マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

福島稲荷神社@福島

◆名称
福島稲荷神社(ふくしまいなりじんじゃ)

◆御祭神
豊受比売命(とようけひめのみこと)

◆所在地
福島市宮町
JR線、福島交通飯坂線・福島駅より徒歩10分

福島稲荷神社

★雑記
福島駅からも徒歩圏内、福島稲荷神社の御朱印です。
駅からまっすぐ来ると西参道から境内に入りますが、社殿正面に南参道(表参道)の方にも負けないくらいの鳥居がこちらにも立っています。県社稲荷神社と刻まれた社号標が堂々と立ち、パッと見はこちらが表参道なのかな、と間違うくらいでした。広く開放的に保たれた境内で、社殿のバックが緑なのも良いものです。拝殿内では、なにやらモソモソと祈祷中。左手に建つ太子堂(扁額は聖徳太子神社)と合わせて、お参りしてきました。
御朱印は、細い道路を一本挟んだ社務所にていただきました。

◎福島稲荷神社、西参道。
福島稲荷神社6

◎福島稲荷神社、南参道。
福島稲荷神社0

◎福島稲荷神社、社殿。
福島稲荷神社2

◎福島稲荷神社、社殿。
福島稲荷神社98

◎福島稲荷神社、聖徳太子神社。
福島稲荷神社4

大楽寺@大分

◆山・院・寺号
宇佐宮 大楽寺(だいらくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弥勒菩薩

◆御詠歌
世の中の 憂さ(宇佐)を厭わぬ 験(ため)にしや 塵に交わる 跡ぞ尊き

◆所在地
宇佐市大字南宇佐
JR日豊本線・宇佐駅よりバス10分+宇佐八幡バス停より徒歩1分

◎「九州西国三十三観音霊場・第4番札所」の御朱印
4大楽寺・宇佐

★雑記
宇佐の大楽寺の御朱印です。
山号や院号はなく、宮号とでも言えば良いのでしょうか。八幡神社の総本宮である宇佐神宮とは、道路を挟んで反対側すぐの場所に境内はあります。もっとも、こちらへは観光客も来ないようで、静かなと通り越してなんとも物寂しい感じの境内でした。宇佐神宮の到津氏が、到津家の菩提寺として建てたお寺ですから、セットでお参りすれば良いのではと思うのですが・・・。さて境内、石仏の多さが印象的です。至るところに、と言っても良いくらいです。あと印象に残ったのは鐘楼堂。鐘、小っちゃい!ギャップがすごいです。観音霊場でのお参りは、持仏堂の方になるそう。こちら、歴代の到津家やその檀信徒の霊位が祀られています。
御朱印は、本堂内の窓口にていただきました。九州西国三十三観音霊場(百八観音霊場)の御朱印のみいただきましたが、こちらは九州八十八ヶ所霊場の札所でもあります。

◎大楽寺、境内入り口。
4大楽寺3

◎大楽寺、本堂。
4大楽寺4

◎大楽寺、鐘楼堂。
4大楽寺6

◎大楽寺、境内。
4大楽寺7

◎大楽寺、境内。
4大楽寺0

龍泉寺@茨城

◆山・院・寺号
東福山 水天院 龍泉寺(りゅうせんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
龍ケ崎市下町
関東鉄道竜ヶ崎線・竜ヶ崎駅より徒歩13分

◎「紺紙金泥」の御朱印
観音寺・龍ヶ崎02

観音寺・龍ヶ崎

★雑記
龍ヶ崎観音こと、龍泉寺の御朱印です。
駅からやや歩きますが、ほぼ一直線なので迷うこともなく着くことが出来ます。看板を見るに、安産・子育ての祈願寺院として知られているようです。また、7月10日は四万六千日の行事が執り行われ、同時にほおずき市もそのとき開かれるとあって、そのときは結構な混雑を見せるとか。堂宇が色々とった感じの境内ではなく、本堂ドン、壁沿いに水子地蔵がズラッと並び、風車がカラカラと回っている、そんな境内でした。周辺含めて高い建物もないので、晴れていたことも幸いして空が広く感じられました。チラリホラリとお参りに訪れる人の姿もありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎龍泉寺、山門。
観音寺・龍ヶ崎5

◎龍泉寺、境内。
観音寺・龍ヶ崎0

善応寺@茨城

◆山・院・寺号
照井山 善応寺(ぜんのうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
風清く 明るく真鍋の 大師尊 参り願わん 善き応えをば

◆所在地
土浦市真鍋3丁目
JR常磐線・土浦駅よりバス13分+土浦一高前バス停より徒歩5分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第35番札所」の御朱印
35善応寺

