マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2014年02月

真正極楽寺@京都

◆山・院・寺号
鈴聲山 真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)
通称:真如堂(しんにょどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来(うなずきの弥陀)

◆所在地
京都市左京区浄土寺真如町

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第1番札所」の御朱印
真如堂・洛陽6阿弥陀

★雑記
真如堂こと、真正極楽寺の御朱印です。
真正極楽寺とは、「極楽寺という寺は多いけれど、こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味だそうです。一般に呼ばれている真如堂とは、元々の本堂の呼び名とのこと。京都市内にある天台宗寺院の本堂では、最大規模を誇る威容を持っています。御本尊の阿弥陀如来(うなずきの弥陀)は、毎年11月15日に御開帳されると案内がありました。鉄道の駅からは多少離れているので、観光客も思ったほど訪れていない静けさが良いです。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎真正極楽寺、本堂(真如堂)。
真如堂

霊場メモ@洛陽六阿弥陀巡り

京洛六阿弥陀巡りとも呼ばれる、阿弥陀巡り霊場です。
1717年に設立された古い霊場です。ですが今でも大勢が巡っているようで、寺院の一覧や阿弥陀巡りの説明書きも、どこの寺院でも手に入るようです。特に功徳日参りが推奨されているようで、それによると、3年3ヶ月連続39回の巡礼で無病息災・家運隆盛・祈願成就が叶うのだとか。ただしそれも、第1番札所の真如堂から第6番札所の誓願寺まで、順番に巡礼することが必要とされているそうです。府外に住んでいる者には、なかなか厳しい条件ですね。

【洛陽六阿弥陀巡り】
第1番 真正極楽寺(真如堂) [うなずき阿弥陀] 京都市左京区浄土寺真如町
第2番 禅林寺(永観堂) [見返り阿弥陀] 京都市左京区永観堂町
第3番 清水寺(阿弥陀堂) 京都市東山区清水1丁目
第4番 安祥院 木食寺 京都市東山区五条通東大路東入遊行前町
第5番 安養寺 [逆蓮華の阿弥陀] 京都市中京区新京極蛸薬師下ル東側
第6番 誓願寺 京都市中京区新京極三条下ル桜之町

◆結願後、メモ◆
あいにくと言うかしょうが無いと言うか、功徳日や順番関係無く回りました。

西福寺@東京

◆山・院・寺号
三縁山 無量寿院 西福寺(さいふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(江戸六阿弥陀)
南の字から 廻りはじめの その元木 一世のうちの 縁となるらん

◆所在地
北区豊島2丁目

◎「江戸六阿弥陀巡り・第1番札所」の御朱印
西福寺・江戸六阿弥陀

★雑記
江戸六阿弥陀巡りでお馴染み、西福寺の御朱印です。
屋外に安置されている金ピカの阿弥陀如来大仏の像が、雲ひとつ無い青空に非常に良く映えていました。こちらは、焼失前の御本尊とまったく同じ御姿、かつ像高である丈六(およそ5メートル)となっているそうです。江戸六阿弥陀霊場として名が知られていますが、境内の石碑には”関東六阿弥陀霊場”と、範囲が広まった霊場名も彫られていました。江戸六阿弥陀巡りと同じなのか別物なのか、御住職不在につき確認はできませんでした。豊島弘法大師霊場でも参拝する予定なので、またその時にでも確認しようと思います。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎西福寺、境内の阿弥陀如来像。
西福寺

楽法寺@茨城

楽法寺・御朱印帳01

◆山・院・寺号
雨引山 楽法寺(らくほうじ)
通称:雨引観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
延命観世音菩薩

◆所在地
桜川市本木

◆サイズ
11×15cm

◆料金
1500円

群馬県護国神社@群馬

◆名称
群馬県護国神社(ぐんまけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
群馬県の殉国英霊 四万七千余柱

