マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2012年07月

八坂寺@愛媛

◆山・院・寺号
熊野山 妙見院 八坂寺(やさかじ)

◆宗派
真言宗 醍醐寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
松山市浄瑠璃町八坂

◎「四国八十八ヶ所霊場・第47番札所」の御朱印
47_20120318

★雑記
四国八十八ヶ所霊場・第47番札所、八坂寺の御朱印です。
あいにくの雨の中、バス停から遠いのを何とかかんとか。駐車場のいやさか不動尊石像は、バックに霞む大友山ととてもマッチしていました。境内には閻魔堂もあり、閻魔様絡みの授与品も多数ありましたが、閻魔様の御朱印は無しとのことでした。しかし、伊予十三仏霊場の札所でもあります。
見た目は格好良いけど、初見では読めない御朱印です。

大綱金刀比羅神社@神奈川

◆名称
大綱金刀比羅神社(おおつなことひらじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
金山彦大神(かなやまひこのおおかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
大山津見大神(おおやまつみのおおかみ)

◆所在地
横浜市神奈川区台町
各線・横浜駅より徒歩5分

大綱金刀比羅神社

★雑記
横浜のこんぴらさんこと、大綱金刀比羅神社の御朱印です。
飯綱大権現と金刀比羅大権現を合祀したことで、この神社名になっているそうです。案内板によると飯綱社の方は、今の神社の後ろの崖の上に鎮座していたとか。さぞかし見晴らしが良かったことでしょう。社殿横の天狗の像が、なんとも威圧的でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎大綱金刀比羅神社、参道入り口。
金刀比羅

◎大綱金刀比羅神社、境内。
大綱金刀比羅

天津神明宮@千葉

天津神明宮・帳

◆名称
天津神明宮(あまつしんめいぐう)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめのおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
八重事代主神(やえことしろぬし)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
他、七柱

◆所在地
鴨川市天津
JR外房線・安房小湊駅よりバスおよそ10分・神明神社前バス停より徒歩1分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

今戸神社@東京

今戸神社・御朱印帳・ピンク

◆名称
今戸神社(いまどじんじゃ)

◆御祭神
應神天皇(おうじんてんのう)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
福禄寿(ふくろくじゅ)

◆所在地
台東区今戸
各線・浅草駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

今戸神社@東京

◆名称
今戸神社(いまどじんじゃ)

◆御祭神
應神天皇(おうじんてんのう)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
福禄寿(ふくろくじゅ)

◆所在地
台東区今戸
各線・浅草駅より徒歩15分

◎「下町八社福巡り」の御朱印
今戸神社01

◎「福禄寿:浅草名所七福神巡り」の御朱印
12

◎オリジナル御朱印帳(ピンク)
今戸神社・御朱印帳・ピンク

★雑記
縁結び神社として、大プッシュしている今戸神社の御朱印・御朱印帳です。
京都の石清水八幡から勧請したので、元々の名称は八幡だったそうです。だからこの御祭神になるのか、うん納得です。視線を境内に移せば、オープンカフェ的にテーブル&チェアーで、武運長久の神の社が今じゃ縁結びのパワースポットと来たもんですよ。凄まじいギャップを感じますが、これも時代の流れといったところでしょうか。
御祭神のひと柱、福禄寿は実にコミカルな感じになっています。オリジナル御朱印帳にも絵柄が使用されていますが、平成22年5月8日参拝時には人気で売り切れでした。

(平成23年2月2日記)
そろそろ御朱印帳が入荷してるかな、と行ってきました今戸神社。
今日は下町八社巡りの参拝です。しかし御朱印には、それを示す印はありませんでした。代わりと言っては何ですが、福禄寿と招き猫をグイグイ前面に押し出してきますね。あと、ワンポイントで結びの印があります。完全に”縁結び神社”としてPRしていこうというわけですか。確かに、前年に比べてほぼ男子禁制の神社になりつつあるのを感じました。

