マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2011年06月

愛宕神社@東京

◆名称
愛宕神社(あたごじんじゃ)

◆御祭神
火産霊命(ほむすびのみこと)

◆所在地
港区愛宕 1丁目
都営三田線・御成門駅より徒歩6分

愛宕神社・芝

愛宕神社

◎オリジナル御朱印帳
愛宕神社

★雑記
江戸防火の神様、愛宕神社の御朱印・オリジナル御朱印帳です。

(平成22年5月記)
名物・出世の階段を登り切り、御朱印をいただいて、さぁ帰ろうかと思っていたら境内がなにやら騒がしい。で、参拝者の視線を追うと、中年のおっさんを巫女さんが木に押し付けている様子が!なんだ?なんだ?と思って見ていたら、どうやら賽銭泥棒を取り押さえたのだとか。衆人環視の中、よくもまぁ大胆なと思うのと同時に、パワフルな巫女さんに感服した次第です。

(平成23年7月記)
オリジナル御朱印帳の表紙には、愛宕神社境内へと到る階段、”出世の石段”が刺繍されています。三度ほど登っているのですが、出世と縁が無いのはなぜなのか・・・う~ん。御朱印と合わせて、授与所にていただきました。

◎芝愛宕神社、参道・出世の石段。(平成21年11月撮影)
愛宕神社200911

◎芝愛宕神社、参道・出世の石段。(平成21年11月撮影)
愛宕神社200911c

◎芝愛宕神社、境内。(平成21年11月撮影)
愛宕神社200911b

◎芝愛宕神社、境内。(平成22年5月撮影)
芝愛宕神社

◎芝愛宕神社、参道・出世の石段。(平成22年5月撮影)
出世の石段

国中寺@徳島

◆山・院・寺号
如意山 国中寺(くになかじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
遊戯観世音菩薩

◆所在地
徳島市一宮町東丁

◎「西日本ボケ封じ三十三観音霊場・第13番札所」の御朱印
国中寺・ぼけ封じ33観音・大日寺にて

★雑記
様々なサイトでこの国中寺のことを、”四国八十八ヶ所・第13番札所、大日寺奥之院”と紹介されていたので、御朱印をお願いするときにも「奥之院で」と伝えたら、「13番の奥之院は建冶寺だけ」と否定されました。じゃあ、”新・奥之院か”と言えばそうでもなく、ちょっと戸惑ってしまいました。wikipediaや、よく調べてるなぁ~って個人のサイトでも、そう書かれてあったので・・・。
しかしネットとリアル、どちらを信じるかと言われればやっぱりリアルなわけで、ましてや御住職がそうおっしゃるわけなんで、よもや間違いは無かろうと思いますが、実際の国中寺の境内にある新しい石柱には”新奥之院”と彫られていたり・・・。詳細を尋ねようと思いましたが、爺さん婆さんの遍路の団体がワラワラと私の後ろに列を成していくものだから、結局聞けず仕舞いでした。

御朱印は、四国八十八ヶ所霊場の第13番札所、大日寺の納経所でいただくのですが、ボケ封じ観音霊場だとちょっと迷います。”西日本”のボケ封じ観音霊場だと「国中寺」が第13番札所、”四国”の(ボケ封じ)観音霊場だと「大日寺」が第5番札所となります。ほぼ巡礼者がいないとのこと、御住職から御朱印は13番で御影は5番をいただきました。これまたややこしい。

浄楽寺@神奈川

◆山・院・寺号
金剛山 勝長寿院 大御堂 浄楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
横須賀市芦名2丁目

◎「三浦半島干支守り本尊・八仏霊場」の御朱印
浄楽寺

★雑記
横須賀市、浄楽寺の御朱印です。
戌・亥歳生まれの守り本尊、阿弥陀如来が祀られています。その御本尊は秘仏につき、年2回の御開帳時と、この八仏霊場の初日と最終日にのみに予約必須で拝観可能なのだそうです。う~ん、残念でした。また、三浦半島の不動尊と地蔵尊の霊場札所にもなっています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎浄楽寺、本堂。
大御堂浄楽寺

