マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年10月

善通寺@香川

善通寺・帳・イラスト

◆山・院・寺号
屏風浦五岳山 誕生院 善通寺(ぜんつうじ)

◆宗派
真言宗 善通寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
善通寺市善通寺町
JR土讃線・善通寺駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

善通寺@香川

◆山・院・寺号
屏風浦五岳山 誕生院 善通寺(ぜんつうじ)

◆宗派
真言宗 善通寺派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
(寺院・四国八十八ヶ所霊場)
我住まば 世も消え果てじ 善通寺 深き誓いの 法の灯火

◆所在地
善通寺市善通寺町
JR土讃線・善通寺駅より徒歩15分

◎「讃岐三十三観音霊場・総本寺」の納経印(2013年1月)
善通寺・讃岐33観音・総本寺

◎「四国八十八ヶ所霊場・第75番札所」の納経印(2010年10月)
75善通寺・朱印

◎「真言宗十八本山(御影堂)」の納経印
善通寺

◎「四国八十八ヶ所霊場・第75番札所」の納経印(1998年頃)
75

◎オリジナル御朱印帳
善通寺・帳・イラスト

◎オリジナル御朱印帳
名称未設定-4 (2)

★雑記
弘法大師空海誕生の地、善通寺の納経印(御朱印)とオリジナル御朱印帳です。
もちろん善通寺派の総本山であり、また真言宗十八本山のひとつでもあります。四国八十八ヶ所霊場では、第75番札所となっています。ここに参拝に来るのは、もう5回以上になりますか。知名度や歴史はありますが、人が物凄い多いと感じたことは一度もありません。駐車場も含めて広いので、ゆっくり参拝できる寺院です。ただし、初詣のときのごった返し具合は半端じゃない、と感じました。
四国霊場の納経印は納経所で、それ以外は御影堂にていただきました。讃岐観音霊場では、総本寺として札所にもなっていますが、揮毫に違いはないそうです。

※オリジナル御朱印帳について
赤色ベースの箔押し御朱印帳も、イラストの御朱印帳も、境内の売店にて購入しました。どちらも蛇腹式なのですが、ページの糊付けが粗雑で結構ボロボロな上に、紙質も私が持っている御朱印帳の中で最低です。オススメは出来ないですね。箔押しの方は、他にも紺色がありました。

◎善通寺、仁王門。
善通寺1

◎善通寺、御影堂。
善通寺3

◎善通寺、境内。
善通寺

◎善通寺、駐車場からの境内。
善通寺2

白崎八幡宮@山口

白崎八幡宮・帳面・金茶

◆名称
白崎八幡宮(しらさきはちまんぐう)

◆御祭神
應神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
岩国市今津町6丁目
JR各線・岩国駅よりバス15分+八幡バス停より徒歩2分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

霊場メモ@さぬき三十三観音霊場

公式サイトによれば、昭和52年10月に復興した観音霊場とのことです。
観音霊場の開創自体は、今から470年ほど前になるそうです。当時は割と盛んに巡拝があったそうですが、明治に入り廃仏棄釈などで残念ながら廃れたしまったようです。33ヶ寺に善通寺を加えた、計34ヶ寺から成ります。

【さぬき三十三観音霊場】
第01番 長寿山 東福寺 如意輪院 高松市番町一丁目
第02番 眺海山 洲崎寺 円通院 高松市牟礼町牟礼
第03番 福聚山 圓通寺 世尊院 さぬき市志度
第04番 千手山 長福寺 総持王院 さぬき市鴨部
第05番 大渓山 釋王寺 蓮光院 東かがわ市大谷
第06番 二合山 観音寺 普門院 東かがわ市帰来
第07番 利剣山 萬生寺 菩提心院 東かがわ市引田
第08番 紫雲山 宝蔵院 極楽寺 さぬき市長尾東
第09番 珠鏡山 圓光寺 観照院 さぬき市造田野間田
第10番 日内山 霊芝寺 遍照光院 さぬき市末
第11番 医王山 浄願院 城福寺 仲多度郡まんのう町大字四條
第12番 吟松山 長法寺 金蓮院 仲多度郡琴平町榎井柳の鼻
第13番 殊勝山 萬福寺 圓満院 三豊市財田町財田上
第14番 北田山 伊舎那院 如意輪寺 三豊市財田町財田中
第15番 駒石山 宗運寺 観音院 三豊市山本町財田西
第16番 寳樹山 極楽寺 西光院 観音寺市粟井町
第17番 補陀落山 満願寺 平等院 観音寺市豊浜町姫浜
第18番 七宝山 寳積院 妙音寺 三豊市豊中町上高野
第19番 大寧山 覚城院 不動護国寺 三豊市仁尾町仁尾丁
第20番 七宝山 寳林寺 蓮城密院 三豊市詫間町詫間
第21番 七宝山 柞原寺 宝幢院 三豊市高瀬町下勝間
第22番 七宝山 威徳院 勝造寺 三豊市高瀬町下勝間
第23番 宝珠山 地蔵寺 悲願院 三豊市高瀬町上勝間字地蔵原
第24番 獅子山 萬福寺 舎那院 善通寺市吉原町
第25番 五岳山 善通寺 観智院 善通寺市善通寺町
第26番 宝珠山 三谷寺 世尊院 丸亀市飯山町東坂元字三谷中
第27番 醫王山 寶光寺 舎那院 丸亀市土器町西五丁目
第28番 日照山 真光寺 自在院 丸亀市御供所町二丁目
第29番 慈雲山 聖徳院 慈照寺 綾歌郡宇多津町
第30番 青松山 圓通寺 観音院 綾歌郡宇多津町
第31番 壺平山 聖通寺 宝光院 綾歌郡宇多津町
第32番 宝珠山 龍光院 吉祥寺 坂出市江尻町
第33番 海珠山 西光寺 慈眼院 高松市香西本町
総本寺 五岳山 誕生院 善通寺 善通寺市善通寺町

◆参拝中、メモ◆
公式サイトでは、差し替えの専用御朱印帳がベストと書かれていますが、それを知らずに普通の御朱印帳にいただいて発願してしまいました。再度、専用御朱印帳で、というのは面倒なので、そのまま巡ることにしました。

高蔵寺@千葉

◆山・院・寺号
平野山 高蔵寺(こうぞうじ)
通称:高倉観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
正観世音菩薩

◆御詠歌
遥々と 登りて拝む 高倉や 富士にうつろう 阿裟婆なるらん

◆所在地
木更津市矢那

◎「坂東三十三観音霊場・第30番札所」の御朱印
30高蔵寺・高倉観音

★雑記
坂東観音霊場札所、高蔵寺の御朱印です。
寺号だと高蔵寺、通称だと高倉観音、表記が別れているようです。なにか理由があるのでしょうか?さて、こちら、新上総三十三ヶ所観音霊場の第1番札所にもなっています。ですが・・・あまり参拝者がいないのでしょうか、あるいは車で上まで上ってしまうのでしょうか。参道ではかなり蜘蛛の巣に引っ掛かり、なんとも気分の悪い道のりに。両脇は高い木々なので、結構これがまた薄暗いときたものです。立派な山門(仁王門)をくぐり、大きな本堂前まで来ると視界がパッと開けて明るくなります。お香の匂いが、仄かに漂ってくる空気感は良いものです。境内には、ここまでの道のりとは打って変わって、10人程度の参拝者の姿があり賑わっていました。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎高蔵寺、仁王門。
30高蔵寺

