マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年08月

長野県護国神社@長野

◆名称
長野県護国神社(ながのけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊

◆所在地
松本市美須々6丁目
JR中央線・松本駅よりバス15分+追分バス停より徒歩1分

長野県護国

★雑記
長野県の護国神社の御朱印です。
各地の護国神社と同じく、こちらも広く開放的な境内を持っています。天気も良いし桜も綺麗に、そして見事に咲いているしで、なんとも良いタイミングに参拝出来たなと。都内みたいに花見客で強烈に混むなんてこともないし、こういう愛でる感じの参拝がどこででも出来れば良いのに、なんて思います。神社の周囲に高い建物もなくて、実に空が広いです。汚れているというわけじゃありませんが、鳥居の黒ずんだ色合いがまた風情を醸し出しています。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎長野県護国神社、参道入り口。
長野県護国7

◎長野県護国神社、境内。
長野県護国1

◎長野県護国神社、境内。
長野県護国8

◎長野県護国神社、境内。
長野県護国63

◎長野県護国神社、社殿。
長野県護国9

鏡忍寺@千葉

◆山・院・寺号
小松原山 鏡忍寺(きょうにんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
鴨川市広場
JR外房線・安房鴨川駅より徒歩25分

鏡忍寺

★雑記
日蓮宗霊跡本山、鏡忍寺の御首題です。
日蓮聖人の4大法難のひとつ、小松原法難所縁の地にお寺はあります。その小松原法難から、ちょうど750年にあたる平成24年に参拝してきました。個人的な印象に残ったのは、樹齢1000年以上とされる降神の槙でした。日蓮聖人が襲われていた際に、天から鬼子母神が降り立ったとされる槙です。まぁ、そのエピソードがダイナミックと言いますか、そもそも名前が格好良いと言いますか、規模の大きさに惹かれるものもありました。結構古い堂宇が目立つ中、やたらと新しいお堂、祖師堂は異彩を放っていました。2008年に再建されたとのことで、それも納得といったところです。
御首題は、仏殿併設の庫裡授与所にていただきました。

◎鏡忍寺、総門。
鏡忍寺1

◎鏡忍寺、仁王門。
鏡忍寺2

◎鏡忍寺、仏殿(本堂)。
鏡忍寺7

◎鏡忍寺、祖師堂。
鏡忍寺6

◎鏡忍寺、降神の槙。
鏡忍寺3

大神山神社 奥宮@鳥取

◆名称
大神山神社 奥宮(おおがみやまじんじゃ おくのみや)

◆御祭神
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
西伯郡大山町大山
JR山陰本線・米子駅よりバス55分

◎「出雲国神仏二十霊場:第9番」の御朱印
大神山神社・奥宮・出雲神仏

大神山神社・奥宮

★雑記
大神山神社の奥宮の御朱印です。
米子駅から朝イチのバスで向かいました。もっとも、お寺と神社へ伸びる参道脇のお店は、どこも開いていませんでした。早過ぎても、ということでしょう。お店はわかるのですが、先に向かった大山寺までも、本堂と観音堂共に開扉されておらず、坊さんもまだ来ていないときたもんで。朝のお勤めってしないのでしょうか?さて、そういうこともあって、先に向かったのが大神山神社の奥宮です。木々に挟まれた参道をトボトボ歩き、後向き門というなんともな名称の門をくぐってさらに歩き、ようよう社殿下の階段にまで辿り着きました。アップダウンがあるわけじゃないので、特に疲れるということもなかったです。さて社殿前はと言えば・・・神社の厳かさに似合わない、目が痛いほどにカラフルなウェアに身を包んだ大勢の人。参拝者ではなく、登山客と言うかハイキング客と言うかでいっぱいでした。だからなのですが、社殿を撮った写真もありません。一向に出発してくれないし・・・。参拝後の御朱印についても、神職の方がなにやらハイキング客の質問に掛かりっきりなので、先に境内の下山神社や弁財天社をお参りに。奈良時代に修験道、そして仏教が入ってきて、平安時代にはこの奥宮を中心にして3院180坊もの規模を誇ったとされるこちら。なんでも僧兵は3000人を越えており、西日本一の霊山だったそうです。
御朱印は、拝殿内の授与所にていただきました。

◎大山寺、大神山神社奥宮への参道。
大神山神社・奥宮9

◎右、大山寺の山門。左、大神山神社奥宮の鳥居。
大神山神社・奥宮6

◎大神山神社 奥宮、参道。
大神山神社・奥宮4

◎大神山神社 奥宮、後向き門。
大神山神社・奥宮5

◎大神山神社 奥宮、社殿。
大神山神社・奥宮8

◎大神山神社 奥宮、下山神社。
大神山神社・奥宮98

◎大神山神社 奥宮、弁財天社。
大神山神社・奥宮7

両足院@京都

両足院・帳面

◆山・院・寺号
東山 建仁寺 塔頭 両足院(りょうそくいん)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町 建仁寺山内
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1300円(御朱印込み)

霊場メモ@出雲国神仏霊場

島根県と鳥取県に点在する、20ヶ所の社寺が集まった霊場です。
ところで公式サイトには、”日本で初めての神仏和合の巡拝ルート”とありますが・・・え?霊場設立は2005年ですよね。新四国曼荼羅八十八ヶ所霊場(1989年開創)や、出来て10年以上経っているなにわ七幸巡り(これは巡拝ルートとは言わないかな?)があるので、初めてではないんじゃ?と。公式サイトが大っぴらに、そんなデタラメを書いて良いのかなと思ったり。すぐバレるんだからさぁ。

【出雲国神仏霊場】
第01番 「譲」 出雲大社 出雲市大社町杵築東
第02番 「瀧」 鰐淵寺 出雲市別所町
第03番 「医」 一畑寺 出雲市小境町
第04番 「導」 佐太神社 松江市鹿島町佐陀宮内
第05番 「昧」 月照寺 松江市外中原町
第06番 「浄」 賣布神社 松江市和多見町
第07番 「薬」 華蔵寺 松江市枕木町
第08番 「知」 美保神社 松江市美保関町美保関
第09番 「神」 大神山神社・奥宮 西伯郡大山町大山
第10番 「智」 大山寺 西伯郡大山町大山
第11番 「慈」 清水寺 安来市清水町
第12番 「禅」 雲樹寺 安来市清井町
第13番 「命」 平濱八幡宮武内神社 松江市八幡町
第14番 「結」 八重垣神社 松江市佐草町
第15番 「火」 熊野大社 松江市八雲町熊野
第16番 「授」 須我神社 雲南市大東町須賀
第17番 「阿」 峯寺 雲南市三刀屋町給下
第18番 「素」 須佐神社 出雲市佐田町須佐
第19番 「綱」 長浜神社 出雲市西園町上長浜
第20番 「守」 日御碕神社 出雲市大社町日御碕

