マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

尾張大国霊神社(国府宮)@愛知

国府宮・帳面

◆名称
尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)
通称:国府宮(こうのみや)

◆御祭神
尾張大国霊神(おわりおおくにたまのかみ)

◆所在地
稲沢市国府宮1丁目
名鉄名古屋本線・国府宮駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

七郷神社@埼玉

◆名称
七郷神社(ななさとじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市戸塚3丁目
JR武蔵野線、埼玉高速鉄道・東川口駅より徒歩12分

七郷神社

★雑記
戸塚3丁目の七郷神社の御朱印です。
東川口駅から徒歩12分程度ですが、初めての参拝だったので行きは意外に遠く感じました。明治の始めの神仏分離令で別当寺を離れて氷川社となり、後の明治40年に6社を合祀して今の七郷神社の名称になったそうです。氷川社+6社で七ってことでしょうかね。開放的な境内と小振りな社殿をしていました。地域に親しまれているようで、入れ替わり立ち替わり手を合わせる人が訪れていました。すぐ隣が小学校ということもあり、校庭からなにやら掛け声が境内まで届いてきました。
御朱印は、社殿横の授与所にていただきました。

◎七郷神社、参道。
七郷神社1

◎七郷神社、社殿。
七郷神社9

穂高神社@長野

◆名称
穂高神社(ほたかじんじゃ)

◆御祭神
穂高見命(ほたかみのみこと)
綿津見命(わたつみのみこと)
瓊瓊杵命(ににぎのみこと)

◆所在地
安曇野市穂高
JR各線・穂高駅より徒歩5分

穂高神社・道祖神

穂高神社

★雑記
安曇野鎮座、穂高神社の御朱印です。
駅からの参拝だと神社の境内には横から入ることになるのですが、そこで陽の光を反射してなにやら眩しいものがまず目に入ってきました。それが銀ギラギンに輝いてさり気なさの欠片もない、日本一大きい道祖神でした。ステンレス製とのことで、えらく表面がツルツルと光沢を放っています。なんでもこちら、平成25年に厚生労働省が発表した全国平均寿命で、長野県が男女とも全国1位になったことを記念して建立された健康長寿道祖神とのこと。デカい上に、なんとも笑顔が怖い・・・。また境内には、塩の道なる道祖神を集めたエリアがあって、様々な道祖神石像を見ることが出来ます。こちらは基本的に、石神と言われる普通の道祖神でした。
御朱印は、鳥居手前の授与所にていただきました。

◎穂高神社、参道。
穂高神社4

◎穂高神社、拝殿。
穂高神社9

◎穂高神社、境内。
穂高神社1

◎穂高神社、阿曇比羅夫之像。
穂高神社56

◎穂高神社、ステンレス製道祖神。
穂高神社6

◎穂高神社、ステンレス製道祖神。
穂高神社7

駒込富士神社@東京

◆名称
駒込富士神社(こまごめふじじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

◆所在地
文京区本駒込5丁目
都営地下鉄三田線・千石駅より徒歩12分

富士神社・駒込

★雑記
駒込富士神社の御朱印です。

(平成24年6月記)
まず、御朱印の日付けが7月1日になっていますが、参拝したのは6月30日です。すべて7月1日で対応しているとのことでした。さてこちら、普段は社殿の扉も閉じられており、山開きの際にのみ開扉されます。普段のなにもない静かな境内と、露店ひしめく境内とでは、かなりのギャップがあって二度美味しい感じです。元々はこちら、現在の東京大学の敷地内に駿河国の富士浅間神社を勧請したことに始まるそうです。後になって、加賀国の前田家がその地に屋敷を賜ったことで遷座することとなり、今の本駒込の地に社殿を構えたという流れ。ちょっとした丘になっているので富士山に見立てられることですし、これは合ってると言えましょうか。Wikiを見ていたら、初夢でお馴染みの一富士、二鷹、三茄子の富士はここという説があるそうで。鷹は周辺に鷹匠屋敷があったことに、茄子は駒込茄子が名産であることに、それぞれ由来するそうです。もっとも現在は、鷹匠屋敷跡が駒込病院に、茄子は生産自体もうやってないとのことで、残ったのが駒込富士神社の富士だけのようです。
御朱印は、境内の集会所にていただきました。

