マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

霊場メモ@准秩父三十四ヶ所観音霊場

神奈川県横浜市や川崎市に点在する札所を巡る観音霊場です。
名称からもわかる通り、埼玉県の秩父三十四観音霊場の写し霊場になります。普段は無人の札所も多いのですが、12年に一度、総開帳が行われており、その御開帳期間中は拝観や御朱印の授与がすべての札所で可能となります。範囲が狭いので、徒歩でも割と容易に巡拝が可能です。

◎霊場専用の御朱印帳(表紙の台紙)
hyosi

【准秩父三十四ヶ所観音霊場】
第1番 下田山 真福寺 (如意輪観音) 横浜市港北区下田町3
第2番 双松庵 (楊柳観音) 横浜市港北区下田町3(第1番:真福寺の境内)
第3番 清林山 仏乗院 金蔵寺 (如意輪観音) 横浜市港北区日吉本町2
第4番 不捨山 西量寺 (聖観音) 天台宗 横浜市港北区日吉本町6
第5番
第6番 正覚山 又玄寺 (聖観音) 川崎市中原区新城中町1
第7番 古柳庵 (正観音) 川崎市中原区下小田中4
第8番
第9番
第10番
第11番
第12番 浄景山 観音寺 (聖観音) 川崎市幸区矢上6
第13番 岩屋堂 (正観音) 横浜市港北区日吉5
第14番
第15番
第16番 記主山 然阿院 良忠寺 (如意輪観音) 横浜市鶴見区矢向4
第17番
第18番
第19番
第20番 瑞龍山 宗三寺 (如意輪観音) 川崎市川崎区砂子1
第21番 日王山 荘蔵院 幸福寺 (千手観音) 川崎市川崎区宮本町2
第22番
第23番
第24番 景谷山 東観寺 大聖院 (十一面観音) 横浜市港北区箕輪町3
第25番 水月山 陽林寺 (十一面観音) 横浜市港北区綱島台1
第26番 趣海山 浄流寺 (聖観音) 横浜市港北区新吉田町
第27番
第28番 薬王山 光明院 塩谷寺 (馬頭観音) 横浜市港北区高田西4
第29番 弘誓山 薬王院 観音寺 (如意輪観音) 横浜市港北区高田西4(第28番:塩谷寺の境内)
第30番
第31番
第32番 光明山 大善寺 (正観音) 横浜市都筑区南山田2
第33番
第34番

◆結願後、メモ◆
午年の霊場総開帳に合わせて巡拝し、結願しました。そんなに参拝者が多いとは感じませんでしたが、それはローカル霊場だからでしょうか。12年に一度ということで、檀家さんたちが多く札所に出ており、行く先々で接待を受けることもありました。お茶でお腹がタプンタプンな具合です。

最宝寺@神奈川

◆山・院・寺号
五明山 最宝寺(さいほうじ)

◆宗派
浄土真宗 本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
五念より 光の至る 五明山 本願弘誓 帰せしむるなり

◆所在地
横須賀市野比1丁目
京急線・YRP野比駅より徒歩12分

◎「三浦半島二十一薬師霊場・第11番札所」の御朱印
11最宝寺・薬師

◎「三浦半島二十八不動霊場・第11番札所」の御朱印
11最宝寺

★雑記
三浦半島の薬師&不動霊場札所、最宝寺の御朱印です。
両霊場の御開帳に合わせてお参りしてきました。またこちら、地蔵霊場の札所でもあるようです。ちなみに、浄土真宗のお寺ですが、建立当時は天台宗で鎌倉にあったお寺とのことです。さて、知らない人は必ず違和感を覚える名称のYRP野比駅を出て、線路沿いに歩いて行きます。やや上り坂の先に、墓地を構えた境内が広がっています。御開帳は本堂ではなく、本堂と中でつながっている会館の方でされていました。2本の結縁柱と善の綱に触れてから中へ。入ってすぐ、檀家さんらしき2人の男性がせっせと御朱印対応中。左手奥のやや薄暗いところで、薬師如来&不動明王が御開帳されていました。普段からここに祀られているのでしょうか?パッと見、なんだかただ置かれているだけのような印象で・・・。意外にも薬師如来の方が大きく、像高86.5cmとのこと。御朱印授与になれていないのか、結構バタバタとされていたこともあって、なんとなく落ち着かないお参りになってしまったのが残念な感じです。
御朱印は、会館の受付にていただきました。

