マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2016年03月

甚目寺@愛知

◆山・院・寺号
鳳凰山 甚目寺(じもくじ)
通称:甚目寺観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
あま市甚目寺東門前
名鉄津島線・甚目寺駅より徒歩5分

◎「尾張三十三観音霊場・第16番札所」の御朱印
16甚目寺

◎「東海三十六不動霊場・第5番札所」の御朱印
5甚目寺

★雑記
甚目寺観音の名で知られる、甚目寺の御朱印です。
住所名や駅名にもなるくらい、規模の大きなお寺です。参拝や祈願に訪れている人も多く目に付きました。ただ、観音霊場と不動霊場を兼務しているお寺ですが、霊場巡拝目的の人はいない感じでした。ひと際大きな南大門(仁王門)は、鎌倉時代の初期に建てられたもの。ただこちら、交通量の多い交差点に面しているので、写真を撮るには気を付けた方が良さそうです。加えて、電線も多いので、正直微妙な印象になってしまいます。結構キツめの朱色をした本堂の前には、常に鳩がたむろしていました。一斉にバサーッと飛び立っては、いつの間にかまた集まっている、の繰り返し。なお、結縁柱は立っていましたが、紐はありませんでした。御開帳のときだけかも。また、境内には、石仏のミニ四国八十八ヶ所霊場もあってお参りすることも出来ます。いくつもある堂宇の中で、個人的に好きだったのは十王堂でしょうか。文字通り十王が祀られており、身近で迫力のあす尊顔を拝めます。お隣に鎮座する式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ)には、境内からそのまま入ることが出来ますので、一緒にお参りもありでしょう。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎甚目寺、南大門(仁王門)。
5甚目寺6

◎甚目寺、本堂。
5甚目寺4

◎甚目寺、境内ミニ四国八十八ヶ所霊場。
5甚目寺5

◎甚目寺、境内ミニ四国八十八ヶ所霊場。
5甚目寺26

◎甚目寺、境内。
5甚目寺8

浄真寺@東京

◆山・院・寺号
九品山 唯在念仏院 浄真寺(じょうしんじ)
通称:九品仏(くほんぶつ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
釈迦牟尼如来

◆所在地
世田谷区奥沢7丁目
東急大井町線・九品仏駅より徒歩2分

◎「九品仏:阿弥陀如来」の御朱印(平成28年3月)
浄真寺

◎「五劫思惟:阿弥陀如来」の御朱印
浄真寺・アフロ

◎「九品仏:阿弥陀如来」の御朱印(平成22年6月)
9hon

★雑記
九品仏として知られる、浄真寺の御朱印です。

(平成22年6月記)
境内は七堂伽藍になっていて、物凄く広いわけではないのですが、散策にぴったりな雰囲気です。また、紅葉シーズンは見事だろうと予想される青々しさでした。むしろ緑が多過ぎて、山門からだとお堂までが見通せないほどでした。
御朱印は、閻魔堂の隣にある拝観窓口にていただきました。

(平成28年3月記)
平成22年6月に参拝したときは、境内が緑一色でワサワサでしたが、この3月は逆にスッカスカでえらく見通しの良い境内をしていました。そう言えば、九品仏の名称が大きく取り上げられていますが、お寺としての御本尊はお釈迦様なんですね。浄土宗なのに。紫雲楼と呼ばれている仁王門を抜けると、上品堂(中央)、中品堂(右)、下品堂(左)の三仏堂が並んでいます。この時期だと、全部見えますね。なお、上品堂は開扉されていましたので、黄金の阿弥陀様が拝めました。一方で、御朱印としていただける五劫思惟の阿弥陀様は、本堂内に祀られています。本堂内にも入ることが出来るので、じっくりと細部まで拝観出来るのがグッドです。
御朱印は、本堂内の授与所にていただきました。

◎浄真寺、参道。
浄真寺26

◎浄真寺、山門。
浄真寺7

◎浄真寺、仁王門(紫雲楼)。
浄真寺29

◎浄真寺、本堂。
浄真寺本堂

◎浄真寺、三仏堂。
浄真寺4

◎浄真寺、上品堂。
浄真寺上品堂

◎浄真寺、境内。
浄真寺9

熊谷寺@徳島

◆山・院・寺号
普明山 真光院 熊谷寺(くまだにじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
阿波市土成町土成字前田

◆御詠歌
たきぎとり 水熊谷の 寺に来て 難行するも 後の世のため

◎「阿波西国三十三観音霊場・東部・第27番札所」の納経印
阿波西国27・熊谷寺千手観音

◎「四国八十八ヶ所霊場・第8番札所」の納経印(1998年頃参拝)
8熊谷寺

★雑記
弘法大師、本四国霊場札所、熊谷寺の納経印です。
埼玉の人なら「くまがや」と読みそうですが、「くまだに」と読みます。また、こちらの観音様は、阿波西国三十三ヶ所観音霊場・東部の霊場札所でもあります。煌びやかな像が両脇に立つ中門を抜けて石段を上っていくと、なにやら読経の声。先客かと思いきや、境内のスピーカーから流れているお経でした。ときどきありますね、説法を流すお寺や雅楽を流す神社とか。境内は少し山へと入った場所にあるので、やっぱり緑がいっぱいでした。そんな中にドンと建っている多宝塔は、安永3年建立の四国最古の歴史を持つ多宝塔とのこと。青空にとてもよく映えていました。
納経印は、納経所にていただきました。

◎熊谷寺、中門。
熊谷寺3

◎熊谷寺、本堂。
熊谷寺9

◎熊谷寺、多宝塔。
熊谷寺1

◎熊谷寺、境内。
熊谷寺0

徳蔵寺@東京

◆山・院・寺号
福寿山 徳蔵寺(とくぞうじ)

