マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2017年04月

玉真院@東京

◆山・院・寺号
宝泉山 玉真院(ぎょくしんいん)
通称:玉川大師

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
世田谷区瀬田4丁目
東急田園都市線、大井町線・二子玉川駅より徒歩10分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第5番札所」の御朱印
5玉真院

★雑記
玉川大師として知られる玉真院の御朱印です。
玉川八十八ヶ所霊場、関東三十三ヶ所観音霊場、そして元・関東八十八ヶ所霊場(平成16年脱会)のお寺です。こちらのお寺の見所は、なんと言っても遍照金剛殿こと地下霊場でしょう。奥之院地下霊場って看板が出ていますが・・・奥之院なの?まぁ、その辺は置いときましょうか。”四国霊場と同じご利益のあるパワースポット!”、なんていう軽い感じで紹介されることもありますが、れっきとした信仰の場です。本堂内で先に御朱印帳を預けて、地下霊場へ入ります。本堂の地下およそ5メートル、巡拝路はおよそ100メートル、およそ300体の石仏があるそうです。暗い場所や狭い場所が苦手な人にはオススメしませんが、1日遍路にはもってこいだと思います。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎玉川大師、本堂。
5玉真院5

霊場メモ@玉川八十八ヶ所霊場

多摩川を挟んだ、東京・神奈川エリアに点在する寺院から成る霊場です。
ですが、霊場名の表記は”玉川”となります。この玉川八十八ヶ所霊場、派は異なりますがすべて真言宗の全88ヶ寺から成り、特番や客番あるいは番外といった札所は設けられていないようです。地図を見る限り、ハッキリ言って札所の番号通りに回るのは難しい(と言うより面倒)です。ただ、複数の寺院が固まっているエリアが多いので、一度に数ヶ寺を回ることができサクサク進んだ印象が残っています。
同じ弘法大師霊場である御府内八十八ヶ所霊場と比べて、玉川八十八ヶ所霊場の札所寺院は、本堂や各諸堂など”お寺”としての体裁を保っている境内を持った寺院が多い印象です。ですから参拝自体は飽きずに、興味を持って続くでしょう。これは御府内八十八ヶ所霊場と、玉川八十八ヶ所霊場の両霊場を兼務している寺院の御住職も話されていました。そういう意味では、四国霊場に近い雰囲気を味わえる、とでも言えましょうか。

玉川88・帳

【玉川八十八ヶ所霊場】
第01番 金剛山 平間寺 弘法大師 川崎市川崎区大師町
第02番 大島山 真観寺 聖観世音菩薩 川崎市川崎区大島
第03番 神鏡山 金蔵院 阿弥陀如来 横浜市神奈川区東神奈川
第04番 明王山 成就院 不動明王 川崎市川崎区渡田
第05番 宝泉山 玉真院 弘法大師 東京都世田谷区瀬田
第06番 金沢山 円能院 大日如来 川崎市川崎区小田
第07番 金胎山 東漸寺 大日如来 横浜市鶴見区潮田町
第08番 南海山 正泉寺 薬師如来 横浜市鶴見区生麦
第09番 生麦山 龍泉寺 不動明王 横浜市鶴見区岸谷
第10番 東福寺 真言宗智山派 如意輪観音 横浜市鶴見区鶴見
第11番 光明山 金剛寺 大日如来 横浜市鶴見区市場下町
第12番 愛宕山 宝蔵院 大日如来 横浜市鶴見区馬場
第13番 瑠璃山 真福寺 薬師如来 川崎市川崎区堀之内町
第14番 円明山 延命寺 地蔵菩薩  川崎市幸区都町
第15番 重養山 正楽寺 大日如来 横浜市鶴見区矢向
第16番 木月山 大楽寺 大日如来 川崎市中原区木月
第17番 瑠璃光山 無量寺 阿弥陀如来 川崎市中原区中丸子
第18番 日吉山 大楽院 十一面観世音菩薩 川崎市中原区上丸子八幡町
第19番 恵日山 成就院 弘法大師 川崎市中原区小杉陣屋町
第20番 龍宿山 西明寺 大日如来 川崎市中原区小杉御殿町
第21番 西光山 東福寺 大日如来 川崎市中原区市ノ坪
第22番 南林山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 川崎市高津区久末
第23番 長唱山 蓮乗院 準提観世音菩薩 川崎市高津区子母口
第24番 天輪山 安養寺 大日如来 川崎市中原区上新城
第25番 瑠璃光山 長福寺 大日如来 川崎市中原区上小田中
第26番 常楽寺 真言宗智山派 聖観音 川崎市中原区宮内
第27番 大栄山 東樹院 不動明王 川崎市中原区宮内
第28番 大谷山 宝蔵寺 地蔵菩薩 川崎市中原区上小田中
第29番 御嶽山 安養院 阿弥陀如来 川崎市高津区坂戸
第30番 諏訪山 明王院 不動明王 川崎市高津区諏訪
第31番 正福寺 真言宗智山派 大日如来 川崎市高津区北見方
第32番 善養寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区野毛
第33番 瀧轟山 明王院 不動明王 東京都世田谷区等々力
第34番 薬応山 医王寺 薬師如来 東京都世田谷区深沢
第35番 金剛寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区中町
第36番 自性山 覚願寺 大日如来 東京都世田谷区上野毛
第37番 喜楽山 慈眼寺 大日如来 東京都世田谷区瀬田
第38番 如意山 大空閣寺 虚空蔵菩薩 東京都世田谷区瀬田
第39番 瑜伽山 真福寺 大日如来 東京都世田谷区用賀
第40番 岡本山 長円寺 大日如来 東京都世田谷区岡本
第41番 舜栄山 安穏寺 不動明王 東京都世田谷区上祖師谷
第42番 青林山 東覚院 薬師如来 東京都世田谷区千歳台
第43番 波羅密山 宝性寺 大日如来 東京都世田谷区船橋
第44番 金剛山 多聞院 地蔵菩薩 東京都世田谷区北烏山
第45番 密蔵院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区桜上水
第46番 光林山 西福寺 薬師如来 東京都世田谷区赤堤
第47番 赤堤山 善性寺 不動明王 東京都世田谷区豪徳寺
第48番 青龍山 勝国寺 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第49番 大悲山 円光院 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第50番 円乗院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区代田
第51番 聖王山 円泉寺 不動明王 東京都世田谷区太子堂
第52番 日輪山 西澄寺 薬師如来 東京都世田谷区下馬
第53番 氷川山 金蔵院 大日如来 東京都目黒区八雲
第54番 致航山 満願寺 大日如来 東京都世田谷区等々力
第55番 有慶山 東光院 大日如来 東京都大田区田園調布本町
第56番 明楽山 密蔵院 大日如来 東京都大田区田園調布南
第57番 観蔵院 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区西嶺町
第58番 青林山 増明院 大日如来 東京都大田区鵜の木
第59番 寿福山 蓮光院 大日如来 東京都大田区下丸子
第60番 長福寺 真言宗智山派 白衣観音 東京都大田区下丸子
第61番 吉祥院 真言宗智山派 不動明王 東京都世田谷区鎌田
第62番 福田山 花光院 大日如来 東京都大田区矢口
第63番 円応寺 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区矢口
第64番 光明山 遍照院 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第65番 円日山 金剛院 大日如来 東京都大田区新蒲田
第66番 諏訪山 東福寺 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第67番 金剛法山 大楽寺 阿弥陀如来 東京都大田区新蒲田
第68番 東輝山 薬王寺 薬師如来 東京都大田区西六郷
第69番 医王山 安養寺 五智如来・薬師如来 東京都大田区西六郷
第70番 福田山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 東京都大田区西蒲田
第71番 円乗院 高野山真言宗 弘法大師 東京都大田区南馬込
第72番 海岳山 長遠寺 不動明王 東京都大田区南馬込
第73番 東照山 鏡王院 釈迦如来 東京都大田区東馬込
第74番 海賞山 来福寺 地蔵菩薩 東京都品川区東大井
第75番 成田山 円能寺 不動明王 東京都大田区山王
第76番 八幡山 密厳院 不動明王 東京都大田区大森北
第77番 密乗院 真言宗智山派 不動明王 東京都大田区大森中
第78番 常呂山 自性院 薬師如来 東京都大田区本羽田
第79番 喜修山 正蔵院 不動明王 東京都大田区本羽田
第80番 医王山 龍王院 薬師如来 東京都大田区羽田
第81番 長松寺 真言宗智山派 薬師如来 横浜市鶴見区駒岡町
第82番 八幡山 観音寺 十一面観世音菩薩 横浜市港北区篠原町
第83番 用明山 秀明寺 聖徳太子 東京都大田区本羽田
第84番 自性山 宝泉寺 大日如来 東京都大田区南六郷
第85番 宝珠院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区仲六郷
第86番 慈雲山 東陽院 如意輪観世音菩薩 東京都大田区仲六郷
第87番 南蒲山 新照寺 阿弥陀如来 東京都大田区南蒲田
第88番 宝幢院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区西六郷

