マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2015年03月

神蔵寺@愛知

◆山・院・寺号
龍華山 神蔵寺(じんぞうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市名東区一社3丁目
地下鉄東山線・一社駅より徒歩6分

◆御詠歌
慕わしき 松吹く峰の 神蔵寺 瑠璃の光を 放つ御仏

◎「東海四十九薬師霊場・第27番札所」の御朱印
27神蔵寺

★雑記
東海四十九薬師霊場の札所、神蔵寺の御朱印です。
こちらのお寺の創建は1501年のこと。あの柴田勝家の祖父(曽祖父とも説があるとか)である柴田勝重によるものだそうです。参道には、薬師霊場の白い幟がたくさんはためいていました。パンフレットも作成されていますから、意外にも活発な霊場なのでしょうか。本堂もそうですが、全体的に”白いなぁ~”という印象でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎神蔵寺、参道。
27神蔵寺1

◎神蔵寺、本堂。
27神蔵寺0

西念寺@山梨

◆山・院・寺号
吉積山 大蓮院 西念寺(さいねんじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
富士吉田市上吉田7丁目

◎「甲斐百八霊場・第30番札所」の御朱印
30西念寺

★雑記
甲斐百八霊場札所、西念寺の御朱印です。
富士急の富士山駅からレンタサイクルで向かいました。北口本宮富士浅間神社が、ちょうど道を挟んだ反対側に鎮座しています。そちらへは団体がバスで参拝していることもあってか、交通整理スタッフが出てあれやこれやとさばいていました。一方、富士道場と看板の掲げられたこちら西念寺は静かなもの。参拝となると、やはりこういった雰囲気の方が落ち着いて良いものです。甲斐百八霊場自体、決して活発とは言えない霊場ですから、大勢と鉢合わせることもないですし。本堂前には、時宗では馴染みの念仏を唱える一遍上人像が立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎西念寺、山門。
西念寺0

◎西念寺、本堂。
西念寺

蓮乗院@神奈川

◆山・院・寺号
長唱山 実相寺 蓮乗院(れんじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
準提観世音菩薩

◆所在地
川崎市高津区子母口

◆御詠歌
さしも草 しめじ河原の みなし児や 慈母のご願を うるぞうれしき

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第23番」の御朱印
23蓮乗院

★雑記
高津区子母口の蓮乗院の御朱印です。
弘法大師玉川八十八ヶ所霊場以外に、準西国稲毛三十三観音霊場(第15番)の札所にもなっています。参拝当日は、まだまだ雪の残る境内でした。寺院としての御本尊が、準提観世音菩薩とはなかなかに珍しいケースでしょう。女性の守り本尊として、深く江戸時代から信仰されていた仏尊とのことです。山門の脇には、鐘楼もありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎蓮乗院、山門。
蓮乗院

◎蓮乗院、本堂。
蓮乗院1

森巌寺@東京

◆山・院・寺号
八幡山 浄光院 森巌寺(しんげんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来三尊

◆所在地
世田谷区代沢3丁目
小田急小田原線、京王井の頭線・下北沢駅より徒歩10分

森厳寺

★雑記
世田谷にある森巌寺の御朱印です。
駅前の賑やかな商店街を抜けて、少し歩いた住宅街の中にお寺があります。ちなみに、山門を出て左の坂を上った先には、北沢八幡宮が鎮座しています。こちらのお寺は開山当初から淡島明神を祀っていたので、この辺の地名は淡島と俗称されているそうです。境内の北沢淡島明神社は、紀州の本社から勧請されたもので、毎年2月8日に針供養が行なわれているとか。他にもガラス張りの新しい弁天堂や、参拝時の偶然かいつもなのか、開扉されていた閻魔堂などの見所があります。あと、世田谷三十三ヶ所霊場にも札所としての記載がありますが、今となっては廃れた霊場ですので特に触れませんでした。
御朱印は、庫裡の窓口にていただきました。

◎森巌寺、山門。
森厳寺1

◎森巌寺、本堂。
森厳寺2

◎森巌寺、弁天堂。
森厳寺3

信濃国分寺@長野

◆山・院・寺号
信濃国分寺(しなのこくぶんじ)
旧称:浄瑠璃山 真言院 国分寺

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
上田市国分
各線・上田駅よりバス10分+八日堂バス停より徒歩2分

