マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2015年09月

専教院@東京

◆山・院・寺号
清水山 灌頂寺 専教院(せんきょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
文京区小日向3丁目
東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅より徒歩7分

◆御詠歌
十楽の 浮世の中を 尋ぬべし 天皇さえも 流離いぞある

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第79番札所」の御朱印
79

★雑記
弘法大師御府内八十八ヶ所霊場の札所、専教院の御朱印です。
”ザ・都会のお寺!”な感じの外観です。公民館やら集会所やらに仏様が祀られているケースを何度も見てきましたので、そこまでの違和感は覚えなかったのですが、こちらの本堂(?)はマンションの2階にあります。屋外に石仏があるので札所だと知ることは出来ますが、こちらを目的地としていなければ素通りしてしまいそうな環境です。私が着いたときには窓も閉まっており人の姿も見えなかったのですが、やたらと犬が吠え始めてすぐ、どこからともなく管理されている方が現れて中に入ることが適いました。阿字観の御本尊なんかもあって、堂内(室内)はキチンと整えられている環境でした。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎専教院、室内。
79R0015975

◎専教院、屋外の石仏。
79R0015974

平等寺@徳島

◆山・院・寺号
白水山 医王院 平等寺(びょうどうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
阿南市新野町秋山

◆御詠歌
平等に 隔ての無きと 聞く時は あら頼もしき 仏とぞ見る

◎「四国八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印(平成26年参拝)
22・平等寺2014_01

◎「四国八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印(1998年頃参拝)
22

★雑記
四国八十八ヶ所霊場・第22番札所、平等寺です。
平成26年時は、非常に澄み切った青空に恵まれた参拝になりました。境内前には、駐車場も完備されているので自家用車参拝の人も多く、団体のバスも2台ほど止まっており結構賑わっていました。流石は開創1200年記念の年と言えましょうか。にもかかわらず、納経所は一人で対応しており天手古舞いな様子でした。時間に余裕があったので、先に本堂へとお参り。正直、この程度の石段ですらキツいと感じる程度の体力しか持ち合わせてなくて・・・大変でした。
納経印は、納経所にていただきました。

◎平等寺、仁王門。
22・平等寺6

◎平等寺、修行大師+厄除け石段+本堂。
22・平等寺1

◎平等寺、境内。
22・平等寺7

◎平等寺、境内。
22・平等寺8

長楽寺@神奈川

◆山・院・寺号
海詠山 無動院 長楽寺(ちょうらくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
平塚市札場町
JR東海道線・平塚駅より徒歩15分

◎「相模二十一薬師霊場・第11番札所」の御朱印
11・長楽寺

★雑記
相模二十一薬師霊場の札所、長楽寺の御朱印です。
完成して日も浅いであろう綺麗な本堂が、ドンと構えた境内でした。本堂前が駐車スペースになっていましたが、このときは車が止まっていなかったので良かったです。こちらのお寺は、湘南ひらつか七福神巡りにも入っており、寿老尊を祀っているお寺としても知られています。
御朱印は、臨時(?)の寺務所っぽいところでいただきました。珍しくもちょうど先客が居て、揮毫中につきしばし待機。どうやらその先客、”お参りしないで寺務所に直行”してきた上に、”御朱印はあるだけ全部書いてくれ”と注文してきた人だったそうで、その後少々、御住職の愚痴にお付き合いとなりました。他人の集印スタイルにとやかく言うつもりはありませんが、こんなシワ寄せは勘弁願いたいものです。

◎長楽寺、本堂。
11・長楽寺5

霊場メモ@相模二十一薬師霊場

この霊場の存在自体は、前から知ってはいました。
しかしながら、2010年3月27日から9日間しか御開帳されなかったことや、それ以外の期間だと御朱印目当ての参拝だと、ほぼ結願が無理なことはウッカリしていて・・・。ただ、御府内八十八ヶ所で秦野を訪れる機会があり、御開帳されてなくても良いやと思い、16番の天徳寺に立ち寄りました。そこで、この相模薬師の資料をいただきましたのでご紹介。ネットでも正確な住所が載っているのを見掛けたことがないので、自分が出先で確認できるメモ代わりも兼ねて。地図も載っていますが、それは割愛します。見ての通り公共施設(公民館とか)の片隅で祀られている場合が多々あるので、御開帳霊場だし「御朱印を今から揃えるのは無理でしょう」、と天徳寺の御住職にも言われました。次の御開帳は12年先になるとのこと・・・。

【相模二十一薬師霊場】
第01番 等覚院 東寺真言宗 二宮町山西
第02番 薬師堂(公共施設内) 二宮町茶屋町
第03番 薬師堂(公共施設内) 二宮町中里
第04番 薬師堂(公共施設内) 二宮町二宮
第05番 薬師堂(知足寺) 大磯町国府新宿
第06番 真勝寺 東寺真言宗 大磯町国府本郷
第07番 王福寺 東寺真言宗 大磯町寺坂
第08番 東光院 東寺真言宗 大磯町大磯
第09番 楊谷寺 天台宗 大磯町大磯
第10番 薬師院 高野山真言宗 平塚市平塚
第11番 長楽寺 高野山真言宗 平塚市札場町
第12番 宝積院 天台宗 平塚市上平塚
第13番 薬王寺 浄土宗 平塚市纏
第14番 薬師堂(荘厳寺) 平塚市万田
第15番 東光寺 天台宗 秦野市南矢名
第16番 天徳寺 天台宗 秦野市文京町
第17番 薬師堂(福祉会館横) 秦野市曽屋
第18番 長福寺 高野山真言宗 伊勢原市坪の内
第19番 金剛頂寺 東寺真言宗 平塚市岡崎
第20番 真福寺 東寺真言宗 伊勢原市沼目
第21番 宝城坊(日向薬師) 高野山真言宗 伊勢原市日向

◆参拝中、メモ◆
公共施設やお堂といったケースは除き、寺院としての体裁を保っている札所のみ回るようにしています。意外に行きにくい場所にある寺院も多く、なかなか進まないのが現状です。また、霊場として広く認知されているわけでもないようで、さほど検索でもヒットしません。また、住職不在のケースも多々あります。

総持寺@大阪

◆山・院・寺号
補陀洛山 総持寺(そうじじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
千手千眼観世音菩薩