◆結願後、メモ◆
主として2012~2013年に、順不同で打ちました。
完全に留守のケースもありましたが、全体的に見ると思った以上に受け入れ態勢の整っていた霊場でした。第1番札所でありまとめ役でもある、川崎大師 平間寺が上手く管理しているのでしょう。それに御府内八十八ヶ所霊場や武相二十八不動霊場などを兼務している寺院も多く、参拝者への対応も慣れたものでした。ただし、御朱印に関しては、川崎大師も管理が行き届いていないようです。ちなみに川崎大師では、「この玉川霊場に関して、個々の御朱印帳には一切揮毫をしない」と頑なに拒否されました。専用御朱印帳へ綴じるタイプの書き置き配布オンリーです、と。
霊場専用には写真のような、厚紙で挟み込む綴じ式の専用御朱印帳があります。見事に味気ないです。だからでしょうか、実質無料で配られています。ただし、これがまた曲者でした。各寺院でいただく専用御朱印が、まったく統一されていないのです。紙質やサイズもバラバラ、パンチ穴が空いていない、空いていても間隔が帳面と違う、挙げ句の果てはパンチ穴が左側に空いているetc・・・結局、書いていただけるところは、なるだけ自前の御朱印帳に揮毫していただきました。
あと蛇足的にお金の話をすると、専用の御朱印は霊場会としては200円になっていますが、なんていうか・・・普通に300円のお布施でした。

岩国護国神社@山口

◆名称
岩国護国神社(いわくにごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 三千三十一柱

◆所在地
岩国市今津町6丁目

岩国護国神社

★雑記
岩国護国神社の御朱印です。
岩国駅前から出ているコミュニティバスを利用したような、曖昧な記憶があります。この辺はお隣に白崎八幡宮、ちょっと歩いて白蛇神社といった神社が鎮座しているので、一緒にお参りするのに良いかと思います。さてこちら、神職常駐ではないようで、管理している椎尾八幡宮の連絡先が案内されていました。壁もなくスンナリと移動出来る、お隣の白崎八幡宮が管理じゃないのはなにやら意外でした。天気も良かったので、境内からの眺望が見事でした。目の前は割と川幅のある今津川ですから、ゴチャっとした景観になっていないのが良いです。ランドマークのようなものは見えませんが、遠くまで見渡せる感があってこれもまた良い味と言えるでしょう。護国神社もまた各地の護国神社と同じく、境内社がバカスカとあるような構成でもないので、シンプルさが結構なことです。
御朱印は、椎尾八幡宮にていただきました。

◎岩国護国神社、参道。
岩国護国神社0

◎岩国護国神社、社殿。
岩国護国神社1

◎岩国護国神社、境内からの眺望。
岩国護国神社3

龍円寺@埼玉

◆山・院・寺号
龍岳山 歓喜院 龍円寺(りゅうえんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
虚空蔵菩薩

◆御詠歌
霧雲も 晴れて大悲の 御姿を 拝む心は 浄土なるらん

◆所在地
入間市新久
西武池袋線・仏子駅より徒歩20分

◎「武蔵野三十三観音霊場・第20番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
20龍円寺

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第41番札所」の御朱印
41

★雑記
武蔵野観音霊場札所、龍円寺の御朱印です。
新久観音とも呼ばれているそうです。霊場開創75周年に合わせて、初めてお参りしてきました。地図をパッと見ると、なにやらひと山越えるような感じでしたから、歩くかどうするかなんとも迷うところでした。実際のところ、意外にお寺周辺の住民の人も駅まで歩いているようで、駅まで戻る際に同じペースで歩いている人を何人も見掛けました。さて、武蔵野観音霊場のHPに載っている観音堂とは、えらく異なりなんとも新しい外観になっていました。奥多摩新四国霊場の札所でもあり、こちらの石仏も新しく綺麗なお堂で囲まれていました。山号にも寺号にも龍の文字が入っているほどですからか、水場には龍の彫刻が。なんとも格好良いものです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎龍円寺、境内。
20龍円寺3

◎龍円寺、観音堂。
20龍円寺0

◎龍円寺、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場堂。
20龍円寺7

◎龍円寺、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場の札所御本尊石仏。
20龍円寺9

◎龍円寺、境内水場。
20龍円寺2

笹ノ原地蔵堂@神奈川

◆山・院・寺号
笹ノ原地蔵堂(ささのはらじぞうどう)

◆宗派
(宗派なし)

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
末長く 慈悲は尽きせぬ 御仏ぞ 頼みを掛けよ 老いも若きも

◆所在地
川崎市高津区末長1丁目
東急田園都市線・梶が谷駅より徒歩3分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第18番札所」の御朱印
18地蔵堂

★雑記
末長の笹ノ原地蔵堂の御朱印です。

(平成29年4月記)
笹野原地蔵堂と表記されることもあるようで、いずれも通じます。初めてお参りしたのは平成29(2017)年2月のこと。武相二十八不動霊場の巡拝の際、ふと前を通り掛かって地蔵堂の存在を知りました。2回目のお参りは同年4月。このときは都筑橘樹二十五地蔵霊場が御開帳されていることもあって、堂内に入ってお参りすることが出来ました。御本尊でもある石造地蔵菩薩像は、像高129センチの割と大きめの石像です。また堂内には、この地蔵霊場の御朱印を額装して、奉納されたものが飾ってありました。狭い地蔵堂に、結構入れ替わり立ち替わり人が入ってくるので、早々に退散しました。12年振りの御開帳ということで、霊場巡拝者はもちろんのこと、近隣の住民の方もこの地蔵堂が開扉されていること自体が珍しい光景のようで、思わず足を止めて中に入ってみた、ということでしょうか。霊場が廃れずに続くには、地域の人の興味も大切でしょうから良いことです。
御朱印は、地蔵堂内にていただきました。