信濃国分寺01

◎「中部四十九薬師霊場・第1番札所」の御朱印
1信濃国分寺

★雑記
「八日堂のお薬師さん」と呼ばれる、信濃国分寺の御朱印です。
バスも通っている道路沿いに山門だけ建っており、そこをくぐって坂道を1~2分上れば境内へ至ります。東信地方最大の建造物と言われている本堂は、バッと見だと善光寺の本堂と同じに感じられました。三重塔があったり中部四十九薬師霊場の発願寺だったりするのですが、誰もいない境内はシ~ンとしたものでした。蘇民将来符が頒布される1月の縁日は賑わうそうですが、「普段はこんなものですよ」とは留守の方の談。そして・・・御住職は不在とのことでした。なんでも大正大学で教鞭を取っており、いつもなら休日には戻って来るそうですが、この日はあいにくとのこと。逆に平日は、近くの天台宗寺院の副住職が待機しており、御朱印の揮毫対応もしているそうです。

◎信濃国分寺、本堂。
信濃国分寺01

◎信濃国分寺、本堂。
信濃国分寺02

亀山八幡宮@山口

◆名称
亀山八幡宮(かめやまはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
仁徳天皇(にんとくてんのう)

◆所在地
下関市中之町1丁目
JR山陽本線・下関駅より徒歩30分

亀山八幡宮

◎オリジナル御朱印帳
亀山八幡宮・御朱印帳

★雑記
関の氏神こと、亀山八幡宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
道路に面して立っている大鳥居は、御影石鳥居としては日本最大の鳥居なのだとか。高さは12.7メートル、横幅は15.5メートル、扁額はおよそ3畳の大きさがあるそうです。実際に見ると、そんなに大きいとは感じなかったのですがね。またその大鳥居の横には、ハサミと櫛をかたどっているっぽい、床屋発祥の地を示す石碑が立っています。なんとなくセンスを感じるデザインです。また境内には、”ふくの像”があります。下関と言えば河豚(ふぐ)ですが、濁らなくて”ふく”と発音するようです。福と掛けているのでしょう。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。境内社のお亀明神社の御朱印も、こちらでいただけます。

◎亀山八幡宮、社殿。
亀山八幡0

◎亀山八幡宮、床屋発祥の地の石碑。
亀山八幡1

◎亀山八幡宮、参道階段から。
亀山八幡

◎亀山八幡宮、ふくの像。
亀山八幡2

佐瑠女神社(猿田彦神社)@三重

◆名称
佐瑠女神社(さるめじんじゃ)

◆御祭神
天宇受売命(あめのうずめのみこと)

◆所在地
伊勢市宇治浦田2丁目

猿田彦神社・佐瑠女神社

★雑記
猿田彦神社の境内社、佐瑠女神社の御朱印です。
猿田彦神社の本殿と向き合うような形で、鳥居くぐってすぐ右に鎮座しています。男女に限らず、人と人、仕事や物、環境などとの縁を結ぶご利益で知られています。なにしろ人が多くて、タイミングも合わず写真は1枚もありません。
御朱印は、猿田彦神社の授与所にていただきました。

千住本氷川神社@東京

◆名称
千住本氷川神社(せんじゅもとひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
足立区千住3丁目

◎「大黒天:千寿七福神」の御朱印
本氷川神社

★雑記
千寿七福神めぐりで大黒天を祀る、千住本氷川神社の御朱印です。
創建は徳治2年(1307年)、旧名称は牛田氷川神社と言うそうです。現在の大きな社殿は昭和45年に新築されたもので、鳥居をくぐった参道の先に建っている小振りな建物が旧社殿になるそうです。この旧社殿は末社として保存されているようで、つまりは氷川神社の中に氷川神社という末社があるってことですね。こちらの旧社殿も、年始の千寿七福神めぐりの際は開扉されているようですが、普段は閉扉されているようです。流石に七福神めぐりの期間は人が多く、意外と旧社殿にも手を合わせる人の姿も目立っていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎千住本氷川神社、参道。
本氷川神社3

◎千住本氷川神社、旧社殿。
本氷川神社2

◎千住本氷川神社、現社殿。
本氷川神社1

渋谷氷川神社@東京

◆名称
渋谷氷川神社(しぶやひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴尊(すさのおのみこと)

◆所在地
渋谷区東2丁目
JR各線・渋谷駅より徒歩10分

氷川神社・渋谷

★雑記
渋谷最古の神社とされる、渋谷氷川神社の御朱印です。
國學院大學から徒歩で僅か2~3分程度の場所に鎮座しています。最古と言われるだけあって、その創始は第12代の景行天皇まで遡るそうです。その景行天皇の皇子である日本武尊が、この地へ素盞鳴尊を勧請したことが始まりだとか。まぁ、ここまでになりますと、あまりピンとこないですけどね。とにもかくにも、渋谷にこんな空間が今でも残っているんだな、との感動の方が大きかったりします。そら猫も社務所のところでノンビリ昼寝もしますわ。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎渋谷氷川神社、参道。
氷川神社・渋谷1

