マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2015年04月

海向寺@山形

◆山・院・寺号
砂高山 海向寺(かいこうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
酒田市日吉町2丁目

海向寺

★雑記
即身仏が奉安されている、海向寺の御朱印です。
山形県内には、7ヶ所に8体の即身仏が奉安されているそうで、そのうちの2体がこちらの即身仏堂で拝観できます。2体の即身仏とは、忠海上人(海向寺の中興1代目住職)と円明海上人(海向寺の中興9代目住職)です。両方の上人の名前に海が入っているのは、真言宗の開祖である弘法大師空海の徳を慕って「海号」として用いているそうです。薄暗い堂内では、線香に火をともした後、寺庭さんによるガイドを聞いての参拝となります。県内の即身仏に関するパネルや資料も壁に掛って見ることができました。こちらは、庄内百観音霊場(荘内平和百観音霊場?)の第75番札所でもあります。
御朱印は、即身仏堂窓口にていただきました。

◎海向寺、本堂。
海向寺・本堂

元興寺@奈良

◆山・院・寺号
元興寺(がんごうじ)

◆宗派
真言律宗

◆御本尊
智光曼荼羅

◆所在地
奈良市中院町

◎「西国四十九薬師霊場・第5番札所」の御朱印
5元興寺

★雑記
南都七大寺のひとつ、元興寺の御朱印です。
由緒書きにも記載がなかったことですし、山号も院号もないのでしょう。重文に指定されている東門脇の拝観受付から、境内へと入って行きます。御朱印の拝受は、先に拝観受付に御朱印帳を預けて、帰りに受け取る流れになっていました。本堂にあたる極楽堂内で参拝、椅子が並んでいるので、腰かけてノンビリと自由にお参りできます。観光ガイドブックにも大きく取り上げられている寺院ですから、人の出入りはなんとも激しいですけど。宝物殿の中には、見事な仏像がずらりと。本堂よりも、こちらに居た時間の方が長かったです。あいにく写真は禁止です。こちらの寺院は、西国四十九薬師霊場、大和北部八十八ヶ所霊場、大和地蔵十福霊場の札所になっています。

◎元興寺、東門。
5元興寺・東門

◎元興寺、極楽堂。
5元興寺・極楽堂

薬王寺@徳島

◆山・院・寺号
医王山 無量寿院 薬王寺(やくおうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
海部郡美波町奥河内字寺前
JR牟岐線・日和佐駅より徒歩4分

◆御詠歌
(阿波七福神巡り)
玄鹿の 命長きに あやかれと 杖を曳きつつ 世を救う神
(四国八十八ヶ所霊場)
皆人の 病みぬる年の 薬王寺 瑠璃の薬を 与えましませ

◎「四国八十八ヶ所霊場・第23番札所」の御朱印(2015年1月参拝)
23薬王寺・H27

◎「四国八十八ヶ所霊場・第23番札所」の御朱印(2013年5月参拝)
23薬王寺・日和佐

◎「寿老人:阿波七福神」の御朱印
薬王寺・七福神

◎「四国八十八ヶ所霊場・第23番札所」の御朱印(2011年5月参拝)
23・2011_05

◎「四国八十八ヶ所霊場・第23番札所」の御朱印(1998年頃参拝)
23

◎オリジナル御朱印帳
徳島・薬王寺

★雑記
厄除の寺として有名で、年間100万人の参拝がある薬王寺の御朱印です。
阿波七福神で寿老人を祀る寺院でもあるので、おそらく年始もかなりの人出があるのでしょう。そういえば、八十八ヶ所の寺院のうち、1番の霊山寺とここだけでしたっけ、檀家からのお布施無しに経営が上手くいっているのは。確かに薬王寺は、定期的に徳島新聞に広告を打ってるくらいですからね。境内からは、日和佐城が薄っすらとではありますが見えました。
御朱印帳は、境内でひと際目を引く瑜祇塔が表紙になっています。色はこの紫紺一色のみ。ただし、境内に2ヶ所ある納経所のうち、仁王門すぐの団体参拝者用納経所(瑠璃閣納経所)でのみ購入可です。ネットでもこれは見たことがなかったので、参拝に行って初めてオリジナル御朱印帳の存在を知った次第です。

◎薬王寺、遠景。
23薬王寺3

◎薬王寺、仁王門。
薬王寺・仁王門

◎薬王寺、境内から。
薬王寺・日和佐城

◎薬王寺、境内。
23薬王寺5

◎薬王寺、瑜祇塔。
薬王寺・喩祇塔

山梨県護国神社@山梨

◆名称
山梨県護国神社(やまなしけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊25,039柱

◆所在地
甲府市岩窪町
JR中央本線・甲府駅より徒歩25分

山梨県護国神社・コピー

◎オリジナル御朱印帳
山梨護国神社・帳面

★雑記
甲府市の山梨県護国神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
明治12年の12月に、招魂社として創建された神社です。昭和19年に名称を護国神社に変更して、この場所に遷座してきたそうです。甲府駅からだと、緩やかな上り坂をノンビリと歩いて行くことになりますので、時間以上の遠さを感じました。フニャっと曲がった参道、雑木林と進んでいくと、護国神社らしい開放的な境内に到ります。実に緑の多い環境でした。
御朱印は、社務所にていただきました。草を刈っていた人に聞くと宮司さんは結構出てしまい戻らないことが多いらしく、このときも不在で御朱印はカラー印刷されたものをいただきました。