◎笹ノ原地蔵堂、境内全体。(平成29年2月撮影)
18地蔵堂5

◎笹ノ原地蔵堂、境内全体。(平成29年4月撮影)
18地蔵堂6

霊場メモ@武蔵野三十三観音霊場

1940年(昭和15年)に開創された、観音霊場になります。
名称からもわかる通り、東京都と埼玉県がその範囲になっています。また、西武沿線上に札所が点在しているので、総開帳などの際には西武鉄道が大々的にPRをしているようです。番号の付いた札所が33ヶ寺、番外の1ヶ寺を加えた全34ヶ寺から霊場は成っています。

【武蔵野三十三観音霊場】
第1番 東高野山 妙楽院 長命寺 十一面観世音菩薩 東京都練馬区高野台
第2番 豊嶋山 無量院 道場寺 聖観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第3番 亀頂山 密乗院 三宝寺 如意輪観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第4番 光明山 福生院 如意輪寺 如意輪観世音菩薩 東京都西東京市泉町
第5番 宝塔山 多聞寺 十一面観世音菩薩 東京東久留米市本町
第6番 安松山 全龍寺 一葉観世音菩薩 東京都清瀬市中清戸
第7番 福寿山 徳蔵寺 白衣観世音菩薩 東京都東村山市諏訪町
第8番 愛宕山 医王寺 円乗院 如意輪観世音菩薩 東京都東大和市狭山
第9番 野老山 正福寺 実蔵院 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市元町
第10番 遊石山 観音院 新光寺 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市宮本町
第11番 上洗山 無量寺 普門院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上新井
第12番 梅林山 全徳寺 普悲観世音菩薩 埼玉県所沢市北野
第13番 吾庵山 放光寺 金乗院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上山口
第14番 光輪山 三ヶ島寺 妙善院 白衣観世音菩薩 埼玉県所沢市三ヶ島
第15番 吟龍山 松林寺 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市林
第16番 妙智山 慈眼寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第17番 福聚山 徳林寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第18番 世音山 妙智寺 蓮花院 千手観世音菩薩 埼玉県入間市春日町
第19番 法栄山 遍照院 東光寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市小谷田
第20番 龍岳山 歓喜院 龍円寺 千手観世音菩薩 埼玉県入間市新久
第21番 諏訪山 高正寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市仏子
第22番 光明山 正覚院 円照寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県入間市野田
第23番 寂光山 浄心寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字矢颪
第24番 般若山 長寿院 観音寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県飯能市山手町
第25番 梅松山 円光院 円泉寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市平松
第26番 高麗山 勝楽寺 聖天院 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀
第27番 栗原山 勝音寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市栗坪
第28番 宝雲山 瀧泉寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市大字横手
第29番 清流山 長念寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市白子
第30番 楊秀山 福徳寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市虎秀
第31番 補陀山 法光寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市坂石町分
第32番 大鱗山 雲洞院 天龍寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
第33番 医王山 薬寿院 八王寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
番外 箕輪山 満行院 霊巌寺 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀

◆結願後、メモ◆
平成27年(2015年)の霊場開創75周年に合わせて巡拝しました。単なる記念の年というだけで、特に総開帳といった形でのイベントはなく、直接拝観できたのもごく一部の札所のみでした。もちろん、西武鉄道も大きなPRはしていませんでした。札所は寺庭も含めて完全に無人のケースもあったので、集印も目的にするのなら差し替えタイプの専用御朱印帳を準備しておくべきでしょう。早い札番の寺院は、割と街なかにあってスイスイ巡拝も進みましたが、最後の方、特にラスト2ヶ寺は山奥過ぎて、あまり寒い時期には行きたくないほどでした。

中村豊国神社@愛知

豊国神社・名古屋・帳

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

椎尾八幡宮@山口

◆名称
椎尾八幡宮(しいのおはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほむだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
岩国市岩国4丁目
JR岩徳線・西岩国駅より徒歩25分

椎尾八幡宮

★雑記
錦帯橋からもほど近く、椎尾八幡宮の御朱印です。
岩国の有名観光地である錦帯橋まで歩いてすぐなので、そちらへ向かうバスに乗ってた方が、JRの駅から歩くよりも便利で楽でしょう。楽とは言っても、この石段の参道をリアルに見れば「うへぇ、これを上るのか!?」ってウンザリするかもしれません。堀の中からお城の石垣を見上げるような、そんな感覚です。もちろん、上の境内横に駐車場があるので、車道から行くというのもひとつの手ではありますが。参道途中にはお稲荷様が鎮座していたり、錦帯橋方面の眺望だったり、シンドさの気を紛らすことは可能です。境内は割と狭めで、参道脇に境内社が隙間なく鎮座しています。猿田彦大神も祀られているということで、烏天狗の石像などもありました。祈祷中につき、しばし境内でノンビリと過ごしました。意外に参拝者の途切れない神社でした。
御朱印は、授与所にていただきました。岩国護国神社の御朱印も、こちらでいただきました。

◎椎尾八幡宮、参道。
椎尾八幡宮0

◎椎尾八幡宮、社殿。
椎尾八幡宮47

◎椎尾八幡宮、境内社。
椎尾八幡宮4

◎椎尾八幡宮、参道から錦帯橋方面の眺望。
椎尾八幡宮8

◎錦帯橋。
椎尾八幡宮2

土橋地蔵堂@神奈川

◆山・院・寺号
土橋地蔵堂(つちはしじぞうどう)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
朝日差す 夕日輝く 土橋の 地蔵菩薩の 影や写らん

◆所在地
川崎市宮前区土橋4丁目
東急田園都市線・宮前平駅より徒歩12分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第20番札所」の御朱印
20

★雑記
都筑橘樹酉歳地蔵菩薩霊場の札所、土橋地蔵堂の御朱印です。
平成29年4~5月の御開帳に合わせてお参りしてきました。宮前平駅から歩いて向かいましたが、信号を渡ってすぐ近くにバス停があったので、帰りはそちらを利用しました。お堂と言うよりは、ちょっとした集会所みたいな印象です。その中にお地蔵様だけではなく、複数の石仏が並べられています。この日は風も強かったので、堂内に桜の花びらが舞い込むなかなかオツな光景でした。
御朱印は、特設テントにていただきました。

◎土橋地蔵堂、境内全体。
20_3

◎土橋地蔵堂、結縁柱。
20_5

金剱宮@石川

◆名称
金剱宮(きんけんぐう)

◆御祭神
天津彦彦穂瓊々杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)

