マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年09月

奈加美神社@大阪

大阪・奈加美神社

奈加美神社@大阪の絵馬です。
茄子は成すに通じることから、また水茄子は鎮座地である泉佐野市をはじめとした泉州の特産であることから、この絵柄の絵馬になっています。ザ・シンプル!な感じで潔い気もします。

大麻比古神社@徳島

◆名称
大麻比古神社(おおまひこじんじゃ)

◆御祭神
猿田彦命(さるたひこのみこと)

◆所在地
徳島市明神町6丁目

大麻比古神社・徳島市

★雑記
東富田鎮守、大麻比古神社の御朱印です。
大麻比古と書いて、「おおまひこ」と読みます。なお、阿波国一之宮の大麻比古神社は、「おおあさひこ」神社と読みます。さてこちら、広い道路からは2本も3本も奥に入った、住宅街の中に鎮座しています。承応2(1653)年に創建された歴史ある神社ですが、地元の人でもないとなかなか足が向かないことでしょう。清浄な神域がド~ン!に加えて、近所の子供が遊べるような気軽な空気をかもし出している境内でした。なお、こちらの宮司さん、神道関連のことについてかなりの研究家らしく、徳島市内のいくつかの神社の神職からは先生と呼ばれているほど。某社の禰宜曰く「なにを聞いても絶対に回答が返ってくるすごい人」とのこと。
御朱印は、神社の裏の自宅に宮司さんを呼びに行き、授与所にていただきました。

◎大麻比古神社、社頭。
大麻比古神社5

◎大麻比古神社、境内。
大麻比古神社1

御朱印ブームで思うこと

はい、どうも、食後のグダグダした雑記になります。

3~4年前あたりからでしょうか、神宮の式年遷宮やら四国霊場の開創1200年記念やらで、寺社ブームからの御朱印ブームになって久しい昨今。首相も顔負けの第二、第三の矢を寺社側が放っていることで、まだまだ盛り上がりは続きそうな気配です。欲しいと思っていた御朱印帳の在庫が切れていたり、授与所に行列が出来ていたり、そういった弊害を感じながらも、「他人様は他人様」のスタンスで特にどうこうすることもなく、私自身の参拝は続いています。

002

そんな中で個人的に、最も嫌だなと感じたこととして、「宮司や住職が、バイトの巫女なり寺庭なり役僧なりに授与所対応を完全に丸投げして(任せて)しまい、奥に引っ込んで出てこなくなったこと」が挙げられます。もちろん、町の小さな鎮守様なり観光地化されていない札所寺院なりは別ですが、それなりの参拝者や観光客をさばいている寺社ともなると、宮司・住職と会話の機会を持つことはほぼ出来なくなりました。

001

これは結構残念なことです。特にお寺!霊場についてとか、仏像についてとか、聞きたいことはあれこれあっても、「出てこいや!(高田風に)」と吠えるわけにもいきません。後でネットで調べろよ、と言われればそれまででしょうが、疑問などはその場でサッと解決したい人間なので。そりゃね、宮司も住職も、来る人来る人みんなにいちいち対応するのは面倒だと思いますが、顔見せくらいしてくれないかな~、なんて思う今日この頃。ツイッターの方でも同じようなツイートをしたのですが、ブログの雑記としても残しておこうかなと思い、ダラダラと昼飯休憩中に書いてみました。

手取天満宮@熊本

◆名称
手取天満宮(てとりてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
熊本市中央区上通町5丁目
熊本市電・水道町停留所より徒歩1分

手取天満宮

★雑記
熊本市中央区、手取天満宮の御朱印です。
路面電車の停留所からも鳥居が見え、さほど長くはない参道の先に鎮座しています。街なかではありますが、緑も多く澄んだ空気をした境内になっています。信仰も厚いようで、鳥居前で手を合わせて行く近隣住民らしき人の姿もチラホラと。案内も看板も手取天満宮の表記になっていますが、拝殿の扁額は”菅原神社”になっています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎手取天満宮、参道から。
手取天満宮9

◎手取天満宮、社頭。
手取天満宮0

◎手取天満宮、社殿。
手取天満宮4

霊巌寺@埼玉

◆山・院・寺号
箕輪山 満行院 霊巌寺(れいがんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
箕の輪とぞ 清き流れに 恵まれて 大和仏の 所縁嬉しき

◆所在地
日高市新堀
JR八高線、川越線・高麗川駅より徒歩24分

◎「武蔵野三十三観音霊場・番外札所」の御朱印(霊場開創75周年)
番外・霊巌寺

★雑記
武蔵野観音霊場・番外札所、霊巌寺の御朱印です。
霊場開創75周年の年に、初めて足を運びました。駅から結構遠く感じ、実際に歩いた時間以上の距離を体感しました。猛暑日には歩きたくないものです。お寺然として構えた境内ではなく、塀もなくて意外に開放的な境内をしていました。広い青空に加え、周囲を山に囲まれているので空気がとても澄んでいます。観音霊場の幟が立っている本堂でお参りを済まし、奥にある石仏へもお参りを。ゴツゴツとした岩場の上に、観音様の石像が立っています。看板に箕輪観音とあったので、札所御本尊はこちらになるのでしょうか。ちなみにこちらのお寺、高麗坂東観音霊場でも番外の札所になっています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎霊巌寺、本堂。
霊巌寺8