◎駒込富士神社、参道。(2011年9月撮影)
富士神社5

◎駒込富士神社、社殿。(2011年9月撮影)
富士神社3

◎駒込富士神社、全体。(2011年9月撮影)
富士神社6

◎駒込富士神社、社頭。(2012年6月撮影)
富士神社1

◎駒込富士神社、社殿。(2012年6月撮影)
富士神社9

◎駒込富士神社、境内。(2012年6月撮影)
富士神社0

西福寺@東京

◆山・院・寺号
藤林山 歓喜院 西福寺(さいふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
豊島区駒込6丁目
JR山手線、東京メトロ南北線・駒込駅より徒歩8分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第62番札所」の御朱印
62西福寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、西福寺の御朱印です。
およそ400年前、豊臣秀吉の時代である慶長元年に開創されたお寺です。江戸時代以降はずっとこの地にあって、明治維新までは結構な広さの寺域を持っていたそうです。ちなみに江戸時代には、藤堂高虎家の祈願寺だったとのこと。院号からして聖天様が御本尊かと思いきや、普通に阿弥陀様でした。これまで三度参拝していますが、いずれも本堂では法要中。なので堂内には入ったことがありません。見所としては、豊島区内最古の六地蔵像という、石仏になりましょうか。単体で6体ではなく、彫られた石仏になります。
御朱印は、境内奥の寺務所にていただきました。

◎西福寺、境内入り口。(平成28年3月撮影)
62西福寺9

◎西福寺、本堂。(平成28年3月撮影)
62西福寺2

◎西福寺、六地蔵。(平成28年3月撮影)
62西福寺4

川越厳島神社(川越熊野神社)@埼玉

◆名称
川越厳島神社(かわごえいつくしまじんじゃ)

◆御祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社・厳島神社

★雑記
川越熊野神社の境内社、川越厳島神社の御朱印です。
こちら、川越銭洗い弁財天として知られています。明治2年に神仏分離となるまでは、連雀町の蓮馨寺の境内に鎮座していたそうです。びんずる尊者の撫で仏、天神様の撫で牛のように、こちらは撫で蛇の像を撫でて祈願をするようです。全体的に新しく、像も祠も綺麗でした。特にその撫で蛇像、金色が眩しいほどにピカピカです。観光客が入れ替わり立ち替わり撫でて開運を祈る、そんな光景がありました。
御朱印は、川越熊野神社の授与所にていただきました。

◎川越厳島神社、全体。(平成27年7月撮影)
厳島神社5

◎川越厳島神社、社殿祠。(平成27年7月撮影)
厳島神社8

砥鹿神社@愛知

愛知・砥鹿神社

砥鹿神社@愛知の絵馬です。
三河国一之宮である砥鹿神社。ですが人の足は豊川稲荷の方へ向くらしく、こちらは静かなものでした。最寄駅であるJR飯田線の三河一宮駅では、ICカードでの清算が出来なかったほどですから。。。絵馬には、大国様と恵毘須様が描かれています。それぞれ、里宮本社と摂社の三河えびす社の御祭神ですね。

霊場メモ@豊島八十八ヶ所霊場

豊島八十八ヶ所霊場の一覧です。
”豊島”と言いつつも、現在の行政区での豊島区には6ヶ寺しか札所が存在しておらず、北区25ヶ寺、板橋区20ヶ寺、練馬区16ヶ寺、荒川区9ヶ寺、新宿区8ヶ寺、中野区4ヶ寺から霊場は構成されています。詳しい話は、北区が出している資料を見てもらうのが手っ取り早いかと。またその資料によると、徒歩で7日で回れるようです。創始の年月は明治41年11月とされていて、日露戦争勝利後の戦死者慰霊を趣旨として開創されたそうです。明治41年時点でのこの辺りの行政区は北豊島郡と豊多摩郡でしたので、両者の名称を総称する形で豊島八十八ヶ所霊場の名称になったと考えられています。
現在は、特に霊場会やまとめ役の寺院もなく、御府内霊場と兼務している寺院の住職からは、豊島霊場で回っている人は珍しいとの声を聞かされました。霊場印は残っていたり無かったりです。

