マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年06月

永昌寺@宮城

◆山・院・寺号
通宝山 永昌寺(えいしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
頼もしや 宝の山に 通い来て いかで虚しく 帰りやはせん

◆所在地
仙台市青葉区新坂町
JR各線・仙台駅よりバス23分+輪王寺前バス停より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第4番札所」の御朱印
4

★雑記
仙台観音霊場の札所、永昌寺の御朱印です。
お寺のある青葉区新坂町の新坂通りは、いわゆる寺町になっていて、観音霊場の札所も複数集まっていることから巡拝しやすいエリアと言えます。こちら永昌寺もそこそこの規模を持っており、木々の参道を抜けて風情のある本堂へと至ります。観音霊場を示す石碑は、苔がびっしりと生えており読めない状態になっていました。お寺の御本尊がそのまま霊場の札所御本尊となっていますので、本堂前にてお参り。本堂内へは入れませんでした。こちら、伊達正宗の生母として知られる義姫こと、保春院殿の灰塚(葬礼場跡)が本堂裏手の墓地にあることで知られています。小雨降る中でしたので、そういった跡地を巡ってそうな歴史ファン的な人の姿もありませんでしたが。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎永昌寺、参道。
4仙台

◎永昌寺、本堂。
4仙台3

葛西神社@東京

◆名称
葛西神社(かさいじんじゃ)

◆御祭神
経津主神(ふつぬしのかみ)

◆所在地
葛飾区東金町6丁目
JR常磐線・金町駅より徒歩11分

葛西神社2

葛西神社

★雑記
祭囃子発祥の地、葛西神社の御朱印です。
下総国の香取神宮の御分霊を勧請していたことから、元は香取宮と呼ばれていた神社だそうです。鳥居脇のイチョウが見事でしたが、案内板によると葛飾区の天然記念物にもなっているイチョウは、境内に3株もあるとか。いずれも樹高が20メートル以上!あるとのこと。葛飾区唯一のお酉様として、11月の酉の日には熊手を求める参拝者で結構賑わうそうです。
御朱印は、社務所にていただきました。

(平成26年12月記)
こちらの葛西神社は、柴又八幡神社も管理していますが、御朱印の授与を止めてしまったとのことです。理由までは聞いていませんが、再開の予定も一切無いとか。残念なことです。

◎葛西神社、境内。
葛西神社1

◎葛西神社、社殿。
葛西神社2

大崎八幡宮@宮城

◆名称
大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
仙台市青葉区八幡4丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+大崎八幡宮前バス停すぐ

大崎八幡宮

◎大崎八幡宮オリジナル御朱印帳
大崎八幡宮・帳面

★雑記
仙台市青葉区、大崎八幡宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
初めての参拝となった平成26年の11月は、小雨がずっと降り続く嫌な感じの天気の日でした。傘は荷物になるし差すほどでもない、かといってずっと外にいると濡れっ放しで気持ちが悪い、そんな感じ。バス停からもすぐの場所にある上、道路に面して朱色の大きな鳥居が立っているので、すぐに気付きます。扁額の八の字が鳩になっていて、なかなか面白いものです。社殿へと続く石段は大石段と呼ばれ、慶長12(1607)年の大崎八幡宮創建当時からの石段だとかで、仙台市の登録有形文化財になっています。若干霧が掛かったっぽい参道は、なかなか雰囲気は良いのですがやはりお参りには向きません。足も滑りますし。一之鳥居、二之鳥居、三之鳥居と過ぎ、社殿前の長床で雨宿りとひと休み。参道では誰ともすれ違わなかったのに、ここまで来て意外にも人が多かったことに気付きました。祈願依頼者が続々と社務所に、またカメラを抱えた観光客もチラホラ。社殿の金ピカ装飾にレンズを向けていました。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎大崎八幡宮、一之鳥居。
大崎八幡宮4

◎大崎八幡宮、鳥居扁額。
大崎八幡宮5

◎大崎八幡宮、二之鳥居。
大崎八幡宮8

◎大崎八幡宮、表参道・三之鳥居。
大崎八幡宮1

◎大崎八幡宮、長床。
大崎八幡宮2

◎大崎八幡宮、社殿。
大崎八幡宮3

◎大崎八幡宮、社殿装飾。
大崎八幡宮64

無量寺@愛知

◆山・院・寺号
西浦山 無量寺(むりょうじ)
通称:西浦不動

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
蒲郡市西浦町日中
名鉄蒲郡線・西浦駅より徒歩5分

無量寺

◎無量寺、オリジナル御朱印帳
無量寺・西浦不動

★雑記
ガン封じ寺として有名な、無量寺の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
三河新四国八十八ヶ所霊場の、第61番と第62番の2札所になっています。なお、通称である西浦不動の方で、地図や案内板では基本的に掲載されているようです。徒歩にして駅から5分程度の距離なのに、道に迷うか迷わないか寸前のところでお寺に着いたので、正面参道ではなく駐車場側から境内に入ることに。そのため、最初に目に飛び込んできたのが、玄奘三蔵法師ゆかりで中国西安の仏塔を三分の一サイズにして復元された日本大雁塔でした。高さが20メートルもあるので、本堂の方に回っても見ることが出来ます。あらためて正面参道に周り、境内へ入り直し。桜の季節は、さぞかし見事だろうという雰囲気が伝わってくる印象。お寺自体は、天暦5(951)年開山の古刹ですが、山門は建て直されたようで綺麗なものでした。また手水舎が、いわゆる普通の手水舎ではなく、身代わり滝不動の滝の所に造られていました。なんとも変わった感じ。境内に日陰を作っていた大楠は、市の天然記念物で11.8メートルの高さ。団体客と参拝がかち合ったので、大楠の下でノンビリ過ごしました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、本堂内にていただきました。オリジナル御朱印帳の最初のページに、すでに御朱印がされていました。

