マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

2010年10月から2020年10月までの記録。

駒形神社@群馬

◆名称
駒形神社(こまがたじんじゃ)

◆御祭神
保食命(うけもちのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
大物主命(おおものぬしのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
伊弉那岐命(いざなぎのみこと)
伊弉那美命(いざなみのみこと)
火雷命(ほのいかづちのみこと)
武御名方命(たけみなかたのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)

◆所在地
前橋市駒形町710
JR両毛線・駒形駅より徒歩25分

駒形神社

★雑記
駒形神社の御朱印です。
蓮花院から歩いてこちらへは向かいました。意外に距離があった上、風も冷たくてかなり寒い行程でした。帰りも駅へと歩きでしたから、結構大変でした。神社へ到着したときは、人っこ一人いない境内でしたが、時間が経つにつれ人が徐々に増えてきました。お正月の準備らしく、あぁもうそんな時季か~なんてシンミリ。さてこちら、手水舎のところが変わっています。龍なり亀なり、あるいは普通に蛇口なりから水が水盤に落ちるわけですが、こちら駒形神社の場合は馬!初めて見たような気がします。社殿裏の道祖神や境内社の伏見稲荷神社へもお参りをしてきました。
御朱印は、道路を挟んですぐ前の宮司宅にていただきました。

◎駒形神社、社頭。
駒形神社86

◎駒形神社、境内。
駒形神社5

◎駒形神社、社殿。
駒形神社7

◎駒形神社、社殿。
駒形神社6

◎駒形神社、手水舎。
駒形神社4

◎駒形神社、駒形伏見稲荷神社。
駒形神社3

◎駒形神社、境内。
駒形神社1

満願寺@栃木

◆山・院・寺号
出流山 満願寺(まんがんじ)
通称:出流観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
古里を 遥々ここに 発ち出づる 我が行く末は いづくなるらん

◆所在地
栃木市出流町
JR両毛線、東武日光線・栃木駅よりバス1時間+出流観音バス停より徒歩3分

◎「関東八十八ヶ所霊場・特別札所」の御朱印
特別・出流観音満願寺

◎「関東九十一薬師霊場・第54番札所」の御朱印
満願寺

◎「坂東三十三観音霊場・第17番札所」の御朱印
17満願寺

★雑記
出流観音こと、満願寺の御朱印です。

(平成26年3月記)
境内に雪の残る、まだ寒い日のお参りとなりました。それにしても、境内は思っていた以上に山の中で、栃木駅からのバスはかなり時間を要したように感じました。おまけにバスが日中に4本だけなので、やり繰りが大変でした。風は冷たく、歩いても歩いても汗をかかないヒンヤリとした空気。天気が良いのは救いでした。バス停から仁王門まで上り坂を少し歩くのですが、その短い間に何台もの車に追い抜かれていきました。そら皆さん、車で来ますよね、こんな場所だと。栃木市の文化財に指定されているデカい仁王門をくぐり、くすんだ赤い仁王様を横に見て、すぐに薬師堂へ。坂東の観音霊場と関東薬師霊場でのお参りが目的なので、こちらでまずは薬師如来へとお参りです。千社札に汚されてしまって、なんとも寂しい外観です。年季が入っている、歴史がある、とポジティブに見ましょうか。駐車場は、割と埋まっている感じ。やはり御開帳期間だからでしょうか。頭部だけの狛犬を撫でて、結縁柱に触れ、本堂でのお参りとなりました。ちなみに、奥之院は倒木の影響で立ち入り禁止でした。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年12月記)
再び出流観音へ。バスが増便されるでもなく・・・。今度は関東弘法大師霊場でのお参りでした。前回同様、境内を覆っている空気はヒンヤリ。体感では、3月よりも寒いように思えます。前回と同じルートでのお参りとなりましたが、流石に御開帳期間じゃないので人はまばらでした。ところで前回は気付かなかったのですが、授与所に出ている看板に、坂東観音霊場、下野観音霊場、佐野坂東観音霊場の3つの霊場名が案内されていました。佐野坂東観音霊場について聞いてみたところ、こちらはもう何の対応もしていないとのことでした。

◎出流観音満願寺、仁王門。(平成26年3月撮影)
h26満願寺4

◎出流観音満願寺、仁王門。(平成26年3月撮影)
h26満願寺6

◎出流観音満願寺、本堂。(平成26年3月撮影)
h26満願寺2

◎出流観音満願寺、本堂。(平成26年3月撮影)
h26満願寺34

◎出流観音満願寺、境内狛犬。(平成26年3月撮影)
h26満願寺32

◎出流観音満願寺、仁王像。(平成30年12月撮影)
満願寺0

◎出流観音満願寺、仁王像。(平成30年12月撮影)
満願寺9

◎出流観音満願寺、薬師堂。(平成30年12月撮影)
満願寺2

◎出流観音満願寺、本堂。(平成30年12月撮影)
満願寺7

◎出流観音満願寺、本堂。(平成30年12月撮影)
満願寺8

◎出流観音満願寺、弁財天。(平成30年12月撮影)
満願寺21

◎出流観音満願寺、境内灯篭。(平成30年12月撮影)
満願寺22

桜岡大神宮@宮城

◆名称
桜岡大神宮(さくらがおかだいじんぐう)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
他 十六柱

◆所在地
仙台市青葉区桜ケ岡公園1
地下鉄東西線・大町西公園駅より徒歩1分

桜岡大神宮

★雑記
桜岡大神宮の御朱印です。
地下鉄の駅からすぐと言いますか、出口から地上に出たら目の前すぐに公園、そして神社といった近さ。なかなかキツい日差しの中でしたので、駅近で木々に覆われた日陰の多い神社はそれだけで凄くありがたいオアシスのような存在でした。公園の一角と言いますか、多くを占める境内を構えています。街なかにこういったエリアがあるだけで、なんだか落ち着けるといったもの。サラリーマンやOL、また観光客らしき人もチラホラとお参りに来る光景が見られました。
御朱印は、授与所にていただきました。名称から来ているのでしょう、桜模様の入ったデザインのオリジナル御朱印帳もありました。

