マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2013年11月

多聞院@神奈川

◆山・院・寺号
医王山 成願寺 多聞院(たもんいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
横浜市中区本牧元町

◎「新四国東国八十八ヶ所霊場・第44番札所」の御朱印
◎「横浜市内三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
18・多聞院・横浜弘法

★雑記
弘法大師霊場札所、多聞院の御朱印です。
「弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場」での参拝だったのですが、境内の案内には東国八十八ヶ所霊場と、横浜市内三十三観音霊場の2つしか載っていませんでした。むしろ横浜市内観音霊場が載っていることは、なんとも珍しいです。かと思ったら、とにかく目立つ朱塗りの門の脇に、その2つの霊場を示す石碑が残っていました。と言うことは、そちらの方がむしろ盛んだったのかなとも思えます。今となってはどの霊場も、、、ではありますが。山号と院号だけ見たら、お不動様が寺院御本尊とはなかなかのフェイントですね。
御朱印は、寺務所にていただきました。幼稚園と同じ敷地なので、休日に参拝する方が良いかもしれません。

◎多聞院、境内入り口。
多聞院

円照寺@東京

◆山・院・寺号
大悲山 円照寺(えんしょうじ)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
稲城市大丸
JR南武線・南多摩駅より徒歩7分

◆御詠歌
父母の 恵みも深き 観世音 円(窓下 まどか)に照らす 法の月影

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第28番札所」の御朱印
28

★雑記
多摩川観音霊場・第28番札所、円照寺の霊場専用御朱印です。
お寺に近付くにつれ、なんだか周辺がモヤってきたと思いきや、駐車場で枯れ葉だか枯れ木だかを燃やしていて、その煙がモロに参道へと流れ込んでいました。終始、眼がシャバシャバしてきたのと、さすがに気分が悪くなったのとで、参拝してササッと退散しました。
御朱印は、霊場専用の印刷御朱印でした。

◎円照寺、境内。
円照寺

霊場メモ@鎌倉十三仏巡り

鎌倉市内にある、13の寺院・13の仏を参る十三仏巡りの霊場です。
十三仏巡りは追善供養なので、観光気分で参る霊場じゃないとはわかっていますが、そこはまぁ置いといて。鎌倉自体がバスの便も整っているし、各寺院もバス停からも近いしで、寄り道しなければ一日で回れます。以前は表紙に月の写真が入り、デカデカと”13”と書かれたノートタイプの専用御朱印帳があったようですが、私が明王院を訪れたときにはありませんでした。各寺院から紙質が悪評だらけだったとのネット情報を見たので、追加で作られなかったのでしょうか。また明王院のサイトではそれとは別に、経本のような縦長で蛇腹タイプの専用御朱印帳が紹介されています。これまた私の参拝時には、置いてありませんでしたので新しいものなのでしょう。

【鎌倉十三仏巡り】
第1番 明王院 真言宗御室派 不動明王 鎌倉市十二所
第2番 浄妙寺 臨済宗建長寺派 釈迦如来 鎌倉市浄明寺
第3番 本覚寺 日蓮宗 文殊菩薩 鎌倉市小町
第4番 寿福寺 臨済宗建長寺派 普賢菩薩 鎌倉市扇ヶ谷
第5番 円応寺 臨済宗建長寺派 地蔵菩薩 鎌倉市山ノ内
第6番 浄智寺 臨済宗円覚寺派 弥勒菩薩 鎌倉市山ノ内
第7番 海蔵寺 臨済宗建長寺派 薬師如来 鎌倉市扇ヶ谷
第8番 報国寺 臨済宗建長寺派 観世音菩薩 鎌倉市浄明寺
第9番 浄光明寺 真言宗泉涌寺派 勢至菩薩 鎌倉市扇ヶ谷
第10番 来迎寺 時宗 阿弥陀如来 鎌倉市西御門
第11番 覚園寺 真言宗泉涌寺派 阿閦如来 鎌倉市二階堂
第12番 極楽寺 真言律宗 大日如来 鎌倉市極楽寺
第13番 成就院 真言宗大覚寺派 虚空蔵菩薩 鎌倉市極楽寺

結願後、メモ
鎌倉には他にも、観音霊場・地蔵霊場・弘法大師霊場(相模・東国)・七福神巡りなどがあり、どの寺院も他になんらかの札所を兼ねているので、御朱印対応はどこも非常に手慣れたものでした。参拝時に不在で御朱印をいただけないといったケースもなく、全寺スムーズなもの。ただし、仏像の直接拝観は、なかなか・・・。一部、拝観が有料の寺院もありますが、べらぼうな値段のわけでもなく一般的以下な金額です。後で御朱印帳を見返してみたら、中央の種字印のデザインは(ほぼ)統一されているようですね。