◎無量寺、山門。
無量寺00

◎無量寺、本堂。
無量寺8

◎無量寺、大楠。
無量寺2

◎無量寺、身代わり不動。
無量寺6

◎無量寺、日本大雁塔。
無量寺9

御朱印とは@徳城寺

御朱印とは・豊川・徳城寺

愛知県豊川市の、徳城寺にて。

阿智神社@岡山

◆名称
阿智神社(あちじんじゃ)

◆御祭神
宗像三女神(むなかたさんにょしん)

◆所在地
倉敷市本町
JR山陽本線・倉敷駅より徒歩15分

阿智神社

★雑記
倉敷総鎮守、阿智神社の御朱印です。
倉敷駅から割と歩くことになりますが、蔵の街として知られる倉敷なので、飽きずに風景を楽しみながら参拝することが出来ます。阿智神社は、鶴形山の山頂に当たる場所に鎮座しています。と言っても、高々標高は43メートルだとか。表参道からだと、鳥居から米寿の段(88段)、還暦の段(61段)、厄除の段(33段)といった具合に名称の付いた石段を上り、随神門に至ります。米寿、還暦はわかるとして、厄除は女性のってこと?随神門には、ウサギの彫刻がされていることで有名です。ウサギが随神門になぜ彫られているのか、公式ブログによると、

1.随神門を寄進した植田武右衛門が、『卯』年の生まれだから。
2.寄進された年の干支が、『卯』年だから。
3.十二支が神様に捧げ物をした際、ウサギは自らの身を火に投じて捧げた事で、神様がウサギを『信心深い動物だ』とした事から、ウサギが彫られた。

といった説があるとのこと。オリジナル御朱印帳の表紙では、えらく可愛らしく、それこそPカチュウのようなデザインになっていますが、実物は写真のように「これウサギなの!?」的な・・・。さて、随神門をくぐった先の境内には、結構な参拝者の数がいました。団体のツアー客の姿もちらほら。深い青空に、鯉幟も勢い良く泳いでいました。社殿周りはグルッと1周出来るのが良いですね。
御朱印は、授与所にていただきました。境内社である倉敷護国神社の御朱印も、こちらでいただきました。

◎阿智神社、参道と随神門。
阿智神社3

◎阿智神社、参道からの眺望。
阿智神社14

◎阿智神社、拝殿。
阿智神社5

◎阿智神社、拝殿。
阿智神社1

◎阿智神社、神楽殿。
阿智神社4

◎阿智神社、随神門のウサギ彫刻。
阿智神社9

東光寺@東京

◆山・院・寺号
長谷山 東光寺(とうこうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
町田市小野路町

◎「武相寅歳二十五薬師霊場・第16番札所」の御朱印
16東光寺

★雑記
武相薬師霊場の札所、東光寺の御朱印です。
境内でパッと目を引くのが、本堂裏手に見える十一面千手観世音菩薩像。御朱印でも、揮毫は薬師如来ですが、印の中央は観音様の御影姿になっています。一般的には平和観音と呼ばれていますが、建立趣旨の案内だと正式には多摩長谷平和観音と言うそうです。建立されたのは平成20年と、結構新しいのですね。本堂正面からだと見えなかったのですが、横から回って行き全体像を目にすると・・・なんだかシュールな印象です。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎東光寺、本堂と多摩長谷平和観音。
16東光寺2

◎東光寺、本堂と多摩長谷平和観音。
16東光寺4

◎東光寺、多摩長谷平和観音。
16東光寺8

◎東光寺、多摩長谷平和観音。
16東光寺1

天神ノ森天満宮@大阪

◆名称
天神ノ森天満宮(てんじんのもりてんまんぐう)
別称:天下茶屋天満宮、子安天満宮、紹鴎森天満宮

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
大阪市西成区岸里東2丁目
阪堺電気軌道阪堺線・天神ノ森駅より徒歩1分

天神ノ森天満宮

★雑記
駅(停留所)名にもなっている、天神ノ森天満宮の御朱印です。
天神様こと菅原道真が、左遷されて筑紫へ向かう途中、住吉大社へ参拝する前にこの地で休息をしたのがこちらの神社の起源とのこと。また、天下茶屋天満宮、子安天満宮、紹鴎森天満宮といった別称も持っている神社になります。それぞれの由来をざっくり書いておくと、「天下茶屋天満宮」と呼ばれるのは、豊臣秀吉が堺の町と往復する際に、こちらの神社の西側にあった茶屋で休息し、この付近の景色を見て賞賛したことから、この地を”殿下の茶屋 → 天下の茶屋”と称することになり、それが地名になって神社の名称にもなったとか。ダジャレかよ!次いで「子安天満宮」と呼ばれるのは、神社に祀られている子安石に由来を持つとのこと。淀君もその子安石に安産祈願をした後に、秀頼を産んだとことで信仰が深まり神社の名称にもなったとか。最後に「紹鴎森天満宮」と呼ばれるのは、茶道中興の祖と言われ、あの千利休の師匠でもある武野紹鴎が、この天神ノ森の一画に茶室を作って暮らしていたことに由来するとのこと。さて、参拝時の境内は、ポツポツと雨も降っていたくらいだし、かなり暗い雰囲気を醸し出していました。掲載した写真は、かなり明るくしてあります。境内どころか社務所にも電灯が点いていなかったこともあり、無人なのかな?と思いつつ声を掛けたくらい。鬱蒼としていて、やたらと蚊が多くて難儀した記憶があります。時期を外して参拝するのが良いかと。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎天神ノ森天満宮、社殿。
天神ノ森天満宮1

