マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年11月

霊場メモ@鎌倉・江ノ島七福神:神奈川

鎌倉を中心とした寺社に、江島神社を加えて形成される七福神巡りです。
他の社寺とは離れた場所に鎮座するにも関わらず、有名どころの江島神社をあえて加えているところに、なんとなくお金の匂いがプンプンとしないでもないのですがね。普段の休日ですら人が多い場所ばかりですので、とてもじゃないですが年始には足を運びたくないと思います。ですから、七福神の御朱印授与が、通年なのはありがたいことです。

【鎌倉・江ノ島七福神巡り】
浄智寺/布袋尊 神奈川県鎌倉市山ノ内
旗上弁財天社/弁財天 神奈川県鎌倉市雪ノ下
宝戒寺/毘沙門天 神奈川県鎌倉市小町
妙隆寺/寿老人 神奈川県鎌倉市小町
本覚寺/恵比寿 神奈川県鎌倉市小町
御霊神社/福禄寿 神奈川県鎌倉市坂ノ下
長谷寺/大黒天 神奈川県鎌倉市長谷
江島神社/弁財天 神奈川県藤沢市江の島

浅草神社@東京

浅草神社

◆名称
浅草神社(あさくさじんじゃ)
通称:三社様

◆御祭神
土師真中知命(はじのまつちのみこと)
檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)
檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)

◆所在地
台東区浅草2丁目
東武、東京メトロ、都営地下鉄各線・浅草駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

北野天満宮@京都

◆名称
北野天満宮(きたのてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

◆所在地
京都市上京区馬喰町
京福電車・北野白梅町駅より徒歩5分

◎「御土居の紅葉」の御朱印
北野天満宮・もみじ苑限定

◎「至誠」の御朱印
北野天満宮・至誠

◎「和魂漢才」の御朱印
北野天満宮・和魂漢才

◎「文道大祖風月本主」の御朱印
北野天満宮・扁額

北野天満宮jpg

★雑記
京都、北野天満宮の御朱印です。

(平成23年8月記)
ま~その境内の広いこと、そして修学旅行生をはじめとして人の多いこと。見所の多い境内ですし、いつの時代も定番スポットです。自分も学生時代に来ました。あとついでに言わせてもらえれば、鳥居前で客待ちしているタクシーの節度のなさが嫌です。邪魔なのはもちろん、普通に歩いている人に向かって幅寄せしてくる危なっかしさ。神社側はなぜ、なんの対策もしないのでしょうか、不思議に思えます。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成27年10月記)
ふと思い立って、予定外でしたが参拝してきました。ちょうどもみじ苑が公開中とのことで、いつにも増して人が多かったです。また、限定御朱印が複数出されており、いただいてきました。それぞれの御朱印に説明書きがあって、

◆御土居の紅葉の御朱印
もみじ苑が公開中のとき限定の御朱印。
◆至誠の御朱印
至誠の神と信仰される菅公の、清らかで誠実な人柄と生涯一貫された「誠の心」を表す御朱印。
◆和魂漢才の御朱印
自国の歴史と文化に誇りを持ち、他国の文化も受け入れる寛容さを解いた、菅公の精神を表す御朱印。
◆文道大祖 風月本主の御朱印
楼門に掲げられた扁額の言葉で、学問・芸能・詩歌に秀でた菅公を称賛する御朱印。

とのことです。御朱印は、特設テント内の授与所にていただきました。

◎北野天満宮、一之鳥居。(平成27年10月撮影)
北野天満宮4

◎北野天満宮、楼門。(平成27年10月撮影)
北野天満宮5

◎北野天満宮、社殿。(平成23年8月撮影)
北野天満宮

◎北野天満宮、三光門。(平成23年8月撮影)
北野天満宮1

三重県護国神社@三重

◆名称
三重県護国神社(みえけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 六万三百四十四余柱

◆所在地
津市広明町
JR、近鉄各線・津駅より徒歩4分

三重護国

★雑記
三重県の護国神社の御朱印です。
駅からも近く、徒歩でサクッと足を運べる神社です。各地の護国神社と同じで、ゴチャ付いた印象がなくスッキリとしており、空が広く感じられる境内をしていました。もっとも、この日は行事の前だか後だかで、社殿前にテントが張られていたのですが。ふと目に入った狛犬、ちょい内股気味の愉快でビックリしたような表情をしていました。よく見ると、どちらの狛犬も口を開いた阿形で、表情もポーズもほぼ同じでした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎三重県護国神社、社頭。
三重護国7

◎三重県護国神社、社殿。
三重護国1

◎三重県護国神社、狛犬。
三重護国9

宇和津彦神社@愛媛

◆名称
宇和津彦神社(うわつひこじんじゃ)

◆御祭神
宇和津彦命(うわつひこのみこと)
味耜高彦根命(あじしきたかひこねのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
宇和島市野川新

宇和津彦・宇和島

★雑記
南予総鎮守、宇和津彦神社の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを利用してお参りしてきました。緩~い坂道ですが、意外に距離があってなんとも体力不足を感じる行程でした。こちらの創建は古く、延暦11(792)年になるそうです。ちなみに、御祭神の宇和津彦命は、景行天皇の子供に当たります。元々は宇和町にあった神社とのことですが、伊達藩による宇和島城下の造成に伴って、現在の場所に勧請されたと言われています。朝イチでの参拝でしたから、まだ境内は掃除中。ですがまぁ、日頃から手入れが行き届いているのか、綺麗な境内ではありました。早朝(ってほどでもないですが)参拝は、やっぱり良いものです。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎宇和津彦神社、参道。
宇和津彦4

◎宇和津彦神社、社殿。
宇和津彦8

観音寺@京都

◆山・院・寺号
朝日山 観音寺(かんのんじ)
通称:北野東向観音

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
踏み分けて ここに北野の 東向き 心は西へ 運びぬるかな

◆所在地
京都市上京区今小路通御前通西入上る観音寺門前町
京福電車・北野白梅町駅より徒歩5分

◎「洛陽三十三観音霊場・第31番札所」の御朱印(霊場再興10周年記念)
31東向観音・h27

◎「洛陽三十三観音霊場・第31番札所」の御朱印
31

★雑記
北野天満宮の参道途中にある、北野東向観音寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
洛陽三十三観音霊場の札所になっています。御本尊の十一面観音像は、天神様として天満宮で祀られる菅原道真公の作だとか。北野天満宮の神宮寺ではありますが、そういったつながりがあるのですね。この時期なのに花粉がつらい、と御住職と花粉症談義(?)に花が咲きました。御朱印は、寺務所にていただきました。

(平成27年10月記)
洛陽三十三観音霊場の再興10周年に合わせて、5年振りに足を運びました。山門前に立つと、相変わらず逆光で写真が撮れないほどでした。やはり皆さん北野天満宮へと向かうようで、こちらへの人波は皆無でしたね。もっとも、そのおかげで静かにお参りすることが出来るのですが。御朱印は、寺務所にていただきました。

