マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

越中稲荷神社@富山

◆名称
越中稲荷神社(えっちゅういなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)
豊受大神(とようけおおかみ)

◆所在地
富山市稲荷町2丁目

越中稲荷神社

★雑記
富山市の稲荷町に鎮座、越中稲荷神社の御朱印です。
地名が先か、神社が先か、どちらなのでしょうかね。市内中心部から乗り換えなしで、近くのショッピングセンター前にあるバス停まで行けるので、それを利用しました。社務所の建物もそうでしたが、社殿も境内も全体的に綺麗に掃除が行き届いている良い環境でした。社殿前の狐像は、狐と言うよりはなんだか厳つい犬っぽい外観をしていた印象です。
御朱印は、社務所にていただきました。神社では珍しく、お茶の接待なんかも受けました。

◎越中稲荷神社、社頭。
越中稲荷神社9

◎越中稲荷神社、境内。
越中稲荷神社4

霊場メモ@阿波北嶺二十四薬師霊場

平成元年の4月に開創された、割と新しい薬師霊場です。
名称の通り、徳島県の北部に点在する24ヶ寺から構成されています。客番や番外の札所はありません。なお、第9番札所の金泉寺に、霊場の事務局が置かれているとありますが、別の寺院が事務局と書かれてある案内も目にしたことがあり、どこが本当なのかは不明です。
その事務局(霊場会)が出している、専用御朱印帳があります。墨書き部分は印刷で、各寺院で印のみいただいて巡拝するタイプのものです。

阿波北嶺薬師24

【阿波北嶺二十四薬師霊場】
第1番  神宮寺 阿波市土成町
第2番  安楽寺 板野郡上板町
第3番  和泉寺 板野郡上板町
第4番  宝蔵寺 板野郡上板町
第5番  万福寺 板野郡上板町
第6番  金剛院 板野郡板野町
第7番  宝厳寺 板野郡板野町
第8番  東光寺 板野郡藍住町
第9番  金泉寺 板野郡板野町
第10番  妙薬寺 板野郡板野町
第11番  極楽寺 鳴門市大麻町
第12番  吉祥寺 鳴門市大麻町
第13番  成興寺 徳島市応神町
第14番  安楽院 板野郡北島町
第15番  勧薬寺 鳴門市大麻町
第16番  東林院 鳴門市大麻町
第17番  真福寺 鳴門市大津町
第18番  勝福寺 鳴門市大津町
第19番  長谷寺 鳴門市撫養町
第20番  真楽寺 鳴門市大津町
第21番  宝珠寺 鳴門市里浦町
第22番  吉祥寺 鳴門市瀬戸町
第23番  普光寺 鳴門市瀬戸町
第24番  鬼骨寺 鳴門市北灘町

◆結願後、メモ◆
参拝当初は、印をどこへ片付けたのか、バタバタと探しまわったりする納経所の人の姿を見て、あまり認知されていない霊場なのかと正直不安でした。ですが霊場印も揃っているし、全寺院直接揮毫していただけたしで、結願した今思い返してみれば大きなトラブルも無くでした。汎用の御朱印帳で巡礼していたところ、とある寺院で専用の御朱印帳があることを聞かされ、見せていただきました。どうしようかと少し迷いましたが、結局は最後まで汎用御朱印帳で回りました。確かに住職不在率が高い霊場ですので、遠方からだと専用御朱印帳の方が安心かもしれません。もっとも、寺庭を含めて完全に不在というケースも経験しましたので、必ずしも大丈夫とは言えませんが・・・。第11番札所の極楽寺の売店では、専用御朱印帳が割と在庫豊富に置かれているのではないかと思います。
また、第6番札所は無住です。薬師堂の前に、印のみが箱に入れられて置かれています。もし汎用の御朱印帳に揮毫をしていただきたければ、札所で印を捺して近くにある管理寺の金光寺へ向かう必要があります。
四国霊場と同じく、お接待の文化が根付いていると言いますか、飲み物だったりお菓子だったり、色々といただけるのはありがたいことです。

石観音堂(明長寺)@神奈川

◆山・院・寺号
恵日山 普門院 明長寺 石観音堂(いしかんのんどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
参るより 我が身の罪も 軽々と 手水の石を 見るにつけても

◆所在地
川崎市川崎区観音2丁目
京急大師線・川崎大師駅より徒歩17分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第23番札所」の御朱印
23石観音