◎オリジナル御朱印帳
境内の雰囲気に圧された訳じゃないですが、本日購入した御朱印帳はピンク色です。オッサンがピンクて、と思いましたが、これはこれでインパクトあるし良いかなと思っています。他には紺色がありました。

建仁寺@京都

建仁寺・雲竜

名称未設定-12

◆山・院・寺号
東山 建仁寺(けんにんじ)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
京都市東山区小松町
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1400円(御朱印込み)

花園神社@東京

◆名称
花園神社(はなぞのじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
新宿区新宿5丁目
東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線・新宿三丁目駅すぐ

花園神社・新宿

★雑記
新宿鎮座、花園神社の御朱印です。
それにしても、朱塗りの拝殿の鮮やかさには目を奪われます。境内も人が多いですが、新宿駅から繁華街を歩いていくと、やたらと客引きに遭うので面倒臭い一面もあります。
御朱印は、授与所でいただきました。

花園神社

小山須賀神社@栃木

小山須賀神社・帳

◆名称
小山須賀神社(おやますがじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)

◆所在地
小山市宮本町1丁目
JR各線・小山駅より徒歩7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

本牧神社@神奈川

◆名称
本牧神社(ほんもくじんじゃ)

◆御祭神
大日靈女貴命(おおひるめむちのみこと)

◆所在地
横浜市中区本牧和田
JR根岸線・根岸駅よりバス10分・三の谷バス停より徒歩4分

本牧神社

★雑記
横浜市の本牧神社の御朱印です。
やたらとカラスの多い、本牧和田公園を抜けた先に本牧神社はありました。神社の境内は割と新しい印象を受け、一転して綺麗なものです。少しだけ高い位置にあり、また周辺は住宅街で高層ビルもないために、開放的な気分になれます。
御朱印は、授与所にていただきました。えらく力強い筆さばきの揮毫でした。

◎本牧神社、社殿。
本牧神社

榊神社@東京

◆名称
榊神社(さかきじんじゃ)
通称:第六天榊神社

◆御祭神
榊皇大神(さかきすめおおかみ)

◆所在地
台東区蔵前1丁目
都営浅草線・浅草橋駅から徒歩4分

◎「下町八社巡り」の御朱印
榊神社

★雑記
第六天榊神社こと、榊神社の御朱印です。
結構こじんまりとしていて、なかなかの隠れスポット的な神社です。下町八社巡りに名を連ねてはいますが、そんなに積極的に乗っかっている印象もありません。日中でしたが授与所が閉まっており、参拝後にさてはてどうしたものかと少し迷いました。なんて言いますか、それよりなにより、写真のように鳥居の真下、参道のど真ん中にずっと車を止めている輩がいて胸糞悪い感じがしてしまいました。本堂の真ん前まで駐車場化した境内も不愉快ですが、これはさすがに・・・。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎第六天榊神社、境内。
第六天榊神社

香林寺@石川

◆山・院・寺号
神照山 香林寺(こうりんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
金沢市野町1丁目

香林寺

★雑記
開運霊薬不動尊で知られる、香林寺の不動明王真言お札です。
広くはない境内ですが、色々見所の多い寺院でした。本堂内には、木村雨山が色紙や短冊に描いた花鳥風月。一方、庭園には白不動尊石像と願掛け十二支像など。白不動にちなんでか、由緒書きの写真には9月に咲く白い彼岸花の写真も載っています。
御朱印の授与自体はしていないとのことですが、「御朱印の代わりに」とこちらの真言+印をいただきました。

◎香林寺、山門。
香林寺

◎香林寺、白不動尊石像。
香林寺2

東覚寺@東京

◆山・院・寺号
法号山 明王院 東覚寺(とうかくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
江東区亀戸4丁目

