マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2015年02月

大楽寺@東京

◆山・院・寺号
金剛法山 願照院 大楽寺(だいらくじ)
通称:蒲田不動尊

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
大田区新蒲田3丁目
JR京浜東北線・蒲田駅より徒歩15分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第67番」の御朱印
67大楽寺

★雑記
蒲田不動として知られる大楽寺の御朱印です。
弘法大師玉川八十八ヶ所霊場以外に、東海三十三観音霊場(第12番)の札所にもなっています。両霊場を示す、石碑が山門の脇に立っていました。いただいた由緒書きによれば、開基は平安時代の寛仁3年(1019年)とのことです。平成31年には1000周年を迎えるそうで、特に記載はありませんでしたが、なにかしら行事があるのかもしれませんね。また、不動堂には入れませんでしたが、由緒書きにはド派手な青不動の写真が載っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎大楽寺、山門。
67大楽寺1

◎大楽寺、本堂。
67大楽寺2

◎大楽寺、不動堂。
67大楽寺0

観音院@鳥取

◆山・院・寺号
補陀落山 慈眼寺 観音院(かんのんいん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
曇りなき 補陀落山の 月影は 大慈大悲の 慈眼なりけり

◆所在地
鳥取市上町

◎「中国三十三観音霊場・第32番」の御朱印
32観音院

★雑記
中国観音霊場札所、観音院の御朱印です。
こちらは中国三十三観音霊場以外に、因幡観音霊場の第1番札所にもなっています。御本尊の聖観世音菩薩は、出世観音とも呼ばれているそうです。明治維新までは、藩の中でも特に寺格の高い8ヶ寺の祈願寺のひとつに指定されていたとか。霊場の札所としてはもちろんですが、国指定の名勝、観音院庭園としても知られている寺院です。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎観音院、山門。
32観音院2

◎観音院、本堂。
32観音院1

白潟天満宮@島根

◆名称
白潟天満宮(しらかたてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
松江市天神町

白潟天満宮・出雲

★雑記
松江市内の白潟天満宮の御朱印です。
レンタサイクルで街なかをウロウロしている際、偶然前を通りかかり知った神社です。境内には休憩所と言うか、屋台(?)みたいな軽食処もあって、近所の子供たちでいっぱいでした。御祭神の菅原道真公はもちろん学問の神様として知られていますが、こちらは病気平癒の神様としての御利益も知られているようです。
御朱印は、授与所にていただきました。最近になって、急に御朱印の依頼が増えた~、と話されていました。

◎白潟天満宮、境内。
白潟天満宮

福井神社@福井

◆名称
福井神社(ふくいじんじゃ)

◆御祭神
松平慶永(まつだいらよしなが)

◆所在地
福井市大手3丁目

福井神社

★雑記
福井城跡のお堀沿い、福井神社の御朱印です。
春獄とも号される福井藩主の松平慶永が、御祭神となって祀られています。昭和18年9月に、別格官幣社へと列せられた神社です。そして戦後になってこの官幣社制度は廃止されたので、この福井神社が最後の別格官幣社になります。見ての通り、社殿も鳥居も実に変わった、一見すると神社らしくない形をしています。社殿なんて、小洒落たカフェと言っても通じる外観です。元々は総ヒノキ造りの社殿だったそうですが、昭和20年の福井空襲で焼失してしまい、この外観で再建されたとのことです。幹線道路からは何本も通りを離れているので、観光客もほぼ来ない実に静かな境内でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎福井神社、境内・二の大鳥居。
福井神社・二の大鳥居

◎福井神社、拝殿。
福井神社・拝殿

率川神社@奈良

◆名称
率川神社(いさがわじんじゃ)
通称:子守明神

◆御祭神
狭井大神(さいのおおかみ)
玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)
姫蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)