◆宗派
臨済宗 大徳寺派

◆御本尊
白衣観世音菩薩

◆所在地
東村山市諏訪町1丁目
西武新宿線・東村山駅より徒歩20分

◆御詠歌
1・岩間より 漏るる清水は 福聚海 ちひろにすくう 天つ国民
2・花と散りし つわもの共を 弔うて 徳を積みての 蔵と揺るがず

◎「武蔵野三十三観音霊場・第7番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
7徳蔵寺

★雑記
武蔵野観音霊場の札所、徳蔵寺の御朱印です。
行きは東村山駅より徒歩で、帰りは山門前のバス停からタイミング良く来たバスを利用しました。なんともモダンな、お寺に似つかわしくない建物がまず目に入ってきました。境内や本堂は、お寺然としたそれなのですけれど。その本堂前にある桜は、ほぼ散っていて葉桜状態になっていました。また、桜の木の下には結縁柱も立っていましたが、今回の霊場開創75周年記念ではなく、平成22年の開創70周年記念の際に立てられたもののようでした。確かにこの75周年は御開帳もしていないし、盛り上がりは無いですものね。ところでこちら徳蔵寺、狭山三十三ヶ所観音霊場の札所にもなっています。また、それとは別に境内にある永春庵も、狭山観音霊場の札所でした。こちらの御本尊は聖観世音菩薩で、ガラス越しに御前立ちでしょうか、金ピカの像を拝観することが出来ます。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎徳蔵寺、山門。
7徳蔵寺6

◎徳蔵寺、境内・本堂。
7徳蔵寺4

医王寺@愛知

◆山・院・寺号
大雲山 医王寺(いおうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
名古屋市南区鳥栖1丁目
地下鉄桜通線・桜本町駅より徒歩5分

◎「東海四十九薬師霊場・第32番札所」の御朱印
32医王寺・東海49薬師

★雑記
東海薬師霊場の札所、医王寺の御朱印です。
ちょっと離れた場所からでも、お地蔵様の石仏が墓地からポツンと顔を出しており目印になっています。決して巨大仏ではなく、単に高い場所に立っているだけのようですけど。また、参道に当たる部分にも、塀沿いにお地蔵様の石仏がズラッと並んでいます。なんとも味のあると言いますか、住宅街なのにお寺然としているところがまた良いです。
御朱印は、受処にていただきました。これまたなんとも禅寺っぽい味があります。

◎医王寺、境内。
32医王寺9

◎医王寺、境内。
32医王寺0

◎医王寺、庫裡窓口。
32医王寺1

天麟院@宮城

◆山・院・寺号
瑞雲峰 天麟院(てんりんいん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩5分

2天麟院

★雑記
瑞巌寺からもすぐの場所、天麟院の御朱印です。
こちらは、伊達政宗公の長女である伊達五郎八姫(いろはひめ)霊廟の地として知られています。ガイドブックにも載っています。東日本大震災を受けて、活動自体が完全にストップした三陸三十三ヶ所観音霊場の札所でもあります。大きなお寺ではなく、コンパクトな檀家寺。観光客たちも境内前から中を覗き込むのですが、なかなかこういった看板もひとつくらいしか出ていないお寺には、なかなか足を踏み込めないようで。逆にそんなものだから、ネコも境内でノンビリと出来るメリットがあるのでしょう。物珍しそうに寄って来つつ、後もうちょっとの距離でサッと去るみたいな焦らされ方を楽しみました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎天麟院、本堂。
2天麟院1

◎天麟院、観音像。
2天麟院9

寂光院@愛知

◆山・院・寺号
継鹿尾山 八葉蓮台寺 寂光院(じゃっこういん)
通称:継鹿尾観音(つがおかんのん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
犬山市継鹿尾字杉ノ段

◆御詠歌
鳴海潟 鹿の継鹿尾に 隔て置き いざやなびかむ 草薙の宮

◎「尾張三十三観音霊場・第20番札所」の御朱印
◎「尾張西国三十三観音霊場・第33番札所」の御朱印
寂光院・観音

◎「弁天堂御本尊:弁財天」の御朱印
寂光院・弁天

◎「東海三十六不動霊場・第2番札所」の御朱印
寂光院・不動

★雑記
継鹿尾観音こと、犬山寂光院の御朱印です。
御本尊は日本武尊の御神魂の作で、愛知県下で最古の霊刹と言われています。また、織田信長が清州城の鬼門鎮護の霊刹として扱ったことから、寺院の中興が織田信長になっていました。境内の展望台には、”織田信長も眺めた景色”との看板がありましたが・・・あいにくこの日の天候は雪!とてもじゃないですが、楽しめる景色ではありませんでした。それにしても、本堂までの階段がキツいのなんのって。雪のせいでもありますが、ゴールがなかなか見えてこないコースになっているので、本堂までエッチラオッチラ上っている最中にも、何度となくあきらめようかと。正直、しんどかったです。本堂前や展望台には誰もおらず寂しいもので、こんな日に参拝に訪れる酔狂な馬鹿は、やはり私しかいませんでした。東海三十六不動霊場の札所である不動堂は、本堂までの階段途中にあります。
御朱印は、寺務所にていただきました。暖かいお茶もいただきました。

◎継鹿尾観音、参道+不動堂。
寂光院

◎継鹿尾観音、境内。
寂光院3

◎継鹿尾観音、展望台+十二支守本尊霊場。
寂光院9

鯖大師本坊@徳島

◆山・院・寺号
八坂山 八坂寺 鯖大師本坊(さばだいしほんぼう)
通称:鯖大師

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
海部郡海陽町浅川
JR線・鯖瀬駅より徒歩1分

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
かげだにも 我名を知れよ 一つ松 古今来世を 救い導く
(阿波七福神巡り)
限りなき 宝の布袋 見て励め 笑う門には 福来たるなり

◎「四国別格二十霊場・第4番札所」の御朱印
(四国霊場開創1200年記念スタンプ付き)
4鯖大師

◎「四国別格二十霊場・第4番札所」の御朱印(2013年5月参拝)
(四国霊場開創1200年記念スタンプ付き)
4鯖大師・1200年記念

◎「四国別格二十霊場・第4番札所」の御朱印(2011年11月参拝)
別格・4・鯖大師本坊

★雑記
八坂寺よりも、鯖大師として知られる四国別格霊場です。
●●大師と名の付く寺院は数多くありますが、こちらもそのひとつ。由来を超簡単に端折ると、死んだ塩サバを加持で生き返らせたことで、この霊地で3年間サバを断って祈念すると願いが叶うことから鯖大師と呼ばれるようになったとか。2011年11月に参拝したときは、3人グループのお遍路がいたくらいで、結構ノンビリと参拝できました。一方で、2013年5月の参拝時には、ひと足早く四国霊場開創1200年の記念事業が始まっていたからか、あるいは単にゴールデンウィークだからか、引っ切り無しに参拝者の姿が見受けられました。
御朱印は、納経所でいただきました。別格霊場の納経帳に限らず、複数の納経帳や霊場ガイドブックが取り揃えられていました。