◎霊巌寺、箕輪観音石像。
霊巌寺9

満蔵寺@宮城

◆山・院・寺号
千手山 観音院 満蔵寺(まんぞうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
豊かにて 人も飯田や 数々の 仏の宝 蔵に満つれば

◆所在地
仙台市若林区上飯田3丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+上飯田3丁目バス停より徒歩6分

◎「仙台三十三観音霊場・第27番札所」の御朱印
27満蔵寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、満蔵寺の御朱印です。
最寄りのバス停からトボトボと、地元徳島を思わせるような田舎道を歩くとお寺に至りました。目立った建物も周囲にないので、地図を見ながらではないと迷いますね。境内すぐに観音堂が建っており、小さい狛犬が正面を向いて構えていました。奥には本堂、こちらはなんともお寺っぽさのない、新しい感じの外観です。昭和40年に再建された建物だそうで、まだまだ新しいと言える年月でしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。御住職に対応いただきましたが、揮毫は行っていないとのことで印のみでした。

◎満蔵寺、境内。
27満蔵寺3

◎満蔵寺、本堂。
27満蔵寺7

◎満蔵寺、観音堂。
27満蔵寺4

白子神社@千葉

白子神社・帳面

◆名称
白子神社(しらこじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
長生郡白子町関

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2500円(御朱印、御朱印帳袋込み)

周防国分寺@山口

◆山・院・寺号
浄瑠璃山 国分寺(こくぶんじ)
通称:周防国分寺(すおうこくぶんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
防府市国分寺町2丁目

周防国分寺

★雑記
周防国分寺の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを利用して参拝してきました。ドンとデカイ楼門が建っており、遠目からでも目立っています。だだっ広いという感じの境内で、そんなに派手さもありませんでした。名所ではあるが観光地化されていない、という具合。楼門をくぐった先には、お寺の本堂に当たる金堂があります。ちなみに、拝観は有料です。金堂の右手に目を向けると、真言宗寺院らしく弘法大師の石仏があり、そばに四国霊場ではお馴染みの衛門三郎の石仏もありました。
御朱印は、金堂裏の庫裡にていただきました。

◎周防国分寺、楼門。
周防国分寺2

◎周防国分寺、金堂。
周防国分寺1

◎周防国分寺、弘法大師石像と衛門三郎石像。
周防国分寺0

稲荷神社(新井天神)@東京

◆名称
稲荷神社(いなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

◆所在地
中野区新井4丁目
西武新宿線・新井薬師駅より徒歩7分

新井天神・稲荷

★雑記
新井天神こと北野神社の境内社、稲荷神社の御朱印です。
北野神社の参道途中の左手に鎮座しています。さすがに千本とまではいかないですが、鳥居がいくつも建っており、その朱色に目を奪われます。心なしか、おキツネ様の眼光が鋭過ぎるような気がしました。
御朱印は、新井天神の授与所にていただきました。

◎新井稲荷神社、社殿。
新井天神・稲荷8

大鳥神社(新井天神)@東京

◆名称
大鳥神社(おおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
中野区新井4丁目
西武新宿線・新井薬師駅より徒歩7分

新井天神・大鳥

★雑記
新井天神こと北野神社の境内社、大鳥神社の御朱印です。
北野神社の社殿向かって右に、こちらの大鳥神社の社殿があります。ちょいと挟まれた感じで、なんだか窮屈な印象を受けました。当日に参拝したことはないのですが、11月の酉ノ市の日が祭礼日になっており、さぞかし賑わうことでしょう。
御朱印は、新井天神の授与所にていただきました。

◎新井大鳥神社、社殿。
新井天神・大鳥2

家原寺@大阪

◆山・院・寺号
一乗山 清涼院 家原寺(えばらじ)

◆宗派
高野山真言宗

◆御本尊
文殊菩薩

◆所在地
堺市西区家原寺町1丁目
JR阪和線・津久野駅より徒歩13分

◎「仏塔古寺十八尊霊場・第1番札所」の御朱印
1家原寺・仏塔古寺

◎「おおさか十三仏巡り・第3番・文殊菩薩」の御朱印
家原寺・おおさか十三仏

★雑記
飛鳥・奈良時代の高僧、行基菩薩の生誕地である家原寺の御朱印です。
開創から1300年を数え、聖武天皇勅願所でもあり、高野山真言宗の別格本山でもあります。有名な寺院ですが、この日が初参拝でした。観光地化されている寺院なのかなと思っていたら、意外に良い意味で垢抜けない感じが好印象です。ただ・・・落書きだらけの山門を通るときは、なんだか寂しい気分になりましたね。いくらなんでも、この汚され様は・・・。仏塔古寺十八尊霊場なる弘法大師霊場を当地で知り、なおかつ家原寺が第1番札所とのことから勢いで発願しました。正方形に近い変わったサイズの専用御朱印帳と、差し込みの専用御朱印もいただきました。18ヶ寺と数は少ないとは言え、時間がかかりそうな他寺院の配置です。ノンビリとですね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎家原寺、本堂。
家原寺・本堂

