マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2017年05月

乙女稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
乙女稲荷神社(おとめいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・乙女稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、乙女稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
根津神社の境内2稲荷社のひとつです。駒込稲荷神社と違い、こちらの稲荷社は根津神社の社殿からも近いし、また朱色の派手さが目を引くし、さらには千本鳥居もあるということで、外国人観光客の姿を含め、人が入れ替わり立ち替わり訪れる活気がありました。その分、なかなか写真も撮りにくいわけですが。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

(平成28年5月記)
稲荷神社2社にそれぞれ御朱印が作られて授与され始めた、という情報を知り、いずれはと思いながらようやく足を運んできました。相変わらず、こちらは外国人を始め、人が多いですね。御朱印は、授与所にていただきました。

◎乙女稲荷神社、キツネ。
乙女稲荷

◎乙女稲荷神社、鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006a

◎乙女稲荷神社、千本鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006b

◎乙女稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷6

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷9

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷26

駒込稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
駒込稲荷神社(こまごめいなりじんじゃ)

◆御祭神
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・駒込稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、駒込稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
そう言えば、根津神社ほど格式が高く、また境内の広い神社で、境内社が2社しかないのも珍しいですね。その上、どちらも稲荷神社ときたものです。駒込稲荷神社は、根津神社の社殿向かって右裏手の奥といった場所にヒッソリと鎮座しています。木々が多いこともあって全体的に日陰となっており、同じ境内社の乙女稲荷神社に比べて、若干ジメッとした気が漂っています。人もあまりこちらへは来ませんが、そのおかげでお参りは静かに出来ます。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。
御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

◎駒込稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷5

◎駒込稲荷神社、境内。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷2

桜山八幡宮@岐阜

◆名称
桜山八幡宮(さくらやまはちまんぐう)

◆御祭神
八幡大神(はちまんおおかみ)
熱田大神(あつたおおかみ)
香椎大神(かしいおおかみ)

◆所在地
高山市桜町
JR高山本線・高山駅より徒歩20分

桜山八幡宮

★雑記
高山市鎮座、桜山八幡宮の御朱印です。
駅から徒歩でも充分向かえて、観光地として人を集めるエリアをやや抜けている場所です。結構な数の人が、参拝時にも境内にいました。目に付いたのは外国人の姿。それもアジア系ではなく、欧米人の多さが印象的でした。確かに飛騨高山へは多くの欧米人が観光に来ていると聞いていましたが、本当にいるものなんですね。高山屋台会館の方が、どうも観光としてはお目当てのようでしたが。宮川に架かる橋から参道を歩いて境内へ。土産物屋が並んでいますが、それほど活気に満ちている感じがしなかったのは残念なところ。それはそうと、神社名が先か地名が先かは知りませんが、桜町って名称は良いですね。
御朱印は、授与所にていただきました。オリジナルの御朱印帳もありました。

◎桜山八幡宮、大鳥居。
桜山八幡宮8

◎桜山八幡宮、表参道。
桜山八幡宮0

◎桜山八幡宮、表参道一の鳥居。
桜山八幡宮2

◎桜山八幡宮、社殿。
桜山八幡宮3

◎桜山八幡宮、境内。
桜山八幡宮6

心城院@東京

◆山・院・寺号
柳井堂 心城院(しんじょういん)
通称:湯島聖天

◆宗派
天台宗

◆御本尊
大聖歓喜天
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
柳井の 水清くして 白梅の 香り芳し 湯島の御仏

◆所在地
文京区湯島3丁目
東京メトロ千代田線・湯島駅より徒歩3分

◎「御本尊・歓喜天」の御朱印
心城院・本尊

◎「江戸三十三観音霊場・第7番札所」の御朱印
7心城院

★雑記
江戸観音霊場の札所、心城院の御朱印です。

(平成22年6月記)
湯島天神の男坂を下ったところ、道路に面してひっそりとお堂が建っています。こちらが心城院になります。”柳井堂”と名が付いているのは、江戸名水のひとつ”柳の井戸”があることから。御朱印をいただく際にもその謂れを聞きましたが、どんなに絡まった髪の毛でもこの水で洗うと柳のようにサワサワと揺らめくように解きほぐれるからだとか。女性の方の対応でしたが話好きな方らしく、私は20分くらい聞き役に回っていました。
御朱印は、本堂脇の窓口にていただきました。ネットで見たところ、歓喜天の御朱印もあるようです。

(平成29年5月記)
およそ7年振り、御本尊である歓喜天の御朱印をいただいてきました。もっとも、その間にも参拝はしていましたが、窓口に人が並んでいたり時間の都合だったりで御朱印はいただいておらずでして。この日は法務で窓口対応が出来ないとのメモ書きが出ており、書き置きをいただいてきました。

◎心城院、境内全体。(平成29年5月撮影)
心城院

川越熊野神社@埼玉

◆名称
川越熊野神社(かわごえくまのじんじゃ)

◆御祭神
熊野大明神(くまのだいみょうじん)
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 ・事解之男尊(ことさかのおのみこと)
 ・速玉之男尊(はやたまのおのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社

熊野神社・川越

★雑記
”おくまんさま”こと、川越熊野神社の御朱印です。

(平成23年10月記)
参道は、足踏み健康ロードと題されて、足ツボを刺激するように石が置かれています。変わってると言うか、まあ神社では他に例を見ない取り組みでしょう。境内社が複数ありますが、中でも川越銭洗弁財天こと厳島神社では、毎月の縁日に福銭が授与され人を集めているようです。御朱印は、授与所にていただきました。川越銭洗弁財天を含め、境内社の御朱印は無いそうです。

(平成27年7月記)
結構前に、なにやら境内社の御朱印授与をスタートされたと聞いて、いずれはと思っていながらようやく再訪してきました。川越銭洗弁財天の効果か、以前のお参りに比べて人の多いこと多いこと。御朱印は、授与所にていただきました。熊野神社の印のデザインも一新されていました。

◎川越熊野神社、参道。(平成23年10月撮影)
川越熊野神社3

◎川越熊野神社、拝殿。(平成23年10月撮影)
熊野神社

本行院@埼玉

◆山・院・寺号
成田山 本行院(ほんぎょういん)
通称:成田山川越別院

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市久保町
西武新宿線・本川越駅より徒歩15分

◎「恵比須天:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・本行院

◎「関東三十六不動霊場・第27番札所」の御朱印
27・成田山本行院

★雑記
成田山初の別院である、川越別院の御朱印です。

(平成23年10月記)
どうしても観光客は、知名度のあるすぐ裏の喜多院に流れているようです。もっとも、その方が落ち着いてのお参りが出来るので、こちらとしてはありがたいかな、と。御朱印は、本堂下の1階の授与所にていただきました。寺院名のみ入った、シンプルなオリジナルの御朱印帳もありました。

(平成24年4月記)
毎月1日は七福神めぐりの日とのことで、こちらへもお参りしてきました。私のように汎用の御朱印帳で回る人もいれば、専用の色紙を持って巡っている人の姿もチラホラ。距離が長過ぎもせず、範囲が広過ぎもせずの七福神めぐりなので、意外に浸透しているようです。

◎成田山川越別院、山門。(平成23年10月撮影)
川越成田山9

◎成田山川越別院、本堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山

◎成田山川越別院、開山堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山5

◎成田山川越別院、恵比須堂。(平成24年4月撮影)
成田山川越別院

松音寺@宮城

◆山・院・寺号
五峰山 松音寺(しょうおんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
隔てじな 遍く照らす 山の端に 出づる月日の 恵むゆくへは

◆所在地
仙台市若林区新寺4丁目
地下鉄東西線・連坊駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23松音寺

★雑記
仙台観音霊場札所、松音寺の御朱印です。
かつては城下曹洞宗4大寺のひとつだったという、格式高いお寺です。確かに境内はそこそこ広いですし、観光寺院ではないのですが、カメラを持った観光客らしきの出入りも結構多かったです。山門も、旧若林城の城門を移築してきたものだとか。その山門をくぐってすぐ右手、こちらに小さな観音堂があって、これが観音霊場の札所になります。札所御本尊の如意輪観世音菩薩像は、元々、真言宗の遍照寺というお寺のものだったそうですが、廃寺に伴いこちらへ移されたそうです。だから御詠歌もそうなのですね。ちなみにその御詠歌、御朱印帳と一緒になっているガイドでは、月日が朝日になっています。それにしても流石に禅寺ですね、庭への手の入れ様が見事です。
御朱印は、庫裡にていただきました。ネットで見たのと違い、なにやら可愛い系にデザインチェンジされていました。

