マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2013年05月

本山寺@香川

◆山・院・寺号
七宝山 持宝院 本山寺(もとやまじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
馬頭観世音菩薩

◆所在地
三豊市豊中町本山甲

◆御詠歌
本山に 誰か植えける 花なれや 春こそ手折れ 手向けにぞなる

◎「四国八十八ヶ所霊場・第70番札所」の御朱印(1998年頃参拝)
70

★雑記
四国八十八ヶ所、第70番札所・本山寺の御朱印です。
御朱印は、1998年頃にいただきました。

密蔵院@東京

◆山・院・寺号
明楽山 森立寺 密蔵院(みつぞういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
大田区田園調布南
東急多摩川線・沼部駅より徒歩3分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第56番札所」の御朱印
56密蔵院

★雑記
玉川八十八ヶ所霊場札所、密蔵院の御朱印です。
御朱印に”沼部庚申”とあるのは、青面金剛を御本尊として祀る、塔頭寺院の金剛尊院を境内に抱えているから。2童子と4夜叉と3猿を共に配し、ここ沼部の庚申様として知られています。ただし、残念ながら非公開です。御朱印は御住職の奥さんでしょう、庫裡にて対応していただきました。境内の掃除を手伝ってくれているイタリア人について、アレコレと楽しげに話されていたのが印象的でした。

難波八阪神社@大阪

◆名称
難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのをのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
八柱御子命(やはしらみこのみこと)

◆所在地
大阪市浪速区元町2丁目

難波八阪神社

★雑記
浪速区に鎮座する、難波八阪神社の御朱印です。
八坂神社なのですが、”阪”の字を充てるのは大阪だからでしょうか?パッと見たときに、”うん!?”って思いました。境内に足を踏み入れて、とにかく目を奪われるのが獅子舞台。ゴジラさながらに齧り付いてくるその様は、ただもう圧巻です。
御朱印は、社務所にていただきました。

難波八阪神社0

難波八阪神社2

難波八阪神社3

難波八阪神社1

無量寺@愛知

無量寺・西浦不動

◆山・院・寺号
西浦山 無量寺(むりょうじ)
通称:西浦不動

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
蒲郡市西浦町日中
名鉄蒲郡線・西浦駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

薬師院@神奈川

◆山・院・寺号
清水山 医王寺 薬師院(やくしいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
平塚市平塚3丁目
JR東海道本線・平塚駅より徒歩25分

◎「関東九十一薬師霊場・第22番札所」の御朱印
22

★雑記
平塚市、薬師院の御朱印です。
生憎の雨のため、駅から歩くと想定以上の時間がかかりました。境内は鬱蒼としていたりスッキリしていたり。また、山門前に立つ寺院名の石碑などは、木々の葉に隠れて見えないほどでした。雨が降っていたことで、逆に雰囲気は出ていましたが。こちらは関東九十一薬師霊場以外にも、相模二十一薬師霊場や相模三十三観音霊場にも入っています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎薬師院、本堂。
薬師院

最近のことについて雑記

写真

不定期の雑記です。
単に御朱印や御朱印帳を載せているだけでは飽きるので、思い付くままにプ~ラプラと書いてみようと思います。その方が、なんだか一般的なブログっぽいですし。さて先週に1週間以上、放ったらかしにしていたのは調子が悪かったからです。私ではなく、PCの方がです。もっとも、確かに私も五月病にはなっていますが、これはいつも通りのこと。

ところで最近は、なにやら御朱印ブームが来ているそうで。自分の友人知人には、それらしき趣味人がいないので実感はリアルにおいて無いですが、ネットでひとたび検索すると色々ヒットしますので理解はしています。御朱印帳専門店もあるくらいですし(実は自分も1冊購入した)、実際に寺社の納経所・朱印所でも流行っている旨を聞かされたこともあります。寺院はそうでもないのですが、神社では「若い女性のグループが増えた」とよく聞きます。確かにジュンク堂やリブロなんかで、一個人やおとなのOFF、Penなんかのオッサン雑誌が神社特集をしている際に、立ち読みしている女性を見掛けることもありますし。
ついでに言えば、御朱印関連の書籍が目立ちますね。ただこればっかりは、似たり寄ったりな内容の上に、多少出し過ぎな気がしないでもないですが・・・。確かにオリジナル御朱印帳の制作も含めて、”御朱印”という意味では神社の方が熱心で敷居が低い気がします。