◆参拝中、メモ◆
大神山神社・奥宮から始めた出雲神仏霊場巡りですが、そもそも島根・鳥取に行くのがなかなか。いつ結願できるともわかりませんが、なんとかすべてに足を運びたいと考えています。

三光稲荷神社@東京

◆名称
三光稲荷神社(さんこういなりじんじゃ)

◆御祭神
三光稲荷大神(さんこういなりおおかみ)
田所稲荷大明神(たどころいなりだいみょうじん)

◆所在地
中央区日本橋堀留町2丁目
都営浅草線、東京メトロ日比谷線・人形町駅より徒歩2分

三光稲荷神社

★雑記
三光稲荷神社の御朱印です。
裏通りみたいな場所に鎮座していますので、目的地として意識していなければ素通りしてしまう可能性大です。鳥居をくぐるとすぐ社殿といった小さな規模の神社で、いないとは思いつつもグループ参拝なんかと鉢合わせにはなりたくない空気です。由緒書きによれば、歌舞伎役者の二代目関三十郎の屋敷内に勧請されていたお稲荷様が元々だそう。大正13年の区画整理に伴い、鎮座していた旧長谷川町と旧田所町が合併、現在の堀留町2丁目になり、旧田所町の田所大明神がその際に合わせて奉祀されたとのことです。平成27年8月時点で、こちらは無人社でした。ただ、社務所らしきものを建てていたので、もしかして神職常駐になるのかと御朱印をいただく際に尋ねたところ、そういう予定は聞いていないとのことでした。
御朱印は、境内に貼られていた案内に従い、神社から徒歩1分程度の化粧品店にていただきました。

◎三光稲荷神社、社頭。
三光稲荷3

美瑛神社@北海道

◆名称
美瑛神社(びえいじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
伊邪奈岐神(いざなぎのかみ)
伊邪奈美神(いざなみのかみ)
家都御子神(けつみこのかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ)

◆所在地
上川郡美瑛町東町4丁目
JR富良野線・美瑛駅より自転車7分

美瑛神社

◎美瑛神社オリジナル御朱印帳
美瑛神社・帳面

★雑記
美瑛神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
美瑛駅からレンタサイクルを利用して参拝してきました。美瑛駅までの電車に乗っている時点で、小雪程度は降っていたのですが、まぁ大丈夫だろうと高を括っていたのが間違いでした。行きは良い良いでしたが、神社に着いた途端に吹雪!駐車場から手水舎まで、目の前に見えているのにあれほど遠くに感じた神社も珍しいですよ。北海道の雪をナメていました。ところで、美瑛はアイヌ語でビイエ=油の流れる川の意味だとか。どういうことでしょうかね?さて、いただいた御朱印には、火祭の印が。この那智美瑛火祭の印は、分霊の元である熊野那智大社の那智火祭を継承しているからだそう。この美瑛町の辺りに入植した人の多くが、今の那智勝浦町出身だから熊野那智大社から勧請されたのですね。結局、参拝の間も吹雪いたりちょっと晴れ間も出たり、タイミングを見計らって駅まで戻りました。雨宿りするような場所もないのに、帰りの方が酷く吹雪いてしまい、行きの倍以上の時間を掛けて駅まで戻る羽目になりました。
御朱印と御朱印帳は、社務所内の授与所にていただきました。

◎美瑛神社、参道。
美瑛神社5

◎美瑛神社、参道。
美瑛神社7

◎美瑛神社、社殿。
美瑛神社9

三宮神社@兵庫

◆名称
三宮神社(さんのみやじんじゃ)

◆御祭神
湍津姫命(たきつひめのみこと)

◆所在地
神戸市中央区三宮町2丁目
神戸市営地下鉄海岸線・旧居留地大丸前駅より徒歩1分

三宮神社

★雑記
神戸の中心街に鎮座する、三宮神社の御朱印です。
街なかも街なか、行き交う人の絶えない場所に神社はあります。境内も鳥居をくぐればすぐ社殿の規模なので、スッと入って来てスッと出て行く観光客の姿も。お参りと言うよりは、神戸事件の地という史跡として足を運んでいるのでしょう。それにしても、外も中も人が掃けないので、なかなか写真を撮るタイミングが難しいです。御祭神の湍津姫命は、交通と商業繁栄の女神なので、実に街に合っています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎三宮神社、社頭。
三宮神社5

◎三宮神社、社殿。
三宮神社7

長徳寺@東京

◆山・院・寺号
挙一山 遍照院 長徳寺(ちょうとくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
板橋区大原町
都営三田線・本蓮沼駅より徒歩6分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第14番札所」の御朱印
14長徳寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、長徳寺の御朱印です。
こちら長徳寺、すでに廃れてしまっていますが、北豊島三十三ヶ所霊場の札所でもあります。新しい感じの山門ですが、脇に立っている霊場札所を示す石碑は歴史を感じさせるほどボロボロなって、表面が結構剥がれ落ちているほどでした。広い境内ではありませんが、キッチリと剪定された多くの木々があふれた境内で、本堂前はポッカリとスペースが確保されていました。なんと言いますか、本堂よりもついつい良いとこのマンションみたいな、2階建ての客殿兼庫裡に目が行ってしまう、と。本蓮沼駅から僅かの立地ですが、かなり静かな環境でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎長徳寺、山門。
14長徳寺5

◎長徳寺、本堂。
14長徳寺1

丈六寺@徳島

◆山・院・寺号
瑞麟山 慈雲院 丈六寺(じょうろくじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
徳島市丈六町丈領

◎「阿波秩父三十四ヶ所観音霊場・第24番札所」の納経印
24丈六寺

★雑記
阿波の法隆寺こと、丈六寺の御朱印です。
創建は白鳳元年(672年)と、えらく歴史のあるお寺です。観音堂に祀られている聖観世音菩薩が丈六坐像なので、この名称になったとか。こちらの境内6665坪が、徳島県の指定史跡になっています。本堂や観音堂は、国の重文になっているのですが、荒れ具合がなんとも・・・さらに、室町時代に建立された、県下最古の三門も同じく・・・。観光客が来るような場所でもなく、また阿波秩父観音霊場も活動をしていないとあって、なかなかお金は落ちて来ないのでしょう。なお、見処である肝心の聖観音像も、現在は保存修理のために奈良国立博物館の文化財修理所へ運ばれており、平成30年まで戻って来ないという、ね。次回の参拝はそのときでしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎丈六寺、山門。
24丈六寺9