◎観音寺、山門。(平成22年11月撮影)
北野東向観音寺

◎観音寺、本堂。(平成27年10月撮影)
31東向観音9

◎観音寺、岩雲弁財天堂。(平成27年10月撮影)
31東向観音0

霊場メモ@洛陽三十三観音霊場

大規模な有名観光寺院から、門を閉ざしている小規模寺院まで。
街全体が観光に染まっている京都の中でも、さらに多様な顔を見せる観音霊場です。京都へ行くたびに、順番もバラバラでチョコチョコと巡り、2011年の8月にようやく結願しました。トータルで見ると、いったい何日かかったことやら・・・。
霊場の始まりは、後白河天皇によるものだとか。西国三十三観音霊場が広範囲のため、もっと狭い範囲でと平安時代末期に定められたそうです。もっとも、当初は札所の中に北野天満宮なども入っていたようですが、霊場も盛衰を経て1665年の江戸時代に今の札所寺院に定まったと言われています。
ガイドブックもあり、公式サイトも充実しているので、割と回りやすい霊場だと感じます。

【洛陽三十三観音霊場】
第1番 頂法寺(六角堂) 中京区六角通東洞院西入堂之前町
第2番 誓願寺 中京区新京極桜之町
第3番 護浄院(清荒神) 上京区荒神口通寺町東入荒神町
第4番 行願寺(革堂) 中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町
第5番 新長谷寺(真如堂) 左京区浄土寺真如町
第6番 金戒光明寺 左京区黒谷町
第7番 長楽寺 東山区円山町
第8番 大蓮寺 左京区東山二条西入ル一筋目下ル
第9番 青龍寺 東山区河原町通八坂鳥居前下ル南町
第10番 清水寺・善光寺堂(旧地蔵院) 東山区清水1丁目
第11番 清水寺・奥之院 東山区清水1丁目
第12番 清水寺 東山区清水1丁目
第13番 清水寺・朝倉堂 東山区清水1丁目
第14番 清水寺・泰産寺 東山区清水1丁目
第15番 六波羅蜜寺 東山区五条通大和大路上ル東入
第16番 仲源寺 東山区四条通大和大路東入ル祇園町
第17番 蓮華王院(三十三間堂) 東山区三十三間堂廻り町
第18番 善能寺・泉涌寺 東山区泉涌寺山内町
第19番 今熊野観音寺 東山区泉涌寺山内町
第20番 泉涌寺 東山区泉涌寺山内町
第21番 法性寺 東山区本町16丁目
第22番 城興寺 南区東九条烏丸町
第23番 東寺 南区九条町
第24番 長圓寺 下京区松原通大宮西入中堂寺西寺町
第25番 法音院 東山区泉涌寺山内町
第26番 正運寺 中京区蛸薬師通大宮西入因幡町
第27番 平等寺(因幡堂) 下京区松原通烏丸東入因幡堂町
第28番 中院(壬生寺) 中京区壬生椰ノ宮町 壬生寺内
第29番 福勝寺 上京区出水通千本西入ル七番町
第30番 地蔵院(椿寺) 北区一条通り西大路東入ル大将軍川端町
第31番 東向観音寺 上京区今小路通御前通西入上ル観音寺門前町
第32番 廬山寺 上京区寺町通広小路上ル
第33番 清和院 上京区七本松通一条上ル一観音町

◆結願後、メモ◆
慌てず焦らず、ノンビリ巡拝した霊場です。結構狭い範囲に、33の寺院が点在しています。御朱印に関しても、一ヶ所で複数いただける寺院があるので、急げば2日で打ち終えられそうな雰囲気でした。寺務所なり庫裡なりがまったくの留守といったケースもなく、御住職以外でも役僧なり誰かしらが御朱印を書いてくれるので、一度の訪問ですべて揮毫御朱印をいただけました。結構な数で墨書きが”大悲殿(閣)”になるのは、観音霊場だから致し方のないことでしょうかね。
全寺院ではありませんが、たびたびこの洛陽観音霊場専用の御朱印帳2種類(蛇腹式・綴じ式)を準備されている寺院を見掛けました。しかし、発願寺院に置いてなかったのと滲んで裏写りが激しいとの情報をネットで見たのとで、汎用の御朱印帳で私は回りました。御朱印帳に関して、特に専用でなければならないとは言われなかったので、気軽に始められて良いかもしれませんね。

六道珍皇寺@京都

◆山・院・寺号
大椿山 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町

六道

六道珍皇寺・閻魔大王・もみじ紙

六道珍皇寺・月光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・紺紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・小野・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・薬師如来・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩

六道珍皇寺06

16

名称未設定-16

名称未設定-17

-13

名称未設定-20

★雑記
今ではすっかり金色御朱印でお馴染みになった、六道珍皇寺。
もちろん、墨書き+御朱印で御朱印帳にいただける御本尊の御朱印もあります。そう言えば、mixiで六道参りの期間(8月7~10日)にしかこの金色御朱印はいただけない、と書いている人がいましたが、それは嘘っパチの出鱈目情報でした。お盆期間中はずっといただけました(平成22年参拝時)。もっとも普段は檀家寺なので、本堂の扉は閉めてあり、御本尊には拝観できないとのこと。なお、薬師如来の脇侍、日光菩薩と月光菩薩の金色御朱印は、交互に授与されるそうです。ただ・・・特別拝観などのイベント絡みで、結局はセット売りなんかされているときもあるようで、そこまで限定色が濃く無いのも事実のようです。春と秋、時期によって紙の色が変わるようですね。
ちなみに、この金色御朱印を始めとした限定御朱印は、書き置きのみで500円になります。
六道参りの間の御朱印は、御朱印を求める参拝者が多いので、「閻魔さんの注文入りました~」「今、御朱印作ってるからちょっと待って~」なんて威勢の良い声が授与所から聞こえてきました。どこの八百屋だよ(笑)

ところで、小野篁(おののたかむら)なる人物は、境内にある井戸から地獄へと降りて、閻魔大王の元で裁判の補佐をしていたと言われています。裁判員制度の先駆け的なものでしょうか?平成24年秋の特別拝観で、地獄へ降りて行った井戸とは別に、こちらへ戻ってくるときに通った井戸とやらも観ることができました。・・・なんで同じ井戸から出入りしなかったのでしょうか、と聞くのは野暮ってもんでしょうか。

(平成24年11月17日記)
秋の特別拝観へ行ってきました。御朱印は、もみじ紙に金泥で書かれた御朱印が6種類準備・・・されている真っ最中でした。2人がかりの流れ作業で、まさに御朱印を作成中といった感じで。これもこの時期の風物詩、とも言えるでしょうか。

◎六道珍皇寺、本堂。
六道珍皇寺1

◎六道珍皇寺、閻魔・篁堂。
六道珍皇寺2

水戸東照宮@茨城

◆名称
水戸東照宮(みととうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
水戸市宮町2丁目
JR常磐線・水戸駅より徒歩6分

水戸東照宮

東照宮・水戸

★雑記
水戸の東照宮の御朱印です。

(平成22年12月記)
御祭神の徳川家康公の配祀として、家康公の第11子である頼房公も祀られています。参拝日は、その御本殿がなにやら改修工事中で、ブルーシートに覆われていたのが残念なところでした。水戸観光で来ているらしき女性グループが参拝に訪れており、ちょっとした華やかさもありました。JR水戸駅からも徒歩圏内ですし、工事が終わったら頃にまた参拝に来ようかと。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年11月記)
いずれは、と思っていたら、あっと言う間に6年経っていました。当然ながら工事も終わり、社務所も新しいものが建っていました。天満宮も綺麗になった?ような気もします。御朱印は、社務所の窓口にていただきました。