★雑記
関東八十八ヶ所霊場、善応寺の御朱印です。
意外とバスの本数もあり、サッと向かうことが出来ました。山門前にはコミュニティバスの停留所もあり、上手くいけばもっと簡単にお参りが出来ることでしょう。さてこちら、看板に「真鍋観音」とあるように、指定文化財になっている観音堂が広く知られているようです。文化11(1814)年に再建された観音堂で、山門入ってすぐのところにあります。屋根のシュッとした勾配具合もそうですが、観音堂にしろ本堂にしろ、向拝のところの彫刻が見事と言いますか必要以上に格好良いと言いますかですよ。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎善応寺、本堂。
35善応寺8

◎善応寺、観音堂。
35善応寺1

◎善応寺、本堂。
35善応寺0

霊場メモ@関東八十八ヶ所霊場

関東八十八ヶ所霊場の一覧です。
平成7年(1995年)に88ヶ寺+特別3ヶ寺で開創、平成9年に特別4ヶ寺が参加して現在のようになった、割と歴史の新しい弘法大師霊場になります。「関東」と銘打っているだけあって、札所の散らばり具合は結構広く感じます。本四国霊場と同じように、発心の道場(1~15)、修行の道場(16~57)、菩提の道場(58~72)、涅槃の道場(73~88)に分かれているようですが、特にそれを元にしてなにか発信しているようなこともなさそうで。綴じていくタイプの霊場専用の御朱印帳が準備されています。