今これを書きながら、久々にアクセス解析を見てみたら、”京都十二薬師”や”弘法大師 相模二十一ヶ所”といった、霊場名で検索してのアクセスが多い印象です。もちろん、”御朱印”だけの自然検索も多いのですが、霊場名で検索とは意外な気がします。”地域名 + 御朱印”の複合ワード検索が一般的かな、と思ったもので。あとは”変わった御朱印”での検索もチラホラと。たいがいはここへ流れていきますね。私も再訪したい所です。

とまぁ、昼飯前の一服で書いてみました。twitterだと文字数制限があることですし。

水天宮@東京

◆名称
水天宮(すいてんぐう)

◆御祭神
天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
安徳天皇(あんとくてんのう)
建礼門院(けんれいもんいん)
二位の尼(にいのあま)

◆所在地
中央区日本橋蛎殻町2丁目
東京メトロ日比谷線・水天宮前駅より徒歩0分

◎「弁財天:日本橋七福神」の御朱印
水天宮

◎「下町八社巡り」の御朱印(平成24年1月2日参拝)
水天宮02

◎「下町八社巡り」の御朱印(平成22年7月31日参拝)
sui

★雑記
下町八社福参りのひとつ、水天宮の御朱印です。

(平成22年7月31日参拝記)
社務所と印が入っていますが、授与所でいただきました。もっとも、下町八社福参りの印はないし、そもそも巫女さんが「下町八社巡りってなんですか?」と聞いてくる具合なので、そもそも作ってないのでしょう。参拝者も多くてかなり繁盛しているみたいなので、面倒な客はさっさと立ち去れってな視線を送ってこられ、対応も事務的でした。まぁ、中にはこんなこともあるさね。

(平成24年1月2日参拝記)
流石に年始と言ったところでしょうか。行列が出来るほどの人出で、境内に入るのに待ち時間がある状態でした。ようよう入れた境内も人でごった返していました。また巫女さんが年始だけのアルバイト巫女らしく、御朱印をいただく場所についても、社務所なのか授与所なのか特設テントなのか曖昧で、たらい回しにされました。ホント、勘弁して。

龍泉寺@神奈川

◆山・院・寺号
生麦山 龍泉寺(りゅうせんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
開運不動明王

◆所在地
横浜市鶴見区岸谷4丁目
京急本線・生麦駅より徒歩4分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第9番札所」の御朱印
9龍泉寺

★雑記
玉川八十八ヶ所霊場、龍泉寺の御朱印です。
今はその面影はありませんが、由緒によると元々は浄土宗の寺院だったようです。新四国東国八十八ヶ所の第15番札所と、東海三十三観音霊場の第8番札所を示す2つの石碑が山門前に残っていました。境内はそこそこ手入れが成されていて、良い感じの檀家寺といった印象でした。
御朱印は、寺務所にていただきました。ウォーターサーバーが設置されていて、暑い日だったので助かりました。

◎龍泉寺、境内。
龍泉寺

霊場メモ@日本橋七福神:東京

日本橋エリアにある神社を巡る七福神巡りです。
水天宮以外は規模にして小さい神社ですので、参拝にしろ御朱印受付にしろ、タイミング次第では激混みします。年始の期間中には、大勢が回っているし地図も提供されるので、迷うことはないでしょう。3時間もあれば十分な範囲です。御朱印に関して言えば、基本的には年始期間中のみ対応ですが、有人のところは意外に対応していただけるようです。年始以外は無人の茶ノ木神社は、普段ですと水天宮での御朱印受付になるようです。
2013年2月にネットで見たのですが、宝田恵比寿神社が日本橋七福神巡りから、この年始を以て抜けたとの情報がありました。ただ、オフィシャルな案内では無い個人のブログでしたので、真偽のほどをどう判断していいものやら・・・。

【日本橋七福神巡り】
毘沙門天:末廣神社 中央区日本橋人形町2丁目
寿老神:笠間稲荷神社 中央区日本橋浜町2丁目
福禄寿:小網神社 中央区日本橋小網町
弁財天:水天宮 中央区日本橋蛎殻町2丁目
布袋尊:茶ノ木神社 中央区日本橋人形町1丁目
大国神:松島神社 中央区日本橋人形町2丁目
恵比寿神:椙森神社 中央区日本橋堀留町1丁目
恵比寿神:宝田恵比寿神社 中央区日本橋本町3丁目

観音寺@徳島

◆山・院・寺号
勢見山 観音寺(かんのんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
徳島市勢見町2丁目