御霊神社@神奈川

◆名称
御霊神社(ごりょうじんじゃ)

◆御祭神
鎌倉権五郎景正(かまくらげんごろうかげまさ)

◆所在地
鎌倉市坂ノ下4丁目
江ノ電・長谷駅より徒歩3分

◎「鎌倉・江の島七福神巡り」の御朱印
御霊神社02

★雑記
鎌倉・江の島七福神で、福禄寿を祀ってある御霊神社の御朱印です。
すぐそばにある長谷寺の賑わいと比べたら、いたって静かなものです。ノンビリするには良い場所ですね。・・・とか思ってたら、境内のすぐ前が江ノ電の線路になっていて、しょっちゅう遮断機が降りてくる。。。これはこれで、なかなか珍しい光景です。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎御霊神社、参道。
御霊神社

◎御霊神社、境内。
御霊神社2

延命院@東京

◆山・院・寺号
玉龍山 弘憲寺 延命院(えんめいいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
台東区元浅草4丁目

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第51番札所」の御朱印
51

★雑記
御府内八十八ヶ所霊場札所、延命院の御朱印です。
ひっそりと佇んでいるという具合の、檀家寺然とした雰囲気でした。流石に観光客はここまで来ませんから、ゆったり参拝するには良い環境です。地図を持っているにもかかわらず、この霊場を回る参拝者が結構道に迷われている、と住職が話されていたのでご注意を。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎延命院、境内。
玉龍山延命院

江島神社@神奈川

◆名称
江島神社(えのしまじんじゃ)
通称:江の島弁才天

◆御祭神
江島大神
 ・多紀理比賣命(たきりびめのみこと)
 ・市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
 ・田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)

◆所在地
藤沢市江の島
小田急線・片瀬江ノ島駅より徒歩15分

◎「弁財天:鎌倉・江ノ島七福神巡り」の御朱印
名称未設定-3

江島神社01

◎オリジナル御朱印帳
eno

★雑記
藤沢市の江島神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
参道と言うよりは、小田急線の片瀬江ノ島駅を出たときから人が多くてワタワタします。こちらは絶対に天気の良い日に参拝したいですね。お土産物屋も数多く並び、どこも活気があります。江の島弁才天として有名な弁天様は、辺津宮境内の奉安殿に安置されています。境内はエスカレーターを使って進むことも出来るので、テンポ良く参拝ができるでしょう。歩いて島内を一周して帰途に就くも良し、島の裏側からボートに乗って戻ってくるも良しです。
御朱印は、辺津宮の横にある社務所にていただきました。スカイブルーとマリンブルー、まさに風光明媚な江ノ島を表したデザインの御朱印帳になっています。御朱印をいただくときに、”鎌倉・江ノ島七福神巡り”と言わなかったからか、弁才天ですが七福神巡りの印はありません。

◎江島神社、参道。
江島神社

◎江島神社、辺津宮。
江島神社・辺津宮

◎江島神社、境内からの景色。
江島神社2

◎江島神社、龍宮。
江島神社・龍宮

◎江島神社、海側。
江島神社

◎小田急線、片瀬江ノ島駅。
江島神社・片瀬江ノ島駅

筑土八幡神社@東京

◆名称
筑土八幡神社(つくどはちまんじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

◆所在地
新宿区筑土八幡町

筑土八幡神社

★雑記
町の名称にもなっている、筑土八幡神社の御朱印です。
参拝目的で訪れたのではなく、たまたま前を通りかかったとき、境内の桜に引き寄せられた形。境内に入るとそれはもう見事でした。社務所で聞いたところ、例年ならブルーシートを敷いて、地域の人たちが花見をするのだとか。今年は震災の影響でそれが自粛となり、却ってそれが咲いている桜も散ってしまった桜も、いずれも見事な画を見せてくれるようになったとのことでした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎筑土八幡神社、参道。
筑土八幡神社3