勝福寺@神奈川

◆山・院・寺号
飯泉山 勝福寺(しょうふくじ)
通称:飯泉観音

◆宗派
真言宗 東寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
叶はねば 助け給えと 祈る身の 船に宝を 積むはいいづみ

◆所在地
小田原市飯泉
各線・小田原駅より徒歩40分

◎「関東百八地蔵霊場・第96番札所」の御朱印
96勝福寺

◎「坂東三十三観音霊場・第5番札所」の御朱印
5勝福寺

★雑記
飯泉観音として知られる、勝福寺の御朱印です。
ちょうどバスのタイミングも悪かったし、小田原駅から歩いて往復しました。天気も良かったし、車の往来が激しい道路沿いの道を歩くということを除けば、特に迷うこともトラブルもなくでした。境内正面には、年季の入ったと言いますか、千社札が汚く貼られた見苦しいと言いますか、仁王門がドンと構えていました。塀で囲われているわけでもない、開放的な本堂境内でした。参拝者の姿は見られませんでしたが、地域住民の散歩コースといった感じでチラホラと人の姿はありました。真言宗のお寺なので、修行大師像があります。結構小振りで、また笠をかぶっていないお大師様の姿は久し振りだな~、なんて。こちら、坂東三十三ヶ所観音霊場の札所として有名ですが、関東百八ヶ所地蔵尊霊場の札所でもあります。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎勝福寺、仁王門。
勝福寺3

◎勝福寺、仁王門。
勝福寺6

◎勝福寺、本堂。
勝福寺8

◎勝福寺、弘法大師像。
勝福寺9

清宝寺@愛知

◆山・院・寺号
金剛山 清宝寺(せいほうじ)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
豊橋市中世古町

no

★雑記
豊橋市の清宝寺へお参りしてきました。
参拝したのは、平成25(2013)年4月になります。山門前には、小さな仁王石仏があり、山門くぐってすぐ右手には、四国霊場の御本尊石仏がズラッと並んでいます。窮屈な感じもしましたが、ズラッと並ぶ石仏の光景はなかなか圧巻でした。そして境内の真ん中には、庭壇護摩(醍醐派なので柴燈護摩か?)の場所も確保されていました。珍しいですね。さてこちら清宝寺、災難除不動尊の不動明王大祭で知られたお寺とのこと。ですが特に不動霊場の札所といったわけではなく、札所として入っているのは、豊橋市内弘法大師三十ヶ所霊場・豊橋西国三十三ヶ所観音霊場になります。で、弘法大師霊場の方は、こちらが第1番札所ということを知り、足を運んでみた次第だったのです。
ですが、どの霊場関係なく、御朱印自体を授与していないとのことでした。豊橋市内弘法大師霊場についてチラッとお話しを聞かせていただきましたが、霊場を把握はしているものの活動は停止しており、完全に廃れる一歩手前といったところ、だとか。参拝や御朱印の対応などは各寺院に任せているそうで、かと言ってどの寺院が対応可なのかは把握していない、とも。霊場印が残っているお寺も少ないだろうし、期待はしない方が良いとのことでした。ただ、最近(2016年)になって、揮毫はしていないけれど御朱印画像をネット上で見たので、あるいは清宝寺も授与を再開したのかもしれません。

◎清宝寺、山門。
清宝寺

◎清宝寺、境内。
清宝寺6

◎清宝寺、四国霊場の御本尊石仏。
清宝寺5

延命寺@埼玉

◆山・院・寺号
萬霊山 法護院 延命寺(えんめいじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
川越市笠幡
JR川越線・笠幡駅より徒歩3分

◎「武蔵国十三仏霊場:第4番札所」の御朱印
延命寺・武蔵十三仏

★雑記
武蔵国十三仏霊場、普賢菩薩を祀る延命寺の御朱印です。
季節が季節だけに、参道は緑もなくやや殺風景な印象でした。夏に来れば、もっと青々とした境内に出会えたことでしょう。山門前には、ミニ十三仏が勢揃いしており、こちらでもお参りが出来るようになっていました。山門くぐった境内は、結構広い敷地が広がっていました。これだけのスペースがあると、堂宇をポンポン建てそうなものですがそんな気配もなく、本堂ド~ンってタイプで逆にそれがお寺として良い雰囲気に感じられました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎延命寺、参道。
延命寺3

◎延命寺、境内。
延命寺7

◎延命寺、ミニ十三仏。
延命寺14

メモメモ

色々とメモ。反映後に削除。

◇宝国寺(板野郡)
2015_10:四国霊場番外。なんて言ったら良いか・・・少々、会話が上手くいかなくて、最終的に納経印を拒否された。別の人がいるときに再訪かな。

◇宮ノ谷八幡神社(徳島市八万町)
2015_05_03:通称、銅鳥居八幡神社。参道も長いし雰囲気がある。東京の某神社の宮司さんに紹介されていたので参拝したが・・・誰もいない。連絡先もない。