◎松音寺、境内入り口。
23松音寺7

◎松音寺、参道。
23松音寺8

◎松音寺、山門。
23松音寺1

◎松音寺、本堂。
23松音寺2

◎松音寺、本堂前の庭。
23松音寺4

◎松音寺、観音堂。
23松音寺9

桜山神社@岩手

◆名称
桜山神社(さくらやまじんじゃ)

◆御祭神
源性大明神(南部光行公)
信徳大明神(南部信直公)
信受霊神(南部利直公)
神功霊神(南部利敬公)

◆所在地
盛岡市内丸1丁目
JR各線・盛岡駅より徒歩22分

桜山神社

★雑記
盛岡城跡に鎮座する、桜山神社の御朱印です。
岩手県庁やら盛岡市役所やら、あとは警察本部やら地方検察庁やら、そういった系の組織が集まっている場所になります。平日なら、スーツ姿の人が多く行き交っているのでしょうが、参拝した日は土曜日なので、あまり人が歩いていませんでした。もっとも、車は多いのですが。参道脇には食堂が並んでいて、その途中に鳥居があります。打って変わって、境内には外国人の姿も含めて人が多かったですね。見所は、社殿裏の烏帽子岩だそうです。別名で兜岩とも言うそうですが、かつての盛岡城築城の際、この地を掘り下げたときに土中から出てきた巨岩だそう。そもそもここは神域だったので吉兆のシンボルとされ、以後この烏帽子岩の前で祈願神事が執り行われてきたそうです。ただ・・・あらためて写真で見ると、今ひとつ大きさがピンと来ず、凄さが伝わらない印象です。
御朱印は、授与所にていただきました。御朱印のように、向鶴紋がドンとデザインされた御朱印帳もありました。ところで、神門を出てふと道路の向こうに目をやると、「徳島ラーメン」の看板が!こんな東北でまさか地元の味に出会うなんてと思ったら、徳島出身のプロレスラー新崎人生氏のお店でした。あぁ、そう言えばってな具合で思い出して、とりあえず昼飯時だったし入ってみました。なんとも久々の味を堪能しましたよ。まぁ、お店の厨房に本人が立ってるわけじゃないのですけどね。

◎桜山神社、参道。
桜山神社3

◎桜山神社、社頭。
桜山神社4

◎桜山神社、神門。
桜山神社6

◎桜山神社、社殿。
桜山神社9

◎桜山神社、烏帽子岩(兜岩)。
桜山神社8

井口院@東京

◆山・院・寺号
神龍山 開宮寺 井口院(いこういん)

◆宗派
新義真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
人々に ものの命の 尊さを 教え弘めん 薬師や不動
(多摩新四国八十八ヶ所霊場)
極楽の 宝の池を 思えただ 小金の泉 澄み称えたる

◆所在地
三鷹市上連雀7丁目

◎「関東八十八ヶ所霊場・第70番札所」の御朱印
70井口院

★雑記
通称、三鷹不動尊。井口院の御朱印です。
JR三鷹駅からバスで向かいました。バス停から徒歩1分程度だったはずですが、曖昧なので上記の所在地には記載していません。宗派は新義真言宗ですが、根来寺の流れだそうです。あぁ、あと通称は三鷹不動尊ですが、寺院御本尊は薬師如来です。ただ、境内にはデカい不動明王像が立っています。この足元の祠みたいなのが大師堂になっています。それにしても、山門の仁王像に始まり、不動明王像含めて屋内屋外問わず、境内の至るところに色々な仏像が安置されています。金ピカの大日如来像や、朱色の強い福寿殿には一葉観音菩薩や七福神など、好きな人は満たされることでしょうね。
御朱印は、庫裡にていただきました。御住職不在につき、書き置きです。こちらで、関東八十八ヶ所霊場について色々聞かされました。千葉県の札所は、結構な割合で人がいないとかで、苦労するよ~ってなそうです。

◎井口院、山門。
70井口院7

◎井口院、本堂。
70井口院1

◎井口院、不動像と大師堂。
70井口院6

◎井口院、福寿殿。
70井口院4

瑞雲寺@神奈川

◆山・院・寺号
医王山 瑞雲寺(ずいうんじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
(都筑橘樹二十五地蔵霊場)
ありがたき 誓いも深き 川和村 地蔵の恵み いつも絶えねば

◆所在地
横浜市都筑区川和町
地下鉄グリーンライン・川和町駅より徒歩1分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第3番札所」の御朱印
03瑞雲寺

◎「武相二十五薬師霊場・第10番札所」の御朱印
10瑞雲寺

★雑記
川和町の瑞雲寺の御朱印です。

(平成25年4月記)
武相二十五薬師霊場での参拝でした。最寄である川和町駅からも境内を目にすることが出来るくらい、道路を挟んですぐといった近さにお寺はあります。地蔵霊場の札所でもありますが、観光寺院ではないためシーンとした静けさがある落ち着いた境内をしていました。やはり禅寺っぽさを感じる庭です。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成29年4月記)
都筑橘樹二十五地蔵霊場の御開帳に合わせての再訪となりました。前回とは打って変わって、境内には多くの赤い幟が奉納されて立っており、見た目にも賑やかな印象を受けました。えらく風の強い日で、その幟がバッサバッサと大きな音を立てるほどでした。こちらのお地蔵様は、元々離れた場所にあった地蔵院という末寺の御本尊で、地蔵院が焼失した際にこちらへ移られたとのこと。御朱印は、本堂内にていただきました。

◎瑞雲寺、山門。(平成25年4月撮影)
10瑞雲寺9

◎瑞雲寺、境内。(平成25年4月撮影)
10瑞雲寺1

◎瑞雲寺、山門。(平成29年4月撮影)
03瑞雲寺2

◎瑞雲寺、境内。(平成29年4月撮影)
03瑞雲寺6

◎瑞雲寺、本堂。(平成29年4月撮影)
03瑞雲寺5

霊場メモ@武相寅歳二十五薬師霊場

武蔵国と相模国に跨る寺院で構成された薬師霊場です。
12年に一度、寅歳に御開帳される霊場なので、それ以外の年は滅多にこの霊場で回ってくる人はいないそうです。意外と固まっているように見えて、実は公共交通機関ではわかりづらく、なかなか順番通りには回りにくい場所に寺院は点在しています。本腰を入れて・・・と言うよりは、ちょこちょこといった感覚で回っています。今の所は大丈夫なのですが、おそらく御開帳時以外は無住の寺院もありそうですね。第9番札所とか、名称からしてそんな気がしています。とある寺院で、御開帳時に配布された資料をいただきました。

武相寅歳薬師如来霊場

【武相寅歳二十五薬師霊場】
第01番 舊城寺 横浜市緑区三保町
第02番 弘聖寺 横浜市緑区台村町
第03番 観護寺 横浜市緑区小山町
第04番 萬蔵寺 横浜市緑区上山
第05番 大蔵寺 横浜市緑区中山町
第06番 宝塔院 横浜市緑区白山2丁目
第07番 林光寺 横浜市緑区鴨居
第08番 東漸寺 横浜市都築区佐江戸町
第09番 川和薬師堂 横浜市都築区川和町
第10番 瑞雲寺 横浜市都築区川和町
第11番 宗泉寺 横浜市緑区北八朔町
第12番 朝光寺 横浜市青葉区市ヶ尾町
第13番 萬福寺 横浜市青葉区田奈町
第14番 福昌寺 横浜市青葉区恩田町
第15番 医王寺 横浜市青葉区恩田町
第16番 東光寺 町田市小野路町
第17番 安全寺 町田市大蔵町
第18番 福王寺(野津田薬師堂) 町田市野津田町
第19番 祥雲寺 町田市高ヶ坂
第20番 常楽寺 町田市鶴間
第21番 観音寺 大和市下鶴間
第22番 福寿院 町田市つくし野
第23番 福泉寺 横浜市緑区長津田町
第24番 東観寺 横浜市緑区東本郷
第25番 宝袋寺 横浜市緑区十日市場町

寒河江八幡宮(高良神社・新山神社)@山形

◆名称
寒河江八幡宮(さがえはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
武内宿禰(たけうちのすくね)
大山祇命(おおやまずみのみこと)