◎筑土八幡神社、境内。
筑土八幡神社

◎筑土八幡神社、境内。
筑土八幡神社1

青龍寺@高知

◆山・院・寺号
独鈷山 伊舎那院 青龍寺(しょうりゅうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
土佐市宇佐町竜

36

★雑記
四国八十八ヶ所、第36番札所・青龍寺の御朱印です。
御朱印は、1998年頃にいただきました。

玉泉寺@東京

◆山・院・寺号
熊野山 観音院 玉泉寺(ぎょくせんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
狛江市東和泉3丁目
小田急線・和泉多摩川駅より徒歩2分

◆御詠歌
嬉しくも 苔の袂に 結ぶかな 玉の泉の 深き恵みを

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第19番札所」御朱印
19

★雑記
多摩川観音霊場札所、玉泉寺の御朱印です。
鬼門除に熊野権現を祀っているので、この山号になるのだとか。駅前はすぐに住宅街が広がっていて、結構静かなものです。多摩川観音霊場以外にも、多摩七薬師霊場の札所にもなっています。もっとも、この多摩七薬師霊場、現在はまったく活動していないので、存在すらマイナーな状況です。参拝時は法要前だったらしく、境内はバタバタとした感じでしたので早々と退散しました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎玉泉寺、山門。
玉泉寺

◎玉泉寺、本堂。
玉泉寺・本堂

新潟県護国神社@新潟

新潟護国神社

◆名称
新潟県護国神社(にいがたけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 79729柱

◆所在地
新潟市中央区西船見町

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

田端八幡神社@東京

◆名称
田端八幡神社(たばたはちまんじんじゃ)

◆御祭神
品陀別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
北区田端2丁目
JR山手線・田端駅より徒歩7分

田端八幡神社

★雑記
北区田端にある、田端八幡神社の御朱印です。
境内は工事中らしく、なにやら掘り返している様子でした。単なる改修?それとも色々と新しい社殿が建つのでしょうか?時間を置いて、再度参拝してみようと思います。
御朱印は、プレハブの授与所でいただきました。年始だけなのか、あるいはそれ以降もそうなのか、日付も含めて印刷されたものでした。基本的に、神職は常駐していないようです。

◎田端八幡神社、社殿。
田端八幡神社

御霊神社@京都

◆名称
御霊神社(ごりょうじんじゃ)
通称:上御霊神社

◆御祭神
崇道天皇(すどうてんのう)
井上大皇后(いのえのおおひきさき)
他戸親王(おさべしんのう)
藤原大夫人(ふじわらのたいふじん)
橘逸勢(たちばなのはやなり)
文大夫(ぶんのたいぶ)
火雷神(からいしん)
吉備真備(きびのまきび)

◆所在地
京都市上京区上御霊竪町
地下鉄烏丸線・鞍馬口駅より徒歩3分

上御霊神社

★雑記
京都十六社のひとつ、御霊神社の御朱印です。
もっとも、後で知ったのですがこの京都十六社の括り、年始のイベントだけなのだそう。ですが御朱印は通年でいただけますし、参拝ももちろん可能です。中心街からは離れているので、参拝者は片手程度だけといった境内でした。どこへ行っても人の多い京都の社寺においては、逆にそれがありがたいですね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎上御霊神社、鳥居。
上御霊神社

烏森神社@東京

烏森神社

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◆サイズ
11.5×16cm

◆料金
???円(メモ紛失)