◇上一宮大粟神社(徳島県名西郡神山町)
なぜかちょこちょこと、こちらの神社名の検索でブログに来る人がいる。
2015_05_03:やっぱり誰もいない・・・。
2013_01_01:流石に今日は誰かいるだろうと参拝、ビンゴ。ただ、前宮司に書いていただいた御朱印は・・・肝心の印が印ではなく、サインペンでグルグルと塗りたくったような感じの落書き的なもの。正直泣きそうになった。揮毫はダイナミックだっただけに残念。それに曼荼羅霊場と神社印をお願いしたのに、曼荼羅霊場だけしか捺されていなかったし。今度参拝したときは、現宮司にお願いしたい。
2011_4:宮司は不在。境内にいた工事の人に聞くと、宮司宅は神社の鳥居をを出てすぐのところ・・・なのだが、表札も出ておらず注連縄も無く、見付けられず。また今度行こう。

◇安養院
2015_03:東武佐野線の葛生駅目の前。関東108地蔵霊場札所。次の電車まで1時間ほど待つも、誰も戻られず退散。

◇金剛頂寺
2015_03:相模二十一薬師霊場の札所。住居が隣接も不在。再訪予定。

◇慈眼寺
2014_05:荒綾八十八ヶ所霊場の札所。女性住職?御朱印不授与とのこと。理由は聞いてません。

◇不動院
2014_05:荒綾八十八ヶ所霊場の札所。印がだいぶ昔に壊れて以降、作ってないから御朱印不授与とのこと。

◇松虫寺
2014_03:印旛の松虫寺に参拝。別寺の御住職が管理しているそうで、「ほぼそちらには行かない」とのこと。御開帳日以外の日付が入った御朱印をネットで見たので、さらに休日と薬師縁日が重なったので期待を込めて足を運んだのだけど残念な結果でした。それにしても・・・御本尊の縁日なのに、なにもしないんですね。それは御朱印関係なく、正直ガッカリです。

◇地福寺
2015_11:御朱印授与を再開したとの情報を得て、再参拝。無事にいただけました。
2014_02:豊島八十八ヶ所霊場の札所。ご都合により、納経印(御朱印)授与を止めたとのこと。印そのものをもう片付けてしまったとのことで、”印だけでも”というのも無理でした。御朱印スレでこの豊島霊場について質問している人がいましたが、ここ見てるかな?ただし、参拝は可能です。

◇明現神社
2014_01:読みは”みょうけん”と濁らない。取星寺と同じ境内。こちらも御朱印は無し。

◇都筑橘樹 地蔵25ヶ所霊場
2013_11_09:影向寺にて聞いたところ、次の酉歳にも御開帳を行うとのこと。全25ヶ所、うちお堂が10ヶ所。1日1ヶ所参拝のペースでということで、25日間の御開帳になる予定だとか。1年以上も先だし、未決定の部分が多いのでいずれまた。

◇正福寺
2013_11_09:同じく稲毛七薬師霊場の影向寺にて聞いたところ、正福寺は春秋彼岸と年始、そして法要のある日くらいしか住職がいないと。そこに合わせるか、要TEL確認をとの話。
2013_10_13:川崎市宮前区土橋にある稲毛七薬師霊場のお寺。荒れる一歩手前くらいの状態。庫裡の雨戸が1階も2階も閉まっていて、玄関では表札も取り外され、ポストの口からなにやら封筒が覗いている塩梅。完全に無人なのかな?

◇天祖神社
2013_05:大森駅山王出口すぐの大森天祖神社(神明山天祖神社)。2012年10月20日に参拝したときは「御朱印します」との貼り紙があったのですが、あいにくと社務所は不在でした。また今度、そう思って再訪したこの日は、その貼り紙が無くなっていました。社務所で聞くと、御朱印の授与を辞めてしまったとのこと。なんと!あのときネバれば良かったか・・・。

◇徳寿院
2013_04:荒綾八十八ヶ所霊場の札所。山門も堂宇も寺務所も新しい。現地での御朱印は不授与。管理している西新井大師に要確認。望み薄な印象。

◇杉本寺
鎌倉の杉本寺。弘法大師相模二十一ヶ所霊場で参拝した際、種字印を作っていないとのことでしたが、最近作られた様子。(ネットで確認済み)再訪しなきゃ。ついでに毘沙門天の御朱印もあり。
弘法大師霊場の印は、新規で作ったものではなく、以前は押すことをNGとしていたけれど授与をすることに方向転換したとのこと。あぁ、だからどんな仏様をも表せる種字(ア字)になっているのか。

◇深谷七福神
一部寺院で聞くと、通年で御朱印対応をしているとのこと。全部の寺院で聞いたわけではないので、再度要検索。ただ深谷は駅前にレンタサイクルも無いし、基本的に公共機関で現地に行く参拝者に優しくない町だよな。

◇長養寺(千葉県松戸市幸田)
2012_11_04:下総三十三観音霊場・第10番札所。観音霊場に限らず御朱印自体無し。最近住職が替わった寺院で、御朱印に限らず色々と引継ぎがされないままだとか。なにやら慌しい感じでの交代の印象。

◇長福寺(神奈川県伊勢原市坪ノ内)
2012_10_21:相模二十一薬師霊場の第18番札所。境内は無人で荒れ放題。庫裡らしき建物があるも、長い間誰も住んでいない様子。

