マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年04月

与田寺@香川

◆山・院・寺号
医王山 虚空蔵院 与田寺(よだじ)

◆宗派
真言宗 善通寺派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
祈るより 仏に誓い あらたなる 与田のお寺に 参る嬉しさ

◆所在地
東かがわ市中筋
JR高徳線・三本松駅より徒歩25分

◎「四国八十八ヶ所霊場・総奥之院」の納経印
与田寺・総奥之院

★雑記
四国霊場の総奥之院、与田寺の納経印(御朱印)です。
正月三が日での参拝なので、境内は人でいっぱいでした。「さぬき七福神巡り」にも入っているからでしょうか。遠くから車で参拝に訪れている人も多いようで、山門前では交通整理が行われているにもかかわらず渋滞となっていました。正月だけでしょうか?あるいは毎日でしょうか?、霊場札所で見掛ける普通サイズの幟はなくて、ひとつひとつが大きいサイズの幟が境内のあちこちでたなびいていました。陽の光を浴びて、ひと際キツい朱色を放っている多宝塔。その高さは13メートルで、昭和59年11月に完成した割かし新しい建物。暗い色合いの多いお寺の堂宇において、どこのお寺でも朱色の建物は目を引くものです。
納経印は、納経所にていただきました。

◎与田寺、山門。
与田寺9

◎与田寺、本堂。
与田寺5

◎与田寺、多宝塔。
与田寺4

平河稲荷神社(平河天満宮)@東京

◆名称
平河稲荷神社(ひらかわいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
千代田区平河町1丁目
東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅より徒歩3分

平河天満宮・平河稲荷

★雑記
平河天満宮の境内摂社、平河稲荷神社の御朱印です。
平河天神の鳥居をくぐり、社殿へ向かう途中の左側に鎮座しています。千本は無いですが、朱色の鳥居がトンネルのように並んでいます。案内板によると、商売の神様としての篤い信仰があるようです。平河天神自体は、私のいる間にもチラホラと参拝に訪れる人はいましたが、平河稲荷神社の方へは誰も足を向けませんでした。そういうもんですかね。
御朱印は、平河天満宮の授与所にていただきました。午の日限定の授与となっているそうです。

◎平河稲荷神社、全体。
平河稲荷0

石山寺@滋賀

石山寺・帳面

◆山・院・寺号
石光山 石山寺(いしやまじ)

◆宗派
東寺 真言宗

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆御詠歌
後の世を 願う心は 軽くとも 仏の誓い 重き石山

◆所在地
大津市石山寺1丁目
京阪電鉄石山坂本線・石山寺駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
800円

武田神社@山梨

山梨・武田神社・信玄

武田神社@山梨の絵馬です。
このスタイルが、雑誌や書籍なんかで一番目にする武田信玄像ではないでしょうか。規模が大きな武田神社なので、絵馬処に掛かっている絵馬のデザインも、種類が豊富で華やかでした。

千手院@東京

◆山・院・寺号
補陀落山 千手院(せんじゅいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
千手千眼観世音菩薩

◆所在地
台東区根岸3丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩4分

◎「大東京百観音霊場・第28番」の御朱印
28千手院

★雑記
大東京百観音霊場の札所、千手院の御朱印です。
もっともこの大東京百観音霊場、札所の選定・霊場の開創された資料はあるのですが、どれほど活動をしていたのか、どれほど巡拝者がいたのか、今の廃れ方から言って微妙な感じではあります。ですがこちら、千手院には霊場印も残っていました。もちろん、その霊場での御朱印を依頼した際には、沈黙がワンクッションあったし、それでの参拝者は非常に珍しいことだと言われたりもしました。また、霊場ではありませんが、「根岸九ヶ所古寺」なる古刹の集まりにも入っています。こちらは、台帳にスタンプを押していくお寺巡りコースです。さてこちら千手院、元禄9(1696)年に創建された古いお寺で、とても静かな境内をしています。根岸の街自体、ノンビ~リしているとも言えそうな雰囲気ですからね。お堂は基本的に扉を閉めているそうですが、本堂はお彼岸期間中の9時半から14時に、五智堂はお彼岸期間中の土・日・祝日の9時半から14時に御開帳されているそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎千手院、境内。
28千手院7

◎千手院、境内・五智堂。
28千手院9

赤城神社@群馬

◆名称
赤城神社(あかぎじんじゃ)
通称:大洞赤城神社

◆御祭神
赤城大明神(あかぎだいみょうじん)