◆所在地
寒河江市八幡町
JR左沢線・寒河江駅より徒歩12分

寒河江八幡宮

★雑記
寒河江八幡宮の御朱印です。
参拝日は、あいにくの雨模様。サッと行こうと思い、駅の案内所の人に尋ねてみたところ、かつては駅前にレンタサイクルがあったそうですが、今はサービスを行っていないとのことでした。ちなみに余談ですが、電車の路線案内を見て初めて知ったのですが、左沢と書いて「あてらざわ」と読むそうです。さて、話を戻して。境内には意外に人が多く、テントの下には御神輿が出ていたりと、なにやら騒々しい空気。どうやら昨日までお祭りで、今日は片付け日だったようです。雨が強くなってきたので、一時お休みといったところでした。それにしても、雨天時の参拝には風情がありますけれど、ジメッとする気候のときはやはり嫌なものでもあります。濡れ鼠と言うほどでもありませんが、雨脚が少し弱まったタイミングで八幡様と境内末社である高良神社と新山神社と続けてお参りしてきました。元々、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后の三代に仕えた武内大臣を祀っていた高良神社があったところに、明治時代になって新山神社を合祀したとのことです。
御朱印は、授与所にていただきました。境内末社と見開きになった状態で授与していただけます。もちろん、単独でもいただけるそうです。祝詞の書かれたオリジナル御朱印帳がありました。般若心経のは、いくつか見たことがありましたが、祝詞は初ですね。

◎寒河江八幡宮、参道。
寒河江八幡宮3

◎寒河江八幡宮、社殿。
寒河江八幡宮9

◎寒河江八幡宮、境内末社の高良神社と新山神社。
寒河江八幡宮7

満蔵寺@千葉

◆山・院・寺号
見龍山 満蔵寺(まんぞうじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
戌からは 先を明るく 急げただ 不動の国は 兜率ないゐん

◆所在地
南房総市富浦町豊岡
JR内房線・富浦駅より徒歩15分

◎「安房四十八薬師霊場・南口第11番札所」の御朱印
南11・びわ薬師

★雑記
満願びわ薬師として知られる満蔵寺の御朱印です。
安房四十八薬師霊場のうち、南口十二薬師霊場の札所になっています。行きは駅からの徒歩となりました。広い通りには今回の御開帳用の幟が出ており、またそれとは別に案内板が出ていたので迷わずお寺に着くことが出来ました。新しい感じの綺麗な結縁柱と、やや強めの風にバサバサ揺れている5色の善の綱に触れてきました。御住職はおらず、受付をされている檀家の方とあれこれ話が弾みました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎満蔵寺、境内。
びわ薬師

◎満蔵寺、本堂。
びわ薬師8

前橋八幡宮@群馬

◆名称
前橋八幡宮(まえばしはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
比売大神(ひめのおおかみ)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
前橋市本町2丁目

前橋八幡宮

★雑記
繁華街から駅に向かって少し行ったところ、前橋八幡宮の御朱印です。
前橋駅前でレンタサイクルを利用して、こちらにはお参りしてきました。公園と一体となった境内をしています。とは言え、周囲は住宅街でもないので遊ぶ人もおらず、休日なので休んでいるサラリーマンもおらずでした。それにしてもまぁ、葉の無いイチョウの枝の棘棘しいこと。授与所らしき建物にはシャッターが下りていたので誰もいないのかと思いきや、社務所は別の場所との案内が出ていました。境内社は、美保神社・大国神社の合祀でした。
御朱印は、鳥居を背にして参道を1分程度戻った場所にある、社務所兼宮司宅にていただきました。

◎前橋八幡宮、社頭。
前橋八幡宮4

◎前橋八幡宮、参道。
前橋八幡宮5

◎前橋八幡宮、社殿。
前橋八幡宮0

◎前橋八幡宮、境内社の美保神社・大国神社。
前橋八幡宮8

霊場メモ@安房国四十八薬師霊場

安房国、つまり千葉県の寺院からなる薬師如来霊場です。
千葉県とは言え、札所は房総半島に点在しており、「東口十二薬師」「西口十二薬師」「南口十二薬師」「北口十二薬師」の4エリアに分かれています。プラスチックのバインダー式で、霊場専用の御朱印帳も準備されています。ただし、御開帳霊場の色が強く、その時期以外は無人の札所が多いです。寅年に本開帳、申年に中開帳(半開帳)されるので、基本的にその期間に巡拝することになります。

安房薬師

【安房国四十八薬師霊場】
◆東口十二薬師
第1番 国分寺 真言宗智山派 千葉県館山市国分
第2番 三善寺 千葉県館山市瀧川
第3番 玉龍院 臨済宗建長寺派 千葉県館山市稲
第4番 薬師堂 千葉県館山市大井
第5番 医王寺 真言宗智山派 千葉県館山市薗
第6番 西光寺 真言宗智山派 千葉県館山市江田
第7番 延命院 真言宗智山派 千葉県館山市腰越
第8番 東福院 千葉県南房総市宇戸
第9番 紫雲寺 曹洞宗 千葉県館山市片岡
第10番 宝樹院 真言宗智山派 千葉県館山市竹原
第11番 安養寺 真言宗智山派 千葉県館山市二子
第12番 薬師堂 千葉県館山市安東

◆西口十二薬師
第1番 来福寺 真言宗智山派 千葉県館山市長須賀
第2番 長福寺 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第3番 観音堂 千葉県館山市上真倉
第4番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第5番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第6番 薬師堂 千葉県館山市岡沼
第7番 頼忠寺 曹洞宗 千葉県館山市宮城
第8番 安楽寺 浄土宗 千葉県館山市笠名
第9番 観乗院 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第10番 不動院 真言宗智山派 千葉県館山市北条
第11番 善栄寺 真言宗智山派 千葉県館山市塩見
第12番 東伝寺 曹洞宗 千葉県館山市見物

◆南口十二薬師
第1番 常光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町深名
第2番 西行寺 浄土宗 千葉県館山市船形
第3番 薬師堂 千葉県館山市湊
第4番 金光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町南無谷
第5番 薬王院 千葉県館山市那古
第6番 長勝寺 真言宗智山派 千葉県館山市川名
第7番 万福寺 千葉県南房総市富浦町福澤
第8番 永福寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町宮本
第9番 大津堂 千葉県南房総市富浦町大津
第10番 東福寺 千葉県南房総市富浦町丹生
第11番 満蔵寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町豊岡
第12番 長泉寺 浄土宗 千葉県南房総市富浦町原岡

◆北口十二薬師
第1番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第2番 善導寺 曹洞宗 千葉県南房総市井野
第3番 薬師堂 千葉県南房総市吉沢沢又
第4番 長藤薬師堂 千葉県南房総市平久里下長藤
第5番 普門院 真言宗智山派 千葉県南房総市合戸
第6番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第7番 湯浴堂 千葉県南房総市高崎
第8番 薬師堂 千葉県南房総市小浦
第9番 蓮台寺 浄土宗 千葉県南房総市久枝
第10番 薬師堂 千葉県安房郡鋸南町勝山内宿
第11番 天寧寺 臨済宗建長寺派 千葉県安房郡鋸南町下佐久間
第12番 理性院 真言宗智山派 千葉県安房郡鋸南町中佐久間塚原

◆参拝中メモ◆
薬師霊場の御開帳と聞けば、病人としては足を運ばざるを得ないわけで。とは言え、房総半島って都内から意外に遠いんだな、と今回再確認させられました。ただ、車でピュ~ッと回ってしまう人以外は、御開帳をまたいで巡拝に訪れているそうです。つまり、6年前や12年前に御開帳されたときに購入した霊場専用御朱印帳も、結構な頻度で見掛けますよ、とのこと。

歯神社(綱敷天神社)@大阪

◆名称
歯神社(はがみしゃ)

◆御祭神
歯神大神(はがみおおかみ)

◆所在地
大阪市北区角田町
阪急電鉄各線・梅田駅より徒歩3分

綱敷天神・歯神社

★雑記
綱敷天神社の飛び地末社、歯神社の御朱印です。
「は・じんじゃ」ではなく「はがみ・しゃ」のようです。ショッピング街のエストと新御堂筋に挟まれるような場所に境内があり、人通りの多さはなんともし難いものです。写真に人が写り込まないようにするタイミングが、なんとも難しいものです。ざっくりとした由来としては、この地にあった巨岩に神性を見出した農民達が、その巨岩を御神体としてお稲荷様を祀るようになったのが始まりとのこと。つまり最初は、農耕の神様として祀られていたようですね。後に淀川が決壊した際、御神体がこの付近で水を歯止めしたことで、より信仰が深まったそうです。歯の神様と呼ばれ、歯痛に効くというご利益が言われ出したのは近世に入ってからだとか。名前が名前だけにと言うか、まぁ大阪らしいダジャレと言うか。とは言え、大阪が明治以降、歯ブラシの生産量日本一になったことで、さらに歯の神様への崇敬が高まったそうで、小祠だったのをそのとき格上げする形で神社として、今に至るそうです。
御朱印は、綱敷天神社・御旅社(北区茶屋町)の授与所にていただきました。