◆所在地
高崎市乗附町

群馬護国神社

★雑記
高崎市に鎮座する、群馬県護国神社の御朱印です。
各地の護国神社に見られるように、拝殿前はスッキリと開放的で広く感じられ、社殿を木々が囲む緑豊かな境内です。ちなみに、境内は20,358坪だとか。そこまで案内板に載っているのも珍しいですね。参道途中には、相撲場なんかもありました。祭りの際に使用されるのでしょうか?夕方ちょい手前くらいの時間の参拝でしたので、他に参拝者はおらずノンビリしたものでした。時折、神社の隣にある高校の校庭から、野球部の練習でしょうか、掛け声や歓声が風に乗って聞こえてきました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎群馬県護国神社、境内。
護国神社・群馬

津島神社@愛知

◆名称
津島神社(つしまじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)

◆所在地
津島市神明町
名鉄津島線・尾西線・津島駅より徒歩15分

津島神社

★雑記
津島市の津島神社の御朱印です。
全国に3000社ほど分社がある津島神社の、全国天王総本社として知られています。欽明天皇元年(540)に、西国対馬からの大神が鎮座したことが神社としての始まりとのこと。昔は津島牛頭天王社と呼ばれていたそうです。駅から歩いてくると逆光になるとは言え、遠目からでも確認できる楼門。国の重要文化財で、天正19年(1591)に豊臣秀吉が寄付したと言われています。この楼門は、隣の神宮寺の門でもあったため、江戸時代の終わり頃までは門の中に仏像が置かれていたそうです。境内はゴチャついておらず、スッキリシンプルな印象です。
御朱印は、授与所にていただきました。「素戔嗚尊を訪ねて~平成のおかげ参り~」の専用御朱印帳もありました。

◎津島神社、楼門。
楼門・東門

◎津島神社、境内。
拝殿・楼門・鳥居

教学院@東京

◆山・院・寺号
竹園山 最勝寺 教学院(きょうがくいん)
通称:目青不動尊

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(目青不動尊)
新たなり 浮世に苦しむ 諸人は 助け給える 目青不動尊

◆所在地
世田谷区太子堂
東急田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩2分

◎「大東京百観音霊場・第54番」の御朱印
54教学院

◎「世田谷三十三観音霊場・第15番」の御朱印
15教学院

◎「江戸五色不動霊場」の御朱印
名称未設定-38

★雑記
江戸五色不動尊で、目青不動尊を祀る教学院の御朱印です。

(平成22年8月記)
他にも関東三十六不動霊場や世田谷三十三観音霊場、大東京百観音霊場の札所にもなっています。参道は短いのですが、紫陽花の咲く6月は特に趣があります。駅から近く、また住宅街から駅へのコースに境内があるので、いつ参拝しても、他にも参拝者が入れ替わり立ち替わりに訪れていました。本堂の方はいつも閉扉されているのですが、不動堂の方は逆にいつも開扉されています。なので本堂にお参りしている人は、ついぞ見たことがありません。
御朱印は、庫裡兼納経所にていただきました。

◎目青不動尊、参道。(平成20年7月撮影)
目青不動200807参道

蕪嶋神社@青森

◆名称
蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)

◆御祭神
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
八戸市大字鮫町字鮫
JR八戸線・鮫駅より徒歩20分 

蕪嶋神社 - コピー

★雑記
八戸弁財天こと、蕪嶋神社の御朱印です。
ウミネコの繁殖地としても知られており、大正11年に天然記念物にも指定されています。実際に訪れると、遠くからでも神社を中心にウミネコが飛び回っている光景が見え、鳴き声が聞こえてきます。近付くと・・・そのかなりの数にビビるくらいです。なんでもウミネコの繁殖地は、離島などの人里離れた場所にあるのが普通なのですが、蕪島のように市街地(?)にあるのはとても珍しいとか。
さて、参拝。とにかく周辺はフンだらけです。参道入り口、鳥居の脇には傘立てがあって、フン除け用に何本も傘が用意されていました。こんな晴れ渡った日にビニール傘とはなんとも無粋ですが、フン害はやっぱり皆さん嫌な様子です。境内には、”会運証明書(かいうんしょうめいしょ)”なる案内がありました。なんでも、神様のお使いであるウミネコから幸運を授かった人は、社務所で記念の証明書をもらえるのだとか。御朱印を待っているときにも、実際に申請している人がいましたね。同情すべきなのか、良かったねと言うべきなのか。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎蕪嶋神社、全体。
蕪嶋神社02 - コピー