◇妙義神社(東京都豊島区駒込)
2012_10:20日AMに参拝も神職不在。掃除番の人に聞くと、完全不定期になったとのこと。って言うか、ほとんど来ないと。管理は上池袋の子安稲荷神社なので、御朱印はTELなどで事前確認必須だとか。
2012_06:神職不在も人居り確認。毎月、10・20日のAMのみ神職在社とのこと。後は不定期。

行善寺@東京

◆山・院・寺号
獅子山 西光院 行善寺(ぎょうぜんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
世田谷区瀬田1丁目
東急線・二子玉川駅より徒歩8分

◎「世田谷三十三ヶ所霊場・第26番札所」の御朱印
26行善寺

★雑記
世田谷百景になってる、行善寺の御朱印です。
えらくサッパリとした、綺麗めの白い本堂をしていました。清潔感とでも言えましょうか。あまりお寺でそういったのを感じることはないのですがね。さてこの日は、世田谷三十三ヶ所霊場での参拝でした。もっとも、霊場としてはやはり機能していないそうです。法要明けの御住職と話す機会が持てたので尋ねたところ、世田谷霊場は霊場としての活動をせずに、ほぼ机上の霊場のまま廃れてしまったとか。この霊場の名前自体、参拝者から前はいつ聞いたっけ?くらいのレベルとのことです。もう一点、気になったことを尋ねてみました。それは、境内にある成田山不動堂の前に立つ、多摩川新四国八十八ヶ所霊場の第38番札所を示す石碑。ですがこちらも、現在のところ詳細はわからないとのことでした。とは言え、なんとなくですが想像するに、都内に複数ある他の四国写し霊場を見てもわかる通り、弘法大師霊場とは言え必ずしも真言宗のお寺が札所になっているわけではありません。つまりこちらも、霊場開創当時は札所だった、と。そして真言宗寺院のみで再編されて玉川八十八ヶ所霊場としてスタートを切る際に、札所を外れたのではないか、といったところでしょう。でも逆に、今となっては貴重な石碑ですね。
御朱印は、客殿窓口にていただきました。

◎行善寺、参道。
26行善寺2

◎行善寺、本堂。
26行善寺93

川越氷川神社@埼玉

◆名称
川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)
脚摩乳命(あしなづちのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
川越市宮下町2丁目

◎「新年の開運」の御朱印
氷川神社・川越

氷川神社・川越

★雑記
川越総鎮守、川越氷川神社の御朱印です。
バスの車内アナウンスで流れていましたが、こちらは大鳥居が見所のひとつとのこと。平成の御代を奉祝するために建立されたもので、高さは15メートル!木製の鳥居としては、国内随一の高さだとか。中央扁額の社号の文字は、勝海舟によるものだそうです。

(平成23年10月記)
参拝日は七五三で大賑わいの境内でした。参拝のための本殿までが、とても遠く感じられるほどの混雑っぷり。じっくりのんびり、そんな風にはとてもじゃないが出来ない状況でした。ゆっくりとの参拝は、またの機会に。御朱印を授与所にていただいて、早々に退散しました。御朱印代は、志納でした。また、摂社の八坂神社の御朱印や、管理社である三芳野神社の御朱印もこちらでいただけます。

(平成26年1月記)
流石に人が多い境内でした。とても写真なんか撮っていられない、身動きも取れないほどの混雑振り。また静かな時期に、参拝に訪れようと思います。

◎川越氷川神社、大鳥居。(平成23年10月)
川越氷川3

乙津寺@岐阜

◆山・院・寺号
瑞甲山 乙津寺(おっしんじ)
通称:鏡島弘法、梅寺

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
十一面千手観世音菩薩
不動明王

◆所在地
岐阜市鏡島中2丁目
JR、名鉄各線・岐阜駅よりバス+鏡島弘法前バス停より徒歩2分

◎「美濃新四国八十八ヶ所霊場・第44番札所」の御朱印
鏡島弘法・乙津寺・88霊場

◎「東海三十六不動霊場・第31番札所」の御朱印
鏡島弘法・乙津寺・東海不動霊場

★雑記
鏡島弘法こと、乙津寺の御朱印です。
遠くからでも、御神木の楠木がドーンと境内の真ん中に立っているのが見えます。こちら臨済宗のお寺ですが、通称からして弘法大師が推されているお寺でした。調べたところ、現在は禅寺ですが、元々は真言宗のお寺として開かれたようですね。そのために、弘法大師の幟がなんとも目立っている境内でした。ところで幟と言えば、個人的には赤色をパッと思い浮かべますが、東海地方では白い幟を各所で目にする機会が多い気がします。地域色でしょうか?その幟にもある通り、東海三十六不動尊霊場、美濃三弘法霊場、美濃新四国八十八ヶ所霊場、美濃三十三ヶ所観音霊場などの札所を兼務しているようです。また、境内の看板を見たら、いわゆる”本堂”と呼ばれる建物が表記されていませんでした。となると、大師堂がメインになるのでしょうか。その大師堂の裏手には、石仏による四国八十八ヶ所霊場写しもありました。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎鏡島弘法、大師堂。
鏡島弘法0

◎鏡島弘法、大師堂裏の四国霊場石仏。
鏡島弘法7

◎鏡島弘法、境内の御神木。
鏡島弘法3

久米寺@奈良

◆山・院・寺号
霊禅山 久米寺(くめでら)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
橿原市久米町
近鉄橿原線・橿原神宮前駅より徒歩5分