◎歯神社、全体。
綱敷天神・歯神社0

桜木神社@東京

◆名称
桜木神社(さくらぎじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
文京区本郷4丁目
都営地下鉄丸ノ内線、大江戸線・本郷三丁目駅より徒歩1分

桜木神社・文京区

★雑記
地下鉄の駅から出てすぐ、桜木神社の御朱印です。
往来の激しい道路に面して鳥居が立っています。明らかに、そこだけ異空間な様子を感じさせる緑っぷりでした。鳥居は、さながら鬱蒼とした森への入り口みたいなもので、真っ昼間なのにその一寸先は文字通りの意味でまさに闇といった薄暗さでした。参道は短くて、すぐにドンと社殿が迎えてくれます。社殿回りも高い木々に覆われていて、ほとんど日陰でした。夏場は最高でしょ、これ(蚊がいなければでしょうが・・・)。パッと見、特に天神様のお社だというイメージがわかないですね。右手奥には、ひっそりとお稲荷様が祀られていました。
御朱印は、宮司宅にていただきました。

◎桜木神社、社頭。
桜木神社0

◎桜木神社、社殿。
桜木神社2

◎桜木神社、境内社の稲荷神社。
桜木神社3

栄福寺@愛媛

◆山・院・寺号
府頭山 無量寿院 栄福寺(えいふくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
この世には 弓矢を守る 八幡なり 来世は人を 救う弥陀仏

◆所在地
今治市玉川町八幡甲

◎「四国八十八ヶ所霊場・第57番札所」の納経印(開創1200年)
57栄福寺2014_09

★雑記
四国霊場札所、栄福寺の納経印です。
朝早めに足を運んだにもかかわらず、境内にはそれなりの人の出がありました。もっとも、みな個人遍路なので読経以外の五月蠅い会話やらもなく、静かな時間が境内には流れていました。ホント、団体になったらなんでああまで騒がしくなるのか・・・。お寺の規模としては、良い具合にコンパクトでした。平成22年の日付けが入った結縁柱も残されており、軽く触れてお参りしてきました。
納経印は、納経所にていただきました。四国霊場開創1200年の印も入っています。

◎栄福寺、本堂。(2014年9月撮影)
57栄福寺

◎栄福寺、境内。(2014年9月撮影)
57栄福寺1

元三島神社@東京

◆名称
元三島神社(もとみしまじんじゃ)

◆御祭神
大山祇命(おおやまづみのみこと)
伊佐那岐命(いざなぎのみこと)

◆所在地
台東区根岸1丁目
JR山手線・京浜東北線・鴬谷駅より徒歩1分

◎「平成29年、例大祭」の御朱印
元三島神社h29例大祭

◎「平成29年、端午の節句」の御朱印
元三島神社・h29端午

◎「平成29年、七草の節句」の御朱印
元三島神社・七草

◎「平成28年、夏詣」の御朱印
元三島神社・夏詣

◎「平成28年、例大祭」の御朱印
元三島神社・例祭

元三島神社・鶯谷

◎「寿老神:下谷七福神」の御朱印
元三島神社・七福神

★雑記
下谷七福神巡りで寿老神を祀る、元三島神社の御朱印です。

(平成22年5月記)
鶯谷駅から徒歩1分、しかし親子だろうとカップルだろうと、実に密度の濃い1分を過ごすことになるでしょう。そんな場所に鎮座しています。階段を上った少し高い場所に境内はありますが、回りを建物に囲まれているので眺めはゴニョゴニョ。とは言え、周辺ではここにだけ木々がある良い環境なので、緑のある季節は意外に涼しいのであろう印象を受けました。御朱印は、社殿横の受付にていただきました。

(平成28年5月記)
例大祭に合わせて授与されていた御朱印を求めて、足を運びました。神社周辺の光景は相変わらずではあります。意外にも御朱印を求める人はおらず、タイミングとは言え少々拍子抜けした印象でした。墨になにやら混ぜているのか、光の加減で緑色に見えたりとキラキラしていました。

(平成29年1月記)
結構な混み具合の境内でした。ですが意外にスムーズに受付から授与まで流れていて、どうやらこの日、新しく授与の始まったこちらのオリジナル御朱印帳を求める人が多かったのが理由のようです。

(平成29年5月記)
実はこの日、お参り予定はなかったのですが、埼京線の人身事故に巻き込まれる形で乗っていた山手線が鶯谷駅止まりとなり、運転再開が40分後とアナウンスされるに至ってそれならば、と。大雨の天候もあって、例大祭とは言え境内の露店も暇そうなほどで、もちろん授与所でも待ち時間なしにいただけました。

◎元三島神社、社殿。
元三島神社

宗三寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞龍山 宗三寺(そうさんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
参るより 誓いを結ぶ 観世音 後の世までを 守り助けん

◆所在地
川崎市川崎区砂子1丁目
京急各線・川崎駅より徒歩1分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第20番札所」の御朱印
20宗三寺

★雑記
准秩父観音霊場札所、宗三寺の御朱印です。
川崎駅が目と鼻の先なので、電車の走る音すら聞こえてくるほどでした。元々は、鎌倉の建長寺の流れになるお寺として創建されたそうです。さて、観音霊場御開帳の結縁柱は、なんとも遠慮がちな具合で本堂の脇に立てられていました。なぜ真正面じゃないの???こちらは観光寺院ではないので、御開帳期間中とは言え普通に法要が行われている最中だったこともあり、本堂内に入って拝観することは出来ませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宗三寺、本堂。
20宗三寺2

霊場メモ@三浦二十一薬師霊場

三浦半島に点在する、21ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
平成29(2017)年の4~5月に御開帳された際に巡拝してきました。なお御開帳は、33年毎に行われており、札所となるお寺やその数も、御開帳時によって若干の変化が見られます。平成29年時の御開帳では、鉄道会社がプロモーションに力を入れていたようで、霊場専用の御朱印帳も用意されていました。

【三浦二十一薬師霊場】
第1番
第2番
第3番
第4番
第5番
第6番
第7番
第8番
第9番 明星山 伝福寺 浄土宗 横須賀市久里浜
第10番
第11番 五明山 最宝寺 浄土真宗本願寺派 横須賀市野比1
第12番
第13番
第14番
第15番
第16番
第17番
第18番
第19番
第20番
第21番

◆結願後、メモ◆
徒歩+公共交通機関の利用で、寄り道をしつつも3日で結願することが出来ました。意外と言っては失礼でしょうが、札所間を含めてバスの便がかなり良くて、また札所自体も駅やバス停から近くて、巡拝しやすい霊場だと感じました。以下、気付いたことと感想など。

・霊場専用の御朱印帳は限定生産なので、完売前に手に入れる必要あり
・1ヶ寺だけ、結縁柱が出されていなかった
・また、別の1ヶ寺は、屋外ではなく本堂内に小さな結縁柱が設置されていた
・御朱印授与も含め、手慣れている札所とそうでない札所の差が大きい
・お接待は、あったりなかったり
・神武寺以外は、駅やバス停から近い
・住職がいても、直接揮毫してもらえないケースが多い
・そういった札所は、基本的に印刷御朱印だった
・公式HPには、御朱印軸の値段も載っているが「一応」程度で基本的に無理

ま、こんなところでしょうか。

居木神社@東京

◆名称
居木神社(いるぎじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
品川区大崎3丁目
JR山手線・大崎駅より徒歩3分

居木神社・皐月

居木神社・h2812

居木神社・10月

居木神社・長月

居木神社・8月

居木神社・大崎20140615

居木神社・大崎

◎居木神社オリジナル御朱印帳
居木神社・帳面

★雑記
大崎鎮守、居木神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年12月記)
境内に立つ看板には、「山ノ手と下町の起点」なる案内がされていました。境界みたいな場所だったのでしょうか?平成25年12月の参拝では、オリジナル御朱印帳にあるような、黄色いイチョウの葉が舞う光景に出会えました。ただ・・・臭い、ですけどね。社殿の横、授与所の前のイチョウの下には、”成長のあかし”なる身長を測るための石柱が立っていました。マンションだと柱に傷を付けるわけにもいかないし、産土神社としての配慮みたいなものでしょうか、良いアイデアだと思います。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年8月記)
境内社の御朱印も新たに授与スタートとのことで、ホイホイ釣られて足を運んで来ました。居木神社の社殿左手、やや薄暗い場所に2社が並んで鎮座していました。境内末社の、厳島神社と稲荷神社の御朱印も授与所にていただきました。