◎渋谷氷川神社、社殿。
氷川神社・渋谷2

◎渋谷氷川神社、授与所の猫。
氷川神社・渋谷3

東新町氷川神社@東京

◆名称
東新町氷川神社(とうしんちょうひかわじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)

◆所在地
板橋区東新町2丁目
東武東上線・ときわ台駅より徒歩12分

東新町氷川神社

★雑記
旧上板橋村の総鎮守、東新町氷川神社の御朱印です。
自転車でフラフラと参拝に行ったのですが、鳥居前にえらく人が大勢いたので今日はお祭りか?と思いきや、すぐ隣がスーパーマーケットだったという、ね。境内は、その賑やかさとは無縁の静かなものでした。と言うよりも、完全に静寂でした。参道からして木々がコンモリとしており、薄暗いと言えるほど。境内最奥の社殿周りも木々に囲まれてドンヨリとした空気で、ヒンヤリとした寒さを体感しました。ベンチでもあれば、避暑に良いかもしれませんね。また境内には資料館があり、予約して見学ができるようです。江戸時代から昭和まで、1,000点以上の生活関連の収蔵品があるそうです。
御朱印は、参道途中の受付にていただきました。印刷されたものでした。

◎東新町氷川神社、参道。
東新町氷川神社1

◎東新町氷川神社、鳥居。
東新町氷川神社0

◎東新町氷川神社、社殿。
東新町氷川神社2

霊場メモ@千寿七福神:東京

足立区千住の、町興しの一環で出来た七福神巡りです。
以前は神社と寺院がミックスされていましたが、平成20年からはすべて神社になったそうです。七福神の石像が、各神社に置かれています。特に年始7日までは、多くの参拝者で賑わうそうです。徒歩でおよそ3時間といったコース設定になっています。

【千寿七福神巡り】
千住本氷川神社(大黒天) 足立区千住3
大川町氷川神社(布袋尊) 足立区千住大川町12
元宿神社(寿老人) 足立区千住元町33
千住神社(恵比寿) 足立区千住宮元町24
白幡八幡神社(毘沙門天) 足立区千住宮元町3
河原町稲荷神社(福禄寿) 足立区千住河原町10
仲町氷川神社(弁財天) 足立区千住仲町48

相模原氷川神社@神奈川

◆名称
相模原氷川神社(さがみはらひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのをのみこと)

◆所在地
相模原市中央区清新4丁目
JR相模線・南橋本駅より徒歩12分
JR横浜線・相模原駅より徒歩15分

氷川神社・相模原清新

★雑記
相州、相模原氷川神社の御朱印です。
鎮座地の住所から、清新氷川神社とも呼ばれているようです。南橋本駅から向かい、相模原駅から帰ってきました。ホント、その両駅のほぼ中間地点に鎮座しています。神社の前は往来の激しい道路、そして社殿の裏がちょうど交差点になっていて、結構うるさいものでした。公園っぽさの印象も持ったので、地域の憩いの場としての役割も持っている感じです。境内を横切って散歩をしている人らしき姿も、ちょこちょこと見掛けましたから。御朱印にもあるように、福徳稲荷大神が氷川神社社殿の横に末社として祀られています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎相模原氷川神社、境内。
氷川神社・相模原清新0

千姫天満宮@兵庫

◆名称
千姫天満宮(せんひめてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
姫路市山野井町1丁目

水尾神社・千姫天満宮

★雑記
男山の中腹に鎮座する、千姫天満宮の御朱印です。
男山の下に鎮座する水尾神社の社務所横から階段を上り、ものの1分程度のところに社殿があります。写真の通り境内としては狭いですが、撫で牛もあって天神様のお社だとわかります。神社の名称からわかる通り、徳川家康の孫である千姫所縁の神社になります。長男を3歳で失ったことが豊臣秀頼の祟りではないかと思った千姫自身が、1623年に建立したそうです。姫路城の西の丸から天神様に祈ったとのことで、姫路城と社殿とが向き合って建っています。
御朱印は、水尾神社の社務所にていただきました。見ての通り、ピンク色の変わった紙面でいただけます。

◎千姫天満宮、境内。
千姫天満宮

今宮戎神社@大阪

◆名称
今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)