◆所在地
茨木市総持寺1丁目
阪急京都線・総持寺駅より徒歩5分

◆御詠歌
(寺院御詠歌・西国三十三観音霊場)
おしなべて 老いも若きも 総持寺の 仏の誓ひ 頼まぬはなし

◎「西国三十三観音霊場・第22番札所」の御詠歌
22総持寺・御詠歌

◎「西国三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
22総持寺・西国観音

★雑記
西国観音霊場札所、総持寺の御朱印(御詠歌)です。
デカデカと”勅願所”と彫られた石碑のある階段を登り、意外に新しい雰囲気の山門(仁王門)をくぐって境内へ入ります。結構古い、むしろボロボロになり過ぎな感じの仁王尊が弱々しく立っています。境内には、参拝するたびに増えているんじゃないか、と思わされるほど、薬師如来、地蔵菩薩、不動明王、弘法大師、閻魔大王、稲荷大明神、如来荒神などが祀られた諸堂があります。それらを巡る参拝者が、境内をあっちへこっちへと行き来していました。西国三十三ヶ所観音霊場の札所であることから、常に参拝者の姿を見ることができます。他にも、ぼけ封じ近畿十楽観音霊場や摂津国八十八ヶ所霊場、摂津国三十三ヶ所霊場などの札所も兼ねています。そのため、納経所(朱印所)も非常に充実しています。御朱印帳や納経軸を始め、写経用紙にガイドブックなども取り扱われていて、これから巡礼へといった人にはありがたいでしょう。
御朱印(納経印)は、納経所にていただきました。

(平成27年9月記)
摂津国八十八ヶ所霊場を始めようかと思い、霊場の第1番札所の法案寺に向かうも霊場専用の納経帳は在庫無しとのこと。総持寺ならば、と尋ねてみるとこちらも在庫無しとのことでした。さらには四天王寺にも無しで、どうやら納経帳のサイズや形式も含めて、ガラリと変えるか継続するかレベルでの改訂会議中だそうです。ただ・・・どうも私以外にもチラホラと摂津国八十八ヶ所霊場について問い合わせがあるそうですが、霊場会の方がなにやら立て込んでいて、半年以上も動きなしだそうで。札所としても催促はしているけれど、実際のところ”いつ決定するか不明”としか言えないそうです。

◎総持寺、本堂。
総持寺

◎総持寺、山門(仁王門)。
22総持寺2

◎総持寺、仁王。
22総持寺4

◎総持寺、仁王。
22総持寺3

◎総持寺、観音堂(ぼけ封じ近畿十楽観音霊場)。
22総持寺6

牛久大仏(東本願寺本廟)@茨城

牛久大仏・帳

◆山・院・寺号
東本願寺 本廟 牛久大仏(うしくだいぶつ)

◆宗派
浄土真宗 東本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
牛久市久野町
JR常磐線・牛久駅よりバス25分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

牛久大仏(東本願寺本廟)@茨城

◆山・院・寺号
東本願寺 本廟 牛久大仏(うしくだいぶつ)

◆宗派
浄土真宗 東本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
牛久市久野町
JR常磐線・牛久駅よりバス25分

牛久大仏

◎オリジナル御朱印帳
牛久大仏・帳

★雑記
東本願寺本廟こと、牛久大仏の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
駅からバスで向かうと、急に木々の向こうから姿を見せるので、一瞬ドキッとします。とにかくデカくて圧倒されます。青銅製立像として世界一の大きさであり、ギネスにも認定されています。牛久大仏、正確には牛久阿弥陀大仏と言いますが、およそ120メートルもあります。地上85メートルの高さまでは、大仏の胎内をエレベーターが通っていて上がることができます。まぁ、窓が小さいので、あんまり景色はパッとしませんが・・・。ちょっと検索すればヒットしますが、花火大会が開かれたりライトアップがされたり、大仏様を中心にして色々な催し事が開かれているようです。
御朱印とオリジナルの御朱印帳は、拝観受付にていただきました。ですから、敷地内に入らなくても御朱印自体はいただけます。平成23年の参拝時には、汎用含めて御朱印帳が3種類用意されていました。

◎牛久大仏、外観。
牛久大仏02

◎牛久大仏、空撮。
牛久大仏・空撮

◎牛久大仏、胎内。
牛久大仏・蓮華蔵世界

◎牛久大仏、外観。
牛久大仏01

白瀧不動(香園寺)@愛媛

◆山・院・寺号
香園寺 奥之院 白瀧不動(しらたきふどう)

◆宗派
真言宗 御室派(香園寺)

◆御本尊
不動明王

◆所在地
西条市小松町南川乙
JR予讃線・伊予小松駅より徒歩50分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第61番札所・奥之院」の納経印
香園寺奥之院

★雑記
白瀧不動の納経印(御朱印)です。
こちらは弘法大師四国霊場の第61番札所、香園寺の奥之院に当たります。地図を見れば山の中っぽいですがそれほどでもなく、また境内までは平坦な道のりなので、苦労なく参拝に来られるでしょう。超近代的でえらくぶっ飛んでいた香園寺の本堂に比べると、こちらは幾分大人しい感じでお寺を構えていました。本堂の左手から裏に回り1~2分ほど進むと、滝行の行場があります。白瀧不動明王と2童子の像が滝の上に立っています。まぁ滝と言っても、ドドドッといった具合ではなく、チョロチョロといった具合なので、「これで修行?」と思ったり。
納経印は、本堂の窓口にていただきました。こちらは常駐ではないので、不在時には香園寺の納経所で納経印をいただくことも可能とのことです。

◎白瀧不動、本堂。
香園寺奥之院6

◎白瀧不動、滝行の行場。
香園寺奥之院9

◎白瀧不動、不動明王+2童子。
香園寺奥之院8

神宮寺@徳島

◆山・院・寺号
大轟山 神宮寺(じんぐうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
阿南市新野町宮ノ北
JR牟岐線・新野駅より徒歩25分

◆御詠歌
法の風 常磐に吹けり 神宮寺 願いし事の 叶う嬉しさ

◎「新四国八十八曼荼羅霊場・第83番札所」の御朱印
83神宮寺・新野弁天

★雑記
新四国曼荼羅霊場の札所、神宮寺の御朱印です。
境内に弁天様が祀られていることから、新野弁財天の通称でも知られています。ガイドブックを見たら、境外にも弁天堂があるとのことですが・・・よくわかりませんでした。隣接の轟神社ともども、参拝に訪れる地域の人らしき姿もチラホラとありました。
御朱印は、納経窓口にていただきました。