◆所在地
前橋市富士見町赤城山4
JR両毛線・前橋駅よりバス1時間5分+あかぎ広場前バス停より徒歩5分

赤城神社

◎オリジナル御朱印帳。
赤城神社・群馬・帳

★雑記
赤城山鎮座、赤城神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
群馬県のほぼ中央に位置しており、前橋駅からバスでえっちらおっちらと1時間以上かけて向かいました。大沼湖畔にちょいと出っ張っているような感じで境内があり、橋を渡って社殿まで向かいます。それにしても、社殿は結構キツめの朱色ですね。周りの木々に青々しさがなく暗い感じなので、社殿が際立っていました。ところで・・・完全に町から隔絶されている場所なのに、周辺は騒音の酷いこと。たまたまのタイミングだったのか、バイク乗りどもがウジャウジャいて、邪魔で迷惑なことこの上なかったです。なんでこいつらは、いちいち群れなきゃ行動出来ないのか理解不能です。帰りのバス待ちをしている人たちも、老若男女みんな顔をしかめていたくらいです。さて話を戻して、7月なのに現地はかなり寒かったです。それもそのはずで、神社が鎮座している赤城山の標高は1828メートルもあります。帰りのバス停で立ち話をした人は、昨晩近辺の宿に泊まったそうですが、朝方の冷え込みにはストーブを使用するほどだったとか。とてもじゃないですが、冬には行けないな~と。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎赤城神社、境内。
赤城神社0

◎赤城神社、境内。
赤城神社8

◎赤城神社、社殿。
赤城神社80

霊場メモ@大東京百観音霊場

都内に点在する100ヶ寺に、特番札所7ヶ寺を加えた計107ヶ寺の霊場です。
江戸百観音霊場とも呼ばれるこの大東京百観音霊場。日本祭礼地図や古寺巡礼辞典などには、札所としてこれら寺院が掲載されているのですが、どうも例によって寺院主導で決まった霊場ではないようです。また、いわゆる”流行った”霊場でもないようで、行く先々の御住職から「まったく知らない霊場」と言葉を返されます。霊場印がある御朱印は、ほんの一部の寺院に限ります。よくあるように、観音霊場だとしても、揮毫が”●●観音”や”大悲殿”以外の御本尊になる場合も多々。さらには、御朱印自体を授与していない寺院もあり、すべてを揃えることは現時点では無理だと思います。
ただ、色々と話を聞くのは楽しくて、「いつの間にか札所になっていた」と話される御住職もいれば、「いつの間にか札所を返上したことになっていた」と話される御住職もいたりで、笑って良いのやら神妙に聞けば良いのやら、とこちらが戸惑う話も聞けたりします。他にも、「代々続いているのに、資料では無住扱いとなっていた」とか、「どこそこのお寺と合併したことになっていて、観音様もうちにいつの間にか移って祀られていることになっていた」なんて話も。京王三十三観音霊場と同じ香りがしますね、これは。
なにはともあれと訪れた第1番札所とされる心法寺で訊ねたところ、「霊場について認識はしているけれども、霊場設立の背景などを含め資料等はまったく残っていない」とのことでした。さらにこちらは、御朱印の授与自体をしていないとか。物凄~く稀に、この観音霊場で参拝に来る人はいるとのことですが、御朱印を授与していないと知ると、皆さん肩を落とされて帰られるという話しでした。ま、私もその中の一人なのですがね・・・。