◎鯖大師本坊、境内。
鯖大師

◎鯖大師本坊、本堂。
4鯖大師86

◎鯖大師本坊、鯖像。
鯖大師

◎鯖大師本坊、鯖瀬駅から。
4鯖大師88

三光寺@和歌山

◆山・院・寺号
照臨山 地震院 三光寺(さんこうじ)

◆宗派
西山浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
和歌山市吹上

◎「和歌山西国三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
和歌山・3

★雑記
和歌山西国観音霊場の札所、三光寺の御朱印です。
地震院とは、これまたなんとも物騒な院号を持つお寺です。案内板がなかったので、由来等は不明で紹介出来ません。境内に入ると、正面にデカイ本堂がドンのお寺でした。境内は大勢の子供で騒々しい様でしたので、お参りもそこそこに、すぐさま退散しました。
御朱印は、庫裡にていただきました。観音霊場で回っていることを伝えましたが、御本尊での御朱印でした。観音様の御朱印は授与していないのかどうか、それを聞こうとも思いましたが、庫裡の中もやかましくてサッサと立ち去りました。

◎三光寺、本堂。
和歌山・三光寺

霊場メモ@和歌山西国三十三観音霊場

和歌山市に広がる、全36ヶ寺から成る観音霊場です。
第1番札所の高松寺で、下記のような印を捺されたこの霊場専用の御朱印帳が入手できます。

和歌山西国帳02

【和歌山西国三十三観音霊場】
第1番 鶴林山 高松寺 和歌山市東高松
第2番 白道山 万性寺 和歌山市堀止西
第3番 照臨山 三光寺 和歌山市吹上
第4番 遍照山 延命院 和歌山市鷹匠町
第5番 南嶽山 禅林寺 和歌山市鷹匠町
第6番 松王山 延壽院 和歌山市吹上
第7番 曹源山 大泉寺 和歌山市吹上
第8番 里宮山 無量光寺 和歌山市吹上
第9番 龍門山 窓誉寺 和歌山市吹上
第10番 大宝山 恵運寺 和歌山市吹上
第11番 増上山 護念寺 和歌山市吹上
第12番 仙境山 珊瑚寺 和歌山市鷹匠町
第13番 向陽山 松生院 和歌山市片岡町
第14番 廣瀬山 大立寺 和歌山市橋向丁
第15番 金剛山 常住院 和歌山市柳丁
第16番 音浦山 惣光寺 和歌山市太田
第17番 密厳山 聖天宮 法輪寺 和歌山市吉田
第18番 法輪山 円満寺 和歌山市新内
第19番 瑞龍山 林泉寺 和歌山市畑屋敷西ノ丁
第20番 瑞雲山 龍源寺 和歌山市鈴丸丁
第21番 東曜山 萬精院 和歌山市鈴丸丁
第22番 清涼山 慈光圓福院 和歌山市北新金屋丁
第23番 補陀落山 観音寺 和歌山市中ノ島
第24番 法輪山 阿弥陀寺 和歌山市中之島
第25番 不二山 観音寺 和歌山市元寺町東ノ丁
第26番 遍照山 覚樹院 高野寺 和歌山市元寺町北ノ丁
第27番 満光山 正壽院 和歌山市東鍛冶屋町
第28番 玉降山 海善寺 和歌山市道場町
第29番 小野山 安養寺 和歌山市道場町
第30番 天年山 吹上寺 和歌山市男ノ芝丁
第31番 松龍山 光明院 和歌山市有田屋町
第32番 八音山 鐘林院 和歌山市尾崎丁
第33番 南岳山 圓蔵院 和歌山市南相生丁
番外 向陽山 花山院 浄福寺 和歌山市北新
番外 孤圓山 西岸寺 和歌山市小人町南ノ丁
奥之院 道明山 毘沙門寺 和歌山市新和歌浦

◆参拝中メモ◆
2011年11月現在、13ヶ寺の参拝を終えていますが、揮毫で御朱印をいただけたのは僅かに1ヶ寺。御住職が居ようと不在だろうと、基本的に寺院名も札所御本尊名も判子対応になるようです。あとは、”西国観音霊場の写し”であるけれど、観音さま以外の印になることも多々あって、あまり意識統一がなされていないようです。
範囲はそれほど広くないので、車だと1日で回れそうです。基本は歩きなんで、私はノンビリとしたものです。結願はいつのことやら・・・。

水鏡神社@福岡

◆名称
水鏡神社(すいきょうじんじゃ)
別称:水鏡天満宮(すいきょうてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

◆所在地
福岡市中央区天神1丁目
西鉄・福岡天神駅より徒歩5分

水鏡天満宮・福岡

★雑記
福岡市の天神に鎮座する、水鏡神社の御朱印です。
そもそも福岡市の中心地が天神と言う地名なのは、こちら水鏡神社に祀られている天神様こと菅原道真公に由来するとのこと。御朱印や案内板には、水鏡天満宮と記載されていますが、社号標は写真の通り水鏡神社になっています。私は地元民じゃないので、どっちが浸透しているのか定かではありません。また水鏡の名称は、菅原道真公が大宰府に流されて行く途中の博多上陸時に、四十川の清流を水鏡として姿を写したが由来になっているそう。そのため、水鏡天神とか容見天神(すがたみてんじん)とかでもと呼ばれているようです。それにしても、小ぶりなのにかなりキツい朱色を放って主張している社殿を構えていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎水鏡神社、社頭。
水鏡天満宮7

◎水鏡神社、境内。
水鏡天満宮1

◎水鏡神社、社殿。
水鏡天満宮0

下谷神社@東京

下谷神社・帳

◆名称
下谷神社(したやじんじゃ)

◆御祭神
大年神(おおとしのかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
台東区東上野3丁目
各線・上野駅より徒歩7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

教恩寺@神奈川

◆山・院・寺号
中座山 大聖院 教恩寺(きょうおんじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
鎌倉市大町1丁目
JR横須賀線・鎌倉駅より徒歩7分