◎桜岡大神宮、社頭。
桜岡大神宮2

◎桜岡大神宮、境内。
桜岡大神宮4

霊場メモ@関東九十一薬師霊場

関東に点在する91ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
写真は、仏教文化振興会が出している、おそらく唯一であろう関東九十一薬師霊場のガイドブックです。私はこのガイドブックを、第8番の星谷寺で購入しました(追記:すでに完売との情報をネットで見ました)。平成2年発行の物で、以降改訂を行なっていないらしく(と言うか、その仏教文化振興会がもはや検索でヒットしません)、寺院の住所なんかが市町村合併前のままだったり、バス路線が廃止されていたりで、ちょいと迷うことがあります。掲載されている写真とめっきり様変わりした境内の寺院もあり、また距離が”粁”と表記されてたりで年月を感じます。(粁=キロメートル)
いくつかの寺院で聞いたところ、この霊場は寺院主体で構成されたものではなく、ガイドブックを出した出版社が主導で札所選定を行なったそうです。なるほど、だから”91ヶ寺”なんて中途半端な寺院数になってしまったのかと納得です。”本を出すことありき”だったそうで、札所寺院の住職なり関係者なりが集まるべき会合が一度も開かれていないとか。つまり霊場会も世話役の寺院も決められず、出来上がった本だけが買い取りの形で寺院に送られ、それっきりとのこと。本の内容に関していくつも修正点があるのに、上記の仏教文化振興会がもはや存在しないため、どうすることも出来ないと話される御住職も。結局、その後、時折訪れる参拝者から御朱印を頼まれるときに霊場名を聞いて、思い出す程度の霊場になってしまったというわけでした。

kanto91

【関東九十一薬師霊場】
第1番 醫王山 最勝院 国分寺 真言宗豊山派 東京都国分寺市西元町
第2番 国寳山 甘露院 醫王寺 天台宗 東京都稲城市大丸
第3番 萬照山 東光寺 成就院 天台宗 東京都日野市栄町
第4番 凉水山 不動院 西蓮寺 真言宗智山派 東京都八王子市大楽寺町
第5番 高尾山 薬師院 有喜寺 真言宗智山派 東京都八王子市高尾町
第6番 引田山 金蓮院 真照寺 真言宗豊山派 東京都あきる野市引田
第7番 光雲山 宝蔵寺 曹洞宗 東京都あきる野市菅生
第8番 萬貴山 常福寺 曹洞宗 東京都青梅市富岡
第9番 八幡山 延命寺 真言宗智山派 東京都武蔵野市八幡町
第10番 虎狛山 日光院 祇園寺 天台宗 東京都調布市佐須町
第11番 薬應山 寳壽院 醫王寺 真言宗智山派 東京都世田谷区深沢
第12番 慧日山 薬王院 寳泉寺 天台宗 東京都渋谷区東
第13番 金鶏山 真成院 高野山真言宗 東京都新宿区若葉
第14番 寳珠山 普門院 薬師寺 真言宗豊山派 東京都足立区綾瀬
第15番 醫王山 常楽寺 龍王院 真言宗智山派 東京都大田区羽田
第16番 神木山 等覚院 天台宗 神奈川県川崎市宮前区神木本町
第17番 薬王山 医王院 福泉寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区長津田町
第18番 妙法山 星谷寺 真言宗大覚寺派 神奈川県座間市入谷
第19番 龍淵山 天應院 曹洞宗 神奈川県相模原市南区下溝
第20番 月見山 福寿院 高野山真言宗 神奈川県相模原市緑区牧野
第21番 天衛山 福寿寺 多聞院 真言宗大覚寺派 神奈川県鎌倉市大船
第22番 清水山 医王寺 薬師院 高野山真言宗 神奈川県平塚市平塚
第23番 蓑毛山 寳蓮禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市蓑毛
第24番 大聖山 金剛寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市東田原
第25番 盤谷山 法輪禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市曽我谷津
第26番 元光山 東学禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市別堀
第27番 小林山 虚空院 東福寺 真言宗豊山派 埼玉県越谷市東越谷
第28番 大宮山 東光寺 曹洞宗 埼玉県さいたま市大宮区宮町
第29番 東高野山 遍明院 徳星寺 天台宗 埼玉県上尾市畔吉
第30番 金縄山 安楽寺 天台宗 埼玉県川越市今成
第31番 寳瀧山 延命院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県富士見市諏訪
第32番 薬王山 地蔵院 廣福寺 天台宗 埼玉県狭山市下奥富
第33番 都幾山 一乗法華院 慈光寺 天台宗 埼玉県比企郡都幾川村西平
第34番 薬王山 瑠璃光院 普光寺 天台宗 埼玉県比企郡小川町中爪
第35番 根本山 光明院 正福寺 真言宗豊山派 埼玉県深谷市瀬山
第36番 医王山 常福寺 遍照院 真言宗智山派 埼玉県行田市駒形
第37番 医王山 龍泉寺 曹洞宗 埼玉県行田市若小玉
第38番 龍智山 毘廬遮那寺 常光院 天台宗 埼玉県熊谷市上中条
第39番 深谷山 光明院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県深谷市稲荷町北
第40番 赤岩山 地蔵院 光恩寺 高野山真言宗 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第41番 成菩提山 光明院 極楽寺 天台宗 群馬県前橋市亀里町
第42番 真珠山 妙建院 玉田寺 真言宗豊山派 群馬県高崎市中紺屋町
第43番 碓氷山 定光院 金剛寺 真言宗豊山派 群馬県碓氷郡松井田町新堀
第44番 草津山 常楽院 光泉寺 真言宗豊山派 群馬県吾妻郡草津町草津
第45番 宝満山 白雲閣 林昌寺 曹洞宗 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第46番 船尾山 等覚院 柳沢寺 天台宗 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第47番 艮場山 慧雲院 善勝寺 天台宗 群馬県前橋市端気町
第48番 医王山 薬王院 東寿寺 天台宗 群馬県勢多郡粕川村月田
第49番 瑠璃光山 光榮寺 真言宗智山派 群馬県みどり市大間々町大間々
第50番 涌丸山 瑠璃院 医光寺 高野山真言宗 群馬県勢多郡黒保根村上田沢
第51番 医王山 圓乗院 善雄寺 天台宗 群馬県みどり市東町荻原
第52番 瑠璃光山 永明寺 臨済宗建長寺派 群馬県桐生市川内町
第53番 微妙山 薬王院 長泉寺 曹洞宗 群馬県太田市只上
第54番 出流山 満願寺 真言宗智山派 栃木県栃木市出流町
第55番 小野寺山 転法輪院 大慈寺 天台宗 栃木県下都賀郡岩舟町小野寺
第56番 星光山 教王院 智音寺 天台宗 栃木県鹿沼市茂呂
第57番 法珠山 玉塔院 光明寺 真言宗智山派 栃木県宇都宮市野沢町
第58番 東盧山 香積院 成高寺 曹洞宗 栃木県宇都宮市塙田
第59番 大前山 金剛院 般若寺 天台宗 栃木県真岡市田町
第60番 星光山 延命院 薬王寺 天台宗 栃木県真岡市東大島
第61番 白久山 青流院 長泉寺 曹洞宗 栃木県那須郡小川町白久
第62番 光丸山 實相院 法輪寺 天台宗 栃木県那須郡湯津上村佐良土
第63番 沼瀧山 密蔵院 長泉寺 真言宗智山派 栃木県大田原市花園
第64番 北照山 田福寺 金乗院 高野山真言宗 栃木県黒磯市沼野田和
第65番 甘露山 妙雲寺 臨済宗妙心寺派 栃木県那須郡塩原町下塩原
第66番 抜苦山 補陀洛院 與楽寺 真言宗智山派 栃木県那須郡那須町寄居
第67番 医王山 福性院 東光寺 天台宗 茨城県水戸市大場町
第68番 紫雲山 来迎院 道明寺 時宗 茨城県ひたちなか市勝倉
第69番 佐久山 多聞院 薬師寺 天台宗 茨城県東茨城郡常北町石塚
第70番 曜光山 見明星悟道院 月山寺 天台宗 茨城県桜川市西小塙
第71番 結城院 大寂院 安穏寺 曹洞宗 茨城県結城市結城
第72番 椎尾山 薬王院 天台宗 茨城県真壁郡真壁町椎尾
第73番 庭星山 千手院 千光寺 天台宗 茨城県つくば市大曽根
第74番 朝望山 東光院 東城寺 真言宗豊山派 茨城県土浦市東城寺
第75番 大雄山 法雲寺 臨済宗建長寺派 茨城県土浦市高岡
第76番 船子山 海源寺 曹洞宗 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第77番 瑠璃光山 薬樹院 妙香寺 天台宗 茨城県稲敷郡美浦村土浦
第78番 尸羅度山 曼珠院 西蓮寺 天台宗 茨城県行方郡玉造町西蓮寺
第79番 教永山 積善院 福満寺 天台宗 千葉県柏市大井
第80番 習雲山 瑠璃光院 薬師寺 真言宗豊山派 千葉県習志野市大久保
第81番 金剛山 東禅寺 曹洞宗 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 北陸山 金剛院 東栄寺 天台宗 千葉県香取郡干潟町溝原
第83番 天竺山 尊蓮院 龍尾寺 真言宗智山派 千葉県匝瑳市大寺
第84番 天應山 福聚院 観音教寺 天台宗 千葉県山武郡芝山町芝山
第85番 不老山 薬王寺 顕本法華宗 千葉県東金市上布田
第86番 龍頭山 東光院 峯薬師 真言宗豊山派 千葉県木更津市桜井
第87番 音信山 性徳院 光明寺 天台宗 千葉県市原市池和田
第88番 医王山 喜多院 法興寺 天台宗 千葉県いすみ市岬町岩熊
第89番 硯山 無量寿院 長福寺 天台宗 千葉県いすみ市下布施
第90番 長安山 東光院 石堂寺 天台宗 千葉県南房総市石堂
第91番 乾坤山 日本寺 曹洞宗 千葉県安房郡鋸南町元名