【大東京百観音霊場】
第01番 心法寺 千代田区麹
第02番 大安楽寺 中央区日本橋小伝馬町
第03番 金地院 港区芝公園
第04番 重秀寺 港区白金
第05番 魚籃寺 港区三田
第06番 瑞聖寺 港区白金台
第07番 光林寺 港区南麻布
第08番 称念寺 港区南麻布
第09番 長谷寺 港区西麻布
第10番 善光寺 港区北青山
第11番 梅窓院 港区南青山
第12番 威徳寺 港区赤坂
第13番 長善寺 新宿区四ッ谷
第14番 真成院 新宿区若葉
第15番 正覚寺 新宿区須賀町
第16番 天龍寺 新宿区新宿
第17番 光照寺 新宿区袋町
第18番 月桂寺 新宿区市ヶ谷川田町
第19番 放生寺 新宿区西早稲田
第20番 日輪寺 文京区小日向
第21番 伝通院 文京区小石川
第22番 霊雲寺 文京区湯島
第23番 大円寺 文京区向丘
第24番 光源寺 調布市西つつじヶ丘
第25番 全生庵 台東区谷中
第26番 護国院 台東区上野公園
第27番 養寿院 台東区上野桜木
第28番 千手院 台東区根岸
第29番 桃林寺 台東区寿
第30番 長昌寺 台東区今戸
第31番 弘福寺 墨田区向島
第32番 回向院 墨田区両国
第33番 大徳院 墨田区両国
第34番 霊巌寺 江東区白河
第35番 浄心寺 江東区平野
第36番 萬徳院 江東区永代
第37番 永代寺 江東区富岡
第38番 法禅寺 品川区北品川
第39番 観音寺 品川区大崎
第40番 海晏寺 品川区南品川
第41番 養玉院 品川区西大井
第42番 円能寺 大田区山王
第43番 長遠寺 大田区南馬込
第44番 光明寺 大田区調布鵜の木町
第45番 東光院 大田区田園調布
第46番 自性院 大田区本羽田
第47番 安養寺 大田区西六郷
第48番 宝幢院 大田区西六郷
第49番 行慶寺 品川区戸越
第50番 祐天寺 目黒区中目黒
第51番 円融寺 目黒区碑文谷
第52番 東光寺 目黒区八雲
第53番 浄真寺 世田谷区玉川奥沢
第54番 教学院 世田谷区太子堂
第55番 密蔵院 世田谷区桜上水
第56番 東福寺 渋谷区渋谷
第57番 長泉寺 渋谷区神宮前
第58番 聖輪寺 渋谷区千駄ヶ谷
第59番 福泉寺 港区南麻布
第60番 多聞院 新宿区弁天町
第61番 全竜寺 新宿区西大久保
第62番 観音寺 新宿区西早稲田
第63番 成願寺 中野区本町
第64番 松源寺 中野区上高田
第65番 光徳院 中野区上高田
第66番 明治寺 中野区沼袋
第67番 観泉寺 杉並区今川
第68番 高円寺 杉並区高円寺南
第69番 華徳院 杉並区松の木町
第70番 永福寺 江戸川区東小松川
第71番 南蔵院 豊島区高田
第72番 白泉寺 豊島区西巣鴨
第73番 重林寺 豊島区池袋
第74番 安養院 板橋区東新町
第75番 松月院 板橋区下赤塚町
第76番 長命寺 板橋区東山町
第77番 三宝寺 練馬区石神井台 
第78番 正光院 北区岩淵町
第79番 静勝寺 北区赤羽西
第80番 寿徳寺 北区滝野川
第81番 無量寺 北区西ヶ原
第82番 与楽寺 北区田端
第83番 泊船軒 荒川区荒川
第84番 円通寺 荒川区南千住
第85番 勝専寺 足立区千住
第86番 安穏寺 世田谷区上祖師谷
第87番 南蔵院 足立区神明町
第88番 浄光寺 葛飾区東四つ木
第89番 崇福寺 葛飾区高砂
第90番 金蓮院 葛飾区東金町
第91番 多聞寺 墨田区墨田
第92番 明源寺 墨田区立花
第93番 龍眼寺 江東区亀戸
第94番 羅漢寺 江東区大島
第95番 持宝院 江東区北砂
第96番 成就寺 江戸川区平井
第97番 大雲寺 江戸川区西瑞江
第98番 泰耀寺 江戸川区東松本
第99番 寿昌院 江戸川区松本町
第100番 善養寺 江戸川区東小岩
特番札所 真福寺 港区愛宕
特番札所 増上寺 港区芝公園
特番札所 護国寺 文京区大塚
特番札所 日輪寺 台東区西浅草
特番札所 浅草寺 台東区浅草
特番札所 豪徳寺 世田谷区豪徳寺
特番札所 総持寺 足立区西新井

◆参拝中メモ◆
★観音霊場での御朱印に限らず、御朱印自体を不授与の寺院。
(実際に参拝して確認した寺院のみ)
※第01番 心法寺 浄土宗
※第72番 白泉寺 曹洞宗

第15番、第48番の2ヶ寺は、資料の寺院名と住所が合致しないので、仮掲載として後日実地にて。

とまぁこんな感じであやふやな霊場ですが、回っている人はチラホラいるそうです。ただ、ハッキリ言って御住職も引き継いでいない霊場なのに、「観音様の御朱印じゃないといらん!」「住職さんは知らなくても、私はこの霊場を知っているから観音様で書いてくれ!」とゴネたりしつこく絡んでくる参拝者もいるのだとか。ホント、そういうのどうかと思いますがね・・・。

真光寺@東京

◆山・院・寺号
隆照山 桂徳院 真光寺(しんこうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
北区中十条3丁目
JR京浜東北線・東十条駅より徒歩3分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第29番札所」の御朱印
29真光寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、真光寺の御朱印です。
東十条駅からは、陸橋を渡ってすぐの場所にあります。雪の残る境内での参拝になりました。普通の家にお堂が乗っかったような、ちょっとチグハグな印象を受ける本堂を構えていました。元々は、右手の六角堂に祀られている勢至菩薩が寺院御本尊だったようです。本堂へ上がる外の階段は、進入禁止になっていたので前までは行けませんでした。境内には撫で仏こと、おびんずる様の像もありました。びんずる像と言えば、なんとなく赤色のイメージだったりします。ですがこちらの像は金色で、なおかつやけにリアルな感じで作られていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎真光寺、本堂。
29真光寺2

◎真光寺、おびんずる像。
29真光寺1

北野八幡神社@東京

◆名称
北野八幡神社(きたのはちまんじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
練馬区田柄5丁目
都営地下鉄大江戸線・光が丘駅より徒歩4分