◎居木神社、参道。(平成25年12月撮影)
居木神社3

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社6

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社2

◎居木神社、社殿。(平成26年6月撮影)
居木神社0

◎居木神社、社殿。(平成28年12月撮影)
居木神社1612

最宝寺@神奈川

◆山・院・寺号
五明山 最宝寺(さいほうじ)

◆宗派
浄土真宗 本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
五念より 光の至る 五明山 本願弘誓 帰せしむるなり

◆所在地
横須賀市野比1丁目
京急線・YRP野比駅より徒歩12分

◎「三浦半島二十一薬師霊場・第11番札所」の御朱印
11最宝寺・薬師

◎「三浦半島二十八不動霊場・第11番札所」の御朱印
11最宝寺

★雑記
三浦半島の薬師&不動霊場札所、最宝寺の御朱印です。
両霊場の御開帳に合わせてお参りしてきました。またこちら、地蔵霊場の札所でもあるようです。ちなみに、浄土真宗のお寺ですが、建立当時は天台宗で鎌倉にあったお寺とのことです。さて、知らない人は必ず違和感を覚える名称のYRP野比駅を出て、線路沿いに歩いて行きます。やや上り坂の先に、墓地を構えた境内が広がっています。御開帳は本堂ではなく、本堂と中でつながっている会館の方でされていました。2本の結縁柱と善の綱に触れてから中へ。入ってすぐ、檀家さんらしき2人の男性がせっせと御朱印対応中。左手奥のやや薄暗いところで、薬師如来&不動明王が御開帳されていました。普段からここに祀られているのでしょうか?パッと見、なんだかただ置かれているだけのような印象で・・・。意外にも薬師如来の方が大きく、像高86.5cmとのこと。御朱印授与になれていないのか、結構バタバタとされていたこともあって、なんとなく落ち着かないお参りになってしまったのが残念な感じです。
御朱印は、会館の受付にていただきました。

◎最宝寺、会館。
11最宝寺3

◎最宝寺、境内・本堂。
11最宝寺8

綱敷天神社(御旅社)@大阪

◆名称
綱敷天神社(つなしきてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
大阪市北区茶屋町
阪急電鉄各線・梅田駅より徒歩1分

綱敷天神・御旅社

綱敷天神・梅田

★雑記
茶屋町に鎮座する綱敷天神社・御旅社の御朱印です。

(平成26年8月記)
綱敷天神社の御本社は、大阪市北区神山町に鎮座しています。由緒によると、元々は梅塚天満宮とか梅塚天神とか呼ばれて、御本社の南に鎮座していた小さな祠だったそうです。またその土地に梅塚という、菅原道真が愛でていた紅梅の木があり、それが由来となって今の”梅田”という名称が生まれたとか。なお、御旅社が今の茶屋町の場所に移って来たのは、明治4年だそうです。それにしても・・・やはり人通りは絶えない場所ですよね、ここ。目の前が阪急の梅田駅なんで、当たり前っちゃあ当たり前ですが。まさに都会のど真ん中といった雰囲気の境内です。参道の階段を上ったら即、眼前に社殿ですから。狭い、しかし参拝者も引っ切り無しに訪れる、そんな神社です。前日にも参拝したのですが不在でした。割と不在がちなようです。御朱印は、授与所にていただきました。喜多埜の喜が”ありがとう”になっており、なかなかに手が込んでいる御朱印の揮毫でした。

(平成28年9月記)
この日は、境外末社である歯神社へお参りをしてからこちらへも向かいました。天候がイマイチで夕刻前ともあって、神社の前を行き交う人は相変わらず多いものの、お参りに入ってくる人はおらずでした。喜多埜の表記が、今回は印になっていました。

◎綱敷天神社・御旅社、境内。(平成26年8月撮影)
綱敷天神

霊場メモ@都筑橘樹十二薬師霊場

横浜市内の12ヶ所を巡る薬師如来霊場です。
12年に一度の御開帳で、直近では平成22年(2010年)に御開帳されたそうですが、あいにくと間に合いませんでした。寺院ではない授与所の御朱印は、次の御開帳まで無理だろうと割り切るべきでしょう。御開帳時は、寺院の由緒と墨書きが印刷された専用御朱印帳があったようです。残っていたのを平成24年時に、とある寺院でいただきました。ただ、すでに数箇所の寺院で揮毫御朱印をいただいていたので、そちらは使用していません。

都筑橘樹12薬師

【都筑橘樹十二薬師霊場】
第01番 蓮華寺 横浜市港北区新羽町
第02番 神隠堂 横浜市港北区新吉田町
第03番 正福寺 横浜市港北区新吉田町
第04番 勝田会館 横浜市都筑区勝田町
第05番 龍福寺 横浜市都筑区大棚町
第06番 真福寺 横浜市青葉区荏田町
第07番 正覚寺 横浜市都筑区茅ヶ崎東
第08番 自性院 横浜市都筑区茅ヶ崎南
第09番 慈眼寺 横浜市都筑区中川
第10番 大善寺 横浜市都筑区南山田
第11番 東照寺 横浜市港北区綱島西
第12番 大乗寺 横浜市港北区大曽根台

◆参拝中、メモ◆
どちらかと言えば、御開帳霊場の色が強いです。とある寺院の住職から、「御開帳してないんだから回って来ないでよ」、なんて言われたこともあります。”回って来ないで”って・・・そんなぁ~。さらに、お堂ではない普通の寺院なのに「御開帳時以外は御朱印もしない」と、露骨にメンド臭そうな表情をされながら言われたことも。もっと言えば、ある寺院で、同じこの霊場の無住寺院の御朱印を預かっているにもかかわらず、それを教えてくれなかったこともあります。(あとで別の寺院で、「あそこが管理しているのに御朱印をもらわなかったの?」と言われて、事情を知ることができました)そんなわけで、神奈川県には他にも薬師霊場があるので、こちらの霊場は一旦打ち止めて保留にしています。

白鳥神社@香川

◆名称
白鳥神社(しらとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆御神歌
(新四国曼荼羅霊場)
能褒野より 天翔けり来て ここにます 大内あがたの 白鳥の宮

◆所在地
東かがわ市松原
JR高徳線・讃岐白鳥駅より徒歩3分

◎「さぬき十五社・第1番」の御朱印
白鳥神社・さぬき十五社

◎「新四国曼荼羅霊場・第7番札所」の御朱印
7白鳥神社・曼荼羅霊場

★雑記
新四国曼荼羅霊場・第7番札所、白鳥神社の御朱印です。
御朱印の揮毫にもあるとおり、日本武尊が御祭神となっています。能褒野(三重県亀山市)で死去した日本武尊の神霊が、白鳥となって大内郡鶴内の里(讃岐白鳥の松原)に飛来し、神祠が建立されたことが神社の始まりとのことです。だからでしょう、表参道からの入り口には御鶴門があり、阿・吽の開閉口をした神鶴像が安置されています。参道が長く、また結構広い境内を有しており、その格式の高さを感じます。さぬき七福神巡りでは恵比須神を祀り、さぬき十五社巡りの第1番でもあります。年始は人が多かった・・・。ちなみに、御供田のある方が、東かがわ市白鳥の住所になります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白鳥神社、社頭。
白鳥神社

◎白鳥神社、境内。
白鳥神社6

◎白鳥神社、御供田。
白鳥神社2

萬松寺@愛知

◆山・院・寺号
亀嶽林 萬松寺(ばんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須
地下鉄鶴舞線、名城線・上前津駅より徒歩3分

◎「御深井観音」の御朱印
万松寺・観音

◎「織田信秀公、春姫:菩提所」の御朱印
万松寺・菩提所

◎「御本尊:十一面観世音菩薩」の御朱印
萬松寺・本尊

◎「白雪稲荷堂・白雪吒枳尼真天」の御朱印
萬松寺・稲荷

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺・不動

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺

★雑記
大須のアーケードの中、萬松寺の御朱印です。

(2013年2月記)
一般的に”◎◎山”となる山号ですが、こちらでは”亀嶽林”と林の表記になるようです。林号なんてあるの?と初めてのことに誤字かと思いましたが、これで正式な名称だとか。もっとも、”亀嶽山”も正しいとのことなので、どっちでもOKだそうです。こちらは織田信秀、つまり織田信長の父親が、織田家の菩提寺として開基したとのこと。アーケードに面して、お香の匂いが漂うお堂が本堂かと思いきや、こちらは不動堂とのこと。またその横に建つのも、白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)が祀られた白雪稲荷堂であり、観音様が祀られている本堂は境内の右奥にある近代的で綺麗なビルディングの1階でした。平成6年に出来た建物ですから、そりゃあ流石に立派な外観ですよ。参拝者にしろ観光客にしろ買い物客にしろ、人の絶えない場所柄ですから多くの人が手を合わせていました。御朱印は、白雪稲荷堂と不動堂に挟まれた受処でいただきました。