◎最宝寺、会館。
11最宝寺3

◎最宝寺、境内・本堂。
11最宝寺8

綱敷天神社(御旅社)@大阪

◆名称
綱敷天神社(つなしきてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
大阪市北区茶屋町
阪急電鉄各線・梅田駅より徒歩1分

綱敷天神・御旅社

綱敷天神・梅田

★雑記
茶屋町に鎮座する綱敷天神社・御旅社の御朱印です。

(平成26年8月記)
綱敷天神社の御本社は、大阪市北区神山町に鎮座しています。由緒によると、元々は梅塚天満宮とか梅塚天神とか呼ばれて、御本社の南に鎮座していた小さな祠だったそうです。またその土地に梅塚という、菅原道真が愛でていた紅梅の木があり、それが由来となって今の”梅田”という名称が生まれたとか。なお、御旅社が今の茶屋町の場所に移って来たのは、明治4年だそうです。それにしても・・・やはり人通りは絶えない場所ですよね、ここ。目の前が阪急の梅田駅なんで、当たり前っちゃあ当たり前ですが。まさに都会のど真ん中といった雰囲気の境内です。参道の階段を上ったら即、眼前に社殿ですから。狭い、しかし参拝者も引っ切り無しに訪れる、そんな神社です。前日にも参拝したのですが不在でした。割と不在がちなようです。御朱印は、授与所にていただきました。喜多埜の喜が”ありがとう”になっており、なかなかに手が込んでいる御朱印の揮毫でした。

(平成28年9月記)
この日は、境外末社である歯神社へお参りをしてからこちらへも向かいました。天候がイマイチで夕刻前ともあって、神社の前を行き交う人は相変わらず多いものの、お参りに入ってくる人はおらずでした。喜多埜の表記が、今回は印になっていました。

◎綱敷天神社・御旅社、境内。(平成26年8月撮影)
綱敷天神

霊場メモ@都筑橘樹十二薬師霊場

横浜市内の12ヶ所を巡る薬師如来霊場です。
12年に一度の御開帳で、直近では平成22年(2010年)に御開帳されたそうですが、あいにくと間に合いませんでした。寺院ではない授与所の御朱印は、次の御開帳まで無理だろうと割り切るべきでしょう。御開帳時は、寺院の由緒と墨書きが印刷された専用御朱印帳があったようです。残っていたのを平成24年時に、とある寺院でいただきました。ただ、すでに数箇所の寺院で揮毫御朱印をいただいていたので、そちらは使用していません。

都筑橘樹12薬師

【都筑橘樹十二薬師霊場】
第01番 蓮華寺 横浜市港北区新羽町
第02番 神隠堂 横浜市港北区新吉田町
第03番 正福寺 横浜市港北区新吉田町
第04番 勝田会館 横浜市都筑区勝田町
第05番 龍福寺 横浜市都筑区大棚町
第06番 真福寺 横浜市青葉区荏田町
第07番 正覚寺 横浜市都筑区茅ヶ崎東
第08番 自性院 横浜市都筑区茅ヶ崎南
第09番 慈眼寺 横浜市都筑区中川
第10番 大善寺 横浜市都筑区南山田
第11番 東照寺 横浜市港北区綱島西
第12番 大乗寺 横浜市港北区大曽根台

◆参拝中、メモ◆
どちらかと言えば、御開帳霊場の色が強いです。とある寺院の住職から、「御開帳してないんだから回って来ないでよ」、なんて言われたこともあります。”回って来ないで”って・・・そんなぁ~。さらに、お堂ではない普通の寺院なのに「御開帳時以外は御朱印もしない」と、露骨にメンド臭そうな表情をされながら言われたことも。もっと言えば、ある寺院で、同じこの霊場の無住寺院の御朱印を預かっているにもかかわらず、それを教えてくれなかったこともあります。(あとで別の寺院で、「あそこが管理しているのに御朱印をもらわなかったの?」と言われて、事情を知ることができました)そんなわけで、神奈川県には他にも薬師霊場があるので、こちらの霊場は一旦打ち止めて保留にしています。