◎家原寺、薬師堂。
家原寺・薬師堂

新井北野神社@東京

◆名称
新井北野神社(あらいきたのじんじゃ)
通称:新井天神

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
中野区新井4丁目
西武新宿線・新井薬師駅より徒歩7分

新井天神・2

新井天神・1

北野神社・新井天神

★雑記
新井天神として知られる、北野神社の御朱印です。
朱色も良いですが、こういった黒い鳥居も意外に好きですね。ま、鳥居をくぐってすぐ、目に付くのが自販機なのはあれですが・・・。次いで目に付くのが、神明造の手水舎。手水舎って、寺院も含めて凝っているところはホントにとことんまで、造りにしろ装飾にしろこだわりが見られるので面白いものです。新井天神には桜の時期にも参拝したことがあり、それでいて人が少なくて境内も混まず、とても良い時間を過ごせました。
御朱印は、授与所にていただきました。境内社である大鳥神社稲荷神社の御朱印も、こちらでいただけます。

◎新井天神、参道。
北野神社4

◎新井天神、手水舎・参道。
北野神社6

◎新井天神、社殿。
北野神社

霊場メモ@仏塔古寺十八尊霊場

大阪、京都、和歌山、奈良、兵庫の2府3県に札所寺院がまたがる霊場です。
公式サイトによると、”大師信仰”のお寺とのことで、弘法大師霊場と言えますかね。いずれも古寺・古刹と呼ばれる格式を持った味のある寺院です。先祖供養を目的とした十八尊の巡拝と、霊場名称にもなっている五重塔、三重塔、多宝塔といった仏塔供養も叶える霊場です。
霊場専用の御朱印帳が、1500円で取り扱われています。外装は和綴じ式御朱印帳ですが、中はクリアホルダー式になっており、そこに各寺院でいただいた御朱印を差し込んでいく形式です。

仏塔古寺十八尊霊場・帳

【仏塔古寺十八尊霊場】
第一番 一乗山 家原寺 高野山真言宗 大阪府堺市西区家原寺町
第二番 磯長山 叡福寺 真言宗系単立 大阪府南河内郡太子町太子
第三番 補陀洛山 海住山寺 真言宗智山派 京都府木津川市加茂町
第四番 高雄山 岩船寺 真言律宗 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門
第五番 登美山 霊山寺 霊山寺真言宗 奈良県奈良市中町
第六番 万年山 慈尊院 高野山真言宗 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院
第七番 高雄山 神護寺 高野山真言宗 京都府京都市左京区梅ヶ畑高雄町
第八番 二上山 當麻寺 西南院 高野山真言宗 奈良県葛城市當麻
第九番 霊禅山 久米寺 真言宗御室派 奈良県橿原市久米町
第十番 小田原山 浄瑠璃寺 真言律宗 京都府木津川市加茂町西小札場
第十一番 高野山 金剛三昧院 高野山真言宗 和歌山県伊都郡高野町高野山
第十二番 大悲山 願成就寺 慈眼院 真言宗御室派 大阪府泉佐野市日根野
第十三番 檜尾山 観心寺 高野山真言宗 大阪府河内長野市寺元
第十四番 元山上 千光寺 真言宗醍醐派 奈良県生駒郡平群町鳴川
第十五番 生駒山 宝山寺 真言律宗 奈良県生駒市門前町
第十六番 獨鈷山 鏑射寺 真言宗系単立 兵庫県神戸市北区道場町生野
第十七番 甲山 神呪寺 真言宗御室派 兵庫県西宮市甲山町
第十八番 宀一山 室生寺 真言宗室生寺派 奈良県宇陀市室生

◆参拝中、メモ◆
第1番札所、家原寺でこの霊場を知りその場の勢いと気分で始めました。あらためてリストにしてみると、あっちこっちとなかなか忙しそうな寺院の住所ですな・・・。う~む。

勝田神社@鳥取

◆名称
勝田神社(かんだじんじゃ)

◆御祭神
天之忍穂耳命(あめのほしほみみのみこと)