◆参拝中、メモ◆
霊場会は無し、専用御朱印帳も(おそらく)無し。しかし、いくつかの寺院で綴じ式の差し替え御朱印をいただきましたから、一応は用意されているのかもしれません。その差し替え御朱印に記載されている交通機関の案内図が、JRではなく”国鉄●●駅”の表記になっていて、なんとも時代を感じました。もっとも綴じ式御朱印帳とは言え、パンチ穴が開いていたりそうでなかったりで統一がされていませんし、それをまとめる専用御朱印帳も70ヶ寺ほど回っていますがいまだに見たことがありません。

霊場メモ@関東八十八ヶ所霊場

関東八十八ヶ所霊場の一覧です。
平成7年(1995年)に88ヶ寺+特別3ヶ寺で開創、平成9年に特別4ヶ寺が参加して現在のようになった、割と歴史の新しい弘法大師霊場になります。「関東」と銘打っているだけあって、札所の散らばり具合は結構広く感じます。本四国霊場と同じように、発心の道場(1~15)、修行の道場(16~57)、菩提の道場(58~72)、涅槃の道場(73~88)に分かれているようですが、特にそれを元にしてなにか発信しているようなこともなさそうで。綴じていくタイプの霊場専用の御朱印帳が準備されています。

【関東八十八ヶ所霊場】
第1番 観音山 慈眼院 聖観世音菩薩 高野山真言宗 群・高崎市石原町
第2番 龍本山 松井田院 不動寺 千手観世音菩薩 群馬県安中市松井田町松井田
第3番 碓氷山 金剛寺 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 群・安中市松井田町新堀
第4番 宝幢山 妙覚院 光明寺 十一面観世音菩薩 群馬県藤岡市中
第5番 今宮山 蓮華院 聖観世音菩薩 群馬県前橋市下増田町
第6番 医王山 長明寺 大日如来 高野山真言宗 群・太田市新田金井町
第7番 日輪山 観音院 南光寺 大日如来 高野山真言宗 群・みどり市笠懸町阿左美
第8番 瑠璃光山 医王院 光栄寺 薬師如来 真言宗智山派 群・みどり市大間々町大間々
第9番 慈丸山 聖眼寺 大日如来 高野山真言宗 群・桐生市元宿町
第10番 諏訪山 観音院 聖観世音菩薩 群馬県桐生市東2丁目
第11番 延命山 十輪寺 愛染明王 高野山真言宗 群・太田市新井町
第12番 米珠山 吉祥寺 不動明王 高野山真言宗 群・太田市下浜田町
第13番 如意山 教王寺 如意輪観世音菩薩 高野山真言宗 群・太田市細谷町
第14番 宝塔山 観性寺 大日如来 真言宗豊山派 群・館林市仲町
第15番 光明山 常楽寺 不動明王 真言宗豊山派 群・館林市木戸町甲
第16番 金剛山 鑁阿寺 大日如来 真言宗大日派 栃・足利市家富町
第17番 青蓮山 宝性寺 十一面観世音菩薩 栃木県足利市堀込町
特別 出流山 満願寺 千手観世音菩薩 栃木県栃木市出流町
第18番 摩尼山 長清寺 大日如来 真言宗智山派 栃・栃木市本町
第19番 東醍醐山 如意輪寺 大日如来 真言宗豊山派 栃・栃木市大宮町
第20番 多宝山 金剛乗院 慈眼寺 十一面観世音菩薩 栃木県下野市小金井
第21番 延命山 観音寺 聖観世音菩薩 真言宗智山派 栃・鹿沼市板荷
第22番 福聚山 東海寺 阿弥陀如来 真言宗智山派 栃・宇都宮市篠井町
第23番 宝珠山 玉塔院 光明寺 大日如来 栃木県宇都宮市野沢町
第24番 宮応山 遍照光院 生福寺 大日如来 栃木県宇都宮市仲町2丁目
第25番 龍池山 駄都寺 明星院 地蔵菩薩 栃木県宇都宮市白沢町
第26番 吉利倶山 光照寺 阿弥陀如来 高野山真言宗 栃・那須郡那珂川町小川
第27番 武茂山 十輪寺 馬頭院 馬頭観世音菩薩 真言宗智山派 栃・那須郡那珂川町馬頭
第28番 医王山 安楽寺 薬師如来 真言宗智山派 栃・那須烏山市田野倉
第29番 大悲山 観音寺 大日如来 真言宗智山派 栃・芳賀郡芳賀町与能
第30番 如意山 宝珠院 観音寺 如意輪観世音菩薩 栃木県芳賀郡益子町益子
第31番 高根山 大山寺 大日如来 真言宗豊山派 茨・東茨城郡城里町高根
第32番 五仏山 鏡徳寺 十一面観世音菩薩 真言宗智山派 茨・常陸太田市上利員町
第33番 仏国山 宝藏寺 大日如来 高野山真言宗 茨・水戸市谷田町
第34番 神戸山 慈眼寺 十一面観世音菩薩 真言宗智山派 茨・鹿嶋市浜津賀
第35番 照井山 善応寺 大日如来 茨城県土浦市真鍋
第36番 福力山 阿弥陀院 阿弥陀如来 茨城県石岡市半田
特別 雨引山 楽法寺 延命観世音菩薩 真言宗豊山派 茨・桜川市本木
第37番 如意山 大輪寺 如意輪観世音菩薩 真言宗豊山派 茨・結城市結城
第38番 太光山 結城院 新長谷寺 十一面観世音菩薩 茨城県結城郡八千代町八町