白鳥神社@香川

◆名称
白鳥神社(しらとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆御神歌
(新四国曼荼羅霊場)
能褒野より 天翔けり来て ここにます 大内あがたの 白鳥の宮

◆所在地
東かがわ市松原
JR高徳線・讃岐白鳥駅より徒歩3分

◎「さぬき十五社・第1番」の御朱印
白鳥神社・さぬき十五社

◎「新四国曼荼羅霊場・第7番札所」の御朱印
7白鳥神社・曼荼羅霊場

★雑記
新四国曼荼羅霊場・第7番札所、白鳥神社の御朱印です。
御朱印の揮毫にもあるとおり、日本武尊が御祭神となっています。能褒野(三重県亀山市)で死去した日本武尊の神霊が、白鳥となって大内郡鶴内の里(讃岐白鳥の松原)に飛来し、神祠が建立されたことが神社の始まりとのことです。だからでしょう、表参道からの入り口には御鶴門があり、阿・吽の開閉口をした神鶴像が安置されています。参道が長く、また結構広い境内を有しており、その格式の高さを感じます。さぬき七福神巡りでは恵比須神を祀り、さぬき十五社巡りの第1番でもあります。年始は人が多かった・・・。ちなみに、御供田のある方が、東かがわ市白鳥の住所になります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白鳥神社、社頭。
白鳥神社

◎白鳥神社、境内。
白鳥神社6

◎白鳥神社、御供田。
白鳥神社2

萬松寺@愛知

◆山・院・寺号
亀嶽林 萬松寺(ばんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須
地下鉄鶴舞線、名城線・上前津駅より徒歩3分

◎「御深井観音」の御朱印
万松寺・観音

◎「織田信秀公、春姫:菩提所」の御朱印
万松寺・菩提所

◎「御本尊:十一面観世音菩薩」の御朱印
萬松寺・本尊

◎「白雪稲荷堂・白雪吒枳尼真天」の御朱印
萬松寺・稲荷

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺・不動

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺

★雑記
大須のアーケードの中、萬松寺の御朱印です。

(2013年2月記)
一般的に”◎◎山”となる山号ですが、こちらでは”亀嶽林”と林の表記になるようです。林号なんてあるの?と初めてのことに誤字かと思いましたが、これで正式な名称だとか。もっとも、”亀嶽山”も正しいとのことなので、どっちでもOKだそうです。こちらは織田信秀、つまり織田信長の父親が、織田家の菩提寺として開基したとのこと。アーケードに面して、お香の匂いが漂うお堂が本堂かと思いきや、こちらは不動堂とのこと。またその横に建つのも、白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)が祀られた白雪稲荷堂であり、観音様が祀られている本堂は境内の右奥にある近代的で綺麗なビルディングの1階でした。平成6年に出来た建物ですから、そりゃあ流石に立派な外観ですよ。参拝者にしろ観光客にしろ買い物客にしろ、人の絶えない場所柄ですから多くの人が手を合わせていました。御朱印は、白雪稲荷堂と不動堂に挟まれた受処でいただきました。

(2017年4月記)
境内の工事はまだ続いていました。いつ終わるんでしょうか。前回の参拝時から、授与所は本堂の方へ移っていました。御朱印についての案内も出ており、御深井観音と重軽地蔵が増えていました。

◆御深井観音(おふけかんのん)
<由来抜粋ここから>
徳川春姫様(尾張徳川家初代、義直公の御夫人)の守護仏として、名古屋城北・御深井の里に奉られていましたが、後に春姫様の菩提所でる萬松寺に移されました。元は木彫りに金箔を施した尊体でしたが、太平洋戦争で焼失してしまい、その後に作り変えられました。
</ここまで>

