マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年07月

国分尼寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 国分尼寺(こくぶんにじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
よろづ世も 動かじとのみ 護りゆく 国に名高き 山の尼寺

◆所在地
仙台市若林区白萩町
地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第24番札所」の御朱印
24国分尼寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、国分尼寺の御朱印です。
ギラギラと太陽が照りつける中、駅から歩いて向かいました。幹線道路沿いは、木陰の中を歩けるのですが、住宅街に入って以降は日差しがキツいです。駅からたかだか5分程度なんですけどね、キツいものはキツいです。さてこちら、天平13(741)年に建立されたお寺になります。境内入り口に立つ石碑には、聖武天皇による国分寺と国分尼寺の建立の詔を訳した文章が彫られていました。木々の間から青空が覗いていましたが、適度に日陰の出来ている境内でしたので助かりました。御本尊の聖観世音菩薩は秘仏とのことで、本堂前からの遥拝になりました。また境内には案内が出ており、まずは本堂前で遥拝、次に本堂前に立つ「やすらぎ観音」にお参りをして、最後に墓地内の三十三体観音を参るのが参拝の流れだそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎国分尼寺、参道。
24国分尼寺1

◎国分尼寺、山門。
24国分尼寺2

◎国分尼寺、本堂。
24国分尼寺4

◎国分尼寺、やすらぎ観音。
24国分尼寺7

観音院@石川

◆山・院・寺号
長谷山 観音院(かんのんいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
金沢市東山1丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第25番札所」の御朱印
25金沢

★雑記
金沢観音霊場の札所、観音院の御朱印です。
こちらのお寺は高野山派ですが、桜井市の大和長谷寺の御本尊の末木を芋掘藤吾郎が賜って、十一面観世音菩薩像を彫り刻んでこちらのお寺の御本尊にしたとか。だから山号が長谷山になっているのですね。こちらへは、レンタサイクルを利用して参拝に向かいました。ただ、本堂はちょっとした丘の上にあるので、参道でもある観音坂の下にチャリを停めて、石段を歩いて上りました。途中から緑がドンドン増えていき、境内は”鬱蒼”という表現がしっくりくるほど、木々が日陰を作っていました。金沢観音霊場の観音様は堂内ですが、北陸三十三観音霊場での札所御本尊である白寿観音像は、屋外に立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎観音院、参道・観音坂。
25金沢2

◎観音院、本堂。
25金沢5

◎観音院、白寿観世音菩薩像。
25金沢4

難波神社@大阪

難波神社・大阪

◆名称
難波神社(なんばじんじゃ)

◆御祭神
仁徳天皇(にんとくてんのう)

◆所在地
大阪市中央区博労町4丁目
地下鉄・心斎橋駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

難波神社@大阪

◆名称
難波神社(なんばじんじゃ)

◆御祭神
仁徳天皇(にんとくてんのう)

◆所在地
大阪市中央区博労町4丁目
地下鉄・心斎橋駅より徒歩5分

難波神社・2

難波神社

◎難波神社オリジナル御朱印帳
難波神社・大阪

★雑記
大阪の難波神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
パッと目に入るのが、高さが11メートルもあるクスノキ。近くまで寄ってみると、もっと大きそうな圧倒感があります。樹齢は、およそ400年とのことです。御朱印にもあるように元々は、上難波宮とも仁徳天皇社とも呼ばれていたそうです。文楽(人形浄瑠璃)発祥の地としても知られており、参拝のために足を運びました。平成22年の参拝時には、社務所に声を掛けてくる他の参拝者もいなかったので、その文楽についての歴史を始め、色々と神職の方からお聞きしました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎難波神社、社殿。
難波神社

◎難波神社、楠。
難波神社

霊場メモ@金沢三十三観音霊場

主に金沢市に点在する、全34ヶ寺から成る観音霊場です。
関西の西国三十三観音霊場の写し霊場との立場で、元になっている西国寺院の名前が彫られた石碑が残っている寺院もいくつか見受けられました。御朱印でも、”金沢西国”となっている霊場印を捺されることもありました。
霊場に関する物としては唯一、下記の公式ガイドブックが500円で発行されています。ただし、2012年6月現在、流通しているガイドブックは古いままで改訂がされておらず、札所の変更が反映されていません。ネットなり各寺院なりで、最新情報を確認するのが良いでしょう。なにしろ、”ごくたまに”程度の巡拝者しかいないらしいので、予算的なことも含めて改訂するほどの機運にならないようです。また、霊場専用の御朱印帳や納め札などもありません。
札所寺院はほぼ檀家寺なので、法要と重なったり不在だったり、本務寺院から滅多に住職が来なかったり(しかもその本務寺院がガイドブックに載ってすらいない)、とにかく一度の参拝で御朱印を集印するのは無理でしょう。しかもネット情報では、御朱印を拒否する寺院もあるとか。そのことを、とある寺院で聞いてみたら、「あ~、聞いたことあるわ」と。私はまだそちらを未参拝ですので、さてはてどうなることやら。
もっとも、公式ガイドブックには、各寺院の御朱印が掲載されていますので、それを眺めるだけでも楽しめます。私が参拝時にいただいた御朱印とは、印のデザインや、人が変われば当然ですが筆跡が異なっているのも見て取れます。ちなみに、上記の拒否寺院は、寺院の情報すら掲載拒否らしいので、ガイドブックの該当ページには寺院名や住所といった最低限の情報しか載っていません。

ここに記載するのは、2012年6月時点での情報です。

金沢33観音ガイドブック

【金沢三十三観音霊場】
第01番 愛宕山 寶幢寺 石川県金沢市幸町
第02番 大悲山 長谷院 石川県金沢市本多町
第03番 江西山 瑞光寺 石川県金沢市本多町
第04番 宝林山 棟岳寺 石川県金沢市石引
第05番 祥雲山 龍国寺 石川県金沢市東山
第06番 天淵山 法然寺 石川県金沢市菊川
第07番 高嶽山 雲龍寺 石川県金沢市東兼六
第08番 安養山 妙慶寺 石川県金沢市野町
第09番 菅原山 崇禅寺 石川県金沢市瓢箪町
第10番 高養山 成学寺 石川県金沢市野町
第11番 鳳凰山 祇陀寺 石川県金沢市十一屋
第12番 安養山 極楽寺 石川県金沢市寺町
第13番 本覚山 医王山寺 石川県金沢市湯谷原町
第14番 行基山 伏見寺 石川県金沢市寺町
第15番 恵光山 西方寺 石川県金沢市寺町
第16番 長久山 千手院 石川県金沢市野町
第17番 千日山 雨宝院 石川県金沢市千日町
第18番 護国山 宝円寺 石川県金沢市宝町
第19番 清澄山 西養寺 石川県金沢市東山
第20番 紫雲山 最勝寺 石川県金沢市湯谷原町
第21番 龍峰山 瑞雲寺 石川県金沢市宝町
第22番 金澤山 永久寺 石川県金沢市東山
第23番 摩利支天山 宝泉寺 石川県金沢市子来町
第24番 光明山 寿経寺 石川県金沢市東山
第25番 長谷山 観音院 石川県金沢市東山
第26番 臨川山 源法院 石川県金沢市尾張
第27番 嵩嶽山 少林寺 石川県金沢市野町
第28番 奕葉山 久昌寺 石川県金沢市堀川
第29番 福母山 高源院 石川県金沢市宝町
第30番 倶利伽羅山 宝集寺 石川県金沢市寺町
第31番 稲荷山 真長寺 石川県金沢市野町
第32番 睡虎山 岩倉寺 富山県南砺市安居(安居寺内)
第33番 泰澄山 波着寺 石川県金沢市石引
番外札所 対巖山 宗龍寺 石川県金沢市鶯町
旧31番 金龍山 献珠寺 石川県金沢市宝町

