マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

女塚神社@東京

◆名称
女塚神社(おなづかじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区西蒲田6丁目
各線・蒲田駅より徒歩6分

女塚神社・蒲田八幡02

女塚神社・蒲田八幡

女塚神社・蒲田八幡

★雑記
大田区西蒲田鎮座、女塚神社の御朱印です。

(平成24年3月記)
御朱印・・・と言っても、神璽などは無いので御朱印としていい物かどうか。あくまで参拝の証といったところでしょうか。ただ、宮司印はいただけますので、御朱印として掲載しておきます。こちらの御朱印は、近隣の神社を管理している蒲田八幡神社でいただきました。境内に社務所らしき建物はありますが、無人のようでした。祭事のときだけ利用されるのかもしれません。

(平成26年9月記)
需要が高まったからでしょうか、女塚神社の御朱印が作られていました。(ちなみに、女塚神社以外の兼務社の御朱印も作られていました。)境内の社務所らしき建物は相変わらず無人でしたので、こちらの御朱印も蒲田八幡神社でいただきました。

◎女塚神社、境内。(平成26年9月撮影)
女塚神社

霊場メモ@玉川八十八ヶ所霊場

多摩川を挟んだ、東京・神奈川エリアに点在する寺院から成る霊場です。
ですが、霊場名の表記は”玉川”となります。この玉川八十八ヶ所霊場、派は異なりますがすべて真言宗の全88ヶ寺から成り、特番や客番あるいは番外といった札所は設けられていないようです。地図を見る限り、ハッキリ言って札所の番号通りに回るのは難しい(と言うより面倒)です。ただ、複数の寺院が固まっているエリアが多いので、一度に数ヶ寺を回ることができサクサク進んだ印象が残っています。
同じ弘法大師霊場である御府内八十八ヶ所霊場と比べて、玉川八十八ヶ所霊場の札所寺院は、本堂や各諸堂など”お寺”としての体裁を保っている境内を持った寺院が多い印象です。ですから参拝自体は飽きずに、興味を持って続くでしょう。これは御府内八十八ヶ所霊場と、玉川八十八ヶ所霊場の両霊場を兼務している寺院の御住職も話されていました。そういう意味では、四国霊場に近い雰囲気を味わえる、とでも言えましょうか。