こちらへは、ついつい足が向くので、お地蔵様の御朱印はまた今度としました。どちらの像も、屋外の本堂脇にあります。

◎万松寺、本堂。(2013年2月撮影)
万松寺・本堂

◎万松寺、白雪稲荷堂。(2014年10月撮影)
万松寺・稲荷堂

◎万松寺、御深井観音。(2017年4月撮影)
萬松寺2

◎万松寺、重軽地蔵。(2017年4月撮影)
萬松寺4

円覚寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞鹿山 円覚寺(えんがくじ)
正式名称:円覚興聖禅寺

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
宝冠釈迦如来

◆所在地
鎌倉市山ノ内
JR横須賀線・北鎌倉駅より徒歩1分

◎「洪鐘弁財天」の御朱印
円覚寺・弁財天

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・h27

◎「功徳林」の御朱印
円覚寺・方丈

◎「舎利膽禮」の御朱印
円覚寺・舎利殿

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・本尊

◎オリジナル御朱印帳
円覚寺02

★雑記
鎌倉五山二位、円覚寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
北鎌倉駅で降りる人の多さからして、もうお寺の混雑具合が見えてくるようです。実際に、山門付近はカメラを抱えた人を含めてごった返すほどでした。さて、境内。拝観受付から見える三門のデカさに、まずは圧倒されます。あと、紅葉がとても綺麗で見応え充分です。境内は広く開放的なので、人の多さもまったく気にならない印象を受けました。ところで虎頭岩・・・文字通り虎の頭に見える岩だそうですが、まったくわかりませんでした。

(平成23年2月記)
拝観受付に隣接する御朱印窓口には、御朱印帳が同じデザインで3色あり、御朱印も複数ありました。なおこちらには、円覚寺百観音霊場専用の御朱印帳は置かれていませんでした。そちらを求めるのなら、仏日庵まで行く必要があるみたいですね。

(平成23年11月記)
毎年11月に宝物風入として、非公開のエリアに参拝することが可能になります。国宝の舎利殿もそのひとつ。「舎利膽禮」と書かれている御朱印は、舎利殿前の正続院にていただきました。”しゃりせんらい”と読み、舎利殿を仰ぎ見てお参りしましたよ、という意味とのことです。なお、この期間の御朱印は御朱印帳以外に、円覚寺で販売されているガイドブックや写真集にも書いていただけます。

(平成27年12月記)
流石にこの日は人が少なくて、むしろ広過ぎる境内に、ポツンと取り残されたような具合でした。今回の目的は、1301(正安3)年に鋳造された国宝である鐘。洪鐘と書いて、「おおがね」と読みます。ところで、鐘がなぜ弁財天???と思ったら、『北条時宗の子である貞時公が、国家安泰を祈願して鐘の鋳造を鋳物師に命じたところまったく上手くいかなかった。しかし、江ノ島の弁天様に参詣して祈ったところお告げがあって、後に無事鐘の鋳造に成功した』という霊験に由来するとか。弁天堂は高台にあるため、石段を上って向かうことになります。鳥居をくぐって、エッチラオッチラと。確かに高い場所ではありますが、木がモシャモシャしているために眺めは程々。そもそも、周りにランドマークもないので、何時間も眺めているような楽しさはちょっとないかな。あと、こちらはなんだか薄暗いと言いますか。こちらには、拝観受付とは別に授与所があり、御朱印もいただけます。ただし、人がいないときは拝観受付へ、とのこと。ちなみに、弁天様の御朱印授与が始まったとき、公式サイトには洪鐘弁財天と開運弁財天の2種類の揮毫が紹介されていましたが、あれは書き手の気分次第だとか。今回は、洪鐘となりましたが、「次回、言ってくれれば開運って書きますよ~」ってなこともおっしゃっていました。

◎円覚寺、参道。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113b

◎円覚寺、虎頭岩。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113

◎円覚寺、正続院前にて。(平成23年11月撮影)
円覚寺・正続院

◎円覚寺、参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223a

◎円覚寺、三門。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223三門

◎円覚寺、仏殿。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223仏殿

◎円覚寺、弁天堂参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂参道

◎円覚寺、弁天堂。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂

◎円覚寺、洪鐘。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223洪鐘

江島杉山神社@東京

◆名称
江島杉山神社(えじますぎやまじんじゃ)