第39番 道楽山 永光寺 不動明王 真言宗豊山派 茨・古河市尾崎
第40番 寿亀山 自性院 不動明王 真言宗智山派 茨・坂東市馬立
第41番 木崎山 無量寺 大日如来 真言宗智山派 茨・常総市菅生町
第42番 海中山 明星院 福永寺 毘沙門天 茨城県取手市小文間
第43番 深雪山 明星院 地蔵菩薩 真言宗豊山派 茨・取手市小文間
第44番 大日山 神崎寺 不動明王 真言宗醍醐派 千・香取郡神崎町神崎本宿
第45番 山倉山 観福寺 他化自在天王宮大六天 真言宗豊山派 千・香取市山倉
特別 補陀洛山 満願寺 十一面観世音菩薩 単立真言宗 千・銚子市天王台
第46番 万徳山 勝覚寺 釈迦如来 真言宗智山派 千・山武市松ケ谷イ
第47番 海上山 千葉寺 十一面観世音菩薩 千葉県千葉市中央区千葉寺町
第48番 頂宝山 弘福院 不動明王 信貴山真言宗 千・袖ケ浦市長浦駅前
第49番 成田山 新宿不動堂 不動明王 真言宗智山派 千・木更津市新宿
第50番 医王山 円鏡寺 大日如来 真言宗智山派 千・富津市八幡
第51番 石洞山 不動院 不動明王 真言宗智山派 千・富津市竹岡
第52番 如意山 久原寺 聖観世音菩薩 真言宗智山派 千・君津市西猪原
第53番 南仙山 長泉寺 不動明王 真言宗智山派 千・君津市大井
第54番 清水山 円明院 不動明王 千葉県君津市山本
第55番 山王山 円如寺 大日如来 真言宗智山派 千・君津市小市部
第56番 補陀洛山 那古寺 千手観世音菩薩 真言宗智山派 千・館山市那古
第57番 高倉山 真野寺 千手観世音菩薩 真言宗智山派 千・南房総市久保
第58番 飯盛山 明王院 妙音寺 不空羂索観世音菩薩 高野山真言宗 神・三浦市初声町下宮田
第59番  飯盛山 仁王院 青蓮寺 弘法大師 神奈川県鎌倉市手広
第60番 雨降山 大山寺 不動明王 真言宗大覚寺派 神・伊勢原市大山
第61番 甘露山 清徳寺 大日如来 真言宗大師派 神・愛甲郡愛川町三増
第62番 児松山 華蔵院 阿弥陀如来 真言宗智山派 神・相模原市緑区相原
第63番 慈高山 金剛院 不動明王 東京都八王子市上野町
第64番 岩子山 千手院 千手観世音菩薩 真言宗豊山派 東・町田市小野路町
第65番 薬王山 医王院 福泉寺 薬師如来 高野山真言宗 神・横浜市緑区長津田町
第66番 鴨居山 林光寺 不動明王 高野山真言宗 神・横浜市緑区鴨居
第67番 仏法山 東漸寺 不動明王 高野山真言宗 神・横浜市都筑区佐江戸町
特別 金剛山 金乗院 平間寺 弘法大師 神奈川県川崎市川崎区大師町
特別 高野山 東京別院 弘法大師 高野山真言宗 東・港区高輪
特別 五智山 遍照院 総持寺 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 東・足立区西新井
第68番 田村山 安養寺 阿弥陀如来 真言宗智山派 東・日野市万願寺
第69番 医王山 常性寺 薬師如来 真言宗豊山派 東・調布市国領町
第70番 神龍山 開宮寺 井口院 薬師如来 東京都三鷹市上連雀7丁目
第71番 愛宕山 即清寺 不空羂索明王 真言宗豊山派 東・青梅市柚木町
第72番 大悲山 観音寺 十一面千手千眼観世音菩薩 真言宗醍醐派 東・青梅市塩船
第73番 光明山 正覚院 円照寺 阿弥陀如来 埼玉県入間市野田
第74番 慈眼山 円通寺 馬頭観世音菩薩 信貴山真言宗 埼・比企郡川島町畑中
第75番 岩殿山 安楽寺 聖観世音菩薩 真言宗智山派 埼・比企郡吉見町御所
第76番 宝珠山 地蔵院 錫杖寺 地蔵菩薩 真言宗智山派 埼・川口市本町
第77番 赤岩山 東陽寺 不動明王 埼玉県北葛飾郡松伏町下赤岩
第78番 柳光山 延命院 阿弥陀如来 真言宗豊山派 埼・春日部市立野
第79番 龍王山 雨宝寺 不動明王 真言宗智山派 埼・久喜市北青柳
第80番 愛宕山 南蔵院 不動明王 真言宗智山派 埼・久喜市菖蒲町新堀
第81番 慈眼山 正法院 不動明王 真言宗智山派 埼・久喜市菖蒲町上栢間
第82番 星子山 金乗院 阿弥陀如来 真言宗智山派 埼・加須市阿佐間
第83番 少間山 観音院 龍泉寺 不動明王 埼玉県熊谷市三ケ尻
第84番 根本山 光明院 正福寺 阿弥陀如来 真言宗豊山派 埼・深谷市瀬山
第85番 光福山 長善寺 大日如来 高野山真言宗 埼・深谷市小前田
特別 無量山 西光寺 千手観世音菩薩 埼玉県秩父市中村町4丁目
第86番 西光山 無量寿院 宥勝寺 不動明王 埼玉県本庄市栗崎
第87番 心王山 華蔵寺 大日如来 真言宗豊山派 埼・深谷市横
第88番 聖天山 歓喜院 歓喜天 高野山真言宗 埼・熊谷市妻沼