◎丈六寺、三門。
24丈六寺2

◎丈六寺、本堂。
24丈六寺4

◎丈六寺、観音堂。
24丈六寺0

善光寺@岐阜

◆山・院・寺号
常照山 善光寺(ぜんこうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
一光三尊阿弥陀如来

◆所在地
高山市天満町4丁目
JR高山本線・高山駅より徒歩7分

no

★雑記
善光寺大本願飛騨別院こと、飛騨善光寺に参拝してきました。
参拝したのは、平成28(2016)年8月8日になります。高山駅からもほど近くて容易に参拝可能ですが、本堂外観が善光寺のそれとはまったく違うので、善光寺っぽさは皆無でした。建立は明治27年と意外に新しく、善光寺大本願飛騨別院の名称だけあって、浄土宗側のお寺になります。本堂前にはお賽銭箱もあり、戒壇巡りが出来るとの案内板もあり、かと思えば英語で書かれた宿泊案内板もありと、なんだかよくわかない空気をかもし出していました。そして御朱印をいただこうと尋ねたところ、こちらにはもうお坊さんがおらず、そういった対応は一切行っていないとのことでした。つまり御朱印どころか、お寺としての機能自体もうやってない、と。詳細までは尋ねていませんが、ネットだと平成27年6月の御朱印までヒットしますから、それ以降に変わってしまったということですね。なんでも今は、主として外国人旅行者のためのゲストハウスとして運営されているだけだそうです。そういうわけで、弘法大師の高山二十一ヶ所霊場の札所として、境内には大師堂もありますが、お参りのみ可能といった感じです。確かに後でネットで見たら、トリップアドバイザーにも宿とか宿坊とかで載っていましたよ。

◎飛騨善光寺、外観。
飛騨善光寺5

◎飛騨善光寺、本堂。
飛騨善光寺

◎飛騨善光寺、大師堂。
飛騨善光寺4

世良田東照宮@群馬

◆名称
世良田東照宮(せらだとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
太田市世良田町

世良田東照宮

◎世良田東照宮オリジナル御朱印帳
世良田東照宮・帳面

★雑記
徳川氏発祥の地、世良田の東照宮の御朱印と御朱印帳です。
東武伊勢崎線の世良田駅前でレンタサイクルを利用して、小雨が降る中エッチラオッチラと向かいました。えぇ、天気予報が外れたんですよ。雨とわかってれば遠出はパスしたのですがね。世良田東照宮に着いた頃には、小雨から本降りに変わり、チャリですが駆け足気味の大変な参拝となりました。神社は玉垣もなく、自由に入れる開放的な境内を構えていました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。御朱印帳の”世良田東照宮”の文字は、後水尾上皇御宸筆下賜の勅額書から書体を引用しているそうです。なお、こちらでは近くに鎮座している徳川東照宮の御朱印もいただけるのですが、あいにく担当者が出た直後で、戻ってくるのが夕方遅くとのこと。世良田東照宮と徳川東照宮、御朱印を書く担当者は決まっていて、一方が不在だからと言って1人が2社書くわけにはいかない決まりなのだとか。書き置きも用意していないとのことで、徳川東照宮の御朱印はまたの機会にとなりました。

◎世良田東照宮、縁結び門。
世良田東照宮3

◎世良田東照宮、境内。
世良田東照宮0

井草八幡宮@東京

井草八幡宮・帳

◆名称
井草八幡宮(いぐさはちまんぐう)

◆御祭神
八幡大神(やはたのおおかみ)

◆所在地
杉並区善福寺1丁目
西武新宿線・上井草駅より徒歩20分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

井草八幡宮@東京

◆名称
井草八幡宮(いぐさはちまんぐう)

◆御祭神
八幡大神(やはたのおおかみ)

◆所在地
杉並区善福寺1丁目
西武新宿線・上井草駅より徒歩20分

井草八幡宮02

井草八幡

◎井草八幡宮オリジナル御朱印帳
井草八幡宮・帳

★雑記
杉並区の別表神社、井草八幡宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成23年11月記)
七五三詣ででさぞかし人が多いだろうと思い元々は参拝予定に無く、上井草駅のガンダム像に人を案内してお仕舞いの予定が、なんやかんやで足を運ぶことになりました。実際に歩くと、駅から意外に遠くて、時間以上の距離を感じました。やはりと言うか当然と言うか、境内は賑やかだかケタタマシイだかで、ササッとした参拝になりました。結局、微妙な味だったたこ焼きを露店で買い、早々と退散しました。やっぱり寺社参拝は、時間を持ってノンビリとが良いと再確認した次第であります。しかし、緑が多いのはやはり良いですね。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎井草八幡宮、参道。
井草八7

◎井草八幡宮、境内。
井草八0

◎井草八幡宮、社殿。
井草八幡宮

西野神社@北海道

◆名称
西野神社(にしのじんじゃ)

◆御祭神
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
鵜萱茸不合命(うがやふきあえずのみこと)
品陀和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
札幌市西区平和1条3丁目
地下鉄東西線・発寒南駅よりバス20分+平和1条3丁目バス停すぐ

◎「十二支詣:申」の干支御朱印
西野神社・申

西野神社h28

◎「十二支詣:未」の干支御朱印
西野神社・羊

西野神社

★雑記
札幌市西区、西野神社の御朱印です。
こちらは、明治18年に西野地区への開拓者によって創立された神社とのこと。やはり新しいだけあって、全体的にシュッとしたスマートさがあります。社殿左に授与所がありましたが、かなりの数のお守りやお札が揃っていました。なかなかに、明るいし派手な感じの授与所でした。その授与所の前には、御神徳である安産・育児の象徴として、また創祀120年の記念として、平成17年に戌(犬)の石碑が立てられていました。

(平成27年11月記)
どよ~んとした曇り空の中での初参拝となりました。短いながらも、鳥居から社殿へと続く参道は、綺麗に整備されていました。楽しむっていう具合の紅葉ではありませんが、逆に複数の色が混ざって良い見栄えをしていたように思えます。御朱印は、社殿右の社務所にていただきました。この時点での最新情報として、神社の公式ブログを見たところ、干支朱印は複数の授与もしているとコメント欄にありました。ところが、それ以降にルールが変わったのか「干支を選ぶことは出来ますが、1回の参拝で授与するのは1干支朱印のみ」と言われました。ですので、平成27年中に北海道へは来ないだろうしと思って、未歳の干支朱印をいただきました。

◎西野神社、社頭。
西野神社5

◎西野神社、社殿。
西野神社8

◎西野神社、社殿。
西野神社7

◎西野神社、創祀120年記念碑。
西野神社0

上神明天祖神社@東京

◆名称
上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
品川区二葉4丁目
都営浅草線・中延駅より徒歩5分