◆所在地
米子市博労町2丁目

勝田神社

★雑記
米子市内、勝田神社の御朱印です。
勝田と書いて「かんだ」と読みます。こちらへは、レンタサイクルを利用して向かいました。米子城の北の守りとして深く信仰されていた神社とのことで、思っていた以上の規模を持つ神社でした。観光客なり参拝者なりの姿は自分だけでしたが、境内は近所のガキんちょの遊び場になっているようで、賑やかを通り越して騒がしいと言うかケタタマしいと言うか・・・。早々にお参りを済ませ、退散しました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎勝田神社、随神門。
勝田神社2

◎勝田神社、参道。
勝田神社3

◎勝田神社、社殿。
勝田神社4

了仙寺@静岡

了仙寺・帳

◆山・院・寺号
法順山 了仙寺(りょうせんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
下田市七軒町3丁目
伊豆急行線・下田駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御首題込み)

了仙寺@静岡

◆山・院・寺号
法順山 了仙寺(りょうせんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
下田市七軒町3丁目
伊豆急行線・下田駅より徒歩10分

了仙寺

◎了仙寺オリジナル御朱印帳
了仙寺・帳

★雑記
下田条約の舞台、了仙寺の御首題(御題目)と御朱印帳です。
1854年の日米和親条約後、上陸してきたペリーの一行の応接所となったのが、ここ了仙寺。信仰の場である寺院ですが、史跡・名所として訪れる人の方が多いようですね。境内にある宝物館は有料ですが、色んな意味での味があって楽しめます。特に先代住職が集めたという、性と宗教をテーマにした数々の仏像とか。所謂、秘法館的なノリですね。まぁ、こういうのが実際は人気を集めているのですが。
その宝物館受付にて、了仙寺オリジナルの御朱印帳と、揮毫済みの御首題を合わせていただきました。

◎了仙寺、境内の日蓮聖人像。
了仙寺・伊豆

宝泉寺@東京

◆山・院・寺号
自性山 蓮耀院 宝泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
大田区南六郷2丁目
京急本線・雑色駅より徒歩10分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第84番札所」の御朱印
84宝泉寺

★雑記
弘法大師霊場札所、宝泉寺の御朱印です。
決して大きくはない、地域のお寺といった感じです。本堂左手には、真言宗寺院らしく修行大師像が立っていました。四国霊場のお砂踏み写し霊場は、色々なお寺で目にする機会も多いですが、こちらはお砂踏みならぬお手触れ(?)写し霊場とでも言えば良いのでしょうか。見ての通り、手を触れてご利益を受けるといった感じです。こういうスタイルもあるんですね~。またこちらのお寺、東海三十三観音霊場の札所にもなっています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝泉寺、境内。
84宝泉寺6

◎宝泉寺、修行大師像。
84宝泉寺8

◎宝泉寺、四国霊場写し霊場。
84宝泉寺0

千葉天神社(千葉神社)@千葉

◆名称
千葉天神社(ちばてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

◎「千葉天神:月呼星拾」の御朱印(初詣限定御朱印)
千葉神社・千葉天神・初詣

千葉天神

★雑記
千葉神社の境内摂社、千葉天神社の御朱印です。
公式サイトによると、千葉県内では最大の天神様とのこと。元々は、千葉神社の前身に当たる北斗山 金剛授寺の境内に勧請されていたお社だったそう。平成2年の”平成の大造営”のときまで使用されていた千葉神社の旧本殿が移築されて、現在の社殿として使われています。年始にいただける初詣参拝の御朱印は、「ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う」という縁起の良さを示しています。
御朱印は、千葉神社の木札記名所にていただきました。

◎千葉天神社、社殿。
千葉神社・千葉天神6

六地蔵寺@茨城

◆山・院・寺号
倶胝密山 聖宝院 六地蔵寺(ろくじぞうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
六躰地蔵菩薩

◆所在地
水戸市六反田
JR各線・水戸駅よりバス20分+六地蔵入り口バス停より徒歩5分

◎「関東百八地蔵霊場・第57番札所」の御朱印
57六地蔵寺・水戸

★雑記
茨城百景にも入っている、六地蔵寺の御朱印です。
バス停には特にお寺への看板も出ておらず、ちょっと不安な道のりをトボトボと向かいました。結局、表参道ではなく、裏門から境内へ入ることに。さて、参道を含め、境内は結構な規模を誇っていました。時期が時期だけに、木々には青々とした感じが皆無でしたが、巨木がドン!と天地を貫いて、圧倒的な主張をしていたものです。イチョウやらスギやらの巨木は、水戸市の指定文化財になっているものが多かったです。ただやはり、今度は夏に来たいものです。本堂を含め、堂宇自体は意外に簡素な感じを受けましたが、むしろ観光寺院じゃないのでこういう空気の方が良いのかもしれません。ただ、こちらの地蔵堂は、黄門様こと水戸光圀公の建立によるとか。関東百八地蔵霊場での参拝だったのですが、茨城百八地蔵霊場だとこちらは結願所になっており、その達成者による石碑なども境内には立っていました。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎六地蔵寺、境内入り口。
57六地蔵寺3