◎蕪嶋神社、参道からの眺め。
蕪嶋神社03 - コピー

◎蕪嶋神社、境内。
蕪嶋神社01 - コピー

◎蕪嶋神社、狛犬とウミネコ。
蕪嶋・狛犬

◎蕪嶋神社、最寄りの鮫駅。
蕪嶋神社・鮫駅 - コピー

乃木神社@山口

◆名称
乃木神社(のぎじんじゃ)

◆御祭神
乃木希典大人之命(のぎまれすけうしのみこと)
乃木静子刀自之命(のぎしずことじのみこと)

◆所在地
下関市長府宮の内町
JR山陽本線・下関駅よりバス20分・城下町鳥居前バス停より徒歩5分

乃木神社

★雑記
乃木将軍を祀る乃木神社の御朱印です。
秋の夜長にでも散策したい石畳の小路を歩き、小川のせせらぎを聞きながら、バス停から歩いて向かえる場所に鎮座していました。余談ですがこの街並み、味があるとは言え似たような光景が角を曲がっても続いているので、下手をすれば迷いますね。さて、乃木神社、全国に6社ある乃木神社のうちの1社です。境内には、乃木将軍の生家を再現した建物や宝物館などもあり、時間をかけて参拝が可能です。参拝者なり観光客なりは私の他にいませんでした。しかし、隣の長府武道館へは結構剣道着姿の小中学生が出入りしており、威勢の良い声が終始聞こえてきました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎乃木神社、境内。
乃木神社・下関

延命寺@東京

◆山・院・寺号
豊国山 延命寺(えんめいじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
荒川区南千住2丁目
東京メトロ日比谷線・JR常磐線・南千住駅より徒歩1分

延命寺

★雑記
小塚原刑場跡、延命寺の首切り地蔵の御朱印です。
江戸の二大刑場であった鈴ヶ森刑場とここ小塚原刑場。境内の案内板によると延命寺の首切り地蔵は、江戸の刑死者をはじめとした無縁者の供養のため、寛保元年(1741年)に建立されたものとのこと。小塚原刑場と言えば、オランダの医学書であるターヘルアナトミアを翻訳して解体新書を出した杉田玄白や、前野良沢、中川淳庵らが刑死者の腑分けをしていたとしても知られています。なんでも、明治に入るまでに20万人近い埋葬者がこの地に眠っているそうです。ちなみに、その首切り地蔵の高さはおよそ3.6メートルあります。東日本大震災で左腕が落下し、胴体もズレたので修復されたそうです。ところで、境内には題目塔も立っていました。山号が豊国山なので宗派が浄土宗でもかろうじで納得もいきますが、そもそもなぜ豊国山なのかは資料に載っていませんでした。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎延命寺、首切り地蔵尊と題目塔。
首切り地蔵

松尾観音寺@三重

◆山・院・寺号
龍池山 松尾観音寺(まつおかんおんじ)

◆宗派
単立

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
伊勢市楠部町松尾山

◆御詠歌
松の尾や 光あまねき 二ツ池 大慈大悲の 誓いとどまる

◎「伊勢西国三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
3松尾観音

★雑記
伊勢西国三十三観音霊場の札所、松尾観音寺の御朱印です。
境内の看板によると、行基菩薩が奈良時代(712年)に伊勢神宮参拝の折に創建した、日本最古の厄除け観音とのこと。本山も末寺も檀家も持たない、単立の祈願寺となっています。本堂内は、古いかつなんとも味のある絵馬が、所狭しと掲げられています。御詠歌にある二ツ池とは、本堂裏にある二つの池のことで、山号にもあるように別名、龍池とも呼ばれています。それぞれの池には龍が住み、かつて本堂が火災になったとき、龍神となって現れて観音様を守った話などが伝説として残っています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎松尾観音寺、本堂(観音堂)。
松尾観音

南蔵院@東京

◆山・院・寺号
宝勝山 蓮光寺 南蔵院(なんぞういん)
通称:志村不動尊、桜寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
板橋区蓮沼町
都営三田線・本蓮沼駅より徒歩3分