◆御祭神
天照坐皇大御神(あまてらしますすめおほみかみ)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
素盞嗚命(すさのをのみこと)
月読命(つくよみのみこと)
稚日女命(わけひめのみこと)

◆所在地
大阪市浪速区恵美須西
南海本線・今宮戎駅より徒歩1分

◎「大阪七福神巡り」の御朱印
今宮戎・大阪七福神

◎「なにわ七幸巡り」の御朱印
今宮戎神社・なにわ七幸

★雑記
十日戎でお馴染み、今宮戎神社の御朱印です。
平成22年8月の際は、なにわ七幸での参拝でした。ところで、十日戎のときの人出の凄まじさを聞いてはいますが、行ったことはありません。流石に行きたいとも思わないですからねぇ。大阪七福神での参拝だったら、”今宮”の印が”大阪七福神”となるようです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎今宮戎神社、社殿。
今宮戎神社

田村神社@香川

◆名称
田村神社(たむらじんじゃ)

◆御祭神
田村大神(たむらおおかみ)
 ・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)
 ・彦五十狭芹彦命(ひこいさせりびこのみこと)
 ・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
 ・天隠山命(あめのかぐやまのみこと)
 ・天五田根命(あめのいたねのみこと)

◆御神歌
龍体で 示現なすとの 伝えある 田村の神は 水の大神

◆所在地
高松市一宮町

◎「新四国八十八曼荼羅霊場・第11番」の御朱印
11田村神社・讃岐一之宮・曼

◎「全国一之宮」の御朱印
名称未設定-19

◎「讃岐七福神」の御朱印
tamura

★雑記
讃岐国一之宮、田村神社の御朱印です。
境内は色々とあり過ぎて、見所沢山。神仏の像を始めとして、なんやかんやと色々あって・・・なにしろ桃太郎の像やらヤタガラスやら千本鳥居やらまであって・・・とにかく忙しいです。七福神巡りでの御朱印は布袋尊だけですが、境内には七福神の像もあります。何度も参拝している神社ですが、さすがに年始は大混雑でした。そう言えば、巫女さんが調子の悪い掃除機を蹴飛ばしながら、掃除をしていた姿が妙に俗っぽくて印象的でした。複数の霊場に入っているので、御朱印も全部で4種類(?)あり、授与所の上に見本(4種類以上あったような気も・・・)が掲げられていました。

◎田村神社、鳥居。
田村神社

◎田村神社、千本鳥居。
田村神社2

◎田村神社、ヤタガラス。
田村神社5

◎田村神社、微笑七福神。
田村神社6

◎田村神社、金色布袋尊。
田村神社1

◎田村神社、コノハナサクヤヒメと桃太郎一行の像。
田村神社3

◎田村神社、本殿。
田村神社4

久能山東照宮@静岡

東照宮・久能山・帳面

久能山東照宮02

◆名称
久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
静岡市駿河区根古屋
JR静岡駅よりバス50分+日本平バス停よりロープウェイ5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

宝袋寺@神奈川

◆山・院・寺号
八幡山 宝袋寺(ほうたいじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
横浜市緑区十日市場町
JR横浜線・十日市場駅より徒歩5分

◎「武相寅歳二十五薬師霊場・第25番札所」の御朱印
25宝袋寺

★雑記
武相寅歳二十五薬師霊場、宝袋寺の御朱印です。
もっとも、宝袋寺の袋の字は、正式には御朱印にもある通り”代の下に巾”なのですが、文字が化けるので”袋”で記載しておきます。駅からお寺へと向かう道は真っ直ぐに伸びており、その突き当たりがお寺なので迷うことはないでしょう。それに少し遠くからでも、墓地に立っている黄金色の白衣観世音菩薩像は目立って見えます。参拝した日は天気が良く、かなりキラキラしていました。が、境内は工事中で資材が運び込まれており、残念ながら観音像の近くまで行くことはできませんでした。本堂はかなり綺麗だと思ったら、庫裡も含めて平成5年に新築されたものでした。薬師瑠璃光堂は六角堂とも呼ばれ、文字通りですが六角形をしています。境内自体が高台にあるため、見晴らしは良いですね。もっとも、ランドマークになるような建物が周辺にないので、大きな感動とまではいきませんが。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝袋寺、本堂。
25宝袋寺1

◎宝袋寺、薬師堂。
25宝袋寺2

泉州航空神社(泉州磐船神社)@大阪

◆名称
泉州磐船神社(せんしゅういわふねじんじゃ)
通称:泉州航空神社(せんしゅうこうくうじんじゃ)

◆御祭神
饒速日命(にぎはやひのみこと)

