24年6月記)
まず、御朱印の日付けが7月1日になっていますが、参拝したのは6月30日です。すべて7月1日で対応しているとのことでした。さてこちら、普段は社殿の扉も閉じられており、山開きの際にのみ開扉されます。普段のなにもない静かな境内と、露店ひしめく境内とでは、かなりのギャップがあって二度美味しい感じです。元々はこちら、現在の東京大学の敷地内に駿河国の富士浅間神社を勧請したことに始まるそうです。後になって、加賀国の前田家がその地に屋敷を賜ったことで遷座することとなり、今の本駒込の地に社殿を構えたという流れ。ちょっとした丘になっているので富士山に見立てられることですし、これは合ってると言えましょうか。Wikiを見ていたら、初夢でお馴染みの一富士、二鷹、三茄子の富士はここという説があるそうで。鷹は周辺に鷹匠屋敷があったことに、茄子は駒込茄子が名産であることに、それぞれ由来するそうです。もっとも現在は、鷹匠屋敷跡が駒込病院に、茄子は生産自体もうやってないとのことで、残ったのが駒込富士神社の富士だけのようです。
御朱印は、境内の集会所にていただきました。

◎駒込富士神社、参道。(2011年9月撮影)
富士神社5

◎駒込富士神社、社殿。(2011年9月撮影)
富士神社3

◎駒込富士神社、全体。(2011年9月撮影)
富士神社6

◎駒込富士神社、社頭。(2012年6月撮影)
富士神社1

◎駒込富士神社、社殿。(2012年6月撮影)
富士神社9

◎駒込富士神社、境内。(2012年6月撮影)
富士神社0

西福寺@東京

◆山・院・寺号
藤林山 歓喜院 西福寺(さいふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
豊島区駒込6丁目
JR山手線、東京メトロ南北線・駒込駅より徒歩8分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第62番札所」の御朱印
62西福寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、西福寺の御朱印です。
およそ400年前、豊臣秀吉の時代である慶長元年に開創されたお寺です。江戸時代以降はずっとこの地にあって、明治維新までは結構な広さの寺域を持っていたそうです。ちなみに江戸時代には、藤堂高虎家の祈願寺だったとのこと。院号からして聖天様が御本尊かと思いきや、普通に阿弥陀様でした。これまで三度参拝していますが、いずれも本堂では法要中。なので堂内には入ったことがありません。見所としては、豊島区内最古の六地蔵像という、石仏になりましょうか。単体で6体ではなく、彫られた石仏になります。
御朱印は、境内奥の寺務所にていただきました。

◎西福寺、境内入り口。(平成28年3月撮影)
62西福寺9

◎西福寺、本堂。(平成28年3月撮影)
62西福寺2

◎西福寺、六地蔵。(平成28年3月撮影)
62西福寺4

川越厳島神社(川越熊野神社)@埼玉

◆名称
川越厳島神社(かわごえいつくしまじんじゃ)

◆御祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社・厳島神社

★雑記
川越熊野神社の境内社、川越厳島神社の御朱印です。
こちら、川越銭洗い弁財天として知られています。明治2年に神仏分離となるまでは、連雀町の蓮馨寺の境内に鎮座していたそうです。びんずる尊者の撫で仏、天神様の撫で牛のように、こちらは撫で蛇の像を撫でて祈願をするようです。全体的に新しく、像も祠も綺麗でした。特にその撫で蛇像、金色が眩しいほどにピカピカです。観光客が入れ替わり立ち替わり撫でて開運を祈る、そんな光景がありました。
御朱印は、川越熊野神社の授与所にていただきました。

◎川越厳島神社、全体。(平成27年7月撮影)
厳島神社5

◎川越厳島神社、社殿祠。(平成27年7月撮影)
厳島神社8

砥鹿神社@愛知

愛知・砥鹿神社

砥鹿神社@愛知の絵馬です。
三河国一之宮である砥鹿神社。ですが人の足は豊川稲荷の方へ向くらしく、こちらは静かなものでした。最寄駅であるJR飯田線の三河一宮駅では、ICカードでの清算が出来なかったほどですから。。。絵馬には、大国様と恵毘須様が描かれています。それぞれ、里宮本社と摂社の三河えびす社の御祭神ですね。
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(31/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