玉川88・帳

【玉川八十八ヶ所霊場】
第01番 金剛山 平間寺 弘法大師 川崎市川崎区大師町
第02番 大島山 真観寺 聖観世音菩薩 川崎市川崎区大島
第03番 神鏡山 金蔵院 阿弥陀如来 横浜市神奈川区東神奈川
第04番 明王山 成就院 不動明王 川崎市川崎区渡田
第05番 宝泉山 玉真院 弘法大師 東京都世田谷区瀬田
第06番 金沢山 円能院 大日如来 川崎市川崎区小田
第07番 金胎山 東漸寺 大日如来 横浜市鶴見区潮田町
第08番 南海山 正泉寺 薬師如来 横浜市鶴見区生麦
第09番 生麦山 龍泉寺 不動明王 横浜市鶴見区岸谷
第10番 東福寺 真言宗智山派 如意輪観音 横浜市鶴見区鶴見
第11番 光明山 金剛寺 大日如来 横浜市鶴見区市場下町
第12番 愛宕山 宝蔵院 大日如来 横浜市鶴見区馬場
第13番 瑠璃山 真福寺 薬師如来 川崎市川崎区堀之内町
第14番 円明山 延命寺 地蔵菩薩  川崎市幸区都町
第15番 重養山 正楽寺 大日如来 横浜市鶴見区矢向
第16番 木月山 大楽寺 大日如来 川崎市中原区木月
第17番 瑠璃光山 無量寺 阿弥陀如来 川崎市中原区中丸子
第18番 日吉山 大楽院 十一面観世音菩薩 川崎市中原区上丸子八幡町
第19番 恵日山 成就院 弘法大師 川崎市中原区小杉陣屋町
第20番 龍宿山 西明寺 大日如来 川崎市中原区小杉御殿町
第21番 西光山 東福寺 大日如来 川崎市中原区市ノ坪
第22番 南林山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 川崎市高津区久末
第23番 長唱山 蓮乗院 準提観世音菩薩 川崎市高津区子母口
第24番 天輪山 安養寺 大日如来 川崎市中原区上新城
第25番 瑠璃光山 長福寺 大日如来 川崎市中原区上小田中
第26番 春日山 常楽寺 聖観世音菩薩 川崎市中原区宮内
第27番 大栄山 東樹院 不動明王 川崎市中原区宮内
第28番 大谷山 宝蔵寺 地蔵菩薩 川崎市中原区上小田中
第29番 御嶽山 安養院 阿弥陀如来 川崎市高津区坂戸
第30番 諏訪山 明王院 不動明王 川崎市高津区諏訪
第31番 正福寺 真言宗智山派 大日如来 川崎市高津区北見方
第32番 善養寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区野毛
第33番 瀧轟山 明王院 不動明王 東京都世田谷区等々力
第34番 薬応山 医王寺 薬師如来 東京都世田谷区深沢
第35番 金剛寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区中町
第36番 自性山 覚願寺 大日如来 東京都世田谷区上野毛
第37番 喜楽山 慈眼寺 大日如来 東京都世田谷区瀬田
第38番 如意山 大空閣寺 虚空蔵菩薩 東京都世田谷区瀬田
第39番 瑜伽山 真福寺 大日如来 東京都世田谷区用賀
第40番 岡本山 長円寺 大日如来 東京都世田谷区岡本
第41番 舜栄山 安穏寺 不動明王 東京都世田谷区上祖師谷
第42番 青林山 東覚院 薬師如来 東京都世田谷区千歳台
第43番 波羅密山 宝性寺 大日如来 東京都世田谷区船橋
第44番 金剛山 多聞院 地蔵菩薩 東京都世田谷区北烏山
第45番 密蔵院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区桜上水
第46番 光林山 西福寺 薬師如来 東京都世田谷区赤堤
第47番 赤堤山 善性寺 不動明王 東京都世田谷区豪徳寺
第48番 青龍山 勝国寺 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第49番 大悲山 円光院 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第50番 円乗院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区代田
第51番 聖王山 円泉寺 不動明王 東京都世田谷区太子堂
第52番 日輪山 西澄寺 薬師如来 東京都世田谷区下馬
第53番 氷川山 金蔵院 大日如来 東京都目黒区八雲
第54番 致航山 満願寺 大日如来 東京都世田谷区等々力
第55番 有慶山 東光院 大日如来 東京都大田区田園調布本町
第56番 明楽山 密蔵院 大日如来 東京都大田区田園調布南
第57番 観蔵院 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区西嶺町
第58番 青林山 増明院 大日如来 東京都大田区鵜の木
第59番 寿福山 蓮光院 大日如来 東京都大田区下丸子
第60番 長福寺 真言宗智山派 白衣観音 東京都大田区下丸子
第61番 吉祥院 真言宗智山派 不動明王 東京都世田谷区鎌田
第62番 福田山 花光院 大日如来 東京都大田区矢口
第63番 円応寺 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区矢口
第64番 光明山 遍照院 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第65番 円日山 金剛院 大日如来 東京都大田区新蒲田
第66番 諏訪山 東福寺 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第67番 金剛法山 大楽寺 阿弥陀如来 東京都大田区新蒲田
第68番 東輝山 薬王寺 薬師如来 東京都大田区西六郷
第69番 医王山 安養寺 五智如来・薬師如来 東京都大田区西六郷
第70番 福田山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 東京都大田区西蒲田
第71番 円乗院 高野山真言宗 弘法大師 東京都大田区南馬込
第72番 海岳山 長遠寺 不動明王 東京都大田区南馬込
第73番 東照山 鏡王院 釈迦如来 東京都大田区東馬込
第74番 海賞山 来福寺 地蔵菩薩 東京都品川区東大井
第75番 成田山 円能寺 不動明王 東京都大田区山王
第76番 八幡山 密厳院 不動明王 東京都大田区大森北
第77番 密乗院 真言宗智山派 不動明王 東京都大田区大森中
第78番 常呂山 自性院 薬師如来 東京都大田区本羽田
第79番 喜修山 正蔵院 不動明王 東京都大田区本羽田
第80番 医王山 龍王院 薬師如来 東京都大田区羽田
第81番 長松寺 真言宗智山派 薬師如来 横浜市鶴見区駒岡町
第82番 八幡山 観音寺 十一面観世音菩薩 横浜市港北区篠原町
第83番 用明山 秀明寺 聖徳太子 東京都大田区本羽田
第84番 自性山 宝泉寺 大日如来 東京都大田区南六郷
第85番 宝珠院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区仲六郷
第86番 慈雲山 東陽院 如意輪観世音菩薩 東京都大田区仲六郷
第87番 南蒲山 新照寺 阿弥陀如来 東京都大田区南蒲田
第88番 宝幢院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区西六郷