◎山梨県護国神社、境内。
山梨県護国神社2

◎山梨県護国神社、参道。
山梨県護国神社5

箸蔵寺@徳島

◆山・院・寺号
宝珠山 真光院 箸蔵寺(はしくらじ)
通称:こんぴら奥之院

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
金毘羅大権現

◆所在地
三好市池田町州津蔵谷

◆御詠歌
いそのかみ ふりにし世より 今もなほ 箸はこぶてふ 事の尊き

◎「阿波西国三十三観音霊場(西部)・第23番札所」の御朱印
23箸蔵寺・阿波西国

◎「四国別格二十霊場・第15番札所」の御朱印
15箸蔵寺・別格

★雑記
四国別格霊場、箸蔵寺の納経印(御朱印)です。
香川県仲多度郡琴平町に ある、金刀比羅宮の奥之院の位置付けになっています。ですので由緒書きや看板にも”こんぴら奥之院”の表記が散見されます。今はロープウェイがあるので、山門を見下ろして海抜600メートルの山の上にある境内まで一気に行けますが、昔はこの山道をエッチラオッチラ上って来たんだな、と思うと感慨深いものがあります。もっとも、御本尊が祀られている御本殿までは、さらに石段を上らなければならないのですが・・・これがまたキツイって。またこちら、神仏習合の名残りのために、寺院の中心的建物を御本殿と呼びます。こちらと石段下の護摩殿は、国の重要文化財になっています。御本殿の回りは、見事なくらい見通しの良い光景です。これだけ広い境内を持てば、やれ堂宇だやれ庭園だとバカスカ造りそうなものですがね。金銭的なこともありましょうが、個人的にはこういっただだっ広いのも好きです。観音堂が朽ち気味なのは、ちょっと寂しい気もしましたが。ちなみに箸蔵寺は四国別格二十ヶ所霊場の他に、四国三十六不動霊場、阿波西国三十三観音霊場(西部)、四国ぼけ封じ三十三観音霊場を兼務しています。そう言えば、御本尊の金毘羅大権現は完全秘仏とのことで、四国霊場1200年記念の今年も御開帳はされていません。それどころか、歴代の御住職も御本尊を直接見たことがないのだとか。神秘がそそられます。
納経印は、授与所にていただきました。

◎箸蔵寺、本殿。
箸蔵寺・御本殿

◎箸蔵寺、本殿への鳥居。
箸蔵寺・鳥居

◎箸蔵寺、護摩殿。
箸蔵寺・護摩殿

◎箸蔵寺、観音堂(阿波西国三十三観音霊場・西部)。
箸蔵寺・阿波西国霊場・観音

◎箸蔵寺、不動明王像(四国三十六不動霊場)。
箸蔵寺・四国36不動

◎箸蔵寺、聖観世音菩薩像(ぼけ封じ三十三観音霊場)。
箸蔵寺・ぼけ封じ観音

瑠璃光寺@埼玉

◆山・院・寺号
深谷山 光明院 瑠璃光寺(るりこうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
深谷市稲荷町北
JR高崎線・深谷駅より徒歩15分

◎「関東九十一薬師霊場・第39番札所」の御朱印
39瑠璃光寺

★雑記
「深谷の虎薬師」と呼ばれる瑠璃光寺の御朱印です。
関東九十一薬師霊場の他、埼玉十三仏霊場の第12番となっています。もっとも、この埼玉十三仏霊場は、検索してもまったくヒットしなくてよくわかりません。さらに、深谷七福神・七草寺霊場で、大黒天・ハギの寺にもなっています。庫裡の前には、新しそうな大黒天の大きな石像が立っています。お寺自体は、大同2年(807)創建というとても古いお寺です。かなり広い境内は公園としても利用されているようで、ブランコや鉄棒、滑り台も設置されていました。時期が良かったと言いますか、イチョウの黄色い絨毯が綺麗でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。私が病気平癒で薬師霊場を回っているということで、お守りもいただきました。

◎瑠璃光寺、仁王門。
瑠璃光寺・仁王門

◎瑠璃光寺、境内。
瑠璃光寺3

◎瑠璃光寺、境内。
瑠璃光寺2

◎瑠璃光寺、地蔵堂。
瑠璃光寺・地蔵堂

◎瑠璃光寺、大黒天像。
瑠璃光寺・大黒天

八雲神社@神奈川

◆名称
八雲神社(やくもじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田比売命(いなだひめのみこと)
八王子命(はちおうじのみこと)

◆所在地
鎌倉市大町1丁目
JR横須賀線・鎌倉駅より徒歩7分

八雲神社

★雑記
鎌倉駅からも徒歩で向かえる、八雲神社の御朱印です。
駅近とは言え住宅の多いエリアなので、観光客が殺到することもなく静かなものです。せかせか歩くのを忘れてしばし休憩、という具合にノンビリするのには最適な雰囲気でした。鎌倉最古の厄除け神社であり、厄除・開運の神社として知られていますから、年始には祈願などが多いのかもしれません。元々の名称は祇園天王社だったそうで、明治維新のときに八雲神社と改称したとか。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。御朱印は、参拝するたびにもらって良いものだ、という話を聞かされました。

◎八雲神社、社殿。
八雲神社8

◎八雲神社、境内。
八雲神社1

朝日神社@愛知

◆名称
朝日神社(あさひじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)

◆所在地
名古屋市中区錦町3丁目

朝日神社

★雑記
名古屋市中区の朝日神社の御朱印です。
広い道路沿いにビルが建ち並ぶ繁華街に、ひっそりと佇んでいる神社です。神社の前を、大勢の人が常に行き交っていました。鳥居の横には交番があって、境内がパトカーの駐車場代わりになっていました。元々は、清洲城下の朝日郷に鎮座していたそうです。だからこの名称なのでしょう。慶長16年(1611)の名古屋城の築城に伴って、今度は名古屋城の城下町守護として遷座してきたとか。あいにくと、当時の社殿は名古屋大空襲で焼失してしまったとのことです。それにしても、境内社の朝日稲荷大明神の幟が多いですね。稲荷信仰はどこへ行っても見られる光景です。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎朝日神社、境内。
朝日