◆所在地
泉佐野市上瓦屋
南海本線・井原里駅より徒歩10分

航空神社

★雑記
泉州航空神社として知られている、泉州磐船神社の御朱印です。
案内板などは、通称の方が用いられているようです。大空、航空宇宙、旅、鉄鋼、武勇、受験などのご利益があるとのことです。関西国際空港からもすぐの、泉佐野市に鎮座しています。昭和58年12月に鎮座祭が行われた、結構新しい神社になります。例大祭も空の日(航空記念日)に合わせて、毎年9月20日に行われるこだわり様も持っています。さて、なによりまず目を引くのが鳥居です。その鳥居に掲げられているのが、一般的な扁額ではなくプロペラであることが航空神社らしいです。境内自体は狭い方ですが、社殿の下のフロアは航空資料館になっていて、所狭しと模型やら計器やら書籍やらが4000点近く展示されています。御朱印を書いていただく間、こちらを見学することができました。ホント、狭いです。
御朱印は、授与所にていただきました。ゴジラシリーズの、ラドンみたいな印影をしています。

◎航空神社、境内全体。
航空神社2

◎航空神社、社殿。
航空神社3

◎航空神社、航空資料館。
航空神社1

立川諏訪神社@東京

◆名称
立川諏訪神社(たちかわすわじんじゃ)

◆御祭神
建御名方神(たけみなかたのかみ)

◆所在地
立川市柴崎町1丁目
JR各線・立川駅より徒歩10分

諏訪神社・立川

★雑記
立川市の諏訪神社の御朱印です。
立派な随身門、それをくぐった先の社殿も堂々たる印象でした。その社殿がえらく綺麗で新しい外観だと思ったら、平成6年に焼失したために平成14年4月に再建したのだとか。道理でですね。社殿は中央に諏訪神社、右に稲荷神社、左に八幡神社の3社が一緒になった形をとっています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎立川諏訪神社、随身門。
諏訪神社・立川・随身門

◎立川諏訪神社、社殿。
諏訪神社・立川1

観音寺@三重

◆山・院・寺号
恵日山 大宝院 観音寺(かんのんじ)
通称:津観音

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
津市大門

◎「御本尊」の御朱印
津観音

★雑記
日本3観音のひとつ、津観音こと観音寺の御朱印です。
近鉄名古屋線の津駅前でレンタサイクルを利用して、ふらりと参拝してきました。道が広いので、スイスイと意外に近く感じて辿り着きました。山門周辺はアーケード街になっていますが、どうも飲み屋ばかりのようで日中はほぼ閉まっていました。広い敷地の割に、堂宇はポツポツといったところ。それが逆に空を大きく感じられて、開放的な境内とも言えましょうか。こちらの津観音、伊勢西国観音霊場、真盛上人霊場、三重四国弘法大師霊場、伊勢の津七福神巡りと、複数の霊場札所を兼務しています。御朱印にある国府阿弥陀とは、後花園天皇以来の歴代天皇の勅願寺であった大宝院(今の寺務所兼庫裡にあたる津観音の元のお寺)の御本尊が阿弥陀如来だったことに由来するそうです。
御朱印は、道路を挟んだお隣の大宝院にていただきました。

◎津観音、山門。
津観音1

◎津観音、本堂。
津観音3

◎津観音、大地蔵像と五重塔。
津観音2

観音寺@東京

◆山・院・寺号
慈眼山 唐仏院 観音寺(かんのんじ)
通称:せきど観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
多摩市関戸5丁目
京王線・聖蹟桜ヶ丘駅よりバス5分・関戸バス停より徒歩1分

◆御詠歌
(観音霊場の御詠歌)
しんにょかい かすみがせきの かんぜおん じげんさんじて すくいもらさず
(弘法大師霊場の御詠歌)
わすれずも みちびきたまえ かんのんじ さいほうせかい みだのじょうどへ

◎「武相四十八ヶ所観音霊場・第12番札所」御朱印
7

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第12番札所」御朱印
12

★雑記
せきど観音と呼ばれる観音寺の御朱印です。
「武相四十八観音霊場」「多摩十三仏巡り」「多摩川三十四観音霊場」「多摩新四国八十八ヶ所霊場」「京王三十三観音霊場」といった、複数の霊場札所になっているようです。参道には武相観音霊場での幟がはためいており、遠くからでも札所の場所が目に付くようになっています。お堂の扉は閉まっており、拝観は出来ませんでした。ただガラス越しですが、関戸閻魔大王像は拝観できました。庫裡らしき建物もあるのですが、参拝したときはどうやら不在でした。しかし、玄関先に御朱印がまとめて置かれており、必要なものを各自で持っていく形式になっていました。ほぼ無人なのでしょうかね?午歳に当たる平成26年には、多摩川観音霊場の総開帳がありました。