◆御詠歌
(寺院御詠歌・関東三十六不動霊場御詠歌)
御膳所の 誉れも高き 桜寺 御法の光 世々を照らさん

◎「関東三十六不動霊場・第12番札所」の御朱印
12南蔵院・志村不動

★雑記
志村不動尊として知られる、南蔵院の御朱印です。
参道途中には、”弘法大師 豊島八十八ヶ所霊場(第34番札所)”の石碑があり、南蔵院の名前が彫られていました。それとは別に、今は活動していない霊場である”弘法大師 豊島二十一ヶ所霊場(第4番札所)”と彫られた石碑も立っていました。こちらは”蓮沼 金剛院”と寺院名がなっています。案内によるとこの金剛院は、元々はこちら南蔵院の末寺で、昭和2年に合併するまで存在していたとのこと。正式には「命王山 金剛院」といって、南蔵院の通称となっている志村不動尊は、金剛院の御本尊だったそうです。また、御詠歌にも詠われて、通称にもある桜寺とは、板橋十景にもなっているシダレ桜が境内にあることからとか。次回は、開花シーズンに来てみたいと思いました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎南蔵院、本堂。
南蔵院・本堂

◎志村不動尊、不動堂。
南蔵院・不動堂

心法寺@東京

◆山・院・寺号
常栄山 心法寺(しんぽうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
千代田区麹町6丁目
JR中央本線・東京メトロ南北線・四ツ谷駅より徒歩3分

no

★雑記
大東京百観音霊場・第1番札所、心法寺に参拝してきました。
参拝したのは、平成24年7月のことです。本格的に回ろうかどうしようか考えていた大東京百観音霊場の第1番札所とのことで、何かしらの霊場資料でもと思っていた次第。四ツ谷の駅から、文字通り目と鼻の先でした。交通量の多い新宿通りに参道入り口はあり、結構なやかましさではあります。境内の案内板によれば、現在の千代田区内で墓域を有する唯一の寺院だそうです。寺院の始まりは、推古天皇の頃に三河国にあった秦宝寺だそうで、江戸東京には慶長2年(1597)に麹町へ移ってきて、そのときから心法寺となったそうです。御本尊の阿弥陀如来坐像は109.0センチメートルの像高で、12世紀末から13世紀第一四半世紀頃の製作とか。もっとも、案内板に写真が載っていますが、拝観はできません。
さて、大東京百観音霊場の資料について。残念ながら、資料はまったく残っていないそうです。霊場自体は承知している、と言うか私のように極たま~に訪れる参拝者から聞いて知っていたとのこと。そこへ持ってきて、霊場関係なく御朱印自体授与をしていないものですから、皆さんスゴスゴと帰っていくそうです。私もその一人でした。

◎心法寺、本堂。
心法寺

王子神社@東京

◆名称
王子神社(おうじじんじゃ)

◆御祭神
王子大神(おうじのおおかみ)
 ・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
 ・伊邪那美命(いざなみのみこと)
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・速玉之男命(はやたまのおのみこと)
 ・事解之男命(ことさかのおのみこと)

◆所在地
北区王子本町1丁目
JR京浜東北線・都電荒川線・王子駅より徒歩3分

◎「東京十社巡り」の御朱印
王子神社02

◎「東京十社巡り」の御朱印
2

★雑記
東京十社巡りのひとつ、王子神社の御朱印です。
家からはチャリ圏内なので、何度か足を運んでいる神社です。駅からすぐなのも良いかと思います。王子神社はもちろんなのですが、個人的には境内末社である関神社が常に気になります。祀られているのが、全国でも珍しい髪の祖神なのだとか。”毛髪報恩!”と言うわけで、そろそろヤバイ気配もありますんで、西は京都の御髪神社と合わせて何度でも参拝しておかねばと感じている次第です。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎王子神社、社殿。
王子神社

今宮神社@栃木

◆名称
今宮神社(いまみやじんじゃ)