【豊島八十八ヶ所霊場】
第01番 武王山 最明寺 安養院:阿弥陀如来(板橋区東新町2)
第02番 金峯山 世尊院 東福寺:不動明王(中野区江古田3)
第03番 松竹山 龍泉院:聖観世音菩薩(新宿区西早稲田1)
第04番 延命山 地蔵院 光徳寺:大日如来(新宿区上落合1)
第05番 浄光寺(荒川区西日暮里3-4-3)
第06番 観音寺(荒川区荒川4-5-1)
第07番 正覚院(練馬区豊玉南2-15-7)
第08番 圓照寺(新宿区北新宿3-23-2)
第09番 光明院(北区田端3-21-5)
第10番 光伝寺(練馬区氷川台3-24-4)
第11番 南池山 貫井寺 円光院:不動明王(練馬区貫井5)
第12番 南照山 観音院 寿徳寺:聖観世音菩薩(北区滝野川4)
第13番 明王山 不動院 重林寺:不動明王(豊島区池袋本町2)
第14番 挙一山 遍照院 長徳寺:不動明王(板橋区大原町)
第15番 瑠璃光山 医王寺 南蔵院:薬師如来(練馬区中村1)
第16番 亀頂山 密乗院 三宝寺:不動明王(練馬区石神井台1)
第17番 東高野山 妙楽院 長命寺:十一面観世音菩薩(練馬区高野台3)
第18番 文殊院(板橋区仲宿28-5)
第19番 寿福寺(練馬区春日町3-2-22)
第20番 金光山 宝珠院 地蔵寺:地蔵菩薩(荒川区西尾久3)
第21番 和光山 興源院 大龍寺:大日如来(北区田端4)
第22番 延命寺(板橋区志村1-21-12)
第23番 崇福山 泉福寺:不動明王(板橋区赤塚6)
第24番 自性院(新宿区西落合1-11-23)
第25番 熊野山 法界寺 常楽院:不動明王(板橋区前野町4)
第26番 愛染院(練馬区春日町4-17-1)
第27番 円明院(練馬区錦1-19-25)
第28番 地福寺(北区中十条2-1-20)
第29番 隆照山 桂徳院 真光寺:聖観世音菩薩(北区中十条3)
第30番 無量山 龍谷院 西音寺:不動明王(北区中十条3)
第31番 普門院(北区赤羽西2-14-20)
第32番 如意山 万徳寺 金乗院:愛染明王(練馬区錦2)
第33番 医王山 東光院 真性寺:薬師如来(豊島区巣鴨3)
第34番 宝勝山 蓮光寺 南蔵院:十一面観世音菩薩(板橋区蓮沼町)
第35番 安楽寺(板橋区徳丸8-9-1)
第36番 瑠璃山 東長谷寺 薬王院:薬師如来(新宿区下落合4)
第37番 大満寺(北区岩渕町35-7)
第38番 西蓮寺(北区志茂4-30-4)
第39番 専福寺(北区神谷3-32-11)
第40番 自性院(北区神谷3-45-1)
第41番 大鏡山 薬師寺 南蔵院:薬師如来(豊島区高田1)
第42番 阿弥陀堂(練馬区田柄2-7-10)
第43番 瀧河山 松橋院 金剛寺:不動明王(北区滝野川3)