◆結願後、メモ◆
主として2012~2013年に、順不同で打ちました。
完全に留守のケースもありましたが、全体的に見ると思った以上に受け入れ態勢の整っていた霊場でした。第1番札所でありまとめ役でもある、川崎大師 平間寺が上手く管理しているのでしょう。それに御府内八十八ヶ所霊場や武相二十八不動霊場などを兼務している寺院も多く、参拝者への対応も慣れたものでした。ただし、御朱印に関しては、川崎大師も管理が行き届いていないようです。ちなみに川崎大師では、「この玉川霊場に関して、個々の御朱印帳には一切揮毫をしない」と頑なに拒否されました。専用御朱印帳へ綴じるタイプの書き置き配布オンリーです、と。
霊場専用には写真のような、厚紙で挟み込む綴じ式の専用御朱印帳があります。見事に味気ないです。だからでしょうか、実質無料で配られています。ただし、これがまた曲者でした。各寺院でいただく専用御朱印が、まったく統一されていないのです。紙質やサイズもバラバラ、パンチ穴が空いていない、空いていても間隔が帳面と違う、挙げ句の果てはパンチ穴が左側に空いているetc・・・結局、書いていただけるところは、なるだけ自前の御朱印帳に揮毫していただきました。
あと蛇足的にお金の話をすると、専用の御朱印は霊場会としては200円になっていますが、なんていうか・・・普通に300円のお布施でした。

清瀧神社@千葉

清瀧神社・帳面

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

清瀧神社@千葉

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

清瀧神社・h29

清瀧神社・浦安三社

◎清瀧神社オリジナル御朱印帳
清瀧神社・帳面

★雑記
浦安三社のひとつ、清瀧神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
平成24年の今年は、4年の一度の浦安三社例大祭に当たるらしく、浦安駅から神社へ至る道すがら、ポスターを至る所で目にしました。ここ清瀧神社の境内でも、なにやらテントを張って受付中。狭いながらも境内には、浅間神社もあったりで見所は充実しています。こちらの富士塚は、あいにく登れないようで残念でした。御朱印は、授与所にていただきました。またこちらでは、同じく浦安三社のひとつ稲荷神社の御朱印もいただけます。

(平成29年5月記)
5年振りに、お参りをしてきました。浦安三社祭は今年ではありませんが、この日はなにやら御神輿も巡回しており、境内は賑やかな様相。参拝中に御神輿が戻ってきたこともあって、一気に人が増えて境内に熱気が増してきました。とは言え、富士塚の方へは人が来ないので、こっちは静かなものでした。相変わらず登れませんけれど。

◎清瀧神社、社殿。(平成24年5月撮影)
清瀧神社

◎清瀧神社、社頭。(平成29年5月撮影)
清瀧神社2

◎清瀧神社、社殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社9

◎清瀧神社、本殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社5

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社1

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社7

猿田神社@千葉

◆名称
猿田神社(さるたじんじゃ)

◆御祭神
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)
菊理姫命(くくりひめのみこと)

◆所在地
銚子市猿田町
JR総武本線・猿田駅より徒歩5分

猿田神社

★雑記
銚子市の猿田神社の御朱印です。
家の近くに鎮座する巣鴨庚申堂の勧請元として聞き及んでおり、前々からいつかはお参りをしたいなと思っていました。この18切符の使用期間中に、ようよう行くことが出来ました。ただ、意外に遠く感じましたね。駅からトボトボ歩くこと5分程度、境内へと至ります。人のいない駅前とは打って変わって、境内はそこそこ人の出が。12月ではありますが、どうやら七五三詣での家族連れが多く訪れているようでした。もちろん、普通に参拝している地域の人らしき姿もありました。こちら、本殿は有形文化財で郷土記念物になっており、周囲も環境保全地域になっているようです。グルリと本殿の周囲を見て回れるのが良いですね。彫刻も見事です。
御朱印は、授与所にていただきました。巣鴨庚申堂の次のページにいただいたのですが、ノーリアクションだったのは少し寂しい気もしました。