◎せきど観音、参道。
7せきど観音

◎せきど観音、境内。
7せきど観音境内

◎せきど観音、関戸閻魔大王像。
7関戸閻魔

観音寺@徳島

◆山・院・寺号
蓮生山 観音寺(かんのんじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
美馬市穴吹町三島三谷

◆御詠歌
(阿波西国三十三観音霊場・御詠歌)
この世おば 夢と見たに(三谷)の 観音寺 兼ねて浄土へ 参る身なれば

◎「阿波西国三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
3観音寺・阿波西国

★雑記
西部の阿波西国三十三観音霊場札所、観音寺の御朱印です。
田舎によくあるちょっと大きな家くらいの印象で、パッと見ではお寺だと感じられませんでした。本堂もなんとなく母屋のような外観ですし。ただ、屋外に2メートルくらい?の地蔵石像が立っていて、お寺であるのを知ることができます。境内は工事車両が入っていて、なにやら改築を行っていました。なので参拝後はそそくさと退散しました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎観音寺、境内。
3観音寺・阿波

興正寺@愛知

興正寺・御朱印帳

興正寺・御朱印帳ケース

◆山・院・寺号
八事山 遍照院 興正寺(こうしょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
名古屋市昭和区八事本町
地下鉄鶴舞線、名城線・八事駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

薬師寺@奈良

◆山・院・寺号
瑠璃宮 薬師寺(やくしじ)

◆宗派
法相宗

◆御本尊
弥勒三尊

◆所在地
奈良市西ノ京町

◎「西国四十九薬師霊場・第1番札所」の御朱印
1

◎「大講堂の御本尊、弥勒仏」の御朱印
16

★雑記
奈良市、薬師寺の御朱印です。
山号も院号も無い寺院って初かな?いや、本当に無いのかは不詳です。公式サイトによれば、大講堂の御本尊が弥勒三尊で、金堂の御本尊が薬師三尊だそうです。名称が薬師寺なんだから、寺院としての御本尊は薬師如来になるのでしょうか?観光ツアーや修学旅行のコースとしてお馴染みの寺院でしょうか。人はいつも多い印象ですが、境内が広いので窮屈感はありません。
御朱印は、授与所にていただきました。特徴ある達筆です。ただ書いている人は僧侶っぽくなかったので、役僧として書家を雇っているのかもしれませんね。大きなお寺だと、結構そういうケースがあるらしいので。

◎薬師寺、金堂。
奈良薬師寺

船魂神社@北海道

◆名称
船魂神社(ふなだまじんじゃ)

◆御祭神
塩土老翁神(しおつちおじのかみ)
大綿津見神(おおわたつみのかみ)
須佐之男神(すさのおのかみ)

◆所在地
函館市元町
函館市電・末広町駅より徒歩7分

船魂神社

★雑記
北海道最古とされる、船魂神社の御朱印です。
函館市電の末広町停車場から、緩やかな坂を上って向かいます。函館と言えば、やっぱり港へと至る坂道ですからね。観光ロードを突っ切れば、神社の境内もすぐです。案内板によれば、元々は融通念仏宗を広めるためにこの地を訪れた僧侶の良忍が、観音菩薩を祀るために建てた観音堂が始まりとか。もっとも、今は完璧神社で、かつてのそんな面影はないですけど。函館山七福神巡りでは、福禄寿を祀っているとのことです。
御朱印は、授与所にていただきました。函館山七福神巡りでは、御朱印帳への揮毫・押印を行っていないとのことでした。

◎船魂神社、参道鳥居。
船魂神社1

◎船魂神社、社殿。
船魂神社0

◎船魂神社、境内から。
船魂神社2

三河稲荷神社@東京

◆名称
三河稲荷神社(みかわいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区本郷2丁目
東京メトロ丸の内線・本郷三丁目駅より徒歩4分

三河稲荷神社

★雑記
三九様と呼ばれる三河稲荷神社の御朱印です。
元々は愛知県に鎮座していた神社とのことで、この名称なのだとわかります。かつては徳川家康も、三河一向一揆との争いに際して戦勝祈願を執り行ったとされています。現在の場所に移って来たのは、明治26年になってからとのこと。鳥居をくぐるとすぐ社殿の狭い境内ではありますが、幟も多く立っており信仰の篤さが感じられます。
御朱印は、鳥居横の建物2階にある社務所にていただきました。

