マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2015年11月

2010年10月から2020年10月までの記録。

極楽寺@石川

◆山・院・寺号
安養山 極楽寺(ごくらくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
金沢市寺町5丁目

12

★雑記
金沢市寺町にある極楽寺の御朱印です。
金沢三十三観音霊場での参拝で、御朱印も観音霊場でと伝えたのですが、戻ってきたのは御本尊様の御朱印でした。まぁ、味のある短歌御朱印なので、結果オーライとでも言えましょうか。あるいは、「再訪するように」ということかもしれませんね。境内は広い、と言っても堂宇が色々建っているといったお寺ではなくて、本堂がドンのケースでした。どうやら境内を駐車場として開放しているようで、大型のバスまで停まっていました。団体の観光客はこちらにバスを停めて、周辺の忍者寺となどに観光の足を向けるのだとか・・・そんなのあり?本堂は写真の通り実に質素ですが、朱色が上手い具合に強調されていて印象に残る外観となっています。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。

◎極楽寺、本堂。
12本堂

五條天神社@東京

◆名称
五條天神社(ごじょうてんじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむじのみこと)=大国主命
少彦名命(すくなひこなのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
台東区上野公園
JR山手線・上野駅より徒歩5分

五條天神・上野

五條天神社

★雑記
上野公園内にある、五條天神社の御朱印です。
同じ上野公園にある上野東照宮と清水観音堂には結構な人が訪れていますが、こちらは至って静かなものでした。それでもチラホラと、御祭神が天神様なので合格祈願でしょう、お参りする学生らしき人の姿は見掛けましたが。ただこちら、病気平癒や健康祈願のご利益の方が前面に出ているようです。
御朱印は、授与所にていただきました。五條天神社の御朱印は2種類ありますが、違いは印のサイズだけとのことです。また、花園稲荷神社の御朱印もこちらでいただきました。

◎五條天神社、境内。
五條天神社

延命寺@神奈川

◆山・院・寺号
帰命山 延命寺(えんめいじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
鎌倉市材木座1丁目
JR横須賀線、江ノ島電鉄・鎌倉駅より徒歩5分

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第23番札所」の御朱印
23

◎「鎌倉三十三観音霊場・第11番札所」の御朱印
11

★雑記
観音&地蔵霊場の札所、延命寺の御朱印です。
すぐそばに線路&踏切があるので、なにかと休まらなく騒々しい境内でした。そこへ加えて、じいちゃんばあちゃんのウォーキングツアーの団体が詰め掛けてきたものですから、お参りをした後、早々に立ち去る羽目になってしまいました。なんだか消化不良とも言える参拝でしたが、観光都市鎌倉ですからこういったケースも珍しくはないですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎延命寺、本堂。
11延命寺

石仙寺@愛媛

◆山・院・寺号
大本山 不動院 石仙寺(せきせんじ)
通称:久谷大師

◆宗派
真言宗 久谷派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
松山市居相3丁目
伊予鉄道・松山市駅よりバス20分+古川横田バス停より徒歩3分

久谷大師

★雑記
久谷大師こと、石仙寺の納経印(御朱印)です。
交通量の多い通りに境内入り口は面しており、反対側から写真を撮るのもひと苦労といったところでした。規模の大きな寺院ではないので、境内は駐車場も兼用でした。新しい印象を受ける2階建ての本堂、シンプルな鳥居と稲荷社、逆に古い感じの大師堂が並んでいました。嵯峨天皇の勅願所であり、日本菊人形発祥の寺である案内の看板を見つつお参りをしていますと、結構引っ切り無しに檀家らしき人が入ってきては祈願依頼をしていました。
納経印は、庫裡にていただきました。納経印と言うよりは、御影印とも御姿印とも言えそうなデザインです。お大師様は、よく見掛ける座姿がそのまま使われています。なおこちらの納経印、一般的な11×16cmの御朱印帳では収まらないサイズなので、四国霊場用の納経帳くらいのサイズが良いかもしれません。

◎石仙寺、境内外観。
久谷大師0

◎石仙寺、本堂。
久谷大師6

◎石仙寺、大師堂。
久谷大師8

地蔵寺@徳島

◆山・院・寺号
国伝山 宝珠院 地蔵寺(じぞうじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
小松島市松島町
JR牟岐線・南小松島駅より徒歩5分