【関東八十八ヶ所霊場】
第1番 観音山 慈眼院 聖観世音菩薩 高野山真言宗 群・高崎市石原町
第2番 龍本山 不動寺 千手観世音菩薩 真言宗豊山派 群・安中市松井田町松井田
第3番 碓氷山 金剛寺 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 群・安中市松井田町新堀
第4番 宝幢山 光明寺 十一面観世音菩薩 高野山真言宗 群・藤岡市中
第5番 今宮山 蓮華院 聖観世音菩薩 真言宗智山派 群・前橋市下増田町
第6番 医王山 長明寺 大日如来 高野山真言宗 群・太田市新田金井町
第7番 日輪山 観音院 南光寺 大日如来 高野山真言宗 群・みどり市笠懸町阿左美
第8番 瑠璃光山 医王院 光栄寺 薬師如来 真言宗智山派 群・みどり市大間々町大間々
第9番 慈丸山 聖眼寺 大日如来 高野山真言宗 群・桐生市元宿町
第10番 諏訪山 観音院 聖観世音菩薩 真言宗豊山派 群・桐生市東
第11番 延命山 十輪寺 愛染明王 高野山真言宗 群・太田市新井町
第12番 米珠山 吉祥寺 不動明王 高野山真言宗 群・太田市下浜田町
第13番 如意山 教王寺 如意輪観世音菩薩 高野山真言宗 群・太田市細谷町
第14番 宝塔山 観性寺 大日如来 真言宗豊山派 群・館林市仲町
第15番 光明山 常楽寺 不動明王 真言宗豊山派 群・館林市木戸町甲
第16番 金剛山 鑁阿寺 大日如来 真言宗大日派 栃・足利市家富町
第17番 青蓮山 宝性寺 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 栃・足利市堀込町
特別 出流山 満願寺 千手観世音菩薩 真言宗智山派 栃・栃木市出流町
第18番 摩尼山 長清寺 大日如来 真言宗智山派 栃・栃木市本町
第19番 東醍醐山 如意輪寺 大日如来 真言宗豊山派 栃・栃木市大宮町
第20番 多宝山 慈眼寺 十一面観世音菩薩 真言宗智山派 栃・下野市小金井
第21番 延命山 観音寺 聖観世音菩薩 真言宗智山派 栃・鹿沼市板荷
第22番 福聚山 東海寺 阿弥陀如来 真言宗智山派 栃・宇都宮市篠井町
第23番 宝珠山 玉塔院 光明寺 大日如来 真言宗智山派 栃・宇都宮市野沢町
第24番 宮応山 遍照光院 生福寺 大日如来 栃木県宇都宮市仲町2丁目
第25番 龍池山 明星院 地蔵菩薩 真言宗智山派 栃・宇都宮市白沢町
第26番 吉利倶山 光照寺 阿弥陀如来 高野山真言宗 栃・那須郡那珂川町小川
第27番 武茂山 十輪寺 馬頭院 馬頭観世音菩薩 真言宗智山派 栃・那須郡那珂川町馬頭
第28番 医王山 安楽寺 薬師如来 真言宗智山派 栃・那須烏山市田野倉
第29番 大悲山 観音寺 大日如来 真言宗智山派 栃・芳賀郡芳賀町与能
第30番 如意山 観音寺 如意輪観世音菩薩 真言宗豊山派 栃・芳賀郡益子町益子
第31番 高根山 大山寺 大日如来 真言宗豊山派 茨・東茨城郡城里町高根
第32番 五仏山 鏡徳寺 十一面観世音菩薩 真言宗智山派 茨・常陸太田市上利員町
第33番 仏国山 宝藏寺 大日如来 高野山真言宗 茨・水戸市谷田町
第34番 神戸山 慈眼寺 十一面観世音菩薩 真言宗智山派 茨・鹿嶋市浜津賀
第35番 照井山 善応寺 大日如来 茨城県土浦市真鍋
第36番 福力山 阿弥陀院 阿弥陀如来 茨城県石岡市半田
特別 雨引山 楽法寺 延命観世音菩薩 真言宗豊山派 茨・桜川市本木
第37番 如意山 大輪寺 如意輪観世音菩薩 真言宗豊山派 茨・結城市結城
第38番 太光山 結城院 新長谷寺 十一面観世音菩薩 茨城県結城郡八千代町八町
第39番 道楽山 永光寺 不動明王 真言宗豊山派 茨・古河市尾崎
第40番 寿亀山 自性院 不動明王 真言宗智山派 茨・坂東市馬立
第41番 木崎山 無量寺 大日如来 真言宗智山派 茨・常総市菅生町
第42番 海中山 明星院 福永寺 毘沙門天 茨城県取手市小文間
第43番 深雪山 明星院 地蔵菩薩 真言宗豊山派 茨・取手市小文間
第44番 大日山 神崎寺 不動明王 真言宗醍醐派 千・香取郡神崎町神崎本宿
第45番 山倉山 観福寺 他化自在天王宮大六天 真言宗豊山派 千・香取市山倉
特別 補陀洛山 満願寺 十一面観世音菩薩 単立真言宗 千・銚子市天王台
第46番 万徳山 勝覚寺 釈迦如来 真言宗智山派 千・山武市松ケ谷イ
第47番 海上山 千葉寺 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 千・千葉市中央区千葉寺町
第48番 頂宝山 弘福院 不動明王 信貴山真言宗 千・袖ケ浦市長浦駅前
第49番 成田山 新宿不動堂 不動明王 真言宗智山派 千・木更津市新宿
第50番 医王山 円鏡寺 大日如来 真言宗智山派 千・富津市八幡
第51番 石洞山 不動院 不動明王 真言宗智山派 千・富津市竹岡
第52番 如意山 久原寺 聖観世音菩薩 真言宗智山派 千・君津市西猪原
第53番 南仙山 長泉寺 不動明王 真言宗智山派 千・君津市大井
第54番 清水山 円明院 不動明王 千葉県君津市山本
第55番 山王山 円如寺 大日如来 真言宗智山派 千・君津市小市部
第56番 補陀洛山 那古寺 千手観世音菩薩 真言宗智山派 千・館山市那古
第57番 高倉山 真野寺 千手観世音菩薩 真言宗智山派 千・南房総市久保
第58番 飯盛山 明王院 妙音寺 不空羂索観世音菩薩 高野山真言宗 神・三浦市初声町下宮田
第59番 飯盛山 仁王院 青蓮寺 弘法大師 高野山真言宗 神・鎌倉市手広
第60番 雨降山 大山寺 不動明王 真言宗大覚寺派 神・伊勢原市大山
第61番 甘露山 清徳寺 大日如来 真言宗大師派 神・愛甲郡愛川町三増
第62番 児松山 華蔵院 阿弥陀如来 真言宗智山派 神・相模原市緑区相原
第63番 慈高山 金剛院 不動明王 東京都八王子市上野町
第64番 岩子山 千手院 千手観世音菩薩 真言宗豊山派 東・町田市小野路町
第65番 薬王山 医王院 福泉寺 薬師如来 高野山真言宗 神・横浜市緑区長津田町
第66番 鴨居山 林光寺 不動明王 高野山真言宗 神・横浜市緑区鴨居
第67番 仏法山 東漸寺 不動明王 高野山真言宗 神・横浜市都筑区佐江戸町
特別 金剛山 金乗院 平間寺 弘法大師 真言宗智山派 神・川崎市川崎区大師町
特別 高野山 東京別院 弘法大師 高野山真言宗 東・港区高輪
特別 五智山 遍照院 総持寺 十一面観世音菩薩 真言宗豊山派 東・足立区西新井
第68番 田村山 安養寺 阿弥陀如来 真言宗智山派 東・日野市万願寺
第69番 医王山 常性寺 薬師如来 真言宗豊山派 東・調布市国領町
第70番 神龍山 開宮寺 井口院 薬師如来 東京都三鷹市上連雀7丁目
第71番 愛宕山 即清寺 不空羂索明王 真言宗豊山派 東・青梅市柚木町
第72番 大悲山 観音寺 十一面千手千眼観世音菩薩 真言宗醍醐派 東・青梅市塩船
第73番 光明山 正覚院 円照寺 阿弥陀如来 真言宗智山派 埼・入間市野田
第74番 慈眼山 円通寺 馬頭観世音菩薩 信貴山真言宗 埼・比企郡川島町畑中
第75番 岩殿山 安楽寺 聖観世音菩薩 真言宗智山派 埼・比企郡吉見町御所
第76番 宝珠山 地蔵院 錫杖寺 地蔵菩薩 真言宗智山派 埼・川口市本町
第77番 赤岩山 東陽寺 不動明王 真言宗豊山派 埼・北葛飾郡松伏町下赤岩
第78番 柳光山 延命院 阿弥陀如来 真言宗豊山派 埼・春日部市立野
第79番 龍王山 雨宝寺 不動明王 真言宗智山派 埼・久喜市北青柳
第80番 愛宕山 南蔵院 不動明王 真言宗智山派 埼・久喜市菖蒲町新堀
第81番 慈眼山 正法院 不動明王 真言宗智山派 埼・久喜市菖蒲町上栢間
第82番 星子山 金乗院 阿弥陀如来 真言宗智山派 埼・加須市阿佐間
第83番 少間山 龍泉寺 不動明王 真言宗豊山派 埼・熊谷市三ケ尻
第84番 根本山 光明院 正福寺 阿弥陀如来 真言宗豊山派 埼・深谷市瀬山
第85番 光福山 長善寺 大日如来 高野山真言宗 埼・深谷市小前田
特別 無量山 西光寺 千手観世音菩薩 埼玉県秩父市中村町4丁目
第86番 西光山 無量寿院 宥勝寺 不動明王 真言宗智山派 埼・本庄市栗崎
第87番 心王山 華蔵寺 大日如来 真言宗豊山派 埼・深谷市横
第88番 聖天山 歓喜院 歓喜天 高野山真言宗 埼・熊谷市妻沼