◎朝日神社、社殿。
朝日3

◎朝日神社、境内社の朝日稲荷大明神。
朝日4

若宮八幡宮@高知

◆名称
若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
高知市長浜字若宮

若宮八

★雑記
高知市長浜の、若宮八幡宮の御朱印です。
海からの気持ちの良い風も、浜からの一直線な道を通って来て届きそうな場所に鎮座しています。あと・・・参道が長い!グーグルマップでザッと測ってみたら、およそ400メートルの距離でした。その参道途中には、長宗我部元親の像が立っています。永禄3(1560)年の5月に22歳で初陣を迎えた長宗我部元親は、ここ若宮八幡宮で必勝祈願を行ったとか。その所縁で立てられた像だそうです。なによりこのポーズが格好良い。左手がつかみ取ろうとしている先、つまり像の前の地面には、自身が統一した四国が描かれています。参道もそうなのですが、境内も実に緑が多くて良い雰囲気でした。サーッと風が抜けて行く感覚です。特徴的な社殿は、出蜻蛉式建築。土佐国一之宮の土佐神社は入蜻蛉式社殿なので、ちょうど真逆になっています。
御朱印は、授与所にていただきました。海津見神社(龍王宮)の御朱印も、当地に誰もいないときはこちらでいただけます。

◎若宮八幡宮、境内。
若宮6

◎若宮八幡宮、社殿。
若宮9

◎若宮八幡宮、参道途中の長宗我部元親の像。
若宮0

聖神社@埼玉

◆名称
聖神社(ひじりじんじゃ)

◆御祭神
金山彦命(かなやまひこのみこと)
国常立命(くにのとこたちのみこと)
大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)
神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
元明金命(げんみょうかがねのみこと)

◆所在地
秩父市黒谷
秩父鉄道・和銅黒谷駅より徒歩5分

聖神社・秩父

★雑記
非表示。

◎聖神社、社殿。
聖神社1
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安楽寺@長野

◆山・院・寺号
崇福山 安楽寺(あんらくじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
上田市別所温泉
上田電鉄別所線・別所温泉駅より徒歩7分

◆御詠歌
罪咎も 別所に消えて 代々の 安楽国土 願い叶えて

安楽寺・別所温泉

★雑記
信州最古の禅寺、安楽寺の御朱印です。
天長年間(824~834年)に開かれたお寺だそうです。境内の入り口にあたる黒門から本堂までは、さらに2~3分歩きます。参道の周囲に植えられた木々はどれも高く、晴天なのにやや薄暗くなるほどでした。当然ですが、虫が多くて難儀しました。ペロ~ンとした屋根の建物の本堂に、御本尊が祀られています。ですがその手前、四国八十八ヶ所霊場から勧請仏が祀られているお堂が見所としてあります。塩田平八十八ヶ所霊場といって、この辺り一帯に写し霊場が設けられているようです。勧請仏は88体ですが、全部21ヶ所の札番付き寺院と6ヶ所の番外札所を加えた霊場になっているので、塩田平二十一ヶ所霊場と呼ばれています。つまりひとつのお寺に、複数の仏様を祀っているようで、ここ安楽寺にも8体(札所8ヶ所分)の仏尊が祀られています。本堂内では、その霊場専用の帳面が売られていました。御影姿の朱印を捺す小さな正方形タイプの帳面で、色は複数ありました。水煙がデザインされた、安楽寺オリジナルの御朱印帳もありました。
御朱印は、拝観受付にていただきました。

◎安楽寺、黒門。
安楽寺4

◎安楽寺、参道。
安楽寺3

◎安楽寺、本堂。
安楽寺2

出世稲荷神社@島根

◆名称
出世稲荷神社(しゅっせいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
松江市寺町

出世稲荷・出雲

★雑記
出世開運の守護神こと、出世稲荷神社の御朱印です。
こちらの神社には、レンタサイクルでフラ~ッと向かいました。住宅街の中にあり、こじんまりとした境内を構えています。元々は、今の松江城のある亀田山に鎮座していたそうです。明治21年に今の場所へと遷座してきたとのこと。松江三大稲荷のひとつにも数えられ、出世運やら仕事運やら金運やらの開運に信仰があるようです。観光客らしき女性のグループが、参拝に訪れていました。意外に人気のある神社なのかもしれませんね。
御朱印は、境内にある宮司宅にていただきました。

◎出世稲荷神社、境内。
出世稲荷

◎出世稲荷神社、社殿。
出世稲荷0

安倍晴明神社(阿倍王子神社)@大阪

◆名称
安倍晴明神社(あべせいめじんじゃ)

◆御祭神
安倍晴明公(あべせいめいこう)

◆所在地
大阪市阿倍野区阿倍野元町
阪堺上町線・東天下茶屋駅より徒歩3分

阿倍王子神社摂社・安倍晴明

★雑記
阿倍王子神社の飛地境内神社、安倍晴明神社の御朱印です。
東天下茶屋の駅からだと、阿倍王子神社よりもこちらの方を先に参拝することになります。さて、寛弘4年(1007年)に創建されたとされるこちらの神社、陰陽師としてお馴染みの安倍晴明の生誕地として知られています。すっかりエンタメの分野で有名人となっていますが、大江山の鬼退治や精霊(式神)を使役していた、なんて話は有名でしょうか。境内には、安倍晴明誕生地の石碑が立っており、産湯の井戸の跡もあります。安倍晴明は、天慶7年(944年)にここ阿倍野で生まれたと伝わっているのですね。占い系の原稿も書いている身としては、前から参拝しなければと思っていた神社です。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎安倍晴明神社、境内。
安倍晴明1