繁多寺@愛媛

◆山・院・寺号
東山 瑠璃光院 繁多寺(はんたじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
松山市畑寺町

◆御詠歌
よろずこそ 繁多なりとも 怠らず 諸病無かれと 望み祈れよ

◎「四国八十八ヶ所霊場・第50番札所」の御朱印
50_20120320

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、繁多寺の御朱印です。
最寄りのバス停から軽い坂上りですが、一般道路なので苦も無くでした。参拝者が片手ほどに開放的な境内の、砂利を踏みしめながら境内をウロにキョロにと参拝してきました。この日の打ち止め寺院だったので、参拝後はなにをするでもなくただボンヤリとしていたのですが、まあそんな風にリラックスできる良い空間でした。参道を下って行く途中には、松山八社八幡の2番社である桑原八幡神社が鎮座していましたが、あいにくと御朱印は不授与とのことでした。

◎繁多寺、境内。
繁多寺

高野寺@北海道

◆山・院・寺号
北南山 高野寺(こうやじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
函館市住吉町
函館市電・谷地頭駅より徒歩2分

高野寺・北海道三十三観音1

★雑記
北海道三十三観音霊場・第1番札所の高野寺の御朱印です。
もっとも、観音霊場を回る気はサラサラ無いので、御本尊の御朱印をいただきました。本堂の方へどうぞと言われたので入って行くと、なんと法要中。良いのか!?と思いつつも、坊さんの読経に合わせて小声でモニャモニャと法楽気分に浸りました。それにしても、まったくの部外者なのになんと言うか、北海道のお寺さんは大らかなの・・・か?もちろんその後で観音堂の方に移動して、観音様の参拝もさせていただきました。やはり雪国北海道なので、春になれば大型バスの団体参拝者が、観音霊場巡りでドバッと一気に増えるそうです。

◎高野寺、本堂。
高野寺

千葉神社@千葉

千葉神社・帳

◆名称
千葉神社(ちばじんじゃ)

◆御祭神
北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

南蔵院@東京

◆山・院・寺号
五方山 立石寺 南蔵院(なんぞういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
葛飾区立石8丁目
京成本線・青砥駅より徒歩12分

no

★雑記
2013年9月、弘法大師霊場の南蔵院に参拝してきました。
目的は、荒綾八十八ヶ所霊場(第4番札所)での参拝で、青砥の駅からエッチラオッチラと歩いて行きました。寺院前の堤防を上れば、すぐ目の前は荒川へと流れ込む中川です。天気も良く、青空が広がる絶好の巡拝日和でした。もっとも、歩くには9月と言えど少々暑いくらいでしたが。
さて南蔵院、本堂も庫裡もえらく綺麗で新しい印象でした。参道途中、墓地との間に小さなお堂があり、そこに弘法大師石像が祀られていました。37番と台座に彫られていたので、南葛八十八ヶ所霊場としての仏像だと知れます。お堂脇には、四箇領新四国八十八ヶ所霊場(第17番)と荒綾八十八ヶ所霊場の名称が彫られた新四国霊場の石碑がありました。見たところ昔からの石碑が残っているのでは無く、新しく作られたものでした。お堂内に、南葛八十八ヶ所霊場の案内書があったので、下記に文字起こし。

<引用>
新四国南葛八十八ヶ所(大心講)
近世から昭和初期まで、四国八十八ヶ所など一般庶民には行かれなかった霊場を、身近に作り巡拝する地方巡礼がはやりました。葛飾を中心とするこのような巡礼はいくつかありますが、葛飾鎌倉には奥戸・善紹寺を1番とする新四国南葛八十八ヶ所の霊場(大師堂)が五ヶ所あります。
大正8年秋、恵心和尚は庭木の手入れをしている時に木から落ち、小枝で左眼をけがをしました。すぐに家に帰り、四国霊場曼荼羅を拝み、弘法大師に普段から、お大師様を信仰しているのになぜこのようなけがをするのか、大師は私を見限ったのか、と大師の法号を唱え薬を付けたところ、夜になり痛みがうすらいできました。痛みが引けたのは、薬の効き目で、お大師様の功徳ではないと思ったところ、次の夜から再び痛み出し一層ひどくなり、お大師様の冥罰と懺悔しましたが、頬に2つの腫れ物ができ3ヶ月治りませんでした。
しかし、何の跡も残らず完治したのでこの体験に感謝し、大正8年11月に自宅に一小堂を建立し、いろは大師とし現在の元大師が出来ました。
大正12年にお大師様が夢枕に立ち、「二十一ヶ所の霊場を建立すべし」とおっしゃられ、二十一ヶ所完了。翌13年にも「二十四ヶ所の霊場を」とのお言葉に二十四ヶ所を完了。はじめは南葛いろは大師と称したので、四十八ヶ所、四十八番の最終札所は善紹寺でした。又、14年に第3回の霊告を受け、四十二ヶ所の霊場を完備し南葛新四国八十八ヶ所は完成しました。
</引用>