◎神宮寺、山門。
83神宮寺3

◎神宮寺、弁天堂。
83神宮寺5

円勝寺@東京

◆山・院・寺号
光明山 照徳院 円勝寺(えんしょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
北区中里町3丁目
JR山手線・駒込駅より徒歩8分

◎「滝野川寺院めぐり・第7番寺」の御朱印
7えんしょうじ

★雑記
滝野川寺院めぐりの第7番寺、円勝寺の御朱印です。
駒込駅から徒歩圏内ですが、私は自転車で参拝に訪れました。電車内から境内が見えるくらい線路に近い場所にあるお寺なので、時折軽い揺れが境内にも伝わってきます。実際に訪れてみて、あぁそういや電車内から見たことあったな、なんて思い出したり。思っていたよりも、結構緑の多い境内を構えていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。以前いつ御朱印を書いたか覚えていない、と話されていました。確かに、わざわざ遠くに住んでいる人が、観光地でもない滝野川まで寺巡りには来ないでしょうね。意外と、霊場とは呼ばないけれど、地域内で活動しているケースも全国を探せばあるのかな、と思いました。

◎円勝寺、本堂。
7えんしょうじ4

霊場メモ@滝野川寺院巡り

東京都北区内の16ヶ寺から成る、寺院巡りのコースです。
平成5年(1993年)7月1日に設立されたばかりです。弘法大師所縁の~とか、不動明王を祀る~とか、境内に咲く花が見事で~とか、一般的な霊場設立に見られる共通項があっての霊場ではなく、かつての東京35区時代に滝野川区だった、上中里、栄町、滝野川、田端、中里、西ヶ原の寺院という括りで構成されています。当然ながら宗派もバラバラ、専用の御朱印帳など存在しません。
公式の資料は、寺院巡りのコース設立と同時の平成5年に、滝野川仏教会が発行した一種類だけのようです。私は心のオアシス、国会図書館でプリントした資料で回っていたら、とある寺院で残っていたのを1冊いただけました。

滝野川寺院めぐり

【滝野川寺院巡り】
第1番 与楽寺 真言宗豊山派 地蔵菩薩 北区田端1
第2番 東覚寺 真言宗豊山派 不動明王 北区田端2
第3番 萬栄寺 真宗大谷派 阿弥陀如来 北区田端5
第4番 大久寺 法華宗陣門流 輪円具足大曼荼羅 一塔両尊四士本尊 北区田端3
第5番 光明院 真言宗豊山派 大日如来 北区田端3
第6番 大龍寺 真言宗霊雲寺派 両部大日如来 北区田端4
第7番 円勝寺 浄土宗 阿弥陀如来 北区中里町3
第8番 城官寺 真言宗豊山派 阿弥陀如来 北区上中里1
第9番 無量寺 真言宗豊山派 不動明王 北区西ヶ原1
第10番 昌林寺 曹洞宗 末木観世音菩薩 北区西ヶ原3
第11番 不動院 真言宗豊山派 不動明王 北区西ヶ原3
第12番 妙見寺 日蓮宗 大曼荼羅 北区西ヶ原2
第13番 法音寺 真宗大谷派 阿弥陀如来 北区栄町
第14番 正受院 浄土宗 阿弥陀如来 北区滝野川2
第15番 金剛寺 真言宗豊山派 不動明王 北区滝野川3
第16番 寿徳寺 真言宗豊山派 聖観世音菩薩 北区滝野川4

結願後、メモ
さて、御朱印ブログなんで、御朱印について。
16ヶ寺全部は揃いません。そこは宗派による考え方があるので、こちらはそれに従うのみです。”滝野川寺院巡り”のいわゆる霊場印も、「うちは作ってなくてね」と言う寺院もありました。なにしろ滝野川仏教会の事務局である第1番与楽寺でさえ霊場印がなく、「滝野川寺院巡りの御朱印を」とお願いした際に、”え~っと、なにそれ?”的な間があったくらいですからね。とは言え、御府内霊場の札所や江戸六阿弥陀の札所もあり、御朱印そのものに関しては手慣れた寺院もチラホラ。
16ヶ寺とは言え、自転車で1日あれば参拝には充分です。ただ、坂道のしんどいルートもあり、私自身は体力の無さを痛感。それとも、もっとソフトなコースでのリハビリが、まだ必要なのか・・・。
あと留意点として、第6番大龍寺は、月曜日が休みなので御朱印不可とのことです。それ以外にも、いずれも観光寺院ではないので法要の最中だったり、あるいは住職不在だったりの割合が、たとえば江戸三十三観音霊場に比べて多かった印象があります。

生木地蔵(正善寺)@愛媛

◆山・院・寺号
生木山 正善寺(しょうぜんじ)
通称:生木地蔵(いききじぞう)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
西条市丹原町今井

◆御詠歌
(御本尊御詠歌)
一夜にて 願いを立つる 御心は 幾代変わらぬ 楠のみどりば

◎「四国別格二十霊場・第11番札所」の御朱印
11生木地蔵別格

★雑記
生木地蔵こと、正善寺の納経印(御朱印)です。
道路標識やら観光案内やらのほとんどは、生木地蔵の名称で記載されているようです。境内には、生木地蔵の名前の由来となった霊木の楠が祀られています。なんでもこちら、樹齢は1200年以上と推察されていますが、昭和29年の台風で倒れてしまったとのこと。かつてこの楠が立っているとき、お告げを受けた弘法大師が、一夜でこの楠に5尺2寸の地蔵像を彫ったことが由来だそう。記念の御朱印にも、その絵柄がデザインされています。その地蔵像は、現在本堂内にて安置されています。後で知ったのですが、四国別格二十霊場以外に伊予六地蔵霊場の札所にもなっているようです。
納経印は、授与所にていただきました。

◎生木地蔵、本堂。
11生木地蔵別格5

◎生木地蔵、霊木の楠。
11生木地蔵

長念寺@埼玉

◆山・院・寺号
清流山 長念寺(ちょうねんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
飯能市白子
西武秩父線・武蔵横手駅より徒歩11分