◆所在地
奈良市本子守町
近鉄・奈良駅より徒歩5分

率川神社・大神神社摂社

★雑記
奈良市内最古の神社、率川神社の御朱印です。
場所が結構離れていますが、こちらは大神神社の摂社に当たる神社になります。”市内最古の”と言うだけあって、創建されたのは推古天皇の元年(593年)だとか。駅からもすぐだし、ちょっとした休憩所も境内に設けられているので、引っ切り無しに参拝者や観光客が訪れていました。本殿の脇には、境内摂社や末社に当たる率川阿波神社、春日社、住吉社が並んで鎮座していました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎率川神社、社殿。
率川神社1

◎率川神社、境内摂社・末社。
率川神社

龍正院@千葉

◆山・院・寺号
滑河山 龍正院(りゅうしょういん)
通称:滑河観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
成田市滑川
JR成田線・滑河駅より徒歩20分

◆御詠歌
(寺院御詠歌・坂東三十三観音霊場)
音に聞く 滑河寺の 朝日ヶ渕 あみ衣にて すくふなりけり

◎「坂東三十三霊場・第28番札所」の御朱印
28滑河観音

★雑記
坂東観音霊場札所として知られる、滑河観音の御朱印です。
駅から徒歩20分とありますが、意外なほど遠く感じてシンドかったです。途中に休憩所も無いし、日陰になる場所も無いし、道路沿いをただ歩きました。駅からだと境内の裏側に着きますが、そのまま境内沿いに歩いて正面から入りました。しもふさ七福神の毘沙門天像を横目に、仁王門が建っています。茅葺の屋根で、国の重要文化財になっています。注連縄は、かつて火災から救われた近隣住民からの奉納で、毎年1月8日に交換されているそうです。境内は堂宇も少なく見通しが良くて、小ざっぱりとしている印象。住宅街の公園みたいな感じです。納経所のおばちゃんが話好きで、なんだかんだと盛り上がりました。飴をいただいたのですが、「飴ちゃん」と言っていたので大阪出身・・・でしょうか?
御朱印は、納経所にていただきました。

◎龍正院、仁王門。
龍正院仁王門

◎龍正院、本堂。
龍正院

慈眼寺@徳島

◆山・院・寺号
月頂山 宝珠院 慈眼寺(じげんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
勝浦郡上勝町正木

◆御詠歌
天とふや 鶴の奥山 おくたへて 願ふ功力に 法ぞ通はむ

◎「四国別格二十霊場・第3番札所」の御朱印
3慈眼寺・穴禅定

★雑記
四国別格霊場、慈眼寺の納経印(御朱印)です。
四国別格二十霊場の第3番札所であり、四国八十八ヶ所霊場の第20番札所の奥之院にもなります。とにかく山奥&山の上なので、えらく空気が綺麗です。そして陽が眩しくてキツイです。こちら、霊場札所以外にも、穴禅定のお寺としても知られています。要するに行場の洞窟ってことですね。納経所は大師堂の脇にあり、本堂や穴禅定には歩いて向かいます。同じ境内とは言え・・・悪路で体力のない自分には大変でした。本堂の回りは木々に覆われて薄暗く、雰囲気は抜群です。デッカイ岩の下、よくもまあこんな場所から入って修行を、なんて思い付いたものです。
納経印は、納経所にていただきました。

◎慈眼寺、本堂。
3慈眼寺・本堂

◎慈眼寺、穴禅定入り口と弁財天像。
3慈眼寺・穴・弁天

◎慈眼寺、大師堂。
3慈眼寺・大師堂

◎慈眼寺、幸白衣観音像。
3慈眼寺・幸観音

欣浄寺@三重

◆山・院・寺号
厭離山 易日院 欣浄寺(ごんじょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
伊勢市一之木2丁目
JR参宮線・伊勢市駅より徒歩6分

◆御詠歌
和らぐる 神の光の 影満ちて 秋にかわらぬ 短か夜の月

◎「法然上人二十五霊場・第12番札所」の御朱印
12欣浄寺

★雑記
法然上人霊場札所、欣浄寺の御朱印です。
伊勢市駅から徒歩でもすぐの場所にお寺はありました。境内に入ればすぐ本堂の、シンプルでまとまった札所です。法然上人霊場の石碑も、門を入ってすぐのところに残っていました。印にもある通り”日の丸山”とも呼ばれています。それつながりで、揮毫も”日輪名号”と珍しいものでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎欣浄寺、本堂。
欣浄寺