◎六地蔵寺、本堂。
57六地蔵寺1

◎六地蔵寺、地蔵堂。
57六地蔵寺5

◎六地蔵寺、境内。
57六地蔵寺9

霊場メモ@茨城百八地蔵霊場

茨城県内の地蔵菩薩、108ヶ寺を巡る霊場です。
一覧を見ると、関東百八地蔵霊場といくつか札所寺院がかぶっています。それにしても、茨城県がこれほど地蔵信仰に厚いとは、当初思いもよりませんでした。もっとも実際のところは、どうやら福島県などの他県にも地蔵菩薩108ヶ寺を巡る霊場があるようで、地蔵信仰の厚さは茨城県に限った事ではないようです。
例によって、すでに解散した仏教文化振興会から平成元年6月にガイドブックが出ています。出ていますと言うか、そこが札所選定を行なってそのまま本の出版まで行なったという、関東百八地蔵霊場や関東九十一薬師霊場と同じ流れのようです。今のところ、ガイドブックが残っている寺院には出会えていませんので、私は未入手です。また、下記で一覧としている寺院の住所は、ガイドブック出版時の平成元年のものです。つまり現在は、住所の表記が変わっている可能性大です。ただし、私が参拝した寺院は、参拝時の住所に変更して記載をしています。
現時点(2013_10_03)では、ネットのどこにも霊場一覧やはっきりした現住所の情報は出ていないみたいです。しかしなにやらちょこちょこと、この霊場での検索があるので、意外に巡ってみようと考えている潜在ユーザーとでもいうべき人は多いのかもしれません。茨城県の人でも県外の人でも、誰かサイトでも立ち上げないでしょうかね?

茨城108地蔵・本

【茨城百八地蔵霊場】
第1番 桂岸寺 水戸市松本町
第2番 薬王院 水戸市元吉田町
第3番 宝蔵寺 水戸市谷田町
第4番 道明寺 ひたちなか市勝倉
第5番 東聖寺 勝田市稲田
第6番 引接寺 那珂町額田南郷
第7番 常福寺 瓜連町瓜連
第8番 白馬寺 常陸太田市天神林町
第9番 正宗寺 常陸太田市増井町
第10番 玉簾寺 日立市東河内町
第11番 観音院 日立市東滑川町
第12番 源東寺 中郷町日棚宝壷
第13番 長福寺 磯原町大塚
第14番 日輪寺 大子町上野宮真名板倉
第15番 永源寺 大子町大子
第16番 長福寺 大子町頃藤
第17番 常案寺 山方町山方
第18番 鏡徳寺 金砂郷村土利員
第19番 松吟寺 大宮町1700
第20番 薬師寺 常北町石塚
第21番 和光院 内原町大字田島
第22番 地蔵院 内原町大字内原
第23番 広慶寺 友部町小原
第24番 如意輪寺 友部町上市原
第25番 円通寺 友部町大田町
第26番 高寅寺 友部町大田町
第27番 龍穏院 友部町平町
第28番 教住寺 友部町住吉
第29番 東性寺 笠間市手越
第30番 観世音寺 笠間市笠間
第31番 月山寺 桜川市西小塙
第32番 小山寺 岩間町富谷
第33番 祥光禅寺 大和村本木
第34番 妙法寺 岩瀬町本郷
第35番 徳聖寺 協和町大字小栗
第36番 神宮寺 協和町十果
第37番 安穏寺 結城市大字結城
第38番 光福寺 結城市大字結城
第39番 千妙寺 関城町黒子
第40番 福蔵院 関城町大字梶内
第41番 多宝院 下妻市大字下妻乙
第42番 普門寺 下妻市大字下妻丁
第43番 興正寺 石下町本石下
第44番 蓮宝寺 八千代町芦ヶ谷
第45番 永光寺 三和町尾崎
第46番 東漸寺 三和町大字仁連
第47番 虚空蔵院 古河市鴻ノ巣字虚空蔵
第48番 隆岩寺 五霞村元栗橋
第49番 東昌寺 五霞村山王山
第50番 専修寺 境町伏木
第51番 萬蔵院 猿島町大字生子
第52番 常繁寺 猿島町大字逆井
第53番 正光院 岩井市大字弓田
第54番 自性院 岩井市大字馬立
第55番 蓮花寺 岩井市出島
第56番 大楽寺 水海道市橋本町
第57番 松岳寺 水海道市沖新田町
第58番 東福寺 谷和原村東栖戸
第59番 善空寺 伊奈町小張
第60番 不動院 伊奈町板橋
第61番 念向寺 茎崎町若栗
第62番 雲天寺 守谷町字谷甲
第63番 高源寺 取手市下高井
第64番 弘経寺 取手市白山
第65番 長禅寺 取手市取手
第66番 明星院 取手市小文間
第67番 円明寺 利根町立木
第68番 本願寺 竜ヶ崎竜ヶ崎
第69番 阿弥陀寺 新利根村上根本
第70番 東光寺 新利根村大字柴崎
第71番 妙行寺 河内村大字生板
第72番 勝福寺 河内村羽子騎
第73番 照明院 東村伊佐部
第74番 調法寺 東村西代
第75番 安穏寺 桜川村阿波
第76番 釣船寺 桜川村浮島
第77番 海源寺 稲敷郡美浦村舟子
第78番 大聖寺 土浦市永園町
第79番 常福寺 土浦市下高津
第80番 浄真寺 土浦市立田町
第81番 神宮寺 土浦市神立
第82番 神宮寺 新治村藤沢
第83番 法雲寺 新治村高岡
第84番 長久寺 つくば市小田
第85番 千光寺 つくば市大字大曾根
第86番 薬王院 真壁町椎尾山
第87番 向上庵 新治村小野
第88番 雲集寺 千代田村大字中志筑
第89番 清涼寺 石岡市国府
第90番 照光寺 石岡市府中
第91番 吉祥院 八郷町山崎
第92番 龍泉寺 岩間市泉
第93番 普賢院 岩間町上郷
第94番 金剛寺 出島村大字牛渡
第95番 實傳寺 出島村田伏
第96番 一閑寺 玉造町甲
第97番 西蓮寺 玉造町西蓮寺
第98番 二本松寺 牛堀町堀之内
第99番 長勝寺 潮来町潮来
第100番 愛梁院 潮来町水原
第101番 三光院 鉾田町
第102番 法円寺 茨城町小幡
第103番 常光院 茨城町宮ヶ崎
第104番 西光院 大洗町大貫町
第105番 西福寺 大洗町磯浜
第106番 東光寺 水戸市大場町
第107番 仏性寺 常澄村栗崎
第108番 六地蔵寺 水戸市六反田