◆参拝中、メモ◆
正直、結願が見えてこないほど、なかなか進まない状況。結構広い範囲だし、行きにくい場所もあったりで大変そうな感じがしています。まぁ、そのうちに&いつの間か、といった具合でしょうか。20数ヶ寺を打ち終わったところ(2017.11時点)ですが、住職不在等で納経印(御朱印)が直接いただけなかったのは2ヶ所だけ。ですが千葉県の方には、完全に無人のお寺もあるそうだと聞かされているので、この先そういったケースが増えるのかも。

(2018.02記)
発願から1年ちょいが経ちましたが、いまだに折り返しまで至らず、39/95といった状況。結構大変だな~、と感じています。今から回ってみようかと考えている人に向けて御朱印(納経印)について触れておきますと、きっちりと揃えたいのなら、素直に霊場会から出ている専用の納経帳を持つ方が良いでしょう。また、再訪が困難な場合、事前連絡は必須かと思います。住職不在が多い上、寺庭不在もタイミング次第ではありそうな気配がドンドン濃くなってきましたので。

霊場メモ@坂東三十三観音霊場

関東の霊場としては、おそらく最も知名度のある霊場だと思います。
全行程は約1300km、ただし札所は順番通りに並んでいないので、四国霊場のようにグルッと回ってとはいかないようです。駅やバス停から徒歩圏内の寺院もあれば、かなり歩かされる寺院もあり、なかなかスンナリとはいきません。なお、第23番札所の名称が、平成24年9月18日に「観世音寺」から「正福寺」に変更(と言うか、昔の名称に戻った)となっています。

【坂東三十三観音霊場】
第01番 大蔵山 杉本寺(杉本観音)  神奈川県鎌倉市二階堂
第02番 海雲山 岩殿寺(岩殿観音)  神奈川県逗子市久木
第03番 祇園山 安養院 田代寺(田代観音)  神奈川県鎌倉市大町
第04番 海光山 長谷寺(長谷観音)  神奈川県鎌倉市長谷
第05番 飯泉山 勝福寺(飯泉観音)  神奈川県小田原市飯泉
第06番 飯上山 長谷寺(飯山観音) 神奈川県厚木市飯山
第07番 金目山 光明寺(金目観音) 神奈川県平塚市南金目
第08番 妙法山 星谷寺(星の谷観音) 神奈川県座間市入谷
第09番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第10番 巌殿山 正法寺(岩殿観音) 埼玉県東松山市岩殿
第11番 岩殿山 安楽寺(吉見観音) 埼玉県比企郡吉見町御所
第12番 華林山 慈恩寺 埼玉県さいたま市岩槻区慈恩寺
第13番 金龍山 浅草寺(浅草観音) 東京都台東区浅草
第14番 瑞応山 弘明寺(弘明寺観音) 神奈川県横浜市南区弘明寺町
第15番 白岩山 長谷寺(白岩観音) 群馬県高崎市白岩町
第16番 五徳山 水澤寺(水澤観音) 群馬県渋川市伊香保町水沢
第17番 出流山 満願寺(出流観音) 栃木県栃木市出流町
第18番 日光山 中禅寺(立木観音) 栃木県日光市中宮祠
第19番 天開山 大谷寺(大谷観音) 栃木県宇都宮市大谷町
第20番 獨鈷山 西明寺(益子観音) 栃木県芳賀郡益子町大字益子
第21番 八溝山 日輪寺 茨城県久慈郡大子町上野宮字真名板倉
第22番 妙福山 佐竹寺(北向観音) 茨城県常陸太田市天神林町
第23番 佐白山 正福寺(佐白観音) 茨城県笠間市笠間
第24番 雨引山 楽法寺(雨引観音) 茨城県桜川市本木
第25番 筑波山 大御堂 茨城県つくば市筑波
第26番 南明山 清瀧寺 茨城県土浦市大字小野
第27番 飯沼山 円福寺(飯沼観音) 千葉県銚子市馬場町
第28番 滑河山 龍正院(滑河観音) 千葉県成田市滑川
第29番 海上山 千葉寺 千葉県千葉市中央区千葉寺町
第30番 平野山 高蔵寺(高倉観音) 千葉県木更津市矢那
第31番 大悲山 笠森寺(笠森観音) 千葉県長生郡長南町笠森
第32番 音羽山 清水寺(清水観音) 千葉県いすみ市岬町鴨根
第33番 補陀洛山 那古寺(那古観音) 千葉県館山市那古

◆参拝中、メモ◆
ボ~チボチと。無住寺院が無いのは良いところです。

武蔵第六天神社@埼玉

武蔵第六天・帳面

◆名称
武蔵第六天神社(むさしだいろくてんじんじゃ)

◆御祭神
面足尊(おもたるのみこと)
吾屋惶根尊(あやかしこねのみこと)

◆所在地
さいたま市岩槻区大戸
東武野田線・岩槻駅よりバス+巻の上バス停より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

毘沙門堂門跡@京都

◆山・院・寺号
毘沙門堂門跡(びしゃもんどうもんせき)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
毘沙門天