◆御詠歌
縁あるも なきも照らさん 地蔵尊 深き誓いの 法の灯火

◎「新四国曼荼羅八十八ヶ所霊場・第80番札所」の御朱印
80曼荼羅88・地蔵寺

◎「阿波六地蔵霊場・第5番札所」の御朱印
5阿波六地蔵・地蔵寺01

★雑記
複数の霊場札所になっている、地蔵寺の御朱印です。
境内も広くはないのですが、本堂、多宝塔、大師堂、宝珠殿などの見所が、ギュッと詰まっています。流石は、かつて阿波藩内の寺院を監督する、八門首寺のひとつとされる格式を持っていただけのお寺です。夕方少し前くらいの時間帯だったので、他の参拝者もいない静かな境内といったところでした。あ、でも猫はいました。飼い猫でしょうか、2匹ほど姿を現して懐いてきました。ラヴリーです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎地蔵寺、参道。
地蔵寺3

◎地蔵寺、本堂。
国伝山 宝珠院 地蔵寺

◎地蔵寺、境内。
地蔵寺9

恵林寺@山梨

◆山・院・寺号
乾徳山 恵林寺(えりんじ)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
甲州市塩山小屋敷

◎「甲斐百八霊場・第9番札所」の御朱印
9恵林寺

◎オリジナル御朱印帳
恵林寺・帳

★雑記
武田信玄公の廟所、恵林寺の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
甲斐百八霊場の札所にもなっているこちら、想像以上に広かったです。参道からしてえらく長い上に、なにやら威厳すら感じさせられる雰囲気でした。元々は鎌倉の円覚寺派に属していた寺院で、関東準十刹の寺格を持っているほどだったとか。なんとも納得です。参拝者や観光客によく知られているのが、三門に掲げられた快川国師の言葉でしょう。『安禅不必須山水、滅却心頭火自涼(あんぜんかならずしもさんすいをもちいず、しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)』ってのですね。でもやっぱり、武田信玄と言えば風林火山!になるでしょうけれど。冷たい床を静々と、堂内や庭を拝観します。禅寺なので、本堂がドン!デッカイ仏様がドン!っていう感じではありませんで、鑑賞するといった具合ですね。あと、庭園にある池の水は、あまりの寒さに凍っていました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、拝観受付にていただきました。

◎恵林寺、山門。
9恵林寺4

◎恵林寺、三門。
9恵林寺2

◎恵林寺、武田信玄墓所。
9恵林寺5

◎恵林寺、境内。
9恵林寺7

東城寺@茨城

◆山・院・寺号
朝望山 東光院 東城寺(とうじょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
土浦市東城寺

有無不明

★雑記
関東九十一薬師霊場の第74番札所、東城寺に参拝してきました。
2015年9月5日のことです。境内には、人っ子一人いませんでした。あらかじめ、当ブログのコメント欄で情報をいただいていたので承知はしていました。ただ、境内から寂れた印象を受けなかったので、これほどの寺院でも無住になってしまうことに一抹の寂しさも感じました。さてこちらの東城寺、平安時代の延暦15(796)年に桓武天皇の勅願寺として創建されたそうです。創建者は最澄の高弟の最仙上人ということで、元々は天台宗のお寺だったそうです。なんでも境内からの眺望が、比叡山から眺める琵琶湖の如くだったことと、鎮護国家の大願を込めたことから、山号が朝望山になったとか。それほどの由緒があっただけに、色々と貴重な文化財を有していたそうですが、平成9年4月10日に原因不明の劫火が発生して、文化財のすべてが焼失したのは残念なことです。境内には池があって、鯉がノンビリと泳いでいました。その鯉のエサ箱があったので、定期的にエサの補充&お金の回収に人は来るのでしょう。ですがこのときはまったくそんな気配もなかったし、どこの誰がお寺を管理しているのか連絡先を記した案内板もなく、地元の人に尋ねてみるも管理者についてまったくわからないとの回答でした。ただ、再建された本堂の前には結縁柱も立っていましたから、薬師縁日や年始などにはなんらかの行事が行われて、お坊さんもお寺に来ているのかもしれません。そうそう都合良く参拝できる場所じゃないのが、なんとも残念ではあります。

◎東城寺、本堂。
東城寺6

◎東城寺、境内からの眺望。
東城寺

◎東城寺、池。
東城寺4

◎東城寺、鯉のエサ。
東城寺5

金蔵寺@神奈川

◆山・院・寺号
清林山 仏乗院 金蔵寺(こんぞうじ)
通称:日吉不動尊

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
横浜市港北区日吉本町2丁目
地下鉄グリーンライン・日吉本町駅より徒歩5分