鷺宮八幡神社・北野八幡神社

★雑記
練馬区の北野八幡神社の御朱印です。
地下鉄大江戸線の終点(始点)である光が丘駅から、徒歩ですぐの場所に鎮座しています。光が丘駅は初めての利用だったのですが、駅前に繁華街があるわけでもないのに、結構人が多くて活気のある街をしていました。さて、神社。名称や御祭神からもわかる通り、北野神社と八幡神社が一緒になった神社です。地域の氏神様らしく、境内はスッキリとシンプルでした。社殿の扉が開いているのは、ちょうど祈願を受けている人がいたから。普段は閉扉されていて、無人の神社になっています。
御朱印は、こちらを管理している中野区白鷺の鷺宮八幡神社にていただきました。

◎北野八幡神社、社頭。
北野八幡神社7

◎北野八幡神社、社殿。
北野八幡神社9

広田神社@大阪

◆名称
広田神社(ひろたじんじゃ)

◆御祭神
撞賢木厳之御魂天疎向津媛命
(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)

◆所在地
大阪市浪速区日本橋西2丁目
南海本線・今宮戎駅より徒歩3分

広田神社

★雑記
浪速区日本橋の広田神社の御朱印です。
天照大神の荒魂である、撞賢木厳之御魂天疎向津媛命を御祭神とする神社です。それにしても、名前が長い・・・。十日戎でお馴染みの、今宮戎神社と眼と鼻の先に鎮座しています。ですが、意外にこちらへもお参りに来る人は少なそうな印象を受けました。境内にある案内板には、赤エイの絵が描かれていました。ちなみに、関西ではアカエイのことをアカエと縮めて呼ぶとか。大阪には5年近く住んでいましたが、初めて知りました。で、このアカエは、広田神社の神使になるようで、祈願をすれば各種難病が治癒するそうです。特に、痔にはご利益があるとのことです。境内裏手には、お馴染みの赤い鳥居が何本も立ち並ぶ、赤土稲荷社がありました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎広田神社、全体。
広田神社3

◎広田神社、赤土稲荷社。
広田神社6

金剛院@東京

◆山・院・寺号
円日山 金剛院(こんごういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
大田区新蒲田2丁目
JR京浜東北線・蒲田駅より徒歩12分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第65番札所」の御朱印
65金剛院

★雑記
弘法大師玉川霊場の札所、金剛院の御朱印です。
お寺への入り口が環八通りに面しているので、車の往来の音がなかなかに五月蠅かったです。堂宇がいくつもあって~といったお寺ではなく、境内入ってすぐに本堂のシンプルな環境を持っていました。その分、木々が多いのも良かったですね。またこちらは、東海三十三ヶ所観音霊場の札所でもあるとのことで、時間を置いて再訪してみようと思います。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎金剛院、境内。
65金剛院3

◎金剛院、本堂。
65金剛院5

佐太神社@島根

◆名称
佐太神社(さだじんじゃ)

◆御祭神
佐太大神(さだのおおかみ)

◆所在地
松江市鹿島町佐陀宮内
JR・松江駅よりバス20分+佐太神社前より徒歩2分

◎「出雲国神仏二十ヶ所霊場・第4番」の御朱印
佐太神社・神仏霊場

佐太神社

★雑記
出雲国二ノ宮、佐太神社の御朱印です。
御祭神の佐太大神は猿田毘古大神と同じであり、導きの神とされています。出雲三大社のひとつとして、かつては佐陀大社と呼ばれていた神社だそうです。なるほど、だから鳥居前の石碑が佐陀大社と彫られて残っているのですね。バスの便も多くはないので、ほとんどの人が車で参拝に訪れるのでしょう。境内前には、広い駐車場も確保されていました。私が参拝したときは保存修理の工事中で、御仮殿でのお参りとなりました。出雲国神仏霊場にも入っています。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎佐太神社、境内。
佐太神社1

手向山八幡宮@奈良

◆名称
手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
姫大神(ひめおおかみ)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
仁徳天皇(にんとくてんのう)

◆所在地
奈良市雑司町

手向山八幡

★雑記
手向山八幡宮の御朱印です。
東大寺の大仏殿の前を素通りしてまっすぐ、神社の境内に至ることが出来ます。表参道の入り口に立つ石碑は、手向山神社となっていました。東大寺界隈は、小学生の頃に修学旅行で来て以来、大阪に住んでいるときにも何度か足を運んでいましたが、よくよく思い返してみれば、手向山八幡宮への参拝はまだ二度目でした。最初の参拝時の記憶も曖昧なので、なにやら新鮮な印象を受けました。まぁ、それにしても、大仏殿のみならずこちらも人の多いこと。外国人の多さが目に付きます。神門くぐってすぐ拝殿なので、結構前がつかえるような形で人の列が出来ていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎手向山八幡宮、参道。
手向山八幡6