◆御祭神
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)=弁財天
杉山和一総検校大人命(すぎやまわいちそうけんぎょううしのみこと)

◆所在地
墨田区千歳1丁目
都営大江戸線、新宿線・森下駅より徒歩5分

江島杉山神社・弁天

江島杉山神社・h2904

江島杉山神社

★雑記
本所一ツ目弁天社こと、江島杉山神社の御朱印です。

(平成25年4月記)
こちらの神社、基本的に普段は無人です。行事の際には開扉され、社殿内で管鍼術の考案者である杉山和一関係の資料を閲覧することが出来ます。名称からもなんとなくわかりますが、神奈川県藤沢市の江島神社の分社の立ち位置となっています。そのため、こちらの社殿右奥には、岩屋が造られています。これは江ノ島の洞窟を模して寛政5年に造られたもので、宗像三神と杉山和一総検校と人頭蛇尾の宇賀神が祀られています。流石に中までは日の光も届かないことから、結構ヒンヤリとして背筋がゾクッとします。
御朱印は、行事の際に設営されていたテントにていただきました。

(平成28年5月記)
以前に授与所というか、小さな窓口のあった場所に、杉山和一記念館なる建物が出来ていました。と言うことは、これまで行事の際に社殿内で公開されていた数々の資料は、こちらで見ることが出来るのでしょうか。あいにく、人の気配もなく記念館は閉まったままでしたので、その辺は不明ではあります。

(平成29年4月記)
両国駅周辺で開催されている、第15回両国にぎわい祭りに合わせて参拝してきました。この両日は社務所が開いていると言いますか、一帯がお祭り騒ぎなので境内も人の多いこと。弁才天の御朱印は、この両日のみの限定とのことでした。

◎江島杉山神社、社頭。(平成28年5月撮影)
江島杉山1

◎江島杉山神社、太鼓橋と社殿。(平成28年5月撮影)
江島杉山

◎江島杉山神社、社頭。(平成28年5月撮影)
江島杉山6

◎江島杉山神社、岩屋。(平成28年5月撮影)
江島杉山2

矢口氷川神社@東京

◆名称
矢口氷川神社(やぐちひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
大田区矢口1丁目
東急多摩川線・武蔵新田駅より徒歩4分

新田神社・氷川神社

★雑記
大田区矢口鎮座、氷川神社の御朱印です。
管理している新田神社からも徒歩1分程度の場所になります。また、大黒天を祀っていることで、こちらも多摩川七福神めぐりに入っているようです。公園と境内が一体となっているので、地域の人にとっては憩いの場であり遊び場でもあるようです。だからでしょうか、氷川神社の社殿にしろ隣接する境内社の三社稲荷社にしろ、かなり厳重に囲われていますね。文化財保護といったところでしょう。
御朱印は、新田神社の社務所にていただきました。揮毫部分だけでなく、印も含めてカラーコピーでした。

◎矢口氷川神社、境内。
新田神社・氷川神社4

◎矢口氷川神社、社殿。
新田神社・氷川神社1

◎矢口氷川神社、三社稲荷社。
新田神社・氷川神社3

柳沢寺@群馬

◆山・院・寺号
船尾山 等覚院 柳沢寺(りゅうたくじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
北群馬郡榛東村山子田

◎「関東百八地蔵霊場・第34番札所」の御朱印
34柳沢寺

◎「関東九十一薬師霊場・第46番札所」の御朱印
46柳沢寺

★雑記
子授け観音として知られている柳沢寺の御朱印です。
お寺は結構辺鄙なところにあります。ですがチョコチョコと御朱印をいただきに、参拝者が訪れているそうです。確かに関東九十一薬師霊場の他に、関東百八地蔵の霊場でもありますし、それ以外にも上州七福神巡りで毘沙門天を祀っていることから、年始は割と人の出が多いのかもしれません。大きな仁王門をくぐった先に、本堂が建っています。意外に小振り、そして古い感じです。庫裡に近い客殿の方は、本堂とは一転して大きく綺麗な感じを受けます。本堂の方が放置されているケースも、しばしばありますね。ちなみにこちら客殿の御本尊は、釈迦三尊になっているそうです。また、本堂と客殿の間には、平成10年に建立された五重塔が建っています。高さは11メートル、群馬県内で初の五重塔なのだとか。つまりそれまでは、群馬県に五重塔を持つ寺院が無かったということでしょうか!?それも意外です。こちらは、永代供養塔としての役割も持っているそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎柳沢寺、仁王門。
柳沢寺3