◎「鎌倉三十三観音霊場・第12番札所」の御朱印
12教恩寺

★雑記
鎌倉観音霊場の札所、教恩寺の御朱印です。
こちらはこじんまりとした隠れ札所のように、喧騒とは無縁の環境に佇むお寺でした。本堂前をはじめとして、境内は緑が多いと言うよりは、モワモワとした人の手があまり入っていない感じの自然体。アップで撮った写真は暗過ぎて載せませんが、山門上には十六羅漢の見事な像が彫刻されています。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎教恩寺、山門。
12教恩寺9

◎教恩寺、本堂。
12教恩寺8

観音寺@埼玉

◆山・院・寺号
要光山 観音寺(かんのんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
秩父市寺尾

◆御詠歌
梓弓 射る矢の堂に 詣で来て 願いし法に 当たる嬉しさ

◎「秩父三十四観音霊場・第21番札所」の御朱印
21観音寺

★雑記
通称、矢乃堂(矢の堂)の御朱印です。
御開帳期間に初めて参拝しました。秩父霊場の他の札所に比べても参拝者が多くいた方で、これぞ札所みたいな感じを受けました。また、5人くらいの尼僧グループが本堂前で読経しており、そういった姿はこの霊場で初めて目にする光景でした。そもそも、歴史ある観音霊場ではありますが、読経や納経をしている参拝者をあまり目にしないな~、って気がしていたので、逆に「おっ、珍しい」なんて思ったものです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎観音寺、本堂。
21観音寺7

東大寺@奈良

◆山・院・寺号
東大寺(とうだいじ)

◆宗派
華厳宗

◆御本尊
(寺院)盧舎那仏
(戒壇院)多宝仏、釈迦仏
(二月堂)十一面観世音菩薩
(俊乗堂)重源上人
(指図堂)法然上人
(法華堂)不空羂索観世音菩薩
(不動堂)五大力尊

◆御詠歌
(西国三十三観音霊場)
ありがたや ふしぎは一か 二月堂 若狭の水を 迎え給うぞ

◆所在地
奈良市雑司町

◎「東大寺、俊乗堂(重源上人)」の御朱印
東大寺・俊乗堂・重源

◎「東大寺、俊乗堂(阿弥陀如来)」の御朱印
東大寺・俊乗堂・阿弥陀

◎「東大寺、法華堂(三月堂)」の御朱印
東大寺・三月堂・法華

◎「東大寺、法華堂(三月堂)」の御朱印
東大寺・三月堂・本尊

◎「東大寺、鐘楼」の御朱印
東大寺・大梵鐘

◎「東大寺、不動堂」の御朱印
東大寺・不動堂

◎「法然上人二十五霊場・第11番札所」の御朱印(指図堂)
11東大寺・指図堂・法然霊場

◎「東大寺、俊乗堂(愛染明王)」の御朱印
東大寺・俊乗堂・愛染

◎「西国三十三観音霊場・番外札所」の御詠歌(二月堂)
西国番外・東大寺・御詠歌

◎「東大寺、戒壇院」の御朱印
東大寺・戒壇堂

★雑記
東大寺の各種御朱印です。
大寺院では割とあることですが、御朱印はそれぞれのお堂でいただきます。

(平成25年6月記)
(戒壇院)
公式サイトでは戒壇堂ですが、拝観受付でいただいた資料では、名称が戒壇院にも戒壇堂にもなっています。東大寺の中心、大仏殿から見ると西の端っこに近い位置にあるので、人はさっぱりで静かなものでした。御朱印の揮毫にもある四天王を拝観できます。多宝仏と釈迦仏は、中心に置かれた多宝塔の中で見えません。御朱印は、拝観受付にていただきました。

(二月堂)
境内の奥の方、そして高い所に建つ二月堂。眺めは、、、確かに良いとも言えますが、ランドマークになるような物が奈良市内に無いため、感動はやや薄めといった印象でした。御本尊の十一面観世音菩薩は、古来から秘仏になっているようです。御詠歌は、朱印所にていただきました。役僧なのか書家なのかは不明ですが、朱印所のおっちゃん連中がえらく明るくて話好きで、大寺院の朱印所では珍しく長居してしまいました。当て紙には、”西国三十三所 番外札所”と記載されていました。

(指図堂)
堂内に入っての参拝となりました。やけに暑い日でしたが、とても風の通しが良い堂内で涼しくすら感じられました。堂守の女性としばしお話、霊場のことやら宗派のことやら奈良観光のことやら、あれやらこれやらで30分ほどお邪魔しました。大仏殿とは真逆で、こちらには人が来ないのでホント静かで良い場所です。

(法華堂)
不空羂索観世音菩薩が堂御本尊になっている、法華堂こと別名・三月堂。外から見た法華堂は大きく感じますけれど、堂内に祀られている仏尊はすべて3メートル以上あるので、中に入ったときは意外に狭い感じがしました。ですが堂内の空間は、ピンと空気が張り詰めていて、割と好きな体感を受けました。秘仏の執金剛神像は、12月16日のみの開扉だそうです。

(鐘楼)
そのまんまのネーミングで、”鐘楼の丘”という場所に鐘楼があります。鐘楼も梵鐘も、どちらも国宝に指定されています。奈良太郎なんていう愛称もあり、日本三名鐘にもなっているその梵鐘は、重さ26.364トン、総高3.853メートル、直径2.708メートルもあり、間近で見ることができるので大迫力です。ただし、一般人は鳴らせません。法会と毎日午後8時、そして大晦日と除夜のみ鳴らされるそうです。写真を撮っていたら人が来て、授与品お棚を開き始めました。御朱印の授与も、この梵鐘の下で行われているようです。まさかこんな場所で!と驚かされました。

◎東大寺、大仏殿。(平成20年10月撮影)
東大寺200810

◎東大寺、仁王像・吽。(平成20年10月撮影)
東大寺200810b

◎東大寺、指図堂。(平成25年6月撮影)
指図堂・東大寺

◎東大寺、戒壇院。(平成25年6月撮影)
戒壇堂・東大寺

◎東大寺、二月堂。(平成25年6月撮影)
東大寺・二月堂

◎東大寺、不動堂。(平成25年6月撮影)
東大寺・不動堂1

◎東大寺、鐘楼。(平成25年6月撮影)
東大寺・鐘楼

多聞院@東京

◆山・院・寺号
金剛山 悲願寺 多聞院(たもんいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
世田谷区北烏山4丁目
京王線・千歳烏山駅より徒歩12分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第44番札所」の御朱印
44多聞院