◎水戸東照宮、社殿。(平成22年12月撮影)
水戸東照宮

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮2

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮0

◎水戸東照宮、境内社の天満宮。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮3

愚鈍院@宮城

◆山・院・寺号
五劫山 悟慎寺 愚鈍院(ぐどんいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
愚かなる 身を思うとて けしのます 五つはかりし ほどぞ久しき

◆所在地
仙台市若林区新寺3丁目
地下鉄東西線・連芳駅より徒歩8分

◎「仙台三十三観音霊場・第15番札所」の御朱印
15愚鈍院

★雑記
仙台観音霊場の札所、愚鈍院の御朱印です。
初めてこちらの寺号を見たときは、「愚鈍ってどうなん?」と、ネガティブなイメージが湧いてきてちょっと驚かされました。読み方もそのまま「ぐどん」ですから。さてお寺、本堂や境内は、なんとも新しい感じがしました。都会の学校の校庭のような舗装地面とでも言えば良いのでしょうか、緑色と茶色の芝生&トラックっぽく別れた地面をしていました。本堂も大きい立派なもの。それに対して、札所御本尊の小振りな観音堂は、昔ながらのお堂といった感じでした。あいにくと境内は業者による掃除中で、掃除機の音は庫裡の中とインターホン越しに行う会話が難儀するくらいの五月蠅さでした。それに本堂前を含め、ところ構わず駐車してるしで、なんだかなぁ~と。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎愚鈍院、山門。
15愚鈍院5

◎愚鈍院、本堂。
15愚鈍院1

◎愚鈍院、観音堂。
15愚鈍院9

◎愚鈍院、境内。
15愚鈍院0

青山善光寺@東京

◆山・院・寺号
南命山 無量寿院 善光寺(ぜんこうじ)
通称:青山善光寺

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
港区北青山3丁目
東京メトロ各線・表参道駅より徒歩1分

善光寺・青山

★雑記
通称、青山善光寺の御朱印です。
表参道駅のような喧騒地帯の眼と鼻の先に、このようなお寺があったとは!との新鮮な驚きがありました。境内は流石に静かで、人の流れもここへは伸びて来ないようです。街なかのお寺にしては、結構な寺域を持っていると思います。それに本堂もかなり大きな規模で威厳を持ち、しかしながら信州や関などの善光寺のそれとは趣の異なる外観をしています。つまり、善光寺と聞いて最初に思い浮かぶ形状じゃないです。そう言えば、境内から境界っぽい建物の尖塔が見えたような・・・。あと、こちら、大東京百観音霊場の第10番札所となってはいますが、霊場自体がもう廃れているので、特にそれについて聞くこともしませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎青山善光寺、山門。
善光寺0

◎青山善光寺、本堂。
善光寺1

浅間神社@山梨

◆名称
浅間神社(あさまじんじゃ)

◆御祭神
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
笛吹市一宮町一ノ宮

浅間神社・甲斐一之宮

◎浅間神社オリジナル御朱印帳
浅間神社・帳

★雑記
甲斐国一之宮、浅間神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
ちなみに、「せんげん」ではなく「あさま」と読みます。これがまぁ、駅からはかなり遠くて行きにくい場所に鎮座しています。だからと言えましょうか、参拝に訪れている人も他にはおらず、そのせいか境内の空気が澄んでいるように感じられました。まぁ個人の感覚でしょうが、山奥の神社ならいざ知らず、緑の多い森の中でもなくちょっと辺鄙程度の場所に鎮座する神社なのに、環境がとても良く保たれていました。こういうところが近くにあると良いのですがね・・・。なお、御朱印帳の表紙のような角度で、富士山は見えませんでした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎浅間神社、鳥居。
浅間神社5

◎浅間神社、随神門。
浅間神社4

◎浅間神社、社殿。
浅間神社1

◎浅間神社、社殿。
浅間神社3

法興寺@千葉

◆山・院・寺号
医王山 喜多院 法興寺(ほうこうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
いすみ市岬町岩熊

◎「関東九十一薬師霊場・第88番札所」の御朱印
88法興寺

★雑記
薬師霊場の札所、法興寺の御朱印です。
関東薬師霊場と上総国薬師霊場なのですが、前者は名称を私が御住職に伝えてから「あ~」とワンテンポあって思い出される程度の霊場のようでした。やはりマイナーなのですね。またこちら、境内にある大黒天の石像が外房七福神めぐりに、善光寺如来が祀られていることで全国善光寺会に、それぞれ入っているようです。ところで、霊場のガイドブックでは「ほうこうじ」、サイトのURLでは「ほっこうじ」と、読みがバラバラです。さて境内、木々にガッツリと堂宇が囲まれて、遠目からは気付きにくい立地に思えました。すぐにある小さなお堂、こちらの薬師堂がお寺としての本堂になるそうです。昔はこの薬師堂に籠って、秘仏の薬師如来に直接祈願をしたという絵馬も残されています。一方で、少~しだけ善光寺の本堂に雰囲気が似ている気のする客殿、境内では最も大きいお堂になり、こちらはいわゆる阿弥陀堂になっています。横への広がり具合が、なかなかシャープで良い具合です。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法興寺、本堂(薬師堂)。
88法興寺2

◎法興寺、客殿(阿弥陀堂)。
88法興寺3

◎法興寺、外房七福神・大黒天像。
88法興寺5

金勝寺@宮城

◆山・院・寺号
松風山 金勝寺(きんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
・浮き雲の 掛かれば峰の 松風に 吹き払わせて 出づる月影
・松風の 音に御法の 声添えて なお澄み渡る 金勝の寺

◆所在地
仙台市宮城野区榴岡5丁目
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩3分

◎「仙台三十三観音霊場・第13番札所」の御朱印
13金勝寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、金勝寺の御朱印です。
お寺へ到着したとき、小旗を先頭にした団体ツアー客がゾロゾロと出てきたので、タイミングを失敗したと思いました。ですが、そのおかげでしょう、本堂が開扉されておりラッキーといった災い転じて状態に。私の帰り際には閉扉されていたので、普段は中を見ることが出来ないのでしょう。こういうおこぼれも良いものです。札所御本尊である観音様は本堂内に、本堂横に建っているのは金毘羅大権現堂になります。木造仁王様も大きくはないものの、なかなかの迫力でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。こちらも御住職の対応でしたが、特に揮毫はされないとのことです。

◎金勝寺、仁王門。
13金勝寺0

◎金勝寺、本堂。
13金勝寺7

◎金勝寺、金毘羅大権現堂。
13金勝寺6

◎金勝寺、仁王像。
13金勝寺9

◎金勝寺、仁王像。
13金勝寺8

御朱印とは@満福寺

御朱印とは・満福寺

神奈川県鎌倉市の、満福寺にて。

常光院@埼玉

◆山・院・寺号
龍智山 毘廬遮那寺 常光院(じょうこういん)
通称:熊谷厄除大師

◆宗派
天台宗

◆御本尊
釈迦如来(三尊仏)