◎「亀戸七福神:弁才天」の御朱印
東覚寺・亀戸

★雑記
亀戸の東覚寺の御朱印です。
御府内霊場での参拝時は、御朱印帳を戻されるときに御住職からの真言読経込みでしたが、流石に年始は人が多くてそれどころではない様子でした。あいにくと本堂の改修工事中であり、なんとも味気無い印象しか残っていません。また日を改めて訪れても良いかなと思っています。
御朱印は、朱印所にていただきました。

報徳二宮神社@神奈川

◆名称
報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)

◆御祭神
二宮尊徳(にのみやそんとく)

◆所在地
小田原市城内
JR線・小田原駅より徒歩13分

報徳二宮神社

★雑記
小田原城内に鎮座する、報徳二宮神社の御朱印です。
参拝日は絶好の花見日和で、駅から小田原城や神社まで結構な人の列が出来ていました。当然、現地の周囲も城内・境内も蒸れること蒸れること。拝殿前にも行列が出来ており、さながら初詣でみたいな混み具合でした。いちいち並ばなくてもさぁ・・・。
御朱印は、社務所にて初穂料志納でいただきました。

◎報徳二宮神社、なぜか並ぶ人々。
報徳二宮神社3

宇多須神社@石川

◆名称
宇多須神社(うたすじんじゃ)

◆御祭神
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
武甕槌男命(たけみかづちおのみこと)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
大山祇命(おおやまつみのみこと)
豊受大神(とようけのおおかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
崇徳天皇(すとくてんのう)
前田利家公(まえだとしいえこう)
毘沙門天(びしゃもんてん)

◆所在地
金沢市東山1丁目

宇多須

★雑記
金沢五社巡りの一社、宇多須神社の御朱印です。
元々は、卯辰治田多聞天社として創建され、卯辰八幡宮(加賀藩社)、卯辰神社、宇多須神社となったとのこと。観光客の多い尾山神社の御祭神である前田利家公は、元々こちらから移して祀ったようです。
左下には、毘沙門天の神使である、”魔除けのムカデ”の印が捺されています。

宇多須神社

落柿舎@京都

◆名称
落柿舎(らくししゃ)

◆所在地
京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町2丁目

◎「柿主や 梢はちかき あらし山」
落柿舎01

落柿舎02

★雑記
落柿舎は、俳人・松尾芭蕉の弟子の向井去来の草庵で、嵯峨野にあります。
庭におよそ40本もの柿の木があり、嵐のせいで一夜にしてすべての実が落ちたことからこの名称となったとか。草庵なので、ほんの15分もあれば堪能できる狭い建物と庭なのですが、”俳人”というものの侘び寂に触れることが出来るかもしれません。
ちなみに、御朱印は2種類あります。いずれも貼り付けのみなので、拝観受付に御朱印帳を預けて貼って貰い、帰りに受け取る流れでした。

宝蔵寺@徳島

◆山・院・寺号
蓮華山 延命院 宝蔵寺(ほうぞうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
板野郡上板町七条

◎「阿波北嶺二十四薬師霊場・第4番札所」の御朱印
4阿波北嶺

★雑記
阿波北嶺二十四薬師霊場・第4番札所、宝蔵寺の御朱印です。
境内には、”薬師のつぼ”なる石像がありました。身体の各部の名称が彫られているので、おびんずる様の撫で仏のようなものでしょうか。腹と腰の間にあたる”胴”ってどこだろう、と思いつつ・・・。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎薬師の壷。
宝蔵寺・徳島

西光院@神奈川

◆山・院・寺号
天文山 薬王寺 西光院(さいこういん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
横浜市港北区日吉本町5丁目
横浜市営地下鉄グリーンライン・日吉本町駅より徒歩3分

◎「稲毛七薬師霊場・第4番札所」の御朱印
西光院・稲毛薬師4

★雑記
稲毛七薬師霊場の西光院の御朱印です。
住宅街の中、そして寺院自体も”これぞお寺!”っぽくも無い外観だった上に、ひっそりと佇んでいることもあって思わず通り過ぎるところでした。アパートと境内のこんもりした木々に挟まれた参道を、夕暮れ前の時間帯ともあっていそいそと急ぎました。特に霊場札所を示すものもありませんでしたが、この静かさがまた良い味に感じます。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎西光院、参道。
西光院