◎安倍晴明神社、社殿。
安倍晴明4

◎安倍晴明神社、安倍晴明像。
安倍晴明7

心造寺@静岡

◆山・院・寺号
先照山 心造寺(しんぞうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
浜松市紺屋町
JR東海道線・浜松駅より徒歩12分

◆御詠歌
浄瑠璃の 国に歩みを 運ぶ身は 清水が谷で 洗うよく閼伽

◎「遠江四十九薬師霊場:第22番札所」の御朱印
22心造寺

★雑記
遠江国薬師霊場の札所、心造寺の御朱印です。
入り口には、浜松手引三十三ヶ所観音霊場の石碑も立っていました。朱塗りの山門から、緩やかな坂を上って本堂まで到ります。境内からは塀越しに、お隣の五社神社・諏訪神社の社殿も見ることが出来ました。また、本堂内に入っての参拝も叶いました。
御朱印は、庫裡にてお願いし、本堂内で戻される流れでした。

◎心造寺、山門。
22心造寺5

◎心造寺、本堂。
22心造寺2

霊場メモ@荏原七福神:東京

品川区内の、3社4寺から成る七福神めぐりです。
基本的に、御開帳は元日から7日までになっているようです。

【荏原七福神巡り】
大井蔵王権現神社 (福禄寿) 品川区大井1
上神明天祖神社 (弁財天) 品川区二葉4
小山八幡神社 (大国天) 品川区荏原7
東光寺 (毘沙門天) 品川区二葉1
如来寺 養玉院 (布袋尊) 品川区西大井5
法蓮寺 (恵比寿) 品川区旗の台3
摩耶寺 (寿老人) 品川区荏原7

霊場メモ@誕生寺社巡り

霊場というのではないですが、各宗派の開祖や宗祖、戦国武将を始めとした偉人の生誕地(とされているのも含む)巡りのリストです。参拝の基準はあくまで、”自分の中で有名な”人物のみです。参拝済みだけど御朱印は未掲載の寺社も、あるいは予定があるとして記載している寺社もあります。墓所巡りをしている人の逆みたいな感じでしょうか。随時追加していく予定です。

【誕生寺社巡り】
◇◆◇宗教関連◇◆◇
●真言宗開祖 弘法大師 空海
屏風浦五岳山 善通寺 香川県善通寺市善通寺町3丁目
経納山 海岸寺 香川県仲多度郡多度津町西白方

●真言宗中興の祖、新義真言宗始祖 興教大師 覚鑁
密厳山 誕生院 佐賀県鹿島市大字納富分

●天台宗開祖 伝教大師 最澄
比叡山 生源寺 滋賀県大津市坂本6丁目

●日蓮宗開祖 日蓮聖人
小湊山 誕生寺 千葉県鴨川市小湊

●日蓮宗 中山門流 日常上人
鷲峯山 常忍寺 鳥取県鳥取市行徳3丁目

●浄土宗開祖 法然上人
栃社山 誕生寺 岡山県久米郡久米南町誕生寺里方

●時宗開祖 一遍上人
豊国山 宝厳寺 愛媛県松山市道後湯月町

●行基菩薩
一乗山 家原寺 大阪府堺市西区家原寺町1丁目

◇◆◇武将関連◇◆◇
●武田信玄
万松山 積翠寺 山梨県甲府市上積翠寺町

●加藤清正
正悦山 妙行寺 愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷

●豊臣秀吉
太閤山 常泉寺 愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷

●蜂須賀小六正勝
池鈴山 蓮華寺 愛知県あま市蜂須賀大寺

◇◆◇その他◇◆◇
●安倍晴明
安倍晴明神社 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町

妙行寺@愛知

◆山・院・寺号
正悦山 妙行寺(みょうぎょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
法華三法

◆所在地
名古屋市中村区中村町字木下屋敷
地下鉄東山線・中村日赤駅より徒歩9分

妙行寺

★雑記
武将、加藤清正の生誕地として知られる妙行寺の御首題です。
現在は日蓮宗のお寺ですが、元々は真言宗のお寺だったそうです。太閤こと豊臣秀吉の誕生の地である常泉寺も、こちらの妙行寺からすぐの場所にあります。境内では、色のチョイスが格好良い紺と白の幟がはためいていました。加藤清正像もあり、厳つい表情が見て取れます。観光寺院としてPRはしていないようですが、観光客然とした人もフラリと引き寄せられるお寺でした。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎妙行寺、本堂。
妙行寺1

◎妙行寺、加藤清正像。
妙行寺3

五社神社・諏訪神社@静岡

◆名称
五社神社・諏訪神社(ごしゃじんじゃ・すわじんじゃ)

◆御祭神
◎五社神社
太玉命(ふとたまのみこと)
武雷命(たけみかずちのみこと)
斎主命(いわいぬしのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
姫大神(ひめおおかみ)

◎諏訪神社
建御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)