◆参拝中メモ◆
2012年6月、初の金沢観光のときに発願してスタートしました。
基本的に、「第1番札所に行けば、情報が揃うだろう」の軽い気持ちでした。なにしろ、実際に公式ガイドブックまで手に入ったことだし、すんなり2日くらいで結願できるのでは、とそのときは思いました。・・・甘かったです。川越の甘茶以上に激甘でした。
地方の霊場を巡る難しさを、ここでも感じさせられました。地方の観音霊場は現在、阿波西国三十三観音霊場・下総三十三観音霊場・和歌山西国三十三観音霊場を回っていますが、どこよりもこの金沢三十三観音霊場が厳しいと感じました。一番それを思ったのは、寺院の温度差が激し過ぎること。「じゃあ、なぜ札所を抜けないの?」と言いたい、ホントに言いたい。ま、そこいら辺は、追々で。
次回の参拝は、新幹線が金沢まで乗り入れる2014年以降かな、と考えています。

語歌堂(長興寺)@埼玉

◆山・院・寺号
小川山 語歌堂(ごかどう)

◆宗派
臨済宗 南禅寺派

◆御本尊
准胝観世音菩薩

◆御詠歌
父母の 恵みも深き 語歌の堂 大慈大悲の 誓いたのもし

◆所在地
秩父郡横瀬町横瀬

◎「秩父三十四ヶ所観音霊場・第5番札所」の御朱印
5語歌堂

★雑記
秩父観音霊場札所、語歌堂の御朱印です。
歌を語るお堂って、なんとも味のある名称じゃありませんか。こちらへは、第4番札所から歩いて行きました。なんでも、准胝観世音菩薩が御本尊なのは、秩父観音霊場で唯一だそうです。道路に面して山門がドンと建っており、それをくぐればすぐに観音堂になります。境内には囲いの塀もなく、自由に行き来できるし、ちょっとした休憩スペースもあります。私の参拝時は、複数の霊場参拝者や散歩らしき近所の方などがいました。
御朱印は、別当寺である長興寺の庫裡にていただきました。語歌堂の山門を背にして、左側に伸びる道を真っ直ぐに徒歩2~3分といった距離になります。

◎語歌堂、境内。
5語歌堂9

極楽寺@高知

◆山・院・寺号
天法山 南光院 極楽寺(ごくらくじ)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
身代わりと 立てし誓いの 不動尊 諸人の悩み 救い給わん

◆所在地
高知市新屋敷1丁目

◎「四国三十六不動霊場・第16番札所」の納経印
16極楽寺

◎「四国三十六不動霊場・第16番札所」の童子印と御詠歌
16極楽寺・御詠歌

★雑記
四国不動霊場の札所、極楽寺の納経印(御朱印)です。
こちらのお寺、他に土佐七福神巡りにも入っており、大黒天を祀っているそうです。レンタサイクルを使用して参拝したので、最寄駅からのアクセスは不明です。境内自体は狭い部類に入りますが、石鎚山の行場を模したという鎖行場も境内に造られており、なかなか見応えのある光景です。そのためか、本堂内には石鎚大権現も祀られているそうです。もっとも、中には入れませんでしたが。
納経印は、納経所窓口にていただきました。寺印が、四国の形になっているのは、なかなか格好良い印象を受けました。

◎極楽寺、本堂。
16極楽寺7

霊場メモ@四国三十六不動霊場

四国内の36寺院から成る不動尊霊場です。
平成元年に霊場開創となったようで、かなり新しい霊場と言えるのではないでしょうか。札所寺院でなにかしらのイベントポスターをよく見掛けるので、活発に霊場としてのPRをしている印象は受けます。さらには、霊場会公認の先達会なども開かれているようです。御朱印と一緒に、童子の御影姿も今は無料で(今年の12月以降は有料)いただけます。オフィスで使うようなパンチ穴開きバインダーで、この四国三十六不動霊場専用の御朱印帳もあります。

四国36不動

【四国三十六不動霊場】
第01番 大山寺 真言宗醍醐派 徳島県板野郡上板町大山
第02番 明王院 高野山真言宗 徳島県阿波市阿波町谷島
第03番 最明寺 真言宗大覚寺派 徳島県美馬市脇町北庄
第04番 箸蔵寺 真言宗御室派 徳島県三好市池田町州津字蔵谷
第05番 密厳寺 真言宗御室派 徳島県三好市池田町西山
第06番 不動院 真言宗大覚寺派 徳島県三好市井川町西井川
第07番 加茂不動院 真言宗御室派 徳島県三好郡東みよし町加茂宮ノ上
第08番 長善寺 真言宗御室派 徳島県三好郡東みよし町中庄
第09番 明王院 高野山真言宗 徳島県吉野川市山川町井上
第10番 東禅寺 真言宗大覚寺派 徳島県名西郡石井町高川原南島
第11番 童学寺 真言宗善通寺派 徳島県名西郡石井町城ノ内
第12番 建治寺 東寺真言宗 徳島県徳島市入田町金治
第13番 密厳寺 高野山真言宗 徳島県徳島市不動本町
第14番 正光寺 高野山真言宗 徳島県那賀郡那賀町平野妙見前
第15番 極楽寺 真言宗醍醐派 高知県安芸市赤野甲
第16番 極楽寺 真言宗醍醐派 高知県高知市新屋敷
第17番 宗安禅寺 臨済宗妙心寺派 高知県高知市宗安寺
第18番 浄土寺 真言宗醍醐派 愛媛県東温市下林
第19番 宝寿寺 信貴山真言宗 愛媛県松山市内宮町甲
第20番 光林寺 高野山真言宗 愛媛県今治市玉川町畑寺甲
第21番 満願寺 高野山真言宗 愛媛県今治市朝倉下甲
第22番 興隆寺 真言宗醍醐派 愛媛県西条市丹原町古田
第23番 極楽寺 石鎚山真言宗 愛媛県西条市大保木
第24番 隆徳寺 高野山真言宗 愛媛県新居浜市外山町
第25番 睍壽院 真言宗御室派 愛媛県四国中央市土居町中村
第26番 仙龍寺 真言宗大覚寺派 愛媛県四国中央市新宮町馬立
第27番 常福寺(椿堂) 高野山真言宗 愛媛県四国中央市川滝町下山
第28番 萩原寺 真言宗大覚寺派 香川県観音寺市大野原町萩原
第29番 不動寺 単立 香川県三豊市山本町河内
第30番 妙音寺 真言宗大覚寺派 香川県三豊市豊中町上高野
第31番 不動坊 真言宗醍醐派 香川県仲多度郡多度津町西白方
第32番 天福寺 真言宗御室派 香川県高松市香南町岡
第33番 浄土寺 真言宗善通寺派 香川県木田郡三木町井戸
第34番 繁昌院 真言宗当山派 香川県さぬき市寒川町神前
第35番 明王院 単立 香川県高松市西宝町
第36番 聖代寺 真言宗善通寺派 香川県高松市屋島東町

◆参拝中、メモ◆
もうホント、のんびりです。結願の予定はまったく見えていません。

薬王寺@神奈川

◆山・院・寺号
医光山 薬王寺(やくおうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
横浜市神奈川区七島町
京急本線・子安駅より徒歩10分

◎「東国八十八ヶ所霊場・第17番札所」の御朱印
17東国88・9武南12薬師

★雑記
弘法大師霊場、薬王寺の御朱印です。
山門前に東国霊場の石碑が立っているくらいですので、一般的には東国新四国八十八ヶ所霊場の札所として知られているようです。しかし私はそれを知らなくて、武南十二薬師霊場の札所(第9番)として参拝してきました。境内の真ん中に大きな木がド~ンと立っており、本堂の全体像を写真に収めることも難しいほどでした。夏は良い日陰が出来そうですね。ベンチとテーブルも境内には用意されており、ひと休みには最適かと思います。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎薬王寺、境内。
17東国887