◎三河稲荷神社、境内。
三河稲荷

御朱印とは@池袋氷川神社

御朱印とは・氷川神社・池袋

豊島区池袋本町の、池袋氷川神社にて。

長良天神神社@岐阜

長良天神神社・帳面

◆名称
長良天神神社(ながらてんじんじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
岐阜市長良天神町

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

二柱神社@宮城

◆名称
二柱神社(ふたはしらじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

◆所在地
仙台市泉区市名坂字西裏
地下鉄・八乙女駅より徒歩15分

二柱神社・仙台

★雑記
「みちのくのお多賀さん」こと、二柱神社の御朱印です。
通称通り、多賀大社の御分霊を祀る神社です。縁結びの神様として、仙台市をはじめ広く知られているようです。駅から真っ直ぐに歩いて行く際は、歩道が狭いのに交通量が多い道を通ることになるので注意が必要かと思います。参拝時は小雨が降る薄暗い天気でしたが、祈祷にくる人の姿も途切れることなく見受けられました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎二柱神社、境内。
二柱神社

◎二柱神社、社殿。
二柱神社1

正光院@東京

◆山・院・寺号
瑠璃山 正光院(しょうこういん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
港区元麻布3丁目

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第27番札所」の御朱印
27御府内

★雑記
麻布高野山とも呼ばれる、正光院の御朱印です。
道路から入ればすぐ本堂がある境内という、まさに都会のお寺という感じでした。山門脇も高いビルに挟まれて、なかなか陽が届いていない様子でした。参拝時は法要前ともあり、ワタワタした雰囲気でしたので、早々に退散することにしました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎正光院、境内。
27御府内1

双松庵(真福寺)@神奈川

◆山・院・寺号
双松庵(そうしょうあん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
楊柳観世音菩薩

◆所在地
横浜市港北区下田町3丁目
東急東横線、地下鉄グリーンライン・日吉駅よりバス
+下田地蔵尊前バス停より徒歩1分

◆御詠歌
いにしえの なにぞ残れる 千歳松 唱うる弥陀と 救世の誓いを

◎「准秩父三十四観音霊場・第2番札所」の御朱印
2

★雑記
准秩父三十四観音霊場の札所、双松庵の御朱印です。
もっとも、双松庵自体はすでに廃寺になっているので建物は存在せず、御本尊である楊柳観世音菩薩像が真福寺の本堂で一緒に祀られているに留まります。ですから真福寺の本堂前には、准秩父三十四観音霊場の発願寺である真福寺の観音様と合わせて、結縁柱が2本立っています。
御朱印は、真福寺の御朱印と一緒に、本堂内にていただきました。

◎真福寺、本堂。
双松庵

大宮天満宮(大宮八幡宮)@東京

◆名称
大宮天満宮(おおみやてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
杉並区大宮2丁目
京王井の頭線・西永福駅より徒歩5分

大宮天満宮・大宮八幡

★雑記
大宮八幡宮の境内社、大宮天満宮の御朱印です。
初天神の日に合わせての参拝でした。相変わらず人の多い、賑わいを見せる神社です。ただ意外なことに、大宮八幡宮の社殿右に鎮座しているこちらの大宮天満宮の方には、サッパリ人が来ませんでした。幟も多く出ている初天神の日なのに、皆さん八幡様への参拝のみの様子。もったいないと言うか、あまり周知されていないのでしょうか。
御朱印は、大宮八幡宮の授与所にていただきました。

◎大宮八幡宮、境内。
大宮天満宮

◎大宮天満宮、境内。
大宮天満宮2

◎大宮天満宮、社殿。
大宮天満宮3

真福寺@神奈川

◆山・院・寺号
下田山 真福寺(しんぷくじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆所在地
横浜市港北区下田町3丁目
東急東横線、地下鉄グリーンライン・日吉駅よりバス
+下田地蔵尊前バス停より徒歩1分

◆御詠歌
補陀洛や 法の救ぐ路の 駒が橋 漏らさで渡す 花の台に

◎「准秩父三十四観音霊場・第1番札所」の御朱印
1

★雑記
准秩父三十四観音霊場の発願寺、真福寺の御朱印です。
この准秩父観音霊場は、午歳ごとに御開帳されている観音霊場です。その期間に合わせて、私も参拝してきました。こちらのお寺には、同じく准秩父三十四観音霊場の第2番札所にあたる双松庵の観音様も祀られていることから、本堂前には結縁柱が2本立っています。12年に一度の御開帳だけあって賑わいを見せる境内では、四国霊場のようなお接待も受けることができました。また、酉歳ごとに御開帳される都筑・橘樹二十四地蔵菩薩霊場の札所にもなっていることから、そちらの前回御開帳時のパンフレットもいただきました。最寄りのバス停の名称が”下田地蔵尊前”ですし、こちらのお寺はお地蔵様の方が有名なのかもしれませんね。
御朱印は、双松庵の御朱印と一緒に、本堂内にていただきました。