◆所在地
白山市鶴来日詰町巳
北陸鉄道石川線・鶴来駅より徒歩12分

金剣宮

★雑記
白山市鎮座、金剱宮の御朱印です。
白山比咩神社と鶴来駅の間に位置しているので、こちらにもお参りをしてきました。山というほどでもないのでしょうが、ちょっとした高い位置にあるので、階段をエッチラオッチラと上っての参拝です。ランドマーク的な建物がないので景観としての楽しみはどうでしょうか、ただそれが逆に、空の大きさを見せてくれるとも言えそうです。なお、金剱宮の名称ですが、参道の社号標は金剱神社となっていました。創建から2000年以上も経つ古社ですから、さぞかし古めかしい外観で・・・と思いきや、目に飛び込んできたのはガラス戸で囲まれた社殿!?なんじゃこら、と思いましたが、よくよく考えるとここは石川県。初めて見ましたが、やっぱりこれは雪国の神社としては必要な設備なのでしょうね。意外にマッチしているのかも。
御朱印は、社務所にていただきました。「御朱印代は300円と違うのか!」とゴネてるおっさんがいました・・・まったくもう。

◎金剱宮、参道。
金剣宮4

◎金剱宮、鳥居前からの眺め。
金剣宮9

◎金剱宮、社殿。
金剣宮8

◎金剱宮、境内全体。
金剣宮0

十寄神社@東京

◆名称
十寄神社(じゅっきじんじゃ)

◆御祭神
世良田右馬助義周
井弾正左衛門
大嶋周防守義遠
由良兵庫助
由良新左衛門
進藤孫六左衛門
堺壱岐権守
土肥三郎左衛門
南瀬口六郎
市河五郎

◆所在地
大田区矢口2丁目
東急多摩川線・矢口渡駅より徒歩9分

徳持神社・十寄神社

★雑記
矢口渡の十寄神社の御朱印です。
御祭神が新田義興の支族および近習の将兵10名(10騎)であることから、十騎神社と表記することもあるそうです。この10柱は、足利尊氏追討のために宗良親王を奉じて挙兵した新田義興に従っていた兵士で、南朝に尽くしたとしてこうして後に祀られたとか。もっとも、正確に10名だったかと言えばそうとも限らず、大嶋兵庫頭義世、松田与一、宍道孫七、堀口義満などを加える記載もあったりで、”おおよそ”と言うことらしいです。さて、境内は人っ子ひとりおらずに静かなものでした。参道が駐車場として使われており、これも神社運営には仕方のないことと言えるでしょうか。年始だと、毘沙門天を祀っていることから入っている、多摩川七福神巡りで賑わうことでしょう。ちなみに、境内の建物に社務所の看板が掛かっていますが、御朱印等の対応は徳持神社にて行われています。

◎十寄神社、境内。
徳持神社・十寄神社5

◎十寄神社、社殿。
徳持神社・十寄神社8

徳持神社@東京

◆名称
徳持神社(とくもちじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
大田区池上3丁目
東急池上線・池上駅より徒歩5分

徳持神社h2904

徳持神社h22

★雑記
池上の徳持神社の御朱印です。

(平成22年6月記)
名称からは察しにくいですが、大分県の宇佐八幡宮の御分霊を勧請した八幡神社になります。創建は、1249年から1255年までの建長年間とのこと。場所柄、本門寺の方へ人は流れて行ってしまうようで、深い緑の空間を独占することが出来ました。御朱印は、授与所窓口にていただきました。

(平成29年4月記)
ほぼ7年振りに、再訪してきました。2ヶ月の違いでしょうか、あるいは通年で見たときの気候の違いでしょうか、境内の緑はかなり減っている印象です。4月なのに寒い日が続きますからね。このときの参拝時は、入れ替わり立ち替わり人の出入りがあって、授与所でも御朱印で2人待ち。どうやら兼務社×5社の御朱印も授与開始となった様子。印判とは言え、それはそれで意外に手間も掛かるようです。

◎徳持神社、参道。(平成22年6月撮影)
徳持神社8

◎徳持神社、境内。(平成22年6月撮影)
徳持神社0

◎徳持神社、社殿。(平成22年6月撮影)
徳持神社2

◎徳持神社、社殿。(平成22年6月撮影)
徳持神社5

◎徳持神社、参道。(平成29年4月撮影)
徳持神社7

◎徳持神社、境内。(平成29年4月撮影)
徳持神社3

◎徳持神社、社殿。(平成29年4月撮影)
徳持神社38

◎徳持神社、社殿。(平成29年4月撮影)
徳持神社1

沼田榛名神社@群馬

◆名称
沼田榛名神社(ぬまたはるなじんじゃ)

◆御祭神
埴山姫命(はにやまひめのみこと)
倭建命(やまとたけるのみこと)
菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)
建御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
沼田市榛名町
JR上越線・沼田駅より徒歩10分

沼田榛名神社・群馬

◎沼田榛名神社オリジナル御朱印帳。
沼田榛名神社

★雑記
沼田市の榛名神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
沼田駅からトボトボと歩いて行きました。遠くからでも、朱色の鳥居が目立っていました。田舎町の住宅地に入る境に、ちょうど鳥居が立っています。真下から見ると、やっぱり大きいですね。ここから境内まですぐかなと思いきや、参道が意外に長いときたものです。そして参道、えらく細いです。さらに鳥居のデカさの反動とでも言いますか、社殿の小ささにちょっと驚きでした。さらに加えるなら、社務所を兼ねた会館は綺麗で大きかったです。ロビーは空調もバッチリで、居心地良かったですよ。まだまだ七五三のお参りが盛んで、参拝中に何組もの人が訪れていました。あと、真田丸効果でしょうか、カメラ抱えた観光客の姿も多かったです。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、会館受付にていただきました。

◎沼田榛名神社、鳥居。
沼田榛名神社9

◎沼田榛名神社、参道。
沼田榛名神社0

◎沼田榛名神社、社頭。
沼田榛名神社8

◎沼田榛名神社、社殿。
沼田榛名神社3

白山比咩神社@石川

◆名称
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

◆御祭神
白山比咩大神(しらやまひめおおかみ)

◆所在地
白山市三宮町
北陸鉄道石川線・鶴来駅より徒歩30分

白山比め神社・加賀一宮

★雑記
加賀国一之宮、白山比咩神社の御朱印です。
全国におよそ3000社ある、白山神社の総本宮としても知られています。住所や各地の白山神社の名称だと「はくさん」の読みの方が多い印象ですが、こちらは「しらやま」と読ませます。鶴来駅からバスも出ていますが本数は少なく、そのおかげもあってか程好い数の参拝者が境内にいるのみでした。流石は一之宮と言ったところで、長い表参道は掃除が行き届き、空気も非常に澄んでいます。両脇の木々によって影が出来ているので、7月の暑さも軽減されるのが良いですね。創建はおよそ2070年前、霊峰白山を御神体としてこの地に鎮座したそうです。その白山御前峯頂上に祀られている白山奥宮を見立てた、奥宮遙拝所も境内にあって手を合わせることが出来ます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白山比咩神社、一の鳥居。
白山比め神社6

◎白山比咩神社、表参道。
白山比め神社9

◎白山比咩神社、三の鳥居。
白山比め神社0

◎白山比咩神社、社殿。
白山比め神社16

◎白山比咩神社、白山奥宮遙拝所。
白山比め神社8

御朱印料金(御布施・初穂料)の値上げ!?