◆所在地
熊谷市上中条
JR高崎線・熊谷駅よりバス+竹之内バス停より徒歩1分

◎「関東百八地蔵霊場・第16番札所」の御朱印
16熊谷大師

◎「関東九十一薬師霊場・第38番札所」の御朱印
38熊谷大師・薬師

★雑記
天台宗別格本山、常光院の御朱印です。
熊谷厄除け大師(元三大師)と呼ばれて馴染みがあり、市内最古の寺院としても知られています。年月を経ているだけあって、流石に味のある寺院でした。また、俳句の寺としても知られているようで、多くの俳句が本堂に所狭しと献額されていました。人が多くて活気あふれる寺院も良いですが、こういうひっそりとした場所に静かな空気を称える寺院も、なかなかの味わいを持って参拝出来て良いものです。
御朱印は、本堂脇の祈祷受付にていただきました。

◎常光院、山門。
16熊谷大師4

◎常光院、本堂。
常光院

◎常光院、ぼけ封じ関東観音霊場の観音像。
16熊谷大師7

鳩ヶ谷氷川神社@埼玉

◆名称
鳩ヶ谷氷川神社(はとがやひかわじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
奇稲田姫(くしいなだひめ)

◆所在地
川口市鳩ヶ谷本町1丁目
埼玉高速鉄道・鳩ヶ谷駅より徒歩3分

氷川神社・鳩ヶ谷

氷川神社・鳩ヶ谷

★雑記
鳩ヶ谷総鎮守、氷川神社の御朱印です。

(2011年12月記)
年中行事の中には、ランドセルお祓いなんてのもあるユニークな神社です。チラホラと参拝者の姿もあるけれど、混雑するといった空気は感じない静かな神社です。御朱印は、授与所にていただきました。御朱印帳が4種類準備されていましたが、神社名の入っていないタイプなので汎用でしょう。

(2015年2月記)
相変わらず、参道鳥居が微妙な角度で建っています。前回はこんなに朱色がキツかったかな、と思いながらくぐり抜けました。参道は、苦にならない程度の勾配で、ただこれでも凍ったら大変だろうな~なんて思いながらお参りに。今日は人っ子一人いない境内で、独占することが出来ました。御朱印に、鳩が加わっていました。

◎鳩ヶ谷氷川神社、参道鳥居。(2015年2月撮影)
氷川神社・鳩ヶ谷9

◎鳩ヶ谷氷川神社、参道鳥居。(2011年12月撮影)
氷川神社・鳩ヶ谷3

◎鳩ヶ谷氷川神社、社殿。(2015年2月撮影)
氷川神社・鳩ヶ谷2

◎鳩ヶ谷氷川神社、御朱印帳の案内。(2011年12月撮影)
御朱印帳・氷川神社サンプル

観音寺@埼玉

◆山・院・寺号
般若山 長寿院 観音寺(かんのんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
法の音 幾世絶えせず 仰ぐらん 百の願いの 人の心よ
(武蔵野三十三観音霊場御詠歌)
高麗の里 緑も深き 般若山 百の御仏 頼む気安さ

◆所在地
飯能市山手町
西武池袋線・飯能駅より徒歩13分

◎「武蔵野三十三観音霊場・第24番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
24観音寺・武蔵野33

◎「武蔵野七福神・寿老人」の御朱印
観音寺・七福神

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第64番札所」の御朱印
64観音寺

★雑記
複数の札所を兼務する、観音寺の御朱印です。
飯能駅からも歩いて参拝可能な距離ですが、他の目的地と合わせてお参りしたので、駅から4~5分ほどの場所にある自転車屋でレンタサイクルを利用して向かいました。武蔵野観音霊場や高麗坂東観音霊場、武蔵野七福神めぐりなどの札所になっています。参道の突き当たり、修行大師像が立っているところのお堂が不動堂で、右手の庫裡と一緒になっているお堂が本堂になります。不動堂の方が、お寺っぽさはありますか。その修行大師像の後ろ、小さい石仏が3体並んでおり、こちらが奥多摩新四国霊場の札所御本尊になるようです。こちらのお寺、なにやらアニメの中で描かれたこともあるとかで、包帯が巻かれている白い象の像の前にはなにやらアニメのパネルも飾られていました。見ていないアニメなので、とんとわかりませんが。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎観音寺、参道。
24観音寺1

◎観音寺、本堂。
24観音寺16

◎観音寺、不動堂。
24観音寺4

◎観音寺、奥多摩新四国霊場の石仏。
24観音寺6

◎観音寺、白い象の像。
24観音寺8

絹笠神社(咲前神社)@群馬

◆名称
絹笠神社(きぬがさじんじゃ)

◆御祭神
絹笠明神(きぬがさみょうじん)

◆所在地
安中市鷺宮
JR信越本線・磯部駅より徒歩37分

咲前神社・絹笠神社

★雑記
咲前神社の境内社、絹笠神社の御朱印です。
こちら、咲前神社のウェブサイトには、御祭神が記載されていないのですが・・・なぜ?健経津主命には、養蚕の守護の御神徳もあるとの記載は見付かりますが・・・。さて、絹笠神社は単体での社殿ではなく、金刀比羅神社と一緒に祀られています。遠くから見てもわかる小さな祠でして、まぁ境内社だしこれくらいの規模でも当然か、と思って前に立って覗き込んで見ると、2社の間にはド~ンと男性のシンボルが!?思わずギョッとしました。なんのサプライズだよ、って感じです。
御朱印は、咲前神社の授与所にていただきました。同じように祀られていますが、金刀比羅神社の御朱印はないとのことです。

◎絹笠神社、社殿。
絹笠神社9

石切劔箭神社・上之宮@大阪

◆名称
石切劔箭神社 上之宮(いしきりつるぎやじんじゃ)

◆御祭神
饒速日尊(にぎはやひのみこと)
可美真手命(うましまでのみこと)

◆所在地
東大阪市上石切町2丁目
近鉄奈良線・石切駅より徒歩11分

石切神社・上之社

★雑記
石切劔箭神社の上之宮の御朱印です。
鳥居前の社号標だと上之宮、ですが御朱印には上之社とあります。同じく、石切劔箭神社だったり石切神社だったり、と結構バラバラ。さてお参りには、近鉄の石切駅から徒歩で、住宅街の中を通ってずっと上り坂になっている道を行きました。親切とは言い難い程度にしか案内板が設置されていないので、途中道に迷うことしばしで、ようよう辿り着きました。写真では明るくしていますが実際の参道は思いのほか薄暗くて、曇り空だったこともあり軽く不安な気持ちにさせてくれます。神社まではすれ違う人もおらずでしたが、境内には4~5人ほどの参拝者の姿が。ひっそりとしつつも、信仰の場になっていました。それにしても・・・境内は蚊が多い上に、1匹1匹がデカいのなんのって。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎石切劔箭神社・上之宮、社頭。
石切神社1

◎石切劔箭神社・上之宮、参道。
石切神社2

◎石切劔箭神社・上之宮、社殿。
石切神社5

王子装束稲荷神社@東京

◆名称
王子装束稲荷神社(おうじしょうぞくいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)