◎高蔵寺、本堂。
30高蔵寺3

龍口寺@神奈川

◆山・院・寺号
寂光山 龍口寺(りゅうこうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
藤沢市片瀬3丁目
江ノ島電鉄、湘南モノレール・江ノ島駅より徒歩2分

龍口寺

★雑記
江ノ島駅からほど近く、龍口寺の御首題(お題目)です。
こちらはかつて、日蓮聖人が処刑されそうになった龍乃口刑場の跡地(龍乃口法難の舞台)ともあって、日蓮宗の霊跡本山になっています。ドンと構えた仁王門の扁額は、山号ではなく「龍乃口」となっています。龍の口である仁王門から境内に入って行く、なんだか格好良い雰囲気ではあります。境内で気を惹かれたのが、本堂よりも欅造り瓦屋葺の大書院の方でした。寺院として建築されたものではなく、蚕糸業で財を成した信州松代の窪田家が造った蚕糸御殿を移築したものだとか。屋根の造形が、なんとも見惚れる重なり具合です。
御首題は、本堂内にていただきました。

◎龍口寺、仁王門。
龍口寺2

◎龍口寺、山門。
龍口寺3

◎龍口寺、本堂。
龍口寺5

◎龍口寺、大書院。
龍口寺6

安宅住吉神社@石川

◆名称
安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)

◆御祭神
住吉三神
 ・底筒男命(そこつつのおのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのおのみこと)
 ・上筒男命(うわつつのおのみこと)

◆所在地
小松市安宅町
JR北陸本線・小松駅よりバス25分
もしくは
小松空港より徒歩30分

安宅住吉神社・石川

◎安宅住吉神社オリジナル御朱印帳
安宅住吉

★雑記
安宅之関に鎮座する、安宅住吉神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
安宅之関と言えば勧進帳、歌舞伎を見ない私でも知っているお話です。今まさに義経が問い詰められている場面が、像になって展示されていました。そのエピソードに倣って、安宅住吉神社には難関突破の守護神として篤い信仰が持たれています。ところがどっこい、この日は社殿が工事中。全体にブルーシートがかぶせられており、外から見るとなんとも味気のない雰囲気でした。その代わりなのか、あるいはいつもそうなのか、拝殿の中に入って参拝が出来、数々の展示品を巫女さんのガイド付きで案内してもらえました。神社だと、中に入ってもOKっていうケースは貴重ですから良かったです。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎安宅住吉神社、参道。
安宅住吉9

◎安宅の関の像、勧進帳の一場面。
安宅住吉1

蛭子神社@神奈川

◆名称
蛭子神社(ひるこじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
鎌倉市小町2丁目
江ノ島電鉄・長谷駅より徒歩5分

蛭子神社・八雲神社

★雑記
鎌倉駅からもほど近い小町鎮座、蛭子神社の御朱印です。
「えびすじんじゃ」かと思ったら、神奈川県の神社庁のサイトでは、「ひるこじんじゃ」との読みになっていました。細いながらも結構な数の車が走る道に面して鳥居が立っており、歩道も狭いので注意が必要です。参道の先の境内は決して広くはなく、また社殿の回りも駐車場と化していたこともあって、窮屈さが増している印象。地域の鎮守様、といった雰囲気ではあるのですが。。。神輿蔵はガラス戸になっており、神輿も見ることが可能です。
御朱印は、大町の八雲神社にていただきました。

◎蛭子神社、参道。
蛭子神社8

◎蛭子神社、社殿。
蛭子神社

桜木神社@千葉

◆名称
桜木神社(さくらぎじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)

◆所在地
野田市桜台
東武野田線・野田市駅より徒歩15分

◎「春の大祭記念」の御朱印
桜木神社・4月限定

◎平成23年9月16日参拝
桜木神社002

◎平成22年7月17日参拝
名称未設定-2

◎オリジナル御朱印帳:桜の大木
桜木神社1

◎オリジナル御朱印帳:桜の花びら
桜木神社・02帳

★雑記
野田市鎮座、桜木神社の御朱印&御朱印帳です。
初参拝時、道に迷って駅から歩いて15分ほどかかりました。由緒書きでは10分で行けるとか。野田市駅に電車が着いて、ドアが開くとプ~ンと醤油の匂いが漂ってきます。ここまで強烈とは、と最初は驚かされました。

(平成22年7月記)
ネットでここの御朱印帳を見て、これは是非にと思い足を運びました。もう一種類、桜の花びらを散りばめた御朱印帳もありましたが、当初の目的の桜の木が描かれた御朱印帳のみ購入しました。背景が黒と紺の二種類あるとのネット情報でしたが、あいにく黒しか残っていませんでした。御朱印も達筆です。

(平成28年4月記)
春の大祭に合わせて、限定の御朱印が授与されていました。こういったシンプル&スッキリな見栄えの御朱印も、なかなか味があって良いかもと思います。どこの馬の骨ともわからない書家のサイン入り御朱印のような、神様と自分との間に割って入るような巫山戯た御朱印は、ハッキリ言って屑ですから。

◎桜木神社、大鳥居。(平成22年7月撮影)
桜木神社

◎桜木神社、境内。(平成22年7月撮影)
桜木神社

◎桜木神社、社殿。(平成23年9月撮影)
桜木神社1

◎桜木神社、社殿。(平成28年4月撮影)
桜木神社3

◎桜木神社、絵馬処。(平成28年4月撮影)
桜木神社7

榴岡天満宮@宮城

◆名称
榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
仙台市宮城野区榴ヶ岡
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩3分

榴岡天満宮h28

榴岡天満宮

★雑記
学問の神様、菅原道真を祀る榴岡天満宮の御朱印です。
鳥居には、”躑躅岡天満宮”の額が掲げられていました。創建は天延2年(974年)に京都府で、その後に福島県や今の仙台東照宮が鎮座する場所を経て、寛文7年(1667年)に4度目の遷座でにこの場所に落ち着いたそうです。

(平成25年9月記)
東日本大震災の影響で本殿倒壊の恐れあり、と看板が出ており、また御祭神は仮殿に遷座中で、そちらでの参拝となりました。平成25年中を目途に復旧が進行中ということです。社殿を囲むように釣られているのは、やはり”合格”の絵馬ばかりですね。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
3年振りの再訪となりました。社殿の工事は完了しており、夏越の茅の輪が設営されていました。チラホラと観光客然とした参拝者もおり、御朱印を求めていました。