◎真福寺、参道。
真福寺

◎真福寺、境内。
真福寺1

真福寺@神奈川

◆山・院・寺号
大聖山 不動院 真福寺(しんぷくじ)
通称:和田不動

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
横浜市保土ヶ谷区和田2丁目
相鉄本線・和田町駅より徒歩5分

◆御詠歌
(関東三十六不動霊場)
偽りの 世にも稀なる 真福寺 法の真の 花咲きにけり

◎「関東三十六不動霊場・第4番札所」の御朱印
4真福寺・和田不動

★雑記
和田不動尊こと、真福寺の御朱印です。
こちらの不動尊は、関東三十六不動霊場の御本尊になっています。駅から川を渡って、骨董市らしきお祭りが開かれている商店街を抜けてすぐ、お寺へと至ります。境内産参道入り口には、満願地蔵尊なる石地蔵が祀られています。また、十三仏のプレートがはめ込まれた参道の終わりには、真言宗寺院なので修行大師像が立っていました。境内はひっそり、ちょい薄暗い感じ。もっと陽があれば、ベンチもあることですし、檀家さんなんかがノンビリ過ごしに来るのでしょうか。本堂のブザーを鳴らしたら、後ろの家から御住職が出てきて、本堂にて御朱印をいただきました。

◎和田不動、参道の修行大師像。
和田不動

◎和田不動、本堂。
和田不動1

常磐神社@茨城

常磐神社

◆名称
常磐神社(ときわじんじゃ)

◆御祭神
高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀
押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭

◆所在地
水戸市常磐町1丁目
JR常磐線・水戸駅よりバス15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

蛍雪天神(赤城神社)@東京

◆名称
蛍雪天神(けいせつてんじん)

◆御祭神
菅原大神(すがわらのおおかみ)

◆所在地
新宿区赤城元町1丁目
東京メトロ東西線・神楽坂駅より徒歩1分

蛍雪天神・赤城神社

★雑記
旧称・朝日天満宮こと、蛍雪天神の御朱印です。
こちらは、神楽坂の赤城神社の境内にある末社になります。こちらへ遷座したのは、明治9年だそうですが、当時の社殿は戦火で焼失してしまったそうです。今の社殿は、平成17年(2005年)に復興されたとても新しいものです。”蛍雪”の名称からわかる人もいるでしょうが、復興には旺文社の寄付があったそうです。私も昔、同名の雑誌に掲載されて、小論文の賞をもらったことがあります。
御朱印は、赤城神社の授与所にていただきました。平成23年9月の段階では、御朱印の授与をしていませんでしたから、新しく印を作られたのでしょう。

◎蛍雪天神、社殿。
蛍雪天神

赤城神社@東京

◆名称
赤城神社(あかぎじんじゃ)

◆御祭神
磐筒雄命(いわつつおのみこと)
赤城姫命(あかぎひめのみこと)

◆所在地
新宿区赤城元町1丁目
東京メトロ東西線・神楽坂駅より徒歩1分

◎平成23年9月18日参拝
赤城神社02

◎平成23年4月9日参拝
赤城神社01

★雑記
牛込総鎮守、赤城神社の御朱印です。
なんと言っても目を引くのは、スフィンクスのような狛犬。加賀白山犬と呼ばれて江戸時代に流行った形だそうですが、残っているのは極僅かだとか。頑張ってる感と言うか背伸びしてる感と言うか、とにかく愛らしさが漂っています。また授与所には、水木しげる氏公認の赤城神社特製、鬼太郎&目玉の親父お守りなんかも置いてあります。ちなみに、境内の蛍雪天神の御朱印は無いそうです。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月追記)
昨年末頃になって、チラホラとネットで蛍雪天神の御朱印を見掛けました。どうやら蛍雪天神の御朱印も、赤城神社の授与所にていただけるようになった模様。新しく作られたそうで、授与所に見本も出ていました。

◎赤城神社、社殿。
赤城神社

◎赤城神社、狛犬。
赤城神社・狛犬

◎赤城神社、境内。
赤城神社2
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