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第3番札所」の御朱印
3

★雑記
弘法大師霊場、多聞院の御朱印です。
宗派の入り乱れた、複数の寺院が密集した地域にあるこちら多聞院。その名称からは意外な、地蔵菩薩が寺院御本尊になっています。予想よりも境内が広い、というのが第一印象でした。境内は綺麗に整えられ、お墓参りの人たち用の休憩所も。また、奈良の壷阪寺から寄贈された石造りの涅槃図もありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎多聞院、境内入り口。
多聞院

薬師寺@愛知

◆山・院・寺号
青海山 宝光院 薬師寺(やくしじ)
通称:犬山薬師寺

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
犬山市犬山字薬師
名鉄犬山線・犬山駅より徒歩10分

◎「東海四十九薬師霊場・第18番札所」の御朱印
18犬山薬師寺2

◎「東海四十九薬師霊場・第18番札所」の御朱印
18犬山薬師寺

★雑記
犬山のお薬師さんとして参拝者に親しまれる、薬師寺の御朱印です。
犬山城から一気に、横殴りの雪が降る中を歩いて参拝しました。すんごい寒かったです。しかもお寺では葬儀の真っ最中、よく見るとセレモニーホールと本堂が一体になっている、なんとも効率化されたお寺でした。それにしても、ドンと左右対称に構えた本堂&セレモニーホールは、なんとも圧倒的ですね。元々は、聖武天皇の勅願所として七堂伽藍を構えた寺院だったそうです。それが火災に遭って、ことごとく焼けてしまったとか。今のこの近代的な建物は、平成8年に出来たみたいです。ちなみにこちら、1300年近い歴史のある犬山市最古の真言宗寺院だそうです。本堂と庫裏の間には、一般的なお寺で見る修行大師像や地蔵菩薩石像などもありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎犬山薬師寺、本堂。
18犬山薬師寺0

満願寺@島根

◆山・院・寺号
金亀山 清浄院 満願寺(まんがんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
松江市西浜佐陀町

◆御詠歌
思い立ち 満つる願こそ 嬉しけれ 順礼道も 三十一文字

◎「出雲国十三仏霊場・第4番札所」の御朱印
満願寺・出雲十三仏

★雑記
出雲国十三仏巡りの満願寺の御朱印です。
こちらは他にも、出雲三十三観音霊場、古江六地蔵霊場などの札所を兼務しています。満願寺へは、松江駅前からレンタサイクルを利用して向かいました。天気が良かったので、宍道湖沿いを走っているときはあまり距離が気になりませんでしたね。お寺の境内は、ちょっとだけ高台になっています。眺めが良いか、と聞かれても特にという感想になりますが。境内には、四国八十八ヶ所霊場のお砂踏みや、色鮮やかな十王の十王堂なんかもあり、狭いながらも見所のあるお寺でした。本堂内での参拝も出来ました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎満願寺、本堂。
満願寺1

◎満願寺、境内・四国霊場お砂踏み。
満願寺2

◎満願寺、古江六地蔵霊場・石造地蔵。
満願寺0

豊国神社@滋賀

◆名称
豊国神社(ほうこくじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)
加藤清正公(かとうきよまさこう)
木村長門守公(きむらながとのかみこう)
八重事代主命恵比須宮(やえことしろぬしのみことえびすのみや)

◆所在地
長浜市南呉服町
JR北陸本線・長浜駅より徒歩3分

豊国神社・長浜

★雑記
長浜豊国神社の御朱印です。
近江長浜六瓢箪巡りの第1番札所となっています。駅からもすぐなので、観光がてら参拝することが出来ます。豊国神社の社号標の横には、長浜恵比須宮の社号標も立っています。なんでもこれは、豊臣秀吉が長浜に繁栄をもたらしたけれども、江戸時代には太閤を神格化することが禁じられていたため、一種のカモフラージュとして建てた「恵比須宮」に太閤像を祀っていた名残りだとか。明治維新のときまでこの恵比須宮の名前で信仰され、豊国神社になったのはそれ以降とのこと。ちなみにこちら、手水舎が物凄い使いづらいです。なにしろ地面と同じ高さにあるため、使用の際はいちいち屈まなければならず、なおかつお城の堀みたいに手水舎との間に溝があるのでバランスがしんどい。なんでこんな風になったんだか・・・。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎豊国神社、社頭。
豊国神社5

◎豊国神社、社殿。
豊国神社

東光寺@埼玉

◆山・院・寺号
法栄山 遍照院 東光寺(とうこうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
入間市小谷田
西武新宿線・仏子駅より徒歩30分

◆御詠歌
瓦焼く 人も栄し 遠世さえ 流れて鐘の 音色澄みつつ

◎「武蔵野三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
19東光寺

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第46番札所」の御朱印
46東光寺

★雑記
複数の札所を兼務する、東光寺の御朱印です。
行きはお寺のすぐ前まで出ているバスを利用し、帰りはほぼ下り坂ということもあって、仏子駅まで歩きました。天気も良かったので、意外に早く着いたように感じられました。さてこちら、山門を構えているわけでもなく、参道からすぐ境内。左手に奥多摩新四国霊場の札所本尊にあたる石仏(弘法大師・薬師如来)があり、その背後には小ぶりな薬師堂が建っていました。奥多摩新四国霊場の石仏は、割と綺麗な状態で残っていますね。丁寧に管理されているといったところでしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎東光寺、山門。
46東光寺8

◎東光寺、境内(薬師堂、本堂)。
46東光寺3

◎東光寺、奥多摩新四国霊場・石仏(弘法大師、薬師如来)。
46東光寺1

阿弥陀堂(金輪寺)@東京

◆山・院・寺号
王子山 金輪寺 阿弥陀堂(きんりんじ あみだどう)

◆宗派
真言宗 霊雲寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
北区王子本町1丁目
JR、メトロ、都電荒川線各線・王子駅より徒歩6分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第75番札所」の御朱印
75金輪寺・阿弥陀堂