小石川大神宮@東京

◆名称
小石川大神宮(こいしかわだいじんぐう)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

◆所在地
文京区小石川2丁目/東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅より徒歩4分

小石川大神宮

★雑記
東京ドームからもすぐ行ける場所、小石川大神宮の御朱印です。
実は昨日にも参拝していたのですが、社務所はクーラーをガンガンにかけたままで、待てど暮らせど誰も戻って来ず。翌日は運良く社務所に人がおり、いただいた御朱印は・・・マジックでの記載でした。
字が下手でも妙に味があって特徴的だったりする人もいますし、そこはどうこう言っても仕方のないことでしょう。ただ、少なくとも由緒書きに記載されている、”伊勢の神宮より特別御神爾を奉戴している神社”であり、”伊勢神宮の分神たる由緒を持ち、「遥宮」と呼びなされている”ほどお社なら、格式の美と言うものを、たかが一介の参拝者に対してであっても示して欲しかったとは思いますけどね。不満と言うよりも残念と言った方がいいでしょうか。
また期間を置いて参拝してみます。

徳島県護国神社@徳島

徳島・護国神社

徳島県護国神社@徳島の絵馬です。
やっぱり日本の花と言えば桜です。すべてを自国起源と言う、どこぞの頭の中がパッパラパーな国の奴らが無粋に吠えようと、毎年の桜にケチを付けさせやしないですよ。淡い感じに描かれた絵馬の桜、ひと目で気に入りました。確か正月にはなかったと思ったのですが・・・。とにかく綺麗です。

調神社@埼玉

◆名称
調神社(つきじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめのおおかみ)
豊宇気姫命(とようけのひめのみこと)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
さいたま市浦和区岸町3丁目
JR京浜東北線・浦和駅より徒歩13分

調神社02

調神社

★雑記
浦和に鎮座する延喜式内社、調神社の御朱印です。
一般的には、「つきのみやじんじゃ」と読まれているそうです。お隣の公園も、「つきのみやこうえん」でしたし。あらかじめ聞いていた通り、狛犬ならぬ狛兎が迎え入れてくれる神社です。手水舎ももちろんウサギでした。こちらの調神社には、七不思議があるそうです。それは、
1、鳥居がない
2、松の木がない
3、御手洗池に住む片目の魚
4、祭神の使い姫は兎
5、日蓮上人駒つなぎのケヤキ
6、ハエがいない
7、蚊がいな
というもの。なんだそれ?と思っていたら、案内書きにも”意味がわからない”と書かれていました。もっとも、1の鳥居がないのは、伊勢神宮への貢物を運び出す際に邪魔になるからだとか。そして5は、御神木となっている木のこと。エピソードが不思議ということでしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。まじまじと御朱印帳を見返されたので、一体全体なんなんだと思って後でネットを見たら、寺院と神社の御朱印を分けている御朱印帳にのみ、こちらの調神社は御朱印を授与するのだとか。寺院の御朱印が入っていたら、断られるそうです。う~ん、なんともね。豊川稲荷の御朱印が入ってたらどうなるんだろう。

◎調神社、社殿。
調神社

観音寺@神奈川

◆山・院・寺号
無量山 観音寺(かんのんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆所在地
川崎市多摩区中野島3丁目
JR南武線・中野島駅より徒歩4分

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第6番札所」の御朱印
6

★雑記
多摩川観音霊場札所、観音寺の御朱印です。
本堂はガラス戸で閉ざされており、中での参拝は不可でした。しかし、内陣をガラス越しに見ることは、かろうじでできました。お寺のすぐ裏には小学校があり、なにらや物凄い賑やかな声が境内にまで響いていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎観音寺、本堂。
無量山 観音寺

伊豆山神社@静岡

◆名称
伊豆山神社(いずさんじんじゃ)

◆御祭神
伊豆大神(いずのおおかみ)