相州海南高家神社(海南神社)@神奈川

◆名称
相州海南高家神社(そうしゅうかいなんたかべじんじゃ)

◆御祭神
磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)

◆所在地
三浦市三崎4丁目
京急久里浜線・三崎口駅よりバス13分+三崎港バス停より徒歩1分

海南神社・高家

★雑記
三浦半島総鎮守、海南神社の境内社、相州海南高家神社の御朱印です。
海南神社の社殿左手に鎮座しています。御祭神は料理の祖神として知られる磐鹿六雁命です。社殿の横には、御朱印と同じ絵がデカデカと掛かっています。神社で御姿タイプの印が捺されるって、なかなか珍しいことですね。
御朱印は、海南神社の授与所にていただきました。

◎高家神社、全体。
海南神社・高家1

霊場メモ@円光大師二十五ヶ所霊場

浄土宗の開祖、法然上人にちなむ25+2寺院を巡る霊場です。
認知度の高い”法然上人”霊場と呼称される事もあり、実際のところ霊場印も統一されていないようです。専用の御朱印帳がありますが、汎用御朱印帳でも構わないようで私はそうしています。団体のツアーも組まれているようで、割と活発な霊場であることが伝わってきます。

【円光大師(法然上人)二十五ヶ所霊場】
第1番 誕生寺 浄土宗 岡山県久米南町誕生寺里方
第2番 法然寺 浄土宗 香川県高松市仏生山町甲
第3番 十輪寺 浄土宗西山禅林寺派 兵庫県高砂市高砂町横町
第4番 如来院 浄土宗 兵庫県尼崎市寺町
第5番 勝尾寺(二階堂) 高野山真言宗 大阪府箕面市勝尾寺
第6番 四天王寺(六時堂) 和宗 大阪府大阪市天王寺区四天王寺
第7番 一心寺 浄土宗 大阪府大阪市天王寺区逢阪
第8番 報恩講寺 西山浄土宗 和歌山県和歌山市大川
第9番 当麻寺(奥之院) 浄土宗 奈良県葛城市當麻
第10番 法然寺 浄土宗 奈良県橿原市南浦町
第11番 東大寺(指図堂) 華厳宗 奈良県奈良市雑司町
第12番 欣浄寺 浄土宗 三重県伊勢市一之木
第13番 清水寺(阿弥陀堂) 北法相宗 京都府京都市東山区清水町
第14番 正林寺 浄土宗 京都府京都市東山区渋谷通東大路東入三丁目上馬町
第15番 源空寺 浄土宗 京都府京都市伏見区瀬戸物町
第16番 光明寺 西山浄土宗 京都府長岡京市粟生西条丿内
第17番 二尊院 天台宗 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町
第18番 月輪寺 天台宗 京都府京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町
第19番 法然寺 浄土宗 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺立石町
第20番 誓願寺 浄土宗西山深草派 京都府京都市中京区新京極桜之町
第21番 勝林院 天台宗 京都府京都市左京区大原勝林院町
第22番 知恩寺 浄土宗 京都府京都市左京区田中門前町
第23番 清浄華院 浄土宗 京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町
第24番 金戒光明寺 浄土宗 京都府京都市左京区黒谷町
第25番 知恩院 浄土宗 京都府京都市東山区林下町
縁故本山 禅林寺 浄土宗西山禅林寺派 京都府京都市左京区永観堂町
特別霊場 青龍寺 天台宗 滋賀県大津市坂本

◆参拝中、メモ◆
法然上人800年大遠忌の年に結願をと思っていましたが、そもそも京都へ行く機会がそこまで取れず、むこう50年の間に巡れば良いやと考えている次第です。京都だけなら早く巡れそうですが、そうもいかない寺院がいくつもあることですし、まぁノンビリと。
都内にもこの写し霊場がありますが、第1番札所で色々とつまずいてしまい、また「まったく活動していない」とのことでパスしました。

平安神宮@京都

◆名称
平安神宮(へいあんじんぐう)