★雑記
金輪寺の境外仏堂、阿弥陀堂の御朱印です。
金輪寺(本堂)は豊島八十八ヶ所霊場の第55番札所ですが、こちらは第75番札所になっています。仏堂とは流石に呼べそうにない外観をしており、境内と言うよりは単なる一軒家が墓地の敷地内にあるといった印象。その阿弥陀堂には表札らしきものが掛かっており、そこには「ミタド」とありました。弥陀堂ってことでしょうね。某ドーナツ屋の略称じゃありませんわな。檀家らしき人がいたので拝観可能か聞いてみると、こちらに入れるのは檀家のみで、豊島霊場の巡拝者でも不可とのことでした。ちなみに、阿弥陀様は、建物の2階に祀られているそうです。
御朱印は、金輪寺にていただきました。

◎阿弥陀堂(金輪寺)、境内。
75金輪寺

◎阿弥陀堂(金輪寺)、阿弥陀堂。
75金輪寺0

札幌村神社@北海道

◆名称
札幌村神社(さっぽろむらじんじゃ)

◆御祭神
開拓三神
 ・大国魂神(おおくにたまのかみ)
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)

◆所在地
札幌市東区北16条東14丁目
地下鉄東豊線・環状通東駅より徒歩2分

札幌村神社

★雑記
札幌村神社の御朱印です。
なんでも元々は札幌神社という名称にしようとしていたところ、今の北海道神宮の名称とかぶっていたとかで、間に村を挟んだこの名称になったとか。稲荷神社とか八幡神社といった名称はかぶっていてもOKなのに、なんだか不思議な気もしますが。札幌の街は遠くまで見通せる作りになっているので、少し離れたところからでも鳥居すぐのところに立つイチョウの黄色さが目立っていました。参道途中のイチョウは葉がほとんど落ちていたで、そのギャップがなんともです。ちょうど祈祷終わりでの参拝になりました。
御朱印は、境内の宮司宅?社務所?にていただきました。

◎札幌村神社、社頭。
札幌村神社3

◎札幌村神社、社殿。
札幌村神社1

羊神社@愛知

◆名称
羊神社(ひつじじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
火迦具土命(ひのかぐつちのみこと)

◆所在地
名古屋市北区辻町5丁目
地下鉄上飯田線・上飯田駅より徒歩8分

羊神社・名古屋

★雑記
式内社、羊神社の御朱印です。
存在は知っていたのですが、なんだか伸び伸びになって11月に初参拝となりました。それでも、未年の内に参拝出来てホッとしました。まぁ、他人からすれば、だからどうだって話でもありますが。ちなみに、鎮座地の名称が辻町と言うのは、ひつじからひを取って名付けられたという説があるそうです。ひ(火)を取ったことからこの羊神社の氏子区域は火災が少なく、そのためこの羊神社は火災除けの神様として崇敬されているとか。こちら、神職常駐じゃないそうで、そういった下調べをせずに参拝しましたが、当日は氏子の人がいて御朱印もいただけました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎羊神社、社頭。
羊神社9

◎羊神社、社殿。
羊神社4

◎羊神社、手水舎。
羊神社1

如意輪寺@徳島

◆山・院・寺号
中津峰山 如意輪寺(にょいりんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆所在地
徳島市多家良町中津

◆御詠歌
(阿波七福神巡り)
打つ槌に 宝の雨を 降らしつつ 無福の民を 救う御神

◎「大黒天:阿波七福神めぐり」の御朱印
如意輪寺

◎「新四国曼荼羅霊場・第81番札所」の御朱印
man81

★雑記
中津峰山の如意輪寺の御朱印です。
正月三ヶ日に限り、御本尊の如意輪観音像が御開帳されると新聞紙上で知り行ってきました。境内は山の上なので、一昨日降った雪が残っているくらい寒かったです。厳かな雰囲気の中で、じっくりと参拝・拝観が叶いました。新四国曼荼羅霊場以外に、阿波秩父三十四観音と阿波七福神の霊場にもなっています。
御朱印は、本堂入り口の受付にていただきました。

◎如意輪寺、本堂。
中津峰如意輪寺

霊場メモ@阿波七福神:徳島

6寺院+1神社の構成になっている、阿波七福神巡りです。
徳島市と南部地域のかなり広い範囲を巡るので、歩きではなかなか難儀するでしょう。徳島の公共交通機関はそもそも発展していないので、鉄道やバスは最初から巡礼手段の候補には成り得ません。ポスターなどもあって、徳島七福神巡りよりも意外にPRされているようですが、立江寺で「この阿波七福神巡りは、御朱印帳に御朱印を集めるものではない」と言われました。すでにその他の寺社で御朱印をいただいていて、そんな風に言われもしなかったので一体どういうことなのか、まったくもって不明です。そんなこんなではありますが、通年で御朱印はいただけます。

【阿波七福神巡り】
毘沙門天:立江寺 徳島県小松島市立江町若松
寿老人:薬王寺 徳島県海部郡美波町奥河内寺前
福禄寿:取星寺 徳島県阿南市羽ノ浦町岩脇松ノ本
弁財天:金林寺 徳島県阿南市福井町浜田
布袋尊:鯖大師本坊 徳島県海部郡海陽町浅川中相
大黒天:如意輪寺 徳島県徳島市多家良町中津峰
恵比寿太神:津峯神社 徳島県阿南市津乃峰町東分

金輪寺@東京

◆山・院・寺号
王子山 金輪寺(きんりんじ)

◆宗派
真言宗 霊雲寺派

◆御本尊
一字金輪仏頂(釈迦金輪)

◆所在地
北区岸町1丁目
JR、メトロ、都電荒川線各線・王子駅より徒歩7分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第55番札所」の御朱印
55金輪寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、金輪寺の御朱印です。
こちらは豊島霊場以外にも、上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場や北豊島三十三ヶ所霊場などの札所になっています。もっとも、活動をしていない霊場ではありますが。真言宗のお寺なので、修行大師像が境内に立っています。普通に立っているケースが多いのですが、こちらのお大師様は右手を前に出している、ちょっとした躍動感があふれている像になっていました。お参りは本堂の2階部分で、ムニャムニャと唱えてきました。
御朱印は、1階の窓口にていただきました。なおこちらでは、境外仏堂であり豊島霊場の札所でもある阿弥陀堂の御朱印もいただけます。

◎金輪寺、境内。
55金輪寺1

◎金輪寺、境内。
55金輪寺3

矢先稲荷神社@東京

◆名称
矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
台東区松が谷2丁目
つくばエクスプレス・浅草駅より徒歩7分