◎「蛇窪大明神・己巳限定授与」の御朱印
上神明天祖神社・巳

上神明天祖・新

◎「蛇窪大明神・1月限定授与」の御朱印
上神明天祖神社・限定1月

◎「蛇窪大明神・9月限定授与」の御朱印
上神明天祖

◎「蛇窪大明神」の御朱印
上神明天祖・蛇窪

◎「蛇窪大明神・4月限定授与」の御朱印
上神明天祖・蛇窪4月限定

上神明天祖神社

★雑記
蛇窪大明神こと、上神明天祖神社の御朱印です。
上神明天祖神社と境内末社の厳島弁天社と稲荷神社を加えた総称を、蛇窪大明神と言うそうです。神社の鎮座する場所の旧地名が、蛇窪というところからきているそうです。なお厳島弁天社は、荏原七福神めぐりにも入っています。境内は常に雅楽の調べが流れており、雰囲気を醸し出していました。
御朱印は、授与所にていただきました。

(1月限定御朱印)
新年・お正月をお祝いするとして、金銀での授与となるそうです。

(4月限定御朱印)
厳島弁天社の例祭が催行され、その間は八重桜と枝垂桜の花が咲くということで、こちらのようなピンク色での授与となるそうです。

(9月限定御朱印)
例大祭が斎行される時期で、神社創建の史実である雨乞いの断食祈願を称える色として、水色での授与となるそうです。

◎上神明天祖神社、境内。
上神明天祖神社1

◎上神明天祖神社、境内。
上神明天祖1

住吉大社@大阪

◆名称
住吉大社(すみよしたいしゃ)

◆御祭神
住吉大神
 ・底筒男命(そこつつのをのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのをのみこと)
 ・表筒男命(うわつつのをのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

◎「神光照海」の御朱印
住吉大社・h27

住吉大社03

住吉大社02

住吉大社

◎住吉大社オリジナル御朱印帳
住吉大社・帳・太鼓橋と兎

◎住吉大社オリジナル御朱印帳
住吉大社・朱印帳

★雑記
住吉大社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちらは摂津国一之宮にして、全国におよそ2000社ある住吉神社の総本宮にあたります。初辰詣でとか七五三とか関係無しに、いつも人が多い神社です。反橋(太鼓橋)が有名かと思いますが、割とつまずいて転んでいる人を見掛けます。大阪に行くと、特に理由もなく自然と足が向かうスポットです。巫女さんの頭の飾りが、子供は結構気になるようで、授与所で御朱印を待つ間にも質問している会話がたびたび聞こえてきます。
オリジナル御朱印は、”神詣で”と”太鼓橋+ウサギ(ピンク色・水色)”の3種類があります。また、書いていただける御朱印の見本も、言えば見せていただけます。

(平成27年9月記)
なんだか・・・中央の印のサイズが小さくなったような気が・・・。

※摂社の御朱印(若宮八幡宮船玉神社大海神社
※末社の御朱印(楠珺社大歳社種貸社浅沢社侍者社

◎住吉大社、境内。
住吉大社

大聖院@神奈川

◆山・院・寺号
根岸山 覚王寺 大聖院(だいしょういん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(御本尊)
忘れても 汲みやしつらん 旅人の 高野の奥の 玉川の水
(横浜三十三観音霊場)
かかる世に 生まれ合う身の あなうやと 思わで頼め どこへひと声

◆所在地
横浜市磯子区東町6丁目
JR根岸線・根岸駅より徒歩2分

◎「弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場・第15番札所」の御朱印
15・大聖院・横浜弘法

★雑記
根岸の大聖院の御朱印です。
この日は、横浜市内弘法大師霊場での参拝でした。参拝して初めて気付いたのですが、他にも札所を兼務しているようです。参道入り口には、横浜三十三観音霊場と弘法大師霊場の石碑が、山門には弘法大師横浜市内二十一ヶ所霊場の板札が、本堂には昭和4年奉納となっている観音霊場と、東国新四国八十八ヶ所霊場の板札がそれぞれ掛かっていました。また、本四国霊場の第47番札所、八坂寺の御詠歌額まで掛かっていました。色はあせていましたが、色々と残っているものなんですね。ちなみに、観音霊場での札所御本尊は、如意輪観世音菩薩になるようです。
御朱印は、庫裡にていただきました。3つの霊場印が押されており、結果的になんだかバランスの良い見栄えになっています。

◎大聖院、参道。
大聖院

◎大聖院、本堂。
大聖院7

◎大聖院、境内。
大聖院3

最勝院@鳥取

◆山・院・寺号
医王山 最勝院(さいしょういん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
鳥取市湯所町1丁目

◎「中国四十九薬師霊場・第46番札所」の御朱印
46最勝院

★雑記
中国薬師霊場札所、最勝院の御朱印です。
お寺への参拝は、レンタサイクルを利用して向かいました。道路沿いに立つ寺名の石碑を見付けたものの、その先に続くのは長い石段。どこぞの山の中にあるお寺じゃあるまいし、他にも境内へ続く道はあろうにと思ってウロウロしたのですが・・・結局、写真の場所へと戻って来て、石段下に自転車を停めて徒歩で上ることに。楽ではありませんがそこまで厳しくもなくの道のりで、本堂と薬師堂のある山の上への参拝となりました。意外に境内はこじんまりとしたものでした。なんでもこちら、中国薬師霊場、因幡薬師霊場の2つの薬師如来霊場の他に、因幡西国観音霊場の札所にもなっていたそうです。ただ、昭和27年に観音堂が全焼してしまい、以降今も観音堂は再建されていないので、観音霊場札所としての活動はしていないそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。・・・寺名印が逆さまなことに、後で気付きました。

◎最勝院、参道。
46最勝院6

◎最勝院、本堂。
46最勝院4

普光寺@埼玉

◆山・院・寺号
薬王山 瑠璃光院 普光寺(ふこうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
比企郡小川町中爪

◎「関東九十一薬師霊場・第34番札所」の御朱印
34普光寺

★雑記
薬師霊場札所、普光寺の御朱印です。
とは言っても、特に札所を示すような石碑も看板もなかったので、やはり認知度やPR度は低いようで。お寺は、”小川厄除け大師”として知られているようです。ガイドブックによると、秘仏なので拝観は不可ですが、こちらのお薬師様は円空作とのこと。さぞかし素朴かつ神秘的なのでしょう。境内の看板によると、小川七福神として一寺七福神巡りが出来るよう案内されていました。ただ、布袋尊は霊園の方に、寿老人は観音堂の方に、それぞれ本堂からは少し離れた場所に祀られているようです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎普光寺、本堂。
34普光寺9