◎猿田神社、参道。
猿田神社8

◎猿田神社、参道。
猿田神社6

◎猿田神社、拝殿。
猿田神社4

◎猿田神社、本殿。
猿田神社1

◎猿田神社、本殿。
猿田神社3

霊場メモ@江戸最初山手七福神:東京

江戸最初山手七福神めぐりです。
いくつか呼び名があるようで、中でも「江戸元祖七福神めぐり」ってのを多く見掛けました。まぁ、印やパンフレットにあるように、ここでは江戸最初山手七福神めぐりとしておきます。御朱印の受付は、基本的に年始のみです。基本的にね。

【江戸最初山手七福神巡り】
毘沙門天|
大黒天|
辨財天|
福禄寿|妙円寺 港区白金台3丁目
寿老人|妙円寺 港区白金台3丁目
布袋尊|瑞聖寺 港区白金台3丁目
恵比寿神|瀧泉寺 目黒区下目黒3丁目

遍照院@埼玉

◆山・院・寺号
医王山 常福寺 遍照院(へんじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
行田市駒形1丁目
秩父鉄道・行田市駅より徒歩20分

◎「関東九十一薬師霊場・第36番札所」の御朱印
36遍照院・常福寺

★雑記
関東薬師霊場札所、駒形薬師こと遍照院の御朱印です。
下調べなしで向かったため、駅から行きは徒歩、帰りは偶然バス停を見掛けてこれまたタイミング良く来たバスに乗って駅へ、といった参拝になりました。行田救済十五菩薩霊場や行田忍城下七福神などのお寺でもあるので、再訪時はバスかレンタサイクルでと考えています。参拝の時期も、もう少し早ければ良かったかな、と。お寺の方も話していましたが、紅葉が見事なことが伝わってきます。寛仁年間(1020年)頃の草創という古刹で、御本尊の薬師如来は奥州平泉三代藤原秀衡の守護仏とされているそうですが、観光地化されていないのでそれほど多くの人は訪れないようです。薬師霊場も救済菩薩霊場も、活発ではない霊場なのでそれも止む無しでしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎遍照院、境内入り口。
36遍照院1

◎遍照院、本堂。
36遍照院6

◎遍照院、本堂。
36遍照院0

◎遍照院、境内。
36遍照院4

霊場メモ@関東九十一薬師霊場

関東に点在する91ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
写真は、仏教文化振興会が出している、おそらく唯一であろう関東九十一薬師霊場のガイドブックです。私はこのガイドブックを、第8番の星谷寺で購入しました(追記:すでに完売との情報をネットで見ました)。平成2年発行の物で、以降改訂を行なっていないらしく(と言うか、その仏教文化振興会がもはや検索でヒットしません)、寺院の住所なんかが市町村合併前のままだったり、バス路線が廃止されていたりで、ちょいと迷うことがあります。掲載されている写真とめっきり様変わりした境内の寺院もあり、また距離が”粁”と表記されてたりで年月を感じます。(粁=キロメートル)
いくつかの寺院で聞いたところ、この霊場は寺院主体で構成されたものではなく、ガイドブックを出した出版社が主導で札所選定を行なったそうです。なるほど、だから”91ヶ寺”なんて中途半端な寺院数になってしまったのかと納得です。”本を出すことありき”だったそうで、札所寺院の住職なり関係者なりが集まるべき会合が一度も開かれていないとか。つまり霊場会も世話役の寺院も決められず、出来上がった本だけが買い取りの形で寺院に送られ、それっきりとのこと。本の内容に関していくつも修正点があるのに、上記の仏教文化振興会がもはや存在しないため、どうすることも出来ないと話される御住職も。結局、その後、時折訪れる参拝者から御朱印を頼まれるときに霊場名を聞いて、思い出す程度の霊場になってしまったというわけでした。