◆所在地
北区王子2丁目
JR京浜東北線、東京メトロ南北線、都電荒川線・王子駅より徒歩4分

王子装束稲荷・初午

★雑記
王子の装束稲荷神社の御朱印です。
大晦日の夜、関東各地から集まってきた狐たちが、ここの榎の下で衣装を改めてから王子稲荷神社へと参詣した、という言い伝えがあります。そのシーンは、歌川広重も名所江戸百景の中で描いています。何度か前を通ったことはありましたが、御朱印をいただいたのは平成27年の初午の日が初めてです。神社の境内自体は非常に狭いものの、とても盛り上がりを見せるお祭り騒ぎっぷりでした。プ~ンと甘酒の香りが、御朱印待ちの列にも漂ってきました。こちら、普段は無人の神社になります。こういった縁日のときのみ、露店が出て氏子による御朱印対応がなされています。話を聞いたところ、毎月の第3土曜日を縁日に固定して人を呼べるお祭りにしたい、とのことでしたが、どうも今は違っているようで。手ぬぐいも2種類あったので、合わせて購入してきました。それにしても、狐がえらくスリム体型ですな。
御朱印は、簡易なテーブルを設けたそこでいただきました。ドンドン御朱印列に並ぶ人は増えていき、私が帰るときには1時間とも2時間とも、待ち時間が話されていました。まぁ、見ての通り細かく丁寧な御朱印ですからね、時間もかかりますよ。御朱印を求めてこんなに人が来るとは予想外だった、と何度も口にされていたほどです。書き手は一人なので、腱鞘炎になりはしまいかと不安な気持ちにもなりました。

◎王子装束稲荷神社、境内。
王子装束稲荷9

◎王子装束稲荷神社、拝殿。
王子装束稲荷2

◎王子装束稲荷神社、初午の日。(平成27年2月)
王子装束稲荷1

羊神社@群馬

◆名称
羊神社(ひつじじんじゃ)

◆御祭神
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
多胡羊太夫藤原宗勝公(たごひつじだゆうふじわらむねかつこう)

◆所在地
安中市中野谷
JR信越本線・磯部駅より徒歩22分

咲前神社・羊神社

★雑記
安中市鎮座、羊神社の御朱印です。
なんでも、羊神社の名称の神社は全国にも2ヶ所しかないらしく、こちらと名古屋市北区の羊神社だけだそうです。まぁ、御祭神が異なるので、名称以外に共通点はないようですが。とりあえずは、2社とも未年にお参りが出来てホッとしています。こちら、同じく安中市の咲前神社の管理になります。羊神社らしく、社殿前には狛犬ならぬ狛未とでも言えば良いのか、羊がチョコンと神社を守って立っています。結構小さかったですね。そういえば、その狛未の台座の下り藤に五輪の塔の社紋、他で見た記憶がないです。珍しい、かな?ところで、御祭神の藤原宗勝公が羊太夫と呼ばれるのは、なんとなく予想出来る通りに、未の年、未の日、未の刻に生まれたからとのことです。境内は特に玉垣なんかもなく、えらく開放的ではありました。裏手はスギ林になっていて、これまたなんとも花粉が飛びまくりそうで長居したくはない光景と感じた次第です。
御朱印は、咲前神社の授与所にていただきました。

◎羊神社、境内。
羊神社9

◎羊神社、狛未。
羊神社7

照蓮寺@岐阜

◆山・院・寺号
光曜山 照蓮寺(しょうれんじ)
通称:真宗大谷派 高山別院

◆宗派
真宗 大谷派(浄土真宗)

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
高山市鉄砲町
JR高山本線・高山駅より徒歩14分

高山別院

★雑記
真宗大谷派、高山別院の御朱印です。
案内板も地図も、照蓮寺という寺号ではなく高山別院の表記ばかりでした。ところで、浄土真宗のお寺としては、御朱印ではなくあくまで参拝記念の印となるのでしょうか。でもまぁ、ありです。さて、本堂は、あいにくと修復の工事中でした。宗祖である親鸞聖人の、750回御遠忌の記念事業として行われているそうです。参道途中に立つ大きな石碑には、嘉念坊善俊上人とあります。こちら高山別院の開基が、後鳥羽上皇の孫とも皇子とも言われている嘉念坊善俊上人になることに由来しています。いただいた御朱印には、「大悲無倦」とあります。調べてみたら、親鸞聖人の正信偈の中に、「大悲無倦常照我(だいひむけんじょうしょうが)」という言葉があって、そこからきているのだと知れました。「このような私であるけれども、阿弥陀様は見捨てることなく常に慈悲の光明で照らしてくださる」というような意味だそうです。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎照蓮寺、山門。
高山別院2

◎照蓮寺、本堂。
高山別院0

河合神社(賀茂御祖神社)@京都

◆名称
河合神社(かわいじんじゃ)

◆御祭神
玉依媛命(たまよりひめのみこと)

◆所在地
京都市左京区下鴨泉川町
京阪電鉄・出町柳駅より徒歩10分

下鴨神社・河合神社

★雑記
賀茂御祖神社(下鴨神社)の第一摂社、河合神社の御朱印です。
出町柳駅から来ると、下鴨神社の社殿よりこちらを先に参拝することになります。御祭神の玉依媛命は神武天皇の母神であり、日本建国に対する内助の功で貢献されたことから、日本の婦人の鑑として信仰されています。また、女性の美しさに関する願いを叶えるとの御利益もあり、境内はやっぱり女性参拝者が多かったです。また、方丈記でお馴染みの鴨長明は、こちらの禰宜の家系の人だとかで、それを解説した案内板がいくつも立てられていました。まぁ、圧巻だったのは、絵馬処に所狭しと奉納されている絵馬でしょうか。鏡絵馬と言う手鏡タイプの絵馬に顔があらかじめ描かれており、それを自分の顔に見立てて美しく化粧を施して、裏に願意を書いて奉納するもの。ただ、この顔絵馬が壁一面にズラッと並んでいることで、なんだか背筋に汗が流れるような薄ら怖さを感じる絵面になっているのです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎河合神社、境内。
河合神社8

◎河合神社、境内。
河合神社・境内

◎河合神社、絵馬処。
河合神社2

咲前神社@群馬

◆名称
咲前神社(さきさきじんじゃ)

◆御祭神
健経津主命(たけふつぬしのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
保食命(うけもちのかみ)

◆所在地
安中市鷺宮
JR信越本線・磯部駅より徒歩37分

咲前神社

★雑記
安中市の咲前神社の御朱印です。
駅から神社の近くを通るバスもないとなると、まぁ徒歩かタクシーになりますわな。そうは言っても、決して山奥の辺鄙な場所に鎮座というわけでもありません。私が参拝しているときも、遠方かららしく自動車で参拝する人たちの姿も見掛けたくらいですので。さて、夏越しの茅の輪を周りつつ、お参りを。やはり人の少ない地方の神社は、時間がノンビリと過ぎていくようで良い空気をしています。
御朱印は、授与所にて境内社の絹笠神社羊神社のも合わせていただきました。なお授与所には、管理している愛宕神社(安中1)と熊野神社(安中3)の御朱印見本も出ていました。しかしこの日は、足を運ぶ予定がなくていただいていません。