◆所在地
浜松市中区利町
JR東海道線・浜松駅より徒歩12分

五社諏訪・浜松

★雑記
浜松市の五社神社・諏訪神社の御朱印です。
五社神社の方は、元々浜松城内に鎮座していた神社とのこと。昭和35年に諏訪神社と合祀され、今の名称になったそうです。幹線道路から緩やかな坂を上って行った先、朱塗りの鳥居が迎えてくれます。社殿も同様に、鮮やかな朱色が青空に映えていました。初宮参りでしょう、意外にも大勢の参拝者が境内にいました。
御朱印は、鳥居をくぐったすぐ脇の社務所にていただきました。

◎五社神社・諏訪神社、鳥居。
五社諏訪

◎五社神社・諏訪神社、社殿。
五社諏訪2

聖神社@埼玉

聖神社・埼玉1

聖神社@埼玉の絵馬です。
和同開珎、日本史の教科書ではお馴染みですね。同じデザインの絵馬が、こちら聖神社では用意されていました。やはり金運UPの願望を書いた、多くの絵馬が奉納されていました。

孝勝寺@宮城

◆山・院・寺号
光明山 孝勝寺(こうしょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
十界大曼荼羅

◆所在地
仙台市宮城野区榴岡4丁目
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩4分

孝勝寺・仙台

★雑記
日本最北の日蓮宗本山、孝勝寺の御首題です。
山号は光明山となっていますが、境内入り口の石碑には奥陽身延本山孝勝寺と彫られています。開山時の名称は光明山大仙寺といったそうですが、伊達政宗が戦勝祈願を行なうたび、いつも戦に勝利したことから縁起の良い寺だとして、全勝寺と改称したそうです。もっとも、その後に何度も名称が変わって、今はようやく孝勝寺に落ち着いているとか。なにやら団体の観光客が、ガイドに連れられてウロチョロと目障りではありましたが、境内が広いのでそこまで気にはなりませんでした。手入れの行き届いた境内の木々、立派で圧倒される本堂と五重塔、仙台市の登録文化財である釈迦堂などが見所でした。
御首題(御朱印)は、庫裡にていただきました。

◎孝勝寺、本堂。
孝勝寺

◎孝勝寺、境内。
孝勝寺4

◎孝勝寺、五重塔。
孝勝寺3

顕性寺@東京

◆山・院・寺号
金剛山 蓮華院 顕性寺(けんしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
新宿区須賀町
東京メトロ丸の内線・四谷三丁目駅より徒歩5分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第44番札所」の御朱印
44

★雑記
弘法大師御府内霊場、顕性寺の御朱印です。
御府内八十八ヶ所霊場の札所を示す石碑が、境内に残っていました。もっとも、境内自体がお寺っぽさを残しはいなくて、なおかつ通りから本堂を隠すように建物が建っているため、注意していないと通り過ぎてしまいそうです。建物の2階部分が本堂となっているみたいですが、中に入っての拝観は出来ませんし、ガラス扉は隙間程度にも開きませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎顕性寺、本堂。
kennshou

金蔵院@神奈川

◆山・院・寺号
神鏡山 東曼荼羅寺 金蔵院(こんぞういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
横浜市神奈川区東神奈川1丁目
京急線・仲木戸駅より徒歩2分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第3番」の御朱印
3金蔵院

★雑記
弘法大師霊場札所、金蔵院の御朱印です。
歴史感のあふれる古めかしい山門は固く閉ざされており、正面からは境内に入ることができませんでした。雰囲気から察するに、こちらはいつも閉じている印象です。築地塀をグルッと回り込み、横から境内へと入りました。本堂前の芝生は綺麗に刈り取られており、スプリンクラーで水がまかれていました。どこのゴルフ場だ、ってな感じです。手入れが実に行き届いていました。本堂前の日陰でノンビリするのも良いですね。なお、由緒書きによると、新四国八十八ヶ所霊場の第20番札所との記載もありました。東国八十八ヶ所霊場のことでしょうか?
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎金蔵院、山門。
3金蔵院9

◎金蔵院、本堂。
3金蔵院2

安江八幡宮@石川

安江八幡宮

◆名称
安江八幡宮(やすえはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
玉依姫尊(たまよりひめのみこと)

◆所在地
金沢市此花町
JR北陸本線、北鉄浅野川線・金沢駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

阿倍王子神社@大阪

◆名称
阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那岐命(いざなきのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
速素盞嗚命(はやすさのおのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
大阪市阿倍野区阿倍野元町
阪堺上町線・東天下茶屋駅より徒歩4分

阿倍王子神社

★雑記
阿倍野区の阿倍王子神社の御朱印です。
阿倍”野”王子神社ではないのですね。幹線道路と住宅街を分ける壁のように、境内が広がっています。飛び地境内社の安倍晴明神社とは、歩いてほんの1、2分程度の場所に鎮座しています。熊野王子神+八幡神の、なんとも強そうなイメージが湧いてくる組み合わせの御祭神です。合祀されたのは、明治40年とのことです。大阪府の中で、旧地に現存する唯一の王子社になると案内に書かれてありました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎阿倍王子神社、参道。
阿倍王子

◎阿倍王子神社、社殿。
阿倍王子4

清水寺@大阪

◆山・院・寺号
有栖山 清光院 清水寺(きよみずでら)

◆宗派
和宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
大阪市天王寺区伶人町5丁目
地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅より徒歩5分

◎「近畿三十六不動・第2番札所」の御朱印
2・近畿不動・清水寺・大阪

★雑記
四天王寺の支院で、通称・新清水寺の御朱印です。
参拝日はあいにくの雨天で、境内の南側にある玉出の滝は、雨粒と変わらないくらいの落ち具合に少々拍子抜けでした。そりゃもちろん、大瀑布なんて最初から思ってはいませんよ。ただここを流れ落ちる滝の水は、四天王寺の金堂下にある青竜池から流れて来ていると聞き、それは素直に凄いと感じました。お寺は、新西国霊場、近畿三十六不動霊場、摂津国八十八ヶ所霊場、大阪三十三観音霊場などを兼務しています。なお、本堂は工事中で、境内にあった工事計画の案内板によると、新本堂は平成23年に出来るとのことでした。が、平成27年現在になっても、どうやらまだ完成していないとの情報が・・・。
御朱印は、仮本堂内の納経所にていただきました。