矢先稲荷

◎「福禄寿:浅草名所七福神巡り」の御朱印
名称未設定-18

★雑記
浅草の矢先稲荷神社の御朱印です。
国際通りを挟んで、浅草寺とは反対側に鎮座しているため、こちらへは余り人の波が押し寄せては来ません。もっとも、浅草名所七福神めぐりでは福禄寿を祀っている神社なので、年始はさぞかし混むのかもしれませんが。最寄り駅はTX浅草駅と書きましたが、メトロの田原町駅や稲荷町駅からも徒歩圏内です。自分は巣鴨からなので、バス一本で浅草六区バス停まで行き、そこから徒歩でお参りしています。さてこちら、神社では珍しく社殿内での拝観が可能です。その拝殿の天井では、神武天皇の時代から今日までの「日本馬乗史」を描いた100枚の絵を見ることが出来ます。首が疲れますが、人と馬にまつわる歴史が一目瞭然で必見です。
御朱印は、授与所にていただきました。なんか・・・寿の文字、下半分が足りないような気がしますけど、他のサイトでもこうでしたからOKなのでしょうかね。

◎矢先稲荷神社、社頭。
矢先稲荷0

◎矢先稲荷神社、社殿。
矢先稲荷9

光源寺@東京

◆山・院・寺号
天昌山 松翁院 光源寺(こうげんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区向丘2丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩3分

光源寺・駒込大観音

★雑記
駒込大観音として知られる光源寺の御朱印です。
お寺の宗派は浄土宗ですが、こちらの十一面観世音菩薩像は奈良県の長谷寺観音の写しとなっています。最初にあった観音像は、東京大空襲で焼失してしまったとのことで、観音堂に今あるのは平成5年に再建された観音像になっています。スケールは長谷寺に劣りますが、およそ6メートルの大きさの像です。お寺っぽくない外観(ちょっと教会っぽい)をした観音堂で、ガラス越しではありますが拝観することが出来ます。ちなみにこちら、すでに活動していない霊場ですが、上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場と、東京三十三ヶ所観音霊場の札所にもなっています。
御朱印は、庫裡の窓口にていただきました。

◎光源寺、観音堂。
光源寺

草加神社@埼玉

◆名称
草加神社(そうかじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
草加市氷川町
東武伊勢崎線・草加駅より徒歩3分

草加神社

★雑記
草加駅からもほど近く、草加神社の御朱印です。
御祭神からもわかる通り、氷川社として祀られていた祠が元々とのこと。明治42年に、周辺の11社を合祀した際に草加神社の名称になったそうです。当日は、やたらと冷たい風がビュンビュン吹く中での参拝になりました。完全に部屋着やろって感じの参拝者やら、手を合わせてそのまま駅方面へ向かうスーツ姿の参拝者やら、私のように他所からの参拝者やら、結構バラエティに富んだ光景でした。ひとつ書いておきたいことは、御神木に抱き付くのを推奨するような案内板を止めた方が良いような気がします、ってことでしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎草加神社、参道。
草加神社4

◎草加神社、社殿。
草加神社9

◎草加神社、絵馬掛け処。
草加神社8

宝泉寺@東京

◆山・院・寺号
禅英山 了心院 宝泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
新宿区西早稲田1丁目
東京メトロ東西線・早稲田駅より徒歩3分

宝泉寺・早稲田

★雑記
西早稲田の宝泉寺の御朱印です。
今の早稲田大学のキャンパスの大部分は、元々こちらの敷地だったという規模を誇ったお寺です。今はまぁ、そんなに広いというわけでもありませんが、大学のキャンパスに隣接して人通りも多く、賑やかなお寺です。またこちら、江戸で初めて富くじを始めたお寺としても知られています。まぁ、それにしても、なんともお寺っぽくない外観をした本堂を構えているもので。外から見れば、お寺のそれとはなかなか気付かないことでしょう。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎宝泉寺、本堂。
宝泉寺3

光徳院@東京

◆山・院・寺号
七星山 息災寺 光徳院(こうとくいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
中野区上高田5丁目
西武新宿線・新井薬師前駅より徒歩9分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第58番札所」の御朱印
58光徳院

★雑記
弘法大師御府内八十八ヶ所霊場の札所、光徳院の御朱印です。
「七星山」っていうなかなか格好の良い山号ですが、その由来などはわかりませんでした。山門の前には、御府内霊場を示す石碑が立っており、他にも「天満宮 御直作 千手観世音菩薩」と彫られた石碑もありました。なんでもこちらの観音堂に祀られている千手観世音菩薩像、菅原道真が太宰府に左遷されていたときに、自らが刻んで供養礼拝する持仏だったとか。ちなみに御朱印にある通り、御府内霊場の札所御本尊はこちらの千手観世音菩薩になるようです。実際に、観音堂の方へ霊場札所を示す板が掛かっていました。ちなみに、本堂にあたる建物には、大日閣の扁額が掛かっていました。他の見所として、パッと目に入ってくるのが五重塔ですが、これは平成8年に建立された割と新しいものとのことです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎光徳院、山門。
58光徳院9

◎光徳院、本堂。
58光徳院3

◎光徳院、五重塔。
58光徳院5

霊場メモ@奥の細道百ヶ所霊場と伊勢詣り

俳人、松尾芭蕉の足跡を辿る奥の細道百ヶ所霊場です。
関東路、みちのく路、越後・北陸路の寺社99ヶ所に、伊勢神宮詣りを加えた合計100ヶ所から成る寺社混在の霊場です。100ヶ所ですが、通し番号での霊場印に今のところお目に掛かったことがなく、33ヶ所霊場がただ集まったといった印象程度です。
例によって、すでに解散した仏教文化振興会が関係しています。昭和60年3月の、仏教文化振興会の創立5周年を記念する目玉として企画・選定されたのが、「みちのく路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」でした。その後の昭和62年1月に発行されたPR用のガイドブックが思った以上に好評だったようで、「越後・北陸路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」、「関東路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」と立て続けに選定が進み、最後に伊勢神宮を加えて全100ヶ所、全行程600里(およそ2340km)の霊場が、意外とサクサク出来あがった次第のようです。
最後に選定された「関東路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」のガイドブックの発行が、昭和62年6月10日になっていますから、全100ヶ所がかなり早いスピードで選定が進んだことが伺い知れます。ガイドブックには、色々な観光協会・ツアー会社の広告が掲載されていたり後援として名前が載っているので、巡礼と言うよりは観光霊場色がさぞかし強かったことでしょう。だからなのでしょうね、霊場が今日まで根付かず、(一部を除いて)廃れてしまったのは。実際に第1番札所の深川不動にて話を聞くと、完全に廃れて消えた霊場とのこと。その深川不動では、松尾芭蕉の絵馬に霊場名が記載されて残るのみでした。