kanto91

【関東九十一薬師霊場】
第1番 醫王山 最勝院 国分寺 真言宗豊山派 東京都国分寺市西元町
第2番 国寳山 甘露院 醫王寺 天台宗 東京都稲城市大丸
第3番 萬照山 東光寺 成就院 天台宗 東京都日野市栄町
第4番 凉水山 不動院 西蓮寺 真言宗智山派 東京都八王子市大楽寺町
第5番 高尾山 薬師院 有喜寺 真言宗智山派 東京都八王子市高尾町
第6番 引田山 金蓮院 真照寺 真言宗豊山派 東京都あきる野市引田
第7番 光雲山 宝蔵寺 曹洞宗 東京都あきる野市菅生
第8番 萬貴山 常福寺 曹洞宗 東京都青梅市富岡
第9番 八幡山 延命寺 真言宗智山派 東京都武蔵野市八幡町
第10番 虎狛山 日光院 祇園寺 天台宗 東京都調布市佐須町
第11番 薬應山 寳壽院 醫王寺 真言宗智山派 東京都世田谷区深沢
第12番 慧日山 薬王院 寳泉寺 天台宗 東京都渋谷区東
第13番 金鶏山 真成院 高野山真言宗 東京都新宿区若葉
第14番 寳珠山 普門院 薬師寺 真言宗豊山派 東京都足立区綾瀬
第15番 醫王山 常楽寺 龍王院 真言宗智山派 東京都大田区羽田
第16番 神木山 等覚院 天台宗 神奈川県川崎市宮前区神木本町
第17番 薬王山 医王院 福泉寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区長津田町
第18番 妙法山 星谷寺 真言宗大覚寺派 神奈川県座間市入谷
第19番 龍淵山 天應院 曹洞宗 神奈川県相模原市南区下溝
第20番 月見山 福寿院 高野山真言宗 神奈川県相模原市緑区牧野
第21番 天衛山 福寿寺 多聞院 真言宗大覚寺派 神奈川県鎌倉市大船
第22番 清水山 医王寺 薬師院 高野山真言宗 神奈川県平塚市平塚
第23番 蓑毛山 寳蓮禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市蓑毛
第24番 大聖山 金剛寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市東田原
第25番 盤谷山 法輪禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市曽我谷津
第26番 元光山 東学禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市別堀
第27番 小林山 虚空院 東福寺 真言宗豊山派 埼玉県越谷市東越谷
第28番 大宮山 東光寺 曹洞宗 埼玉県さいたま市大宮区宮町
第29番 東高野山 遍明院 徳星寺 天台宗 埼玉県上尾市畔吉
第30番 金縄山 安楽寺 天台宗 埼玉県川越市今成
第31番 寳瀧山 延命院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県富士見市諏訪
第32番 薬王山 地蔵院 廣福寺 天台宗 埼玉県狭山市下奥富
第33番 都幾山 一乗法華院 慈光寺 天台宗 埼玉県比企郡都幾川村西平
第34番 薬王山 瑠璃光院 普光寺 天台宗 埼玉県比企郡小川町中爪
第35番 根本山 光明院 正福寺 真言宗豊山派 埼玉県深谷市瀬山
第36番 医王山 常福寺 遍照院 真言宗智山派 埼玉県行田市駒形
第37番 医王山 龍泉寺 曹洞宗 埼玉県行田市若小玉
第38番 龍智山 毘廬遮那寺 常光院 天台宗 埼玉県熊谷市上中条
第39番 深谷山 光明院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県深谷市稲荷町北
第40番 赤岩山 地蔵院 光恩寺 高野山真言宗 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第41番 成菩提山 光明院 極楽寺 天台宗 群馬県前橋市亀里町
第42番 真珠山 妙建院 玉田寺 真言宗豊山派 群馬県高崎市中紺屋町
第43番 碓氷山 定光院 金剛寺 真言宗豊山派 群馬県碓氷郡松井田町新堀