円明寺@埼玉

◆山・院・寺号
歓喜山 釈迦院 中台坊 円明寺(えんみょうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
秩父郡皆野町皆野
秩父鉄道・皆野駅より徒歩6分

◎「関東百八地蔵霊場・第15番札所」の御朱印
15円明寺

★雑記
関東百八地蔵霊場の札所、円明寺の御朱印です。
秩父鉄道の皆野駅から道路沿いに歩いてすぐ、不動明王石仏の立つ境内入り口が見えてきました。手前の交差点には、秩父三十四ヶ所観音霊場の結願札所である水潜寺の看板が出ており、遠からずここをまた通るのかなと思ったり。さて、駅からだと墓地の中を通って本堂へ向かうことになります。ただ、地蔵霊場のお地蔵様は、墓地と本堂の中間くらいに建っている祠の中なので、ちょうど良かったとも言えましょうか。それにしても、周囲に高い建物もなく、そのおかげで雲ひとつない空が広がっていて気持ち良かったです。そしてこちらのお寺の本堂、なんとも変わった外観をしていました。鉄筋コンクリート製の本堂とのことで、完成したのは昭和44年になるそうです。お寺っぽさはまったくないですね。本堂の1階には、のだめカンタービレのオリジナル絵馬を取り扱っているとの案内が貼り出されていました。・・・なんのつながりが?
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎円明寺、境内入り口。
15円明寺3

◎円明寺、本堂。
15円明寺6

◎円明寺、八坂地蔵尊。
15円明寺5

平間寺@神奈川

◆山・院・寺号
金剛山 金乗院 平間寺(へいけんじ)
通称:川崎大師

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
弘法大師

◆御詠歌
(玉川八十八ヶ所霊場)
ありがたや 南無厄除けの 平間寺 大師の誓い 新たなりけり
(関東三十六不動霊場・武相二十八不動霊場)
成田より 遷座まいりし 不動尊 大師と並ぶ 法の喜び

◆所在地
川崎市川崎区大師町
京急大師線・川崎大師駅より徒歩7分

◎「大本堂:風鈴市(2016年)」の御朱印
川崎大師・h28風鈴・弘法

◎「薬師殿:風鈴市(2016年)」の御朱印
川崎大師・h28風鈴・薬師

◎「武相二十八不動霊場・第1番札所:風鈴市(2016年)」の御朱印
川崎大師・h28風鈴・不動

◎「大本堂(3月21日)」の御朱印
川崎大師・3月21日

◎「武相二十八不動霊場・第1番札所(平成28年3月)」の御朱印
1川崎大師・不動堂

◎「武相二十八不動霊場・第1番札所(平成28年2月)」の御朱印
1川崎大師・不動h28

◎「薬師殿」の御朱印
川崎大師・h28薬師

◎「大本堂:風鈴市(2015年)」の御朱印
川崎大師・2015風鈴市

◎「薬師殿:風鈴市(2015年)」の御朱印
川崎大師・薬師殿・2015風鈴

◎「武相二十八不動霊場・第1番札所:風鈴市(2015年)」の御朱印
1川崎大師・2015風鈴

◎「大本堂:風鈴市(2014年)」の御朱印
川崎大師・風鈴

◎「関東三十六不動霊場・第7番札所」の御朱印
7川崎大師

◎「武相二十八不動霊場・第1番札所:大開帳参拝記念」の御朱印
1・武相・川崎大師

◎「薬師殿:大開帳参拝記念」の御朱印
川崎大師・薬師殿

◎「大本堂:大開帳参拝記念」の御朱印
川崎大師

◎「関東三十六不動霊場・第7番札所」の御朱印
7平間寺・川崎大師

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
1平間寺

◎「大本堂」の御朱印
kawasakidaishi

◎「薬師殿」の御朱印
平間寺・薬師殿

◎「武相二十八不動霊場・第1番札所」の御朱印
平間寺01

◎オリジナル御朱印帳
平間寺・川崎大師・御朱印帳

★雑記
川崎大師こと平間寺の、オリジナル御朱印帳と御朱印です。
参道にも境内にも、人があふれて活気が満ちています。むしろ参道に並ぶ土産物屋の、客の呼び込みは不愉快に思えるほど喧しかったです。京都や都内に別院を持つほどの寺院ですので、大山門をくぐった先の境内は、色々とバラエティに富んでいました。
御朱印は、各堂によっていただける内容が異なるようです。また、御朱印もいただける交通安全祈祷殿は、本堂から少し離れた場所にあります。

(平成22年6月13日記)
今のところ、この武相二十八不動霊場を回る予定は無いのですが、関東三十六不動霊場はそろそろと考え中なので、札所である平間寺にはまた参拝に訪れることでしょう。不動霊場の御朱印は、境内の不動堂にていただきました。一方、お寺っぽくない目を疑う異国染みた建物。2008年の11月にできたばかりの薬師殿では、薬師如来の御朱印がいただけます。それにしてもなんともはやな外観で・・・。

(平成24年10月28日記)
この日は、玉川八十八ヶ所霊場での参拝でした。川崎大師は堂宇ごとに御朱印が授与されているので、玉川八十八ヶ所霊場もてっきり大本堂で受付かと思いきや、護持志納金や護摩の受付所が入っている建物の事務所でいただきました。”いただきました”と言っても、御朱印帳への揮毫は一切行なわず、書き置きでの授与のみとのこと。綴じていく霊場専用の御朱印帳も無料でいただけました・・・が、この御朱印帳、ハッキリ言って無用です。大きさが違うわ、パンチ穴が左右揃ってないわ、位置も上下揃ってないわ、そもそもパンチ穴すら開いていないわ・・・各札所寺院でいただく肝心の御朱印がバラバラなのですから。

(平成28年7月24日記)
風鈴市の最終日に足を運びました。御朱印ブームを実感するように、不動堂内は人がいっぱいでした。ただ、まぁ手を合わせているとか読経するとか、そういった光景はチラホラ程度しかありませんでしたが。田舎の実家の和室でくつろぐような、そんな感じでドカッと腰を下ろして足を投げ出している若い兄ちゃんなんかも堂内にいて、邪魔臭さと言うか鬱陶しさを感じましたよ。

◎川崎大師平間寺、本堂。
川崎大師01

◎川崎大師平間寺、薬師殿。
薬師殿

◎川崎大師平間寺、祈りと平和の像・八角五重塔。
川崎大師02

◎川崎大師平間寺、本堂(大開帳参拝記念)。
1川崎大師9

◎川崎大師平間寺、本堂(大開帳参拝記念)。
1川崎大師2

交通安全祈祷殿(平間寺)@神奈川

◆山・院・寺号
金剛山 金乗院 平間寺 交通安全祈祷殿

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
川崎市川崎区大師河原1丁目
京急大師線・東門前駅より徒歩1分

◎「交通安全祈祷殿・風鈴市参拝記念(2016年)」の御朱印
川崎大師・h28風鈴・祈祷

◎「交通安全祈祷殿・風鈴市参拝記念(2015年)」の御朱印
川崎大師・祈祷殿・2015風鈴

◎「交通安全祈祷殿・大開帳参拝記念」の御朱印
川崎大師・交通祈祷殿

◎「交通安全祈祷殿」の御朱印
平間寺・交通祈願殿

★雑記
川崎大師こと平間寺の、交通安全祈祷殿の御朱印です。
本堂のある境内からは離れた場所にあり、徒歩で7~8分程度といったところでしょうか。交通安全祈祷殿とあってか、駐車場がかなり広く設けられています。年末年始は、おそらくここも満車になるんでしょうね。そして・・・薬師堂と同じで奇抜な外観の祈祷殿、やっぱりこれは何度見ても日本のお寺とは思えないです。休憩所も設けられているので、暑い日などはゆっくり出来ます。
御朱印は、寺務所にていただきました。真ん中は印が薄かったのかなと思ったら、どうも梵字は印に元から彫られていないようです。