泉蔵寺@神奈川

◆山・院・寺号
片瀬山 大聖院 泉蔵寺(せんぞうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
藤沢市片瀬2丁目
江ノ島電鉄、湘南モノレール・江ノ島駅より徒歩10分

◎「弘法大師 相模二十一ヶ所霊場・第18番札所」の御朱印
18・泉蔵寺・弘法大師

★雑記
弘法大師相模国霊場の札所、泉蔵寺の御朱印です。
参道入り口の石碑には、「戦勝開運 弘法大師 相模二十一ヶ所 十八番」と彫られています。霊場設立の経緯や時期はわからないのですが、つまりは戦時中に開創なのでしょうか?山門くぐってすぐ本堂の、コンパクトな境内を持ったお寺です。ですが、背後には段々になった墓地が広がっており、意外に結構な規模のお寺なのかなと思わされました。この弘法大師霊場自体は活動を停止しているので、霊場としての巡拝者はほぼいないとのことでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎泉蔵寺、境内。
18・泉蔵寺4

霊場メモ@弘法大師相模二十一ヶ所霊場

かつての相模国に点在する、弘法大師所縁の寺院による霊場です。
相模二十一ヶ所霊場とは言え、ほぼ鎌倉市内の観光名所にある寺院だし、それ以外も駅やバス停から近かったりで参拝自体はスイスイ進みます。霊場設立に関する資料を見たことが無いのですが、なんとなくの印象として、同じ相模国を中心とした「新四国東国八十八ヶ所霊場」や「準四国相模八十八ヶ所霊場」の縮小版として作られたような気がします。都内で言うところの、[御府内八十八ヶ所霊場 → 御府内二十一ヶ所霊場]みたいな設立経緯かと。札所を示す石碑や御詠歌の載った扁額も、いくつかの寺院で見ることができました。
相模国の別称である”相州二十一ヶ所霊場”、と表記される場合もあるようです。

【弘法大師 相模二十一ヶ所霊場】
第1番 宝戒寺 天台宗 鎌倉市小町3丁目
第2番 杉本寺 天台宗 鎌倉市二階堂
第3番 覚園寺 真言宗泉涌寺派 鎌倉市二階堂
第4番 建長寺 臨済宗建長寺派 鎌倉市山ノ内8丁目
第5番 海蔵寺 臨済宗建長寺派 鎌倉市扇ガ谷4丁目
第6番 浄光明寺 真言宗泉涌寺派 鎌倉市扇ガ谷2丁目
第7番 寿福寺 臨済宗建長寺派 鎌倉市扇ガ谷1丁目
第8番 田代寺(安養院) 浄土宗 鎌倉市大町3丁目
第9番 九品寺 浄土宗 鎌倉市材木座5丁目
第10番 補陀洛寺 真言宗大覚寺派 鎌倉市材木座6丁目
第11番 蓮乗院 浄土宗 鎌倉市材木座6丁目
第12番 長谷寺 浄土宗 鎌倉市長谷3丁目
第13番 成就院 真言宗大覚寺派 鎌倉市極楽寺1丁目
第14番 極楽寺 真言律宗 鎌倉市極楽寺3丁目
第15番 満福寺 真言宗大覚寺派 鎌倉市腰越2丁目
第16番 浄泉寺 真言宗大覚寺派 鎌倉市腰越2丁目
第17番 密蔵寺 真言宗大覚寺派 藤沢市片瀬3丁目
第18番 泉蔵寺 高野山真言宗 藤沢市片瀬2丁目
第19番 青蓮寺(鎖大師) 高野山真言宗 鎌倉市手広5丁目
第20番 感応院 高野山真言宗 藤沢市大鋸2丁目
第21番 荘厳寺 高野山真言宗 藤沢市本町4丁目

◆結願後、メモ◆
いくつかの寺院で、「マニアックな霊場を回りますね」、と言われました。それにもかかわらず、霊場印がほぼ残っている(新調した?)ので、相模二十一ヶ所霊場が霊場として認知・浸透されていることがわかります。が、霊場としてのPRなどを含め、活動自体は停止しているとも言われました。余談ですが、蓮乗院には、この霊場の御朱印額が掛かっていました。
弘法大師霊場ですが、見ての通り宗派が混在しています。中には、真言宗から改宗した寺院もあります。ある寺院の住職から、「真言宗じゃないのに、皆さん平気で”南無大師遍照金剛”と書くんですね~」なんて、それまでの御朱印を見て皮肉なのか嫌味なのかを言われました。そんなことを私に言われてもどうしようもありませんが・・・。そうは言いながらも、そのお寺も非真言宗寺院でしたが、普通に書いてくれました。(笑)
そこ以外に、もう1ヶ寺やっかいなお寺がありました。1回目、法要中。2回目、住職不在で「じゃ、今度来たときのために書き置き作っときますよ」。3回目、住職不在、しかも「書き置き?そんなの無いよ」。4回目、ようやく住職在寺、でも書き置き。こんな感じでした。
ま、無事に結願できたから良かったということで。

宝勝院@千葉

◆山・院・寺号
幸野山 聖王寺 宝勝院(ほうしょういん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
幸野の 原に坐します 不動尊 万喜の城の 病門の除け

◆所在地
いすみ市苅谷
いすみ鉄道・国吉駅より徒歩2分

◎「関東三十六不動霊場・第34番札所」の御朱印
34宝勝院

★雑記
苅谷不動とも夷隅不動とも呼ばれる宝勝院の御朱印です。
都内からだとここへ来るまでが大変ですが、お寺自体は駅近なのでとても便利です。関東三十六不動霊場の札所として知られていますが、ガイドブックには”薬師霊場、第2番札所”とか”阿弥陀霊場、第46番札所”といった記載もあります。もっとも、たいていは[地名]が入って霊場の名称になりますが、その地名の部分が記載されていないので、他の札所やエリアなど含めてどういった霊場なのかは不明です。お寺の周辺には高い建物もなく、青い空が広がっていました。参道左手に不動堂があり、先にお参りを。こちら、堂内に入ることが出来ます。同じく本堂も、自由に拝観が可能でした。また庫裡前には、ぼけ除け薬師堂もあります。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝勝院、境内入り口。
34宝勝院5

◎宝勝院、不動堂。
34宝勝院8

◎宝勝院、本堂。
34宝勝院1

鳩森八幡神社@東京

鳩森八幡神社・帳

◆名称
鳩森八幡神社(はとのもりはちまんじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
渋谷区千駄ヶ谷1丁目