◎「仏塔古寺十八尊霊場・第9番札所」の御朱印
9久米寺

◎「西国四十九薬師霊場・第7番札所」の御朱印
7久米寺・西国薬師

★雑記
弘法大師霊場である仏塔古寺霊場の札所、久米寺の御朱印です。
久米仙人の逸話でも知られるから久米寺ですが、弘法大師が大日経に初めて出会い、真言密教を宣布する切っ掛けとなった根本霊場としても知られています。また、案内によると、アジサイやツツジの名所でもあるのだとか。こちら、御本尊の薬師如来は、西国薬師霊場の札所御本尊になっています。御朱印はいただいていませんが、七福神めぐりである大和七福八宝めぐりで寿老神を祀るお寺としても知られています。観光客は、道路を挟んで反対側に鎮座している橿原神宮の方へと行くようで、こちらは至って静か言いますか、むしろ閑散とした様子でした。まぁ、参拝にはそれが良いのですがね。境内でまず目が行くのは、金色に輝く大日如来像。年季の入った堂宇のある境内では、明らかに存在そのものが浮いています。個人的には、デカいとか煌びやかなとかの仏像は好きですけどね。
御朱印は、本堂の授与所にていただきました。

◎久米寺、本堂。
久米寺1

◎久米寺、大日如来像。
久米寺9

生島足島神社@長野

長野・生島足島神社

生島足島神社@長野の絵馬です。
神池と御本社が絵馬には描かれています。広そうに見えて意外に狭い境内だった上に、参拝者も多くてかなり混雑した印象を受けました。大河ドラマ効果で、さぞかし今はもっと混んでいるのでしょうね。

吉原弁財天本宮(吉原神社)@東京

◆名称
吉原弁財天本宮(よしわらべんざいてんもとみや)

◆御祭神
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
台東区千束3丁目
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅より徒歩14分

◎「弁財天:浅草名所七福神巡り」の御朱印
吉原神社奥宮・h28

◎「弁財天:浅草名所七福神巡り」の御朱印
17

★雑記
吉原神社の飛び地境内、吉原弁財天本宮の御朱印です。
吉原神社を出て右に1~2分程度、数多くの幟が立っている境内が見えてきます。ところで、吉原弁財天本宮という風に公式サイトでは表記されていますが、現地の石碑では吉原弁財天奥宮となっています。さてこちら、弁天池跡地との紹介になっています。日本橋から移ってきた遊郭を造成の後、いつの頃かは不明ですが、新吉原花園池の池畔に弁天祠が祀られて、遊郭楼主らの信仰を集めたことから弁天池とも呼ばれるようになったとか。関東大震災の折には多くの人がこの池に逃れ、結果490人もの人が溺死したそうです。それを供養する目的として、後になってここ弁天池の跡地に吉原観音なる観音像が立てられたのでした。で、弁天様はと言えば、境内の一番奥に祀られています。鳥居もあるし小振りながらも社殿もあります。ただこの社殿、田舎の古着屋みたいな壁画具合で・・・。正面に回れば、かつての弁天池の名残である池がありまして、そこには鯉が放されていました。社殿の中の弁天様も、隙間から拝観することが出来ます。正月の浅草名所七福神めぐりでは、かなり混雑するでしょうね。
御朱印は、吉原神社の授与所にていただきました。平成22年当時は、まだ吉原神社が工事中だったため、御朱印は千束稲荷神社にていただきました。

◎吉原弁財天本宮、境内全体。
吉原神社奥宮8

◎吉原弁財天本宮、社頭。
吉原神社奥宮35

◎吉原弁財天本宮、社殿。
吉原神社奥宮39

◎吉原弁財天本宮、吉原観音。
吉原神社奥宮6

◎吉原弁財天本宮、吉原観音
吉原神社奥宮5

霊場メモ@浅草名所七福神:東京

浅草界隈に点在する、3寺・6社の9ヶ所から成る七福神巡りです。
弁財天を祀る吉原神社は、年始の7日まで現地での御朱印になりますが、それ以外の日だと近くの千束稲荷神社での御朱印拝受となります。御朱印帳でも色紙でも、御朱印は通年OKです。
ノンビリ歩いて、3時間程度で巡りました。

【浅草名所七福神巡り】
大黒天:浅草寺 東京都台東区浅草
恵比須:浅草神社 東京都台東区浅草
毘沙門天:本龍院 東京都台東区浅草
福禄寿:今戸神社 東京都台東区今戸
布袋尊:不動院 東京都台東区橋場
寿老人:石浜神社 東京都荒川区南千住
弁財天:吉原神社 東京都台東区千束
寿老人:鷲神社 東京都台東区千束
福禄寿:矢先稲荷神社 東京都台東区松ケ谷

吉原神社@東京

◆名称
吉原神社(よしわらじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
台東区千束3丁目
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅より徒歩14分

吉原神社・h28

名称未設定-17

★雑記
台東区にある吉原神社の御朱印です。

(平成22年5月記)
境内は、ほぼ全体がブルーシートに覆われていて工事中の様子。人の気配もなく、シ~ンと静まり返ったものでした。浅草名所七福神めぐりで賑わう年始のみ、人が対応するようになっているそうです。ササッと参拝を済ませて、こちらを管理している千束稲荷神社の社務所へと足を運びました。