◎榴岡天満宮、境内。(平成25年9月撮影)
榴岡2

◎榴岡天満宮、合格絵馬。(平成25年9月撮影)
榴岡1

◎榴岡天満宮、参道。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮6

◎榴岡天満宮、境内。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮1

◎榴岡天満宮、社殿。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮0

常磐神社@茨城

◆名称
常磐神社(ときわじんじゃ)

◆御祭神
高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀
押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭

◆所在地
水戸市常磐町1丁目
JR常磐線・水戸駅よりバス15分+偕楽園前バス停よりすぐ

常磐神社・h27

常磐神社

◎オリジナル御朱印帳
常磐神社

★雑記
TVでお馴染み水戸黄門様こと、徳川光圀公を祀る常磐神社の御朱印です。
明治の初年に創立された新しい部類の神社です。確かになんだか綺麗な社殿だなと思いきや、戦災で消失したのを昭和33年に再建したさらに新しいものだとか。参拝者はもちろん、観光で訪れる人も多そうな神社ですね。人は多いようですが、梅の開花時期にお隣の偕楽園と合わせてまた参拝したいと思いました。
御朱印とオリジナルの御朱印帳は、授与所にていただきました。またこちらでは、境内摂社の東湖神社の御朱印もいただけます。

(平成27年8月記)
緑色の「偕楽園」の印が追加されていました。

◎常磐神社、社殿。
常磐神社

円乗院@東京

◆山・院・寺号
愛宕山 医王寺 円乗院(えんじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
澄み渡る 心も月も 円にて 愛宕の山に 光り輝く

◆所在地
東大和市狭山3丁目
西武多摩湖線・武蔵大和駅より徒歩10分

◎「武蔵野三十三観音霊場・第8番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
8円乗院

★雑記
錐鑽(きりもみ)不動尊として知られる円乗院の御朱印です。
武蔵野三十三観音霊場の霊場開創75周年記念で、初めて参拝してきました。他にも、多摩四国霊場や狭山薬師如来霊場の札所にもなっています。境内入り口には、錐鑽不動尊のデカデカとした石碑が立っていました。仁王門もこれまた立派なサイズで、仁王像が厳つく睨みを効かせていました。結縁柱も立っていましたが、かなり黒ずんでいたので霊場開創75周年記念のものではないようです。新しめの本堂の周囲には、本当に千体ありそうなくらい、千躰地蔵尊の石仏が立っていました・・・もしかして、千体あるのかな?緑も多く、喧騒から完全にシャットアウトされた場所なので、静かで良いお参りが出来ました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎円乗院、境内入り口。
8円乗院9

◎円乗院、境内。
8円乗院8

◎円乗院、本堂。
8円乗院5

◎円乗院、弘法大師修行像。
8円乗院6

◎円乗院、聖観世音菩薩像。
8円乗院7

◎円乗院、千躰地蔵尊。
8円乗院4

◎円乗院、仁王像。
8円乗院1

◎円乗院、仁王像。
8円乗院0

青木氷川神社@埼玉

氷川神社・青木・横尾忠則

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2500円(御朱印込み)

菊名神社@神奈川

◆名称
菊名神社(きくなじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみことと)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
武内宿禰命(たけうちすくねのみこと)

◆所在地
横浜市港北区菊名6丁目
JR各線、東急東横線・菊名駅より徒歩3分

菊名神社

★雑記
菊名総鎮守、菊名神社の御朱印です。
駅からもすぐなので、チラホラと参拝者の姿を見掛けました。神社の始まりは室町時代の初期、鎌倉の鶴岡八幡宮の御神霊を勧請して社殿を建立したことからとのこと。その後、近隣に鎮座していた神明社、杉山神社、阿府神社、浅間神社を合祀して、菊名神社の名称になって今に至るそうです。それにしても、これほど真っ黒な鳥居も珍しいのではないでしょうか?朱色はもちろんそうですが、黒色も思わず目を引かれますね。社殿自体もなにやら近代的で、平成23年に改修されたと知ってそれも納得です。あと、授与所もかなり綺麗で新しい感じでした。
御朱印は、授与所にていただきました。手水舎を支える「がまんさま(我慢様)」が御朱印と一緒に捺されていました。

◎菊名神社、境内外観。
菊名神社5

◎菊名神社、手水舎。
菊名神社7

前神寺@愛媛

◆山・院・寺号
石鈇山 金色院 前神寺(まえがみじ)

◆宗派
真言宗 石鎚派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
前は神 後ろは仏 極楽の よろづの罪を 砕く石槌

◆所在地
西条市洲之内甲
JR予讃線・石鎚山駅より徒歩8分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第64番札所」の納経印
64前神寺

★雑記
弘法大師、本四国霊場札所、前神寺の納経印(御朱印)です。
山号の「鈇」は、金偏に夫となっています。見ている環境によっては、文字化けしているかもです。こちらへは、駅から歩いて向かいました。山の麓といったところに、境内入り口はあります。大型バスが何台も止められるほどの駐車場完備でした。明治初期までは、、現在の石鎚神社が鎮座している場所にあったお寺とのこと。例によって、神仏分離令のせいで廃寺にまで追い込まれ、明治11年になって前上寺の名称で再興、そのときは元々の名称である前神寺を使うことが許されなかったそうです。なんやかんやで名称が戻ったのは、明治22年になってから。さて、駐車場にバスが止まっていないことを確認したので、時間をかけて散策。境内奥の本堂へまず向かい、色が見るからに変わった不動尊、そして大師堂とお参り。あいにくと、薬師堂は工事中でした。その頃になって、団体ツアーがドカドカと。別に群れるのは構やしませんが、大声でペチャクチャ話すのは止めてくれと思いましたよ。
納経印は、寺務所の窓口にていただきました。

◎前神寺、山門(境内入り口)。
64前神寺7

◎前神寺、本堂。
64前神寺3

◎前神寺、本堂。
64前神寺2

◎前神寺、大師堂。
64前神寺5

◎前神寺、御滝不動尊。
64前神寺4

大善寺@神奈川

◆山・院・寺号
光明山 大善寺(だいぜんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
罪咎も 明日の露と 消え失せよ 珠の台に 我が身だにさえ

◆所在地
横浜市都筑区南山田2丁目
横浜市営地下鉄・センター北駅より徒歩15分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第32番札所」の御朱印
32大善寺

★雑記
准秩父三十四ヶ所観音霊場の札所、大善寺の御朱印です。
アクセスとしては、センター北駅から徒歩なのでしょうが、私は別の札所からの移動だったので、おおよその行き方として記載しておくだけです。今回の御開帳に合わせて新調奉納されたのでしょう、参道の幟も境内の幟も、いずれも真新しい綺麗なものでした。お参りももちろん、本堂の中で叶いました。なにやら老眼で地図が見えないというおっちゃんがいて、旅は道連れ的な感じで、次の札所まで一緒に歩くことになりました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎大善寺、参道。
32大善寺9