(2017年4月記)
境内の工事はまだ続いていました。いつ終わるんでしょうか。前回の参拝時から、授与所は本堂の方へ移っていました。御朱印についての案内も出ており、御深井観音と重軽地蔵が増えていました。

◆御深井観音(おふけかんのん)
<由来抜粋ここから>
徳川春姫様(尾張徳川家初代、義直公の御夫人)の守護仏として、名古屋城北・御深井の里に奉られていましたが、後に春姫様の菩提所でる萬松寺に移されました。元は木彫りに金箔を施した尊体でしたが、太平洋戦争で焼失してしまい、その後に作り変えられました。
</ここまで>

こちらへは、ついつい足が向くので、お地蔵様の御朱印はまた今度としました。どちらの像も、屋外の本堂脇にあります。

◎万松寺、本堂。(2013年2月撮影)
万松寺・本堂

◎万松寺、白雪稲荷堂。(2014年10月撮影)
万松寺・稲荷堂

◎万松寺、御深井観音。(2017年4月撮影)
萬松寺2

◎万松寺、重軽地蔵。(2017年4月撮影)
萬松寺4

円覚寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞鹿山 円覚寺(えんがくじ)
正式名称:円覚興聖禅寺

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
宝冠釈迦如来

◆所在地
鎌倉市山ノ内
JR横須賀線・北鎌倉駅より徒歩1分

◎「洪鐘弁財天」の御朱印
円覚寺・弁財天

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・h27

◎「功徳林」の御朱印
円覚寺・方丈

◎「舎利膽禮」の御朱印
円覚寺・舎利殿

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・本尊

◎オリジナル御朱印帳
円覚寺02

★雑記
鎌倉五山二位、円覚寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
北鎌倉駅で降りる人の多さからして、もうお寺の混雑具合が見えてくるようです。実際に、山門付近はカメラを抱えた人を含めてごった返すほどでした。さて、境内。拝観受付から見える三門のデカさに、まずは圧倒されます。あと、紅葉がとても綺麗で見応え充分です。境内は広く開放的なので、人の多さもまったく気にならない印象を受けました。ところで虎頭岩・・・文字通り虎の頭に見える岩だそうですが、まったくわかりませんでした。

(平成23年2月記)
拝観受付に隣接する御朱印窓口には、御朱印帳が同じデザインで3色あり、御朱印も複数ありました。なおこちらには、円覚寺百観音霊場専用の御朱印帳は置かれていませんでした。そちらを求めるのなら、仏日庵まで行く必要があるみたいですね。

(平成23年11月記)
毎年11月に宝物風入として、非公開のエリアに参拝することが可能になります。国宝の舎利殿もそのひとつ。「舎利膽禮」と書かれている御朱印は、舎利殿前の正続院にていただきました。”しゃりせんらい”と読み、舎利殿を仰ぎ見てお参りしましたよ、という意味とのことです。なお、この期間の御朱印は御朱印帳以外に、円覚寺で販売されているガイドブックや写真集にも書いていただけます。

(平成27年12月記)
流石にこの日は人が少なくて、むしろ広過ぎる境内に、ポツンと取り残されたような具合でした。今回の目的は、1301(正安3)年に鋳造された国宝である鐘。洪鐘と書いて、「おおがね」と読みます。ところで、鐘がなぜ弁財天???と思ったら、『北条時宗の子である貞時公が、国家安泰を祈願して鐘の鋳造を鋳物師に命じたところまったく上手くいかなかった。しかし、江ノ島の弁天様に参詣して祈ったところお告げがあって、後に無事鐘の鋳造に成功した』という霊験に由来するとか。弁天堂は高台にあるため、石段を上って向かうことになります。鳥居をくぐって、エッチラオッチラと。確かに高い場所ではありますが、木がモシャモシャしているために眺めは程々。そもそも、周りにランドマークもないので、何時間も眺めているような楽しさはちょっとないかな。あと、こちらはなんだか薄暗いと言いますか。こちらには、拝観受付とは別に授与所があり、御朱印もいただけます。ただし、人がいないときは拝観受付へ、とのこと。ちなみに、弁天様の御朱印授与が始まったとき、公式サイトには洪鐘弁財天と開運弁財天の2種類の揮毫が紹介されていましたが、あれは書き手の気分次第だとか。今回は、洪鐘となりましたが、「次回、言ってくれれば開運って書きますよ~」ってなこともおっしゃっていました。

◎円覚寺、参道。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113b

◎円覚寺、虎頭岩。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113

◎円覚寺、正続院前にて。(平成23年11月撮影)
円覚寺・正続院

◎円覚寺、参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223a

◎円覚寺、三門。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223三門

◎円覚寺、仏殿。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223仏殿

◎円覚寺、弁天堂参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂参道

◎円覚寺、弁天堂。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂

◎円覚寺、洪鐘。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223洪鐘

江島杉山神社@東京

◆名称
江島杉山神社(えじますぎやまじんじゃ)

◆御祭神
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)=弁財天
杉山和一総検校大人命(すぎやまわいちそうけんぎょううしのみこと)

◆所在地
墨田区千歳1丁目
都営大江戸線、新宿線・森下駅より徒歩5分

江島杉山神社・弁天

江島杉山神社・h2904

江島杉山神社

★雑記
本所一ツ目弁天社こと、江島杉山神社の御朱印です。

(平成25年4月記)
こちらの神社、基本的に普段は無人です。行事の際には開扉され、社殿内で管鍼術の考案者である杉山和一関係の資料を閲覧することが出来ます。名称からもなんとなくわかりますが、神奈川県藤沢市の江島神社の分社の立ち位置となっています。そのため、こちらの社殿右奥には、岩屋が造られています。これは江ノ島の洞窟を模して寛政5年に造られたもので、宗像三神と杉山和一総検校と人頭蛇尾の宇賀神が祀られています。流石に中までは日の光も届かないことから、結構ヒンヤリとして背筋がゾクッとします。
御朱印は、行事の際に設営されていたテントにていただきました。

(平成28年5月記)
以前に授与所というか、小さな窓口のあった場所に、杉山和一記念館なる建物が出来ていました。と言うことは、これまで行事の際に社殿内で公開されていた数々の資料は、こちらで見ることが出来るのでしょうか。あいにく、人の気配もなく記念館は閉まったままでしたので、その辺は不明ではあります。

(平成29年4月記)
両国駅周辺で開催されている、第15回両国にぎわい祭りに合わせて参拝してきました。この両日は社務所が開いていると言いますか、一帯がお祭り騒ぎなので境内も人の多いこと。弁才天の御朱印は、この両日のみの限定とのことでした。

◎江島杉山神社、社頭。(平成28年5月撮影)
江島杉山1

◎江島杉山神社、太鼓橋と社殿。(平成28年5月撮影)
江島杉山

◎江島杉山神社、社頭。(平成28年5月撮影)
江島杉山6

◎江島杉山神社、岩屋。(平成28年5月撮影)
江島杉山2

矢口氷川神社@東京

◆名称
矢口氷川神社(やぐちひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
大田区矢口1丁目
東急多摩川線・武蔵新田駅より徒歩4分

新田神社・氷川神社

★雑記
大田区矢口鎮座、氷川神社の御朱印です。
管理している新田神社からも徒歩1分程度の場所になります。また、大黒天を祀っていることで、こちらも多摩川七福神めぐりに入っているようです。公園と境内が一体となっているので、地域の人にとっては憩いの場であり遊び場でもあるようです。だからでしょうか、氷川神社の社殿にしろ隣接する境内社の三社稲荷社にしろ、かなり厳重に囲われていますね。文化財保護といったところでしょう。
御朱印は、新田神社の社務所にていただきました。揮毫部分だけでなく、印も含めてカラーコピーでした。

◎矢口氷川神社、境内。
新田神社・氷川神社4

◎矢口氷川神社、社殿。
新田神社・氷川神社1

◎矢口氷川神社、三社稲荷社。
新田神社・氷川神社3

柳沢寺@群馬

◆山・院・寺号
船尾山 等覚院 柳沢寺(りゅうたくじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
北群馬郡榛東村山子田