はい、どうも。昼飯後の雑記タイムです。

ザッと書いてアップしているので、誤字脱字なり文章の流れが前後でおかしいなりは、目をつぶってください。あと、毒を吐いてる感じなので、その点もスルーしてください。さてと、今回のネタは、『最近、御朱印料金が値上げ傾向にあるよね』ってことです。寺院でいうところの御布施、神社でいうところの初穂料のことです。「志や気持ちを納めるのだから、”料金”なんて表記をするな!」と言われる人もいるでしょうが、寺社側でこう表記しているケースも目立ちますし、いちいち御布施・初穂料なんて書くと回りくどいのでわかりやすさ優先です。

01

もっとも、値上げを実施しているのは主に神社のようで、寺院では正直あまり聞きません。またほとんどが、300円→500円の値上げのようです。で、その理由として神社側が挙げているのは、「御朱印を求める人が増えた→対応するスタッフを増やした→人件費に充てます」とのこと。なるほど、人件費ですか。限定御朱印の授与をひとたび案内すれば、神社の規模や立地、交通機関のアクセスに関わらず、当日は境内に行列が出来る光景も珍しいものではありませんからね。それほどの参拝者を捌くには、人が多く必要でしょう。
ただふと思いますと、普段の日は特に行列なんかもなく、至って平穏な境内をしている神社がほとんどなのです。それなのに、通年で料金を上げるのはなぜでしょう?王子の某稲荷神社のように、限定御朱印の際のみ料金を上げる対応じゃ駄目なの?と思ってしまいます。限定御朱印の授与日だけ人を雇えば良いじゃん、って。
と言いますのも、私は徳島県出身なので、最も身近な四国霊場の札所を基準に考えてしまいます。四国霊場は2014年に霊場開創1200年記念として、旅行会社も大々的にツアーを組むなどして団体・個人問わず大勢の人が各札所を訪れました。1年空けて2016年は、60年に一度の閏年として逆打ち遍路がアピールされ、これまた各札所は賑わっていました。で・す・が、納経料金(御朱印料金)はなんと据え置きの300円!!!88ヶ寺全部の事情などは知る由もないですが、当然納経所の人を増やして対応に当たった札所もあったことでしょう。ですが「人件費のために料金を上げる」なんて話、とんと聞きませんでした。同じく、東京の一大観光地である浅草で隣り合う某寺と某神社。某神社は結構な数の限定御朱印を授与しており、そのたびに境内に行列を作っています。ですが某寺の方が、一年を通じて見ると(あくまでイメージですが)御朱印を求める人の数が多いと感じます。で・す・が、某寺の方は据え置きの300円!!!某神社の方は、値上げで500円に!!!・・・どうなんよ、これ?

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さて、ここまで書いたら、なんとなく私が受けている違和感やら噛み付いている点やらもわかるかと思います。ホントに人件費だけ?ブームに乗っ掛かって儲けたいという気持ちが少しもない?、と。そうそう、一部、漏れ聞こえてきたところでは、いわゆる中の人も少々御朱印ブームにお疲れだそうで。そこで値上げを行うことで、「500円ならもらわなくても良いや」と思わせて人を遠ざけ、御朱印人口を減らす狙いもあるのだとか。タバコの値上げみたいなものですね。私自身はと言えば、500円になったから急にお金が惜しくなった、という気持ちは特にありません。ただどうもね、便乗というか連鎖というかで値上げしているところもあるような感じがして、なんだかな~とモヤモヤした気持ちなのですよ。懐疑的な性ですから、どうも嘘臭さが、ね。コラボだなんだといって限定御朱印が乱発されている中に、なにやらお参りする側として”お金の匂い”が昔に比べて強くなっている気がしてしょうがないんですよ。それがなんかもう、嫌でして。坊主がベンツに乗っているのは、昔から見慣れた光景なのでもう気にもならないのですけどね。

ま、そんな書き捨て雑記でした。

霊場メモ@全国一之宮

全国にある一之宮(一宮)と称される神社を巡ります。
wikipedia情報を列記しているだけなんで、御朱印の有無については不詳です。なお、新一の宮と呼ばれる神社も含めています。全国津々浦々なので、ある意味四国のお遍路より大変な巡礼とも言えるでしょうか。

【全国一之宮巡り】
●畿内
(山城国)
賀茂別雷神社 京都市北区
賀茂御祖神社 京都市左京区
(摂津国)
住吉大社 大阪市住吉区住吉
坐摩神社 大阪市中央区久太郎町
(大和国)
大神神社 奈良県桜井市
(和泉国)
大鳥大社 大阪府堺市西区鳳北町
(河内国)
枚岡神社 大阪府東大阪市
片埜神社 大阪府枚方市牧野阪

●東海道
(伊賀国)
敢国神社 三重県伊賀市
(伊勢国)
椿大神社 三重県鈴鹿市
都波岐神社 三重県鈴鹿市
(志摩国)
伊雑宮 三重県志摩市
伊射波神社 三重県鳥羽市
(尾張国)
真清田神社 愛知県一宮市
大神神社 愛知県一宮市
(三河国)
砥鹿神社 愛知県豊川市一宮町西垣内
(遠江国)
小国神社 静岡県周智郡森町
事任八幡宮 静岡県掛川市
(駿河国)
富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市
(伊豆国)
三嶋大社 静岡県三島市大宮町
(甲斐国)
浅間神社 山梨県笛吹市一宮町
(相模国)
寒川神社 神奈川県高座郡寒川町
鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
(武蔵国)
氷川神社 さいたま市大宮区
氷川女体神社 さいたま市緑区
小野神社 東京都多摩市
(安房国)
安房神社 千葉県館山市
洲崎神社 千葉県館山市
(上総国)
玉前神社 千葉県長生郡一宮町
(下総国)
香取神宮 千葉県香取市香取
(常陸国)
鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中
(知知夫国)
秩父神社 埼玉県秩父市番場町

●東山道
(近江国)
建部大社 滋賀県大津市
(美濃国)
南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
(飛騨国)
水無神社 岐阜県高山市
(信濃国)
諏訪大社 上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山
諏訪大社 上社前宮 長野県茅野市宮川
諏訪大社 下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町
諏訪大社 下社春宮 長野県諏訪郡下諏訪町
(上野国)
貫前神社 群馬県富岡市
(下野国)
宇都宮二荒山神社 栃木県宇都宮市
日光二荒山神社 栃木県日光市
(陸奥国)
鹽竈神社 宮城県塩竈市
都都古和気神社 福島県東白川郡棚倉町馬場
都都古別神社 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮
石都々古和気神社 福島県石川郡石川町
(出羽国)
鳥海山大物忌神社 山形県飽海郡遊佐町
(岩代国)
伊佐須美神社 福島県大沼郡会津美里町
(蝦夷国)
北海道神宮 北海道札幌市
(津軽国)
岩木山神社 青森県弘前市
(陸中国)
駒形神社 岩手県奥州市

●北陸道
(若狭国)
若狭彦神社 福井県小浜市
(越前国)
氣比神宮 福井県敦賀市
(加賀国)
白山比咩神社 石川県白山市
(能登国)
気多大社 石川県羽咋市
(越中国)
射水神社 富山県高岡市古城
気多神社 富山県高岡市
高瀬神社 富山県南砺市
雄山神社 富山県中新川郡立山町
(越後国)
弥彦神社 新潟県西蒲原郡弥彦村
弥彦神社 御神廟 新潟県西蒲原郡弥彦山山頂
居多神社 新潟県上越市
天津神社 新潟県糸魚川市
(佐渡国)
度津神社 新潟県佐渡市