◆所在地
京都市山科区安朱稲荷山町
JR東海道線、市営地下鉄東西線・山科駅より徒歩20分

毘沙門堂門跡・不動2

毘沙門堂門跡・不動1

毘沙門堂門跡・弁天1

毘沙門堂門跡・弁天2

毘沙門堂門跡・本尊

◎毘沙門堂門跡オリジナル御朱印帳
毘沙門堂門跡・帳面・黒

★雑記
毘沙門堂門跡の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
賑やかな駅前からトボトボと感覚としては20分以上、結構歩いた気になって、ようよう境内へと辿り着きました。えらく緑の多い、森の中に寺院を構えたような環境でした。紅葉シーズンは、さぞかし賑わうことでしょう。その中に立つ、ひと際朱色のキツい仁王門。そこをくぐると、これまた朱色が強めな本殿(境内図を見ると、本堂ではなく本殿の表記でした)が目の前に。修学旅行でしょうか、学生グループの姿がいくつも。駅近の訪れやすい観光地でもないのに、さらに次から次へと人が来るかなりの賑わいに満ちた境内でした。本殿内に入ってお参り出来るのは、とても良いですね。また、庫裏の方にある枝垂れ桜は見事な枝をしていたので、春にも楽しめそうな気配です。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎毘沙門堂門跡、参道。
毘沙門堂門跡2

◎毘沙門堂門跡、参道。
毘沙門堂門跡3

◎毘沙門堂門跡、仁王門。
毘沙門堂門跡5

◎毘沙門堂門跡、本殿。
毘沙門堂門跡6

◎毘沙門堂門跡、本殿。
毘沙門堂門跡8

加藤神社@熊本

◆名称
加藤神社(かとうじんじゃ)

◆御祭神
加藤清正公(かとうきよまさこう)

◆所在地
熊本市中央区本丸

加藤神社

◎加藤神社オリジナル御朱印帳
加藤神社・帳面

★雑記
加藤神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
境内からは、熊本城の天守閣がよく見えます。文字通り、堀を挟んで天守閣のそばといった場所に鎮座している神社になります。御朱印帳の表紙のような感じですね。境内は駐車場も兼ねているようで車がいっぱい、なおかつ結構出入りが激しいこともあって、砂埃が酷いと言うかなんと言うか。たいていは社名が入る社殿の変額も、こちらの加藤神社は流石に仰清正公でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎加藤神社、社頭。
加藤神社3

◎加藤神社、社殿。
加藤神社72

◎加藤神社、境内。
加藤神社8

◎加藤神社、境内から熊本城。
加藤神社0

◎加藤神社、境内から熊本城。
加藤神社4

◎加藤神社、境内から熊本城。
加藤神社9

霊場メモ@弘法大師横浜市内二十一ヶ所霊場

横浜市内にある、弘法大師ゆかりの21ヶ寺を巡拝する霊場です。
この霊場を回ろうと思った切っ掛けは、”適度な距離”と”適度な範囲”で霊場を探していたとき、偶然その名称がヒットしたから。それに、”横浜”というナウでヤングな街に惹かれたから。えぇ、こちとら田舎者ですから。関東八十八ヶ所霊場もチラッと考えたのですが、範囲の広さに腰が上がらなかったのと、霊場内のゴタゴタが目に付いて&聞いてしまい、なんだかな~と思った次第でして。
さてこの横浜市内弘法大師霊場、巡拝には横浜市史稿の写しを資料としたのですが、それによると明治末頃に設立された霊場とのことです。御朱印をいただくまでを目的にすると、この霊場は思っていたより大変でした。資料は古く、住所を調べ直す作業から始める羽目に。そして実際に巡拝し始めると、山門前や境内に霊場を示す石碑は有れど、お寺の方は霊場の存在をほぼご存じなく・・・。当然ですが、霊場会もまとめ役の寺院も、専用御朱印帳もそして霊場印もほとんどありませんし、新調もされていません。当時の資料も寺院の方には残ってないようです。
ところで、21ヶ寺構成の霊場なので、”なんちゃら八十八ヶ所霊場”の縮小版だと思います。結構札所寺院が被っているので、おそらく新四国東国八十八ヶ所霊場(東国新四国との表記も)が元になっているのでしょう。

【弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場】
第1番 大聖院 西区元久保町
第2番 延命院(成田山 横浜別院) 西区宮崎町
第3番 願成寺 西区西戸部町3丁目
第4番 東光寺 南区三春台
第5番 東福寺 西区赤門町2丁目
第6番 普門院 南区西中町1丁目
第7番 薬王寺 南区三春台
第8番 蓮華院 南区三春台
第9番 大光寺 南区南太田2丁目
第10番 弘誓院 南区睦町2丁目
第11番 玉泉寺 南区中村町1丁目
第12番 東漸寺 中区大平町
第13番 宝積寺 磯子区上町7丁目
第14番 海照寺 磯子区坂下町4丁目
第15番 大聖院 磯子区東町6丁目
第16番 白滝不動 中区根岸町3丁目
第17番 東福院 中区本牧荒井
第18番 多聞院 中区本牧元町
第19番 千蔵寺 中区本牧元町
第20番 天徳寺 中区和田山
第21番 増徳院 南区平楽

◆結願後、メモ◆
御朱印ブログとして、御朱印に関してメモを。
やはりですが、【弘法大師 横浜市内二十一ヶ所霊場】として全21ヶ寺の御朱印は揃いませんでした。(御朱印自体揃いませんでしたが・・・)お寺の方々でも承知していない霊場なので、それもまた已む無しでしょう。霊場印もほぼありませんでした。幸運にも、気安く”第XX番札所”と一筆書いていただけるお寺もありました。ただ・・・名前は伏せますが、某札所でこんな対応をされたということは、ちょっと長めに愚痴を含めて書き留めておこうと思います。

端的に書けば、完全に人を小馬鹿にしている対応をされたもので。
つまりはいきなり、弘法大師横浜市内二十一ヶ所?はぁ、なにそれ?そんな超マイナーな霊場で回ってくるなよ、ってなもんで初っ端から印象は最低最悪でした。
曰く、『霊場印が残ってないから、そんな霊場の存在は知らんよ』。
曰く、『先代から引き継いでない。うちは関東不動霊場だけ』。
おっしゃることはわかります。だからこそマイナー霊場なのですから。そこで世間話的に、境内の大師堂の前に霊場を示す石碑がありますね~、なんて訊ねてみたら「そんな石碑なんぞは見たこともないわ」と言い放たれました。
えーーー!?ですよ。自分とこの境内なのに、知らないわけないだろうと思いつつ、むしろ参拝者に対して恥ずかし気もなくそんなことを言えてしまう白々しさに、呆れて開いた口が塞がりませんでした。

さらに言われるには、
曰く、『霊場会すら存在しないような集まりを、ウチらは霊場とは認めない』。
・・・認めるとか認めないとか、そういう話でもないでしょうに。実際、弘法大師相模二十一ヶ所霊場や関東九十一薬師霊場、鎌倉三十三ヶ所観音霊場なんかは霊場会なんて無いし、参拝者が年に数人あるいはゼロの年もあるような廃れ気味の霊場ですが、タイミング次第では堂内での参拝や御朱印を愛想良く受け入れてくれますし。