◎「阿波西国三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
1・阿波西国1番・観音寺

★雑記
阿波西国観音霊場・第1番札所、観音寺の御朱印です。
本堂の扁額は、ひと際大きい千手観音、右に弘法大師、左に不動明王と歓喜天となっています。徳島市の指定文化財にもなっているその本堂は、歴史的な重みと言うか、威圧的な風格が漂っています。初参拝の寺院なのですが、四国八十八ヶ所霊場の寺院だけじゃなくて、こんな寺院も人知れず残っていたんだなと感じました。
御朱印は、寺務所にていただきました。壁には阿波西国霊場のポスターが貼られていましたし、簡易な地図が載っている霊場の資料もいただけました。

◎観音寺、本堂。
観音寺

防府天満宮@山口

◆名称
防府天満宮(ほうふてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)
天穂日命(あめのほひのみこと)
武夷鳥命(あめのひなとりのみこと)
野見宿禰(のみのすくね)

◆所在地
防府市松崎町

防府天満宮

★雑記
防府市のメインスポット、防府天満宮の御朱印です。
大型の観光バスが、何台も連なって訪れるくらいの場所でした。駅から徒歩でもバスでも行けるのですが、他にも回る場所があるならレンタサイクルが便利でしょう。案内板によると、この石鳥居は在銘の石鳥居としては県下最大で最古とのこと。建てられたのは、江戸時代初期の1629年だそうです。確かに古臭いと言うよりは、歴史的な重みの実感の方が先にきます。境内の春風楼からは、駅方面へ向けて防府市内を一望することができます。また写真で撮るとパッとしませんが、楼内に掲げられた2頭の龍の彫刻がこれまた見事でした。ちなみに、東京都大田区矢口の新田神社にあるのと同じ”LOVE神社の石碑”も境内にはあって、雰囲気ブチ壊しでこれは正直なところ邪魔でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎防府天満宮、石鳥居。
防府天満宮・石鳥居

◎防府天満宮、楼門。
防府天満宮1

◎防府天満宮、楼門。
ほうふ天満宮3

◎防府天満宮、春風楼。
ほうふ天満宮

◎防府天満宮、春風楼からの眺め。
ほうふ天満宮6

三明寺@愛知

◆山・院・寺号
龍雲山 妙音閣 三明寺(さんみょうじ)
通称:豊川弁財天(とよかわべんざいてん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
千手観世音菩薩(本堂)
弁財天(本殿)

◆所在地
豊川市豊川町波通
JR飯田線・豊川駅より徒歩3分
名鉄豊川線・豊川稲荷駅より徒歩4分

三明寺

★雑記
豊川弁財天こと、三明寺の御朱印です。
神仏習合の色合いが残っている曹洞宗の古刹寺院で、鳥居をくぐっての境内入りとなります。重要文化財である三重塔は、案内によれば諸堂の中で最古となり、1531年の建造とのこと。高さは14.5メートルあります。もっとも、弁財天が安置されている本殿内の厨子である宮殿も1554年の建造なので、こちらも相当古い物と言えるでしょう。
御朱印は、本殿内授与所でいただきました。

◎豊川弁財天、本殿。
三明寺・本殿

◎鳥居と三重塔。
三明寺・三重塔

真観寺@神奈川

◆山・院・寺号
大島山 般若院 真観寺(しんかんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
川崎市川崎区大島2丁目

◆御詠歌
(新四国東国八十八ヶ所霊場)
極楽の 宝の池を 思えただ 小金の泉 澄み称えたる

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
2真観寺

★雑記
玉川八十八ヶ所霊場、真観寺の御朱印です。
ちょっと微妙な場所なので、川崎駅からバスで向かいました。幹線道路から1本入ったところにあり、小さいながらも目の前が公園なので実に静かな場所でした。東海三十三観音霊場では第4番札所、新四国東国八十八ヶ所霊場では第3番札所になるようです。また、新四国東国八十八ヶ所霊場の奉納御詠歌額では、札所御本尊が釈迦如来になっていましたが、お寺の方によるとなぜそうなっているのかまったくもって不明なのだとか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎真観寺、山門。
真観寺

宝幢寺@石川

◆山・院・寺号
愛宕山 宝幢寺(ほうどうじ)