◎「関東百八地蔵霊場・第34番札所」の御朱印
34柳沢寺

◎「関東九十一薬師霊場・第46番札所」の御朱印
46柳沢寺

★雑記
子授け観音として知られている柳沢寺の御朱印です。
お寺は結構辺鄙なところにあります。ですがチョコチョコと御朱印をいただきに、参拝者が訪れているそうです。確かに関東九十一薬師霊場の他に、関東百八地蔵の霊場でもありますし、それ以外にも上州七福神巡りで毘沙門天を祀っていることから、年始は割と人の出が多いのかもしれません。大きな仁王門をくぐった先に、本堂が建っています。意外に小振り、そして古い感じです。庫裡に近い客殿の方は、本堂とは一転して大きく綺麗な感じを受けます。本堂の方が放置されているケースも、しばしばありますね。ちなみにこちら客殿の御本尊は、釈迦三尊になっているそうです。また、本堂と客殿の間には、平成10年に建立された五重塔が建っています。高さは11メートル、群馬県内で初の五重塔なのだとか。つまりそれまでは、群馬県に五重塔を持つ寺院が無かったということでしょうか!?それも意外です。こちらは、永代供養塔としての役割も持っているそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎柳沢寺、仁王門。
柳沢寺3

◎柳沢寺、本堂。
柳沢寺2

◎柳沢寺、客殿。
柳沢寺

◎柳沢寺、五重塔。
柳沢寺1

駒形神社@岩手

駒形神社・帳面

◆名称
駒形神社(こまがたじんじゃ)

◆御祭神
駒形大神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・天之常立尊(あめのとこたちのみこと)
 ・国之狭槌尊(くにのさつちのみこと)
 ・吾勝尊(あかつのみこと)
 ・置瀬尊(おきせのみこと)
 ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

◆所在地
奥州市水沢区中上野町1丁目
JR東北本線・水沢駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

新田神社@東京

◆名称
新田神社(にったじんじゃ)

◆御祭神
新田大明神=新田義興(にったよしおき)

◆所在地
大田区矢口1丁目
東急多摩川線・武蔵新田駅より徒歩3分

新田神社h2904

新田神社

★雑記
新田義貞の次男、義興を御祭神とする新田神社の御朱印です。

(平成23年12月記)
エレキテルでお馴染み平賀源内が、社殿裏の竹で矢守という今の破魔矢の元祖を作って、お守りとして広めたとされています。また境内には他にも、樹齢700年のケヤキの御神木などもあります。もっとも、この時期の参拝なので、刺々しい枝を見るに留まりましたが。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成29年4月記)
久方振りの再訪です。まさに祈祷に入られる宮司さんを横目に、境内をウロウロと。こんなにキツい印象を持ったっけか?と思うくらいに、新しく塗り直したのか、末社の稲荷神社の朱色が目に焼き付く感じでした。今日までの間に始まった年始の多摩川七福神めぐり、その恵比寿神もこの日初めて見ることが出来ました。御朱印は、社務所にて書き置きをいただきました。

◎新田神社、社殿。(平成23年12月撮影)
新田神社a

◎新田神社、御神木。(平成23年12月撮影)
新田神社b

◎新田神社、社頭。(平成29年4月撮影)
新田神社6

◎新田神社、境内。(平成29年4月撮影)
新田神社3

◎新田神社、多摩川七福神めぐりの恵比寿神。(平成29年4月撮影)
新田神社8

◎新田神社、末社の稲荷神社。(平成29年4月撮影)
新田神社1

南谷寺@東京

◆山・院・寺号
大聖山 東朝院 南谷寺(なんこくじ)
通称:目赤不動

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
聖堂の 夢から醒めるや 赤目より まばゆき不動の 五色曳きたり

◆所在地
文京区本駒込1丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩3分

◎「関東三十六不動霊場:第13番札所」の御朱印
13・南谷寺

◎「江戸五色不動霊場」の御朱印
目赤

★雑記
江戸五色不動の内、目赤不動と称される南谷寺の御朱印です。

(平成22年7月記)
参拝自体は三度目ですが、この日初めて御朱印をいただきました。なにやら法要前の様子でちょいとバタバタしていたので、そそくさと退散しました。関東三十六不動霊場の札所でもあるので、そのときに再訪予定です。周辺には結構な数の寺院があり、寺好きには持ってこいの場所でしょうか。御朱印は、庫裡にていただきました。

◎南谷寺、不動堂。(平成22年7月撮影)
目赤不動

伝福寺@神奈川

◆山・院・寺号
明星山 伝福寺(でんぷくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
かしこさに 鳥も飛井の 水をくめ 草も薬と なる誓いかな

◆所在地
横須賀市久里浜8丁目
京急線・久里浜駅よりバス12分+東京湾フェリーバス停より徒歩4分

◎「三浦半島二十一薬師霊場:第9番札所」の御朱印
9伝福寺

◎「寺院御本尊」の御朱印
伝福寺

◎「三浦半島干支守り本尊・八仏霊場」の御朱印
伝福寺

★雑記
各種霊場の札所である伝福寺の御朱印です。

(平成23年4月記)
この日は、三浦半島干支守り本尊・八仏霊場のひとつとしてお参りしてきました。子歳生まれの守り本尊、千手観世音菩薩が祀られています。またこちらは、三浦半島の観音と地蔵、薬師の霊場札所にもなっています。参拝時は、境内の桜が見事に咲いていました。龍が巻き付いた石灯籠も、なかなかの格好良さでした。外の観音様にもお参りを。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成29年5月記)
三浦二十一薬師霊場の御開帳に合わせてお参りしてきました。6年振りとは言え、意外に場所を覚えているもので。住宅街の中を通って向かいますが、迷うこともなくでした。相変わらず緑の多い境内で、時期的にツツジが見事でした。受付開始時刻である8時少し過ぎに着いたにもかかわらず、境内には数人の参拝者の姿がありました。皆、早いもので。ですが本堂内には誰もおらず、独占状態で拝観出来ました。暑かったからでしょうか、本堂前のワンちゃんもダルそうに視線を送ってきたっきり、そっぽ向かれてしまいました。御朱印は、庫裡にていただきました。御朱印の揮毫が「飛井薬師」となっているのは、元々こちらの薬師如来は飛井地区にあった薬厳寺の御本尊で、廃寺になったことに伴い遷座してきたことに由来するそうです。

◎伝福寺、境内入り口。(平成29年5月撮影)
9伝福寺4

◎伝福寺、参道。(平成29年5月撮影)
9伝福寺6

◎伝福寺、本堂。(平成29年5月撮影)
9伝福寺9

◎伝福寺、地蔵堂。(平成29年5月撮影)
9伝福寺3

◎伝福寺、境内。(平成23年4月撮影)
伝福寺

◎伝福寺、石灯籠。(平成23年4月撮影)
伝福寺4

◎伝福寺、観音石像。(平成23年4月撮影)
伝福寺6

高岩寺@東京

◆山・院・寺号
萬頂山 高岩寺(こうがんじ)
通称:とげぬき地蔵

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手・都営三田線・巣鴨駅より徒歩5分

とげぬき地蔵・巣鴨

108高岩寺03

108高岩寺・四萬六千日

高岩寺02

1

★雑記
爺さん婆さんの原宿こと、巣鴨で最も有名な寺院です。

(平成22年5月記)
寺院の正式名称よりも”とげぬき地蔵”の通称の方が有名で、秘仏の御本尊よりも境内の洗い観音の方が有名という、なんともな感じです。家から近いので度々参拝していますが、4の付く日は商店街の並ぶ参道は大混雑です。最近ではどことなく、ここには落ち着ける雰囲気を感じています。老い・・・てきたのかな、私も?