●山陰道
(丹波国)
出雲大神宮 京都府亀岡市
(丹後国)
籠神社 京都府宮津市
(但馬国)
出石神社 兵庫県豊岡市
粟鹿神社 兵庫県朝来市
(因幡国)
宇倍神社 鳥取県鳥取市
(伯耆国)
倭文神社 鳥取県東伯郡湯梨浜町
(出雲国)
出雲大社 島根県出雲市
熊野大社 島根県松江市
(石見国)
物部神社 島根県大田市
(隠岐国)
水若酢神社 島根県隠岐郡隠岐の島町
由良比女神社 島根県隠岐郡西ノ島町

●山陽道
(播磨国)
伊和神社 兵庫県宍粟市一宮町
(美作国)
中山神社 岡山県津山市一宮
(備前国)
吉備津彦神社 岡山県岡山市
石上布都魂神社 岡山県赤磐市
安仁神社 岡山県岡山市
(備中国)
吉備津神社 岡山県岡山市
(備後国)
吉備津神社 広島県福山市新市町
素盞嗚神社 広島県福山市新市町
(安芸国)
厳島神社 広島県廿日市市
(周防国)
玉祖神社 山口県防府市
(長門国)
住吉神社 山口県下関市

●南海道
(紀伊国)
日前神宮・國懸神宮 和歌山県和歌山市
丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町
伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市
(淡路国)
伊弉諾神宮 兵庫県淡路市
(阿波国)
大麻比古神社 徳島県鳴門市大麻町
八倉比売神社 徳島県徳島市国府町
上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町
一宮神社 徳島県徳島市一宮町
(讃岐国)
田村神社 香川県高松市一宮町
(伊予国)
大山祇神社 愛媛県今治市
(土佐国)
土佐神社 高知県高知市一宮しなね

●西海道
(筑前国)
筥崎宮 福岡市東区
住吉神社 福岡市博多区
(筑後国)
高良大社 福岡県久留米市
(豊前国)
宇佐神宮 大分県宇佐市
(豊後国)
西寒多神社 大分県大分市
柞原八幡宮 大分県大分市
(肥前国)
與止日女神社 佐賀県佐賀市
千栗八幡宮 佐賀県三養基郡みやき町
(肥後国)
阿蘇神社 熊本県阿蘇市一の宮町
(日向国)
都農神社 宮崎県児湯郡都農町
(大隅国)
鹿児島神宮 鹿児島県霧島市
(薩摩国)
新田神社 鹿児島県薩摩川内市社
枚聞神社 鹿児島県指宿市
(多禰国)
益救神社 鹿児島県熊毛郡屋久島町
(壱岐国)
天手長男神社 長崎県壱岐市
興神社 長崎県壱岐市
(対馬国)
海神神社 長崎県対馬市
厳原八幡宮 長崎県対馬市
(琉球国)
波上宮 沖縄県那覇市

三宝寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑠璃光山 三宝寺(さんぽうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
横浜市神奈川区台町
京急本線・神奈川駅より徒歩3分

◎「武南十二薬師霊場・第12番札所」の御朱印
12三宝寺

★雑記
武南薬師霊場の札所、三宝寺の御朱印です。
京急の駅から歩いて向かったのですが、お寺が見えてきたときは「えらい所に建ってるな~」と唖然茫然。境内からだと良い眺望に感動もしますが、あらためて足元を見てこれだと流石に少々怖い感じもします。なお、本堂が建つのは、地上7階の高さになるそうです。元々の御本尊である薬師如来像は、弘法大師が六十六体の薬師如来を彫って六十六ヶ国に安置したうちの一体とのことです。本堂内はあいにくと法要が始まったところとのことで入れませんでしたが、なんだかこのお寺全体を見れたことで満足したような気もしました。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎三宝寺、外観。
三宝寺5

◎三宝寺、本堂。
三宝寺9

◎三宝寺、本堂前からの眺望。
三宝寺0

長伝寺@東京

◆山・院・寺号
一松山 大乗院 長伝寺(ちょうでんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
港区元麻布1丁目
東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線・麻布十番駅より徒歩5分

◎「閻魔大王」の御朱印
長伝寺・麻布

★雑記
麻布の長伝寺の御朱印です。
地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休む日である閻魔の賽日が休日に重なり、これ幸いと閻魔詣でにお参りしてきました。洒落た感じの麻布十番駅からやや坂を上ると、落ち着いた感じの白い本堂が見えてきます。閻魔詣では霊場ではなくあくまで風習であり、長伝寺も観光寺院ではないので境内は静かなもの。先に庫裡で来意を告げ、墓地へと回ってお参りをしてきました。墓地入り口に、決して大きくはない閻魔大王と奪衣婆の石像が、屋根付きで並んで祀られていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎長伝寺、境内。
長伝寺9

◎長伝寺、閻魔大王と奪衣婆の石像。
長伝寺0

所沢神明社@埼玉

◆名称
所沢神明社(ところざわしんめいしゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
倉稲魂之命(うかのみたまのみこと)
大物主之命(おおものぬしのかみ)

◆所在地
所沢市宮本町1丁目
西武池袋線、新宿線・所沢駅より徒歩20分

所沢神明社

★雑記
所沢総鎮守、所沢神明社の御朱印です。
所沢駅から歩きましたが、西所沢駅とか航空公園駅の方が近い印象です。かつて大和武命が東夷征伐の際に、この地で必勝祈願をしたことが神社の始まりとのこと。それにしてもこちら、車が結構通る道路から参道が始まっており、なかなか危なっかしい感じ。参道途中から入って拝殿へ進むのがデフォルトなようでした。1月も半ば近くまで過ぎれば人も少ないかなと思いきや、短いながらも拝殿前には行列が出来る状態でした。祈願を依頼する人もチラホラといった具合でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎所沢神明社、社頭。
所沢神明社6

◎所沢神明社、社殿。
所沢神明社63

霊場メモ@武南十二薬師霊場

横浜市内の12ヶ寺から成る薬師霊場です。

【武南十二薬師霊場】
第01番 岸雲山 貴雲寺 曹洞宗 横浜市港北区岸根町
第02番 広厳山 東泉寺 高野山真言宗 横浜市神奈川区羽沢町
第03番 薬王山 東光寺 曹洞宗 横浜市保土ヶ谷区上星川町
第04番 青樹山 福生寺 高野山真言宗 横浜市保土ヶ谷区上菅田町
第05番 医徳山 長王寺 高野山真言宗 横浜市都筑区池辺町
第06番 川向山 長昌院 曹洞宗 横浜市都筑区川向町
第07番 医王山 金剛寺 曹洞宗 横浜市港北区小机町
第08番 本願山 長福寺 真言宗大覚寺派 横浜市港北区篠原町
第09番 医光山 薬王寺 高野山真言宗 横浜市神奈川区七島町
第10番 海運山 能満寺 高野山真言宗 横浜市神奈川区東神奈川
第11番 平尾山 東光寺 真言宗智山派 横浜市神奈川区東神奈川
第12番 瑠璃光山 三宝寺 浄土宗 横浜市神奈川区台町