◆宗派
真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
金沢市幸町8丁目

◎「金沢三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
1

★雑記
金沢三十三観音霊場札所、宝幢寺の御朱印です。
この観音霊場については、まったく予備知識の無いまま、とは言え霊場の第1番札所だし、ガイドブックなり専用御朱印帳なりがあるだろうと軽く考えて向かいました。幸先良く、そして予定通り平成17年発行のガイドブックを手に入れることができました。このときはまだ、「意外とテンポ良く巡拝出来る霊場かも」と軽く考えていたのですがね。ちなみにこちら、北陸白寿(ぼけ封じ)三十三観音霊場では、第14番札所になっているようです。
こちらの寺院には境内を囲むような壁も無くて、本堂出たらすぐ道路な感じでした。幹線道路からは少し入ったところにあるものの、住宅街から出て来る車が頻繁に前を通ります。
御朱印は、本堂脇から上った庫裡にていただきました。

◎本堂。
宝幢寺

知立神社@愛知

知立神社・帳

◆名称
知立神社(ちりゅうじんじゃ)

◆御祭神
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
玉依比賣命(たまよりひめのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

◆所在地
知立市西町神田

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

出雲大社・松山分祠@愛媛

◆名称
出雲大社 松山分祠(いずもたいしゃ まつやまぶんし)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
松山市本町3丁目

出雲大社・松山分祀

★雑記
島根県出雲市にある出雲大社の、松山分祠の御朱印です。
道路に面し境内は狭いのですが、引っ切り無しに参拝&祈祷申し込みの人が訪れる神社でした。気さくな神職の人と話が弾み、御朱印帳にいただいたこれまでの各地の御朱印を見返しながらしばし歓談と洒落込みました。社殿から割と新しい印象を受けたのも納得で、2001年に改修工事が行なわれたようです。またこちらは伊予七福神巡りにも入っていますので、年始はさぞかし活気があふれていることでしょう。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎出雲大社 松山分祠、社殿。
出雲大社

都島神社@大阪

◆名称
都島神社(みやこじまじんじゃ)

◆御祭神
天照坐皇大御神(あまてらすすめのおおみかみ)

◆所在地
大阪市都島区都島本通1丁目
地下鉄谷町線・都島駅より徒歩3分

都島神社

★雑記
大阪市都島区鎮座、都島神社の御朱印です。
”御朱印”とここでは記載しましたが、授与する神社の立場としては、御朱印ではなくあくまで「参拝記念印です」とのことでした。確かに、観光地に置いてある記念スタンプのような絵柄ではありますね。境内はさっぱりしている雰囲気で、京都の禅寺かと思うくらい、砂場の表面が整えられていました。風紋っぽい感じです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎都島神社、境内。
都島神社・境内

千葉寺@千葉

◆山・院・寺号
海上山 千葉寺(ちばでら)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
千葉寺へ 詣る吾が身も 頼もしや 岸打つ波に 船ぞ浮かぶる

◆所在地
千葉市中央区千葉寺町
京成千原線・千葉寺駅より徒歩7分

◎「坂東三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
29・千葉寺

★雑記
”せんようじ”とも読む千葉寺の御朱印です。
道路沿いにドンと山門が立っています。千葉市内最古の寺院として知られ、奈良時代の709年に創建されたと言われています。坂東三十三観音霊場以外にも、関東八十八ヶ所霊場の札所にもなっています。小雨舞った直後の参拝で、モワッとする土の湿った深いで重たい空気が境内に漂っていました。そんな中でもポツポツと参拝者もあり、納経所では坂東観音霊場専用の御朱印帳を手にした老夫婦の姿も見かけました。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎千葉寺、山門。
千葉寺

◎千葉寺、本堂。
千葉寺

蓮花寺@東京

◆山・院・寺号
福田山 蓮沼院 蓮花寺(れんげじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
大田区西蒲田6丁目
東急池上線・蓮沼駅より徒歩5分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第70番札所」の御朱印
70玉川・蓮花寺

★雑記
玉川八十八ヶ所霊場、蓮花寺の御朱印です。
お寺の院号であり地域名でもある蓮沼は、寺院を中興した荏原兵部有治(蓮沼法師)由来とのこと。こちらは玉川霊場以外にも、東海三十三観音霊場の第10番札所にもなっています。殺風景と言うか過度に飾らないと言うか、すっきりとした境内でした。参道途中にある離れのような寺務所で御朱印をお願いし、待つ間に本堂内での参拝をさせていただけました。

◎蓮花寺、山門。
蓮花寺

◎蓮花寺、境内。
蓮花寺・境内

宝田恵比寿神社@東京

◆名称
宝田恵比寿神社(たからだえびすじんじゃ)

◆御祭神
事代主神(ことしろぬしのかみ)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
中央区日本橋本町3丁目