★雑記
明長寺の境外仏堂、石観音堂の御朱印です。
平成26年4月の霊場御開帳時に、初めて参拝してきました。こちらを管理しているのは、恵日山 普門院 明長寺(川崎市川崎区大師本町)だそうです。ネットで事前に集めた情報によると、普段は無人の観音堂とのこと。しかし霊場一斉の御開帳ともあって、赤い幟が数多くはためき、檀家らしき人たちによるお接待も行われて賑わっていました。ちなみに、観音堂の御本尊が石仏だからこの名前なのだとか。なるほどですね。石仏観音の信仰は江戸中期頃に大きく流行ったそうですから、もしかしたら霊場札所以外のお寺でも、結構ありそうな印象です。ところで石仏って言えば、個人的にはお地蔵様っていう印象が強いのですが。なお、こちらは東海三十三観音霊場の札所でもあるようですから、いずれは再訪することになるでしょう。
御朱印は、特設テントにていただきました。

◎石観音堂、山門。
23石観音4

大森鷲神社@東京

◆名称
大森鷲神社(おおもりおおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
大田区大森北1丁目
JR京浜東北線・大森駅より徒歩4分

鷲神社・大森

★雑記
大森の鷲神社の御朱印です。
初参拝&御朱印は、酉の市の日でした。流石の混雑状況で、境内のあっちこっちから威勢の良い声が聞こえてきました。そんなわけで、お参り後にノンビリ写真を~ともいかず、早々に特設テントにて御朱印をいただき、退散と相成りました。ですから、掲載している境内の写真は、後日の撮影になります。駅から近いし、アーケード商店街もあるしで、周辺はいつも人の多さで賑わっているようで。神社にも人がいて、お守りやお札の対応はされているようでした。御朱印については、確認していません。

◎大森鷲神社、参道。
鷲神社・大森5

◎大森鷲神社、社殿。
鷲神社・大森1

◎大森鷲神社、境内。
鷲神社・大森9

東覚寺@東京

◆山・院・寺号
法号山 明王院 東覚寺(とうかくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
江東区亀戸4丁目
JR線、東武線・亀戸駅より徒歩10分

◎「亀戸七福神:弁才天」の御朱印
東覚寺・亀戸

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第73番札所」の御朱印
73東覚寺

★雑記
亀戸の東覚寺の御朱印です。

(平成22年10月記)
弘法大師御府内霊場での参拝です。本堂は、緑のシートで覆われて、建て替えの工事中でした。境内入ってすぐのところにある弁才天堂も、扉は閉められていました。年始の亀戸七福神めぐりのときだけでしょうかね、開扉されるのは。御朱印は、庫裡にていただきました。御朱印帳を戻されるとき、御住職がその場で真言を唱えてくれました。

(平成23年1月記)
亀戸七福神めぐりでの再参拝となりました。本堂の工事はまだ続いているものの、シートは外されて外観が見える状態になっていました。やっぱり綺麗ですね。弁才天堂の方も開扉されており、ガラス越しですが拝むことが出来ました。流石に年始は七福神めぐりでの御朱印対応が忙しいようで、御朱印帳を戻されるときの真言読経はありませんでした。

◎東覚寺、境内入り口。(平成22年10月撮影)
東覚寺1010c

◎東覚寺、境内。(平成22年10月撮影)
東覚寺1010a

◎東覚寺、弁才天堂。(平成22年10月撮影)
東覚寺1010b

◎東覚寺、境内。(平成23年1月撮影)
東覚寺110103b

◎東覚寺、弁才天堂。(平成23年1月撮影)
東覚寺110103a

吉祥院@徳島

◆山・院・寺号
如竟山 大慧金剛密寺 吉祥院(きっしょういん)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
般若菩薩
鍬持大師(弘法大師)

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
鍬を持ち 衆生を救う 御誓願 後の世までも 変わることなし