◎咲前神社、参道。
咲前神社3

◎咲前神社、境内。
咲前神社04

◎咲前神社、拝殿。
咲前神社4

二宮神社@千葉

◆名称
二宮神社(にのみやじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
櫛稲田比売命(くしなだひめのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)

◆所在地
船橋市三山5丁目
JR総武線・津田沼駅よりバス20分+二宮神社前バス停より徒歩1分

二宮神社

★雑記
船橋市鎮座、二宮神社の御朱印です。
一之鳥居をくぐったら、階段を下って参道を行き、階段を上って二之鳥居をくぐり境内へ、というちょっと変わった参道になっています。ところで、二之鳥居脇に立つイチョウの木は市指定の文化財になっているのですが、時期が時期だけに残念な落葉っぷりでした。タイミングを合わせてまた次回といったところ。ただこちら、船橋市内で最も高いそして最大級の太さのイチョウで、樹高25m、幹回り4.71mもあることから、葉がなくともドッシリ具合は伝わってきます。なお、参道途中の御手洗池(みたらしいけ)、ここの水脈は津田沼に鎮座する菊田神社の境内の池にまでつながっているそうです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎二宮神社、参道(一之鳥居)。
二宮神社0

◎二宮神社、参道(二之鳥居)。
二宮神社2

◎二宮神社、社殿。
二宮神社4

宗休寺(関善光寺)@岐阜

◆山・院・寺号
妙祐山 宗休寺(そうきゅうじ)
通称:関善光寺

◆宗派
天台宗 安楽律法流

◆御本尊
善光寺如来

◆所在地
関市西日吉町
長良川鉄道・関駅より徒歩4分

関善光寺01

関善光寺02

★雑記
関善光寺として知られる宗休寺の御朱印です。
こちら、ちょいと前に、八角堂に祀られている宝冠大日如来坐像が話題になりました。その印相が、いわゆる「五郎丸ポーズ」をとっているということで。ネットで検索すれば、普通にその写真がかなりの数ヒットしますが、お堂の扉には写真撮影禁止の貼り紙が出されていました。あらら・・・。もっとも、そのブーム自体は去ったようで、もちろん参拝者は他にもいましたが、私の参拝時には一人で静かにお参り出来る空間になっていました。八角堂に限らず大師堂も扉はオープンだし、本堂も大仏殿も入って拝観可能なので、とてもウェルカムな空気の漂うお寺で良いですね。少し高い場所にあり、重さ3トンという大梵鐘からの眺めも時間を忘れさせてくれますし、ノンビリと出来て喧騒を遠ざけてくれます。旧本堂である大仏殿の裏手には、伏見稲荷大社から勧請された龍頭稲荷社もあります。こちら、”鬱蒼と”という言葉がピッタリくるほどにモシャモシャしていました。社殿周りには陽の光も届かず、朝なのに薄暗かったです。
御朱印は、本堂内の授与所にていただきました。

◎関善光寺、左:本堂・右:大仏殿(旧本堂)。
関善光寺0

◎関善光寺、八角堂(大日堂)。
関善光寺1

◎関善光寺、大梵鐘。
関善光寺8

◎関善光寺、大梵鐘からの眺望。
関善光寺7

◎関善光寺、大師堂。
関善光寺5

◎関善光寺、龍頭稲荷社。
関善光寺2

◎関善光寺、龍頭稲荷社。
関善光寺4

宝泉寺@東京

◆山・院・寺号
覚王山 密厳院 宝泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
葛飾区青戸1丁目
京成各線・青砥駅より徒歩5分

◎「荒綾八十八ヶ所霊場・第18番札所」の御朱印
18荒川綾瀬・宝泉寺

★雑記
弘法大師霊場の札所、宝泉寺の御朱印です。
古そうでこじんまりとした本堂、一方で地蔵石仏や弘法大師石仏のある辺りは、新しそうで綺麗に整えられていました。弘法大師石仏の台座には、第63番と彫られていました。こちらは、南葛八十八ヶ所霊場の札所としての御本尊になります。お隣の石碑には、新四国八十八ヶ所霊場そして第16番と彫られています。つまりこちらは、四箇領新四国八十八ヶ所霊場の札所を示す石碑のようです。結局のところ、荒綾八十八ヶ所霊場の札所を示すものだけが見付かりませんでした。あぁ、一応、本四国霊場第18番札所の恩山寺の御詠歌奉納額があったので、それで知ることは出来ますか。
御朱印は、庫裡にていただきました。種字はインキで直接揮毫でした。なお、最近になって、御朱印を求める人が増えたとのこと。増えた、と言っても、年間ひと桁からふた桁になった程度なのだけど、とのことでした。

◎宝泉寺、本堂。
宝泉寺2

◎宝泉寺、弘法大師石仏と霊場石碑。
宝泉寺0

茨城県護国神社@茨城

◆名称
茨城県護国神社(いばらきけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 六万三千四百余柱

◆所在地
水戸市見川1丁目

茨城県護国神社

★雑記
茨城県護国神社の御朱印です。
すぐ近くまで行くバスの本数はかなり少なくて、かと言って水戸駅から歩くのも・・・と言うことで、県立歴史館前のバス停で降りてから偕楽園の中を通り、歩いて神社まで向かいました。偕楽園の中は日陰が多いのでまだマシでしたが、その先は陽の光を遮る木も休憩所もなく暑くて暑くて・・・。神社の創建の地は、桜山という名称だとか。なんとも神社のテイストに合っています。社殿へ続く参道脇には、”護国神社と言えば桜”ってことでしょうか、木花開耶姫が祀られた桜ノ宮なる境内社もありました。全国各地の護国神社と同じで、境内の社殿前はスッキリと広く、全体的に環境が綺麗に保たれていました。みたま祭りのため、写真のように提灯だらけの光景でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎茨城県護国神社、偕楽園側から。
茨城県護国神社4

◎茨城県護国神社、社頭。
茨城県護国神社5

◎茨城県護国神社、参道。
茨城県護国神社7

◎茨城県護国神社、境内。
茨城県護国神社1

◎茨城県護国神社、桜ノ宮。
茨城県護国神社8

御朱印に入る第三者のサインが邪魔くさい

はい、どうも。昼飯後の雑記タイムです。

ザッと書いてアップしているので、誤字脱字なり文章の流れが前後でおかしいなりは、目をつぶってください。さてと、今回のネタは、『御朱印に入れられた、第三者のサイン』についてです。私が意図するところの第三者とは、つまり住職や宮司、寺庭や役僧などのお寺関係者、巫女などの神職、それら以外を指していると考えてください。・・・なんか回りくどい気が自分でもするのでハッキリ書きますと、デザイナーや書家などのことです。

002

無理に奇をてらった御朱印にしなくても良いと思うのですが、世間的な流れには逆らえないのでしょうか、寺社が御朱印を介してなにかしらとコラボレーションするのが流行っています。その際、絵心のある住職や神職が書く(描く)ならまだしも、外部のデザイナーや書家などに依頼して、御朱印とイラストなどをセットにして授与するケースが見られます。桜の御朱印やオリジナル御朱印帳で人気の高い千葉県のS神社、風林火山で知られる戦国武将の館跡に建つ甲府のT神社など、差し当たってパッと思い付くのは現時点でこの2社くらいですが、もしかするとこの先増えないとも限りません。