第44番 舩方山 地蔵院 延命寺:地蔵菩薩(北区堀船4)
第45番 宝幢院(北区赤羽3-4-2)
第46番 教学院(練馬区大泉町6-24-25)
第47番 平塚山 安楽院 城官寺:阿弥陀如来(北区上中里1)
第48番 瑠璃光山 薬王寺 禅定院:不動明王(中野区沼袋2)
第49番 光明山 愛染院 日曜寺:愛染明王(板橋区大和町)
第50番 長命寺(板橋区東山町48-4)
第51番 清涼寺(板橋区赤塚4-8-3)
第52番 慈雲山 観音寺:十一面観世音菩薩(新宿区西早稲田1)
第53番 明王山 大聖寺 不動院:不動明王(北区西ヶ原3)
第54番 華蔵院(荒川区東尾久8-46-2)
第55番 王子山 金輪寺:一字金輪仏頂(北区岸町1)
第56番 宝珠山 地蔵院 与楽寺:地蔵菩薩(北区田端1)
第57番 福性寺(北区堀船3-10-16)
第58番 荘厳寺(練馬区氷川台3-14-26)
第59番 仏宝山 西光院 無量寺:不動明王(北区西ケ原1)
第60番 蓮華寺(板橋区蓮根1-10-15)
第61番 夏雪山 広原院 能満寺:不動明王(練馬区旭丘2)
第62番 藤林山 歓喜院 西福寺:阿弥陀如来(豊島区駒込6)
第63番 阿遮院(荒川区東尾久3-6-25)
第64番 延命寺(板橋区中台3-22-18)
第65番 医王山 普門院 慈眼寺:薬師如来(荒川区町屋2)
第66番 白龍山 寿命院 東覚寺:不動明王(北区田端2)
第67番 三縁山 無量寿院 西福寺:阿弥陀如来(北区豊島2)
第68番 宝蔵院(荒川区西尾久3-16-19)
第69番 真頂院(北区赤羽3-16-3)
第70番 照光山 無量寺 禅定院:阿弥陀如来(練馬区石神井町5)
第71番 遍照寺(板橋区仲宿40-7)
第72番 玄国寺(新宿区高田馬場1-12-10)
第73番 補陀洛山 観音院 養福寺:如意輪観世音菩薩(荒川区西日暮里3)
第74番 実相院(中野区沼袋4-1-1)
第75番 王子山 金輪寺 阿弥陀堂:阿弥陀如来(北区王子本町1)
第76番 金剛院(豊島区長崎1-9-2)
第77番 瑠璃光山 清光院 青蓮寺:薬師如来(板橋区成増4)
第78番 観光山 慈眼院 東福寺:十一面観世音菩薩(豊島区南大塚1)
第79番 医王山 清光寺:不動明王(北区豊島7)
第80番 西光寺(板橋区大谷口2-8-7)
第81番 慈雲山 曼荼羅寺 観蔵院:不動明王(練馬区南田中4)
第82番 西光院(板橋区南町31-1)
第83番 密厳院(荒川区荒川4-16-3)
第84番 成田山不動大教会 大師堂(板橋区赤塚1-9-11)
第85番 観音寺(新宿区高田馬場3-37-26)
第86番 龍福寺(板橋区小豆沢4-16-3)
第87番 東光寺(中野区上高田5-21-5)
第88番 観明寺(板橋区板橋3-25-1)