◎大善寺、本堂。
32大善寺1

◎大善寺、本堂。
32大善寺00

飛騨総社@岐阜

◆名称
飛騨総社(ひだそうじゃ)

◆御祭神
・式内八座
 水無神(みなしのかみ)=御歳大神、他14柱
 槻本神(つきもとのかみ)=大山津見神
 荏名神(えなのかみ)=高皇産靈神
 大津神(おおつのかみ)=大彦命、武渟河別命
 荒城神(あらきのかみ)=大荒木之命
 高田神(たかたのかみ)=高魂命
 阿多由太神(あたゆたのかみ)=大物主神
 栗原神(くりはらのかみ)=五十猛命

・式外十座
 大歳神(おおとしのかみ)
 走淵神(はしりふちのかみ)
 四天王神(してんのうのかみ)
 遊幡石神(ゆうはたいしのかみ)
 渡瀬神(わたせのかみ)
 道後神(どうごのかみ)
 気多若宮神(けたわかみやのかみ)
 本母国津神(ほのぶくにつのかみ)
 剣緒神(つるぎおのかみ)
 加茂若宮神(かもわかみやのかみ)

◆所在地
高山市神田町2丁目
JR高山本線・高山駅より徒歩12分

飛騨総社

★雑記
高山駅から徒歩でも参拝可能な、飛騨総社の御朱印です。
まさに総社の名に相応しい、延喜式神名帳所載八座+国史記載社十座の神様が祀られた神社です。お参りという意味では、ここにだけ来ればある意味充分とでも言えましょうか。観光エリアからやや外れているので、このときの参拝者は私だけでした。参道含めて、2,170余坪もある境内ですがかなり掃除が行き届いており、とても静かで綺麗な環境が保たれていました。このときだけではなく、観光客自体あまり来ないのでしょうね。木が多く、適度に日陰の出来ていた社殿回りも良い雰囲気で、ここには鍼灸師であり杉山検校として知られる杉山和一大人命も祀られていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎飛騨総社、参道。
飛騨総社7

◎飛騨総社、社頭。
飛騨総社9

◎飛騨総社、社殿。
飛騨総社2

薬王寺@千葉

◆山・院・寺号
仏法山 文殊院 薬王寺(やくおうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
成田市土屋
JR成田線、京成本線・成田駅より徒歩20分

◎「関東百八地蔵尊霊場・第69番札所」の御朱印
69薬王寺・成田

★雑記
関東百八地蔵尊霊場の札所、薬王寺の御朱印です。
この院号、寺号ではありますが、御本尊は阿弥陀様になります。新勝寺の平和大塔の裏手を進んだ場所にお寺はあります。ちょっとだけわかりにくいかも、でした。境内の木々の葉はほとんど落ちており、黄色い地面を演出していました。もっとも、霊場札所とは言えマイナーな霊場だし、あまり人も来ないようで、観光地に見られるような”踏み荒らされてグッチャグチャ”な感じはありませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎薬王寺、参道。
69薬王寺3

◎薬王寺、境内(本堂、書院)。
69薬王寺4

岩屋堂@神奈川

◆山・院・寺号
岩屋堂(いわやどう)

◆宗派


◆御本尊
正観世音菩薩

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
昔より 岩屋を出づる 観世音 参る心ぞ 浄土なるらん

◆所在地
横浜市港北区日吉5丁目
東急東横線・日吉駅より徒歩25分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第13番札所」の御朱印
13岩屋堂

★雑記
准秩父三十四ヶ所観音霊場の札所、岩屋堂の御朱印です。
岩屋堂観音と通称されているそうですが、まぁそのまんまですね。日吉駅から見ると、慶応義塾大学のキャンパスの向こう側といった感じなので、グルッと回って向かうことになります。なお、公式の地図だと場所が間違っているので注意が必要です。次回の御開帳時には修正される・・・でしょうか?google_mapだと岩屋堂との表記が表示されますが、古い地図だと宮前公会堂と表記されているようです。もっとも、建物自体はつながっているので、同じっちゃあ同じなんですが。お寺(堂宇)に関して、確かな由来は存在しないそうです。伝説としてだと、周辺が洪水になって山が崩れたとき、その中から観音様が現れて、永禄年間に建立されたこのお堂に祀られるようになった、というのがあるそうです。
御朱印は、宮前公会堂の受付にていただきました。

◎岩屋堂、参道。
13岩屋堂9

◎岩屋堂、本堂。
13岩屋堂2

◎岩屋堂、本堂。
13岩屋堂0

手稲神社@北海道

◆名称
手稲神社(ていねじんじゃ)

◆御祭神
大国魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

◆所在地
札幌市手稲区手稲本町2条3丁目
JR函館本線・手稲駅より徒歩4分

手稲神社

★雑記
札幌市手稲区鎮座、手稲神社の御朱印です。
平成11年に鎮座100年を迎えたお社になります。駅から近いこともあってか、観光客然とした人もチラホラと。私は裏参道から境内に入ることになったのですが、鳥居越しに見える桜が綺麗でした。さて、北海道では本当に多い神明造の社殿が、境内の高い場所に鎮座していました。それにしてもまぁ、どこへ行ってもこの建築様式ですね。なお、社殿前にある授与所は閉まっていました。年始とか例祭日とかくらいにしか開かない印象でした。社務所は表参道の鳥居脇にあって、授与品もそちらに。あと、鳥居前の電線はなんとかならないものでしょうか・・・。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎手稲神社、社頭。
手稲神社6

◎手稲神社、社殿。
手稲神社4

◎手稲神社、裏参道鳥居。
手稲神社3

禅定院@東京

◆山・院・寺号
瑠璃光山 薬王寺 禅定院(ぜんじょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
中野区沼袋2丁目
西武新宿線・沼袋駅より徒歩3分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第48番札所」の御朱印
48禅定院

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第48番札所」の御朱印
48

★雑記
弘法大師霊場の札所、禅定院の御朱印です。
御府内八十八ヶ所霊場と豊島八十八ヶ所霊場の2つの霊場札所を兼務しています。ちなみに、札所番号はどちらも同じです。そう言えばこの2つの霊場、兼務している他のいくつかの札所でも、同じ札番になっているケースがありますね。山門脇には、弘法大師霊場を示す石碑も残っていました。元々は、山号と寺号が示す通り、薬師如来が寺院御本尊だったそうです。

(平成22年7月記)
御府内霊場での参拝でした。ちょうど法要前ともあって、長居をせずに庫裡にて御朱印をいただきました。近場の札所への行き方を教えていただきました。

(平成26年1月記)
豊島霊場での参拝となったこの日もまた、法要にぶつかるというなんともなタイミングでした。同じように、庫裡にて御朱印をいただきました。豊島霊場での参拝だと伝えると、やはりそちらで巡拝している人は珍しいとの反応が返って来ました。