◎手向山八幡宮、参道。
手向山八幡2

◎手向山八幡宮、社頭。
手向山八幡5

◎手向山八幡宮、拝殿。
手向山八幡4

春日神社@東京

◆名称
春日神社(かすがじんじゃ)

◆御祭神
天児屋根大神(あめのこやねのおおかみ)

◆所在地
練馬区春日町3丁目
都営地下鉄大江戸線・練馬春日駅より自転車5分

鷺宮八幡神社・春日神社

★雑記
練馬区春日町の春日神社の御朱印です。
練馬春日駅からレンタサイクルを利用して参拝してきました。広い境内、というか空き地がありましたが、なにやらやや荒れの様子。庭でもなく、駐車場でもなく、公園でもなく、放置気味になっていますが、なんの土地でしょうか?無人の神社ですが、参拝者の姿はチラホラと。また参道では、大幟が風に揺らいでいました。
御朱印は、こちらの春日神社を管理している中野区白鷺の鷺宮八幡神社にていただきました。

◎春日神社、参道。
春日神社9

◎春日神社、社殿。
春日神社0

◎春日神社、社殿。
春日神社1

平成28年(2016年)のニュース、覚え書き

御朱印、オリジナル御朱印帳、霊場絡みの覚え書きを。単独の御開帳は、流石に多過ぎるのでパスします。また、あくまで”期間限定”の情報です。”1月1日から授与開始”といった開始情報は記載していません。公式サイトに載っていないケースも含める予定なので、信憑性については自己判断でお願いします。時間が経った(終わった)ものは消します。リンク出来るページがない場合もパス。

◆北海道・東北


◆関東
【御朱印】【千葉】桜木神社、春大祭印
月明かりの晩に、大きな桜の木のもとに稲の神を祀った謂われによるデザインの、特別版御朱印が4月中は授与されるようになっています。
http://sakuragi.info/archives/4535

【御朱印】【埼玉】青木氷川神社、カラフル御神影の印
川口市青木の氷川神社では、スサノオ御神影の印が春バージョン色(4~6月)で授与されるようです。
http://cplus.if-n.biz/5002049/article/0452191.html

【御朱印】【東京】烏森神社、本社大神輿渡御の印
烏森神社では、5月5日の例大祭の本社大神輿渡御の際に、限定御朱印が授与されています。2年に一度の神事で、平成28年が催行の年に当たります。授与期間は、4月11日~5月6日で、5月3~6日は書き置き朱印のみとのことです。
http://karasumorijinja.or.jp/

【霊場】【関東全域】関東八十八ヶ所霊場、開創20周年
関東八十八ヶ所霊場の開創20年を記念し、平成28年10月31日までの間、各札所寺院で記念朱印と記念梵字御御影が授与されるとのことです。
http://www.kanto88.net/20th_anniversary.html

◆信越・北陸
【御朱印】【長野】御柱祭限定、諏訪大社(上社本宮・下社秋宮)の御朱印
諏訪大社(上社本宮・下社秋宮)では、4月2日~5月16日の御柱祭期間中に、限定御朱印が授与されています。御柱と同じ、樅の木を用いた板製への揮毫、押印になっています。
http://www.onbashira.jp/topics/archives/001143.php

◆東海


◆近畿
【御朱印】【京都】知恩院、天樹院の御朱印
京都市内の知恩院では、千姫没後350年にあたるのを記念して、千姫の戒名に因んだ天樹院と揮毫して御朱印を授与しています。12月31日(土)まで。
http://www.chion-in.or.jp/00_news/recordNews.php?id=1724&PHPSESSID=63b0b9eddac68756fa71625e0ff20f3c

【御朱印】【京都】長円寺、アート御朱印
京都市内の長円寺で、平成28年度春夏のアート御朱印の授与が始まりまったとのこと。郵送も受け付けています。期間は、7月末まで。
http://chouenji.2-d.jp/entry5.html

【御朱印】【京都】勝林寺、大日如来 申年限定御朱印
京都市内の勝林寺では、申年の守り本尊である大日如来の限定御朱印の授与が開始。2月8日から12月31日までとのこと。
http://blog.shourin-ji.org/2016/01/27/%e5%a4%a7%e6%97%a5%e5%a6%82%e6%9d%a5%e3%80%80%e7%94%b3%e5%b9%b4%e9%99%90%e5%ae%9a%e5%be%a1%e6%9c%b1%e5%8d%b0/

【霊場】【京都】西国三十三所 草創1300年記念 特別拝観
西国三十三ヶ所観音霊場の草創1300年記念して、平成28年から平成32年までの間、各札所寺院で様々な行事が行われるようです。毎月1回1札所で、特別なご朱印をいただく 「月参り巡礼」も行われるとか。
http://www.saikoku33.gr.jp/1300/sp.php