◆参拝中、メモ◆
ノンビリと巡り中。広い境内を持つ寺院もありますが、基本的に檀家寺なので法要にかち合うこともしばしばです。ちなみに、現時点(平成27年2月)で70ヶ寺ほど打ち終わっていますが、御朱印授与を止めたという寺院もあったので88は揃いません。

◆平成27年11月追記
御朱印授与を止めた寺院が、授与を再開していました。

乙女稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
乙女稲荷神社(おとめいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・乙女稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、乙女稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
根津神社の境内2稲荷社のひとつです。駒込稲荷神社と違い、こちらの稲荷社は根津神社の社殿からも近いし、また朱色の派手さが目を引くし、さらには千本鳥居もあるということで、外国人観光客の姿を含め、人が入れ替わり立ち替わり訪れる活気がありました。その分、なかなか写真も撮りにくいわけですが。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

(平成28年5月記)
稲荷神社2社にそれぞれ御朱印が作られて授与され始めた、という情報を知り、いずれはと思いながらようやく足を運んできました。相変わらず、こちらは外国人を始め、人が多いですね。御朱印は、授与所にていただきました。

◎乙女稲荷神社、キツネ。
乙女稲荷

◎乙女稲荷神社、鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006a

◎乙女稲荷神社、千本鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006b

◎乙女稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷6

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷9

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷26

駒込稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
駒込稲荷神社(こまごめいなりじんじゃ)

◆御祭神
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・駒込稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、駒込稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
そう言えば、根津神社ほど格式が高く、また境内の広い神社で、境内社が2社しかないのも珍しいですね。その上、どちらも稲荷神社ときたものです。駒込稲荷神社は、根津神社の社殿向かって右裏手の奥といった場所にヒッソリと鎮座しています。木々が多いこともあって全体的に日陰となっており、同じ境内社の乙女稲荷神社に比べて、若干ジメッとした気が漂っています。人もあまりこちらへは来ませんが、そのおかげでお参りは静かに出来ます。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。
御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

◎駒込稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷5

◎駒込稲荷神社、境内。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷2

桜山八幡宮@岐阜

◆名称
桜山八幡宮(さくらやまはちまんぐう)

◆御祭神
八幡大神(はちまんおおかみ)
熱田大神(あつたおおかみ)
香椎大神(かしいおおかみ)

◆所在地
高山市桜町
JR高山本線・高山駅より徒歩20分

桜山八幡宮

★雑記
高山市鎮座、桜山八幡宮の御朱印です。
駅から徒歩でも充分向かえて、観光地として人を集めるエリアをやや抜けている場所です。結構な数の人が、参拝時にも境内にいました。目に付いたのは外国人の姿。それもアジア系ではなく、欧米人の多さが印象的でした。確かに飛騨高山へは多くの欧米人が観光に来ていると聞いていましたが、本当にいるものなんですね。高山屋台会館の方が、どうも観光としてはお目当てのようでしたが。宮川に架かる橋から参道を歩いて境内へ。土産物屋が並んでいますが、それほど活気に満ちている感じがしなかったのは残念なところ。それはそうと、神社名が先か地名が先かは知りませんが、桜町って名称は良いですね。
御朱印は、授与所にていただきました。オリジナルの御朱印帳もありました。

◎桜山八幡宮、大鳥居。
桜山八幡宮8

◎桜山八幡宮、表参道。
桜山八幡宮0

◎桜山八幡宮、表参道一の鳥居。
桜山八幡宮2

◎桜山八幡宮、社殿。
桜山八幡宮3

◎桜山八幡宮、境内。
桜山八幡宮6

心城院@東京

◆山・院・寺号
柳井堂 心城院(しんじょういん)
通称:湯島聖天

◆宗派
天台宗

◆御本尊
大聖歓喜天
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
柳井の 水清くして 白梅の 香り芳し 湯島の御仏

◆所在地
文京区湯島3丁目
東京メトロ千代田線・湯島駅より徒歩3分

◎「御本尊・歓喜天」の御朱印
心城院・本尊

◎「江戸三十三観音霊場・第7番札所」の御朱印
7心城院

★雑記
江戸観音霊場の札所、心城院の御朱印です。

(平成22年6月記)
湯島天神の男坂を下ったところ、道路に面してひっそりとお堂が建っています。こちらが心城院になります。”柳井堂”と名が付いているのは、江戸名水のひとつ”柳の井戸”があることから。御朱印をいただく際にもその謂れを聞きましたが、どんなに絡まった髪の毛でもこの水で洗うと柳のようにサワサワと揺らめくように解きほぐれるからだとか。女性の方の対応でしたが話好きな方らしく、私は20分くらい聞き役に回っていました。
御朱印は、本堂脇の窓口にていただきました。ネットで見たところ、歓喜天の御朱印もあるようです。

(平成29年5月記)
およそ7年振り、御本尊である歓喜天の御朱印をいただいてきました。もっとも、その間にも参拝はしていましたが、窓口に人が並んでいたり時間の都合だったりで御朱印はいただいておらずでして。この日は法務で窓口対応が出来ないとのメモ書きが出ており、書き置きをいただいてきました。

◎心城院、境内全体。(平成29年5月撮影)
心城院

川越熊野神社@埼玉

◆名称
川越熊野神社(かわごえくまのじんじゃ)