さて御朱印ですが、残念ながら授与していないとのことでした。札所となっている「荒綾八十八ヶ所」「南葛八十八ヶ所」「四箇領八十八ヶ所」の霊場を問わず、御朱印自体を完全不授与とのことでした。

◎南蔵院。
五方山立石寺南蔵院

◎南蔵院、本堂。
南蔵院・本堂

永久寺@東京

◆山・院・寺号
養光山 金碑院 永久寺(えいきゅうじ)
通称:目黄不動尊

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
台東区三ノ輪2丁目
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅より徒歩1分

◎「江戸五色不動・目黄不動尊」の御朱印
永久寺・目黄不動

★雑記
江戸五色不動で、目黄不動を祀る永久寺の御朱印です。
昭和通りと明治通りが交差する、大関横丁交差点のすぐそばに寺院があります。まさに交通量の多い都会のお寺なので、境内は狭いし静けさとは無縁の空間でした。こればっかりはどうしようもないことですね。ネットを見ていると、割と不在が多いように書かれております。どうも土日は拝観できないようにしているのか、あるいはかなりの確率で不在のような印象を受けました。私も御朱印をいただけたのは、4度目の平日に参拝した時でした。別用で前を通るたび、門扉が閉ざされているのを何度もバスの中から見ました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎永久寺・目黄不動尊、不動堂。
目黄不動

相即寺@東京

◆山・院・寺号
東原山 浄土院 相即寺(そうそくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
八王子市泉町

◎「関東百八地蔵霊場・第102番札所」の御朱印
102相即寺

★雑記
関東百八地蔵霊場・第102番札所、相即寺の御朱印です。
山門くぐってすぐ左、ちょっと変わった堂宇があります。天正18年(1590)に建立されたもので、延命地蔵尊を御本尊として、150体の石仏地蔵尊が祀られているそうです。参拝日はあいにくでしたが、毎年6月23日、7月8日、8月8日の三度、御開帳されているようです。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎相即寺、本堂。
相即寺

◎相即寺、延命閣(地蔵堂)。
相即寺2

喜多見氷川神社@東京

◆名称
喜多見氷川神社(きたみひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
世田谷区喜多見4丁目

氷川神社・喜多見

★雑記
世田谷区喜多見鎮座、喜多見氷川神社の御朱印です。
木々が鬱蒼とした参道を抜けると、一転してパッと開かれた社殿前に出ます。えらくスッキリしています。地元民でしょう、数人の参拝者がいました。社務所でいただいた御朱印は、日付以外スタンプで500円の初穂料でした。ただし、神饌の梅干が付いてきました。最初にホンノリした甘さがきて、次に強烈な塩っぱさがくる、一度で二度おいしい梅干でした。

◎喜多見氷川神社、社殿。
喜多見氷川神社

最明寺@徳島

◆山・院・寺号
弥天山 常光院 最明寺(さいみょうじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
美馬市脇町北庄

◆御詠歌
(四国三十六不動霊場御詠歌)
諸人の 心におわす 御仏の 誓願頼もし 萩満つる寺

◎「四国三十六不動霊場・第3番札所」の御朱印
3最明寺

◎「四国三十六不動霊場・第3番札所」の童子印と御詠歌
3最明寺・御詠歌

★雑記
準別格本山、最明寺の納経印(御朱印)です。
境内の案内板によれば、元々は西光寺という名称だったとか。江戸時代に西明寺になり、その後、鎌倉幕府執権の北条時頼こと最明寺入道が来訪したことに由来・変更されて、現在の最明寺になったそうです。寺院御本尊の観音様は、阿波西国三十三観音霊場の札所本尊にもなっています。不動明王は、本堂裏手に建つ護摩堂(不動堂)の方に祀られているようで、そちらには不動霊場の赤い幟が棚引いていました。意外とこじんまりした感じでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎最明寺、山門。
準別格本山・最明寺