◎川崎大師平間寺、交通安全祈祷殿外観。
交通祈願殿

琴弾八幡宮@香川

◆名称
琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)

◆御神歌
琴弾きの 山松風や 夢のあと 尋ね思えば 神の御声ぞ

◆所在地
観音寺市八幡町1丁目
JR予讃線・観音寺駅より徒歩20分

◎「新四国八十八曼荼羅霊場・第23番」の御朱印
23琴弾八幡宮

◎「さぬき十五社巡り・第14番」の御朱印
14・琴弾八幡宮

★雑記
観音寺市の琴弾八幡宮の御朱印です。
こちらは新四国曼荼羅霊場と、さぬき十五社巡りに入っています。ちなみに、昔の名称ですと七宝山という山号が付きます。大宝3年、この近くの海辺に一艘の船が現れ、船中から玄妙な琴の音が聞こえてきたとか。そのとき、「是れ八幡大菩薩なり」と神託が下り、人々が船と琴を山上に引き上げて祀ったことから、この名前になったそうです。山とは言え、下から見るとそんなに高いわけでもないのですが、参道の石段は延々と続き正直体力のなさを実感する登りになりました。一向に社殿が見えてこない、って感じです。年明け早々ではありましたが、そんなに混んでいるでもなく、静かにお参りすることが出来ました。
御朱印は、社殿内にていただきました。ストーブが焚かれてて、結構暑かったです。

◎琴弾八幡宮、鳥居。
琴弾八幡宮5

◎琴弾八幡宮、参道石段。
琴弾八幡宮8

◎琴弾八幡宮、社殿。
琴弾八幡宮3

新光寺@埼玉

◆山・院・寺号
遊石山 観音院 新光寺(しんこうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
今の世に 正しき法を 夢殿に 心を救う 誓い嬉しき

◆所在地
所沢市宮本町1丁目
西武池袋線・西所沢駅より徒歩10分

◎「武蔵野三十三観音霊場・第10番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
10新光寺

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第24番札所」の御朱印
24

★雑記
所沢発祥の地のほど近く、新光寺の御朱印です。
だからでしょう、所沢観音という通称も、案内板では見ることが出来ました。竜宮門型の山門は、扉が閉じられており、こちらから入ることは出来ませんでした。武蔵野三十三観音霊場、狭山三十三観音霊場、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場と複数の霊場札所になっていますが、いずれも超メジャーな霊場と言うわけでもないので、境内は他に巡拝者もおらずゆったりとした空気。ちなみに、狭山三十三観音霊場の巡拝予定はありません。さて、境内入って目の前には、赤い幟に囲まれた割と新しい観音石仏が、左手には、ジメッとした暗がりに奥多摩新四国霊場の石仏が祀られていました。観音石仏の後ろ、八角形をした堂宇が新観音堂こと本堂とのこと。右手奥に建つのが、旧観音堂とのことです。ところで、奥多摩新四国霊場についてアレコレ伺ったところ、第1番札所をはじめ複数の札所の印を預かっていた人が群馬県に引っ越してしまい、連絡先も不明な上に誰が印を引き継いだのかも不明とのことで、「もしかしたら、揃わないかも」と言われました。う~ん、こりゃ参ったね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎新光寺、山門。
新光寺6

◎新光寺、新観音堂(本堂)と旧観音堂。
新光寺0

◎新光寺、奥多摩新四国霊場・石仏。
新光寺16

◎新光寺、境内。
新光寺1

霊場メモ@新四国曼荼羅八十八ヶ所霊場

四国の神社・寺院の神仏習合88ヶ所から成る霊場です。
88社寺を、地(知恵)・火(愛情)・水(和合)・風(創造)・空(歓喜)の5霊場に分け、すべてを回ることで神仏の力、すなわち曼荼羅の力を得られるとされています。しかしなんと言うか、四県の札所数の配分に差があり過ぎるような気もしますが。

【新四国曼荼羅八十八ヶ所霊場】
1 東林院 徳島県鳴門市大麻町大谷字山田
2 長谷寺 徳島県鳴門市撫養町木津
3 不動院 徳島県板野郡松茂町広島字宮ノ後
4 潮明寺 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字高砂
5 長寿寺 徳島県鳴門市北灘町粟田字東傍示
6 葛城神社 徳島県鳴門市北灘町粟田字池谷
7 白鳥神社 香川県東かがわ市松原
8 西教寺 香川県さぬき市大川町富田東
9 玉泉寺 香川県さぬき市造田宮西
10 自性院 香川県さぬき市志度
11 田村神社 香川県高松市一宮町
12 菩提院 香川県綾歌郡綾川町北
13 鷲峰寺 香川県高松市国分寺町柏原
14 観音寺 香川県坂出市高屋町
15 顕正寺 香川県丸亀市土居町2丁目
16 松尾寺 香川県仲多度郡琴平町
17 仏母院 香川県仲多度郡多度津町西白方
18 善性院 香川県三豊市詫間町詫間
19 宝積院 香川県三豊市豊中町上高野
20 延命院 香川県三豊市豊中町上高野
21 伊舎那院 香川県三豊市財田町財田中
22 密蔵寺 香川県三豊市財田町財田中
23 琴弾八幡宮 香川県観音寺市八幡町
24 宗林寺 香川県観音寺市豊浜町大宇和田浜
25 光厳寺 愛媛県四国中央市金生町山田井
26 真観寺 愛媛県四国中央市富郷町寒川山
27 新長谷寺 愛媛県四国中央市寒川町
28 三福寺 愛媛県四国中央市土居町津根
29 明正寺 愛媛県新居浜市黒島
30 萩生寺 愛媛県新居浜市萩生
31 王至森寺 愛媛県西条市飯岡
32 極楽寺 愛媛県西条市大久保木
33 清楽寺 愛媛県西条市小松町大字新屋敷甲
34 妙雲寺 愛媛県西条市小松町妙口甲
35 実報寺 愛媛県西条市実報寺甲
36 栴檀寺 愛媛県西条市楠乙
37 法華寺 愛媛県今治市桜井甲
38 満願寺 愛媛県今治市朝倉下甲
39 竹林寺 愛媛県今治市古谷甲
40 別宮大山祇神社 愛媛県今治市別宮町3丁目
41 光林寺 愛媛県今治市玉川町畑寺甲
42 遍照院 愛媛県今治市菊間町浜
43 蓮生寺 愛媛県松山市猿川原甲
44 長楽寺 愛媛県松山市西垣生町
45 法寿院 愛媛県東温市重信町西岡
46 香積寺 愛媛県東温市田窪
47 理正院 愛媛県伊予郡砥部町麻生
48 稱名寺 愛媛県伊予市上吾川
49 伊豫稲荷神社 愛媛県伊予市稲荷
50 高昌寺 愛媛県喜多郡内子町城廻
51 龍澤寺 愛媛県西予市城川町魚成
52 永照寺 愛媛県西予市野村町阿下十夜野
53 善福寺 愛媛県西予市宇和町西山田
54 泰平寺 愛媛県宇和島市神田川原
55 鳳彩寺 高知県宿毛市小筑紫町伊与野
56 石見寺 高知県四万十市安並
57 観音寺 高知県須崎市大間西町
58 峰興寺 高知県高岡郡越知町甲
59 薬師寺 高知県高知市介良丙
60 閑慶院 高知県安芸市井ノ口乙
61 定福寺 高知県長岡郡大豊町粟生
62 持性院 徳島県三好市山城町上名
63 長福寺 徳島県三好市山城町大月
64 蓮華寺 徳島県三好市池田町ハヤシ
65 願成寺 徳島県三好郡東みよし町昼間
66 地福寺 徳島県三好市井川町井内東
67 瀧寺 徳島県三好市三野町加茂野宮
68 願勝寺 徳島県美馬市美馬町願勝寺
69 神宮寺 徳島県美馬郡つるぎ町半田東久保
70 東福寺 徳島県美馬郡つるぎ町貞光字木屋
71 報恩寺 徳島県吉野川市鴨島町飯尾
72 妙法寺 徳島県名西郡神山町上分江田
73 上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町神領字西上角
74 宝蔵寺 徳島県名東郡佐那河内村嵯峨
75 地蔵院 徳島県徳島市名東町
76 観音院 徳島県板野郡藍住町奥野猪熊
77 万福寺 徳島県徳島市吉野本町
78 東宗院 徳島県徳島市寺町
79 東照寺 徳島県徳島市福島2丁目
80 地蔵寺 徳島県小松島市松島町
81 如意輪寺 徳島県徳島市多家良町中津
82 長谷寺 徳島県徳島市渋野町宮前
83 神宮寺 徳島県阿南市新野町宮ノ北
84 弘法寺 徳島県海部郡美波町奥河内本村
85 満徳寺 徳島県海部郡牟岐町牟岐浦浜崎
86 江音寺 徳島県海部郡海陽町浅川宮川ヨリ西
87 正光寺 徳島県那賀郡那賀町平野妙見前
88 黒瀧寺 徳島県那賀郡那賀町阿津江黒滝山