◆御詠歌
長月を 思う白子の 観世音 幾世絶えせぬ 法のしるべに

◎「武蔵野三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
29長念寺

★雑記
武蔵野三十三観音霊場札所、長念寺の御朱印です。
駅から徒歩でお寺に向かいました。山沿いに秩父方面へ向かう道路が通っていて、ちょっとした住宅街もありつつ、それ以外は基本的に自然に囲まれている環境でした。”川遊び”なんて看板も途中にはあり、橋から眺めると地元の子供でしょう、ワイワイガヤガヤと川に入っていました。境内に立っている看板を見ると、高麗坂東三十三観音霊場の札所(第27番)も兼務しているようです。境内の絵馬処に目をやると、なにやら変わった色の絵馬が掛かっていました。長念寺願昇(ちょうねんじがんしょう)と呼ばれる物らしく、1年間手元に置いておき、願いが叶ったらお寺に奉納する慣わしだとか。かたどられているのは、韋駄天の御姿でした。ザックリ書くと、韋駄天が宇宙に向かって走り目的を達成したとの故事から、願いが天に上って叶えられるようにと作られたそうです。ちなみに、観音堂には韋駄天も祀られているとのことです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎長念寺、参道。
29長念寺5

◎長念寺、本堂。
29長念寺1

◎長念寺、観音堂。
29長念寺6

◎長念寺、願昇掛け処。
29長念寺7

霊場メモ@伊予六地蔵霊場

愛媛県内の地蔵尊6ヶ寺を巡る霊場です。
伊予六地蔵霊場との名称ですが、範囲としては東予地域になります。2015年現在、お寺の方に聞くところこの霊場で参拝に訪れる人は、年に3人もいないとのことでした。

【伊予六地蔵霊場】
第1番札所 聖帝山 十性院 実報寺 真言宗御室派 西条市実報寺甲
第2番札所 生木山 正善寺 生木地蔵 高野山真言宗 西条市丹原町高松
第3番札所 医王山 東光院 西福寺 真言宗御室派 西条市下島山
第4番札所 白王山 観音院 萩生寺 高野山真言宗 新居浜市萩生
第5番札所 摩尼山 延命寺 千枚通し本坊 真言宗御室派 四国中央市土居町土居
第6番札所 邦治山 不動院 常福寺 椿堂 高野山真言宗 四国中央市川滝町下山

四天王寺@三重

◆山・院・寺号
塔世山 四天王寺(してんのうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
津市栄町1丁目

◎「西国四十九薬師霊場・第34番札所」の御朱印
34西国薬師・四天王寺

★雑記
西国薬師霊場札所、四天王寺の御朱印です。
また、伊勢の津七福神巡りでは、大黒天を祀るお寺になっています。駅前でレンタサイクルを利用して、こちらへは参拝してきました。”四天王寺”と聞くと、大阪の四天王寺が浮かんできますが、こちらも聖徳太子が全国に建立した4つの四天王寺のうちの1ヶ寺とされているそうです。織田信長の母である土田御前のお墓もこちらにはあります。御住職は不在でしたが、寺庭?檀家?の方がおられて、御朱印対応をしてくれました。その間、本堂内で拝観できたのは良かったです。重要文化財になっている薬師如来像は、年月の重みを感じられる御姿でした。
御朱印は、納経所窓口にていただきました。

◎四天王寺、山門。
34西国薬師・四天王寺2

◎四天王寺、鐘楼門。
34西国薬師・四天王寺4

◎四天王寺、本堂。
34西国薬師・四天王寺5

練馬大鳥神社@東京

◆名称
練馬大鳥神社(ねりまおおとりじんじゃ)

◆御祭神
天之日鷲命(あめのひわしのみこと)
鶴霊神(つるのれいじん)

◆所在地
練馬区豊玉北5丁目
都営大江戸線、西武池袋線・練馬駅より徒歩1分

大鳥神社・練馬

★雑記
練馬駅からすぐ、大鳥神社の御朱印です。
和泉国一之宮である大鳥大社から勧請された神社になります。さてこの練馬大鳥神社、練馬の駅前とは打って変わって、普段はヒッソリとして誰もいません。平成25年時に調べたときは、毎月8日、18日、28日にのみ授与所が開いているとの情報を得ましたが、あいにくタイミングが合わずに結局該当日に行くことはできませんでした。ただ、酉の市の日は授与所が開いているとのことで、そのタイミングで御朱印もいただいてきました。二の酉でしたが、駅前の大通りにまで行列が伸びるほど、大勢の参拝客があふれていました。また、境内には、石薬師如来なる石仏が祀られています。元々は練馬大鳥神社から500メートルほど南にあったそうですが、今では境内に移して祀られています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎練馬大鳥神社、社殿。
大鳥神社・練馬0

◎練馬大鳥神社、石薬師如来。
大鳥神社・練馬1

◎練馬大鳥神社、境内。(平成26年11月・二の酉)
大鳥神社・練馬6

永明寺@群馬

◆山・院・寺号
瑠璃光山 永明寺(ようめいじ)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
桐生市川内町3丁目
わたらせ渓谷鉄道・運動公園駅より徒歩20分
(東禅寺:桐生市川内町1丁目)
JR両毛線、わたらせ渓谷鉄道・桐生駅より徒歩1時間

◎「関東九十一薬師霊場・第52番札所」の御朱印
52永明寺・東禅寺

★雑記
永明薬師と呼ばれる、永明寺の御朱印です。
最寄りの運動公園駅から徒歩で向かいました。途中で寄り道を楽しむようなスポットもなく、淡々としたものでした。もっさりと木々に覆われたエリアに、境内は構えられていました。特に塀もなくて、えらく開放的な感じでした。全体的に工事中?なのでしょうか、トラックの轍がやけに目立っていた印象があります。ガイドブックに載っている本堂とはえらく様変わりしていて、新しく建てたんだな、と。庫裡の方は、それ以上に新しい清潔感のある外観でした。本堂は閉扉されており、堂内からは読経の声が聞こえてきました。と言うことで、外から参拝+屋外に祀られている石仏薬師如来もお参りして、庫裡をピンポンするも無反応。寺庭不在で御住職だけかな、としばし待つことに。規模は小さいものの、庭は丁寧に模様付けられており、手間が掛かっていました。
御朱印は、こちらではいただけませんでした。なんでもこちら永明寺、基本的に無人のお寺とのことです。今日のように法要のあるときにだけ、管理している東禅寺から御住職が来られるのだとか。そういう意味では、下調べもせずに思い付きで訪れた私は、かなりラッキーだったと言えます。また、印自体を永明寺に置いていないので、御朱印が欲しい人は東禅寺まで足を運ぶ必要があります。と言うことで、御住職の車で東禅寺まで向かい、御朱印をいただきました。バスの便も無く、帰りは桐生駅まで1時間近く掛けて歩きました。