◎禅定院、山門。
48禅定院7

美御前社(八坂神社)@京都

◆名称
美御前社(うつくしごぜんしゃ)

◆御祭神
市杵島比売神(いちきしまひめのかみ)
多岐理比売神(たぎりひめのかみ)
多岐津比売神(たぎつひめのかみ)

◆所在地
京都市東山区祇園町北側
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

八坂神社・美御前社

★雑記
八坂神社の境内摂社、美御前社の御朱印です。
こちらにお祀りされているのは、素戔嗚尊が十拳剣を振り濯いだときに生まれたとされる宗像三女神。美御前の名前の通り、美に関するご利益があるとされています。ですから、美容業界や理容業界、また化粧品業者などから篤く信仰されているそうです。もちろん、美のご利益と言えば女性ですから、女性には年代問わず支持されているとのこと。私の参拝時も、結構熱心にお参りしている女性が複数いて、なかなか写真を撮るタイミングが得られませんでした。それにしても・・・ピンク色の幟って珍しいですね。
御朱印は、八坂神社の授与所にていただきました。以前は年始のみの授与でしたが、今は通年授与、ただし別紙でのみとなっているようです。

◎美御前社、社殿。
八坂神社・美御前社9

湯殿山神社 里之宮@山形

湯殿山神社・里之宮・帳面

◆名称
湯殿山神社 里之宮(ゆどのさんじんじゃ さとのみや)

◆御祭神
大山祗命(おおやまづみのみこと)
大已貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
山形市旅篭町3丁目
JR各線・北山形駅より徒歩16分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

清岸寺@東京

◆山・院・寺号
法界山 不断院 清岸寺(せいがんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(京王観音霊場)
幡ヶ谷に その名聞こえし 清岸寺 法の流れは 永久に尽きせじ

◆所在地
渋谷区幡ヶ谷2丁目
京王線・笹塚駅より徒歩8分

◎「京王三十三観音霊場・第2番札所」の御朱印
2清岸寺

★雑記
幡ヶ谷観音こと、清岸寺の御朱印です。
その幡ヶ谷聖観音像は、京王三十三観音霊場の札所本尊として屋外に立っており、お参りすることが出来ます。京王三十三観音霊場は、参道入り口の寺標にも彫られているくらいですが、もはやなんの活動もしていない霊場となっています。境内には瘡守稲荷社もあり、奉納された幟はこちらの方が多かったです。あいにくと法要前でしたので、サッとお参りして退散しました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎清岸寺、参道。
2清岸寺4

◎清岸寺、幡ヶ谷聖観音像。
2清岸寺6

◎清岸寺、瘡守稲荷社。
2清岸寺8

良忠寺@神奈川

◆山・院・寺号
記主山 然阿院 良忠寺(りょうちゅうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
あな尊と 導き給え 観世音 六つの巷に 迷う身なれば

◆所在地
横浜市鶴見区矢向4丁目
JR南武線・尻手駅より徒歩4分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第16番札所」の御朱印
16良忠寺

★雑記
准秩父観音霊場札所、良忠寺の御朱印です。
今でこそ阿弥陀様を御本尊とするお寺ですが、元々は記主禅師こと良忠上人が鶴見川から薬師如来を引き上げ、安置するために開創したお寺だそうです。さて、札所御本尊でもある如意輪観世音菩薩は、なんでもバラの繁みの中から出現した観音様ということで、「薔薇観音」と呼ばれているとか。バラと聞くと、英国っぽいイメージなので、なんともお寺とはミスマッチな絵面が浮かんできます。観音堂は、高い位置に建てられており、参道沿いからしてそうでしたが、観音堂の周辺はひと際多くの幟が立てられていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎良忠寺、参道。
16良忠寺0

◎良忠寺、本堂。
16良忠寺6

◎良忠寺、観音堂。
16良忠寺4

知恩院@京都

◆山・院・寺号
華頂山 大谷寺 知恩院(ちおんいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
法然上人

◆御詠歌
草も木も 枯れたる野辺に ただひとり 松のみ残る 弥陀の本願

◆所在地
京都市東山区林下町
阪急京都線・河原町駅より徒歩15分

◎「千姫没後350年記念」の御朱印
知恩院・h28限定

◎「三門拝観・釈迦如来」の御朱印
知恩院・三門

◎「徳川家康公400回忌記念」の御朱印
知恩院・徳川400年

◎「法然上人二十五霊場・第25番札所」の御詠歌(女性筆)
知恩院・御詠歌法然25

◎「法然上人800年大遠忌記念」の御朱印
知恩院・法然記念02

◎「法然上人800年大遠忌記念」の御朱印(平成23年3月20日参拝)
知恩院01

◎「勢至菩薩@勢至堂」の御朱印
勢至菩薩・知恩院

◎「法然上人二十五霊場・第25番札所」の御朱印
25

◎「法然上人二十五霊場・第25番札所」の御詠歌(男性筆)
25・知恩院御詠歌・男性版

◎知恩院オリジナル御朱印帳
知恩院

★雑記
浄土宗総本山、知恩院の御朱印です。
境内は言わずもがな広い、そして見所が多い、流石の規模を誇ります。ところで、都内にもこの法然上人二十五霊場の写し霊場があるのですが、1番さんで聞くと「霊場としての活動は、まったくしていない」とのこと。確かに1番さんですら、住職は常駐じゃないくらいです。いただいた資料も、いくつかの寺院で記載されているのは移転前の住所のもので、御朱印については全寺揃うことはないかもしれないとのことでした。巡拝するなら平成23年の内だろうし、さてはてどうしようかな・・・。

(平成23年3月20日記)
3月20日の参拝では、雨天にもかかわらず、多くの参拝者が御影堂に列を成していました。知恩院の水も自販機で購入しましたが・・・これはまぁ、やっぱり普通のお水でしたね。秋の大遠忌イベントの詳細日程が出たら、また足を運ぼうと思っています。法然上人800年大遠忌記念の一環として、記念御朱印が授与されていました。印刷されたもののみで、他の御朱印と同じく納経所でいただけます。法然上人の絵でよく見るのと、尊顔の向きが対称ですね。地震により、御朱印に印刷されている日程での大遠忌イベントは延期されましたが、3月20日の参拝時点でも普通にいただけました。延期された秋に、同じような御朱印が出るのかは聞きそびれて不明です。しかし、「50年後のイベントのときにも、おそらくは同じようなのを出しますよ」と言われました。そうかぁ・・・って、50年後かよ、オイ!境内で最も古く、知恩院建立当初の本堂の御本尊であり、法然上人は勢至菩薩の生まれ変わりであるとされることから、勢至菩薩の御朱印もいただけます。

(記念御朱印について:平成23年8月6日記)
2011年3月に、法然上人に贈られた8つめの大師号の記念御朱印です。”ほうにだいし”と読むようです。前回(3月20日)参拝したときには、この記念御朱印について聞いていませんでした。次の大師号が贈られる50年先を待たずに出たんですね。御朱印は印刷のみです。