◆参拝中、メモ◆
バインダー形式のオリジナル御朱印帳があります。
各寺社でA4サイズの専用御朱印をいただき、そこに綴じていく流れですが、汎用の御朱印帳に揮毫してもいただけます。私自身、オリジナル御朱印帳の存在を最近知ったぐらいで、ずっと汎用御朱印帳に御朱印をいただいていました。
どちらかと言えば神社に関してなのですが、神職不在のケースが多いです。書き置きがある場合もありますが・・・。この新四国曼荼羅霊場は、四国八十八ヶ所霊場と同じく御影をいただけます。

北鎮安全神社(北海道護国神社)@北海道

◆名称
北鎮安全神社(ほくちんあんぜんじんじゃ)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
大雷命(おおいかづちのみこと)

◆所在地
旭川市花咲町1丁目
JR旭川駅よりバス10分+護国神社前バス停すぐ

北海道護国神社・安全神社

★雑記
北海道護国神社の境内社、北鎮安全神社の御朱印です。
護国神社の参道途中に鎮座しています。大物ばかりと言って良いのか、御祭神がなんとも凄いです。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、千葉県佐原市の香取神宮、京都市嵯峨愛宕の愛宕神社、伊勢市宇治浦田町の猿田彦神社、群馬県佐波郡境町の雷電神社と、各地の神社からの御分霊を祀っています。扉を開けて自由に参拝を、とのことなので、社殿の中で手を合わせてきました。
御朱印は、北海道護国神社の授与所にていただきました。

◎北鎮安全神社、参道。
安全神社1

◎北鎮安全神社、社殿。
安全神社4

光徳寺@東京

◆山・院・寺号
延命山 地蔵院 光徳寺(こうとくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
新宿区上落合1丁目
西武新宿線・下落合駅より徒歩5分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第4番札所」の御朱印
4光徳寺・豊島

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、光徳寺の御朱印です。
山号と院号からして、御本尊はお地蔵様かと思いきや、違っていました。決して広くはない境内に、本堂がドンと構えられていました。さらには、本堂前には車が止まっていて、輪をかけて窮屈な印象を持つ参拝になりました。本堂もなにやら”お寺のお堂”って感じではない、ちょっとしたこだわりの見られるデザイン。ワイワイガヤガヤといった声が聞こえたので「もしや!?」と思ったら、まさに今から法要が始まるところとのこと。書き置き御朱印なども用意していないとのことで、御朱印は後日、別紙での郵送となりました。

◎光徳寺、本堂。
4光徳寺

正受院@東京

◆山・院・寺号
明了山 願光寺 正受院(しょうじゅいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
新宿区新宿2丁目
東京メトロ、都営新宿線・新宿三丁目駅より徒歩4分

◎「奪衣婆」の御朱印
正受院・奪衣婆

★雑記
新宿三丁目駅からすぐ、靖国通りに面した正受院の御朱印です。
流石に車の多い靖国通りが目の前ともあって、境内はやや五月蠅めの印象。都市に境内を構えるお寺の宿命とでも言えそうです。境内入ってすぐ右手、こちらに奪衣婆の祀られたお堂があります。扁額もまさに「奪衣婆尊」となっており、奪衣婆が単体で祀られているのは珍しいのではないでしょうか。扉のガラス越しですが、拝観することも出来ます。像高はおよそ70センチ、頭から肩にかけて頭巾状の綿をかぶっていることから、”綿のおばば”と呼ばれているのだとか。小野篁の作であるとの伝承も残っているそうです。この日は閻魔の賽日でもありましたから(閻魔様は祀られていませんが)、奪衣婆の御朱印をいただきました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎正受院、境内。
正受院

江北氷川神社@東京

◆名称
江北氷川神社(こうほくひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
淤母陀琉命(おもだるのみこと)

◆所在地
足立区江北2丁目
JR各線・池袋駅よりバス34分+荒川土手バス停より徒歩2分

氷川神社・江北h28

氷川神社・江北27年

氷川神社・江北

氷川神社・江北

★雑記
足立区17神社総本社、江北氷川神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
快晴のこの日は、参拝時にも初宮参りで訪れる方が続いていました。決して広いわけではないのですが、公式ブログにも載っているように、花や緑があふれる良い神社でした。定期的に参拝したいと感じずにはいられませんでした。駅から遠くて行きにくい場所、と書いている人を見掛けますが、池袋駅や王子駅からバスで行くのが手っ取り早いと個人的には思いますね。
御朱印は、授与所にていただきました。兼務神社を17社持ち、この日もそのうちの1社である宮城氷川神社を参拝してからこちらを訪れたので尋ねてみたのですが、それら兼務神社の御朱印は授与していないそうです。また、こういった歌での御朱印は名誉宮司さんのみが書くので、タイミング次第では御朱印授与が出来ない場合もあるとのことでした。

(平成24年12月記)
某SNSで、「季節ごとに書かれる歌が変わる」とのガセ情報に踊らされてしまいました・・・。

(平成28年1月記)
寒いから、と玄関で御朱印を待つことに。江北氷川神社の御朱印が掲載されたという御朱印本が置いてあり、パラパラと閲覧。御朱印本に載る前からだそうですが、御朱印をいただきに訪れる人は増えているとのこと。ただ・・・”かわいい”目線の御朱印本ばかりじゃなくて、そろそろ硬派な御朱印本が出ても良いんじゃないか、なんて個人的には思ったり。

◎江北氷川神社、社頭。(平成24年4月撮影)
氷川神社・江北27年4月

◎江北氷川神社、境内。(平成27年1月撮影)
氷川神社・江北27年4

◎江北氷川神社、社殿。(平成24年4月撮影)
氷川神社・江北27年4月2

◎江北氷川神社、社殿。(平成24年12月撮影)
氷川神社・江北27年6

竹駒神社@宮城

◆名称
竹駒神社(たけこまじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
稚産霊神(わくむすびのかみ)