◆参拝中、メモ◆
正直、結願が見えてこないほど、なかなか進まない状況。結構広い範囲だし、行きにくい場所もあったりで大変そうな感じがしています。まぁ、そのうちに&いつの間か、といった具合でしょうか。20数ヶ寺を打ち終わったところ(2017.11時点)ですが、住職不在等で納経印(御朱印)が直接いただけなかったのは2ヶ所だけ。ですが千葉県の方には、完全に無人のお寺もあるそうだと聞かされているので、この先そういったケースが増えるのかも。

(2018.02記)
発願から1年ちょいが経ちましたが、いまだに折り返しまで至らず、39/95といった状況。結構大変だな~、と感じています。今から回ってみようかと考えている人に向けて御朱印(納経印)について触れておきますと、きっちりと揃えたいのなら、素直に霊場会から出ている専用の納経帳を持つ方が良いでしょう。また、再訪が困難な場合、事前連絡は必須かと思います。住職不在が多い上、寺庭不在もタイミング次第ではありそうな気配がドンドン濃くなってきましたので。

矢切神社@千葉

◆名称
矢切神社(やぎりじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚命(すさのおのみこと)
倉稲魂神(うかのみたまのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
松戸市下矢切
北総線・矢切駅より徒歩5分

矢切神社

★雑記
松戸市の矢切神社の御朱印です。
以前に柴又へ観光に出たとき、そう言えば矢切の渡しの千葉県側ってどうなってるのかな~、と漠然と思ったまま時間が経ち、急に思い立ってこの日、足を運んできました。ところで矢切神社の読み、「やぎりじんじゃ」と表記しましたが、正解なのかどうなのかはっきりしません。と言うのも、松戸市の観光協会では矢切の渡しが「やきり」となっており、有名な演歌では「やぎり」となっています。検索で多いのも「やぎり」でした。んじゃ、千葉県の神社庁ではどうなのかと思ったら、サイトに登録されていませんで。なるほど、単立神社でしたか。ってことで一応、やぎりとしておきます。さて、前置きが長くなりましたが、神社自体はこじんまりとしたもの。参道口に自転車が数台留まっていたのでなにかいなと思ったら、集会所みたいな役割も持っているようでした。社殿内では、なにやら数人がゴソゴソと。どうもお宮参りで、祈祷待ちのようでした。社殿自体も小さいのですが、目を引いたのが屋根の大棟の龍。風にさらされてでしょうね、ややボロボロですが、立体的な龍はなかなか格好良いものです。
御朱印は、授与所にていただきました。宮司非常駐の神社ですが、この日はたまたまお宮参りで宮司さんがいたのですが、ちょうど祈祷の直前とのことで、書き置きの御朱印となりました。なので、神社の名前の読みも、御朱印がなぜ不動明王の梵字なのかも聞くタイミングがありませんでした。