第44番 草津山 常楽院 光泉寺 真言宗豊山派 群馬県吾妻郡草津町草津
第45番 宝満山 白雲閣 林昌寺 曹洞宗 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第46番 船尾山 等覚院 柳沢寺 天台宗 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第47番 艮場山 慧雲院 善勝寺 天台宗 群馬県前橋市端気町
第48番 医王山 薬王院 東寿寺 天台宗 群馬県勢多郡粕川村月田
第49番 瑠璃光山 光榮寺 真言宗智山派 群馬県みどり市大間々町大間々
第50番 涌丸山 瑠璃院 医光寺 高野山真言宗 群馬県勢多郡黒保根村上田沢
第51番 医王山 圓乗院 善雄寺 天台宗 群馬県勢多郡東村荻原
第52番 瑠璃光山 永明寺 臨済宗建長寺派 群馬県桐生市川内町
第53番 微妙山 薬王院 長泉寺 曹洞宗 群馬県太田市只上
第54番 出流山 満願寺 真言宗智山派 栃木県栃木市出流町
第55番 小野寺山 転法輪院 大慈寺 天台宗 栃木県下都賀郡岩舟町小野寺
第56番 星光山 教王院 智音寺 天台宗 栃木県鹿沼市茂呂
第57番 法珠山 玉塔院 光明寺 真言宗智山派 栃木県宇都宮市野沢町
第58番 東盧山 香積院 成高寺 曹洞宗 栃木県宇都宮市塙田
第59番 大前山 金剛院 般若寺 天台宗 栃木県真岡市田町
第60番 星光山 延命院 薬王院 天台宗 栃木県真岡市東大島
第61番 白久山 青流院 長泉寺 曹洞宗 栃木県那須郡小川町白久
第62番 光丸山 實相院 法輪寺 天台宗 栃木県那須郡湯津上村佐良土
第63番 沼瀧山 密蔵院 長泉寺 真言宗智山派 栃木県大田原市花園
第64番 北照山 田福寺 金乗院 高野山真言宗 栃木県黒磯市沼野田和
第65番 甘露山 妙雲寺 臨済宗妙心寺派 栃木県那須郡塩原町下塩原
第66番 抜苦山 補陀洛院 與楽寺 真言宗智山派 栃木県那須郡那須町寄居
第67番 医王山 福性院 東光寺 天台宗 茨城県水戸市大場町
第68番 紫雲山 来迎院 道明寺 時宗 茨城県ひたちなか市勝倉
第69番 佐久山 多聞院 薬師寺 天台宗 茨城県東茨城郡常北町石塚
第70番 曜光山 見明星悟道院 月山寺 天台宗 茨城県桜川市西小塙
第71番 結城院 大寂院 安穏寺 曹洞宗 茨城県結城市結城
第72番 椎尾山 薬王院 天台宗 茨城県真壁郡真壁町椎尾
第73番 庭星山 千手院 千光寺 天台宗 茨城県つくば市大曽根
第74番 朝望山 東光院 東城寺 真言宗豊山派 茨城県土浦市東城寺
第75番 大雄山 法雲寺 臨済宗建長寺派 茨城県新治郡新治村高岡
第76番 船子山 海源寺 曹洞宗 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第77番 瑠璃光山 薬樹院 妙香寺 天台宗 茨城県稲敷郡美浦村土浦
第78番 尸羅度山 曼珠院 西蓮寺 天台宗 茨城県行方郡玉造町西蓮寺
第79番 教永山 積善院 福満寺 天台宗 千葉県柏市大井
第80番 習雲山 瑠璃光院 薬師寺 真言宗豊山派 千葉県習志野市大久保
第81番 金剛山 東禅寺 曹洞宗 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 北陸山 金剛院 東栄寺 天台宗 千葉県香取郡干潟町溝原
第83番 天竺山 尊蓮院 龍尾寺 真言宗智山派 千葉県八日市場市大寺
第84番 天應山 福聚院 観音教寺 天台宗 千葉県山武郡芝山町芝山
第85番 不老山 薬王寺 顕本法華宗 千葉県東金市上布田
第86番 龍頭山 東光院 峯薬師 真言宗豊山派 千葉県木更津市桜井
第87番 音信山 性徳院 光明寺 天台宗 千葉県市原市池和田
第88番 医王山 喜多院 法興寺 天台宗 千葉県いすみ市岬町岩熊
第89番 硯山 無量寿院 長福寺 天台宗 千葉県いすみ市下布施
第90番 長安山 東光院 石堂寺 天台宗 千葉県南房総市石堂
第91番 乾坤山 日本寺 曹洞宗 千葉県安房郡鋸南町元名