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

鳩森八幡神社@東京

◆名称
鳩森八幡神社(はとのもりはちまんじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
渋谷区千駄ヶ谷1丁目

鳩森八幡神社

◎鳩森八幡神社オリジナル御朱印帳
鳩森八幡神社・帳

★雑記
千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社の御朱印です。
原宿駅から歩いて行ける距離ですが、喧騒とは無縁の静かな境内で、親子連れで訪れている人が多かった印象があります。地域の公園みたいな。由緒書きには、「鳩森」と表記しても「の」を入れて読むのが正しい、と書かれています。境内摂社の浅間神社の御朱印もいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。鳩森八幡神社にはオリジナル御朱印帳もあり、このデザインの御朱印帳は、エンボス仕様になっています。

◎鳩森八幡神社、社殿。
鳩森八幡神社

横峰寺@愛媛

◆山・院・寺号
石鈇山 福智院 横峰寺(よこみねじ)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
大日如来

◆御詠歌
縦横に 峯や山辺に 寺建てて あまねく人を 救うものかな

◆所在地
西条市小松町石鎚甲

◎「四国八十八ヶ所霊場・第60番札所」の納経印
60横峰寺

★雑記
弘法大師、本四国霊場札所、横峰寺の納経印(御朱印)です。
山号の「鈇」は”金”偏に”夫”ですが、見る環境次第で文字化けしているかもしれません。さて横峰寺、境内を構えるのは、標高750メートルの山の上。四国霊場のうち、3番目に高い場所にあり、3番目の関所になっています。関所とは、意味合いとしては似ていますが、いわゆるお役人様が人の行き来を監視する場所ではなくて、悪いことをした人や邪な心を持っている人は、お大師様のお咎めを受けてここから先へと進めなくなるという場所のことです。ここまで来て先に進めないって、精神的にもなかなか酷な話でしょうね。先達に連れられたツアーらしき参拝客もいましたが、山の上という環境がそうさせるのか、ゆったりとしたお参りになりました。大師堂の裏の木々が、ワサワサと終始揺れていました。
納経印は、納経所にていただきました。

◎横峰寺、境内。
60横峰寺2

◎横峰寺、本堂。
60横峰寺3

◎横峰寺、大師堂。
60横峰寺7

千葉神社@千葉

◆名称
千葉神社(ちばじんじゃ)

◆御祭神
北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

◎「千葉神社:妙見」の御朱印(初詣限定御朱印)
千葉神社・初詣

千葉神社02

千葉神社

◎千葉神社オリジナル御朱印帳
千葉神社・帳

★雑記
千葉神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
駅からも徒歩圏内に鎮座しているので、かなりの人の出が常にあります。祈祷受付は、いつも列が出来ている印象。それにしても、陽を受けた尊星殿はかなり眩しいです。初めてこの尊星殿を見たときは、ただの楼門かと思いました。ですが説明を読むと、これは神社建築でも類例のない”楼門と社殿の複合建築物”なのだとか。つまりこの尊星殿は、楼門型の分霊社であって、あくまで”これだけでも神社”になるそうです。平成12年に千葉神社開創1000年を迎えるにあたっての奉祝事業として、平成10年に竣工された新しい社殿になります。元々あった門は、昭和20年の七夕空襲で焼失したそうです。あと、2階建て社殿も良いのですが、やっぱり獅子山型の狛犬はいつ見ても格好良い!ですかね。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、木札記名所にていただきました。こちらでは、境内摂社である千葉天神の御朱印もいただけます。

(平成23年10月記)
七五三詣での祈願で、境内は人がいっぱいでした。とてもじゃないですが、人が写らないように写真を撮るのは無理でした。

(平成27年1月記)
1月1日から2月3日まで、初詣限定御朱印として妙見の御朱印がいただけます。別紙での授与オンリーなので、木札記名所窓口が混んでても割とサクサク流れていました。

◎千葉神社、分霊社の尊星殿。
千葉神社9

◎千葉神社、分霊社の尊星殿。
千葉神社0

◎千葉神社、社殿の2階拝殿部。
千葉神社2

◎千葉神社、狛犬。
千葉神社5

◎千葉神社、狛犬。
千葉神社3

安心院@愛知

◆山・院・寺号
金宝山 安心院(あんしんいん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
御恵みに 抱かれ安けき 心こそ 金宝にも 勝りこそすれ

◆所在地
岡崎市明大寺町馬場東
名鉄名古屋線・東岡崎駅より徒歩5分

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第29、30番札所」の御朱印
安心院

★雑記
三河新四国八十八ヶ所霊場札所、安心院の御朱印です。
なにをさて置いても、その名前が良いですね。境内入り口には、子育て観音と彫られた石碑もあります。また、三河三十三ヶ所観音霊場の第8番札所、岡崎三十六地蔵霊場の第32番札所でもあるようです。この三河新四国霊場、2つの札所を持つ寺院が結構ありますが、こちらの安心院は第29番が本堂、第30番が金峯殿だそうです。もっとも、札所再興50周年記念の結縁の綱は、本堂に伸びている1本だけでしたが。またこちら、浄瑠璃姫の菩提を弔うため、寿永年間(1182~1183年)に開かれたお寺としても知られています。死んだ源義経を蘇らせた、との伝説があるアノ浄瑠璃姫ですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。平成26年は、霊場再興50周年ということで、総開帳の印も捺されていました。

◎安心院、境内入り口。
安心院3

◎安心院、本堂。
安心院5

武蔵野八幡宮@東京

◆名称
武蔵野八幡宮(むさしのはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)
比賣大神(ひめのおおかみ)
大帯比賣命(おおたらしひめのみこと)

◆所在地
武蔵野市吉祥寺東町1丁目
JR各線、京王井の頭線・吉祥寺駅より徒歩8分

武蔵野八幡宮

★雑記
賑わいを見せる吉祥寺の街に鎮座、武蔵野八幡宮の御朱印です。
駅前の人込みを抜けた場所に、と言っても静かな環境ではなく、神社周辺も人が常に多い賑やかな空気でした。もっとも、参拝のために境内へと入ってくる人は皆無でしたが。緑がワシャワシャした感じで生い茂っている参道を抜けて社殿前まで来ると、一転して空が開けて、摂社や末社がバカスカと並ぶわけでもない、実にシンプルな光景。アッサリめなのも良いものです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎武蔵野八幡宮、境内。
武蔵野八幡0

北向観音堂(常楽寺)@長野

◆山・院・寺号
金剛山 照明院 常楽寺 北向観音堂(きたむきかんのんどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩
妙観察智弥陀如来(常楽寺)