◎西光院、本堂。
西光院0

医王寺@東京

◆山・院・寺号
国宝山 甘露院 医王寺(いおうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
稲城市大丸
JR線・南多摩駅より徒歩3分

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第23番札所」の御朱印
23

◎「関東九十一薬師霊場・第2番札所」の御朱印
17

★雑記
稲城市の医王寺の御朱印です。
本堂前の十二神将も見応えがありますが、本堂脇に立つおよそ7メートルの大丸不動尊がこれまた迫力満点です。思わず溜息が出る格好良さです。関東九十一薬師霊場の方では、残念ながら御朱印に霊場印はありませんでした。ホームページには、札所の案内が載っていたのですがね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

医王寺01

医王寺02

妻恋神社@東京

◆名称
妻恋神社(つまこいじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)

◆所在地
文京区湯島3丁目
JR各線・御茶ノ水駅より徒歩10分

妻恋神社

★雑記
湯島鎮座、妻恋神社の御朱印です。

(平成22年9月記)
ラブホ街との境に鎮座するこちら、妻恋神社。場所が場所だけになんともな、また中にはこの神社名が心にチクッとくる連中もいるのではないでしょうかね?普段は無人の神社なので、実に寂しいところでもあります。平成22(2010)年に参拝したとき、御朱印対応が限定されていること、正月なら大丈夫そうなことを知りました。

(平成24年1月記)
お正月に、あらためて足を運びました。小さい境内に、氏子も含めてそこそこ人の出がありました。御朱印は、特設テントにていただきました。元日も常時御朱印を書ける人がいるわけではないようで、時間が空いたときには、書き置きの準備をされていました。

◎妻恋神社、社頭。(2010年9月撮影)
妻こい3

◎妻恋神社、社殿。(2010年9月撮影)
妻こい9

東寺@京都

東寺・御朱印帳02

◆山・院・寺号
八幡山 東寺(とうじ)
別名:教王護国寺
正式名:金光明四天王教王護国寺秘密伝法院、弥勒八幡山総持普賢院

◆宗派
東寺 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市南区
JR線・京都駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

東寺@京都

◆山・院・寺号
八幡山 東寺(とうじ)
別名:教王護国寺
正式名:金光明四天王教王護国寺秘密伝法院、弥勒八幡山総持普賢院

◆宗派
東寺 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市南区九条町
JR各線・京都駅より徒歩10分

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
身は高野 心は東寺に 納めおく 大師の誓い 新たなりけり
(洛陽三十三観音霊場御詠歌)
洛陽や 立つ音巡りて 参るらん たれに東寺の 内の観音