◆御詠歌
(准秩父三十四観音霊場)
いつも聞く 諸行無常の 鐘の声 山に響きて 微妙なりけり
(関東三十六不動霊場)
曇りなき 不動の鏡 荒猛く 法の光は 世々を照らさん

◎「准秩父三十四観音霊場・第3番札所」の御朱印
3

◎「関東三十六不動霊場・第5番札所」の御朱印
5・金蔵寺

◎「関東百八地蔵霊場・第85番札所」の御朱印
85金蔵寺

★雑記
日吉不動尊として知られる金蔵寺の御朱印です。

(2013年4月記)
山門前の石碑や境内の幟から、武相二十八不動霊場、関東三十六不動霊場、准秩父三十四観音霊場、横浜七福神巡り(寿老神)などの霊場札所であることがわかります。さらに表に出てはいませんが、関東百八地蔵霊場の札所でもあります。手水舎にしろ、本堂前の灯篭にしろ、本堂右奥の弁天堂にしろ、カラフルでド派手なオリエンタル具合に驚かされました。

(2014年4月記)
この日は、准秩父三十四ヶ所観音霊場の午年御開帳で参拝してきました。山門すぐ左の観音堂が開かれており、中に入って拝観が可能でした。もう少し早ければ、満開の桜に包まれた境内が見れたことでしょう。あいにくと、桜は結構散っていました。御朱印は、観音堂内にていただきました。

◎金蔵寺、山門。(2011年10月撮影)
金蔵寺01

◎金蔵寺、山門。(2014年4月撮影)
金蔵寺

◎金蔵寺、本堂。(2011年10月撮影)
金蔵寺7

◎金蔵寺、本堂。(2014年4月撮影)
金蔵寺5

◎金蔵寺、観音堂。(2014年4月撮影)
金蔵寺1

◎金蔵寺、弁天堂。(2013年4月撮影)
金蔵寺8

◎金蔵寺、手水舎。(2011年10月撮影)
金蔵寺05

◎金蔵寺、灯篭。(2011年10月撮影)
金蔵寺4

永谷天満宮@神奈川

永谷天満宮・帳面

◆名称
永谷天満宮(ながやてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真朝臣命(すがわらのみちざねあそんのみこと)

◆所在地
横浜市港南区上永谷5丁目
横浜市営地下鉄ブルーライン・上永谷駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円(御朱印込み)

広寿寺@千葉

◆山・院・寺号
長福山 広寿寺(こうじゅじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
観世音菩薩

◆所在地
流山市名都借
JR常磐線・南柏駅よりバス15分+東部中学校前バス停より徒歩3分

◎「下総三十三観音霊場・第12番札所」の御朱印
12広寿寺・下総

★雑記
下総観音霊場札所、広寿寺の御朱印です。
こんもりとした緑の境内、その中にちょっと変わった外観の本堂が建っています。時折見掛ける様式ですが、いつ見ても古い時代のお寺っぽさは感じませんね。壁も白くて、なかなかに上品な印象を与えてくれます。こちらの御朱印は、観音様の御影姿で授与されていました。流山市の指定有形文化財にもなっている観音様で、高さは54センチほど、鎌倉時代の作と考えられているとか。拝観は出来ませんが、写真を見ることができます。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎広寿寺、本堂。
12広寿寺・3

福昌寺@神奈川

◆山・院・寺号
金剛山 堅信院 福昌寺(ふくしょうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
川崎市多摩区菅北浦5丁目
JR南武線・稲田堤駅より徒歩10分

◆御詠歌
迷う身の 今は魚藍へ 参り来て 微妙の風に 会うぞ嬉しき

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第13番札所」御朱印
13福昌寺

★雑記
多摩川観音霊場札所、福昌寺の御朱印です。
なんと言いますか、やっぱり竹林とお寺って絵面が妙にマッチするのだと再確認しました。古めかしいお堂でなく、割と新しい印象を受ける建物であってもです。さてこちら福昌寺、中での拝観は出来ませんが、綺麗な本堂をしていました。境内も手入れが成されていて、落ち付いた空気を感じさせられました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎福昌寺、本堂。
13福昌寺9