◆所在地
名西郡神山町神領字北上角
JR徳島駅よりバス60分+青井夫バス停より徒歩3分

◎「御本尊:鍬持大師」の御朱印(2017年1月)
吉祥院・大師h2901

◎「御本尊:般若仏母」の御朱印(2017年1月)
吉祥院h2901

◎「御本尊:般若菩薩」の御朱印(2015年5月)
吉祥院・本尊

◎「御本尊:鍬持大師」紺紙金泥の御朱印(小)(2011年4月)
吉祥院_small

◎「御本尊:鍬持大師」紺紙金泥の御朱印(大)(2011年4月)
吉祥院_big

★雑記
鍬持大師総本坊こと、吉祥院の紺紙金泥御朱印です。
こちらは、四国霊場の番外札所と看板が出ています。もっとも、番外札所って結構な数を見掛けますが、基準がいまひとつピンときません。あの大阪の四天王寺さえも、番外札所として御朱印を授与しているわけですから。ところで、御本尊の般若菩薩って、こちらのお寺以外では聞いたこともなかったので珍しいと思います。何度か参拝に訪れていますが、歩き遍路の姿を境内で見掛けたこともありますので、知っている人は知っているのでしょう。
御朱印について補足しておきますと、Web上ではわかりづらいかと思いますが、(大)の方の大きさは、なんと18×25.5cmもあります。関東八十八ヶ所霊場の御朱印(納経印)並みです。当然ながら普通の御朱印帳に貼れませんので、別途保管になることでしょう。同じく金色御朱印の小さめサイズもありますが、それでも12.5×18cmあります。いずれも日付無しの、書き置き対応でのみとなります。

(2017年1月記)
久方振りにお参りしてきました。新年早々ともあって、ちょいと華やかな境内になっていました。本堂もそうですが、信貴山で開眼した霊像毘沙門天像と、千手観音像が一緒に祀られている毘沙門天堂も開扉されており、拝むことが出来ました。鎮守の九所権現社って、前に来たときあったかな?

◎吉祥院、本堂。(2011年4月撮影)
吉祥院

◎吉祥院、境内。(2017年1月撮影)
吉祥院0

◎吉祥院、本堂。(2017年1月撮影)
吉祥院2

◎吉祥院、毘沙門天堂。(2017年1月撮影)
吉祥院5

◎吉祥院、九所権現社。(2017年1月撮影)
吉祥院1

蒲田八幡神社@東京

◆名称
蒲田八幡神社(かまたはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区蒲田4丁目
京急線・蒲田駅より徒歩2分

八幡神社・蒲田h2905

蒲田八幡

★雑記
大田区蒲田鎮座、蒲田八幡神社の御朱印です。
神社周辺は結構マンションが建っていて、なんだか見下ろされているようで居心地は悪かったです。あとは日陰の部分が多くて、感じ方次第でしょうがなんだかちょっとドンヨリでした。都会のお社としては、これも仕方の無いことでしょう。もっとも、暑いときは逆に日陰になって良いのかもしれません。平成23年12月の参拝時は、年末・年始の準備でしょう、テントなんかを張る作業中で忙しそうでした。
御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、周辺の薭田神社や女塚神社椿神社御園神社北野神社などの御朱印もいただけます。ただし、薭田神社以外は中央の朱印が無く、神社名のスタンプと宮司印のみとなるようです。平成23年12月の時点では掲載の通りですが、この先需要が高まれば作っていただけるかもしれませんね。

(平成26年追記)
蒲田八幡神社が管理している各神社の、御朱印が作成・授与されていました。

(平成29年5月記)
兼務社も含めて、一斉に御朱印が変わったとのことで、足を運んできました。なにやらドカッと人が一気に来たようで、後日にネットをチェックしたところ、この日は夕刻前に書き置きも無くなったとか。すごい人気ですね。よく見れば、印が増えただけじゃなく、神社印も新しくなっています。

◎蒲田八幡神社、参道。
蒲田八幡

◎蒲田八幡神社、拝殿。
蒲田八幡

霊場メモ@亀戸七福神:東京

江東区亀戸の七福神巡りです。
御朱印等の受け入れは、一部を除き基本的に年始7日までです。地元の人でしょうか、ママチャリ連中の率が結構高めでした。とは言え、距離的には他の七福神巡りに比べて短い方ですから、徒歩での参拝者が多い印象でした。

【亀戸七福神巡り】
寿老人:常光寺 亀戸4丁目
弁才天:東覚寺 亀戸4丁目
大国神:香取神社 亀戸3丁目
恵比寿神:香取神社 亀戸3丁目
毘沙門天:普門院 亀戸3丁目
福禄寿:天祖神社 亀戸3丁目
布袋尊:龍眼寺 亀戸3丁目

冠纓神社@香川

◆名称
冠纓神社(かんえいじんじゃ)

◆御祭神
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)
品陀和気命(ほんだわけのみこと)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
高松市香南町由佐
高松空港より徒歩35分