★参拝中メモ
流石に茨城県人でもない私が、結願を目指すのも大変なので・・・。このガイドブックは、関東の地蔵霊場も兼務している札所で購入しました。「タダで持って行って良いよ」と言われたのですが、いくらなんでもそれは駄目だろうと思って、定価でいただきました。

冨士山稲荷神社@長野

◆名称
冨士山稲荷神社(ふじやまいなりじんじゃ)

◆御祭神
冨士山大神(ふじやまのおおかみ)

◆所在地
飯田市浜井町

冨士山稲荷神社・飯田

★雑記
飯田市の冨士山稲荷神社の御朱印です。
こちらへは、レンタサイクルを利用してお参りしてきました。参道入り口からは上り坂になっているので、参道途中に自転車を停めてのお参りでした。鳥居脇の社号標だと、「冨士山」ではなく「富士山」になっていました。ちなみに、御朱印も由緒書きも「冨士山」の表記でした。なにかしら使い分ける基準でもあるのでしょうか?さて、御祭神である冨士山大神とは、倉稲魂大神のこと。だから浅間神社ではなく稲荷神社なのですね。かつてあった飯田城の鬼門にあたる破魔射場、現在の浜井町にお稲荷様が祀られたことが始まりだそうです。階段上ってすぐ社殿なので、他に参拝者がいなかったから良いようなものの、お正月とかだったら窮屈かな、とも思えました。余談ですが、川本喜八郎の人形美術館も近いのでお勧めです。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎冨士山稲荷神社、参道。
冨士山稲荷神社0

◎冨士山稲荷神社、参道。
冨士山稲荷神社9

◎冨士山稲荷神社、社殿。
冨士山稲荷神社8

青木氷川神社@埼玉

氷川神社・青木・帳

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1300円(御朱印込み)

熱田神宮@愛知

◆名称
熱田神宮(あつたじんぐう)

◆御祭神
熱田大神(あつたのおおかみ)

◆所在地
名古屋市熱田区神宮

熱田神宮h28

熱田神宮

★雑記
三種の神器の1つ、草薙剣を御神体として祀る熱田神宮の御朱印です。

(平成25年6月記)
意外や意外、格式で言うなら尾張国の三之宮に当たるのですね。神社の規模や参拝者の数だけを見ると、一之宮とも思えそうなくらいなのですが。神宮前という名前の駅がありますが、伝馬町駅や熱田駅も目と鼻の先にありますので参拝には便利です。それにしても、木々が生い茂った境内の雰囲気は、どことなく明治神宮に似ていると感じました。第一鳥居をくぐるときの感覚が、そんなふうに思わせたのかもしれません。観光のツアーコースに組み込まれているのか、団体の参拝者が多かったのも印象的でした。木の上から鳴く鶏に、外国人も含めて大勢がカメラを向けている光景は笑えましたが。境内が広いので、いくら人が多くても混んでいるという息苦しさはないのですが、流石に本宮前の拝殿に来ればゴチャッとした感じにはなりますね。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