◆所在地
岩沼市稲荷町1丁目
JR東北本線・岩沼駅より徒歩13分

竹駒神社

★雑記
日本三稲荷のひとつとされる、竹駒神社の御朱印です。
御祭神の三柱を総称して、竹駒稲荷大神とも呼ばれています。ちなみにこちらの竹駒神社、京都の方ではめっきり閻魔大王とセットで有名になったあの小野篁が、陸奥守に着任した承和9(842)年に創建した神社だそうです。人間生活の基礎である衣食住の守護神として、この三柱を祀ることにしたとか。また竹駒神社は、東北地方で一、二を争うほどに初詣客のいる神社とのこと。確かに、時期は違いますが参拝に訪れてみると、その空気感が他の神社とはなんとも違いますね。お稲荷様ですが、あの鳥居がズラ~ッといったイメージの光景はありません。ですが、表参道から入ってすぐ目に入る楼門(随身門)は、見た目がデカいこともあってかなり立派に映ります。総ケヤキ造りとのことです。向唐門をくぐって入る境内でも、摂末社の小さな祠が端に並んでる光景は味があります。
御朱印は、祈祷受付にていただきました。

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社5

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社8

◎竹駒神社、参道。
竹駒神社4

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社7

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社6

◎竹駒神社、社殿。
竹駒神社3

東福寺@東京

◆山・院・寺号
観光山 慈眼院 東福寺(とうふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
豊島区南大塚1丁目
JR山手線、都電荒川線・大塚駅より徒歩9分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第78番札所」の御朱印
78豊島霊場

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、東福寺の御朱印です。
元々は、小石川大塚に開かれていたお寺だそうです。それが元禄4(1691)年に、この場所へ移ってきたとのこと。石段の先の山門は、偶々なのかいつもなのか、私の参拝時には閉じられていました。また、参道入り口に立っている石碑には、御府内八十八ヶ所霊場の第64番札所と彫られていました。谷中の加納院ではなく、東福寺で彫られていたので、御府内霊場の開創当時はここ東福寺が札所だったのでしょうか?それに、なぜ外れたのでしょうか?あらためて、駐車場の方から境内に入りますと、山門脇には十羅刹女神を祀るお堂が建っていました。こちらも、元々は今の大塚天祖神社の場所にあって、巣鴨エリアの総鎮守だったそうです。明治期の神仏分離令以降、転々としてこの場所に落ち着くことになったようです。
御朱印は、客殿にていただきました。

◎東福寺、参道。
78豊島

◎東福寺、本堂。
78豊島8

◎東福寺、十羅刹女神堂。
78豊島81

竹林寺@高知

◆山・院・寺号
五台山 金色院 竹林寺(ちくりんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
文殊菩薩

◆御詠歌
南無文殊 三世の仏の 母と聞く 我も子心 乳こそ欲しけれ

◆所在地
高知市五台山
JR土讃線・高知駅よりバス30分+竹林寺前バス停すぐ

◎「四国八十八ヶ所霊場・第31番札所奥之院・船岡堂」の納経印(2014年参拝)
31-奥之院

◎「四国八十八ヶ所霊場・第31番札所」の納経印(2014年参拝)
31-1200

◎「四国八十八ヶ所霊場・第31番札所」の納経印(1998年頃参拝)
31

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第31番札所の竹林寺の納経印(御朱印)です。

(平成26年6月記)
1998年頃と、霊場開創1200年にあたる記念の年の2014年(平成26年)に参拝して、いただいた納経印になります。奥之院である船岡堂の納経印も、2014年にいただきました。奥之院と言っても、お堂自体は竹林寺の境内にあり、五重塔の前に建っています。2014年の参拝時には、境内でなにやら結婚式用の撮影をしていて、場違いな華やかさが見られました。高知駅からもバス一本で来られるし、道路事情によってはもっと早く着けます。団体遍路がいないときは境内も静かで、ちょっとした山の上なので空気も澄んでいます。
納経印は、納経所にていただきました。

◎竹林寺、参道仁王門。(平成26年6月撮影)
竹林寺

◎竹林寺、本堂。(平成26年6月撮影)
竹林寺0

◎竹林寺、大師堂。(平成26年6月撮影)
竹林寺8

◎竹林寺、五重塔。(平成26年6月撮影)
竹林寺9

露天神社@大阪

露天神・帳面

◆名称
露天神社(つゆのてんじんしゃ)
通称:お初天神

◆御祭神
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
天照大皇神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

◆所在地
大阪市北区曽根崎2丁目
各線・大阪駅、梅田駅より徒歩5~10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

露天神社@大阪

◆名称
露天神社(つゆのてんじんしゃ)
通称:お初天神

◆御祭神
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
天照大皇神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

◆所在地
大阪市北区曽根崎2丁目
各線・大阪駅、梅田駅より徒歩5~10分

◎平成26年8月29日参拝
露天神

◎平成23年3月21日参拝
露天神

◎平成22年8月15日参拝
9

◎露天神社オリジナル御朱印帳
露天神・帳面

★雑記
大阪キタの中心地、曽根崎に鎮座する露天神社の御朱印です。
お初天神としての方が、名前の通りは良いです。近松門左衛門の「曽根崎心中」で超有名な神社です。文楽好きとしては外せない場所でしょう。都会のビルの谷間にひっそりと、な印象ですが、商店街とくっ付いているので参拝者も休憩者も後を絶ちません。絵馬もそうですが、授与品の種類はかなり充実している神社だと思います。駅からも近いので、大阪に行くたびに参拝しています。
御朱印は、授与所にていただきました。平成22年の参拝時は、残念ながら神職不在で、やや小さめの書き置き御朱印をいただきました。知名度の割には意外にも、巫女さん常駐というわけでも無いようです。平成23年から26年の間に、印のデザインが変わったみたいですね。

◎お初天神、参道?
露天神01

◎お初天神、社殿。
露天神03

◎お初天神、絵馬処。
露天神02

国分寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 医王院 国分寺(こくぶんじ)
通称:陸奥国分寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
潔さ おきて正しく 善し悪しを 分け行く国の 道芝の露

◆所在地
仙台市若林区木ノ下2丁目
仙台市地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩3分

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25陸奥国分寺・観音

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
1国分寺

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25国分寺

★雑記
陸奥国分寺の御朱印です。

(平成25年9月記)
境内は薬師堂を中心としたエリアと、本坊にあたるエリアに別れています。その間に観音堂が建っている、といった具合。さてこちら、天平13(741)年に聖武天皇の勅願で建てられた国分寺の中で、最も北に位置する国分寺になります。それにしても、なんともボコボコした参道をしているものです。高低差がある石畳なので、砂利道のようになかなか歩きにくかったです。こちらの薬師堂は、奥の細道百ヶ所霊場の内の「みちのく路 三十三ヶ所霊場」の第1番札所となっています。また、えらく朱色がキツい准胝観音堂が、仙台三十三ヶ所観音霊場の第25番札所になっています。薬師堂前に、御朱印見本の掲げられた授与所があったのですが無人。そのため本坊の方へ向かいました。本坊は薬師堂と違い、えらく綺麗なと言うか、お寺っぽくない本堂を構えた境内をしていました。庫裡へと足を運んだところ、印はすべて授与所の方にあるとのことで、再び舞い戻って御朱印は薬師堂前の授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
地下鉄が新たに開通したこともあって、便利に参拝することが出来ました。今回は、授与所にお坊さんがいたので、観音霊場専用の御朱印帳にすぐに御朱印をいただけました。