◎「弘法大師」の御朱印(平成23年8月6日参拝)
東寺・弘法大師

◎「京都十三仏霊場・第12番札所」の御朱印
名称未設定-41

◎「洛陽三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23

◎「西国愛染十七霊場・第8番札所」の御朱印
8東寺

◎「京都十二薬師霊場・第2番札所」の御朱印
名称未設定-43

◎「不動明王」の御朱印
東寺

◎「八幡大菩薩」の御朱印
名称未設定-45

◎「弘法大師」の御朱印(平成22年8月14日参拝)
名称未設定-40

◎オリジナル御朱印帳
東寺・御朱印帳02

◎オリジナル御朱印帳
東寺01

★雑記
なんといっても世界遺産!
さらに、東寺真言宗の総本山ともあり、かなり広い敷地で、金堂、食堂、五重塔からもちろん大師堂やあるいは毘沙門堂まで、見所は実に多いです。八幡大菩薩へのお参りは、境内の鎮守八幡宮になります。”八幡”なんて付くと神社じゃね?って思いますが、当時は神仏混合の時代ですからそういうことです。真言宗の御本尊でもある大日如来は、東寺境内の中心に位置する講堂へ参拝します。御朱印にもあり愛染明王の種字は、なんとも格好が良いです。ちなみに、西国愛染明王霊場の専用御朱印帳が売られていましたが、すでに他の札所寺院で御朱印をいただいていたので私は未購入です。専用があるなら1番札所でも購入できるようにして欲しかった・・・。
そう言えば、御府内八十八ヶ所のとある寺院で、やたらとこのお不動様への祈願を申し込むように営業(笑)を掛けられました。それだけ力が強いのか、はたまたノルマなのか・・・。また、四国お遍路をする際は、東寺→四国八十八ヶ所→高野山の順に行なうとか。へぇ~と思っていたら、どうもこれはちょっと・・・な感じのようですね。実際に四国霊場では、高野山はともかくとして、そんな話も無いことですから。
ちなみに御朱印は、全部で9種類もあります。

(平成23年8月6日)
黒地に赤い花びらの御朱印帳がお目見えしていたので購入しました。あらかじめ揮毫されており、購入時に日付を入れてもらうだけとなります。それにしても、相変わらず御朱印帳の紙質がなんとも・・・。参拝日は残念ながら、多くの仏像が東京の方へと展示出張中でした。東京から来たのに・・・。

余談ですが、塔頭の方に気になる寺院があって向かうと、門をくぐり敷地に入った途端、「どこへなにをしに行くんですか!」とまるで不審者の扱いをされました。おおおぉ、俺か!?俺の風采がNGなのか!?とにもかくにも、他寺の塔頭寺院では、参拝できたり御朱印授与があったりもしますが、どうやら東寺の塔頭寺院の場合は、一般参拝者完全お断りのようです。

日尾八幡神社@愛媛

◆名称
日尾八幡神社(ひおはちまんじんじゃ)
通称:久米八幡神社

◆御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと)=応神天皇
帯仲日子命(たらしながつひこのみこと)=仲哀天皇

◆所在地
松山市鷹子町
伊予鉄道横河原線・久米駅より徒歩3分

日尾八幡

★雑記
松山市の日尾八幡神社の御朱印です。
雨の中、エッチラオッチラと石段を登って参拝です。晴れていれば、景色なり境内なりをジックリと楽しめたのかもしれません。すぐ隣には、四国霊場札所の浄土寺があります。
御朱印は、鳥居をくぐって横の宮司宅にていただきました。

日尾八幡神社

鏡照院@東京

◆山・院・寺号
身代山 玉泉寺 鏡照院(きょうしょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
港区西新橋3丁目
都営三田線・御成門駅より徒歩4分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第20番札所」の御朱印
20

★雑記
弘法大師御府内霊場、鏡照院の御朱印です。
お寺はマンションの1階にあたる部分に作られており、その本堂の上が住居になっているようです。どこぞのサイトだか掲示板だかで、「こちらは土日祝の参拝が不可だった」との記載を見たような見てないような。そもそもお寺がそんな会社のような形態で、”お休み”があるってのも不思議な話でして。ただ、記憶が曖昧だったので日曜日に足を運んでみたら、本当に閉扉されていました。さらに、扉横のインターホンを押すも無視されました。無視と言うのは、中の人と窓越しに目が合った上に、建物横のドアから出てきて本堂前の私の姿を確認してから、また建物内に引っ込まれたので。その対応はいくらなんでもないでしょ~よ、と。ですから後日、平日の通院後に再参拝して御朱印はいただきました。
御朱印は、印刷された物でした。

◎鏡照院、本堂。
鏡照院

鹿島神宮@茨城

◆名称
鹿島神宮(かしまじんぐう)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
鹿嶋市宮中
JR鹿島線・鹿島神宮駅より徒歩10分