西音寺@東京

◆山・院・寺号
無量山 龍谷院 西音寺(さいおんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
北区中十条3丁目
JR京浜東北線・東十条駅より徒歩4分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第30番札所」の御朱印
30西音寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、西音寺の御朱印です。
雪が積もり残った日の参拝となりました。境内入り口に立つ石碑には、ここが豊島八十八ヶ所霊場(豊嶋八十八ヶ所霊場)の札所であることが彫られていました。参道途中には観音堂も建っていましたが、こちらの扉は堅く閉ざされていましたので、どういった観音様が祀られているのか不明です。山門をくぐった先の境内にも雪が残っているくらいの寒さで、まだまだ吐く息も白くなるほどでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎西音寺、参道。
30西音寺7

◎西音寺、観音堂。
30西音寺2

◎西音寺、山門。
30西音寺3

◎西音寺、本堂。
30西音寺1

阿沼美神社@愛媛

◆名称
阿沼美神社(あぬみじんじゃ)

◆御祭神
大山積命(おおやまづみのみこと)
高龗神(たかおかみのかみ)
雷神(いかずちのかみ)
味耳命(うましみみのみこと)

◆所在地
松山市味酒町3丁目

阿沼美神社・愛媛

★雑記
松山の守護神、阿沼美神社の御朱印です。
阿沼美と書いて”あぬみ”と読むのですね。街なかに鎮座していることもあって、チラホラと人がお参りに訪れていました。境内は特に木々が植えられているとか、石碑群があるとかでもなくて、なんとなく小学校の校庭を思い出させる風景でした。ザ・シンプルってところで。デジカメを忘れてきたこともあって、写真はこれ1枚という・・・またいずれ参拝します。
御朱印は、社殿横の窓口にていただきました。

◎阿沼美神社、境内。
阿沼美神社

藍住住吉神社@徳島

◆名称
藍住住吉神社(あいずみすみよしじんじゃ)

◆御祭神
底筒之男神(そこつつのをのかみ)
中筒之男神(なかつつのをのかみ)
上筒之男神(うわつつのをのかみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
板野郡藍住町住吉字神蔵

no

★雑記
藍住町の住吉神社&天神社へ、2014年元日に参拝してきました。
社格は郷社となり、いわゆる筒之男三神(住吉三神)と神功皇后の4柱を祀っている神社です。偶然、地元の新聞に出ていた新春の広告を見て知り、足を運んでみた次第です。それまではまったく存在を知らなかった神社なので、この日が初めての参拝でした。地域に根差したにしては、駐車スペースもあるくらいに、意外と広めの境内を持っている神社でした。私と同じように車で参拝に訪れている人もいれば、近所の人たちでしょう、自転車や徒歩での参拝者も目立ちました。特に露店が出ているわけでもなく、社殿前に簡易な授与所があるのみの対応でした。住吉神社の社殿の横に、境内社として天神社がくっ付いている感じでした。こちらは新しくされたようで、鳥居も狛犬も灯籠も石の白さが眩しく綺麗でした。
授与所で聞いてみたところ、御朱印の授与はされていないとのことでした。と言いますか、”御朱印ってなに?”でした。特に宮司もおらず、地域管理の神社だということです。

◎藍住住吉神社、参道。
住吉

◎藍住住吉神社、外観。
住吉・天神

◎藍住住吉神社、境内社・天神社。
住吉・天神2

八重垣神社@島根

◆名称
八重垣神社(やえがきじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのをのみこと)
稲田姫命(いなたひめのみこと)

◆所在地
松江市佐草町
JR山陰本線・松江駅よりバス25分+八重垣神社バス停すぐ

八重垣神社

◎「出雲国神仏二十ヶ所霊場・第14番」の御朱印
八重垣神社・神仏霊場

★雑記
出雲の縁結び神社として知られる、八重垣神社の御朱印です。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」の御神歌でお馴染みでしょうか。それにしても・・・女性だらけでした。境内は朝の掃除中なのに加え、社務所がまだ開いてもいない時間でしたが、すでに祈願依頼の列が出来ているくらいでした。しかも待っている間にも、次から次へと列が伸びて行く具合でして。確かに縁結び神社として広く知られているのは承知していましたが、ここまでとは思いませんでした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎八重垣神社、境内。
八重垣1

◎八重垣神社、社殿。
八重垣

三石神社@兵庫

◆名称
三石神社(みついしじんじゃ)

◆御祭神
神功皇后(じんぐうこうごう)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
素盞嗚命(すさのおのみこと)