◎永明寺、本堂。
52永明寺7

◎永明寺、石仏薬師如来。
52永明寺5

◎永明寺、庫裡と庭園。
52永明寺4

◎東禅寺、境内。
52永明寺・東禅寺8

霊巌寺@東京

◆山・院・寺号
道本山 東海院 霊巌寺(れいがんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
江東区白河1丁目
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線・清澄白河駅より徒歩3分

◆御詠歌
仰げただ 万代までも 常盤なる 松吹く風の 絶えぬ御法を

◎「寺院御本尊」の御朱印
霊巌寺・201312

◎「江戸六地蔵霊場・第5番札所」の御朱印
名称未設定-22

★雑記
浄土宗関東十八檀林のひとつ、霊巌寺の御朱印です。
寛政の改革でお馴染み、老中の松平定信の墓所としても知られています。8代将軍徳川吉宗の孫と言った方がわかりやすいでしょう。また、白河藩主を務めた人物でもあることから、墓所のあるこの辺りの地名が白河と呼ばれるようになったとか。さて、広い境内ですが本堂以外に目立った堂宇もなく、空が広く感じられスッキリした印象を受けます。江戸六地蔵のひとつとして知られる銅造地蔵菩薩像は、2.73メートルの高さとのことです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎霊巌寺、山門。
霊巌寺01

◎霊巌寺、本堂。
霊巌寺0

◎霊巌寺、江戸六地蔵。
霊巌寺・六地蔵

光明寺@神奈川

◆山・院・寺号
金目山 光明寺(こうみょうじ)
通称:金目観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
平塚市南金目

◆御詠歌
(寺院御詠歌・坂東三十三観音霊場)
何事も 今はかなひの 観世音 二世安楽と 誰か祈らむ

◎「坂東三十三ヶ所観音霊場・第7番札所」の御朱印
7光明寺金目観音

★雑記
金目観音と呼ばれる光明寺の御朱印です。
坂東観音霊場の札所として知られています。また、案内によると平塚市で最古の本堂になるとのこと。新しいのか塗り直したのか、朱色と言うよりは赤色に近い山門が、ドンと構えて建っていました。ちょうど桜の綺麗な時期ともあって、近所の住人らしき姿もチラホラと見受けられる境内でした。本堂や観音堂の周囲には、結構な数の幟が立っていました。霊場全体からは厳しい話ばかりが聞こえてきますが、こちらは割と支えられている札所なのかな、と。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎金目観音、山門。
7光明寺金目7

◎金目観音、本堂。
7光明寺金目5

◎金目観音、境内。
7光明寺金目4

九品寺@神奈川

◆山・院・寺号
内裏山 霊嶽院 九品寺(くほんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
鎌倉市材木座5丁目
JR横須賀線・鎌倉駅よりバス7分+九品寺前バス停すぐ

◎「弘法大師 相模国二十一ヶ所霊場・第9番札所」の御朱印
9・九品寺

◎「鎌倉三十三観音霊場・第16番札所」の御朱印
16九品寺・鎌倉

★雑記
鎌倉の九品寺の御朱印です。
こちらの御本尊の阿弥陀如来像は、聖徳太子作とのこと。もっとも、拝観はできませんが・・・。いただける由緒書きには、寺院の名称でもある九品来迎印がイラストで解説されています。鎌倉駅から徒歩でも来られる距離ですが、それほど人も来ない静かなエリアになっています。最近は、観音霊場の巡礼者が増えているようですが、私の参拝時にはいずれも誰ともかち合いませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。春秋のお彼岸の期間中は、御朱印の対応を一切行わないそうです。書き置きもありませんので、遠方の人はご注意を。

◎九品寺、本堂。
九品寺

霊場メモ@関東十八檀林

江戸時代初期に定められた、関東における浄土宗の檀林です。
檀林とは、僧侶の養成機関ともや学問所とも言われる場所。宗派の重要事の決定や、僧侶の育成を担う格式高い寺院として知られていました。別段、浄土宗の霊場とか札所と言うわけでもないのですが、すべて参拝する予定ですし、ひとつのまとまりとして掲載しておきます。便利なガイドブックも出ています。余談ですが、このガイドブックの表紙デザインは、なんともセンスの良さを感じます。

関東十八檀林ガイドブック

【関東十八檀林】
◆武蔵国
増上寺(東京都港区)
伝通院(東京都文京区)
霊巌寺(東京都江東区)
霊山寺(東京都墨田区)
幡随院(東京都小金井市)
大善寺(東京都八王子市)
蓮馨寺(埼玉県川越市)
勝願寺(埼玉県鴻巣市)
浄国寺(埼玉県さいたま市)

◆相模国
光明寺(神奈川県鎌倉市)

◆下総国
弘経寺(茨城県結城市)
東漸寺(千葉県松戸市)
大巌寺(千葉県千葉市)
弘経寺(茨城県常総市)

◆上野国
大光院(群馬県太田市)
善導寺(群馬県館林市)

◆常陸国
常福寺(茨城県那珂市)
大念寺(茨城県稲敷市)

建治寺@徳島

◆山・院・寺号
大瀧山 宝珠院 建治寺(こんじじ)

◆宗派
東寺 真言宗

◆御本尊
金剛蔵王大権現

◆所在地
徳島市入田町金治

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
我が胸に 悩み苦しむ 心をば 神の威徳で 建て治す寺

◎「四国三十六不動霊場・第12番札所」の御朱印
12四国36不動・建治寺

◎「四国三十六不動霊場・第12番札所」の童子印と御詠歌
12四国36不動・建治寺02

◎「四国八十八ヶ所霊場・第13番札所奥之院」の御朱印
13奥之院・建治寺

★雑記
役行者開基、建治寺の御朱印です。
四国八十八ヶ所霊場、第13番札所の奥之院として知られ、四国三十六不動霊場の札所にもなっています。さすがに修行の聖地だけあって、境内までは細い山道を右へ左へしながら山を登ることになります。その分だけ、駐車場からの眺望はなかなかに見事でした。もっとも、徳島市内にランドマークとなる高い建物が無いので、ずっと見ていて飽きないかと言われれば・・・ですが。公式サイトにも載っていますが、滝行もでき宿坊も完備され、心身を鍛えるには良い場所なのでしょう。私は体力的に無理なので御免蒙りますが。また四国霊場と同様に、大師堂も境内にはあります。
御朱印(納経印)は、納経所にていただきました。