◆御詠歌
いくばくの 人の心を 澄ますらん 北向山の 峰の松風

◆所在地
上田市別所温泉
上田電鉄別所線・別所温泉駅より徒歩8分

北向観音

★雑記
別所温泉の北向観音堂の御朱印です。
本坊は常楽寺になりますが、こちらにも僧侶が常駐しています。文字通り、北を向いて観音堂は建てられていました。これは再興時に、北斗星が人々の心の拠り所となるように、観音堂も合わせて北向きになったとのこと。また、こちらの千手観世音菩薩は、厄除け観音として知られており、現世利益を祈ります。一方、長野の善光寺は南向きで建っている上に、未来往生を祈る場となっていることから、どちらかだけを参拝することは片詣りになると言われています。観音堂のパッと見は、まさしく”小振りな善光寺”といった印象。意外に参拝者も多く、堂内は狭い上に授与所を兼ねていることもあって、ちょっとした混雑でした。塩田平八十八ヶ所霊場の客番札所でもありますが、流石にそのマイナー霊場で巡拝している人はいないようでした。
御朱印は、観音堂内の授与所にていただきました。

◎北向観音堂、参道入り口。
北向観音1

◎北向観音堂、観音堂。
北向観音4

◎北向観音堂、観音堂。
北向観音6

◎北向観音堂、境内からの眺望。
北向観音9

菊田神社@千葉

◆名称
菊田神社(きくたじんじゃ)

◆御祭神
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
藤原時平命(ふじわらのときひらのみこと)

◆所在地
習志野市津田沼3丁目
京成線・津田沼駅より徒歩3分

菊田神社

★雑記
習志野市鎮守、菊田神社の御朱印です。
線路沿いに歩いて駅からも近く、サクッと足を運べる神社です。それにしても、この日は青空過ぎて気持ちの良い参拝日和となりました。寒くもなく、適度な体感といったところ。鳥居から一直線に本堂まで伸びる参道をトボトボと歩き、ちょうど自動車の交通安全祈祷が行われていたこともあって、ノンビリとしたお参りになりました。
御朱印は、授与所にていただきました。御朱印対応は、平成27年1月時点の情報として、土曜日の午後と日曜日のみとのことです。

◎菊田神社、社頭。
菊田神社7

◎菊田神社、社殿。
菊田神社0

多福寺@埼玉

◆山・院・寺号
三富山 多福寺(たふくじ)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
入間郡三芳町上富
東武東上線・上福岡駅よりバス25分+地蔵前バス停より徒歩8分
東武東上線・ふじみ野駅よりバス23分+多福寺バス停より徒歩4分

◎「関東百八地蔵霊場・第8番札所」の御朱印
8多福寺

★雑記
三芳町の多福寺の御朱印です。
行きは上福岡駅からバスで、帰りはふじみ野駅へとバス(ライフバス)で、それぞれ往復しました(駅起点の表記にしていますが)。どちらも本数が微妙でして、またバス停の場所も異なりますし、下調べは必要かなと思います。それにしても・・・ちょっとした森ですね。なんでも多福寺の境内を含めた一帯は、埼玉県の自然環境保全地域に指定されているそうで、このような光景になっているのだそう。植えられているのはほとんどアカマツとのことで、スギ花粉症人間にはやや優しいとでも言えましょうか。さて、正面の総門は閉じられていましたので、その横から一直線に本堂まで伸びている参道を歩きます。意外に長かった参道の先に、まずは山門ドン、木々の先に本堂ドンといった具合。境内には、チラホラとウォーキング客と言いますか散歩と言いますか、人がいました。ところで、木の宮地蔵と通称されるお地蔵様は、本堂とは別の地蔵堂に祀られています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎多福寺、境内入り口。
8多福寺5

◎多福寺、総門。
8多福寺8

◎多福寺、参道。
8多福寺9

◎多福寺、山門。
8多福寺0

◎多福寺、本堂。
8多福寺1

養福寺@東京

◆山・院・寺号
補陀洛山 観音院 養福寺(ようふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆所在地
荒川区西日暮里3丁目
JR各線、京成線・日暮里駅より徒歩5分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第73番札所」の御朱印
73養福寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、養福寺の御朱印です。
住宅街というほどでもない、ですが閑静な通りに入り口がある養福寺。短い参道の途中には、西国観音霊場第27番札所の写しを示す、安永9年の石碑がありました。宝永年間に建築され、荒川区の指定文化財になっている仁王門をくぐり、境内へと入ります。日暮里駅と西日暮里駅のほぼ中間にあるこちらのお寺、地図で見ると境内のすぐ裏手は山手線などの線路になっていますが、境内に五月蠅さは届いてこないようで落ち着ける環境でした。ちょうど法要終わりのようで、庫裡から人が数人出て来るのを横目に本堂でお参りとなりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎養福寺、仁王門。
73養福寺2

◎養福寺、本堂。
73養福寺8

善楽寺@高知

◆山・院・寺号
百々山 東明院 善楽寺(ぜんらくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
人多く たち集まれる 一の宮 昔も今も 栄ぬるかな

◆所在地
高知市一宮しなね2丁目
JR土讃線・高知駅よりバス20分+一宮東門バス停より徒歩3分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第30番札所」の納経印(霊場開創1200年記念)
30善楽寺-1200

◎「四国八十八ヶ所霊場・第30番札所」の納経印(1998年頃参拝)
30

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第30番札所・善楽寺の納経印(御朱印)です。
1998年頃にいただいた納経印と、霊場開創1200年記念となった2014年にいただいた納経印です。1998年頃の参拝は、もうすでに記憶の彼方でな~んにも覚えていません。2014年の参拝は、夕刻も差し迫る時間帯での参拝となりました。ですが境内には読経の声が響き、札所としての姿を見せていました。すぐ隣に鎮座する土佐神社に比べると、その境内は狭いと言えましょうか。
納経印は、納経所にていただきました。

◎善楽寺、本堂。
善楽寺3

◎善楽寺、十一面観世音菩薩像。
善楽寺2

悉地院@新潟

◆山・院・寺号
龍海山 薬師寺 悉地院(しっちいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
新潟市中央区沼垂東3丁目

◎「越後新四国八十八ヶ所霊場・第36番札所」の御朱印
36越後88霊場

★雑記
越後霊場の札所、悉地院の御朱印です。
こちらへは、小雨の降る中、レンタサイクルを利用して参拝してきました。山門前には、弘法大師越後二十一ヶ所霊場の石碑のみが立っていました。越後新四国八十八ヶ所霊場の他、越後薬師霊場の第18番札所でもあるようです。本堂に掛かっていた扁額には、四国霊場第6番札所、安楽寺の御詠歌が書かれていました。こちらの写し元になるのでしょうか?さて、結構掃除の行き届いた綺麗な境内をしています。見所としては、四国霊場のお砂踏み霊場になるのでしょう。小振りな石仏が横一列に、また2体3体ごとに、適度に配置されてお参り出来るようになっていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎悉地院、山門。
36越後88霊場3