◆所在地
神戸市兵庫区和田宮通3丁目
地下鉄海岸線・和田岬駅より徒歩1分

三石神社

★雑記
和田岬駅からすぐ、三石神社の御朱印です。
鳥居の横には、「神功皇后上陸此地」の石碑が立っています。境内自体は、割とこじんまりとしていますね。参道の正面には境内社の稲荷神社が鎮座しており、そこから90度曲がれば三石神社の社殿の前へと至ります。私の参拝時にもちらほらと、お参りしている地元の人でしょうか、姿を見掛けました。
御朱印は、社務所にていただきました。ネットで見掛ける御朱印には、御祭神でもある神功皇后の御姿らしき印があるのですが・・・対応する人次第かな。

◎三石神社、社殿。
三石神社5

智音寺@栃木

◆山・院・寺号
星光山 教王院 智音寺(ちおんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
鹿沼市茂呂
JR日光線・鹿沼駅よりバス10分+茂呂寺前バス停すぐ

◎「関東九十一薬師霊場・第56番札所」の御朱印
56智音寺・茂呂寺

★雑記
関東九十一薬師霊場札所、智音寺の御朱印です。
参道前にバス停があるので、とても参拝しやすいお寺でした。最寄りのバス停名が「茂呂寺」となっていることからわかるように、通称の方が浸透しているのでしょう。お薬師様も、「茂呂薬師」と呼ばれているそうです。参道途中にある薬師堂は、なんとなく年季を感じる雰囲気で、江戸初期の創建とされているとか。霊場札所とは言え檀家寺なので、境内はシンプルスッキリな印象。また参拝した日が日だけに仕方ないのですが、緑がないやや寂しさもありました。バス停が目の前にあるし・・・とお接待を受けてノンビリ話をしていたら、危うくバスの便を逃すところでした。檀家さんらしき人が何人も訪れていたほどに、居心地の良いお寺でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎智音寺、山門。
56智音寺5

◎智音寺、本堂。
56智音寺7

◎智音寺、薬師堂。
56智音寺6

御朱印とは@永平寺

永平寺・御朱印とは

福井県吉田郡の、永平寺にて。

全生庵@東京

◆山・院・寺号
普門山 全生庵(ぜんしょうあん)

◆宗派
臨済宗 国泰寺派

◆御本尊
葵正観世音菩薩

◆所在地
台東区谷中5丁目
東京メトロ千代田線・千駄木駅より徒歩5分

全生庵

★雑記
台東区谷中、全生庵の御朱印です。
勝海舟と協力して、江戸城を無血開城させた功労者であり、無刀流剣術の創始者でもある山岡鉄舟の開基&墓所としても知られているお寺です。あと、それらしい案内は何も無いのですが、大東京百観音霊場の札所にもなっています。谷中全体がそうでもありますが、こちらのお寺も実に静かな境内を構えていました。時折、カメラを構えた観光客・参拝者が足を運んでは来るのですが、意外に皆さん丁寧に本堂へ手を合わせて行く様子。雰囲気がそうさせているのかもしれません。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎全生庵、境内。
全生庵1

◎全生庵、本堂。
全生庵5

高知県護国神社@高知

◆名称
高知県護国神社(こうちけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 四万一千余柱

◆所在地
高知市吸江
はりまや橋よりバス15分+護国神社前バス停より徒歩2分

高知護国

★雑記
高知県の護国神社の御朱印です。
五台山にある四国八十八ヶ所霊場札所の竹林寺境内から、徒歩で山を下り参拝してきました。帰りは神社の前にあるバス停から、中心部まで直接行くことができました。さて、写真の通り、参道は木々に覆われていてなんとも虫の多いこと。ですから逆に雰囲気は抜群です。社殿前は各地の護国神社と似ており、開けた空間になっていました。こちらの御祭神の中には、明治維新志士四天王こと、武市半平太命・坂本龍馬命・中岡慎太郎命・吉村寅太郎命も含まれているそうです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎高知縣護国神社、境内。
高知護国2

◎高知縣護国神社、社殿。
高知護国7

◎竹林寺から高知縣護国神社へ、五台山からの眺め。
高知護国1

稲毛神社@神奈川

◆名称
稲毛神社(いなげじんじゃ)

◆御祭神
武甕槌神(たけみかづちのかみ)