◎清水寺、玉出の滝。
2・近畿不動・清水寺

善光寺@長野

善光寺・帳面・赤

◆山・院・寺号
定額山 善光寺(ぜんこうじ)
通称:信州善光寺、信濃善光寺

◆宗派
無宗派単立(天台宗/浄土宗)

◆御本尊
一光三尊阿弥陀如来(善光寺如来)

◆所在地
長野市元善町

◆サイズ
11×18cm

◆料金
1500円

霊場メモ@近畿三十六不動霊場

関東の不動霊場よりも早く、1979年(昭和54年)に設立された霊場です。
札所寺院は、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県の近畿地方全体に点在しているので、関東在住者からすれば巡礼にかなり大変な印象を受けます。印象と言いますか、実際に大変ですけど。

【近畿三十六不動霊場】
第01番 荒陵山 四天王寺 和宗 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目
第02番 有栖山 清水寺 和宗 大阪府大阪市天王寺区伶人町
第03番 紫金山 法楽寺 真言宗泉涌寺派 大阪府大阪市東住吉区山坂1丁目
第04番 心王山 京善寺 真言宗御室派 大阪府大阪市東住吉区桑津3丁目
第05番 高津山 報恩院 真言宗醍醐派 大阪府大阪市中央区高津1丁目
第06番 佳木山 太融寺 高野山真言宗 大阪府大阪市北区太融寺町
第07番 護国山 国分寺 真言宗国分寺派 大阪府大阪市北区国分寺
第08番 大聖山 不動寺 高野山真言宗 大阪府豊中市宮山町4丁目
第09番 再度山 大龍寺 東寺真言宗 兵庫県神戸市中央区再度山
第10番 若王山 無動寺 高野山真言宗 兵庫県神戸市北区山田町福地字新池
第11番 獨鈷山 鏑射寺 真言宗単立 兵庫県神戸市北区道場町生野
第12番 南山 安岡寺 天台宗系単立 大阪府高槻市浦堂本町
第13番 嵯峨山 大覚寺 真言宗大覚寺派 京都府京都市右京区嵯峨大沢町
第14番 大内山 仁和寺 真言宗御室派 京都府京都市右京区御室大内
第15番 五智山 蓮華寺 真言宗御室派 京都府京都市右京区御室大内
第16番 魚山 三千院 天台宗 京都市左京区大原来迎院町
第17番 曼殊院 天台宗 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町
第18番 聖護院 本山修験宗 京都府京都市左京区聖護院中町
第19番 青蓮院 天台宗 京都府京都市東山区粟田口三条坊町
第20番 五百仏頂山 智積院 真言宗智山派 京都府京都市東山区東山七条
第21番 紫雲山 中山寺 真言宗中山寺派 兵庫県宝塚市中山寺2丁目
第22番 北向山 不動院 天台宗系単立 京都府京都市伏見区竹田浄菩提院町
第23番 醍醐山 上醍醐寺(醍醐寺) 真言宗醍醐派 京都府京都市伏見区醍醐
第24番 神遊山 岩屋寺 曹洞宗 京都府京都市山科区西野山桜の馬場町
第25番 円満院 天台寺門系単立 滋賀県大津市園城寺町
第26番 比叡山 無動寺 天台宗 滋賀県大津市坂本本町比叡山無動寺谷
第27番 安曇山 葛川明王院 天台宗 滋賀県大津市葛川坊村町
第28番 成田山大阪別院 明王院 真言宗智山派 大阪府寝屋川市成田西町
第29番 生駒山 宝山寺 真言律宗 奈良県生駒市門前町
第30番 塔尾山 如意輪寺 浄土宗 奈良県吉野郡吉野町吉野山
第31番 大峯山 龍泉寺 真言宗醍醐派 奈良県吉野郡天川村洞川
第32番 瀧谷山 明王寺 真言宗智山派 大阪府富田林市大字彼方
第33番 犬鳴山 七宝瀧寺 真言宗犬鳴派 大阪府泉佐野市大木
第34番 一乗山 根来寺 新義真言宗 和歌山県那賀郡岩出町根来
第35番 高野山 明王院 高野山真言宗 和歌山県伊都郡高野町大字高野山
第36番 高野山 南院 高野山真言宗 和歌山県伊都郡高野町高野山

◆参拝中、メモ◆
この不動霊場だけを、ガッと一気に回るために関西へ行く時間を作ろうと思いつつ・・・思うようにいかないながらもコツコツと。

永福寺@東京

◆山・院・寺号
大久山 永福寺(えいふくじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
新宿区新宿7丁目
都営大江戸線・東新宿駅より徒歩6分

◎「新宿山の手七福神:福禄寿」の御朱印
永福寺・福禄寿

★雑記
新宿山の手七福神巡り、永福寺の御朱印です。
七福神巡りのパンフレットでは山号が”大久保山”となっていますが、庫裡玄関の案内書きでは”大久山”となっていました。どちらが正解なのでしょうか?同じ新宿山の手七福神巡りの、抜弁天こと厳嶋神社から道路を渡ってすぐの場所にお寺はあります。福禄寿が祀られているのは、写真の通りの小さなお堂でした。ちょうど本堂と向き合うようになっており、写真だと逆光になってしまいました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎永福寺、本堂。
永福寺8