(平成28年5月記)
およそ3年振りの参拝です。相変わらず、第一鳥居を前にするとピリッとした感じが伝わってきます。この日は、大楠周辺に人もおらずだったので、写真を撮ってきました。境内にある7本の楠のうちの1本です。弘法大師お手植えとも言われているそうで、樹齢は1000年を越えるとか。社殿前は結婚式も行なわれており、毎度のことながら人の多い光景でした。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成25年6月)
熱田神宮01

◎熱田神宮、境内。(平成25年6月)
熱田神宮02

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成28年5月)
熱田神宮

◎熱田神宮、大楠。(平成28年5月)
熱田神宮5

◎熱田神宮、境内。(平成28年5月)
熱田神宮0

大船観音寺@神奈川

◆山・院・寺号
佛海山 大船観音寺(おおふなかんのんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
鎌倉市岡本
JR線・大船駅より徒歩1分

大船観音寺03

大船観音02

大船観音寺

◎オリジナル御朱印帳
大船観音寺・帳

★雑記
白衣観音でお馴染み、大船観音寺の御朱印です。
高さ25メートルの白衣観音は、大船駅の構内からも見ることが出来ます。境内へと続く坂の参道が、意外に勾配がキツくて大変です。

(平成23年2月27日記)
参拝3度目にして、初めて御朱印をいただきました。んが、「ゴメンね~、今日はお坊さんが一人もいないのよ」ってことで、書き置き御朱印となりました。小さな檀家寺ならまだしも、拝観料を取る半観光寺院で、僧侶がひとりもいないことがあるなんて初めてのことでした。期間を置いて、また天気の良い日に参拝してみようと決めました。オリジナル御朱印帳は、掲載している黒色の他に紺色もありました。

◎大船観音寺、境内。(平成21年3月撮影)
大船観音200903

◎大船観音寺、白衣観音像胎内。(平成21年3月撮影)
大船観音200903b

◎大船観音寺、白衣観音像。
大船観音

◎大船観音寺、境内。
大船観音

延寿寺@神奈川

◆山・院・寺号
寿福山 延寿寺(えんじゅじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦如来・多宝如来・日蓮聖人

◆所在地
三浦市初声町下宮田
京急線・三崎口駅よりバス5分+宮田バス停より徒歩10分

◎「三浦半島の七草めぐり」の御朱印
延寿寺・七草

◎「三浦半島干支守り本尊・八佛霊場」の御朱印
延寿寺

★雑記
三浦市の延寿寺の御朱印です。

(平成23年4月記)
八佛霊場での初参拝となりました。卯歳の守り本尊である文殊菩薩を祀っています。文殊菩薩と言うことで、賢くなるよ~に、と願をかけておきました。他にも、東国花の百ヶ寺霊場や、三浦七福神巡りでは大黒天を祀ってある寺院です。御朱印は、本堂内にていただきました。その際、御朱印に火打石でカチカチとお祓い(?)をしていただきました。

(平成23年9月記)
今回は、三浦半島秋の七草霊場巡りでの参拝でした。法要直後だったこともあり、今回は本堂内に入れずの参拝でした。本堂前の日陰で黒猫がジッとしていたので、御朱印をいただいた後に1枚撮ってお寺をあとにしました。

◎延寿寺、本堂と黒猫。
延寿寺

新善光寺@神奈川

◆山・院・寺号
不捨山 摂取院 新善光寺(しんぜんこうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
三浦郡葉山町上山口
京急線新逗子駅・JR線逗子駅よりバス15分+滝ノ坂バス停前

◎「三浦半島の七草めぐり」の御朱印
新善光寺・七草

★雑記
三浦半島の七草めぐり、藤袴の寺である新善光寺の御朱印です。
さてその肝心の藤袴はと言えば、残念なことにまだ咲いていませんでした。「こればっかりはねぇ~」とは、御住職の談です。七草めぐりの期間中とは言え、確かに自然相手ですから思うようにはいきません。参道には、掃除小坊主の石像があるように、境内も掃除が行き届いている感じでした。「掃けばちり 払えまたも ちりつもる 人の心と 庭のおちばも」と石碑にはありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。日付がボールペン書きでした。(泣)

◎新善光寺、参道。
新善光寺7

◎新善光寺、本堂。
新善光寺

◎新善光寺、小坊主と石碑。
新善光寺6

清光寺@東京

◆山・院・寺号
医王山 清光寺(せいこうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
北区豊島7丁目
東京メトロ南北線・王子神谷駅より徒歩12分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第79番札所」の御朱印
79清光寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、清光寺の御朱印です。
山門も本堂も、参道の六地蔵石仏も、境内の弘法大師石像も、山内鎮守の弁才天も、なにもかもが綺麗で全体的に新しいお寺の印象を受けました。由緒自体は古く、豊島郡ではお馴染みの豪族である、豊島清光が開基したお寺です。だからのこの名前なのですね。寺院御本尊の不動明王は、豊島七仏のひとつとされているとか。豊島七仏とは、豊島清光があの行基菩薩に依頼して彫ってもらったとされる7体の仏像。もっとも、豊島清光と行基菩薩は生きていた時代が違うので、あくまで伝承であって詳細は不明とのことです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎清光寺、参道入り口。
79清光寺8