(オリジナル御朱印帳)
知恩院の三門が箔押しされています。寺院の特長的な建物を表紙に箔押ししたこのテの御朱印帳は、色んな寺院でチョコチョコ見掛けられるので、作っているのが同じ会社なのでしょうか?納経所・境内売店の泰平亭どちらでも入手可能でした。

(平成28年9月記)
徳川秀忠の娘、千姫が没して350年に当たるとして、平成28年限定で号の天樹院を揮毫する御朱印が授与されていました。授与期間が長いので行列になることもなく、すぐに書いていただけました。本堂は工事の真っ最中で、高い塀に覆われて見ることも出来ませんでした。

◎知恩院、三門。(2011年8月撮影)
知恩院0

◎知恩院、三門。(2011年8月撮影)
知恩院9

◎知恩院、本堂。(2011年3月撮影)
知恩院7

久地神社@神奈川

◆名称
久地神社(くじじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすすめおおみかみ)

◆所在地
川崎市高津区久地1丁目
・東急各線・二子玉川駅より徒歩35分
・JR、東急線・溝の口駅よりバス13分+新平瀬橋バス停より徒歩2分

溝口神社・久地神社

★雑記
高津区久地鎮座、久地神社の御朱印です。
二子神社を参拝しての久地神社参拝だったので、二子玉川駅から二子橋で多摩川を渡りといったルートを取りました。時間以上に、結構歩いた印象があります。その分、帰りは楽して駅までバスで、と。さてこちらの久地神社、元々は赤城社の名称だったそうで、現在こちらを管理している溝口神社の御祭神とは兄弟神の関係になっていたそうです。合わせて毘沙門天や弁才天も祀られていたそうですが、明治期の神仏分離令でそれらの御神体は近隣のお寺に移され、そのとき御祭神も天照大御神となり名称も久地神社となったとのこと。参道入り口から木々がこんもりしており、社殿は結構奥の方なのかなと思いきや、鳥居くぐってすぐの階段を上って右を見れば、パッと開けた空間にもう社殿がありました。意外にこじんまりでした。なにやら氏子らしき人たちが酒盛りの真っ最中でしたので、早々に退散と相成りました。
御朱印は、管理している溝口神社にていただきました。

◎久地神社、参道。
溝口神社・久地神社5

◎久地神社、社殿。
溝口神社・久地神社6

於菊稲荷神社@群馬

◆名称
於菊稲荷神社(おきくいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのかみ)

◆所在地
高崎市新町
JR高崎線・新町駅より徒歩15分

於菊稲荷・新町

★雑記
かつての宿場町である新町鎮座、於菊稲荷神社の御朱印です。
名称から察する通り、於菊と言う名の女性に由来する神社だそうです。元々の名称は単なる稲荷神社で、そこに医者からも見放された重病のお菊さんがお参りし続けたことで病が完治、その後、お菊さんは夢でお告げを受けて稲荷神社の巫女となったとか。以降お菊さんは、作物の出来具合や人々の吉凶、失せ物の所在など、神託を受けて様々なことを言い当て続けたところ、いつの間にかここが於菊稲荷神社と呼ばれるようになったそうです。お岩とかお松とか、よくある”復讐の末の~”って感じの、ドロドロした由来じゃないみたいですね。さて神社、駅から結構遠く感じました。ひとつひとつに間隔はありますが、境内入り口から千本鳥居の様相を見せて、拝殿前まで朱色の道が続いています。境内ど真ん中では、デッカい穴掘り中!なにかを建てる基礎工事でしょうか?授与所には、なにかをジーッと見詰め続ける猫と、私より暖かそうな格好をしてキリッとした表情を見せる犬がいました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎於菊稲荷神社、境内入り口。
於菊稲荷0

◎於菊稲荷神社、境内。
於菊稲荷2

◎於菊稲荷神社、社殿。
於菊稲荷

◎於菊稲荷神社、授与所にて。
於菊稲荷8

◎於菊稲荷神社、授与所にて。
於菊稲荷7

石鎚神社@愛媛

石鎚神社・帳面

◆名称
石鎚神社(いしづちじんじゃ)

◆御祭神
石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)

◆所在地
西条市西田甲
JR予讃線・石鎚山駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

御朱印帳、寺院と神社で分けるべきか

はいどうも、食後のグダグダとした雑記タイムです。

さて、今回のテーマは、『御朱印帳を寺院と神社で分けるべきかどうか』です。
個人的には、「そんなの好きにすれば良いじゃん」って感じなのですが、それだと流石にミもフタもないと言いますか、ブログのネタにもならないので文字通りにグダグダと意見を書いてみます。例によってあくまで個人的意見ですので、他人様は他人様、自由にすれば良いと思います。そもそも、「こうしなければならない」といった規制があるわけでもないので、誰かがなにかを言ったところでそれは一意見、あるいはお節介でしかありません。ただ先に結論を書きますと、今まさに分けるかどうかで迷っている人は、最初から面倒事を避けるために「分けておくことをオススメします」といったところでしょうか。神仏混合の御朱印帳に対して、お小言を言う寺社もあるらしいので。私は幸いにして、言われた経験がありません。

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とりあえずのところ、分ける理由とすれば、見栄えが挙げられるでしょう。寺院の御朱印は、仏様ごとに異なる揮毫や梵字印が入り、割と派手な感じになります。一方で神社の場合だと、基本的に神社名の揮毫と同じく名称の印が捺されるシンプルな傾向に。それらが同じ帳面に並んだときに受ける違和感が嫌だ、と言う人は分けて持っているでしょう。パリコレファッションの人と、上下しまむらの人が同じテーブルで飯を食っていたら、思わず「なんじゃあれ!?」と見てしまう感覚です。
逆に言えば、そういったことを気にしない人、あるいは現実的な話として、荷物を減らしたい人は神仏混合の御朱印帳で済ませているはずです。各々がなにかしらの理由なり考え方なりを持っているなら、分けても分けなくてもどっちでも良いし、神職なり住職なりになにかを言われたら、自分の思うところを述べて一発かましてみるのも良いでしょう。ただ・・・個人的に「それはどうなん?」って理由付けを見たことがあります。それは、「明治より前は神仏一緒だったんだから、分けないのが正しい」って意見。あのさぁ・・・今は平成の世ですよ。そんな風に「昔は~」ってことにこだわるなら、仏教伝来当初はそもそも御朱印の授与自体やってなかったんだし、集印自体辞めれば?、と思います。

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で、最後にお前はどうなんだということで〆ますと、私は「分けるべき」とか強い意見と言うほどの主張なんかは持っていなくて、単にカレーライスとハヤシライスが似て別なる物であるように、寺院と神社は宗教という同じ枠内ではありますが当然別物であると考えるので、寺院と神社の御朱印帳を分けて使用しています。他人にどうしたら良いかと聞かれた際も、その程度の説明で後は本人任せといったところです。