◎永福寺、福禄寿堂。
永福寺7

柿生琴平神社@神奈川

◆名称
柿生琴平神社(かきおことひらじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)

◆所在地
川崎市麻生区王禅寺東5丁目

琴平神社・柿生

★雑記
朱塗りの鳥居がドンと構えている、琴平神社の御朱印です。
”柿生のこんぴらさん”と呼ばれているとか。神社へは、柿生駅前からバスで向かいました。鳥居前にバス停があるので、降り過ごすこともないでしょう。この鳥居、完成したのは平成3年とのこと。高さは13メートルもあるそうです。神社の本殿は、歩いて1分程度の小高い丘の上に鎮座しています。周囲に建物がないので、風が物凄く気持ち良いです。元々の本殿は、平成19年6月に放火されて焼失してしまったとか。今の本殿は、平成23年に完成したものです。新しいだけあって流石に綺麗です。
御朱印は、儀式殿隣の社務所にていただきました。

◎柿生琴平神社、鳥居。
琴平神社・柿生4

◎柿生琴平神社、本殿参道。
琴平神社・柿生3

◎柿生琴平神社、本殿。
琴平神社・柿生2

◎柿生琴平神社、儀式殿。
琴平神社・柿生1

円通寺@愛知

◆山・院・寺号
補陀山 円通寺(えんつうじ)
別称:秋葉山 円通寺

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市熱田区神宮2丁目
名鉄本線・神宮前駅より徒歩2分

円通寺・秋葉大権現

★雑記
秋葉総本山として、秋葉山の山号でも知られている円通寺の御朱印です。
同じ規模のお堂が2つ並んでいるので、どっちが本堂だ?としばし迷わされました。由緒書きを見ると、”本堂”と”神殿”なんですね。また、日本最古にして唯一の秋葉大権現出現の霊場、との記述もありました。熱田の両参りで、”熱田さま”・”秋葉さま”として親しまれている秋葉大権現が、神殿には祀られています。
御朱印は、神殿横の授与所にていただきました。

◎左・円通寺本堂、右:秋葉山神殿。
円通寺

西明寺@栃木

◆山・院・寺号
独鈷山 普門院 西明寺(さいみょうじ)
通称:益子観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
芳賀郡益子町益子

◆御詠歌
(坂東三十三ヶ所観音霊場)
西明寺 誓いをここに 尋ぬれば 終の棲家は 西とこそ聞け

◎「坂東三十三ヶ所観音霊場・第20番札所」の御朱印
20西明寺

★雑記
坂東三十三ヶ所観音霊場札所、西明寺の御朱印です。
小高い山の上で緑も多く、歴史的な雰囲気を十二分に感じられる境内です。参拝当日も、車で訪れている人が多かったです。雨後だったのでジメジメ感が半端なく、それだけはタイミングを間違ったと後悔でした。さてこちら、茅葺の楼門も見所ですが”笑い閻魔”の像で知られるお寺ですので、坂東観音霊場以外での参拝者も絶えることがないのでしょう。確かに笑っていると言うか、なんともひょうきんな表情をしている閻魔様です。地獄とはまさに正反対のイメージですね。写真OKだということに気付かず、一枚も撮っていないのはミスりました。
御朱印は、境内入り口の朱印所にていただきました。

◎西明寺、本堂。
20西明寺・本堂

◎西明寺、楼門・三重塔。
20西明寺・楼門・三重塔

常楽院@東京

◆山・院・寺号
熊野山 法界寺 常楽院(じょうらくいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
板橋区前野町4丁目
都営三田線・志村坂上駅より徒歩10分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第25番」の御朱印
25常楽院

★雑記
豊島霊場札所、常楽院の御朱印です。
なんか同じ方向に歩いている人が多いなと思ったら、お寺のすぐ隣に大きなスーパーマーケットがあって、近くの人がみんなそこへ買い物に出掛けているようでした。お寺は意外にも広めの駐車場が確保されていて、結構な敷地を持った境内でした。山門に沿った塀の周りには、お地蔵様の石像がズラッと並んでいます。弘法大師像が立つ本堂前も、寺庭さんか檀家さんかの手入れが行き届いていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。御朱印を待っている間、姿は見せないのに、犬の吠える声がずっと隣の部屋から聞こえてきました。

◎常楽院、山門。
25常楽院1

◎常楽院、本堂。
25常楽院4

龍石寺@埼玉

◆山・院・寺号
飛渕山 龍石寺(りゅうせきじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
秩父市大畑町

◆御詠歌
天地を 動かすほどの 竜石寺 参る人には 利生あるべし

◎「秩父三十四観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

★雑記
秩父観音霊場札所、龍石寺の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを使って向かいました。割と殺風景なところに、ポツンとお堂が建っています。周囲に建物がないので、開放的な感じはします。やけに地面がデコボコだと思いきや、大きな岩盤の上にお堂は建っているのだとか。デコボコ地面と言えば、四国八十八ヶ所霊場の札所である常楽寺を思い出します。とは言っても、駐車場もあるので車での巡拝も大丈夫なようでした。
御朱印は、納経所にていただきました。時間帯によっては、書き手が席をはずしていることもあるようです。

◎龍石寺、本堂。
19秩父

鎌倉宮@神奈川

鎌倉宮・帳面

◆名称
鎌倉宮(かまくらぐう)
通称:大塔宮(だいとうのみや)

◆御祭神
護良親王(もりながしんのう)