【関東路 三十三ヶ所霊場】
第1番 深川不動 東京都江東区富岡1丁目
第2番 無量院 龍眼寺 東京都江東区亀戸3丁目
第3番 弘憲寺 延命院 東京都台東区元浅草4丁目
第4番 (ガイドブックにも札所が掲載されておらず、存在しない模様。理由は不明)
第5番 成就院 宝光寺 東京都
第6番 地蔵院 金蔵寺 東京都足立区千住2丁目
第7番 皿沼不動 永昌院 東京都足立区皿沼1丁目
第8番 阿弥陀寺 泉倉院 埼玉県
第9番 光明院 薬師寺 埼玉県
第10番 真蔵院 埼玉県
第11番 宝性院 光明寺 埼玉県
第12番 廻向院 大光寺 埼玉県
第13番 岩槻大師 弥勒寺 埼玉県さいたま市岩槻区本町2丁目
第14番 薬王院 満蔵寺 埼玉県
第15番 宝性院 埼玉県
第16番 阿弥陀寺 定福院 埼玉県
第17番 妙薬院 興法寺 栃木県
第18番 遍照光院 満福寺 栃木県
第19番 満月院 興正寺 栃木県
第20番 往生院 雲龍寺 栃木県
第21番 持宝院 不動寺 栃木県
第22番 東光院 泉福寺 栃木県
第23番 無量寿院 観音寺 栃木県
第24番 輪王寺 栃木県
第25番 日光東照宮 栃木県
第26番 青蓮院 観音寺 栃木県
第27番 千手院 観音寺 栃木県
第28番 不動院 龍泉寺 栃木県
第29番 久遠院 大雄寺 栃木県
第30番 称名院 常念寺 栃木県
第31番 密蔵院 明王寺 栃木県
第32番 地蔵院 高福寺 栃木県
第33番 明星院 三光寺 栃木県

【みちのく路 三十三ヶ所霊場】
第1番 陸奥国分寺 宮城県仙台市若林区木ノ下2丁目
第2番 仙岳院 宮城県
第3番 大満寺 宮城県
第4番 瑞巌寺 宮城県
第5番 円通院 宮城県
第6番 禅昌寺 宮城県
第7番 箟峰寺 宮城県
第8番 宝性院 宮城県
第9番 大徳寺 宮城県
第10番 弥勒寺 宮城県
第11番 中尊寺 岩手県
第12番 法蔵寺 宮城県
第13番 養泉寺 山形県
第14番 荒沢寺 正善院 山形県
第15番 出羽三山神社 山形県
第16番 善宝寺 山形県
第17番 持地院 山形県酒田市日吉町1丁目
第18番 海禅寺 山形県
第19番 蚶満寺 秋田県
第20番 向川寺 山形県
第21番 立石寺 山形県
第22番 善応寺 宮城県
第23番 竹駒寺 宮城県
第24番 繁昌院 宮城県
第25番 妙見寺 宮城県
第26番 観音寺 福島県
第27番 医王寺 福島県
第28番 普門院 観音寺 福島県
第29番 文知摺観音 福島県
第30番 大隣寺 福島県
第31番 岩角寺 福島県
第32番 石雲寺 福島県
第33番 満願寺 福島県

【越後・北陸路 三十三ヶ所霊場】
第1番 曹源寺 山形県
第2番 称名院 浄念寺 新潟県
第3番 仙城院 新潟県
第4番 種月寺 新潟県
第5番 滝泉院 西生寺 新潟県
第6番 照明寺 新潟県
第7番 延命院 大泉寺 新潟県
第8番 香積寺 新潟県
第9番 直指院 新潟県
第10番 徳城寺 富山県
第11番 明禅寺 富山県
第12番 国泰寺 富山県
第13番 倶利伽羅不動寺 石川県
第14番 伏見寺 石川県金沢市寺町5丁目
第15番 雨宝院 石川県
第16番 那谷寺 石川県
第17番 大王寺 石川県
第18番 医王寺 石川県
第19番 全昌寺 石川県
第20番 大善寺 福井県
第21番 滝谷寺 福井県
第22番 天竜寺 福井県
第23番 永平寺 福井県
第24番 宝光寺 持宝院 福井県
第25番 宗生寺 福井県
第26番 福通寺 福井県
第27番 妙典院 清心寺 福井県
第28番 金前寺 福井県
第29番 本隆寺 福井県
第30番 全昌寺 岐阜県
第31番 妙応寺 岐阜県
第32番 大智院 三重県
第33番 四天王寺 三重県津市栄町1丁目
特別 伊勢神宮 三重県

赤城神社@群馬

群馬・赤城神社

赤城神社@群馬の絵馬です。
絵馬に描かれているのは、やはり赤城姫の姿でしょうね。これと似たデザインで、オリジナルの御朱印帳も赤城神社には置いてあります。女性受けはなかなか良いようです。

久国神社@東京

◆名称
久国神社(ひさくにじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
港区六本木2丁目
東京メトロ南北線・六本木一丁目駅より徒歩4分

◎「布袋尊:港七福神巡り」の御朱印
久国神社・布袋

久国神社

★雑記
港七福神巡りで布袋尊を祀る、久国神社の御朱印です。
境内はちょっとした公園にもなっていて、ベンチもあることからノンビリと時間を過ごせます。私は引いてないため後でネットから知ったことなのですが、外国人の多い六本木という土地柄、こちらのおみくじは英語でも意味が書かれているのだとか。試しにどんな風に書かれているのか、一回引いておけば良かったかな、と。七福神めぐりの期間中も、意外に混まない印象を持ちました。
御朱印は、拝殿横の窓口にていただきました。

◎久国神社、鳥居。
久国神社5

◎久国神社、社殿。
久国神社
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タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

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