◆参拝中、メモ◆
霊場会は無し、専用御朱印帳も(おそらく)無し。しかし、いくつかの寺院で綴じ式の差し替え御朱印をいただきましたから、一応は用意されているのかもしれません。その差し替え御朱印に記載されている交通機関の案内図が、JRではなく”国鉄●●駅”の表記になっていて、なんとも時代を感じました。もっとも綴じ式御朱印帳とは言え、パンチ穴が開いていたりそうでなかったりで統一がされていませんし、それをまとめる専用御朱印帳も70ヶ寺ほど回っていますがいまだに見たことがありません。

上川神社@北海道

◆名称
上川神社(かみかわじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)

◆所在地
旭川市神楽岡公園
JR各線・旭川駅よりバス16分+上川神社バス停すぐ

上川神社

★雑記
上川神社の本宮の御朱印です。
同じく市内の常磐公園には、こちらの頓宮も鎮座しているようです。行きはタイミング良く来たバスに乗って、サッとお参りに行くことが出来ました。行きは良い良いとはよく言ったもので、帰りはバスがまったくなくて悲惨な徒歩になりましたよ。事前のチェック不足でした。さてこちら、明治23年に旭川村が開かれて、その3年後に創祀された神社になります。今の場所に遷座されたのは、大正に入ってからとのこと。鎮座地である神楽岡公園はキャンプ場もあるそうですが、かなり広いので神社の境内地以外は足を踏み入れていません。参道の先に社殿が見えないので、結構長いのかと思いましたが、どうやら社殿は参道終わりで45度曲がったところにありました。撫で牛があるなと思ったら、旭川天満宮という境内社も鎮座していました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎上川神社、参道。
上川神社9

◎上川神社、社殿。
上川神社4

◎上川神社、社殿。
上川神社6

◎上川神社、旭川天満宮。
上川神社3

宝寿寺@愛媛

◆山・院・寺号
天養山 観音院 宝寿寺(ほうじゅじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
五月雨の 後に出でたる 玉の井は 白坪なるや 一の宮かは

◆所在地
西条市小松町新屋敷甲
JR予讃線・伊予小松駅より徒歩1分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第62番札所」の納経印(2015年6月)
62宝寿寺

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第62番札所・宝寿寺の納経印(御朱印)です。
伊予小松駅からも境内が見えるほどに近い、四国霊場の札所です。昨今は裁判絡みでなにかと騒がしいですが、私の参拝時は特になにもなくで、他の札所と変わらず普通のお参りでした。団体ツアーとカチ合わなかったのも幸いです。元々は現在地ではなく御詠歌にもある通り、中山川下流の白坪という地に境内があったと伝えられているとか、伊予三島水軍の菩提寺であるとか、そういった案内が境内にはなくて、ネットで情報を知るというのはやや味気ないかなとは思いました。まぁ、境内に立っていた、なんとも言えない表情をした観音像を見て和みましたけれど。
納経印は、納経所にていただきました。

◎宝寿寺、境内入り口。
62宝寿寺2

◎宝寿寺、大師堂。
62宝寿寺4

◎宝寿寺、境内観音石仏。
62宝寿寺3

大泉北野神社@東京

◆名称
大泉北野神社(おおいずみきたのじんじゃ)
通称:大泉天神

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
練馬区東大泉4丁目
西武池袋線・大泉学園駅より徒歩3分

北野神社・大泉学園

★雑記
大泉天神こと、大泉北野神社の御朱印です。
大泉学園駅自体に、この日初めて訪れました。夕刻前の駅周辺は、買い物帰りらしき人で割と賑やかな光景が広がっていました。そうそう、「大泉学園と名前が付くのに、大泉学園という学校は存在しない」ってことで、名前だけは知ってはいたのですがね。さて、天神様までは徒歩ですぐといった具合。ただ、参道はそこそこ長いです。境内では、地域の人がお参りする姿も多く見ました。境内に立つ由緒の看板で、番神様いわゆる神仏習合の法華信仰である三十番神に触れているのは珍しいかと思います。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎大泉北野神社、参道。
北野神社2