十夜ヶ橋大師堂(永徳寺)@愛媛

◆山・院・寺号
正法山 永徳寺 十夜ヶ橋大師堂(とよがはしだいしどう)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
弥勒菩薩(十夜ヶ橋大師堂)
千手観世音菩薩(永徳寺)

◆御詠歌
行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋と思ほゆ

◆所在地
大洲市東大洲

◎「四国別格二十霊場・第8番札所」の納経印(開創1200年記念印付き)
8十夜橋別格

★雑記
弘法大師霊跡、十夜ヶ橋の納経印です。
本坊である永徳寺は、十夜ヶ橋大師堂からおよそ1.5km離れた場所にあるので、こちらは境外仏堂といった立ち位置になります。入れ替わり立ち替わり、ときには団体ツアーのバスまで来る四国別格二十霊場の札所なので、納経所には常に人がいて対応してもらえます。四国別格霊場以外にも、南予七福神めぐりで福禄寿を祀るお寺としても知られています。平成26(2014)年9月、四国霊場の開創1200年に合わせて初めて参拝してきました。車が多く行き交う道路沿いで、意外に危なっかしい感じもしました。境内から川を渡って橋の下に回り込むと、野宿している姿の弘法大師像が祀られています。プレート状になっているものや布団を掛けられているものなど、複数の石像がありました。写経ボックスもこちらに置かれていました。かつて、弘法大師は四国巡錫中にこの辺のとある橋の下で野宿をしたとされ、そのとき衆生救済についてあれこれ思いに耽ったそうです。それはたった一夜のことでしたが、まるで十夜のように長く感じたことからこの「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋と思ほゆ」の御詠歌が詠まれ、十夜ヶ橋と名が付いたそうです。それにしても・・・多くの鳩が餌を求めてやって来るので、糞害には要注意です。
納経印は、納経所にていただきました。

◎十夜ヶ橋、橋の下。
8十夜橋9

◎十夜ヶ橋大師堂、全景。
8十夜橋2

◎十夜ヶ橋大師堂、本堂。
8十夜橋6

◎十夜ヶ橋大師堂、なで大師。
8十夜橋8

浅草富士浅間神社@東京

◆名称
浅草富士浅間神社(あさくさふじせんげんじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶比売命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
台東区浅草5丁目
東武、都営地下鉄、東京メトロ各線・浅草駅より徒歩15分

◎「平成28年:夏詣」の限定御朱印
浅草富士浅間神社・夏詣

◎「植木市」の限定御朱印
浅草浅間植木市

◎「平成27年:夏詣」の限定御朱印
浅間神社・浅草・夏詣

浅草神社・浅間神社

★雑記
浅草に鎮座する、富士浅間神社の御朱印です。
こちらの”ふじ”は”冨士”ではなく、頭に点が付く”富士”なんですね。浅草神社の兼務社で、浅草神社からは歩いて6~7分ほどの場所に社殿を構えています。普段は無人で、例祭や行事の期間のみ、授与所を開けて対応されているようです。

(平成23年1月記)
社殿の脇に建っている社務所は、誰もおらずもぬけの殻でした。参拝後に、こちらの浅草富士浅間神社を管理している浅草神社に向かって聞いたところ、祭事のときは神職が確実に居るけれど、それ以外は居る日がハッキリとは決まっていない、とのことでした。御朱印も、浅草神社の授与所にていただきました。

(平成27年7月記)
夏詣の期間に参拝してきました。空はあいにくの雨模様でしたが、浅草神社の方からこちらへも人が少し流れて来ているようでした。茅の輪をくぐり、手を合わせて、この日はこちら浅草富士浅間神社の授与所にて、御朱印をいただきました。

(平成28年7月記)
再び、夏詣の期間に足を運びました。流石は御朱印ブームといったところか、御朱印待ちの人で境内は混雑していました。5月に参拝したときには土を掘り起こしての工事中だった富士塚も、この日にはすでに登ることが出来ました。登るといっても、見ての通りの高さではありますが。

◎浅草富士浅間神社、境内。(2011年1月撮影)
浅草富士浅間神社1

◎浅草富士浅間神社、社殿。(2011年1月撮影)
浅草富士浅間神社3

◎浅草富士浅間神社、境内。(2015年7月撮影)
浅間神社・浅草・夏詣4

◎浅草富士浅間神社、社殿。(2015年7月撮影)
浅間神社・浅草・夏詣5

◎浅草富士浅間神社、富士塚。(2016年7月撮影)
浅草富士浅間神社4

芝大神宮@東京

◆名称
芝大神宮(しばだいじんぐう)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)

◆所在地
港区芝大門1丁目
都営浅草線、大江戸線・大門駅より徒歩2分

◎「だらだら祭り」の限定御朱印
芝大神宮・だらだら

◎「朔日参拝」の限定御朱印
芝大神宮・朔日

◎「例大祭参拝」の限定御朱印
芝大神宮・大祭

◎「東京十社巡り」の御朱印
芝大神宮・東京十社

◎「東京十社巡り」の御朱印
名称未設定-3

★雑記
東京十社巡りのひとつ、芝大神宮の御朱印です。

(平成22年5月記)
御朱印帳を出したときに、「うちがなんの神様祀ってるか言うてみい」といきなり詰問調でかかってこられました。こういうのは、まったく初めての経験でしたね。毎回、参拝者にこんな風にきつく対応しているのでしょうか?そういう構えた感じでいるのって、疲れないのでしょうかね?もっとも、御朱印帳を返されたときは態度も一転して、生姜飴をいただきました。昔はこの辺り一帯生姜畑だったそうで、それに由来するとのことでした。御朱印は、無人の芝東照宮と合わせて社務所にていただきました。

(平成23年7月記)
この日の参拝では、御祭神の詰問はありませんでした。これはこれでなんだか残念と言うか、拍子抜けと言うか、会話の切っ掛けがないのも意外に寂しいものです。ちょっと期待をしてたのですけれどね。

(平成27年11月記)
朔日参りで足を運びました。朔日参りでのご朱印は、特別に祈願をしたものが授与されるとのことで、すべて別紙貼り付けタイプになるとのことです。

(平成28年9月記)
だらだら祭りの期間に参拝してきました。文字通り、ダラダラと祭礼期間が長いことから、こういった名称になっているそうです。もっとも、昨今は御朱印ブームとあって次から次へと依頼が入るため、授与所窓口の巫女さんたちはダラダラどころかキビキビとした動きで捌いていました。またこの日は、讃岐小白稲荷神社の御朱印もいただきました。

◎芝大神宮、社頭。(平成27年9月撮影)
芝大神宮3

◎芝大神宮、社頭。(平成27年11月撮影)
芝大神宮23

◎芝大神宮、社殿。(平成27年11月撮影)
芝大神宮9

慈眼寺@埼玉

◆山・院・寺号
普光山 浄蓮華院 慈眼寺(じげんじ)
通称:水波田観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
胎蔵界大日如来