001

さてと、御朱印は神仏との縁だと思います。回りくどいのは今度も止めて言いたいことをハッキリと書きますが、デザイナーや書家などのサインは邪魔です。目障りです。御朱印に絵が入っていようと、名言の書が入っていようと構わないのですが、あなた方のサインなど不要です。下手とか上手いとかの問題じゃありません。所縁があるか思い入れがあるか知りません。自分の売名行為(宣伝)と割り切っているのかどうかも知りませんし興味がありません。ですが、むしろ寺社側から提案されたとしても、断るくらいの常識的な考えを持って欲しいものです。私と神仏との縁に、割り込んで来るんじゃねぇよ、っていうのが正直な気持ちであります。

亀戸香取神社@東京

◆名称
亀戸香取神社(かめいどかとりじんじゃ)

◆御祭神
経津主神(ふつぬしのかみ)

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR各線、東武亀戸線・亀戸駅より徒歩10分

◎「御鎮座1350年記念」の御朱印
香取神社・亀戸

◎「亀戸七福神めぐり/恵比寿神・大国神」の御朱印
亀戸香取神社

香取神社・亀戸

★雑記
亀戸鎮座、香取神社の御朱印です。

(平成22年10月記)
江東区で最も古い神社だそうです。今はスポーツの神様として、勝利の願掛けに参拝する人も多いのだとか。なによりも境内にある大根の石像が違和感と言うか、視線釘付けと言うか、気になって仕方がありませんでした。なんでも文久年間(1861~64)にこの香取神社周辺で大根作りが始まり、明治の時代まで盛んに栽培され続けたとか。大正に入ってからは宅地化が進み、大根の産地は江戸川区小岩や葛飾区高砂に移ってしまったそうです。また、年始の亀戸七福神めぐりでも知られている神社です。大国神と恵比寿神は2柱一緒に、整然と並んだ境内社のうちのひとつ、福神社に祀られています。御朱印は、社務所窓口にていただきました。

(平成23年1月記)
七福神めぐりの参拝者たちで、境内は結構キツキツ。お参りして、サッと退散することに。大国神と恵比寿神の水場は、行列になるほどでした。御朱印は、拝殿内にていただきました。

(平成28年7月記)
平成28年は、御鎮座1350年を迎える記念の年だとか。御朱印にも、ひとつ印が追加されていました。今回は、兼務している亀戸水神社(亀戸水神宮)の御朱印もいただきました。

◎亀戸香取神社、参道。(平成22年10月撮影)
香取神社4

◎亀戸香取神社、亀戸大根の碑。(平成22年10月撮影)
亀戸大根碑

◎亀戸香取神社、大国神と恵比寿神。(平成22年10月撮影)
香取神社6

◎亀戸香取神社、福神社。(平成22年10月撮影)
香取神社7

◎亀戸香取神社、社殿。(平成22年10月撮影)
香取神社0

◎亀戸香取神社、社殿。(平成28年7月撮影)
香取神社5

亀戸水神社@東京

◆名称
亀戸水神社(かめいどすいじんしゃ)

◆御祭神
弥津波能売神(みづはのめのかみ)

◆所在地
江東区亀戸4丁目
東武亀戸線・亀戸水神駅より徒歩2分

亀戸水神社

★雑記
駅名にもなっている、亀戸水神社の御朱印です。
御朱印では亀戸水神社、社号標では亀戸水神宮と、表記は統一されていないようです。道が別れてY字路になっている真ん中に鎮座しており、地域のお宮さんといった具合に小さな境内を構えている神社です。文字通り水神様が祀られており、水に関する一切が御神徳となっているようです。
御朱印は、亀戸香取神社にていただきました。

◎亀戸水神社、境内。
亀戸水神社0

◎亀戸水神社、社殿。
亀戸水神社3

◎亀戸水神宮、境内全体。
亀戸水神社9

全久院@愛知

◆山・院・寺号
仙寿山 全久院(ぜんきゅういん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
豊橋市東郷町

◎「東海四十九薬師霊場・第43番札所」の御朱印
43全久院

★雑記
東海薬師霊場の札所、全久院の御朱印です。
こちらへは、レンタサイクルで向かいました。東海地方ではお馴染み、白地に黒文字の幟が遠くからでも見えます。霊場が活発なのかそうでもないのか不明ですが、特に他の参拝者はいませんでした。ただ、団体が来られるような駐車場を持って、鐘楼もあり、大きめの本堂をドンと構えるお寺でした。堂内での拝観は不可だったのが残念でもあります。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎全久院、境内。
43全久院3

普門院@東京

◆山・院・寺号
福聚山 善応寺 普門院(ふもんいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR各線、東武亀戸線・亀戸駅より徒歩10分

◎「亀戸七福神:毘沙門天」の御朱印
普門院・七福神

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第40番札所」の御朱印
40普門院

★雑記
亀戸の普門院の御朱印です。

(平成22年10月記)
弘法大師御府内霊場と亀戸七福神めぐりの札所となっています。境内が少々荒れ気味なのは、なんとも気になるところです。特に庫裡前の木々は鬱蒼としていて、御朱印を待つ間に結構虫に刺されました。毘沙門堂も特に開扉はされていなくて、静かにポツンと、といった具合。観光地化されない、という点では良いですけどね。御朱印の授与ですが、玄関先で座り込み、膝の上で書かれるのは・・・う~ん、流石になぁ。そういうお寺は他にもありましたけどね。

(平成23年1月記)
亀戸七福神めぐりでの再訪となりました。前回とは打って変わって、七福神めぐり用の色紙を持った多くの人たちが、境内に入ったり出たりと忙しない様子で賑わっていました。境内の荒れ具合は、特に変わりなくといった印象でした。御朱印の授与スタイルも、前回と変わらずでした。

◎普門院、本堂。
40普門院8

◎普門院、毘沙門堂。
40普門院7

◎普門院、観音像。
40普門院2

秀明寺@東京

◆山・院・寺号
用明山 秀明寺(しゅうめいじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖徳太子

◆所在地
大田区本羽田1丁目
京急空港線・糀谷駅より徒歩10分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第83番札所」の御朱印
83秀明寺

★雑記
弘法大師霊場札所、秀明寺の御朱印です。
都内で聖徳太子が絡むお寺って、あるにはありますが、なかなか珍しいかと思います。ちなみに、参道入り口に立っていた寺号標は、「秀明寺太子堂」となっていました。御朱印の左下の寺印も同じですね。本堂は、お寺っぽくない外観かつ、かなり新しい印象の綺麗さです。それにしてもまぁ、こちらも清掃の行き届いた境内をしていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎秀明寺、参道。
83秀明寺2

◎秀明寺、山門。
83秀明寺3

◎秀明寺、本堂。
83秀明寺4

新琴似神社@北海道

◆名称
新琴似神社(しんことにじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
神武天皇(じんむてんのう)