(平成28年5月記)
6年振りに足を運びお参りしてきました。前回は工事中だった境内が、綺麗に整備されてスッキリとしていました。平成22年の参拝時にはあったのかどうかさえ覚えていませんが、社殿右に小さな祠が祀られています。お穴様と言うそうで、神社の土地を護る神様とのこと。授与所も新しくなっており、今では365日社務対応が可能とのことで、今回はこちらで御朱印をいただきました。なんだか、印のサイズが小っちゃくなっています。吉原弁財天本宮の御朱印も今回はこちらでいただき、鳥居脇に植えられている御神木、逢初桜をデザインした手ぬぐいも合わせて購入しました。逢初桜は”あいぞめさくら”と読み、恋焦がれている人に初めて逢うという意味で、200年前の吉原神社(吉徳稲荷神社)の御神木だったそうです。明治44年の大火で焼失したものの、あらためて御神木として復活を遂げたと案内板に記されています・・・復活って???。ちなみに、吉原弁財天本宮は公式サイトの表記ですが、現地の案内板には吉原弁財天奥宮と記されています。

◎吉原神社、社頭。
吉原神社9

◎吉原神社、社殿。
吉原神社6

高福院@東京

◆山・院・寺号
永峯山 瑠璃光寺 高福院(こうふくいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
品川区上大崎2丁目
各線・目黒駅より徒歩1分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第4番札所」の御朱印
4高福院

★雑記
弘法大師御府内八十八ヶ所霊場の札所、高福院の御朱印です。
お寺の始まりは、高野山金剛峯寺の塔頭の一院としてだとか。寛永の頃に松平讃岐守侯が、地元讃岐の偉人である弘法大師のお寺を建立することを決め、高福院の寺名と弁才天を奉持してお寺がスタート。結構な歴史のあるお寺なんですね。人の多い目黒駅から、「目黒駅って目黒区じゃないんだよな~」、なんて考えながら歩いているとすぐに着いてしまう距離。境内に入ってしまえば、喧騒も消えて静かなものです。普通は本堂裏手にある墓地エリアが、本堂前にあるのもまぁスペースを確保しにくい都会のお寺らしいとも言えます。その本堂の前には、御府内霊場の札所を示す石碑も残っていました。その横の水瓶では、ちょうど蓮の花が咲いており、やっぱりお寺と蓮は合うもんだ、なんて気分に浸りながらの参拝となりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎高福院、本堂。
高福院3

◎高福院、境内。
高福院5

甘縄神明宮@神奈川

◆名称
甘縄神明宮(あまなわしんめいみや)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
鎌倉市長谷1丁目
江ノ島電鉄・長谷駅より徒歩6分

甘縄神明宮

★雑記
鎌倉市長谷の甘縄神明宮の御朱印です。
読みは「しんめいぐう」かと思いきや、神奈川県神社庁のサイトでは「しんめいみや」になっていますね。さらに、鳥居くぐってすぐの由緒略記案内板では、甘縄神明神社の表記でした。その案内板によると、この甘縄神明宮は鎌倉で最も古い神社とのことです。無人の神社にしては、意外に手入れが行き届いていたので、最古の神社といった文字から受ける古臭さのようなものは感じませんでした。地域の人がしっかり護っているといったところでしょう。社殿の鎮座している場所は、山と言うほど高くはないし、木々が多くて眺めは今いちな感じ。ですが、観光客どころか、人自体がほぼ来ないような空気でしたから、独りで考え事をするときなどには向いていそうな雰囲気でした。あと気になったのが、鳥居にわざわざ”鳥居内の駐車お断り”と貼り紙がされていたにもかかわらず、鳥居のど真ん中に車が停められていたことでしょうかね。どうなってんだか・・・。
御朱印は、大町の八雲神社にていただきました。

◎甘縄神明宮、境内。
甘縄神明宮3

◎甘縄神明宮、社殿。
甘縄神明宮4

千束稲荷神社@東京

◆名称
千束稲荷神社(せんぞくいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
台東区竜泉2丁目
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅より徒歩5分

千束稲荷神社・h28

千束稲荷神社・h22

★雑記
竜泉一帯の氏神様、千束稲荷神社の御朱印です。
元々は、浅草寺伝法院の隣にあった上千束稲荷と、今の千束稲荷神社の前身に当たる下千束稲荷の2社に分かれていたそうです。御朱印にある”たけくらべゆかり”とは、樋口一葉の名作『たけくらべ』にここ千束稲荷神社の祭礼が描かれていることから。ですから境内には、樋口一葉の文学碑というか、胸像なんかも立てられています。社殿向かって左には、本社神輿が収まっています。昭和61年に復興されたもので、重さは600kgとか。金キラキンで、眩しく輝いています。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。吉原神社が不在の際は、こちらで吉原神社の御朱印と、吉原弁財天本宮(奥宮)の御朱印がいただけます。

◎千束稲荷神社、社頭。
千束稲荷神社1

◎千束稲荷神社、社殿。
千束稲荷神社6

◎千束稲荷神社、境内。
千束稲荷神社0

◎千束稲荷神社、本社神輿。
千束稲荷神社9

◎千束稲荷神社、樋口一葉の胸像。
千束稲荷神社4

巣鴨猿田彦大神庚申堂@東京

◆名称
巣鴨猿田彦大神庚申堂(すがもさるたひこのおおかみこうしんどう)
通称:巣鴨庚申塚(すがもこうしんづか)