鹿島神宮

★雑記
常陸国一之宮、鹿島神宮の御朱印です。
鹿島と言えば、鹿島アントラーズか剣聖・塚原卜伝かと言ったところでしょうか。駅から鹿島神宮への道すがらには、その両方の石像(モニュメント)がありました。また、残念ながら東日本大震災で倒壊した大鳥居は、平成26年6月に再建される予定とのことです。
御朱印には、”鹿嶋”の文字を霊符っぽくした印が、右上に捺されていますね。

◎鹿島神宮、楼門。
鹿島神宮

高城神社@埼玉

◆名称
高城神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
高皇産霊尊(たかむすびのみこと)

◆所在地
熊谷市宮町2丁目
JR線・熊谷駅より徒歩10分

高城神社

★雑記
延喜式神明帳の大里郡一座に記されている高城神社の御朱印です。
熊谷総鎮守とされる、格式高い神社です。由緒書きによると、境内社の熊野社がここ熊谷の地名の元になったのだとか。縁結びや商売繁盛、家内安全もご利益があるということで、私の参拝日にも何組もの祈願申込者が訪れていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

建勲神社@京都

◆名称
建勲神社(たけいさおじんじゃ)

◆御祭神
織田信長(おだのぶなが)

◆所在地
京都市北区紫野北舟岡町

建勲神社・天下布武

★雑記
史跡の船岡山に鎮座する、建勲神社の御朱印です。
一般的には、”けんくんじんじゃ”と呼ばれているそうです。たかだか112メートルの標高の山、というか高台の公園程度の場所なのに、裏から入ったためにエライ歩かされてヘトヘトになりました。山を舐めたらアカンってことですよ。それにしても、境内からは五山の送り火の”大”の文字が良く見えます。
御朱印の下の印には、有名な”天下布武”の文字が記されています。

建勲神社

金磯弁財天@徳島

◆山・院・寺号
母養山 宝樹院 恩山寺奥之院 金磯弁財天(かないそべんざいてん)

◆宗派
高野山 真言宗(恩山寺)

◆御本尊
弁財天

◆所在地
小松島市金磯町

◎「四国八十八ヶ所霊場・第18番札所奥之院」の御朱印
18恩山寺奥之院・金磯弁財天

★雑記
四国八十八ヶ所霊場・第18番札所、恩山寺奥之院・金磯弁財天の御朱印です。
山の中腹に境内を持つ恩山寺から一転、こちらは海の傍に建つ寺院と言うか仏堂です。常時無人の仏堂なので、御朱印は恩山寺にていただきます。

龍眼寺@東京

◆山・院・寺号
慈雲山 無量院 龍眼寺(りゅうげんじ)
通称:萩寺(萩の寺)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
江東区亀戸3丁目

◎「亀戸七福神:布袋尊」の御朱印
龍眼寺・萩寺

◎御本尊の御朱印
名2

★雑記
萩寺こと龍眼寺の御朱印です。
通称である萩寺の名前が地図に載っているくらいなのに、さほどそれを境内でも御朱印でも、PRはしていないようですね。よく、”●●の寺”とか、そのものの図柄の印とかありますけど。(・・・と思っていたら、亀戸七福神巡りの際は、御朱印の寺院名が萩寺でした。)それにしてもまぁ、庭中が萩だらけでもっさりしています。あと境内からスカイツリーも大きく見えます。流石に年始は、参拝者が途切れずに多かったです。
御朱印は、朱印所にていただきました。

妖怪神社@鳥取

妖怪神社・絵馬

妖怪神社@鳥取の絵馬です。
もちろん、一般的な神社として機能しているわけではありません。カテゴリを『非:寺院・神社』に指定しようにも、ライブドアブログは2つまでしかカテゴリを指定できないので不便です。
境港の水木しげるロードの途中に、この妖怪神社はあります。その名の通り水木しげるの、主にゲゲゲの鬼太郎関連のグッズを売るお店ばかりが並ぶ、観光商店街に面しています。駅から徒歩でおよそ7分、観光客らしき人は必ず足を止める神社でした。

妖怪神社
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●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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