◆所在地
鎌倉市二階堂
JR横須賀線・鎌倉駅よりバス10分+大塔宮バス停すぐ

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

志度寺@香川

◆山・院・寺号
補陀洛山 清浄光院 志度寺(しどじ)

◆宗派
真言宗 善通寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
さぬき市志度
JR高徳線・志度駅より徒歩7分

◆御詠歌
いざさらば 今宵はここに 志度の寺 祈りの声を 耳に触れつつ

◎「四国八十八ヶ所霊場・第86番札所」の納経印(2013年1月参拝)
86志度寺・2013-01

◎「四国八十八ヶ所霊場・第86番札所」の納経印(1998年頃参拝)
86

◎オリジナル御朱印帳
志度寺・帳

★雑記
四国八十八ヶ所、第86番札所・志度寺の納経印です。
志度寺で初めて御朱印をいただいたのは、1998年頃の参拝でした。もっとも、その頃の写真や日記なんて無いので、当時の境内の様子やそのときなにを感じてどんなものに触れたのか、まったく記憶の彼方です。ま、それも良いってことですよ。
御朱印は、各種お守り等の授与所兼納経所でいただきました。オリジナルの御朱印帳は、掲載した紺色の他に橙色がありました。

◎志度寺、山門と五重塔。
志度寺

太宗寺@東京

◆山・院・寺号
霞関山 本覚院 太宗寺(たいそうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
新宿区新宿2丁目
丸ノ内線・新宿御苑駅より徒歩1分

◎「新宿山の手七福神:布袋尊」の御朱印
太宗寺・布袋尊

◎「閻魔大王」の御朱印
太宗寺・閻魔

◎「江戸六地蔵巡り」の御朱印
3

★雑記
内藤新宿の閻魔様こと、太宗寺の御朱印です。
やはり見所は、およそ5.5メートルの閻魔大王像。当然ながら、閻魔堂に祀られています。もっとも、インパクトで言うならば、その横にある奪衣婆像の方が大でしょうかね。境内の案内板には、お盆の7月15・16日に閻魔堂は御開扉されるとありますが、実は1月の16日前後辺りにも御開扉されています。境内には他にも、新宿山の手七福神巡りの布袋尊を祀っている不動堂、境内入り口には江戸六地蔵巡りの札所御本尊である地蔵像などもあります。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎太宗寺、閻魔大王像。
閻魔像

◎太宗寺、奪衣婆像。
奪衣婆像

◎太宗寺、地蔵像(江戸六地蔵)。
太宗寺

◎太宗寺、不動堂。
太宗寺・不動堂

◎太宗寺、不動堂内の布袋尊像。
太宗寺

足利織姫神社@栃木

織姫神社・帳面

◆名称
足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)

◆御祭神
天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)
天御鉾命(あめのみほこのみこと)

◆所在地
足利市西宮町
JR両毛線・足利駅より徒歩30分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

小倉八坂神社@福岡

◆名称
小倉八坂神社(こくらやさかじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)

◆所在地
北九州市小倉北区城内
JR各線・小倉駅より徒歩10分

小倉八坂神社

◎オリジナル御朱印帳
小倉八坂神社・御朱印帳

★雑記
小倉祇園こと、小倉八坂神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
小倉八坂神社は、お堀に囲まれた小倉城内に社殿が鎮座しています。元々は小倉城の城下町に鎮座していたそうですが、昭和9年に城内へと遷座してきたそうです。それにしても、天守と鳥居がセットになると、なんとも見栄えが良いものです。朝の早い時間帯での参拝でしたが、ジョギングをしている人や観光客などで周辺は賑わっていました。
御朱印は、授与所にていただきました。当て紙には、観光スタンプが押されていました。

◎小倉八坂神社、参道鳥居と小倉城。
小倉八坂神社・小倉城

◎小倉八坂神社、随身門。
小倉八坂神社・随身門

◎小倉八坂神社、社殿。
小倉八坂神社・社殿

◎小倉八坂神社、東楼門。
小倉八坂神社・東楼門

◎小倉八坂神社、当て紙。
小倉八坂神社・当て紙

お亀明神社(亀山八幡宮)@山口

◆名称
お亀明神社(おかめみょうじんしゃ)

◆御祭神
お亀明神(おかめみょうじん)

◆所在地
下関市中之町1丁目
JR山陽本線・下関駅より徒歩30分

お亀明神社

★雑記
亀山八幡宮の境内摂社、お亀明神社の御朱印です。
写真に写っている場所の周囲は、すべて駐車場となっています。なんだかな~ではありますが、止むを得ないと言ったところなのでしょう。由緒書きによると祀られているお亀という人物は、この地の工事に際して人柱となった人物とのこと。その霊と功績を称えるために、イチョウを植えたそうです。だからその名称は、お亀イチョウと言うのですね。御朱印にも、イチョウの印が押されています
御朱印は、亀山八幡宮の授与所にていただきました。

◎お亀明神社、社殿。
お亀明神

巽神社@大阪

◆名称
巽神社(たつみじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
大阪市生野区巽南3丁目
市営地下鉄千日前線・南巽駅より徒歩3分

巽神社

★雑記
生野区の巽神社の御朱印です。
地下鉄の南巽駅から地上に出て、道路を横切るとすぐの場所に鎮座しています。デッカイ看板が目に付くので、迷うことはないでしょう。建物を始め、境内全体が新しい感じで、サッパリと綺麗で掃除が行き届いた印象を受けます。宮司さんが女性?なのでしょうか。地域密着の神社なので、規模は小さい方ですが、溶け込んでいる感じが良いですね。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎巽神社、境内。
巽神社2

◎巽神社、社殿。
巽神社3
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タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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