◎最明寺、護摩堂。
最明寺・護摩堂

正福寺@茨城

◆山・院・寺号
佐白山 正福寺(しょうふくじ)
旧称:観世音寺(かんぜおんじ)
通称:佐白観音

◆宗派
真言宗系 単立

◆御本尊
十一面千手観世音菩薩

◆所在地
笠間市笠間
JR水戸線・笠間駅より自転車で7分

◆御詠歌
夢の世に 眠りも覚むる 佐白山 妙なる法や 響く松風

◎「関東百八地蔵霊場・第59番札所」の御朱印
59正福寺・旧観世音寺

◎「坂東三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23正福寺・旧観世音寺02

◎「坂東三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23正福寺・旧観世音寺01

★雑記
坂東観音霊場、佐白観音こと正福寺の御朱印です。
坂東観音霊場の公式サイトでは普門宗に、お寺の公式サイトでは真言宗系単立となっています。どっち?同じ?さて、笠間の駅からは微妙な距離だったので、駅前のレンタサイクルで向かいました。境内の案内によれば、平成24年9月18日に観世音寺から正福寺へと名称を変更・・・と言うよりは、昔の名称に戻ったそうです。それ以外は特に変化はないようでした。御朱印を間違えられたり(だから坂東霊場の御朱印が同日2つあるわけで)、祈願について色々と勿体付けて話されて、その挙句に教えてもらえなかったり、四国霊場についてやたらと説教くさかったり、なんだかあまり良い気分がしない参拝でした。ですが、境内にいた人懐っこい黒猫に癒されましたので、気分はプラスマイナスゼロです。
御朱印は、本堂内にていただきました。巡礼用品が、割と揃えられていました。

◎正福寺、本堂。
佐白山

瑞巌寺@宮城

瑞巌寺・帳

◆山・院・寺号
松島青龍山 瑞巌円福禅寺(ずいがんえんぷくぜんじ)
通称:瑞巌寺

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

来迎寺@東京

◆山・院・寺号
照凉山 阿弥陀院 来迎寺(らいごうじ)

◆宗派
真言宗 室生寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
足立区島根3丁目
東武スカイツリーライン・西新井駅より徒歩7分

no

★雑記
2013年4月、弘法大師霊場の来迎寺に参拝してきました。
目的は、荒綾八十八ヶ所霊場(第58番札所)での参拝でした。いきなりですが、境内と道路を挟んだ向かいの殺風景な敷地に、観音像がポツンと立っていました。見ての通り資材置き場化しており、また進入不可なので近くまで行けないのですが・・・。さて、割と新しい印象を受けた山門は、これまた進入できないよう完全に閉じられていました。ですので本堂まで参道が一直線に伸びる、すぐ横の通用門から境内へと入りました。境内すぐのところに、荒綾霊場を示す石碑と札所御本尊でしょうか、子育地蔵尊の石像が立っていました。日中の参拝でしたが本堂前は木々で薄暗く、心なしかジメッとしていて何やら不快でした。
さて御朱印ですが、残念ながら授与していないとのことでした。霊場については承知しているとのことですが、参拝者が少ないと言うかほぼいないこともあって、20年くらい前に御朱印自体を止めてしまったとのこと。う~ん、霊場の石碑も残っているのに勿体無い気もしますが、こればっかりは仕方のないことですね。

◎来迎寺、境内向かいの観音像。
来迎寺1

◎来迎寺、荒綾霊場の石碑と子育地蔵尊像。
来迎寺

真福寺@東京

◆山・院・寺号
瑜伽山 真如院 真福寺(しんぷくじ)
通称:赤門寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
世田谷区用賀4丁目
東急田園都市線・用賀駅より徒歩3分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第39番札所」の御朱印
39真福寺

★雑記
弘法大師霊場札所、真福寺の御朱印です。
駅前の繁華街の外れ辺り、通称が赤門寺だけあって、確かに綺麗な朱塗りの山門が建っています。ひと際目立つ赤い門ですが、ケバケバしさもなく落ち着いた感じです。玉川霊場での参拝者は自分以外にいませんでしたが、檀家らしき人が何人も寺務所を訪れる姿を目にしました。本堂よりも、脇に立つ大日堂の方が古そうで味のある雰囲気を醸し出していました。またこちら、玉川八十八ヶ所霊場とは別に、世田谷区内三十三ヶ所観音霊場の札所にもなっています。もっとも、完全に忘れられた霊場ですが。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎真福寺、山門。
真福寺