◆所在地
熱海市伊豆山上野地
JR東海道線・熱海駅よりバス10分

伊豆山神社

◎オリジナル御朱印帳
izu8

★雑記
伊豆山神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
みんな温泉客なのでしょうか、意外と多くの参拝者があって活気付いていました。参道目の前にバス停があるので、とても便利ですしね。境内からの太平洋は眺めが良く、しかし逆光でなければもっと良かったのかもしれません。伊豆山神社の縁起に出てくる夫婦和合、家内安泰、縁結びの象徴の赤白二龍が表紙になったオリジナルの御朱印帳があります。黒色ベースのなかなか渋い作りです。この赤白二龍は、境内の手水舎の水の注ぎ口でもお目にかかれます。御朱印は、豪快な男性による墨書きかと思いきや、華奢な巫女さんが書いてくれました。ギャップにビビッた。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎伊豆山神社、参道石段。
伊豆山神社1

◎伊豆山神社、手水舎の赤白二龍。
伊豆山神社

◎伊豆山神社、社殿。
伊豆山神社2

麻布氷川神社@東京

◆名称
麻布氷川神社(あざぶひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
港区元麻布1丁目

◎「毘沙門天:港七福神巡り」の御朱印
氷川神社・麻布

★雑記
港七福神巡りで毘沙門天を祀る、麻布氷川神社の御朱印です。
七福神巡り期間以外で一度参拝していたのですが、そのときは授与所も閉まっており、誰もおらずで御朱印をいただけませんでした。今日はまだまだ港七福神巡りでの参拝者が多いらしく、授与所が開いており無事に七福神だけですが御朱印をいただけました。

◎麻布氷川神社、社殿。
麻布氷川神社

善養寺@東京

◆山・院・寺号
薬王山 延寿院 善養寺(ぜんようじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区西巣鴨4丁目/都電荒川線・新庚申塚駅より徒歩2分

善養寺

★雑記
西巣鴨にある、善養寺の御朱印です。
江戸三大閻魔のひとつとして知られる高さ3メートルの閻魔大王像が、本堂内には鎮座しています。もっとも、本堂内への参拝は、御開帳の日だけ可とのことでした。しかし、本堂の扉を少し開けての参拝は出来ますとのことで本堂へ。ライトが点きます、と言われた通り、扉を開けると”カァーッ!”って擬音がしっくりくるその尊顔がライトに照らされます。本堂の扉と連動しているようです。深川の閻魔堂といい、なんで閻魔大王を祀るところはこういうこだわりを持つんだろうか・・・。好きですけどね。
御朱印はスタンプ式で、庫裡にていただきました。次回はお薬師参拝と致しましょうか。

常盤台天祖神社@東京

◆名称
常盤台天祖神社(ときわだいてんそじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてあすおおみかみ)
豊受姫命(とようけひめのみこと)
大山咋命(おおやまくいのみこと)

◆所在地
板橋区南常盤台2丁目
東武東上線・ときわ台駅より徒歩1分

天祖神社・常盤台

★雑記
板橋区の常盤台にある、天祖神社の御朱印です。
社殿前の方は結構散って緑が目立っているとは言え、ちょうど桜が見事な時期に参拝でき、なんとも心洗われるようでした。やかましい選挙カーの往来さえなければもっと良かったのですけれど・・・。祈祷があるのか、なにやら人がどんどん集まって来たので、そそくさと退散しました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎常盤台天祖神社、参道。
常盤台天祖神社1

◎常盤台天祖神社、境内。
常盤台天祖神社

今熊野観音寺@京都

◆山・院・寺号
新那智山 観音寺(かんのんじ)
通称:今熊野観音寺

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区泉涌寺山内町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
昔より 経つとも知らぬ 今熊の 仏の誓い 新たなりけり

◎「洛陽三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

◎「東山大師」の御朱印
今熊野観音

★雑記
通称、今熊野観音寺の御朱印です。
泉涌寺参道から脇に逸れ、鳥居橋を渡ると景色はさらに緑深くなり、今熊野観音寺の境内に至ります。流石に西国観音霊場の札所と言ったところでしょうか、結構老老男女で賑わっていました。そうですね、ボケ封じ観音でもあるので若い人はいませんでした。
御朱印は、本堂前の朱印所にていただきました。いただける御朱印の見本が、額に入って掲げられていました。