◆所在地
川崎市川崎区宮本町
京急本線・川崎駅より徒歩8分

稲毛神社

★雑記
川崎市川崎区の稲毛神社の御朱印です。
小雨降る中での参拝になりました。駅前の繁華街を抜けてすぐの場所に鎮座しているので、ポツポツながらも参拝者の姿は絶えることなく続いていました。開創年はハッキリしていないそうですが、境内にある御神木が樹齢1,000年くらいとのことで、神社自体もそれくらいの古社だとされているようです。社殿前には、ややアニメチックにも見える”天地睨みの狛犬”が、厄や魔を祓うように眼光鋭く座っています。”上を向いている阿の狛犬が天を祓い、下を向いている吽の狛犬が地を祓う”とのことで、上半身についての願い事は阿の狛犬に、下半身についての願い事は吽の狛犬に、それぞれ撫でて願うと良いそうです。他にも、境内社が16社もあるので、お参りには結構時間がかかりました。
御朱印は、社務所にていただきました。神社の御朱印は、基本的に名称を揮毫するのですが、ネットを見てみてもこちらは「健勝堅固」と揮毫するのが一般的なようですね。神社としては、珍しいタイプではないでしょうか。また、よく見れば、真ん中の朱印自体も、なにやらお寺っぽいデザインをしています。

◎稲毛神社、社殿。
稲毛神社0

◎稲毛神社、天地睨みの狛犬(阿)。
稲毛神社4

◎稲毛神社、天地睨みの狛犬(吽)。
稲毛神社2

毘沙門堂門跡@京都

毘沙門堂門跡・帳面・黒

◆山・院・寺号
毘沙門堂門跡(びしゃもんどうもんせき)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
毘沙門天

◆所在地
京都市山科区安朱稲荷山町
JR東海道線、市営地下鉄東西線・山科駅より徒歩20分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円

楠珺社(住吉大社)@大阪

◆名称
楠珺社(なんくんしゃ)

◆御祭神
宇迦魂大神(うかのみたまのおおかみ)

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

住吉大社・楠くん社h27

住吉大社・楠君社

★雑記
摂津国一之宮である住吉大社の末社、初辰さんでお馴染みのお社です。
御祭神からわかるように、色合いは稲荷神社になります。それにしても、社殿を覆い尽くすようにドッシリと構えている境内の楠は、樹齢にして千年をとっくに越えているのだとか。圧倒的な存在感に納得がいきます。楠珺社の周囲にはベンチも置かれており、住吉大社の境内は広いこともあって、こちらの日陰で小休止といくのも良いかもしれません。
御朱印は、楠珺社でも住吉大社の授与所でも、どちらでもいただけます。ちなみに、平成23年の御朱印は住吉大社の授与所にて、平成27年の御朱印は楠珺社にていただきました。

◎楠珺社、境内。
なんくん

種貸社(住吉大社)@大阪

◆名称
種貸社(たねかししゃ)

◆御祭神
倉稲魂神 (うがのみたまのかみ)

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

住吉大社・種貸社

★雑記
摂津国一之宮である住吉大社の末社、種貸社の御朱印です。
ここ住吉大社は、全国およそ2300社余の住吉神社の総本社でもあり、広い境内ですがいつも混んでいる印象があります。そしてここ種貸社もまた、意外に参拝者の多いお社になっています。お隣の大海神社には、まったく人がいなかったのですがね。社殿の脇には、一寸法師発祥の地の看板が立っており、その横には遊園地のコーヒーカップアトラクションくらいの大きさのカップが!?案内板の冒頭を引用すると、

<引用ここから>
昔話で有名な一寸法師は、室町時代から江戸時代にかけて
成立したとされる物語集の『御伽草子』に出てくるお話で、
その冒頭では住吉大明神にお祈りし、そのお陰で子供を
授かるところから始まります。
</引用ここまで>

と言うことで、一寸法師発祥の地を名乗っているようです。もっとも、このサイズで置かれていたら、全然イメージが湧いてこないですけどね。あとこちら、社殿前の狛犬がなんとも珍しいスタイルで座っていました。阿の狛犬の方も同じスタイルでした。
御朱印は、住吉大社の授与所にていただきました。

◎種貸社、境内。
たねかし0

◎種貸社、狛犬。
たねかし5

◎種貸社、一寸法師のお椀。
たねかし4

潮江天満宮@高知

高知・潮江天満宮

潮江天満宮@高知の絵馬です。
天神様ということで、やっぱり絵馬のデザインは撫で牛になっています。定番ともいえるのではないでしょうか。参道も長く、境内も結構広い神社でした。
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反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
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(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
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(7/13)


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