◆御祭神
第50代 桓武天皇(かんむてんのう)
第121代 孝明天皇(こうめいてんのう)

◆所在地
京都市左京区岡崎西天王町

平安神宮

★雑記
京都、平安神宮の御朱印です。
自動車やらバスやらも走っている道路に立つ朱色の大鳥居が、遠くからでも気持ちを高めてくれます。神門でもある国指定重要文化財の応天門の朱色も、また鮮やかで見事です。私が初めて平安神宮に来たのは小学生の頃でした。徳島県の小学校は、おそらくその多くが修学旅行で京都・奈良に行くことになっていたはずで、ここも大抵はコースに入っていることでしょうから。まぁその後、大阪に住むことになって以降に何度も来ているので、何回目の参拝なのかは覚えていませんが・・・。あらためて歴史を見ると、平安京遷都1100年を記念して明治28年に創建された神社とのことで、意外に新しいのですね。平安京創始の桓武天皇と、平安京最後の孝明天皇とが祀られているのも面白いです。ただよく読むと、孝明天皇が合祀されたのは昭和15年のことだとか。境内はだだっ広いので、参拝者なり観光客なりが多くても、窮屈さを微塵も感じさせないですね。往時の半分の規模という大極殿の中だけは混んでいましたが。冬の時期の庭園はどこの社寺も寂し過ぎるので、この日は参拝だけにしました。
御朱印は、応天門くぐって左の授与所にていただきました。

◎平安神宮、応天門。
平安神宮・応天門

◎平安神宮、大極殿。
平安神宮・大極殿

近江神宮@滋賀

◆名称
近江神宮(おうみじんぐう)

◆御祭神
天命開別大神(あめみことひらかすわけのおおかみ)
 =天智天皇(てんじてんのう)

◆所在地
大津市神宮町
京阪石山坂本線・近江神宮駅より徒歩10分

近江神宮

★雑記
かつての近江大津宮の跡地に鎮座する、近江神宮の御朱印です。
最寄りの近江神宮駅から歩いて向かったのですが、看板とか出てないんですね。ちょっと意外な感じでした。もっとPRしているのかな、と。あるいは基本的に車での参拝がメインなのでしょうか。国道と楼門前の駐車場の間には鬱蒼とも言える森が広がっていましたが、これまた整備されていないのか、かなり雑然とした印象を受けました。日陰が多くドンヨリとしていて、なんだか心なしか風も冷たいし寂し気だし、物悲しい感じで結構寒かったです。沈み気な感じでトボトボと表参道を歩きましたが、一転して楼門の朱色は鮮やかで一気に暖かさを感じさせられる雰囲気になりました。境内は初詣の準備なのかテントが張ってあるものの到ってシンプルで、ケバケバしい案内板だらけの五月蝿さがないのがとても好印象。人が少ないタイミングだったのも、静かで良かったです。厳かでダイナミックな外拝殿も、抜群の雰囲気を演出していました。全国歌かるた大会が開かれており、漫画やアニメで知った人の参拝もあるらしく、授与所にはそれらしい絵馬もクリアファイルなんかもありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎近江神宮、楼門。
近江神宮・楼門

◎近江神宮、境内。
近江神宮・境内

◎近江神宮、外拝殿。
近江神宮・外拝殿

倉賀野神社@群馬

◆名称
倉賀野神社(くらがのじんじゃ)

◆御祭神
大国魂大神(おおくにたまのおおかみ)

◆所在地
高崎市倉賀野町
JR高崎線・倉賀野駅より徒歩12分

倉賀野神社

★雑記
中山道の倉賀野宿に鎮座している、倉賀野神社の御朱印です。
飯玉大明神、大国魂神社、そして明治42年に倉賀野神社の名称になった神社です。参道右手の参集殿(だったか?)は、新しい印象を受けてとても綺麗でした。こちらの窓口は閉まっており、社務所や授与所は別になっていました。境内は砂利が敷き詰められており、正中以外の場所では踏み締める音がリズミカルに聞こえてきます。参拝時はちょうど祈祷前だったので、そそくさと退場しました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎倉賀野神社、境内。
倉賀野神社1