川越日枝神社@埼玉

◆名称
川越日枝神社(かわごえひえじんじゃ)

◆御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)

◆所在地
川越市小仙波町1丁目

川越日枝神社

★雑記
川越日枝神社の御朱印です。
慈覚大師が喜多院と中院の無量寿寺を中興する際、大津の日吉大社から勧請したのがこちらの始まりとのことです。そんな歴史の深い神社ですが、どうも常に無人のようです。参拝者や観光客も、お隣の喜多院の方に流れていて、日枝神社の方には足を向けていません。御朱印も、大小2サイズで印刷されたものが、ビニールに入れられて無造作に賽銭箱の横に置かれているだけでした。

◎川越日枝神社、宮殿。
川越日枝神社・宮殿

天祖諏訪神社@東京

◆名称
天祖諏訪神社(てんそすわじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
建御名方神(たけみなかたのかみ)
小碓命(おうすのみこと)=日本武尊

◆所在地
品川区南大井1丁目
京浜急行本線・立会川駅より徒歩1分

◎「福禄寿:東海七福神」の御朱印
天祖諏訪神社

★雑記
東海七福神巡りで福禄寿を祀る、天祖諏訪神社の御朱印です。
江戸時代からこの地に鎮座していた2社が、昭和40年11月1日に合祀されて今のようになったとのこと。当然ながらこちらの神社も、七福神巡りをはじめとした初詣客で賑わっていました。駅からはまったく人の流れが無かったので、地元の人がドッと押し寄せていたのでしょう。なにしろ人が写らないように写真を撮ろうと思っても、まったくタイミングが無かったくらいで断念したほどでしたから。例によって、人混みはやはり苦手なので、参拝して御朱印をいただいて、そそくさと神社を後にしました。次回は普通の日に、神社印の方をいただきに参拝しようと思います。
御朱印は、社務所にていただきました。

普門院@神奈川

◆山・院・寺号
福智山 不動寺 普門院(ふもんいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
横浜市南区西中町1丁目
京急本線・黄金町駅より徒歩3分

◎「弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場・第6番札所」の御朱印
6普門院・横浜弘法大師

★雑記
弘法大師霊場札所、普門院の御朱印です。
「弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場」での参拝でした。もっとも、参道階段を上った先の山門前には、「弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場」と共に「横浜市内三十三観音霊場(第3番)」の石碑もありました。やっぱりこの両霊場は、結構札所がかぶっているのですね。境内にはドンとお馴染みの修行大師像が立ち、木々の日陰もあってか涼しい気配でした。ただ虫は多かったですけど・・・。
御朱印は、庫裡にていただきました。五輪塔の御朱印って、これまた珍しい。

◎普門院、境内。
普門院

勧薬寺@徳島

◆山・院・寺号
医王山 勧薬寺(かんやくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
鳴門市大麻町市場字大道

◎「阿波北嶺二十四薬師霊場・第15番札所」の御朱印
15勧薬寺

◎「阿波西国三十三観音霊場・第20番札所」の御朱印
20勧薬寺

★雑記
阿波西国観音&北嶺薬師の霊場札所、勧薬寺の御朱印です。
自動車の往来の激しい道路に面しており、反対車線からはなかなか入りにくい立地になっています。徳島人は、基本的に譲り合い精神が無いですから(笑)。境内すぐに墓地があるのでそれとわかりますが、本堂は普通の民家然としており、お寺っぽさは感じられません。もっとも、本堂の前に聖観世音菩薩像が立っているので、それを見ればわかりますけれども。”皆様観世音菩薩”なる名前が彫られています。まったく、観音様には色々な名称があるものです。にしても、柔和かつ優しそうな微笑みの尊顔が良いですね。
種字印が、斜め45度にいがんでるのもご愛嬌か。

◎皆様観世音菩薩像。
勧薬寺・皆様観音

慶元寺@東京

◆山・院・寺号
永劫山 華林院 慶元寺(けいげんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
世田谷区喜多見4丁目
小田急線・喜多見駅より徒歩25分