◎「恵比寿:日本橋七福神」の御朱印
宝田恵比寿

★雑記
日本橋七福神巡りの宝田恵比寿神社の御朱印です。
元々は、今の皇居前にあった宝田村という村の鎮守神社だったのが、徳川家康の江戸城拡張に伴って現地に遷された歴史を持っています。”境内”というような囲われた敷地があるわけでもなく、パッと見はポツンとしたものです。しかし年始の参拝は、写真の通りの行列具合でした。年始に限らず、1月20日の初恵比寿や10月19・20日に開かれ商売繁盛を祈る恵比寿講(べったら市)の際も、大勢の人で周辺が賑わうようです。
御朱印は、世話役らしきに人に預けて、社殿内で書いていただき戻される流れでした。

◎社殿前、年始の様子。
宝田恵比寿・日本橋

金持神社@鳥取

◆名称
金持神社(かもちじんじゃ)

◆御祭神
天常立尊(あめのとこたちのみこと)
八束水臣津奴命(やつかみずおみずぬのみこと)
淤美豆奴命(おみずぬのみこと)

◆所在地
日野郡日野町金持

金持神社

★雑記
一攫千金を狙う人がよく参拝に訪れる、金持神社の御朱印です。
参拝前は結構チャラい感じで、ひたすら”金!金!金!”とか”雑誌●●に金運アップパワースポットとして紹介されました!”的な神社を想像していたのですが、実際は街なかから外れて長閑な神域でした。もちろん、辺鄙な場所に鎮座しているとは言え、参拝者はそれなりに居ました。授与所で御朱印帳を預けた際に、社殿内の龍神之図を是非見ると良いと薦められました。筆を一切使用せず、手・指・爪だけで描かれた指画だそうです。覗き込むような姿勢で見たのですが、なるほど、距離があって指画の凄さは伝わってきませんが、画そのものには迫力がありました。ところで、公式ウェブサイトのURLは”kanemochi”になっていますが、実際は”かもち”と読むようです。
御朱印は、境内授与所でいただきました。ちなみにこちら、神職常駐ではないそうです。不在の際は、参道入り口の売店で、書き置きの御朱印がいただけるとのことでした。

◎金持神社、社殿。
金持神社・社殿

法泉寺@神奈川

◆山・院・寺号
大谷山 法泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
川崎市多摩区菅北浦5丁目
JR南武線・稲田堤駅より徒歩10分

◆御詠歌
(多摩川三十四ヶ所観音霊場)
ありがたや 大悲の光 明らけく 後の世照らす 法の灯火

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25

★雑記
多摩川観音霊場、法泉寺の御朱印です。
この辺りに点在する寺院から成る観音霊場の名称にもなっている、稲毛三郎重成の妻が葬られているほどの古刹寺院になります。もっとも、霊場ガイドブックによれば、度重なる兵火で文献のほとんどが焼失してしまったそうで、寺院や地域の歴史を知ろうとするには残念なところ。
御朱印は、庫裡にていただきました。明らかに朱肉の出が悪く、「2回押してみたけどダメやったわ」って・・・。

◎法泉寺本堂。
法泉寺

西院春日神社@京都

京都・西院春日神社

西院春日神社@京都の絵馬です。
どう見ても・・・単なる鼻血ブーな絵柄にしか思えません。

回向院@東京

◆山・院・寺号
諸宗山 無縁寺 回向院(えこういん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
墨田区両国2丁目
JR総武線・両国駅より徒歩3分

◆御詠歌
み仏の 慈悲の光に 照らされて 万人塚に 詣でくる人

◎「江戸三十三観音霊場・第4番札所」の御朱印
名称未設定-17

◎「御本尊:阿弥陀如来」の御朱印
回向院・本尊

★雑記
江戸観音霊場札所、回向院の御朱印です。
観光客のお目当ては、境内にあるねずみ小僧次郎吉のお墓でしょうか。長年捕まらなかった運気を分けてもらうために、墓石をガリガリ削って、お守りとして携帯するそうです。ときには、墓の前に行列が出来るくらいの人気スポットになっています。もっとも、ここは明暦3年の江戸大火の死者を弔うことを目的として建立された寺院。そのことを経て、「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くもの」を理念とするなど、なかなかにヘヴィーな所でもあります。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎鼠小僧次郎吉、墓所の御前立ち。歯ブラシで?歯石じゃないのに・・・。
回向院・ネズミ小僧
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御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(23/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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