◎建治寺、駐車場からの眺望。
建治寺・駐車場02

◎建治寺、駐車場のタヌキ。
建治寺・駐車場01

◎建治寺、本堂。
建治寺・本堂

宝厳寺@滋賀

◆山・院・寺号
巌金山 宝厳寺(ほうごんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
弁才天

◆御詠歌
(西国三十三観音霊場)
月も日も 波間に浮かぶ 竹生島 船に宝を 積む心地して

◆所在地
長浜市早崎町
JR・長浜駅より徒歩15分+長浜港より船で25分

◎「御本尊・大弁才天」の御詠歌
竹生島・本尊

◎「西国三十三観音霊場・第30番札所」の御詠歌
30竹生島

★雑記
琵琶湖に浮かぶ竹生島、宝厳寺の御朱印・御詠歌です。
こちら竹生島、琵琶湖の北側に位置しており、その周囲はおよそ2キロメートル、面積は0.14平方キロメートルほどだとか。船着き場以外は急な断崖になっていて、ミステリーの舞台としてはピッタリな感じです。ですから参拝は、船で向かうしか手段がありません。そのため、天候次第では、予定変更となる可能性もあります。現に平成26年10月の参拝時は、まさに台風が接近していて「明日どころか、今日の夕方の便から欠航になるだろう」と、船着き場にある売店の人も話していたギリなタイミングでした。確かに竹生島から長浜港に戻る船内は、意外に揺れた記憶があります。それにしてもまぁ、昔の人はよくこんな場所にお寺を建てたものです。確かに、俗世から隔絶されるには最適でしょうが・・・。さて宝厳寺、西国三十三ヶ所観音霊場や近畿楽寿三十三ヶ所観音霊場の札所になっています。唐門が国宝に指定されている観音堂(観音堂自体は重文)は、本堂から階段を下った先、竹生島神社こと都久夫須麻神社の境内との境にあります。桃山時代の建物で、今の黒ずんだ色合いからは考えられないくらい、当時は極彩色だったとか。屋根には草も生えていますね。観音様のお寺としてはもちろんですが、御本尊の弁才天も日本三大弁才天(弁財天)のひとつとして信仰されています。
御朱印は、本堂前の納経所にていただきました。複数の役僧がいて、団体の参拝ツアー客もいましたが、結構手際良くさばいていました。

◎宝厳寺、参道。
30竹生島4

◎宝厳寺、本堂。
30竹生島3

◎宝厳寺、唐門+観音堂。
30竹生島8

◎宝厳寺、観音像。(近畿楽寿三十三ヶ所観音霊場)
30竹生島5

大崎八幡宮@宮城

大崎八幡宮・帳面

◆名称
大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
仙台市青葉区八幡4丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+大崎八幡宮前バス停すぐ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

奈加美神社@大阪

◆名称
奈加美神社(なかみじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほむたわけのみこと)

◆所在地
泉佐野市中庄
南海本線・井原里駅より徒歩12分

奈加美神社

★雑記
泉佐野市鎮座、奈加美神社の御朱印です。
地名にも掛かってないし、御祭神にも掛かってないし、なんとも珍しい名前の神社だなと思ったら、その由来が案内に載っていました。なんでも、「奈」は中庄の”な”、「加」が上瓦屋の”か”、「美」が湊の”み”と、土地に由来する名称なのだとか・・・土地の名称の漢字の頭文字を開いて平仮名にして、さらにそれを別の漢字に変換してという、なんだかタイヘンな感じ。まぁそこは大阪だし、これはこれで「面白いなぁ」のひと言で片付きますかね。ですから鎮座地の中庄と、上瓦屋・湊の3町が氏地になるそうです。さて、境内はかなり手入れの行き届いた印象。どうやら宮司さんが女性のようで、なんとなく納得。社殿も朱色が鮮やかで眩しいくらいです。ところで、私はいただいていないのですが、こちらは泉州名産の水茄子をモチーフに手作りされた土鈴が有名です。結構遠くからその土鈴を求めて参拝に来る人もいるのだとか。茄子はあだ花が無くて良く実を結ぶ、と言うことから、縁起の良いものとされてきたことに由来するそうです。
御朱印は、社務所にていただきました。茄子に”成就”と彫られた紫色の印が押されていました。

◎奈加美神社、社殿。
奈加美神社3

鳥取県護国神社@鳥取

◆名称
鳥取県護国神社(とっとりけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 二万三千四百七十七柱

◆所在地
鳥取市浜坂
JR山陰本線・鳥取駅よりバス20分+こどもの国入口バス停より徒歩6分

鳥取護国神社

★雑記
鳥取県の護国神社の御朱印です。
鳥取市が因幡国、米子市が伯耆国であったことから、以前は因伯神社と呼ばれていたそうです。護国神社なので、てっきり招魂社と思っていたらそうではないのですね。最寄りのバス停から境内へは、舗装された参道を歩きで向かいます。坂道になっているし休憩スポットもないので、僅かな時間とは言え8月の日差しがキツい季節だと若干つらいかもしれません。境内は鳥取砂丘の南側に位置し、そちらを見ることは出来ますが・・・電柱と電線が・・・。芝生の敷かれた境内は、各地の護国神社のように広い敷地ではありませんが、他に参拝者もいなかったこともあってノンビリと出来ました。それにしても、空が広い!
御朱印は、社務所にていただきました。

◎鳥取県護国神社、参道。
鳥取護国6

◎鳥取県護国神社、社殿。
鳥取護国9

◎鳥取県護国神社、境内から鳥取砂丘を。
鳥取護国0

町田天満宮@東京

◆名称
町田天満宮(まちだてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
町田市原町田1丁目
JR、小田急・町田駅より徒歩8分

町田天満宮・町田三天神

★雑記
町田三天神の1社、町田天満宮の御朱印です。
町田駅から線路に沿って、迷わずに徒歩で向かえる場所でした。夕方少し前の時間にもかかわらず境内には、割と大勢の人の姿がありました。どうやらこの日は骨董市が開かれていたようで、店をたたむ人の姿も見えつつ、まだ賑わっている様子でした。ポスターによると、毎月開催されている”町田天満宮がらくた骨董市”だそうです。なんと、120店舗も境内に出店されるのだとか。そんなに広い境内・・・かな?なんにせよ、人が多過ぎるのは苦手ですし、むしろちょうど良い時間帯の参拝になりました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎町田天満宮、境内。
町田天満宮9

◎町田天満宮、社殿。
町田天満宮0

清水観音堂(寛永寺)@東京

清水観音堂・上野

◆山・院・寺号
東叡山 寛永寺 清水観音堂(きよみずかんのんどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
台東区上野公園
JR各線・上野駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円(御朱印込み)