そこからなにやらお坊さんのスイッチが入ったらしく、一方的にやいのやいのと・・・。
曰く、『檀家寺なんかが霊場札所に入ると、法事や葬式やらで対応ができない。そんなのが増えると、霊場が廃れる原因になるしこっちも邪魔で迷惑だ。だから檀家寺が入ってくるような中途半端な霊場に、うちは参加する気が毛頭無いわ』。
それも考え方のひとつでしょうし、言わんとすることもわかります。しかしそれを理由として口に出すなんて、流石にあんまりじゃないかな?もっと言葉を選びましょうよ。そして、「うちは信者寺だから、まったく問題無い。そこいらの檀家寺と一緒にするな」と。そんな上下関係なんぞ知らんがな、ですよ。正直、そろそろ私も嫌気が差していたので、じゃあそちらさんも霊場に入っている新四国東国八十八ヶ所とか、関東三十六不動の檀家寺についてはどうお考えか、と聞こうと思ったら、お坊さんの方が先に口を開きました。
曰く、『関東の不動霊場も、うちは札所を辞めたい。しかし、成田山の本院が霊場を仕切っていて、頼まれたから仕方なく入ってやってるだけ。関東不動霊場なんか年々参拝者が減っている霊場だし、うちは札所を抜けても一向に困らないしむしろ抜けたい』。で、新四国東国霊場は聞くまでも無くご存じなかった様子。後はもう、なんかこちらのストレスが溜まるばかり。ってか、関東不動霊場の札所を抜けたかったの!?よくそんなことを素面で参拝者側に言えちゃうよな。そんなに不満があるなら抜ければ良いじゃないですか。別に霊場会からの脱会とか札所返上は、珍しいことでもありませんからね。
なにやら”霊場”ってのが気に食わないようで、「たとえば、北海道にも新しい不動霊場ができたが、冬の間は巡礼もできないくせに、まったく無駄な物を作ったもんだ。あんなのはな、寺側の自己満足だよ。くだらん集まりを作りおってからに」とか。う~ん、やれやれ。ホント、近畿の不動霊場みたいに札所を抜ければ良いじゃん、と。うん、そんなに不満があるなら、むしろ1日でも早く抜けるべきです。快く巡拝者を受け入れている他寺に対しても駄目でしょうよ。本堂がどれほど立派なものに建て替えられようとも、中にいる人がこんなのではね。

なんて言いますか、お坊さんてのはなんらかの目的を持って巡礼する者を受け止め導く存在かと思っていました。しかし、自分自身の感情を表にむき出しにして、あからさまに不愉快さをこちらに見せ、説法ではなく説教を垂れられると、こちらは俗物ですからカチンときます。
それにしても日頃の鬱憤でしょうか、檀家寺の批判から霊場会への不満まで、私に言われたってどうしようもないでしょうに。当然ながら、自分で文句を言えるはずもないですから、こうして参拝者に当たり散らすのでしょう。むしろこの弘法大師横浜市内二十一ヶ所霊場を結願した今、私が思うのは、その檀家寺の方が良い印象なんですがね。こちらの札所の授与所には複数の人がおられましたが、当たった人の運が悪かったと思うしかないでしょうか。

そんなこんなで、これからもしこの霊場を巡拝する方がいれば、ご注意&気構えを。ま、霊場としてお勧めはしません。”心を鍛える”的な修行ならアリですが、お坊さんの愚痴を聞かされるのを修行とは呼ばないでしょうし。今回は、窓口で対応された人に恵まれなかったと思って納得しておきました。
と言うわけで、俗物なる私のメモ兼愚痴でした。

出雲大社 相模分祠@神奈川

◆名称
出雲大社 相模分祠(いづもたいしゃ さがみぶんし)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
秦野市平沢
小田急小田原線・秦野駅より徒歩30分

出雲大社・相模

★雑記
関東のいづもさんこと、出雲大社相模分祠の御朱印です。
東京都内をはじめ、関東にはいくつかの出雲大社がありますけれど、こちらが関東の出雲大社を名乗っているようです。ところで、白笹稲荷神社からこちらへ移動して、帰りは秦野駅へと向かったのですが、いやはやなんとも遠くに感じる道のりでした。さて境内、白と緑のコントラストの大きな鳥居、なんだかマッチした色合いです。鳥居をくぐってすぐのところでは、なにやら神職の衣装がパタパタと風に揺れていました。天日干しでしょうかね。結婚式の最中ともあり、人の出入りが多い境内でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎出雲大社 相模分祠、鳥居。
出雲大社・相模4

◎出雲大社 相模分祠、社殿。
出雲大社・相模8

◎出雲大社 相模分祠、社殿。
出雲大社・相模5

◎出雲大社 相模分祠、境内。
出雲大社・相模9

◎出雲大社 相模分祠、境内社。
出雲大社・相模2

宮戸神社@埼玉

◆名称
宮戸神社(みやどじんじゃ)

◆御祭神
面足尊(おもだるのみこと)
伊弉那岐尊(いざなぎのみこと)
伊弉那美尊(いざなみのみこと)
稲倉魂尊(うがのみたまのみこと)
高良玉垂姫命(こうらたまたれひめのみこと)

◆所在地
朝霞市宮戸4丁目3
東武東上線・朝霞台駅、JR武蔵野線・北朝霞駅より徒歩20分

宮古神社・天明稲荷

★雑記
宮戸地域の鎮守、宮戸神社の御朱印です。
管理をしている天明稲荷神社から、徒歩5分程度の場所に鎮座しています。こちらは無人とのことでして、参拝者の姿も同じくない静かな境内でした。ですが本務社だけあってか、集会所らしきも境内にあったので、なにかしらの神事の際には賑わうことでしょう。元々は熊野神社だったそうですが、色々合祀したときに宮戸神社に改称したそう。護国神社などの境内社も、整然と並んでいました。
御朱印は、天明稲荷神社の授与所にていただきました。

◎宮戸神社、社頭。
宮古神社4

◎宮戸神社、社殿。
宮古神社1

◎宮戸神社、境内社。
宮古神社9

蓮花院@群馬

◆山・院・寺号
今宮山 蓮花院(れんげいん)
通称:前橋厄除け大師

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
赤城山 大師の御手に 導かれ 長寿福寿を 願うこの寺

◆所在地
前橋市下増田町
JR両毛線・駒形駅より徒歩30分 or 自転車10分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第5番札所」の御朱印
5蓮花院