◎「境内社・安倍晴明神社」の御朱印
冠纓神社・安倍晴明神社

冠纓神社・02

冠纓神社・04

冠纓神社・03

◎「さぬき十五社・第7番」の御朱印
冠纓神社

★雑記
別名かむろ八幡宮、冠纓神社の御朱印です。
御祭神を見ると知れますが、八幡神社になります。さぬき十五社の第7番になり、御朱印にもその印が押されています。歩ける距離だろうと思い、空港から徒歩で向かったので、バスの便がどこまで来ているのかは不明です。鉄道駅は、近くにはありません。朝一の飛行機で高松空港着、そのまますぐ向かったものでしたから、朝早過ぎて宮司さんもまだ来ておらずの境内でした。安倍晴明神社が境内社として存在するのは、こちらの神社で神主をしていた期間があるという伝承に基づくもの。恋愛成就と良縁成就の龍王神社、幹がなにやらキングギドラっぽい感じがする樹齢800年以上の御神木の楠などが見所でしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎冠纓神社、社頭。
冠纓89

◎冠纓神社、境内。
冠纓8

◎冠纓神社、社殿。
冠纓2

◎冠纓神社、安倍晴明神社。
冠纓9

◎冠纓神社、龍王神社。
冠纓5

◎冠纓神社、御神木の楠。
冠纓4

多賀神社(札幌護国神社)@北海道

◆名称
多賀神社(たがじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

◆所在地
札幌市中央区南15条西5丁目
地下鉄南北線・幌平橋駅より徒歩3分

札幌護国・多賀神社

★雑記
札幌護国神社の境内社、多賀神社の御朱印です。
社務所の建物をグルッと回り込んだ先に、多賀神社の社殿はあります。黒い鳥居をくぐり、参道を行きます。拝殿の扉に手を掛けたら意外にアッサリと開いたので、やや薄暗い中、そこでお参りとなりました。境内に多賀神社の案内も出てはいましたが、空気が動いておらずにドンヨリとしていたのを感じたので、あまりこちらにお参りに来る人はいないのかな?とも思いました。
御朱印は、札幌護国神社の社務所にていただきました。

◎多賀神社、参道。
札幌護国・多賀神社5

◎多賀神社、社殿。
札幌護国・多賀神社6

嶽林寺@群馬

◆山・院・寺号
大峰山 長慶院 嶽林寺(がくりんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
利根郡みなかみ町月夜野
上越新幹線・上毛高原駅より徒歩5分

嶽林寺

★雑記
上毛高原駅より坂を上ってすぐ、嶽林寺の御朱印です。
至るところにホタル観賞の看板が出ており、つまり水の綺麗な名所であることが伺い知れます。この日、こちらへお参りする予定ではなかったのですが、茂左衛門地蔵尊の千日堂で嶽林寺が茂左衛門の菩提寺であり勧められたこと、帰ろうとして後閑駅まで戻ったとき、たまたま上毛高原駅行きのバスが出発するところだったことなどが重なって、じゃあと向かった次第です。ちなみに、参道脇に建つお駒堂(観音堂)を見て、こちらが新上州三十三観音霊場の札所であることを知りました。山門をくぐると、狛犬がにらみを利かす参道、エグい角度で鐘楼の下から生えている樹、本堂前には結縁柱も立っており、結構広い境内を持った見所の多いお寺でした。本堂の中にも入ることが出来て、茂左衛門の千日堂や奥之院でいただいた御朱印のイラスト以外の一代記も見ることが出来ました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎嶽林寺、参道。
嶽林寺5

◎嶽林寺、山門。
嶽林寺2

◎嶽林寺、参道。
嶽林寺3

◎嶽林寺、境内。
嶽林寺4

◎嶽林寺、境内。
嶽林寺0

◎嶽林寺、境内。
嶽林寺9

◎嶽林寺、お駒堂。
嶽林寺6

霊場メモ@さぬき十五社巡り

讃岐(さぬき)の有名どころ、15社から成る神社巡りです。
香川県を東から西へ横断するように鎮座しており、路線はバラバラですがいずれの神社も割と鉄道の駅から近いので、パッと見は回りやすい部類に入るのではないでしょうか。15社が揃って、何らかのイベントをしているとかは聞いたこともないしポスターも見たことないですが、番号印なんかも用意されているので浸透はしているのでしょう。さぬき十五社とも讃岐十五社とも、いずれの表記も見掛けますが、さぬき十五社の方が一般的な様子です。