◎柳沢寺、本堂。
柳沢寺2

◎柳沢寺、客殿。
柳沢寺

◎柳沢寺、五重塔。
柳沢寺1

駒形神社@岩手

駒形神社・帳面

◆名称
駒形神社(こまがたじんじゃ)

◆御祭神
駒形大神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・天之常立尊(あめのとこたちのみこと)
 ・国之狭槌尊(くにのさつちのみこと)
 ・吾勝尊(あかつのみこと)
 ・置瀬尊(おきせのみこと)
 ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

◆所在地
奥州市水沢区中上野町1丁目
JR東北本線・水沢駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

新田神社@東京

◆名称
新田神社(にったじんじゃ)

◆御祭神
新田大明神=新田義興(にったよしおき)

◆所在地
大田区矢口1丁目
東急多摩川線・武蔵新田駅より徒歩3分

新田神社h2904

新田神社

★雑記
新田義貞の次男、義興を御祭神とする新田神社の御朱印です。

(平成23年12月記)
エレキテルでお馴染み平賀源内が、社殿裏の竹で矢守という今の破魔矢の元祖を作って、お守りとして広めたとされています。また境内には他にも、樹齢700年のケヤキの御神木などもあります。もっとも、この時期の参拝なので、刺々しい枝を見るに留まりましたが。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成29年4月記)
久方振りの再訪です。まさに祈祷に入られる宮司さんを横目に、境内をウロウロと。こんなにキツい印象を持ったっけか?と思うくらいに、新しく塗り直したのか、末社の稲荷神社の朱色が目に焼き付く感じでした。今日までの間に始まった年始の多摩川七福神めぐり、その恵比寿神もこの日初めて見ることが出来ました。御朱印は、社務所にて書き置きをいただきました。

◎新田神社、社殿。(平成23年12月撮影)
新田神社a

◎新田神社、御神木。(平成23年12月撮影)
新田神社b

◎新田神社、社頭。(平成29年4月撮影)
新田神社6

◎新田神社、境内。(平成29年4月撮影)
新田神社3

◎新田神社、多摩川七福神めぐりの恵比寿神。(平成29年4月撮影)
新田神社8

◎新田神社、末社の稲荷神社。(平成29年4月撮影)
新田神社1

南谷寺@東京

◆山・院・寺号
大聖山 東朝院 南谷寺(なんこくじ)
通称:目赤不動

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
聖堂の 夢から醒めるや 赤目より まばゆき不動の 五色曳きたり

◆所在地
文京区本駒込1丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩3分

◎「関東三十六不動霊場:第13番札所」の御朱印
13・南谷寺

◎「江戸五色不動霊場」の御朱印
目赤

★雑記
江戸五色不動の内、目赤不動と称される南谷寺の御朱印です。

(平成22年7月記)
参拝自体は三度目ですが、この日初めて御朱印をいただきました。なにやら法要前の様子でちょいとバタバタしていたので、そそくさと退散しました。関東三十六不動霊場の札所でもあるので、そのときに再訪予定です。周辺には結構な数の寺院があり、寺好きには持ってこいの場所でしょうか。御朱印は、庫裡にていただきました。

◎南谷寺、不動堂。(平成22年7月撮影)
目赤不動

伝福寺@神奈川

◆山・院・寺号
明星山 伝福寺(でんぷくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
かしこさに 鳥も飛井の 水をくめ 草も薬と なる誓いかな