◎「七福神」の御朱印
蓮花院・前橋厄除大師・七福

◎「弘法大師:12月限定」の御朱印
蓮花院・前橋厄除け大師

◎「寺院御本尊」の御朱印
蓮花院

◎蓮花院オリジナル御朱印帳
前橋厄除け大師

★雑記
前橋厄除け大師こと、蓮花院の御朱印です。

(平成28年12月記)
下調べをしていたとは言え、駅周辺は本当になにもありませんでした。コンビニもなく、さてはて困ったな、な状態。お寺へ向かうバスも無く、かなり強くそして冷たい風を感じながらトボトボと30分程度、休むことなくひたすら歩いてようやく寺号標まで辿り着きました。寺号標の後には、なにやら台座が!?北向地蔵とありますが、肝心のお地蔵様は?まだ納まっていないという事かな?そこを左に進むと、かなり広い駐車場に。ズラッと並んだ七福神の石像、そして金ピカの観音像!駐車場に面した方は裏口になるようで、初めてのお参りでしたが裏口から入ることに。ここもまた凝っていて、両壁には真言宗八祖と六観音が彫られていました。そして参道を抜けると、そこは墓地。ここにも大き目の観音像、そして境内は・・・堂宇と像のオンパレードと言った光景でした。駐車場の広さとは真逆で、境内自体は決して広くありません。その中に、ギュッとコンパクトに色々あって、(まぁ言い方はあれですが)楽しめます。本堂前の仁王像もそうですが、とにかく堂宇と仏像の数も種類も多い境内で、文字通り所狭しでした。ぼけ封じ観音霊場の札所でもあるので観音像、金ピカの不動明王像、お堂から真っ赤な鼻先が飛び出しているくらいデカい大天狗像などなど。本堂お参り後、正面山門の方へ。こちらは閉じられていました。境内外から回り込んで見ると、そこに鎮座するのは仁王ではなく閻魔大王(と猫)と奪衣婆・・・ではなく、葬頭河老婆と看板が。まぁ同じですが、奪衣婆の方が馴染みある言い方のような気もします。風邪を治してくれるお婆さん、との紹介でした。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年12月記)
ちょうど2年振り、再び寒い時期のお参りとなりました。しか~し、今度は一味違います。なんと、駅前でレンタサイクルのサービスが始まったのでした。30分かけて歩いた前回とは雲泥の差、スイスイでした。前回、台座しかなかった北向地蔵ですが、なんとお地蔵様がそこには納まっていました。確かに新しい印象の像なので、あのときはまだだったということですね。境内は相変わらずのお腹いっぱいさと言うか、賑やかさと言うか。今回は関東八十八ヶ所霊場でのお参りなので、札所になっている大師堂兼交通安全堂でもムニャムニャと。また、今回は正面の山門が開いていました。

◎蓮花院、地蔵像の台座のみ。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師2

◎蓮花院、駐車場の七福神像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師5

◎蓮花院、駐車場の観音像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師4

◎蓮花院、裏門参道。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師7

◎蓮花院、墓地内の観音像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師40

◎蓮花院、山門。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師60

◎蓮花院、山門内の閻魔像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師65

◎蓮花院、山門内の葬頭河老婆像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師68

◎蓮花院、本堂。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師42

◎蓮花院、金色不動像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師55

◎蓮花院、ぼけ封じ観音像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師54

◎蓮花院、高尾山天狗像。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師50

◎蓮花院、境内。(平成28年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師48

◎蓮花院、北向地蔵像。(平成30年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師6

◎蓮花院、本堂。(平成30年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師1

◎蓮花院、良縁堂。(平成30年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師0

◎蓮花院、ぴんころ地蔵。(平成30年12月撮影)
蓮花院・前橋厄除け大師3

春日部稲荷神社@埼玉

◆名称
春日部稲荷神社(かすかべいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂神(うがのみたまのみこと)

◆所在地
春日部市粕壁5597
東武野田線・八木崎駅より徒歩5分

春日部八幡・稲荷神社

★雑記
春日部稲荷神社の御朱印です。
平成23年4月にもお参りしていましたが、その後、御朱印の授与が始まったとのことで、再参拝の折にいただいてきました。春日部八幡神社に隣接していると言いますか、八幡神社の境内からも稲荷神社の社殿までスイッと行くことが出来ます。参道階段には、赤い幟が数多く立ち並んでいます。カメラを向けると、フラッシュを焚くよう画面に指示が出るくらいやや薄暗い境内。高い木々が、陽の光が届くのを遮っています。こちらへは、あまり人が来ないのでノンビリお参り出来ました。
御朱印は、春日部八幡神社の授与所にていただきました。

◎春日部稲荷神社、参道。
春日部八幡・稲荷神社8

◎春日部稲荷神社、社殿。
春日部八幡・稲荷神社5

西根神社@福島

◆名称
西根神社(にしねじんじゃ)

◆御祭神
佐藤新右衛門家忠命(さとうしんうえもんいえただのみこと)
古河善兵衛重吉命(ふるかわぜんべえしげよしのみこと)

◆所在地
福島市飯坂町湯野高畑
福島交通飯坂線・飯坂温泉駅より徒歩11分

◎「境内社:高畑天満宮」の御朱印
西根神社・高畑天神

西根神社

★雑記
西根神社と高畑天満宮の御朱印です。
街は名前の通り、温泉で有名だそう。とは言え、草津のように街なかであのテの匂いがするでもなく、至って普通の観光地でした。駅を出てすぐ、摺上川に架かる十綱橋でしばし景色を眺めて、歩いて神社へと。小学校をグルリと迂回すると、そこはもう神社の境内です。特に高い建物もなくて、天気も殊更に良かったので空が広く感じられます。意外にも大きな社殿、メタリックな賽銭箱の社紋がキラキラと輝いていました。社紋は小笠原三階菱、源氏車に八ツ小槌と言うそうです。境内社である高畑天満宮のうそかえ祭りで有名なので、うその石像がいくつも立っていました。一言宮の前にある夢・願叶門は、くぐるときに願いを一言(ひとつ)だけ叶えてくれるおとのこと。
御朱印は、授与所にていただきました。御朱印は、2種類セットでの授与です。

◎西根神社、参道。
西根神社7

◎西根神社、社殿。
西根神社8

◎西根神社、社殿。
西根神社0

◎西根神社、社紋。
西根神社2

◎西根神社、一言宮。
西根神社5

◎西根神社、高畑天満宮。
西根神社17
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タカツキ
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御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(61/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

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