◎倉賀野神社、社殿。
倉賀野神社2

福徳稲荷神社(海南神社)@神奈川

◆名称
福徳稲荷神社(ふくとくいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)

◆所在地
三浦市三崎4丁目
京急久里浜線・三崎口駅よりバス13分+三崎港バス停より徒歩1分

海南神社・福徳稲荷

★雑記
海南神社の境内社、福徳稲荷神社の御朱印です。
境内に入って右手、小さく祀られていますが鳥居も立っています。このときは私以外に参拝者もいなかったのでなんともですが、たとえば午の日などには地域の人が参拝に訪れたりもしているのかもしれません。
御朱印は、海南神社の授与所にていただきました。

◎福徳稲荷神社、全体。
海南神社・福徳稲荷1

碑文谷八幡宮@東京

◆名称
碑文谷八幡宮(ひもんやはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)

◆所在地
目黒区碑文谷3丁目
東急東横線・都立大学前駅より徒歩15分

八幡宮・碑文谷

★雑記
目黒区碑文谷鎮座、碑文谷八幡宮の御朱印です。
碑文谷という地名の起源となったのが、こちらの境内にある碑文石だとか。”碑文の彫った石のある里(谷)”からきているのだそうです。その碑文には大日如来と勢至菩薩、観音菩薩の種字が彫られており、ただし彫られた時代も作成者も不明とのことです。一の鳥居からの参道には桜が植えられており、春のお花見シーズンはさぞかし見事だろうと想像できます。住宅街ですから、ほどほどの賑わいで良い具合に楽しめそうですね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎碑文谷八幡宮、参道。
碑文谷八幡・一の鳥居

海南神社@神奈川

◆名称
海南神社(かいなんじんじゃ)

◆御祭神
藤原資盈(ふじわらすけみつ)

◆所在地
三浦市三崎4丁目
京急久里浜線・三崎口駅よりバス13分+三崎港バス停より徒歩1分

海南神社

◎「三浦半島の七草めぐり」の御朱印
海南神社・七草

★雑記
三浦半島の総鎮守、海南神社の御朱印です。
駅からはバスで向かいました。三崎港へ寿司目当てで向かう人も多く、「マグロ!」を連呼する心の声が聞こえてきます。バスを降りたらすぐ、潮の香りがプ~ンと漂ってきます。神社自体も港のすぐそばにあり、なんだか良い香りがしますね。港町に来たな~って気にさせてくれます。平成23年9月の参拝時は、なにやら工事中の境内でした。
御朱印は、授与所にていただきました。複数の御朱印見本が掲げられており、境内社(相州海南高家神社福徳稲荷神社/龍神社)の御朱印もこちらでいただけました。

◎海南神社、境内。
海南神社1

◎海南神社、社殿。
海南神社2

猿田彦神社@三重

◆名称
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

◆御祭神
猿田彦大神(さるたひこおおかみ)
大田命(おおたのみこと)

◆所在地
伊勢市宇治浦田2丁目

猿田彦神社

★雑記
道開きの大神、猿田彦神社の御朱印です。
こちらの神社の御神徳は、”みちひらき”。文字通り、人生の道を良い方向へと先導してくれるご利益、つまり方除けですね。御朱印にも”啓行”と、文字通りの意味の印も捺されています。本殿前の方位石(古殿地、昔の神殿跡)の周りは、ずっと人が絶えませんでした。方位を司るので、方位石をはじめ鳥居やら手水舎の柱やら、境内の色々なところに八角形を見付けることができます。八方塞がりとか、日常でも使いますよね。
御朱印は、授与所にていただきました。もちろん、御朱印も八角形です。境内社の佐瑠女神社の御朱印もこちらでいただけます。また、窓口にはA4サイズくらいの御朱印帳もありましたけど・・・ちょっと初穂料を見て手が出ませんでした。アルミだかステンレスだかの外装で、丈夫そうには見えましたが。