◎大泉北野神社、境内。
北野神社3

◎大泉北野神社、拝殿。
北野神社5

榊森白山社@愛知

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

榊森白山

◎榊森白山社オリジナル御朱印帳
榊森白山社

★雑記
金山駅からもほど近く、榊森白山社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちら、普段は神職が常駐していない神社になります。管理しているのは金山神社ですが、そちらに行っても御朱印対応はしてもらえないそうです。ですので、境内の清掃がボランティアによって行われる毎月15日に足を運ぶ必要があります。清掃と言っても、朝から晩までしているわけではないので、「出来れば14時くらいまでに」とのことでした。広い境内ではありませんが結構緑も多く静かなので、金山駅周辺でなんやかんやした後の休憩スポットにもありでしょうか。境内社として、千本鳥居を構えた出世稲荷大明神もお祀りされています。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎榊森白山社、社頭。
榊森白山0

◎榊森白山社、社殿。
榊森白山6

◎榊森白山社、境内。
榊森白山9

◎榊森白山社、出世稲荷大明神の千本鳥居。
榊森白山7

妙円寺@東京

◆山・院・寺号
誠瀧山 妙円寺(みょうえんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝祖師

◆所在地
港区白金台3丁目
都営三田線・白金台駅より徒歩6分

◎「寿老人+福禄寿:江戸最初山手七福神」の御朱印
妙円寺

★雑記
江戸最初元祖山手七福神めぐりのお寺、妙円寺の御朱印です。
交通量の多い道路から少しだけ入ったところ、ですが境内に入ると一気に静かになります。なんとも不思議な感覚です。境内は広くなく、ギュッと詰まった感じ。流石に1月も半ばにまでなると、七福神めぐりでお参りする人はまばらと言ったところです。それでも、色紙を持った老夫婦や女性のグループなどの姿も。寿老人と福禄寿の2尊が、妙見堂の方に祀られています。中央に開運妙見大菩薩で、その左右が寿老人と福禄寿です。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎妙円寺、本堂。
妙円寺7

◎妙円寺、妙見堂。
妙円寺2

太田神社・高木神社(北野神社)@東京

◆名称
太田神社(おおたじんじゃ)
高木神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
太田神社
 ・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 ・猿田彦命(さるたひこのみこと)

高木神社
 ・宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「高木神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・高木神社・月詣6

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・高木神社

◎「高木神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・高木神社・朝顔

◎「高木神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
高木神社・牛天神

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・高木神社・h28

◎「太田神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・太田神社・月詣6

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・太田神社

◎「太田神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・太田神社・朝顔

◎「太田神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
太田神社・牛天神

◎「太田神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・太田神社・h28

★雑記
牛天神北野神社の境内社、太田神社と高木神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
北野神社と社務所建物に挟まれる形で、ヒッソリと鎮座しています。鳥居はありますが、手水舎はありません。もっとも、北野神社の拝殿から直接太田神社・高木神社の方へも、そのままお参りに行くことが出来ます。ちなみに、太田神社と高木神社はひとつの社殿で、扁額に2社名が書かれています。芸能の神様である天鈿女命と、武芸の神様である猿田彦命が祀られていますが、昔は弁財天の姉にあたる黒闇天女を祀っていたとか。江戸時代、近所に住んでいた貧乏旗本の窮状を救ったことで、福の神に転じて信仰を集めて今に至るそうです。一方、高木神社は、今の小日向1丁目に鎮座していた第六天社が、道路拡張の工事に際し移されて、こちらに合祀されたそうです。御朱印は、北野神社の授与所にていただきました。

(平成28年2月記)
この日、初めて太田神社と高木神社の御朱印をいただきました。結構な行列になったおり、まぁなんとも時間の掛かることで。授与所の人も「5社書けますよ」と言って勧めず、「どちらを書きますか」にしておけばここまで混むこともないと思うのですが・・・。

(平成29年6月記)
菅公の御縁日にお参りしてきました。限定御朱印が授与される日は人の多い北野神社も、いくら御縁日とは言え雨天のこの日は流石に人が少ないんじゃないかと踏み、せっかく日曜日と重なったことだしと洒落込んできました。思った通りに人は少なく、私の前に待つのは僅かに2人のみ。これくらいがちょうど良いかなと思います。

◎太田神社・高木神社、社頭。(平成27年11月撮影)
1511b

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成27年11月撮影)
1511a

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成28年5月撮影)
1605

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0
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