◎今熊野観音寺、参道。
今熊野観音寺

◎今熊野観音寺、本堂。
今熊野観音寺1

◎今熊野観音寺、大師堂とぼけ封じ観音像。
今熊野観音寺2

霊場メモ@京王三十三観音霊場

京王三十三観音霊場に関するメモ。
ふとした切っ掛けで巡り始めたこの観音霊場。書店はおろか、国会図書館でも資料が見当たらず(検索不足かも知れませんが)、情報はネット頼り。で、ヒットしたのは2サイトのみ。その2サイトは、どこで札所寺院の資料を手に入れたのか、出典を記載していないので不明ですが、記載されている寺院の宗派とかに若干違いはあるものの、寺院名は同じでした。
ところがそれを元に実際巡ってみると・・・「うちが観音講?入ってないですよ」、「観音様を祀ってはいるけれど、脇仏としてなので御朱印はないですよ」、「いつの間に札所になっていたのでしょうか?」等々、訝しがられるやら逆質問されるやら。廃れかかっている、あるいはすでに忘れ去られた(?)印象を強烈に受けました。上記のうちの1サイトには、”昭和47年(1972年)に観音霊場設立”とありますが、とある寺院では「江戸時代以降は観音堂の記録すら残ってないよ」と言われるほど。・・・あれれ?
実際のところ、寺院側が失念しているか、あるいはネットの情報が間違っているかなのでしょう。以下は、ネットから得た情報を元に、札所とされる寺院に私自身が足を運び、参拝して御朱印をいただけた札所のみ記載してあります。
参拝するたびに、新投稿として上げます。

【京王三十三観音霊場】(仮)
第1番 護本山 天龍寺 曹洞宗 千手千眼観世音菩薩 新宿区新宿
第2番 法界山 不断院 清岸寺 浄土宗 聖観世音菩薩(幡ヶ谷聖観音) 渋谷区幡ヶ谷
第5番 幽谿山 密蔵院 観音寺 新義真言宗豊山派 百体観音 世田谷区桜上水
第15番 三栄山 常行院 大正寺 真言宗 十一面観世音菩薩 調布市調布ヶ丘

以下は、足を運んだけれど、”京王三十三観音としての御朱印はされていない”or”札所だという事実や資料が無いか曖昧”と言われた寺院です。この観音霊場として不確定なので、寺院名は控えておきます。とは言え、御朱印が無くともいずれも参拝は可能でしたので、参拝すること自体はお勧めしておきます。

■第4番
「なぜ当寺院が?」と驚かれていました。脇仏として観音様を祀ってはいますが、御朱印はされていないそうです。札所としては、玉川八十八ヶ所霊場しか入っていませんとのことでした。
■第6番
「え~?」っと、大変驚かれていました。物凄く恐縮されて、申し訳ないから、と手拭いをいただきました。こちらこそ恐縮です。
■第19番
少し離れたところに観音堂があったという記録が、江戸時代までは残っていたそう。今はもうなくなってしまったとか。ですので観音様自体祀られていません。多摩新四国八十八ヶ所霊場の札所です。
■第20番
多摩川三十四観音札所のひとつです。京王観音札所については、まったく知らないとのことでした。
■第21番
境内にも、まったく観音様を示す石碑も額もありませんでした。
■第22番
住職不在でしたが、地蔵堂にいらっしゃった檀信徒(?)の方に聞くと、そもそも観音様を祀っていない寺院とのこと。当然、京王観音霊場はご存じないとのことでした。もしかすると、同名の寺院のことではと言われました。(参拝は23日でしたが)24日が地蔵菩薩縁日だからか、地蔵堂へ頻繁に参拝者が訪れる寺院でした。お菓子もいただきました。

一応、この霊場を回られている方もいるようです。「つい5日ほど前にも京王観音巡りの人が来たよ」と言われた寺院もあります。と言ってもそれはたまたま日が重なっただけで、実際は1年に片手程度も巡礼者がいないのが現状だとか。