◎猿田彦神社、境内。
猿田彦

金沢神明宮@石川

◆名称
金沢神明宮(かなざわしんめいぐう)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

◆所在地
金沢市野町2丁目

金沢神明宮

★雑記
金沢五社巡りの一社、金沢神明宮の御朱印です。
全国七神明とか全国三神明とかの一社にも数えられているようです。境内に入ってまず目を引くのが、樹齢千年を超えるというケヤキの大木。樹高33m、幹周7.83m、枝巾25mもあるそうです。まさに覆い被さってくるようなダイナミックさです。御朱印にある”あぶりもち神事”は、300年以上も続く行事で、全国唯一の悪事災難厄除け神事とされています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎金沢神明宮、境内のケヤキの木。
金沢神明宮1

霊場メモ@金沢五社参り

金沢市内の5つの神社を巡る開運コースです。
市内だけ、そして数も5社とは言え、徒歩での参拝は正直キツイかと思います。もっとも、私もまだすべてを巡り終えてはいないのですが・・・。年始などはわかりませんが、大々的にPRはしていない印象で、参拝者もあまりいませんでした。

【金沢五社参り】
01.安江八幡宮 金沢市此花
02.小坂神社 金沢市山の上町
03.金沢神明宮 金沢市野町2丁目
04.宇多須神社 金沢市東山1丁目
05.椿原天満宮 金沢市天神町1丁目

大洗磯前神社@茨城

大洗磯前神社・帳面

◆名称
大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
東茨城郡大洗町磯浜町
JR常磐線・水戸駅よりバス35分+大洗神社前バス停すぐ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

不動寺@大阪

◆山・院・寺号
不動寺(ふどうじ)
通称:させん堂不動尊

◆宗派
真言宗 山階派(勧修寺派)

◆御本尊
不動明王

◆所在地
大阪市城東区諏訪2丁目
JR学研都市線・放出駅より徒歩10分

◎「大阪四不動・大阪東方不動」の御朱印
させん堂不動寺・大阪四方不

★雑記
させん堂不動として知られる、不動寺の御朱印です。
大阪四不動の内、大阪東方不動尊としての参拝者も多いそうです。”させん”は左専と書き、お寺の山門前には左専道小学発祥の地の石碑があります。駅から住宅街の中をトボトボと、迷うことなく辿り着けました。元々は生玉神社の場所にあったお寺だそうですが、豊臣秀吉が大阪城築城の際に生玉神社を移してきたしわ寄せで一度は取り壊されたそうです。その後、慶長7年に再建され、宝暦9年に今の場所に移されたものの、明治維新の廃仏毀釈の際に、またしてもボコボコにされた歴史があります。境内と言うかは、広い庭のような感じですね。本堂内に入って参拝することができました。
御朱印は、本堂横の窓口にていただきました。

◎させん堂不動寺、本堂。
させん堂

霊場メモ@大阪四方不動霊場

大阪市内の東西南北に位置する不動尊霊場です。
方位としての”4”もありつつ、4合わせで”幸せ”を呼ぶ不動霊場なのだとか。大阪らしいダジャレですかな。割りと好きですけど。

【大阪四方不動霊場】
大阪東方不動 不動寺@大阪市城東区諏訪
大阪西方不動 釈迦院@大阪市港区築港
大阪南方不動 太平寺@大阪市天王寺区夕陽丘町
大阪北方不動 了徳院@大阪市福島区鷺洲

茜社・豊川茜稲荷神社@三重

◆名称
茜社(あこねやしろ)
豊川茜稲荷神社(とよかわあこねいなりじんじゃ)

◆御祭神
茜社
 ・天牟羅雲命(あまのむらくものみこと)
 ・蛭子命(ひるこのみこと)
豊川茜稲荷神社
 ・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
伊勢市豊川町

豊川茜稲荷神社

★雑記
茜社&豊川茜稲荷神社の御朱印です。
境内の案内板によれば、茜社が主で豊川茜稲荷神社と茜天神社が境内社という立ち位置になっているようです。ですが御朱印には、天神社だけ無いという・・・ね。朱塗りではありませんが、千本鳥居のトンネルをくぐって境内へと入ります。女性の参拝者が3人ほどいたくらいで、至って静かな境内でした。皆さん直接伊勢神宮の方へと足を運ぶのでしょうね。境内では社殿が横並びになっており、中でも豊川茜稲荷神社には、多くの狐の置き物(?)が奉納されていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎茜社・豊川茜稲荷神社、参道。
豊川茜稲荷神社0