【御朱印】【奈良】春日大社、御假殿参拝御朱印
奈良市内の春日大社では、第60次式年造替の外遷宮を記念して、平成28年11月6日の本殿遷座祭までの間、特別な御朱印が授与されています。
http://www.kasugataisha.or.jp/shun_joho/000854.html

◆中国・四国
【霊場】【中国地方】中国三十三観音霊場、開創33周年記念スタンプ
中国三十三観音霊場の開創33周年を記念し、平成28年10月31日までの間、各札所寺院で記念スタンプが集められるとのことです。
http://www.kannon.org/index.htm

◆九州・沖縄
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北谷稲荷神社@東京

◆名称
北谷稲荷神社(きたやいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之霊大神(うかのみたまのおおかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
大宮比賣大神(おおみやひめのおおかみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)
大田大神(おおたのかみ)

◆所在地
渋谷区神南1丁目
JR山手線・原宿駅より徒歩7分

北谷稲荷

★雑記
渋谷区の北谷稲荷神社の御朱印です。
原宿駅方面から向かったので、境内には裏から入ることになりました。それにしても・・・社殿の外観は神社のそれではないですね。あと、社務所のビルがなんとも立派。神社と言うよりは、どこぞのデザイナーズ物件のような具合です。それでもすぐに馴染んだのは、都会のど真ん中だからこそ、浮いてるように感じなかったからでしょう。表参道の方から帰途に着いたのですが、こちらからだと普通の神社なんですよね。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎北谷稲荷神社、参道。
北谷稲荷8

◎北谷稲荷神社、社殿。
北谷稲荷7

◎北谷稲荷神社、境内。
北谷稲荷6

総願寺@埼玉

◆山・院・寺号
玉嶹山 不動院 総願寺(そうがんじ)
通称:不動ヶ岡不動

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
加須市不動岡2丁目
東武伊勢崎線・加須駅より徒歩23分

◆御詠歌
武蔵野に 流れ来たりて 遥々と 不動の岡に 炎灯せり

◎「関東三十六不動霊場・第30番札所」の御朱印
30総願寺

★雑記
関東三十六不動霊場札所、総願寺の御朱印です。
不動ヶ岡不動の通称の方が、やはり浸透はしているようです。お寺の近くまでバスが運行しているのですが、本数が少ないため歩いての参拝となりました。まず目に飛び込んでくるのが、道路脇にドンと構えた山門。平成に入ってから改修されたそうで、木の色が出ていると言うよりは、やや暗いですがまるで金ピカな色合いを見せていました。歴史を背負ってそうな味のある不動堂(=本堂)も構えたお寺ですが、参拝者の姿はチラホラといったところ。いずれもラフな姿だったので、近所の人でしょうかね。
御朱印は、大日堂の奥にある窓口にていただきました。

◎総願寺、山門。
30総願寺1

◎総願寺、山門。
30総願寺0

◎総願寺、不動堂(本堂)。
30総願寺3

最近の御朱印「珍説」アレコレ

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。

時代が変われば言葉の意味合いも変わることがあるように、御朱印に関しても色々な新説が出てきてもおかしくは無いと言うことでしょうか、いやいやそれはおかしいですよ、ってネタの雑記です。
さて、1年前、2年前、3年前・・・に比べて、圧倒的にいわゆる”御朱印人口”が増えているのを感じる昨今です。嫌な思いをしたり手間を嫌って御朱印の授与を止める寺社がある一方、新たに授与そのものを始める寺社や、摂社や末社や兼務社、祀られている仏尊の新しい御朱印を追加で作成して授与を始める寺社も珍しくありません。季節や行事に合わせて、”限定御朱印”を授与する寺社も多く見掛けます。私のように外野にいる人間からしてみれば、寺社を「経営する」との立場だと、そこまで御朱印の参拝者だけに力を割けないから止めるケースも、収益のひとつとして捉えるケースも両方とも理解出来ます。ちなみに個人的には、種類が増えることや●●限定が増えることに対して、どちらかと言うならば肯定派です。ただ、祀ってもいない仏尊のイラストを描いたり、印は同じでひたすら墨書き部分を変えて種類を水増ししたり、印もなく単なるサイン帳になっていたり、”御朱印会”なんかを開催して、檀家になるでもない、その宗派に縁も信仰もない相手に対し、ただ御朱印を餌にして囲い込みを図るような過剰サービス化すること等々については・・・ゴニョゴニョですが。

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さて、そんなこんなにして御朱印人口が増えてきた昨今感じることに、「よくわからない説を唱える人が出てきた」こと。そこで今回は、私が目にした???な説(説と言うより、単なる思い込みか?)をいくつか挙げてみましょう。ツイッターや個人ブログで見た内容なので、新説や珍説に根拠や出典なんかあろうはずもなく、ネタの出処なんかは不明ですし、こっちとしてもそこまで興味を持って探す気も湧きません。