◆参拝中メモ◆
例によって、”この霊場だけを~”と本腰を入れているわけではないので、間を置いて少しずつ回ろうと思っている薬師霊場です。

長谷寺@奈良

長谷寺・帳面

◆山・院・寺号
豊山 神楽院 長谷寺(はせでら)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
桜井市初瀬
近鉄大阪線・長谷寺駅より徒歩17分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円

羅漢寺@東京

◆山・院・寺号
天恩山 羅漢寺(らかんじ)
通称:五百羅漢寺

◆宗派
単立(元・黄檗宗)

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
目黒区下目黒3丁目
東急目黒線・不動前駅より徒歩7分

◎「去蓋障尊:平成28年申歳」の限定御朱印
五百羅漢寺h2801

五百羅漢寺

★雑記
”目黒のらかんさん”こと、五百羅漢寺の御朱印です。

(平成24年7月記)
通称である、五百羅漢寺としての知名度の方が高いようです。江戸期にはその通称名の通り、536体の羅漢像があったそうですが、現存するのは305体だそうです。それでも、羅漢堂から大雄殿(本堂)までズラリと拝観順路に並んだ羅漢像は圧倒的で、弥が上にも何度も立ち止まってジックリとその表情だったりポージングだったりを見ることになります。これらがたった一人の手による物とは・・・凄まじいのひと言です。あと本堂内では、お釈迦様の説法がズッと流れていて聞くことができます。また単なるお寺の参拝・拝観ではなく、聖宝殿には様々な史料も展示されていて、美術館としての価値も高いかと思います。お守り等の各種授与品も充実しており、汎用の御朱印帳も置いてありました。御朱印は、拝観受付で預けて、帰りに受け取る流れでした。

(平成28年1月記)
近くまで来る用事があったので、その流れで久々のお参りです。平成27年だか26年だかから、揮毫部分を毎年変えて、その年限定の御朱印として授与していることをこのとき知りました。申歳は去蓋障尊(こがいしょうそん)とのこと。「煩悩の障りを捨て去る」から来ているとか。蓋とは正しい認識を邪魔する障害のことで、五蓋として瞑想修行を邪魔する5つの障害(煩悩)があるそう。すなわち、貪欲(欲望)、瞋恚(憎しみ)、昏沈睡眠(倦怠・眠気)、掉挙悪作(浮わ付き・後悔)、疑(疑心)の5つとのことです。瞑想修行関係なく、日常生活でもですね。この日は法要中で、本堂内には入ることが出来ませんでした。また来年、と。

◎五百羅漢寺、境内入り口。(平成24年7月撮影)
五百羅漢寺・目黒

◎五百羅漢寺、本堂。(平成24年7月撮影)
五百羅漢寺8

◎五百羅漢寺、地蔵像。(平成24年7月撮影)
五百羅漢寺9

能満寺@神奈川

◆山・院・寺号
星王山 宝蔵院 能満寺(のうまんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
虚空蔵菩薩

◆所在地
川崎市高津区千年
JR、東急各線・武蔵小杉駅よりバス20分+能満寺バス停より徒歩3分

◎「武相二十八不動霊場・第6番札所」の御朱印
6能満寺

★雑記
複数の札所を兼務する能満寺の御朱印です。

(2017年2月記)
バス停すぐの場所に寺号標が立っているので、そこが参道だとすぐに気付くことが出来ます。緩やかな坂道を上ること3分程度、突き当たりの場所にお寺が境内を構えています。複数の札所を兼務していますが、この日は武相不動霊場での参拝でした。小振りな梵鐘の前に不動堂、その扉には、5月の御開帳のポスターが貼られていました。本堂前には、意外と珍しい伝教大師の石像がありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。こちらには、4~5月に御開帳を迎える都筑橘樹酉年二十五地蔵霊場のポスターが貼られていました。この日はまだ、霊場案内のパンフレットなどは届いていないとのことでした。

◎能満寺、参道。(2017年2月撮影)
6能満寺5

◎能満寺、本堂と伝教大師像。(2017年2月撮影)
6能満寺9

◎能満寺、不動堂。(2017年2月撮影)
6能満寺7

浅草神社@東京

◆名称
浅草神社(あさくさじんじゃ)
通称:三社様

◆御祭神
土師真中知命(はじのまつちのみこと)
檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)
檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)

◆所在地
台東区浅草2丁目
東武、東京メトロ、都営地下鉄各線・浅草駅より徒歩3分

◎「新嘗祭11月23日」の特別御朱印
浅草神社・h28新嘗

◎「隅田川花火」の特別御朱印
浅草神社・花火

◎「夏詣2016年」の御朱印
浅草神社・夏詣h28

浅草神社・h28

◎「夏詣2015年」の御朱印
浅草神社・夏詣2015

◎「夏詣2014年」の御朱印
浅草神社・夏詣

◎「恵比須:浅草名所七福神巡り」の御朱印
浅草神社・恵比寿・七福神

浅草神社

浅草神社

◎「恵比須:浅草名所七福神巡り」の御朱印
名称未設定-11

◎浅草神社オリジナル御朱印帳
浅草神社

★雑記
浅草寺と隣り合う、浅草神社の御朱印です。

(平成23年1月記)
浅草寺に比べると普段の日は多少静かで、穏やかに参拝できる良い場所です。普段の日は、ね。御朱印はこれまでに複数回いただいていますが、いつも授与所に人が居らずベルで呼び出す形となり、誰が出てくるかドキドキです。ネットで達筆と言われていた方に、未だ(平成23年時点)お眼にかかったことが無いのですが・・・これも縁ですね。浅草名所七福神での参拝の折には、霊場の印も中央の印も間違われて神社印用のを捺されました。私も気付いたのが神社を後にしてからだし、これもまた縁なのでそのままです。そう言えば、公式Webサイトのどこを見ても、御祭神で恵比須についての解説が無いのは・・・なぜでしょう?
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成25年8月記)
と言うわけで、浅草名所七福神めぐり恵比須神の正式な印を捺していただくために、再訪してきました。

(平成28年7月記)
この辺からでしょうか、浅草神社でも限定御朱印をなにかと授与するようになったのは。その授与期間には、境内に行列が出来て、「1時間待ってます」なんてツイートを当たり前のように見掛けるようになりました。

(平成28年11月記)
新嘗祭の記念に特別御朱印が授与されていました。流石にこれまで以上に人が集まると感じたのでしょうか、揮毫は一切なくなりました。あの行列を見ると大変ですからね。夕方チョイ前に行けば、結構待っている人も少なくてスムーズなのですけれど。人混み苦手な私は、毎回そんな感じです。

◎浅草神社、社頭。(平成26年7月撮影)(夏詣、2014年)
浅草神社9

◎浅草神社、境内。(平成26年7月撮影)(夏詣、2014年)
浅草神社

◎浅草神社、境内。(平成23年1月撮影)
浅草神社00

瀧泉寺@東京

◆山・院・寺号
泰叡山 瀧泉寺(りゅうせんじ)
名称:目黒不動尊

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
清らけき 目黒の杜の 独鈷瀧 災厄難を 除ける不動尊

◆所在地
目黒区下目黒3丁目
東急目黒線・不動前駅より徒歩10分

◎「元祖山手七福神・恵比寿神」の御朱印
瀧泉寺・恵比寿

◎「関東三十六不動霊場・第18番札所」の御朱印
18目黒不動

◎「江戸三十三観音霊場・第33番札所」の御朱印
33目黒不動

★雑記
目黒不動尊として知られる、瀧泉寺の御朱印です。

(2010年8月記)
関東三十六不動、江戸三十三観音、江戸最初山手七福神での札所・参拝寺院となっています。それもあってか、いつ参拝しても熱心に各堂宇で拝んでいる人の姿を目にします。もっとも、仁王門をくぐってすぐの所は、境内と言うよりは公園のようなエリアで、結構やかましいときもあるのですが。さつま芋の栽培を広めた蘭学者、青木昆陽のお墓もあります。この日は、江戸三十三観音霊場の結願のために訪れました。
御朱印は、本坊(阿弥陀堂)横の御朱印所窓口にていただきました。