◎豊川茜稲荷神社、社殿。
豊川茜稲荷神社・社殿

八雲氷川神社@東京

◆名称
八雲氷川神社(やくもひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのうのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
目黒区八雲2丁目
東急東横線・都立大学駅より徒歩10分

氷川神社・八雲

★雑記
目黒区八雲の八雲氷川神社の御朱印です。
駅から小洒落た街並みを抜け、歩いて参拝に向かいました。10分よりももう少しかかったような気がします。境内は至って静かで、街の鎮守さんといった具合。ですが境内はなにやら工事中らしく、道具やら木材やらが置かれていました。改修でもするのでしょうか?看板によれば、9月の祭礼では神楽殿で「八岐の大蛇退治の物語」を表現した「剣の舞」が奉納されるそうです。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎八雲氷川神社、境内。
八雲氷川神社

龍厳寺@神奈川

◆山・院・寺号
青龍山 龍厳寺(りゅうごんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
川崎市多摩区堰3丁目
JR南武線・久地駅より徒歩4分

◆御詠歌
慈悲深く 法のしがらみ 堰き止めて 初瀬の水の 澱まぬは無し

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第15番札所」の御朱印
15龍厳寺

★雑記
多摩川観音霊場札所、龍厳寺の御朱印です。
こちらは他にも、準西国稲毛三十三観音霊場(第8番札所)、武相二十八不動霊場(第3番札所)にもなっています。寺院の入り口に立つに碑にもそれが刻まれており、さらに伝教大師自作の東日本最古の大黒天が祀られていることも刻まれています。残念ながらその大黒天は秘仏で拝観できませんが、模した石像が境内にあります。剣を持っているタイプの大黒天のようですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎龍厳寺、本堂。
龍厳寺

◎龍厳寺、大黒天像。
龍厳寺・大黒天

安国寺@栃木

◆山・院・寺号
医王山 安国寺(あんこくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
下野市薬師寺
JR東北本線・自治医大駅より徒歩30分

安国寺

★雑記
下野市の安国寺の御朱印です。
こちら安国寺、旧名称は下野薬師寺と言うそうです。住所がそうですから、なんとなくわかりますね。これはかつて足利尊氏が、国分寺に倣って全国に安国寺の建立を進めていた際、下野国にはここ薬師寺があったことから、安国寺を建立せずに名称だけ変えたことに由来するようです。昔は結構大きな伽藍を構えていたそうですが、今は新しい本堂と庫裏のみといったところ。細かい歴史については、歴史資料館が離れた場所にありますからそちらで知れます。入館無料ですし。なおこちらの安国寺、本堂内にて参拝することができました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎安国寺、本堂。
下野安国寺

「なぜ御朱印を集めるの?」と聞く行為について

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。
先日、と言っても去年の話ですが、とある観光地の何某神社の授与所で御朱印待ちをしていたら、同じように御朱印帳を持って依頼に来た人がいました。私自身は他人の集印に興味がないので、スマホで御朱印スレを見ながら「やれやれ、またこの流れかよ」なんて辟易としつつ待っていました。そんなとき、相手の人から話しかけられたのです。あいさつに始まり、寒いですねそうですね、みたいな当たり障りのない会話。そんな中で、

「なぜ御朱印を集めているのですか?」

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と質問されたわけです。まぁなんと言いますか、そこは有名な観光地、さらにガイドブックにも”パワースポット”なんて形で載っている神社ですから、「参拝記念で~神様との縁で~ホニャララです」、ってな具合で答えておきました。私の御朱印帳がちょうどそのとき戻ってきましたので、その人との会話はそこで終わり、あいさつをして私は授与所を後にしました。その人が、たまたまそのときに限って沈黙が嫌で会話を持ちたかったのかもしれませんし、純粋に他人の集印理由を聞きたかったのかもしれません。同じように人から集印理由を聞かれたり、逆に聞いてみたりする人もいるでしょう。