◆所在地
さいたま市西区水判土
JR各線・大宮駅よりバス15分・水判土バス停すぐ

◎「足立坂東三十三観音霊場(北部)・第32番札所」の御朱印
32慈眼寺

◎「関東百八地蔵尊霊場・第4番札所」の御朱印
4慈眼寺

★雑記
水波田観音として知られる、慈眼寺の御朱印です。
観音堂前の1本の桜が、タイミング良く満開を迎えていました。参拝者は他におらず、静かに一人風流を楽しめました。もっとも、幹線道路の交差点前に建つ寺院なので、エンジン音やクラクションの五月蝿いことと言ったら・・・。毎月17日は閻魔堂、27日は観音堂の十二支守り本尊がそれぞれ御開扉されるそうで、休日と重なれば是非とも訪れてみたいものです。
観音堂前の授与所では書き置きが、本堂脇の庫裡では直書きの御朱印がいただけます。関東百八地蔵霊場と、足立坂東三十三観音霊場(北)の霊場札所になっていて、それぞれ御朱印がいただけます。

◎慈眼寺、山門。
32慈眼寺7

◎慈眼寺、本堂。
32慈眼寺8

◎慈眼寺、水波田観音・観音堂。
水波田観音01

◎慈眼寺、水波田観音境内。
水波田観音02

西大寺@岡山

◆山・院・寺号
金陵山 観音院 西大寺(さいだいじ)
通称:備前西大寺

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面千手観世音菩薩

◆御詠歌
御仏の 恵みも深き あしだ川 救世の舟や 尊かるらん

◆所在地
岡山市東区西大寺中3丁目

◎「中国三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
1西大寺・中国観音

◎「百八観音霊場・第1番札所」の御朱印
1西大寺・百八観音

◎「百八観音霊場・第2番札所」の御朱印
2南海観音・西大寺・百八観音

◎オリジナル御朱印帳
西大寺・御朱印帳・岡山

★雑記
日本三大奇祭の裸祭り(西大寺会陽)で知られる、西大寺の御朱印です。
岡山駅からバスで近くのバスプールみたいなところまで行き、そこから5~6分歩くと境内に着いたと記憶しています。さてこちら、東大寺に対する西大寺は奈良県の方で、こちらの備前西大寺は元々「犀戴寺」との表記だったとか。その由来は、お寺を建立しようとしていた安隆上人という僧の前に、瀬戸内海から龍神が現れて上人に犀の角を授けたそうです。上人はその犀の角をこの地に埋めて、その上にお寺を建てました。このことから犀戴寺となって、今の西大寺に改称されたとのことです。境内の真ん中にドンと構える本堂は、岡山県最大級の規模とされるだけあって、歴史の深さと懐の大きさを見せていました。その正面には龍鐘楼(石門)が立ち、その向こうには鳥居も立っていました。大勢の人でごった返す裸祭りの写真も見ましたが、このときの境内にはほんの4~5人くらいの参拝者しかおらず、「まぁ、普段はこんなものですよ」とお寺の人も言うくらい実に静かなものでした。本堂の脇には、百八観音霊場の第2番札所となっている、普陀南海観音像が立っていました。陽の光を受けて、金ピカに眩く輝いていました。
御朱印や西大寺のオリジナル御朱印帳、あと中国三十三ヶ所観音霊場のガイドブックも合わせて、本堂にていただきました。

◎西大寺、仁王門。
1西大寺4

◎西大寺、普陀南海観音像。
2南海観音6

◎西大寺、本堂。
1西大寺90

◎西大寺、龍鐘楼。
1西大寺1

◎西大寺、境内。
1西大寺0

霊場メモ@東京十社巡り

23区内の10社を参拝するコースです。
この10社は、明治天皇が明治元年に准勅祭神社として、東京の鎮護と市民の平安を祈願された神社とのこと。天皇陛下の特使である勅使が派遣されるお祭りを勅祭と呼び、それに准ずる格式のある神社とされています。

・・・ま、愚痴りますけど、その格式に沿わない人間が中にいる神社もありましたがね。

専用の御朱印帳もありますが、汎用の御朱印帳で巡っても、どんな順番で巡っても構わないようです。各神社にはこの東京十社巡りの看板も出ており、結構盛んにPRされている気がします。また、手の平サイズの専用絵馬も、それぞれの神社で用意されていました。

【東京十社巡り】
一. 富岡八幡宮 江東区富岡1丁目
二. 芝大神宮 港区芝大門1丁目
三. 品川神社 品川区北品川3丁目
四. 赤坂氷川神社 港区赤坂6丁目
五. 根津神社 文京区根津1丁目
六. 神田神社 千代田区外神田2丁目
七. 亀戸天神社 江東区亀戸3丁目
八. 白山神社 文京区白山5丁目
九. 王子神社 北区王子本町1丁目
十. 日枝神社 千代田区永田町2丁目

冠者殿社(八坂神社)@京都

◆名称
冠者殿社(かんじゃでんしゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊の荒魂(すさのおのみことのあらみたま)

◆所在地
京都市下京区貞安前之町
阪急京都線・河原町駅よりすぐ

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★雑記
八坂神社の境外摂社、冠者殿社の御朱印です。
”官社殿社”と表記されることもあるそうです。祇園祭の7月17日から24日までの間、八坂神社の神輿三基が奉安される四条御旅所に隣接しています。河原町駅の真上、そして四条通に面しているので、四条御旅所を含めた全体像の写真を撮るには、なかなか難しい場所に鎮座しています。ひと際、明るいと言うか綺麗と言うか、新しい鳥居が立っているなと思ったら、伊勢神宮の第62回式年遷宮の撤却材を使い、平成27年3月に竣工されたものとのことです。
御朱印は、八坂神社の授与所にていただきました。

(平成28年9月記)
平成22年当時は、御朱印帳に直接揮毫していただけだのですが、今は別紙での授与オンリーになっているとのことでした。

◎冠者殿社、社殿。
冠者殿社7

◎四条御旅所と冠者殿社。
冠者殿社3

◎四条御旅所。
冠者殿社6

悪王子社(八坂神社)@京都

◆名称
悪王子社(あくおうじしゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊の荒魂(すさのおのみことのあらみたま)

◆所在地
京都市東山区祇園町北側
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

yasaka23

★雑記
八坂神社の境内摂社、悪王子社の御朱印です。
悪王子といってもその字面のままの意味ではなく、「悪=強力」という意味になるそうです。元々は、今も住所名として残っている東洞院四条下る元悪王子町にあり、明治10(1877)年に八坂神社の境内に移築されてきたそうです。
御朱印は、八坂神社の授与所にていただきました。

(平成28年9月記)
平成22年当時は、御朱印帳に直接揮毫していただけだのですが、今は別紙での授与オンリーになっているとのことでした。

◎悪王子社、社殿。
悪王子社
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