◎陸奥国分寺、仁王門。
1国分寺・仁王門

◎陸奥国分寺、参道。
1国分寺4

◎陸奥国分寺、薬師堂。
1国分寺6

◎陸奥国分寺、観音堂。
1国分寺2

◎陸奥国分寺、本坊。
1国分寺5

北海道護国神社@北海道

◆名称
北海道護国神社(ほっかいどうごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 六万三千有余柱

◆所在地
旭川市花咲町1丁目
JR旭川駅よりバス10分+護国神社前バス停すぐ

北海道護国神社h28

北海道護国

◎北海道護国神社のオリジナル御朱印帳
北海道護国・帳面

★雑記
北海道の護国神社の御朱印です。
東京と神奈川を除いて全国にある護国神社ですが、北海道は意外にも第二の都市である旭川市に鎮座しているのですね。札幌にも札幌護国神社はありますが、北海道護国神社の方が規模も大きかったです。旭川駅からバスも出ており、バス停からも交差点を渡ってすぐでした。なにやら大漁旗のように、カラフルな幟が風にたなびいています。戦国武将がデザインされていて、片方は瓢箪と兜から豊臣秀吉だと思われるのですが、もう一人は???でした。なにか縁でもあったっけ?各地の護国神社と同じく、広くそして開放的な境内をしていました。鳥居をくぐってすぐ左手には、交通安全のお社である北鎮安全神社もありました。そこも含めて、参拝に訪れている人は3人ほど。これはこれで、空も広く感じられるし、良い雰囲気です。手水舎はちょっと変わっていて、デカい石をそのまま使用しているみたいでした。案内板によるとこの手水舎の石は、昭和16年夏の大旱魃の際に、旭川市の南方20kmの所にある神居古潭の河底から発見された石を持ってきたものだとか。およそ4000貫(=15トン)もの重さが有ったので、御手洗石「金剛」と命名されたそうです。さて、梁上の扁額には、「天衷腸を鑒す(てんちゅうちょうをみそなわす)」とあります。神様は人の真心をご覧になるっていう意味で、閑院宮載仁親王の御揮毫とのこと。社殿前の楡の木は、樹齢400年との札が掛かっていました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。また、こちらでは境内社である北鎮安全神社の御朱印もいただけます。

◎北海道護国神社、参道。
北海道護国7

◎北海道護国神社、参道。
北海道護国9

◎北海道護国神社、手水舎の金剛石。
北海道護国0

◎北海道護国神社、扁額。
北海道護国8

◎北海道護国神社、社殿。
北海道護国3

◎北海道護国神社、社殿と楡の木。
北海道護国8

秋葉神社(松戸神社)@千葉

◆名称
秋葉神社(あきばじんじゃ)

◆御祭神
火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)

◆所在地
松戸市松戸
JR常磐線、新京成線・松戸駅より徒歩5分

松戸神社・秋葉神社h28

★雑記
松戸神社の境内末社、秋葉神社の御朱印です。
末社という割には、意外と立派な社殿を構えています。秋葉様と言えば、御朱印にもある通り火防の神様。適度に風が吹くのどかな境内では、なにやら外国人がこちらの社殿を写生していました。なかなか珍しい光景だな、と。参拝に訪れているほとんどの人は、松戸神社の社殿はもちろん、こちらの秋葉神社にも手を合わせていました。
御朱印は、松戸神社の授与所にていただきました。

◎秋葉神社、社殿。
松戸神社・秋葉神社1

◎秋葉神社、社殿。
松戸神社5

正観寺@徳島

◆山・院・寺号
不動山 正観寺(しょうかんじ)

◆宗派
華厳宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
海部郡牟岐町大字中村奥前

正観寺・八大地獄

★雑記
牟岐町の正観寺の御朱印です。
こちら、徳島県では珍しい華厳宗のお寺になります。奈良県の東大寺の末寺という立ち位置ですね。徳島県でも、そんなに知名度のあるお寺ではありませんが、B級スポット好きには八大地獄でお馴染みのお寺のようで。グロテスクさが大丈夫で、興味のある人は検索してみてください。さて境内、私も初めての参拝でして、結構な広さがあって驚かされました。駐車場もそれなりに確保されていて、そりゃまぁ徒歩では来れない場所だよな、と。あらためて調べてみたら、昭和24年の元旦に開基されたかなり新しいお寺のようです。最初に目に飛び込んできたのが、池の中に建つ水子塔。そして同じ朱色が鮮やかな空塔。水子塔は、天辺にお地蔵様の像がドッカと腰を下ろすこだわりの造り。まずは本堂へお参りと向かえば、なかなか立派な造りでした。そしてその右側、目に入った石鳥居の先には天まで伸びる石段。神仏習合のお寺か?と思わされる絵面で、天照殿へと続いていました。上から見てみると、やっぱり結構な広さの境内を持っていることがわかります。場所柄、大勢の参拝者が来ることが難しいのは、なんとも惜しいですね。それにしても、徳島にもまだこんな知らないスポットがあったとは!
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎正観寺、空塔と水子塔。
正観寺・空塔と水子塔

◎正観寺、本堂と天照殿。
正観寺・本堂と天照殿

◎正観寺、天照殿。
正観寺・天照殿

◎正観寺、天照殿参道石段から境内。
正観寺・天照殿から境内

◎正観寺、光明精舎。
正観寺・光明精舎

◎正観寺、境内。
正観寺・境内

倉敷護国神社(阿智神社)@岡山

◆名称
倉敷護国神社(くらしきごこくじんじゃ)

◆御祭神
御霊、慰霊 三四一六柱

◆所在地
倉敷市本町
JR山陽本線・倉敷駅より徒歩15分

阿智神社・倉敷護国

★雑記
倉敷総鎮守、阿智神社の境内社である倉敷護国神社の御朱印です。
もっとも、印そのものは阿智神社のそれと同じですが。倉敷護国神社は、阿智神社の社殿向かって右側に、小さく鎮座しています。ですが石鳥居も案内板もあって、立派に整っているとも言えます。阿智神社の方への参拝は多いですが、こちらは前を素通りする人ばかりですね。まぁ、護国神社は、地元の方へ参るのも良いでしょうか。
御朱印は、阿智神社の授与所にていただきました。

◎倉敷護国神社、全体。
阿智神社・倉敷護国9

観音寺@神奈川

◆山・院・寺号
八幡山 観音寺(かんのんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
ただ頼む この八幡なる 観世音 黒き雲散れ 慈悲の光に

◆所在地
横浜市港北区篠原町
JR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーライン・新横浜駅より徒歩7分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第82番札所」の御朱印
82観音寺

★雑記
弘法大師玉川霊場の札所、観音寺の御朱印です。
玉川八十八ヶ所霊場以外にも、東国新四国八十八ヶ所霊場の札所にもなっています。本堂に掛かっていた御詠歌の扁額は、東国霊場のものでした。ちなみに、東国霊場だと第24番札所になるようです。参拝した日は、お寺に近付くにつれなにかしらの工事音が聞こえてきて、もしかするとと思ったらやっぱり境内に工事車両が数台停まっているほどでした。境内入り口に立て掛けてあった不動護摩祈祷の案内を見つつ、本堂でお参りを。庫裡と言うか客殿と言うか寺務所と言うかでお茶の接待も受けて、玉川霊場をはじめとした各地の霊場についてちょっと話をしたりの時間を持ちました。玉川霊場での参拝者は、月に数人いるかいないか程度だとか。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎観音寺、本堂。
82観音寺3

居木神社@東京

居木神社・帳面

◆名称
居木神社(いるぎじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
品川区大崎3丁目
JR山手線・大崎駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

太田神社@東京

◆名称
太田神社(おおたじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区中央6丁目
JR東海道線・大森駅よりバス10分+池上営業所バス停より徒歩3分

太田神社・例大祭

太田神社・限定

太田神社

★雑記
大田区の太田神社の御朱印です。

(平成25年5月記)
”大田神社”ではないようで。こちら太田神社、普段は留守を預かる氏子(?)のみで神職がおらず、例祭等の行事の日のみ来社するとのことです。新規で御朱印を作製したとの情報を見て、例大祭に合わせて初めて参拝してきました。地域の小さなお祭りかなと思いきや、バス停から住宅街の中を通って神社まで、ズラッと露店が並ぶ結構な賑わいを見せている光景に驚かされました。境内はちょうど御神輿が出ていくところで、社殿前にも人がわんさかといったところ。御朱印は、集会所兼社務所といった建物にて、出掛けていた神職の方が15分ほどして戻って来られてからいただきました。氏子でも御朱印授与がスタートしたことを知らなかったようで、私がいただいているのを見て、自分の御朱印帳を取り出して押してもらっている人もチラホラと。