◆御祭神
天津祖 庚申猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
地津主 甲子大己貴神(おおなむちのかみ)
人津霊 巳己少彦名神(すくなひこなのかみ)

◆所在地
豊島区巣鴨4丁目
都電荒川線・庚申塚駅より徒歩1分

巣鴨庚申塚・猿田彦

巣鴨庚申塚・02

巣鴨庚申塚

★雑記
巣鴨庚申塚の御朱印です。

(平成23年12月記)
千葉県銚子市にある猿田神社から分祀されたそうです。例祭や大祭、あるいは庚申の日などには、臨時に朱印所や甘酒サービスなども行なわれているようです。毎年6回(初めて御朱印をいただいた平成23年は、大晦日が庚申の日だったので7回)は、御朱印をいただけるとのことでした。ただし、御朱印帳への直書きは運次第です。私が参拝したときは書ける人がいたのですが、タイミングによっては書き置きになる場合もあります。筆跡を見てわかる通り、基本的に書き手はずっと1人のようなので。時間が空いた時には、忙しそうに書き置きを作成されていました。家から歩いてすぐなので、休日と庚申の日が重なると、御朱印帳片手についつい足が向いてしまいます。

(平成28年6月記)
巣鴨庚申塚と表記していましたが、境内の由来記の看板に従った名称表記、巣鴨猿田彦大神庚申堂に変更しました。

◎巣鴨猿田彦大神庚申堂、境内入り口。(平成28年5月撮影)
巣鴨庚申3

◎巣鴨猿田彦大神庚申堂、社殿。(平成28年5月撮影)
巣鴨庚申

美瑛神社@北海道

美瑛神社・帳面

◆名称
美瑛神社(びえいじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
伊邪奈岐神(いざなぎのかみ)
伊邪奈美神(いざなみのかみ)
家都御子神(けつみこのかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ)

◆所在地
上川郡美瑛町東町4丁目
JR富良野線・美瑛駅より自転車7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

仙龍寺@愛媛

◆山・院・寺号
金光山 遍照院 仙龍寺(せんりゅうじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
弘法大師

◆御詠歌
極楽は 他にはあらぬ この寺に 御法の声を 聞くぞ嬉しき

◆所在地
四国中央市新宮町馬立

◎「四国八十八ヶ所霊場・第65番札所・奥之院」の納経印
65奥之院・仙龍寺

◎「四国三十六不動霊場・第26番札所」の納経印
26四国36不動

◎「四国三十六不動霊場・第26番札所」の童子印と御詠歌
26四国36不動・御詠歌

◎「四国別格二十霊場・第13番札所」の納経印(開創1200年記念印付き)
13仙龍寺

★雑記
四国別格霊場札所、仙龍寺の納経印です。
また、四国三十六不動霊場の札所であり、四国八十八ヶ所霊場の第65番札所・三角寺の奥之院でもあります。文字通り、山奥の寺院といった空気でした。狭いながらも車の通れる道がお寺の下まで続いており、数台の車が駐車場に停まっていました。もっとも、実際は本堂前まで車で行けるようでした。それを知らないばかりに、意外に勾配のキツイ参道を上ることになりました。これがまた、雨後ともあって滑るのなんの。せせらぎ程度の水の音が、上るに従って瀧の落ちる大きな音へと変わっていきます。本堂前の下、吸い込まれそうなほどの暗闇に目を凝らすと、そこに瀧があるのがなんとか見えます。こんな絵面は初めてです。さてこちら、ざっくりとした由緒を記載しておくと、お大師様が42歳のときにこの山へ登った際、法道仙人から山を譲り受けて、瀧沢大権現と開運不動尊を勧請して厄除けと虫除けの誓願をして修業した霊跡になります。ですから、厄除け大師とか虫除け大師とか呼ばれているそう。境内の階段を上った各所に堂宇があるのですが、参道以上にこちらは地面がグチャグチャ。しかも虫がワンワン飛び回っており、とてもじゃないですがすべての堂宇を回ることは出来ませんでした。さて、本堂は、入り口すぐ御本尊・・・ではなく、なにやら旅館のような造り。順路に従って奥へと進むと納経所が見え、御本尊と不動尊が隣合って祀られています。建物外観からすると、えらくこじんまりした印象でした。
納経印は、本堂内の納経所にていただきました。なお、手ぬぐいも求めたところ、今は作っていないとのことでした。昔は私のように、御詠歌の入った寺手ぬぐいを求める人も多く、それを御詠歌部分が見えるように縫い合わせて浴衣を作るのが一般的だったとか。それなのに他のお寺が出している最近の手ぬぐいは、染めたものではないのが主流になってしまい、また御詠歌も入っていないこともあって、手ぬぐいとしても浴衣を作る素材としても時代に即していないと感じてしまい止めてしまったとのこと。まぁ、確かに。某札所だと、既製品にコピーしただけってのもありましたからね。今じゃ霊場として手ぬぐいが揃うのは、西国観音霊場だけでしょうか。

◎仙龍寺、境内入り口。
仙龍寺3

◎仙龍寺、境内。
仙龍寺2

◎仙龍寺、本堂。
仙龍寺0

◎仙龍寺、本堂と瀧。
仙龍寺82

◎仙龍寺、境内。
仙龍寺8

◎仙龍寺、境内。
仙龍寺9

◎仙龍寺、地蔵像。
仙龍寺4

◎仙龍寺、閻魔王石仏。
仙龍寺6
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