1.神様が迎えに来てくれる説
死んだ時、棺桶の中に御朱印帳(納経帳)を一緒に入れる話は昔からあります。閻魔様に裁きを受ける際、「自分は生前、これほど功徳を積んできたのだ」というのを見せて罪を軽減してもらうって話ですね。ですが、最近それに加えて、見出しのような珍説を見ました。棺桶へ入れた御朱印帳に書かれた神様(御祭神)が、死に際して迎えに来てくれるのだとか。夢や浪漫がある珍説ですね。
閻魔様と言えば仏教の側ですから、「お寺を巡って集めた御朱印帳(納経帳)を閻魔様に見せるとしたら、じゃあ神社の御朱印帳は死後どうするんだ?」っていう疑問から、誰かが作り上げた説でしょうね。

2.御朱印は、お守りやお札と同じ効果がある説
これは寺社、あるいは人によって意見が異なっているのを感じます。完全に肯定する住職や神職もいれば、大切に扱うのは当然だけれどもあくまで参拝の証以上のものではない、とする住職や神職もいます。完全に肯定する住職や神職に聞いてみたいのですが、役僧としての雇われ書家や、檀家のオバちゃん、完全に参拝者セルフなどの御朱印に、本当にお守りやお札と同じご利益はあると言えますかね?ゆるキャラのスタンプまで押された御朱印に、真剣さや信仰の色が見えるでしょうか?個人的には、お守りの効果を求めるのならお守りを授かれば良いじゃん、って思いますけど。

3.御朱印帳は新年に焚き上げなければならない説
この発言を初めて見たときは、正直笑ってしまいました。刀剣に成りきってウンチクを垂れ流している某アカウントがツイートしていたのを見たのですが、どこからネタを引っ張ってきて、あたかも定説かのように語るんだろう、と。大晦日に御朱印帳をいただいたら、翌日の元日にはもう焚き上げるのか、ってな疑問にどう答えるんでしょうかね。

4.無関係の内容を効能にしてしまう説
寺社関係者でもないただの行政書士が、個人で某協会を名乗り御朱印に関して自説を垂れ流しているアカウントを見掛けました。あくまで”御朱印ありき”かつ”御朱印は観光事業の1ツールに過ぎない”との考えのようで、御朱印を授与していない寺社はお呼びじゃないようです。
その人が言うには、あまりにもバカバカしいので全部は記載しませんが、「寺社にお参りをするので気持ちが安らかになり、落ち着きます。」っていうのが御朱印の効能なんだとか。ホント、全部で10項目書かれていますが、1つ目からこの調子なので、阿呆らしくて全部に突っ込む気にもなりません。「気持ちが安らかになり、落ち着きます」って、自分で”寺社にお参りするから”と書いてるじゃないの。寺社参拝の効能であって、御朱印の効能違いますやん。

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ま、そんなこんなでウダウダ書いてきましたが、そろそろ昼休みも時間切れです。珍説や面白ネタは、また貯まったら1回分の更新用にアップしてみようかなと思います。

三島神社@愛媛

◆名称
三島神社(みしまじんじゃ)

◆御祭神
大山祇神(おおやまづみのかみ)

◆所在地
四国中央市三島宮川1丁目
JR予讃線・伊予三島駅より徒歩9分

三島神社・伊予三島

★雑記
伊予三島駅からすぐ、三島神社の御朱印です。
地元の企業も多くが、こちらの神社で新年を祈祷を受けるそうです。圧倒される神門のデカさもそうですが、「縣社」ってそこまでデカい石碑で目立たせる必要ってあるの?と。車も止まっているし、2階建ての社務所もあるしですが、人っ子一人いない静かな境内でした。晴れた日中なのに、陽の光もあまり境内奥まで差し込んでこないくらいの、寂しいけれども参拝にはちょうど良い雰囲気でした。参道途中の諸山祇神社は、元々こちら三島神社の旧本殿にあたる建物で、市内最古の建造物とのこと。今は、諸山祇神十六神が祀られています。
御朱印は、社務所にていただきました。無人の社務所でしたが、隣接する宮司宅への道順が貼り出されており、そちらへ足を運び再度社務所に戻ってきての授与の流れでした。なお、日付も含めて、揮毫は一切行っていないとのことです。

◎三島神社、社頭。
三島神社6

◎三島神社、神門。
三島神社7

◎三島神社、社殿。
三島神社0

◎三島神社、諸山祇神社(旧本殿)。
三島神社4

◎三島神社、境内。
三島神社5

成就院@神奈川

◆山・院・寺号
恵日山 成就院(じょうじゅいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
川崎市中原区小杉陣屋町1丁目
東急東横線・新丸子駅より徒歩12分