(平成28年5月記)
3年振りの参拝ですが、相変わらずバス停からの道のりは賑やかなもの。地域の盛り上がりが感じられます。今のところ、なんの行事もない日に参拝したことはないのですが、そのギャップは大きいでしょうね。で、昨今の御朱印ブームに乗ってか、わざわざテントを張って御朱印の授与所が出来ていました。関係者総出、という言葉が合うほど、巫女さんも対応に掛かりっきりな様子。オリジナルの御朱印帳も勧められましたが、那須与一を巫山戯た感じにデフォルメして、露骨に女子受けを狙ったデザインだったので手を出しませんでした。授与所の前にベンチが置かれていましたが、ほんの5~6分で御朱印はいただけました。

◎太田神社、社殿。
太田神社9

松戸神社@千葉

◆名称
松戸神社(まつどじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
松戸市松戸
JR常磐線、新京成線・松戸駅より徒歩5分

松戸神社・h28

松戸神社

松戸神社

◎オリジナル御朱印帳
松戸神社・帳面

★雑記
松戸総鎮守、松戸神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
元々、御嶽社として創建されたという神社です。人の多い松戸駅から近いので、こちらにも多くの参拝者や観光客が流れてきていました。神職も多く目に付き、松戸の総鎮守として地域を護っているのがよくわかります。境内自体は決して広いわけではないのですが、ギュッと凝縮されている印象です。
御朱印と御朱印帳は、スペースシャトルの絵馬と合わせて授与所にていただきました。また、境内末社の秋葉神社の御朱印もこちらでいただけます。

◎松戸神社、社殿。
松戸神社4

◎松戸神社、神楽殿。
松戸神社3

◎松戸神社、境内。
松戸神社0

佐佳枝廼社@福井

◆名称
佐佳枝廼社(さかえのやしろ)
通称:越前東照宮

◆御祭神
松平秀康公命(まつだいらひでやすこうのみこと)
徳川家康公命(とくがわいえやすこうのみこと)
松平慶永公命(まつだいらよしながこうのみこと)

◆所在地
福井市大手3丁目

佐佳枝廻社・越前東照宮

◎佐佳枝廼社オリジナル御朱印帳
佐佳枝廻社・越前東照宮・帳

★雑記
越前東照宮こと、佐佳枝廼社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
駅前でレンタサイクルを利用して参拝してきました。曇ったり晴れたりの落ち着かない天気ながらも、着いたときは「空が青くて広いなぁ~」なんて思いました。もっとも、鳥居をくぐって境内に入って見えた光景は、なんともはやな感じ。社殿の後ろにデカデカと建つホテル、流石にこれはちょっとでしょ。京都以外の都市も、景観はそれなりに守った方が良いと思うのですがね。末社や摂社が色々あるわけでもなく、スッキリひろい境内でした。全体的に掃除の行き届いた、綺麗な境内をしていました。あと、変わったデザインの絵馬がありましたが、それはまた別の投稿で。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎佐佳枝廼社、社頭。
佐佳枝6

◎佐佳枝廼社、社殿。
佐佳枝1

金倉寺@香川

◆山・院・寺号
鶏足山 宝幢院 金倉寺(こんぞうじ)

◆宗派
天台寺門宗

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
真にも 神仏僧を ひらくれば 真言加持の 不思議なりけり

◆所在地
善通寺市金蔵寺町
JR土讃線・金蔵寺駅より徒歩5分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第76番札所」の納経印(開創1200年記念印付き)
76-1200

◎「四国八十八ヶ所霊場・第76番札所」の納経印(1998年頃参拝)
76

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第76番札所・金倉寺の納経印(御朱印)です。
非真言宗の寺院であり、その天台寺門宗の開祖である智證大師(智証大師)の誕生地になります。駅からも近いし、多くの人が参拝していました。修行大師像がお馴染みですが、こちらで目立っているのは智證大師の入山像です。あと、ふと眩しさを感じて目を向けた先にあった、黄金色の小判型をした絵馬でしょうか。本堂横の鳥居の方は、南無訶利帝母尊の青い幟がたなびいていました。
納経印は、納経所にていただきました。

◎金倉寺、本堂と南無訶利帝母尊堂。
konzo02

◎金倉寺、智證大師・入山像。
konzo03

◎金倉寺、黄金の小判絵馬。
konzo01

常楽院@東京

◆山・院・寺号
福増山 常楽院(じょうらくいん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
調布市西つつじヶ丘4丁目
京王線・つつじヶ丘駅より徒歩3分

◎「江戸六阿弥陀巡り・第5番」の御朱印
5常楽院

★雑記
江戸六阿弥陀霊場の札所、常楽院の御朱印です。
江戸時代には、宝王山 常楽院 長福寿寺との名称で、今の上野広小路の繁華街に境内を構えていたお寺です。関東大震災と第二次世界大戦によって堂宇が焼失、その後、調布市に移って、当地にあった連倉寺を合併して今の福増山 常楽院に改称したとのことです。外から見ると、お寺然としていない、普通の一軒家の様相でした。本堂と庫裏がつながっている、なんとも田舎の家に帰って来たような、ホッとしたひと息感があります。中での拝観も可能でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成28年6月記)
上野不忍池の西側、台東区池之端1丁目には、この常楽院の別院として小さなお堂が建てられています。江戸六阿弥陀霊場を巡っている人で、調布まで参詣出来ない人の便宜を図るため、元々は上野にお寺があった所縁として、東天紅の敷地内に常楽院の御本尊である阿弥陀如来の模刻が祀られています。あんまり行かないエリアなので、今回ようやくお参りに、といったところ。お堂自体は、とても綺麗に保たれていました。管理人が常駐しているわけでもないし、火を使えないということで、ロウソクも線香も電灯になっていました。線香もそうなのは、初めて見たような気がします。まぁ、ちょっと電源が露骨に見え過ぎな気もしますが・・・。

◎常楽院、境内。
5常楽院4

◎常楽院、上野別院。
阿弥陀6

◎常楽院、上野別院。
阿弥陀2

◎常楽院、上野別院。
阿弥陀31

岩水寺@静岡

静岡・岩水寺

岩水寺@静岡の絵馬です。
お寺の公式サイトには、「総本尊:薬師如来」「本尊:地蔵菩薩」となっています。どう違うんだ?と思いましたが、絵馬に描かれているのはお地蔵様でした。女性地蔵という、珍しい仏様になっています。

霊場メモ@江戸六阿弥陀巡り

江戸東京の6ヶ寺+2ヶ寺を巡る霊場です。
六阿弥陀巡りを行なうのは、春秋のお彼岸の時期とされますが、今日びそれは正直なところ難しいです。なにしろその時期の寺院は、当然ながらお墓参りの人の対応でてんてこ舞い。御朱印は、なかなかに頼みづらいところです。

【江戸六阿弥陀巡り】
第1番 西福寺 真言宗豊山派 北区豊島
第2番 恵明寺 真言宗系単立 足立区江北
第3番 無量寺 真言宗豊山派 北区西ヶ原
第4番 与楽寺 真言宗豊山派 北区田端
第5番 常楽院 天台宗 調布市西つつじヶ丘
第6番 常光寺 曹洞宗 江東区亀戸
木余り如来 性翁寺 浄土宗 足立区扇
末木の観音 昌林寺 曹洞宗 北区西ヶ原

◆参拝中、メモ◆
あえてお彼岸を外して、時期を気にせずにノンビリと参拝中です。もっとも、土日には法事などで御朱印不可の場合もありますが、近場ですしそれではまた次の機会に、と考えています。堂内での直接拝観が叶った札所もあり、意外に濃い時間を過ごすことができます。
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携帯電話からだと
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反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(23/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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