◆御詠歌
ありがたや 導きたまへ 慶元寺 知るも知らぬも 蓮の台(うてな)に

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第4番札所」の御朱印
4

★雑記
多摩川観音霊場・第4番札所、慶元寺の霊場専用御朱印です。
高い木々が並ぶ長い参道を抜けると、本堂に辿り着きます。”世田谷100景”にも選ばれているので、さぞかし静寂な空間と思いきや、境内は幼稚園と隣接しているのでなかなかに賑やかな場所でした。元々は今の皇居の紅葉山の場所にあった寺院とのことですが、大田道灌が当地に入った時に移転してきたそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。住職がいらっしゃいましたが、印刷御朱印での授与のみとのことでした。

◎慶元寺、参道。
慶元寺・参道

杭瀬熊野神社@兵庫

◆名称
杭瀬熊野神社(くいせくまのじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのをのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
尼崎市杭瀬本町1丁目
阪神電車・杭瀬駅より徒歩1分

熊野神社・杭瀬

★雑記
杭瀬駅出口から目と鼻の先、熊野神社の御朱印です。
決して広い境内ではありませんが、開けているので参拝しやすい雰囲気がありました。地域で長く愛され守られている、といった印象です。私の参拝時も、祈祷を受けている人がいました。そう言えば、あまり熊野神社っぽい感じがしませんでした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎杭瀬熊野神社、社殿。
杭瀬熊野神社

磐井神社@東京

◆名称
磐井神社(いわいじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
大己貴命(おおなむちのみこと)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
姫大神(ひめおおかみ)

◆所在地
大田区大森北2丁目
京浜急行・大森海岸駅より徒歩3分

◎「弁財天:東海七福神」の御朱印
磐井神社

★雑記
東海七福神巡りで弁財天を祀る、磐井神社の御朱印です。
流石に三が日は人の多いこと多いこと。なかなかすっきりした写真が撮れませんでした。人混みはやはり苦手なので、参拝して御朱印をいただいて、そそくさと神社を後にしました。次回は普通の日に、神社印の方をいただきに参拝しようと思います。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎磐井神社、境内。
磐井・七福神

石堂寺@千葉

◆山・院・寺号
長安山 東光院 石堂寺(いしどうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
南房総市石堂

◎「関東九十一薬師霊場・第90番札所」の御朱印
90石堂寺

★雑記
関東九十一薬師霊場の札所、石堂寺の御朱印です。
南房総最古の寺とされ、726年に行基が開いたと言われるお寺です。日本三石塔寺のひとつとされていて、寺院御本尊の聖観世音菩薩は、国宝に指定されているようです。また寺院そのものは、”房総の魅力500選”に選定されています。本堂は室町時代の1513年に、薬師堂は桃山時代の1575年に建立されたとされ、境内は歴史の宝庫となっています。関東九十一薬師霊場以外にも、安房国白寿六地蔵霊場(第6番札所)や安房国札三十四ヶ所観音霊場(第20番札所)にもなっています。公式サイトでは、1~3時間に1本のバスが記載されていますが、よくよく見るとそれは平成17年の情報・・・。参拝時のタイムテーブルでは、一日に3本しかありませんでした。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎石堂寺、本堂。
石堂寺・本堂

◎石堂寺、薬師堂。
石堂寺・薬師堂

成就院@東京

◆山・院・寺号
神勝山 成就院(じょうじゅいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
台東区元浅草4丁目

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第43番札所」の御朱印
43

★雑記
御府内弘法大師霊場、成就院の御朱印です。
本堂はお寺っぽい感じですがあいにくと境内の奥にあり、門前の道路からは一般的な一軒家の外観をした庫裡しか見えません。そのため、下手をすればそのまま素通りする可能性大の寺院です。無住寺院なのか、はたまた今だけ留守にしているのか、他の参拝者も訪れなかったこともあって、私の参拝時は終始シ~ンとしていました。
御朱印は、下写真のように複数サイズの書き置き納経印が準備されていました。

◎成就院、本堂。
成就院・本堂

◎成就院、書き置き納経印。
成就院・書き置き御朱印

大谷寺@栃木

大谷寺・御朱印帳

◆山・院・寺号
天開山 大谷寺(おおやじ)
通称:大谷観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
宇都宮市大谷町
JR宇都宮駅よりバス30分・大谷観音バス停より徒歩1分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

砥鹿神社@愛知

砥鹿神社・絵馬

砥鹿神社@愛知の絵馬です。
文字通り、鹿の絵柄の絵馬でした。なかなか凛々しい感じの。
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タカツキ
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休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

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