◆御詠歌
諸々の 願いをここに 成就院 参る人には 慈悲もあるべし

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第19番札所」の御朱印
19成就院・印刷

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第19番札所」の御朱印(西明寺にて授与)
19成就院・西明寺

★雑記
弘法大師霊場、成就院の御朱印です。
こちらは、同じく玉川八十八ヶ所霊場の第20番札所である西明寺の管理となっています。ただ、成就院にも墓地管理の人が常駐ではないものの来るらしく、ちょうどそのタイミングでの参拝となりました。本堂も開扉されていました。お寺と言うよりは、住宅街にあるちょっと広めのお堂と言った感じです。こちらも西明寺と同じく、手入れの行き届いた境内を構えていました。
御朱印は、管理をしている人から印刷された専用御朱印をいただきました。直接揮毫していただく場合は、西明寺での依頼となります。

◎成就院、境内。
19成就院

函館護国神社@北海道

◆名称
函館護国神社(はこだてごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 一万三千余柱

◆所在地
函館市青柳町
函館市電・宝来町駅より徒歩8分

函館護国神社

★雑記
函館市内に鎮座する、函館護国神社の御朱印です。
明治2(1869)年の函館戦争(箱館戦争)後、戦没者慰霊のために招魂場を造営したのが始まりとか。その後、招魂社、護国神社と名を変えて今に至るそうです。神社は函館山の麓にあるので、宝来町駅からだと緩やかですが、長い上り坂を歩くことになります。これは意外にしんどいです。境内は各地の護国神社と同じく、スッキリサッパリした無駄のない環境を構えていました。社務所の前には、場違い感のある撫でフクロウの石像が立っていました。こちとら毎日池袋駅構内の池フクロウを見ている身なので、特に感慨も湧きませんでしたが、なにやら良縁成就にご利益があるとか。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎函館護国神社、鳥居下から参道の眺め。
函館護国神社2

◎函館護国神社、社殿。
函館護国神社8

◎函館護国神社、撫でフクロウ。
函館護国神社0

◎高田屋嘉兵衛像と函館山。
函館護国神社5

西明寺@神奈川

◆山・院・寺号
龍宿山 金剛院 西明寺(さいみょうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
川崎市中原区小杉御殿町1丁目
JR、東急各線・武蔵小杉駅より徒歩15分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第20番札所」の御朱印
20西明寺

★雑記
弘法大師霊場、西明寺の御朱印です。
この日が初参拝でしたが、意外に長い参道、広い寺域、綺麗に手入れが成された境内に驚かされました。こちら、玉川霊場以外にも、東国八十八ヶ所霊場、準西国稲毛三十三ヶ所観音霊場を兼務し、そして川崎七福神めぐりでは大黒天を祀るお寺としても知られています。やっぱり巡ってくるのは、川崎七福神が多いとか。玉川霊場は、ポツポツ程度とのこと。
御朱印は、授与所にていただきました。よく見れば、左下の寺印が90度傾いてますね。なお、こちらでは、管理している第19番札所の成就院の御朱印もいただけます。

◎西明寺、山門。
20西明寺8

◎西明寺、本堂。
20西明寺0

一乗院@茨城

◆山・院・寺号
法満山 一乗院(いちじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
身代わり不動明王

◆所在地
那珂市飯田
JR常磐線・水戸駅よりバス25分+飯田下新田バス停より徒歩10分

◎「北関東三十六不動霊場・第25番札所」の御朱印
一乗院04

◎「薬師如来」の御朱印
一乗院03

◎「日本一大きい毘沙門天」の御朱印
一乗院01

◎「出世観音」の御朱印
一乗院02

◎オリジナル御朱印帳
茨城・一乗院

★雑記
日本一の毘沙門天で有名な、那珂市の一乗院の御朱印です。
その高さ16メートルの毘沙門天は、オリジナル御朱印帳の表紙にもなっています。その毘沙門天像は、胎内巡りによる参拝もできますが、私は生憎バスの時間が無かったので・・・。う~ん、残念。境内には他にも、七福神あり、守り本尊八体仏あり、薬師如来はあの水戸黄門様こと徳川光圀の寄進で、とにかく見所満載です。出世観音は、運気上昇のご利益があるとか。それにサラリーマンとしちゃ、拝んでおくべき名称ではないでしょうかね。また、授与所の檀信徒さん(?)たちに活気があります。不動霊場や花の寺の札所になっており、御朱印も複数あります。なお、花の寺巡りの場合、色紙や専用絵馬に御朱印をいただくことも出来るようです。御朱印帳は、参拝時に赤色(橙色)もありました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎一乗院、毘沙門天、吉祥天、善尼子童子の像。
R0018270

多度大社@三重

多度大社・帳面

◆名称
多度大社(たどたいしゃ)

◆御祭神
天津彦根命(あまつひこねのみこと)

◆所在地
桑名市多度町多度
養老鉄道・多度駅より自転車で7分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1700円
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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