※2011年3月28日追記
検索でヒットした2サイトの内、1サイトがいつの間にか閉鎖(サーバーの契約更新をしていない?)されていました。特にリニューアルの案内も無かったので、このまま再公開はないのかな?2chで「ネットで集めた情報を、あたかも自分たちが取材したかのようにして権利まで主張していた」なんて書かれていましたから、案外そこいら辺が絡んでいるのかも知れませんな。プリントアウトしておけば良かった。残念・・・。

※2011年5月24日追記
参考にしたもう1サイトを久々に覗いたら、色々と情報が書き換わっていた!
そこは「京王~」に限らず、「小田急~」・「京成~」・「西武~」など、私鉄沿線の観音霊場についてまとめられていて今後も重宝すると思っていたのですが、「京王~」の情報だけがなぜか大きく書き換えられていたのです。大きく異なるのは設立の経緯の点で、

前回:昭和47年に京王電鉄が観音霊場を設立~

今回:昭和18年、ある夫婦の発願で~

・・・ある夫婦って誰だよ(笑)。もしかして、そのサイトの管理人でしょうか?しかもいきなり霊場設立が30年も早まったとは、いったい以前はどんな資料を元に情報として載せていたのでしょうか。なんだか無茶苦茶です。江戸時代の記録以降、観音様をお祀りしていない寺院が札所として連なっているのも、相変わらず謎です。それにやっぱり出典が記されていないし、なにを元にして修正されたのかわかりません。つまりは、修正と言うよりは修整なのかもしれません。新しい情報が正しいとも思えないんですよね。
その他の私鉄3沿線の観音霊場は、前回までは各私鉄会社が沿線集客のため霊場を設立したことになっていたのに、今回はどこの誰(企業・団体)が霊場を設立したのか、そこら辺の表現がすべて曖昧に書き改められていました。
う~ん、ネットの情報を鵜呑みにするのは、無駄な労力を使うだけになってしまう場合もあるんだと、今さらだけど感じましたわ。あ、よくよく考えればこのブログも、そういったネットの情報のひとつですかね。ま、そこは自己責任ということで。

※2011年6月3日追記
なんだか最近、この京王観音霊場での検索者が増え、霊場として盛り上がっていく可能性があるのは喜ばしい限りなのですが、今の時点で参拝しても”京王三十三観音霊場・第●番”の霊場印を含む御朱印は、ハッキリ言って揃えられないでしょうし、無理を言って書かせるようなことをして霊場完全消滅になって欲しくありません。で、先日また国会図書館に行ってきまして、霊場一覧をようやく見付けました・・・が、札所寺院名が出典によって異なりまして・・・。なのでそれをまとめてから、再度掲載したいと思います。

東福院@東京

◆山・院・寺号
寶珠山 遍照殿 東福院(とうふくいん)

◆宗派
新義真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
新宿区若葉2丁目
東京メトロ丸の内線・四谷三丁目駅より徒歩6分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第21番札所」の御朱印
21

★雑記
四谷にある御府内霊場札所、東福院の御朱印です。
トイプードルのソラちゃんなる受付犬が、寺務所では元気良く吠えて出迎えてくれます。あるいは不審者と思われたか・・・。法要で訪れていた方からも大人気でした。どちらかと言えば暗いイメージのあるお寺を、華やかな空間に変えていましたね。本堂には上がれず、境内の観音様を拝んでおいてくださいとのことでした。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎東福院、境内。
東福院

湯島聖堂@東京

湯島聖堂2

湯島聖堂1

湯島聖堂@東京の絵馬です。
久々となる参拝は休日でしたので、中まで入ることが出来ました。しかしまぁ、相変わらず黒いですな。
絵馬は合わせ絵馬になっていて、2枚でひとつの絵馬として奉納されます。片面はかつての湯島聖堂の全体図、もう片面は大願成就とストレートな文字のみです。
カテゴリ別アーカイブ
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休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
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時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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