◆所在地
札幌市北区新琴似八条3丁目
地下鉄南北線・麻生駅より徒歩8分

新琴似神社

★雑記
新琴似神社の御朱印です。
琴似神社となにかしら関係が?と思いましたが、特にそういうわけでもなさそうです。こちらは、明治20(1887)年の陸軍屯田兵の入植に合わせて、開拓の守護神として創祀された神社とのことです。広い道路に社頭は面しているのですが、そこまで行き交う車の数が多くないと言いますが、北海道の人は車の運転が上品と言いますか、参道を歩くとジャリジャリという踏み締めたときの音がしっかりと聞こえてきます。拝殿は横に広く、鈴緒が複数ぶら下がっていました。1本、多くて3本くらいが見慣れた光景ではありますが。それになんだか社殿も綺麗でした。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。

◎新琴似神社、参道。
新琴似0

◎新琴似神社、社殿。
新琴似8

山桜神社@岐阜

◆名称
山桜神社(やまざくらじんじゃ)
通称:馬頭尊

◆御祭神
山桜(やまざくら)

◆所在地
高山市本町2丁目
JR高山本線・高山駅より徒歩7分

山桜神社

★雑記
馬頭尊として知られる、山桜神社の御朱印です。
参道入り口は商店街に面しているのですが、この日は「馬頭絵馬市、開催中」のアナウンスが終始流れていました。毎年8月1~15日に開催されるそうで、狭い境内はごった返していました。入れ替わり立ち替わり人が絵馬を求めに来るので、境内は常に人がいっぱい。あぁ、絵馬と言っても、あのお馴染みの木の板に願意を書いて奉納する絵馬じゃありません。文字通り、馬の絵が描かれた紙です。家の玄関の両側に、馬が家に福を持って駆け込んで来るように貼ります。つまり、馬の顔が右向きは玄関の左壁に、馬の顔が左向きは玄関の右壁にそれぞれ貼るという具合。ちなみに、御祭神である山桜とは、火事になった屋敷の中から藩主を救い出したという逸話が残っている馬の名前なんだそうです。
御朱印は、社殿にていただきました。

◎山桜神社、境内入り口。
山桜神社3

◎山桜神社、境内。
山桜神社2

報恩寺@岩手

◆山・院・寺号
瑞鳩峰山 報恩寺(ほうおんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
盛岡市名須川町
JR山田線・上盛岡駅より徒歩10分

◎「盛岡三十三観音霊場・第27番札所」の御朱印
27報恩寺

★雑記
「五百羅漢のお寺」として知られている報恩寺の御朱印です。
JRの駅から歩いて10分程度らしいですが、近くへ行くバスにタイミング良く乗れたので、バスで向かい少し歩きました。地図で見たとき、結構広いのかなと思っていましたらば、寺域そのものは、7000坪だとか。案内板によると、南部領内208ヶ寺の総領であったほどの大寺なので、それも納得の規模です。ただ、確かにか~なり広い境内ですが、堂宇がポコポコあるわけでもないので、お参りは実にスムーズです。参道脇を高い木々に挟まれ、ドデカい三門がドン!と建っています。拝観は出来ませんが、この三門の中には、十一面観世音菩薩が祀られているとか。ところでこちらの山号、三門の扁額や御朱印の寺印では「瑞鳩峰山」となっていますが、境内の案内板では「鳩峰山」となっています。どっちが正しい?どっちも正しい?さて、推されているのは五百羅漢堂なのでそちらへ。ちなみに、拝観は有料です。「羅観堂の中も、写真を撮ってOK」とのことでしたが、あいにくポンコツデジカメでは暗い堂内ではどうすることも出来ず、一応載せますがこの程度が限界でした。でもこの空間を独占出来たことが良い時間と言えましょう。
御朱印は、本堂内の拝観受付にていただきました。

◎報恩寺、参道。
27報恩寺68

◎報恩寺、三門。
27報恩寺69

◎報恩寺、本堂。
27報恩寺8

◎報恩寺、羅漢堂。
27報恩寺9

◎報恩寺、羅漢堂。
27報恩寺4

賀茂御祖神社(下鴨神社)@京都

◆名称
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
通称:下鴨神社(しもがもじんじゃ)

◆御祭神
東御本殿:玉依媛命(たまよりひめのみこと)
西御本殿:賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

◆所在地
京都市左京区下鴨泉川町
京阪電鉄・出町柳駅より徒歩10分

下鴨神社・一宮

★雑記
山城国一之宮、賀茂御祖神社の御朱印です。
もっとも、通称である下鴨神社の名称が深く広く浸透しているので、賀茂御祖神社の表記はあまり目にしません。バスで参道の真ん中辺りの場所に着けて参るも良し、出町柳駅から歩くも良し、色々なルートがあります。ただ、表参道はやたらと長い・・・。緑が多くて散策には気持ち良いのですが、如何せん長過ぎる。境内は、いつ行っても人が多いことで。観光客やら外国人やら修学旅行生やら、境内も広いので窮屈さはありませんが、授与所窓口などが混むこともしばしばなのは困ったものです。静かな参拝や誰も写り込まない写真を望むなら、朝一番しかないでしょうね。楼門をくぐり、舞殿の裏手から東西御本殿にお参り。ちなみに御祭神は、西が親神で東が子神という関係になります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎賀茂御祖神社(下鴨神社)、楼門。
下鴨神社23

◎賀茂御祖神社(下鴨神社)、舞殿。
下鴨神社・舞殿

佐竹寺@茨城

◆山・院・寺号
妙福山 明音院 佐竹寺(さたけじ)
通称:北向き観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
ひと節に 千代を込めたる 佐竹寺 霞隠れに 見ゆるむらまつ

◆所在地
常陸太田市天神林町
JR水郡線・常陸太田駅より自転車12分

◎「坂東三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
22佐竹寺

★雑記
坂東観音霊場の札所、佐竹寺の御朱印です。
こちらへは、常陸太田駅で自転車をレンタルして向かいました。ちょっとした勾配もありましたが、立ち漕ぎでクリア出来るレベルだったので、晴れた日にはチャリ参拝がオススメです。割と小振りな赤い仁王門を通り、塀もない開放的な境内へ。下調べのときに見たいくつかのサイトでは、地震によって倒壊した石灯籠の写真なんかが出てきたので心配していましたが、すでに復旧されているようでした。なかなか厳つい顔付の狛犬の間を通り、茅葺き屋根の本堂へ。本堂前には、小っちゃい地蔵仏が並んでいます。本堂は流石に雰囲気もありますが、近くで見ると汚らしいほどに千社札が貼られており辟易しました。扉の隙間から堂内を覗き込むも、まぁ真っ暗でよくわかりません。そう言えば、佐竹寺は開山当初、観音寺という名称だったそうです。佐竹七福神めぐりの布袋尊石仏にも手を合わせ、お参りをしてきました。
御朱印は、庫裡にていただきました。ネコがいました。

◎佐竹寺、仁王門。
22佐竹寺0

◎佐竹寺、本堂。
22佐竹寺4

◎佐竹寺、本堂。
22佐竹寺8

◎佐竹寺、本堂。
22佐竹寺1

◎佐竹寺、布袋尊石仏。
22佐竹寺9
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