◎悉地院、本堂。
36越後88霊場8

◎悉地院、境内のお砂踏み霊場。
36越後88霊場9

◎悉地院、境内のお砂踏み霊場。
36越後88霊場1

秩父神社@埼玉

◆名称
秩父神社(ちちぶじんじゃ)

◆御祭神
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)

◆所在地
秩父市番場町
秩父鉄道・秩父駅より徒歩3分

◎「例大祭」の御朱印
秩父神社・例大祭

◎「御鎮座2100年」の御朱印
秩父神社

★雑記
知々夫国の総鎮守、知々夫国の一之宮の秩父神社の御朱印です。

(平成26年5月記)
平成26年に鎮座2100年を迎えた、まさに秩父総鎮守に相応しい歴史のある神社です。駅からも近いので、参拝者が多いです。ただ境内が見通しも良く広いので、ゴチャッとした印象は受けません。意外に女性参拝者が多いですね。東京大神宮のような縁結びPRをしているわけでもなし、特に理由が見当たりません。例祭でもある秩父夜祭は、京都の祇園祭や飛騨高山祭と合わせて、日本三大曳山祭りとされているそうです。今のところ、泊まりがけで秩父に来る予定はないので見ることは適いませんが。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年12月記)
久々の参拝になります。なにやら境内がザワザワと、と思ったら、どうやら例大祭の郷土神事芸能大会とやらの準備のようで。社殿の前にはテントが設けられ、旗を持った人や獅子舞をかぶった人が集合しており、とてもじゃないですが遠景での写真は撮れない状況でした。

◎秩父神社、社殿。
秩父神社6

◎秩父神社、社殿。
秩父神社01

白兎神社@鳥取

鳥取・白兎神社02

白兎神社@鳥取の絵馬です。
白い兎と青海波がデザインされています。青色と白色って、なかなか合うコントラストですな。やっぱり共通の絵柄よりも、その土地土地の絵柄の絵馬は良いものです。

浅草寺@東京

◆山・院・寺号
金龍山 浅草寺(せんそうじ)

◆宗派
聖観音宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
深き咎 今より後は 世もあらじ 積み浅草へ 参る身なれば

◆所在地
台東区浅草2丁目
都営地下鉄、東京メトロ、東武各線・浅草駅より徒歩5分

◎「坂東三十三観音霊場・第13番札所:午歳結縁」の御朱印
13浅草寺・26年

◎「坂東三十三観音霊場・第13番札所:御詠歌」の御朱印
13浅草寺・御詠歌

◎「影向堂」の御朱印
浅草寺・影向堂

◎「坂東三十三観音霊場・第13番札所:四万六千日」の御朱印
13浅草寺-1

◎「江戸三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
名称未設定-11

◎「大黒天:浅草名所七福神巡り」の御朱印
名称未設定-2

◎「影向堂」の御朱印
2

◎「坂東三十三観音霊場・第13番札所」の御朱印
13浅草寺-2

★雑記
観光地として超が付くほど有名な、浅草寺の御朱印です。
ところで、聖観音宗を浅草寺で初めて知りました。元々は天台宗だったようですが、昭和25年に独自に聖観音宗を立ち上げたそうです。意外と歴史は新しいのですね。境内に限らず周辺は、とにかく日中は曜日問わずに人が多いです。年齢、人種もバラバラで、実にここの仲見世通りは国際色豊か。完成前から大人気のスカイツリーも、今後さらに人を呼ぶのでしょうかね。

(浅草名所七福神巡りについて)
浅草寺は大黒天を祀ってあります。いつ行っても、特徴ある達筆具合で御朱印を書いていただけます。七福神ですが御朱印は通年対応可なので、いつでもフラッと巡ることができます。

すべての御朱印をいただく朱印所になっているのが、影向堂(ようごうどう)です。影向堂とはひと言で言えば、観音様をサポートする影向衆9仏を祀ってあるお堂です。ここの御朱印もいただけます。年始と4万6千日は、行列が出来るほどに混みます。

(平成26年1月記)
坂東観音霊場の午歳結縁でお参りしてきました。ワンポイントの印が入るみたいです。授与所窓口は、ものすご~く混んでいました。また、直接聞いてはいないのですが、影向堂の九尊仏の御朱印は授与を停止したとの噂を聞きました。確かに堂内に掲げられていた見本に載っていませんでした。

◎浅草寺、夜の本堂。(2007年11月撮影)
浅草寺・夜

◎浅草寺、夜の境内。(2007年11月撮影)
浅草寺night

◎浅草寺、昼の境内。
浅草寺day

◎浅草寺、大雪・・・。(2013年1月14日撮影)
浅草寺・雪・20130114

◎浅草寺、大雪の参道。(2013年1月14日撮影)
浅草寺snow

◎浅草寺、大雪の本堂。(2013年1月14日撮影)
浅草寺snow2

◎浅草寺、宝蔵門(旧・仁王門)。
浅草寺4

◎浅草寺、宝蔵門(旧・仁王門)とスカイツリー。
浅草寺3

◎浅草寺、本堂。
浅草寺5

医王寺@東京

◆山・院・寺号
薬応山 宝寿院 医王寺(いおうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
今朝見れば 露深沢の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり

◆所在地
世田谷区深沢6丁目
東急田園都市線・用賀駅よりバス7分+深沢不動前バス停すぐ

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第34番札所」の御朱印
34医王寺

◎「関東九十一薬師霊場・第11番札所」の御朱印
11医王寺

★雑記
世田谷区深沢・医王寺の御朱印です。
江戸時代から今日まであらゆる厄災を免れてきたことから、御本尊は厄除け・火伏せの薬師如来と呼ばれているのだとか。日光・月光の両菩薩や十二神将も江戸初期に作られたものが残っているそうですが、拝観は不可でした。薬師霊場と玉川弘法大師霊場になっています。

(平成22年9月記)
チラリホラリとお参りに訪れる人の姿がありました。御朱印は、庫裡にていただきました。御朱印帳を開いて渡したにも関わらず、なぜか半紙に書かれた御朱印をそのページに挟んで戻されました。しかも、ページよりデカいサイズだし・・・う~ん、なぜだろう???

(平成24年11月記)
今度は、御朱印帳に揮毫してもらえて、普通に返されました。さらに、御詠歌の朱印が増えていました。

◎医王寺、本堂。
医王寺・本堂
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時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(23/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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