清水観音堂(寛永寺)@東京

◆山・院・寺号
東叡山 寛永寺 清水観音堂(きよみずかんのんどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
台東区上野公園
JR各線・上野駅より徒歩5分

◎「江戸三十三観音霊場・第6番札所」の御朱印(平成22年12月参拝)
6

◎「江戸三十三観音霊場・第6番札所」の御朱印(平成22年7月参拝)
名称未設定-7

◎オリジナル御朱印帳
清水観音堂・上野

★雑記
寛永寺の諸堂のひとつ、清水観音堂の御朱印、オリジナル御朱印帳です。
京都の清水寺の舞台造りを模した堂宇になっています。公園内のちょっと高いところにあると言うだけですから、流石に清水の舞台と比べると迫力は劣ってしまいますが・・・。江戸三十三観音の札所になっていることに加え、場所が場所だけにいつ行っても本堂内は混んでいます。撮影禁止の注意書きを無視して堂内の写真を撮る人から、えらく大きな音で拍手を打つ人まで、ピンキリな光景を見ることができます。
御朱印は、堂内の寺務所窓口にていただきました。顔大仏こと上野大仏殿を含めて、ここでいただける御朱印は3種類あり、また平成22年12月5日時点で、オリジナルと汎用の御朱印帳が3種類置いてありました。

◎清水観音堂、本堂。
清水観音堂

月照寺@島根

◆山・院・寺号
歓喜山 月照寺(げっしょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
松江市外中原町

◎「御本尊:阿弥陀如来」の御朱印
月照寺

◎「出雲国神仏霊場・第5番札所」の御朱印
月照寺・神仏霊場

★雑記
松江藩主菩提所、月照寺の御朱印です。
初代松江藩主の松平直政(徳川家康の孫)から9代松平斎貴まで、松江藩主松平家の廟所になっています。流石と言うかなんと言うか、境内の広さは1万坪もあるそうです。これだけの規模の寺院、ましてや歴代藩主の菩提寺と聞けば、あの増上寺のように本堂がドーンと建っていそうなものですが、境内は観光客も参拝者もおらず、至って静かなものでした。そしてその本堂ですが、庫裡の一部のようになっている質素なものでした。なんでも元々は境内の真ん中にデッカイ本堂があったそうですが、明治維新の際に取り壊されて再建されずにきたらしいです。なお扁額の文字は、10代松平定安の筆によるものだそうです。御本尊の阿弥陀如来は、松平直政の生母であり、寺の名前にもなっている月照院の冥福を祈って造立されたもの。また御朱印にある”昧”の文字は、7代藩主松平治郷こと不昧公のこと。松平不昧は茶人大名として知られ、お茶文化の町として知られる今の松江に茶道の普及を図った人物です。出雲と言えば縁結びの出雲大社ばかりがクローズアップされていますが、小泉八雲が何度も足を運んでは「死んだらここに埋めて欲しい」とまで言っていたほどに、静かな世界に触れてみるのも良いかもしれません。ちなみに寿蔵碑の大亀、小泉八雲の随筆「月照寺の大亀」に出てくるそうです。私は未読。
御朱印は、庫裡入り口の拝観受付にていただきました。

◎月照寺、中国三十地蔵霊場御本尊(駐車場)。
月照寺01

◎月照寺、本堂。
月照寺04

◎月照寺、初代直政公の廟所。
月照寺03

◎月照寺、寿蔵碑の大亀。
月照寺02

明王院@神奈川

◆山・院・寺号
飯盛山 寛喜寺 明王院(みょうおういん)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
五大明王
 ・不動明王
 ・降三世明王
 ・軍荼利明王
 ・大威徳明王
 ・金剛夜叉明王

◆所在地
鎌倉市十二所
JR横須賀線、江ノ電・鎌倉駅よりバス14分+泉水橋バス停より徒歩2分

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・番外」の御朱印
番外・明王院・鎌倉24地蔵

◎「鎌倉三十三観音霊場・第8番」の御朱印
8

◎「鎌倉十三仏巡り・第1番」の御朱印
25

★雑記
十二所にある明王院の御朱印です。
鎌倉観音霊場・鎌倉十三仏巡りなど、複数の霊場札所になっています。山門から境内に入ってすぐ、ふと見ると”境内は撮影禁止”の立て札がありました。鎌倉では極楽寺もそうでしたが、境内全体を撮影禁止にしているようです。霊場札所を複数兼務していますが他に参拝者もおらず、ひっそりとしていて落ち着いて参拝できました。月の写真を使った観音霊場専用のオリジナル御朱印帳がありましたが・・・紙質の評判がいまいちだったようで、平成24年の参拝時には見掛けませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎明王院、山門。
飯盛山 寛喜寺 明王院

観智院@東京

◆山・院・寺号
初音山 東漸寺 観智院(かんちいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
台東区谷中5丁目
東京メトロ千代田線・千駄木駅より徒歩6分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第63番札所」の御朱印
63

★雑記
御府内八十八ヶ所霊場の札所、観智院の御朱印です。
台東初音幼稚園が併設されており、境内と共有されていました。本堂前に限らず、境内には何台も車が止まっていたので、写真を撮るには向かないタイミングでの参拝となってしまいました。火陰不動尊と呼ばれる不動明王が祀られている不動堂の脇に、大師堂でしょうか、御府内霊場の扁額が掲げられていました。それによると、御府内八十八ヶ所霊場なら第63番札所で、御府内二十一ヶ所霊場なら第6番札所となるようです。
御朱印は、寺務所にていただきました。昨今は、”卒塔婆プリンター”なる便利と言うか安易な機器がありますけれど、こちらではお坊さんが手書きで卒塔婆を書いている最中に御朱印を揮毫していただきました。

◎観智院、大師堂(?)。
63かんちいん

妙薬寺@徳島

◆山・院・寺号
砥川山 医王院 妙薬寺(みょうやくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
板野郡板野町川端医王院

◎「阿波北嶺二十四薬師霊場・第10番札所」の御朱印
10阿波北嶺薬師・妙薬寺

◎「阿波西国三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
22阿波西国・妙薬寺

★雑記
阿波西国観音&阿波北嶺薬師の霊場札所、妙薬寺の御朱印です。
少しだけ道路から入った場所に位置しているので、案内板が出てはいますがウロウロと、初めての参拝時は道に迷いました。しかも不在で、スゴスゴと引き返してくるはめに。回向石柱の立っている本堂は、幸いにして天気が良かったこともあり、写真で見るよりもその白さが際立っていました。また、年季の入った薬師堂の方にもついつい目が行ってしまいます。
御朱印は、三度目の参拝で、庫裡にていただきました。