◎清光寺、山門。
79清光寺0

◎清光寺、本堂。
79清光寺3

◎清光寺、石仏修行大師と弁才天。
79清光寺2

恵光院@福岡

◆山・院・寺号
瑠璃山 医王寺 恵光院(えこういん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
福岡市東区馬出5丁目
福岡市地下鉄箱崎線・箱崎宮前駅より徒歩1分

恵光院・福岡

★雑記
箱崎宮前駅からすぐ、恵光院の御朱印です。
筑前国第2代藩主、黒田忠之開基のお寺で、明治時代の廃仏毀釈の後も筥崎宮社坊中で唯一残ったお寺になります。九州三十六不動霊場、九州二十四地蔵霊場、筑前国三十三観音霊場などの札所を兼務しています。また、境内には四国霊場の写し石仏霊場もあり、とにかく広くはないのですが、見所がギュッと詰まっている印象でした。なお、各霊場についてのパンフレットも充実していました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎恵光院、参道。
恵光院4

◎恵光院、本堂。
恵光院2

◎恵光院、地蔵菩薩像。
恵光院8

◎恵光院、観音堂。
恵光院5

◎恵光院、四国八十八ヶ所霊場石仏。
恵光院7

すがも鴨台観音堂@東京

◆山・院・寺号
すがも鴨台観音堂(すがもおうだいかんのんどう)
通称:鴨台さざえ堂

◆宗派


◆御本尊
聖観自在菩薩(鴨台観音)
[阿弥陀如来(大正大学礼拝堂御本尊)]

◆所在地
豊島区西巣鴨3丁目
都営地下鉄三田線・西巣鴨駅より徒歩2分

鴨台観音・大正大学

★雑記
鴨台さざえ堂こと、すがも鴨台観音堂の御朱印です。
仏教系の大学である大正大学の構内にある観音堂で、お寺ではなくあくまで仏教文化施設として紹介されています。ちなみに、大正大学には、観音堂とは別に本堂にあたる礼拝堂があります。さてこちらの観音堂、さざえ堂の名称の通りに、堂内で往路と復路が重ならない構造となっています。前から入って階段を上り、頂上の観音様を参ったら、階段を下りてきて裏から出てくることになります。

(平成28年5月記)
平成25年5月に完成したとあって、まだまだ内外共に綺麗です。新しいオフィスビルのような匂いがしますね。御朱印にあるように、すがも鴨台花祭りに合わせて足を運びました。観音堂の前には、「南三陸を明るく元気にするキャラクター」なるオクトパス君の像があって、絵馬処として活用されていました。そうそう、大正大学の売店では、絵馬も売られているのですね。流石と言うかなんと言うか。すがも鴨台観音堂の御朱印は、今年のすがも鴨台花祭りで初めて授与されるようになったとのこと。期間限定で、来年どうなるかは未定とのことです。観音堂横の3号館1階で授与され、タイミング次第で直接僧侶から揮毫してもらえます。左下の大正大学の印は文字通りの芋版で、書き置き作成でも結構使い込んでいた様子でして、今にもボロボロと崩れそうな感じでした。

◎鴨台さざえ堂、完成式典時。(平成25年5月撮影)
鴨台観音4

◎鴨台さざえ堂、すがも鴨台花祭り式典前。(平成28年5月撮影)
鴨台観音5

◎鴨台さざえ堂、絵馬処オクトパス君。(平成28年5月撮影)
鴨台観音7

両足院@京都

◆山・院・寺号
東山 建仁寺 塔頭 両足院(りょうそくいん)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町 建仁寺山内
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

両足院

◎両足院オリジナル御朱印帳
両足院・帳面

★雑記
建仁寺の塔頭、両足院の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
元々は知足院との名称でしたが、再建時に今の名称に変わったそうです。建仁寺の法堂の斜め前といった場所に、ひっそりとお寺が佇んでいます。ですが、こちらの毘沙門堂は意外にガイドブックやネットで紹介されているようで、入れ替わり立ち替わり観光客や参拝者が訪れていました。授与所にも、御朱印の戻り待ちをしている先客がいたくらいです。毘沙門天はお寺としての御本尊ではなく、寺院鎮守として祀られているようです。狭いながらもやはり禅寺、といった落ち着き具合のある境内でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。達磨図と白衣観音図が表紙になっている御朱印帳は、果たしてどちらが表紙なのか迷う作りでした。こちらの御朱印は、坐禅や写経をするか、一般公開のときに参拝するかのみの授与となっています。

◎両足院、毘沙門堂。
両足院5

◎両足院、庭園。
両足院8
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