◆御祭神
熊野大明神(くまのだいみょうじん)
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 ・事解之男尊(ことさかのおのみこと)
 ・速玉之男尊(はやたまのおのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社

熊野神社・川越

★雑記
”おくまんさま”こと、川越熊野神社の御朱印です。

(平成23年10月記)
参道は、足踏み健康ロードと題されて、足ツボを刺激するように石が置かれています。変わってると言うか、まあ神社では他に例を見ない取り組みでしょう。境内社が複数ありますが、中でも川越銭洗弁財天こと厳島神社では、毎月の縁日に福銭が授与され人を集めているようです。御朱印は、授与所にていただきました。川越銭洗弁財天を含め、境内社の御朱印は無いそうです。

(平成27年7月記)
結構前に、なにやら境内社の御朱印授与をスタートされたと聞いて、いずれはと思っていながらようやく再訪してきました。川越銭洗弁財天の効果か、以前のお参りに比べて人の多いこと多いこと。御朱印は、授与所にていただきました。熊野神社の印のデザインも一新されていました。

◎川越熊野神社、参道。(平成23年10月撮影)
川越熊野神社3

◎川越熊野神社、拝殿。(平成23年10月撮影)
熊野神社

本行院@埼玉

◆山・院・寺号
成田山 本行院(ほんぎょういん)
通称:成田山川越別院

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市久保町
西武新宿線・本川越駅より徒歩15分

◎「恵比須天:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・本行院

◎「関東三十六不動霊場・第27番札所」の御朱印
27・成田山本行院

★雑記
成田山初の別院である、川越別院の御朱印です。

(平成23年10月記)
どうしても観光客は、知名度のあるすぐ裏の喜多院に流れているようです。もっとも、その方が落ち着いてのお参りが出来るので、こちらとしてはありがたいかな、と。御朱印は、本堂下の1階の授与所にていただきました。寺院名のみ入った、シンプルなオリジナルの御朱印帳もありました。

(平成24年4月記)
毎月1日は七福神めぐりの日とのことで、こちらへもお参りしてきました。私のように汎用の御朱印帳で回る人もいれば、専用の色紙を持って巡っている人の姿もチラホラ。距離が長過ぎもせず、範囲が広過ぎもせずの七福神めぐりなので、意外に浸透しているようです。

◎成田山川越別院、山門。(平成23年10月撮影)
川越成田山9

◎成田山川越別院、本堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山

◎成田山川越別院、開山堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山5

◎成田山川越別院、恵比須堂。(平成24年4月撮影)
成田山川越別院

松音寺@宮城

◆山・院・寺号
五峰山 松音寺(しょうおんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
隔てじな 遍く照らす 山の端に 出づる月日の 恵むゆくへは

◆所在地
仙台市若林区新寺4丁目
地下鉄東西線・連坊駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23松音寺

★雑記
仙台観音霊場札所、松音寺の御朱印です。
かつては城下曹洞宗4大寺のひとつだったという、格式高いお寺です。確かに境内はそこそこ広いですし、観光寺院ではないのですが、カメラを持った観光客らしきの出入りも結構多かったです。山門も、旧若林城の城門を移築してきたものだとか。その山門をくぐってすぐ右手、こちらに小さな観音堂があって、これが観音霊場の札所になります。札所御本尊の如意輪観世音菩薩像は、元々、真言宗の遍照寺というお寺のものだったそうですが、廃寺に伴いこちらへ移されたそうです。だから御詠歌もそうなのですね。ちなみにその御詠歌、御朱印帳と一緒になっているガイドでは、月日が朝日になっています。それにしても流石に禅寺ですね、庭への手の入れ様が見事です。
御朱印は、庫裡にていただきました。ネットで見たのと違い、なにやら可愛い系にデザインチェンジされていました。

◎松音寺、境内入り口。
23松音寺7

◎松音寺、参道。
23松音寺8

◎松音寺、山門。
23松音寺1

◎松音寺、本堂。
23松音寺2

◎松音寺、本堂前の庭。
23松音寺4

◎松音寺、観音堂。
23松音寺9
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