◎妙薬寺、境内。
妙薬寺

◎妙薬寺、本堂。
妙薬寺0

妙善寺@埼玉

◆山・院・寺号
道人山 三心院 妙善寺(みょうぜんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市菅原町9丁目
東武東上線・JR埼京線・川越駅より徒歩5分

◎「寺院御本尊:不動明王」の御朱印
妙善寺

◎「小江戸川越七福神:毘沙門天」の御朱印
小江戸川越七福神・妙善寺

★雑記
小江戸川越七福神で、毘沙門天を祀る妙善寺の御朱印です。
毎月1日は七福神の縁日になっているので、参拝者が引っ切り無しに訪れていました。参拝時は本堂内で法要中だったこともあり、直接の拝観はできませんでした。もっとも、普段から拝観が可能かどうかはわからないのですが。
御朱印は、庫裡の授与窓口にていただきました。汎用の御朱印帳が、4種類売られていました。

◎妙善寺、本堂。
妙善寺

東慶寺@神奈川

◆山・院・寺号
松岡山 東慶寺(とうけいじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
鎌倉市山ノ内
JR横須賀線・北鎌倉駅より徒歩3分

◎「鎌倉三十三観音霊場・第32番札所」の御朱印
32

★雑記
正式には、東慶総持禅寺という名称の寺院です。
女人救済の駆け込み寺として知られ、女性の方から縁を切るための寺として知られています。室町時代には、鎌倉尼寺五山の第2位の格式を持っていたそうです。境内は、とにかくワシャワシャした感じで緑が生い茂っていました。参道の先には、お釈迦様の像がポツンとあります。また、こちらの東慶寺は、鎌倉三十三観音霊場の札所以外に、東国花の寺百ヶ寺霊場(鎌倉10番札所)にも入っています。
御朱印は、宝蔵にていただきました。

◎東慶寺、本堂(泰平殿)。
東慶寺2

◎東慶寺、境内。
東慶寺4

◎東慶寺、境内(釈迦如来像)。
東慶寺3

近龍寺@栃木

◆山・院・寺号
三級山 近龍寺(きんりゅうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
栃木市万町
JR両毛線、東武日光線・栃木駅より徒歩15分

◎「下野三十三ヶ所観音霊場・第24番札所」の御朱印
24近龍寺・栃木・下野33観音

★雑記
観音霊場札所になっている、近龍寺の御朱印です。
駅から微妙な距離ではありますが、バスの本数も少ないみたいですし、街並みを楽しみながら向かうことであっと言う間に着きます。一級ならまだしも、三級って山号はなぜに???と思ったら、「鯉が三級の位に達すると龍になる」という中国の故事からきているのだとか。文豪の山本有三のお墓があったり、栃木県で最初の小学校が境内に明治初期に作られたり、見所は多々あります。本堂前に立つイチョウの葉は、時期的にほとんど落ちていましたが、逆に黄色く染まった地面が綺麗でもありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。下野観音霊場自体を巡拝していなので、御本尊:阿弥陀様での御朱印依頼をしたのですが観音様となっていました。もしかすると、観音様以外は授与していないのかもしれません。

◎近龍寺、山門。
24近龍寺5

◎近龍寺、本堂。
24近龍寺8

玉祖神社@山口

◆名称
玉祖神社(たまのおやじんじゃ)

◆御祭神
玉祖命(たまのおやのみこと)

◆所在地
防府市大字大崎

玉祖神社

★雑記
周防国一之宮、玉祖神社の御朱印です。
御祭神の玉祖命は、三種の神器のひとつの八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)を造った人として知られています。「玉の神様」ということで、4月10日に執り行われる玉の祭りには、宝石・メガネ・時計・カメラなどを扱う業者が数多く参拝しに訪れるとのことです。また、境内には黒柏鶏発祥の地の石碑があります。日本古来の鶏であり、文字通り全身が黒い鶏のこと。ところでこちら、バスの便もないし、天気も良かったことから、駅前のレンタサイクルを利用してノンビリと向かいました。意外と遠くて、なかなかにシンドかったです。ですが周囲は畑畑畑の、なんとものどかな田園風景に和まされて、飽きずに行くことができました。境内はひっそりしていて、だ~れもおらずに貸し切り状態。その点は田舎の地域密着系神社と同じ空気でした。ここが一之宮であり、旧国幣社であるとはなかなか思えないくらいです。
御朱印は、参道途中にある宮司さんのお宅にていただきました。

◎玉祖神社、参道。
玉祖神社1

◎玉祖神社、社殿。
玉祖神社6

針綱神社@愛知

針綱神社・帳面

◆名称
針綱神社(はりつなじんじゃ)

◆御祭神
尾治針名根連命(おわりはりなねむらじのみこと)

◆所在地
犬山市北古券
名鉄犬山線・犬山駅より徒歩12分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

鷺宮八幡神社@東京

◆名称
鷺宮八幡神社(さぎのみやはちまんじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
中野区白鷺1丁目
西武新宿線・鷺ノ宮駅より徒歩2分

鷺宮八幡・中野

★雑記
鷺ノ宮の駅からすぐ、鷺宮八幡神社の御朱印です。
参道の鳥居から境内に入る場合は、グルッと住宅街の方へと回り込んでの参拝となります。何度か参拝していますが、緑の多い清浄な境内をしています。駅近とは言え、普段は人が少ないのも良いですね。社殿の裏に回ると、木々の下で薄っすら暗い場所に、御嶽神社や稲荷神社などの末社が鎮座しています。一方で、社殿前の授与所は、綺麗で新しかったです。
御朱印は、授与所にていただきました。またこちらでは、(高松八幡神社)(春日神社)(北野八幡神社)の御朱印もいただけます。

◎鷺宮八幡神社、参道。(2010年撮影)
鷺宮八幡4

◎鷺宮八幡神社、社殿。(2015年撮影)
鷺宮八幡2

藤森神社@京都

藤森神社・京都

藤森神社@京都の絵馬です。
1200年も続いている駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として知られている神社です。文字通り馬、そして菖蒲が転じた勝負の神様として、勝負事や競馬界などの馬絡みの人の参拝が多いとか。絵馬もズバリ、サラブレッドでした。
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(23/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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