◆所在地
横須賀市久里浜8丁目
京急線・久里浜駅よりバス12分+東京湾フェリーバス停より徒歩4分

◎「三浦半島二十一薬師霊場:第9番札所」の御朱印
9伝福寺

◎「寺院御本尊」の御朱印
伝福寺

◎「三浦半島干支守り本尊・八仏霊場」の御朱印
伝福寺

★雑記
各種霊場の札所である伝福寺の御朱印です。

(平成23年4月記)
この日は、三浦半島干支守り本尊・八仏霊場のひとつとしてお参りしてきました。子歳生まれの守り本尊、千手観世音菩薩が祀られています。またこちらは、三浦半島の観音と地蔵、薬師の霊場札所にもなっています。参拝時は、境内の桜が見事に咲いていました。龍が巻き付いた石灯籠も、なかなかの格好良さでした。外の観音様にもお参りを。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成29年5月記)
三浦二十一薬師霊場の御開帳に合わせてお参りしてきました。6年振りとは言え、意外に場所を覚えているもので。住宅街の中を通って向かいますが、迷うこともなくでした。相変わらず緑の多い境内で、時期的にツツジが見事でした。受付開始時刻である8時少し過ぎに着いたにもかかわらず、境内には数人の参拝者の姿がありました。皆、早いもので。ですが本堂内には誰もおらず、独占状態で拝観出来ました。暑かったからでしょうか、本堂前のワンちゃんもダルそうに視線を送ってきたっきり、そっぽ向かれてしまいました。御朱印は、庫裡にていただきました。御朱印の揮毫が「飛井薬師」となっているのは、元々こちらの薬師如来は飛井地区にあった薬厳寺の御本尊で、廃寺になったことに伴い遷座してきたことに由来するそうです。

◎伝福寺、境内入り口。(平成29年5月撮影)
9伝福寺4

◎伝福寺、参道。(平成29年5月撮影)
9伝福寺6

◎伝福寺、本堂。(平成29年5月撮影)
9伝福寺9

◎伝福寺、地蔵堂。(平成29年5月撮影)
9伝福寺3

◎伝福寺、境内。(平成23年4月撮影)
伝福寺

◎伝福寺、石灯籠。(平成23年4月撮影)
伝福寺4

◎伝福寺、観音石像。(平成23年4月撮影)
伝福寺6

高岩寺@東京

◆山・院・寺号
萬頂山 高岩寺(こうがんじ)
通称:とげぬき地蔵

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手・都営三田線・巣鴨駅より徒歩5分

とげぬき地蔵・巣鴨

108高岩寺03

108高岩寺・四萬六千日

高岩寺02

1

★雑記
爺さん婆さんの原宿こと、巣鴨で最も有名な寺院です。

(平成22年5月記)
寺院の正式名称よりも”とげぬき地蔵”の通称の方が有名で、秘仏の御本尊よりも境内の洗い観音の方が有名という、なんともな感じです。家から近いので度々参拝していますが、4の付く日は商店街の並ぶ参道は大混雑です。最近ではどことなく、ここには落ち着ける雰囲気を感じています。老い・・・てきたのかな、私も?

(平成23年1月記)
今日は退院の報告参拝と、リハビリを兼ねて歩きで、ちょうど良い場所にあるのでやってきました。それにしても、相変わらず爺さん婆さんが多いですな~。これまたいつも通り、参道ではTVの取材も入っていました。境内の洗い観音にも行列でした。

(平成23年7月記)
4万6千日詣りで御朱印にもなにか一筆あるかな、と思っていただきましたが、特に変わりなくいつも通りの御朱印でした。そう言えば、関東百八地蔵霊場の札所(第108番)であることは、ほぼ知られていないようですね。霊場自体がマイナーであることですし、仕方のないことでしょうか。

(平成29年4月記)
なんやかんやで、あまり人の写り込んでいない写真がなかったので、夕刻前に足を運びました。ちなみにこちら、夜でも境内は開放されています。思ったよりもまだまだ参拝者の姿もあって、洗い観音のところではなにやらオッサン達がいざこざの真っ最中。「ワシがまだ拭いてるやろ。水掛けるなや」「そっちでくっちゃべってたやんか」等々、なんとも醜い光景でしたよ。

◎高岩寺、山門。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵0

◎高岩寺、本堂。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵3

◎高岩寺、洗い観音像。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵6
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