(2013年1月記)
新年ともあり、元祖山手七福神めぐりでの参拝です。1月も半ば近くとなりましたが、まだまだ七福神めぐりであれ初詣であれ、訪れる人は多かったです。

◎瀧泉寺、仁王門。(2010年8月撮影)
9

◎瀧泉寺、本堂。(2010年8月撮影)
2

◎瀧泉寺、大日如来像。(2010年8月撮影)
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◎瀧泉寺、護衛不動尊石像。(2010年8月撮影)
49

◎瀧泉寺、水掛不動尊石像。(2010年8月撮影)
5

霊場メモ@武相二十八不動霊場

東京都と神奈川県に札所が点在する不動明王巡拝の霊場です。
開創は昭和44年(1969年)で、各札所寺院の御開帳が、酉歳の4~5月の間くらいにひと月ほどの期間行われているとのことです。ちなみに平成29年は、5月に御開帳があります。納経印(御朱印)の集印には、霊場の専用御朱印帳があります。

【武相二十八不動霊場】
第01番 金剛山 平間寺 真言宗智山派 神奈川県川崎市川崎区大師町
第02番 高津山 大明王院 真言宗醍醐派 神奈川県川崎市高津区下作延
第03番 青龍山 龍厳寺 天台宗 神奈川県川崎市多摩区堰
第04番 諏訪山 明王院 真言宗智山派 神奈川県川崎市高津区諏訪
第05番 命府山 龍台寺 天台宗 神奈川県川崎市高津区久本
第06番 星王山 能満寺 天台宗 神奈川県川崎市高津区千年
第07番 円瀧山 興禅寺 天台宗 神奈川県横浜市港北区高田町
第08番 清林山 金蔵寺 天台宗 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第09番 補陀洛山 西方寺 真言宗単立 神奈川県横浜市港北区新羽町
第10番 高貴山 福聚院 高野山真言宗 神奈川県横浜市都築区池辺町
第11番 円国山 観音寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市都築区池辺町
第12番 仏法山 東漸寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市都築区佐江戸町
第13番 明王山 西光寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区鴨居町
第14番 瑞雲山 三会寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市港北区鳥山町
第15番 大聖山 真福寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市保土ケ谷区和田
第16番 南龍山 無量寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市南区蒔田町
第17番 摩尼山 長松寺 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区駒岡町
第18番 瑞応山 弘明寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市南区弘明寺町
第19番 南海山 正泉寺 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区生麦
第20番 子生山 東福寺 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区鶴見
第21番 愛宕山 宝蔵院 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区馬場
第22番 大綱山 宝幢院 真言宗智山派 東京都大田区西六郷
第23番 平栄山 泉福寺 天台宗 神奈川県川崎市宮前区馬絹
第24番 来迎山 円光寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区新治町
第25番 喜修山 正蔵院 真言宗智山派 東京都大田区本羽田
第26番 遍照山 光明寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市港北区新羽町
第27番 明王山 成就院 真言宗智山派 神奈川県川崎市川崎区渡田
第28番 高幡山 金剛寺 真言宗智山派 東京都日野市高幡町

◆結願後、メモ◆
ノンビリ巡って、平成29(2017)年2月に結願しました。以下、メモです。

・川崎大師のような大規模寺院から、檀家寺まで規模は幅広い。
・霊場専用の御朱印帳がある。
・汎用の御朱印帳でも可。私も汎用の帳面で回りました。
・ただし、檀家寺では法要中、住職不在等で対応不可になることもある。
・完全に留守のケースもあるので、要再訪、要事前確認の可能性も。
・他の霊場札所を兼務しているお寺もあり、御朱印対応は手慣れた印象。
・堂内でのお参りは、お寺の都合次第。
・公共交通機関+徒歩で大丈夫。

こんなところでしょうか。全体的に見て、範囲も狭いし駅近の札所も多いし山登りも不要だしで、回りやすい霊場だと思います。

鯖大師本坊@徳島

徳島・鯖大師

鯖大師本坊@徳島の絵馬です。
寺号は八坂寺ですが、鯖大師の表記しか目に入ってきません。徳島市内から汽車で一本とは言え、流石に遠くて何度もホイホイとお参りに行けることもなくです。別格霊場の札所なので、タイミング次第では団体ツアーにカチ合って面倒なことにもなりますが。

霊場メモ@江戸三十三観音霊場

都内23区に点在する、観音さまを祀る34ヶ寺を巡礼する霊場です。
有名な観光寺院から小さな檀家寺まで、幅広くバラエティーに富んだ寺院で構成されています。専用の御朱印帳は無いので、第1番or第3番の寺院で霊場名を書いてもらい御朱印帳をあつらえる人が多いようです。

【江戸三十三観音霊場】
第01番 浅草寺 台東区浅草
第02番 清水寺 台東区松が谷
第03番 大観音寺 中央区日本橋人形町
第04番 回向院 墨田区両国
第05番 大安楽寺 中央区日本橋小伝馬町
第06番 清水観音堂 台東区上野公園
第07番 心城院 文京区湯島
第08番 清林寺 文京区向丘
第09番 定泉寺 文京区本駒込
第10番 浄心寺 文京区向丘
第11番 円乗寺 文京区白山
第12番 伝通院 文京区小石川
第13番 護国寺 文京区大塚
第14番 金乗院 豊島区高田
第15番 放生寺 新宿区西早稲田
第16番 安養寺 新宿区神楽坂
第17番 宝福寺 中野区南台
第18番 真成院 新宿区若葉
第19番 東円寺 杉並区和田
第20番 天徳寺 港区虎ノ門
第21番 増上寺 港区芝公園
第22番 長谷寺 港区西麻布
第23番 大円寺 文京区向丘
第24番 梅窓院 港区南青山
第25番 魚籃寺 港区三田
第26番 済海寺 港区三田
第27番 道往寺 港区高輪
第28番 金地院 港区芝公園
第29番 東京別院 港区高輪
第30番 一心寺 品川区北品川
第31番 品川寺 品川区南品川
第32番 観音寺 世田谷区下馬
第33番 瀧泉寺 目黒区下目黒
番外札所 海雲寺 品川区南品川

◆結願後、メモ◆
わかっていたとは言え、檀家寺の住職不在率は結構高めでした。書き置きもほぼ無くて、何度か足を運ぶ寺院もチラホラと。もっとも、23区内にある寺院ばかりなので、再訪にそれほど苦労はありませんでしたが。”お寺と言えば四国や関西”とばかり思っていた四国生まれの人間にとって、東京の寺院に触れる良い機会となりました。
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(21/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(3/13)


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