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で、結局なにを言いたいかというと、昼休み時間が残り少なくなってきたのでいつも通りサラッと雑にまとめますが、もしあなたがこの先、四国八十八ヶ所霊場を巡拝することになったとして、そのときは『気軽な調子で集印の理由を、誰彼構わず聞いてはいけませんよ』、と言いたいのです。もちろん、そのとき実際に相手の身なりやツアーでワイワイガヤガヤといった雰囲気を見て判断もされることでしょうが、誰でも彼でもと言うか基本的にはと言うか聞かない方が良いですよ。これは少なくとも、四国霊場を回った人間では暗黙の了解になっていることです。半ば常識なのです。その訳は単純です。他人からすれば”重たい理由”を抱えて回っている巡拝者がいるからです。迂闊に土足でそこへ踏み込むな、ってことです。要するに、いちいち触れられたくない物を抱えている人もいるわけなのです。必ずしも昨今の御朱印ガールやコスプレお遍路ガールのように、キラキラした理由ばかりじゃないんですよ、四国霊場の場合は。先達レベルで何度も四国霊場を回った人からすれば、「そんなことは知っとるわい」ってな話でしょうが。

お節介かもしれませんが、念のため知っておいてもらった方が良いかと思いましてね。雑記として書いておきます。

天沼熊野神社@東京

◆名称
天沼熊野神社(あまぬまくまのじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)

◆所在地
杉並区天沼2丁目
JR中央本線・荻窪駅より徒歩10分

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★雑記
天沼熊野神社へ、平成25(2013)年12月14日に参拝してきました。
駅から徒歩10分程度ですが、歩いていたら鳥居が急にポッと現れたような印象です。住宅街の中にあるため、通りを間違いようものならウロウロと迷いそうな感じです。案内板によると、神社の正確な創立年は不明だそうです。神護景雲2年(768年)に勧請された説と、元弘3年(1333年)に新田義貞が鎌倉への進軍途中に創設した説の2つが有力だとか。また、熊野神社の名称になったのは明治に入ってからだそうです。
御朱印は、つい先日に授与を止めたとのこと。なにかあったのでしょうか?

◎天沼熊野神社、境内。
天沼熊野神社

高田氷川神社@東京

◆名称
高田氷川神社(たかだひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大巳貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
豊島区高田2丁目
都電荒川線・面影橋駅より徒歩2分

◎平成22年7月参拝。
氷川神社・高田

★雑記
高田・目白・雑司ヶ谷・目白台の氏神様、高田氷川神社の御朱印です。
最寄りの駅(停留所)である「面影橋」って・・・なんとなく風情があって、味があって良い名称です。神社は住宅街にまで行かない境の場所に鎮座しています。緑が少ない境内でして、暑いさ中の参拝には陽射しが堪えますが、社殿の周囲は開放的で良い具合に風が流れていました。
御朱印は、授与所にていただきました。大きい御朱印(500円)と小さい御朱印(300円)の2種類から選んでください、とのことでした。こちらで掲載したのは・・・大小のどちらだったか、忘れてしまいました。

(平成26年追記)
”聖域につき、境内全域が撮影禁止”の案内が出ていました。なので、ここでは写真がありません。もっとも、ちょっと検索すればわんさかと境内の写真がヒットしますが・・・しかも写真をよく見たら、”撮影禁止”の文字が読み取れるっていう、ね。また、手水舎が新しくなっていて、押したら水が出る節水仕様の蛇口になっていました。授与所では御朱印が1種類になった代わりでしょうか、境内社の高田姫稲荷神社の御朱印と、目白駅すぐの目白豊坂稲荷神社の御朱印も授与されるようになっていました。

石山寺@滋賀

石山寺・絵馬

石山寺@滋賀の絵馬です。
紫式部が参籠して、あの源氏物語を書き始めたという所縁の石山寺。そのため絵馬にも、紫式部が描かれています。
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う~ん。。。

●今年の状況●
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