◆御祭神
大名持命(おおなもちのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

◆所在地
鹿沼市今宮町
東武日光線・新鹿沼駅より徒歩14分

今宮神社

★雑記
栃木県鹿沼市にある、今宮神社の御朱印です。
鹿沼総鎮守の県社ですが、参拝時は境内貸切状態と言っていいほどの解放感でした。参道を歩いていくと、遠くからでもひと際天高く、スカッとした青空に伸びる御神木が見えてきます。境内の案内板によれば、樹齢は400年を超えているそうです。それにしても、天候に恵まれた日の参拝は、実に気持ちの良いものです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎今宮神社、参道から。
今宮鹿沼01

◎今宮神社、境内。
今宮鹿沼02

根生院@東京

◆山・院・寺号
金剛賓山 延寿寺 根生院(こんしょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区高田1丁目
都電荒川線・学習院下駅より徒歩5分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第35番札所」の御朱印
35

★雑記
御府内弘法大師霊場の札所、根生院の御朱印です。
案内板によれば、元々は神田で建立された寺院とのこと。その後、下谷に移り、続いて本郷へ移転し、今度は上野へ移転し、ようやく明治36年から今の豊島区高田の地に落ち着いたそうです。さて境内は、結構モッサリしていると言いましょうか、逆に草なり木なり色んな緑があるとも言えましょうか。シュッとして綺麗な本堂は、写真の通り全面ガラス張りで建てられてまだ新しい印象でした。御住職は結構不在が多いのか、御朱印の郵送依頼をするためのメモ入れBOXが、授与所窓口に置かれていました。もっとも、私の参拝時には、御住職が運良く在寺だったので揮毫していただけました。

◎根生院、本堂。
御府内・根生院

十輪寺@徳島

◆山・院・寺号
説法山 宝珠院 十輪寺(じゅうりんじ)
通称:四国霊場談議所

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
鳴門市大麻町萩原字アコメン
JR高徳線・坂東駅より徒歩10分

◎「四国八十八ヶ所霊場・談議所・第1番前札所」の御朱印
1前札・十輪寺

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第1番前札所として知られる十輪寺の納経印です。
建立されたのが、白雉2年(651年)という非常に古い寺院です。有名な四国八十八ヶ所霊場の第1番札所の霊山寺とは、JR坂東駅を挟んでちょうど反対側になります。さすがにこちらから遍路を始めるバスツアーは無いようですね。もっとも、団体遍路用の大型バスが入れるような境内ではないのですが、、、。
納経印は、庫裡にていただきました。

◎十輪寺、境内。(左:本堂、右:地蔵堂)
談義所・前札所

来福寺@東京

◆山・院・寺号
海賞山 地蔵院 来福寺(らいふくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
品川区東大井3丁目
京急本線・立会川駅より徒歩5分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第74番札所」の御朱印
74来福寺

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第26番札所」の御朱印
26

★雑記
弘法大師霊場札所、来福寺の御朱印です。
雰囲気のある参道を抜けると、御府内霊場の石碑が立つ山門に至ります。案内によれば、正暦元年(990年)開山の古刹とのこと。かなり古い寺院です。境外仏堂として、大井三ツ又地蔵堂や経塚庚申堂もあります。境内には、平成21年に建立された慈母水子観音像などもあります。御府内八十八ヶ所霊場(第26番)と玉川八十八ヶ所霊場(第74番)、さらには東海三十三観音霊場(第2番)の札所も兼務しています。駅からものの5分、住宅街の中に現れる墓地受付の看板、その先に伸びる緩やかな参道石段の来福寺。御府内霊場で参拝して後、2013年に玉川霊場での再参拝だったのですが、その間に新しい庫裡が出来ていました。ガラス張りのなんとも小洒落たラウンジみたいな、結構こういうモダンな建物をお寺でちょこちょこと見掛けますが、やはりお寺には似つかわしくない印象を受けました。
御朱印は、そちらの庫裡にていただきました。御朱印帳への記載は一切行っておらず、書き置きでの対応のみになるとのことでした。また、こちらでは、理趣経(百字偈)のなぞり写経用紙がいただけます。

◎来福寺、参道。
来福寺

◎来福寺、山門。
来福寺3

◎来福寺、本堂。
来福寺

◎来福寺、慈母水子観音像。
来福寺1
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