【さぬき十五社巡り】
01. 白鳥神社 東かがわ市松原
02. 水主神社 東かがわ市水主
03. 宇佐神社 さぬき市長尾名
04. 鰐河八幡宮 木田郡三木町
05. 石清尾八幡神社 高松市宮脇町
06. 田村神社 高松市一宮町
07. 冠纓神社 高松市香南町
08. 滝宮天満宮 綾歌郡あや川町
09. 白峰宮 坂出市西庄町
10. 坂出八幡神社 坂出市八幡町
11. 山北八幡神社 丸亀市山北町
12. 讃岐宮 善通寺市文京町
13. 金刀比羅宮 仲多度郡琴平町
14. 琴弾八幡宮 観音寺市八幡町
15. 豊浜八幡神社 観音寺市豊浜町

瀧野川八幡神社@東京

◆名称
瀧野川八幡神社(たきのがわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
北区滝野川5丁目
都営三田線・西巣鴨駅より徒歩7分

◎「朔日参り」の御朱印
八幡神社・滝野川・1日

◎「夏越大祓」の御朱印
八幡神社・滝野川・h29夏越

八幡神社・滝野川2

滝野川八幡

★雑記
旧滝野川村鎮守、瀧野川八幡神社(滝野川八幡神社)の御朱印です。

(平成22年12月記)
社殿裏には縄文時代の住居址も出土したりで、歴史的なロマンも感じられます。カメラ片手に、こちらの神社を訪れている人も見かけました。住宅街の中なので、大勢の人とカチ合わないのも良いことです。御朱印は、社務所にていただきました。二度目の参拝で御朱印をいただけましたが、貼り付け形式のみでの対応となるようです。

(平成29年4月記)
御朱印がえらく様変わりしたとの情報を得て、久方振りに足を運びました。神社印自体は同じっぽいですが、なるほど、確かに変わりましたね。当て紙として挟んである説明書によれば、八幡神社は勝利の神様なので、勝ち運を得られるために勝利(ヴィクトリー)のVを、そして平和の祈りを込めたピースサインのVを、ってなわけでこういった斜めのV字での授与になったとのこと。ヴィクトリーとピースサイン・・・どっちも英語ですかい!日本の神社なのに?ってのが感想でしょうか。ま、最近は特徴を出して目立ったモン勝ち、って空気なのでしょうかね。

◎瀧野川八幡神社、境内。(平成22年12月撮影)
滝野川八幡

◎瀧野川八幡神社、境内。(平成29年4月撮影)
八幡神社・滝野川72

◎瀧野川八幡神社、社殿。(平成29年6月撮影)
八幡神社・滝野川33

岩松院@長野

岩松院・長野

◆山・院・寺号
梅洞山 岩松院(がんしょういん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
上高井郡小布施町雁田

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

札幌護国神社@北海道

◆名称
札幌護国神社(さっぽろごこくじんじゃ)

◆御祭神
北海道開拓祭神
各戦役戦没祭神
公共殉職祭神
其他特殊祭神

◆所在地
札幌市中央区南15条西5丁目
地下鉄南北線・幌平橋駅より徒歩3分

札幌護国

★雑記
札幌護国神社の御朱印です。
北海道護国神社は旭川市にありますが、こちらは名称の通り札幌市内に鎮座しています。地下鉄の駅からもすぐなので、容易にお参りに行くことが出来ます。参拝したときは雨でしたが、傘は不要なレベルの霧雨と言ったところ。境内には、家族連れらしき参拝者の姿もありました。由緒のパンフレットに記載されていた御祭神、字面を見れば理解は可能ですが独特の表記です。境内の案内板にも書かれていましたが要するに、<引用>当神社は、明治10年西南の役に屯田兵として殉死された御霊等をはじめ、相次ぐ戦役の御英霊と従軍看護婦が祀られ、戦後は殉難警察官、消防官の御霊等を相殿に御祭祀申し上げて居ります</引用>、ということだそうです。各地の護国神社と同じく、境内から見上げる空は広く、スッキリと開放的な空間になっています。
御朱印は、社務所にていただきました。境内社である多賀神社の御朱印も、こちらでいただけます。

◎札幌護国神社、参道。
札幌護国07

◎札幌護国神社、境内。
札幌護国99

◎札幌護国神社、社殿。
札幌護国00
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(31/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