(平成23年1月記)
今日は退院の報告参拝と、リハビリを兼ねて歩きで、ちょうど良い場所にあるのでやってきました。それにしても、相変わらず爺さん婆さんが多いですな~。これまたいつも通り、参道ではTVの取材も入っていました。境内の洗い観音にも行列でした。

(平成23年7月記)
4万6千日詣りで御朱印にもなにか一筆あるかな、と思っていただきましたが、特に変わりなくいつも通りの御朱印でした。そう言えば、関東百八地蔵霊場の札所(第108番)であることは、ほぼ知られていないようですね。霊場自体がマイナーであることですし、仕方のないことでしょうか。

(平成29年4月記)
なんやかんやで、あまり人の写り込んでいない写真がなかったので、夕刻前に足を運びました。ちなみにこちら、夜でも境内は開放されています。思ったよりもまだまだ参拝者の姿もあって、洗い観音のところではなにやらオッサン達がいざこざの真っ最中。「ワシがまだ拭いてるやろ。水掛けるなや」「そっちでくっちゃべってたやんか」等々、なんとも醜い光景でしたよ。

◎高岩寺、山門。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵0

◎高岩寺、本堂。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵3

◎高岩寺、洗い観音像。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵6

目白豊坂稲荷神社@東京

◆名称
目白豊坂稲荷神社(めじろとよさかいなりじんじゃ)

◆御祭神
若宇賀女命(わかうかめのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
豊島区目白3丁目
JR山手線・目白駅より徒歩2分
(高田氷川神社より徒歩15分)

◎平成28(2016)年12月の御朱印
稲荷神社・目白・高田氷川・h2812

目白豊坂稲荷神社・高田氷川7

目白豊坂稲荷・6月

稲荷・目白豊坂・高田氷川

氷川神社・目白稲荷h2804

目白豊坂稲荷神社・高田氷川h

高田氷川・目白豊坂稲荷

高田氷川・目白豊坂・11月

高田氷川・目白豊坂稲荷h2710

稲荷神社・目白・高田氷川・9

稲荷神社・目白豊坂・高田氷

目白豊坂稲荷・高田氷川

★雑記
目白駅からすぐ、豊坂稲荷神社の御朱印です。
元々は、今の学習院の敷地内に鎮座していた神社とのこと。遷座してきた現在の場所が、豊坂という坂に面していたからこの名称になったそうです。確かに短いですが、意外に勾配のある坂の途中に社殿が建っています。住宅街から駅へと向かう道なので、通行人は多い印象でしたが、参拝に訪れる人はいませんでした。とは言っても、荒れることもなく境内は清浄に保たれていました。こちらを管理している豊島区高田2丁目の高田氷川神社からでも、歩いて15分程度の距離です。
御朱印は、高田氷川神社の授与所にていただきました。

◎目白豊坂稲荷神社、境内。
目白

◎目白豊坂稲荷神社、外観。
目白01

霊場メモ@関東三十六不動霊場

1987(昭和62)年に開設された、割と新しい霊場です。
霊場会もしっかり機能しているので、初心者でも気軽に回れる霊場となっています。自分の守り本尊が不動明王の人とか、意外とスンナリ入っていけるのではないでしょうか。それにしても、北海道や東海や近畿にも不動霊場はあるし、不動明王って全国的にかなり人気がありますね。そう言えば関東だと、北関東にも不動霊場があるぐらいですから。

関東三十六不動

【関東三十六不動霊場】
第01番 雨降山 大山寺 大山不動尊 真言宗 伊勢原市大山
第02番 大雄山 最乗寺(道了尊) 清瀧不動尊 曹洞宗 南足柄市大雄町
第03番 成田山横浜別院 延命院 野毛山不動尊 真言宗 横浜市西区宮崎町
第04番 大聖山 真福寺 和田不動尊 真言宗 横浜市保土ケ谷区和田
第05番 清林山 金蔵寺 日吉不動尊 天台宗 横浜市港北区日吉本町
第06番 神木山 等覚院 神木不動尊 天台宗 川崎市宮前区神木本町
第07番 金剛山 平間寺 川崎大師不動尊 真言宗 川崎市川崎区大師町
第08番 高尾山 薬王院 飯縄大権現 真言宗 八王子市高尾町
第09番 高幡山 金剛寺 高幡不動尊 真言宗 日野市高幡
第10番 田無山 総持寺 田無不動尊 真言宗 西東京市田無町
第11番 亀頂山 三寳寺 石神井不動尊 真言宗 練馬区石神井台
第12番 寶勝山 南蔵院 志村不動尊 真言宗 板橋区蓮沼町
第13番 大聖山 南谷寺 目赤不動尊 天台宗 文京区本駒込
第14番 神霊山 金乗院 目白不動尊 真言宗 豊島区高田
第15番 明王山 宝仙寺 中野不動尊 真言宗 中野区中央
第16番 竹園山 教学院 目青不動尊 天台宗 世田谷区太子堂
第17番 瀧轟山 満願寺別院 等々力不動 真言宗 世田谷区等々力
第18番 泰叡山 瀧泉寺 目黒不動尊 天台宗 目黒区下目黒
第19番 牛宝山 最勝寺 目黄不動尊 天台宗 江戸川区平井
第20番 成田山東京別院 深川不動堂 深川不動尊 真言宗 江東区富岡
第21番 川崎大師東京別院 薬研掘不動院 薬研掘不動尊 真言宗 中央区東日本橋
第22番 阿遮山 不動院 浅草寿不動尊 真言宗 台東区寿
第23番 砂尾山 不動院 橋場不動尊 天台宗 台東区橋場
第24番 龍光山 正寶院 飛不動尊 天台宗 台東区竜泉
第25番 皿沼山 永昌院 皿沼不動尊 天台宗 足立区皿沼
第26番 五智山 總持寺 西新井大師不動尊 真言宗 足立区西新井
第27番 成田山 川越別院 本行院 川越不動尊 真言宗 川越市久保町
第28番 星野山 喜多院 川越大師不動尊 天台宗 川越市小仙波町
第29番 不動山 洞昌院 苔不動尊 真言宗 秩父郡長瀞町野上下郷
第30番 玉嶹山 総願寺 不動ヶ岡不動尊 真言宗 加須市不動岡
第31番 光岩山 弥勒寺 喜多向不動尊 真言宗 さいたま市岩槻区本町
第32番 普和山 最上寺 岩瀬不動尊 真言宗 富津市岩瀬
第33番 妙高山 大聖院 高塚不動尊 真言宗 南房総市千倉町大川
第34番 幸野山 宝勝院 夷隅不動尊 天台宗 いすみ市苅谷
第35番 阿舎羅山 大聖寺 波切り不動尊 天台宗 夷隅郡大原町大原
第36番 成田山 新勝寺 成田不動尊 真言宗 成田市成田

◆参拝中、メモ◆
自分では珍しく、専用御朱印帳で巡拝をしている霊場です。
急がず焦らず、例によってノンビリと結願を目指す感じです。やっぱり廃れていない霊場は、受け入れ態勢が整っていて良いですね。神奈川・東京・埼玉・千葉に札所は点在し、駅のすぐそばだったり山の上だったり、非常に面白味のある霊場だと思います。まだ結願してないけど・・・。
ただ、とある寺院で聞いたところ、年々霊場の巡拝者は減少しているとのこと。さらに言うには、札所を返上して霊場会を抜けたいとも。「仕方なく入ってやっている」、とまで言い放つほどでした。そこまで嫌なら抜ければ良いのに、と正直思いました。近畿三十六不動霊場では、札所の変更もあったくらいだし珍しいことじゃないでしょうからね。

皎林寺@宮城

◆山・院・寺号
天苗山 皎林寺(こうりんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
立て置きし 誓いのほども 現れて いつしかここに 飛び至りぬる

◆所在地
仙台市若林区荒町
地下鉄南北線・五橋駅より徒歩10分

◎「仙台三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

★雑記
仙台観音霊場札所、皎林寺の御朱印です。
こちらの観音様は、別名「飛観音」と言うそうです。だから御詠歌の中でも、チラッと触れられているのでしょうか。地面に落ちた黄色いイチョウの葉っぱを見るに、もっと早くの時期に参拝しておきたかったなぁ、と思わずにはいられませんでした。まぁ、枝だけ残った木であっても、それはそれで味があるものとも言えましょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎皎林寺、山門。
19_1

◎皎林寺、本堂。
19_2

霊場メモ@下野八社巡り

末広がりで縁起の良い”八”の数字にあやかって始められた神社巡りです。
都内にも下町八社巡りというのがあって、これは割合に簡単に巡れます。同じノリでこちらも、8つの神社で少ないし意外と簡単かなと思いきや、交通がなかなかに不便な場所にある神社も。福を得るには、大変な苦労が必要になります。

【下野八社巡り】
01.薬師寺八幡宮 下野市薬師寺
02.栃木県護国神社 宇都宮市陽西
03.今泉八坂神社 宇都宮市今泉
04.宇都宮二荒山神社 宇都宮市馬場通
05.平出雷電神社 宇都宮市平出
06.安住神社 塩谷郡高根沢町上高根沢
07.白鷺神社 河内郡上三川町上三川
08.大前神社 真岡市東郷
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(31/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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