◎矢切神社、社頭。
矢切神社4

◎矢切神社、社殿。
矢切神社1

◎矢切神社、境内。
矢切神社08

◎矢切神社、社殿。
矢切神社04

◎矢切神社、境内。
矢切神社11

◎矢切神社、境内。
矢切神社10

◎矢切神社、境内社(天神社)。
矢切神社0

羅漢寺@東京

◆山・院・寺号
祥安山 円通三匝院 羅漢寺(らかんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
江東区大島3丁目
都営新宿線・西大島駅より徒歩1分

◎「大東京百観音霊場・第94番札所」の御朱印
94羅漢寺

★雑記
江東区の羅漢寺の御朱印です。
昔はこの場所に黄檗宗の羅漢寺というお寺があって、そちらは目黒へ移転して五百羅漢寺になっています。明治になり、西多摩郡から祥安寺という名前のお寺がこの場所に移ってきて、その後に羅漢寺へと名称を変更したとか。祥安は、今も山号として残っていますね。さてお寺、広い道路に面していることから、結構賑やかと言うか、騒々しいと言うかでした。山門入ってすぐ本堂で、お参りは2階と言うか3階と言うかな場所で。特に観音霊場としてのアピールもしていないので、お参り自体はノンビリとしたものです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎羅漢寺、本堂。
94羅漢寺9

烏森神社@東京

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◎「夏越大祓(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・201806

◎「例大祭(2018年)」期間限定御朱印
烏森神社・h30大祭

◎「ひな祭り(2018年)」の期間限定御朱印
烏森神社・ひな祭りh30

◎「年越大祓(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社・2017年越

◎「例大祭(2017年)」期間限定御朱印
烏森神社h29例大祭

◎「新春参拝(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社h29正月

◎「年越大祓(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・年越h28

◎「新嘗祭(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・h28新嘗

烏森神社h2809

◎「夏越大祓(2016年)」期間限定御朱印
烏森・夏越h28

◎「例大祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森h2804

◎「初午祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森神社・初午h2803

◎「新春参拝(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社h2801

◎「年越大祓(2015年)」の期間限定御朱印
烏神神社・h27年末

◎「ひな祭り(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節句

◎「節分参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節分

◎「新春参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・新春

◎「年越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森・年越

◎「七夕まつり(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・七夕

◎「夏越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・夏越

烏森神社

名称未設定-25

◎オリジナル御朱印帳
烏森神社

★雑記
新橋鎮座、烏森神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
御朱印もそうですが、とにかくカラフルが売りのようで、おみくじも”色みくじ”としてカラフル路線を進む新橋鎮座の烏森神社です。特に女性人気が凄まじいらしく、確かにいつ行っても女性の参拝者が複数います。平日はサラリーマンの戦場、土日は人のいない寂れた街、このギャップがなんとも味のある新橋ですが、ここだけはなにかしらいつも華やかな雰囲気です。それにしても・・・特に名称が付いていないそうですが、分類不能な変わった鳥居をしています。こういった形状の鳥居は、全国でもここだけとか。平成22年5月の参拝時は品切れで未購入だった御朱印帳も、平成23年2月の参拝で無事にいただけました。御朱印もお願いすると、毎回栞タイプのお守りをいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
この頃は、まだそんなに混んでいるという気もなかったのですが・・・。

(平成27年3月記)
見ての通り、とても変わった御朱印が授与されるとのことで、結構な行列となっていました。そら、ニュースでも取り上げられますわ、ってくらいでした。

(平成28年6月記)
夏越大祓(2016年)の期間限定御朱印は、かなり攻めたなぁ~と思わされるデザインと言うか、色合いと言うかでした。朱印と言いつつも青色主体の涼しげな見栄えで、変化球でしたがストライクに入った感じです。もちろん、ネットなり口コミなりで情報は広がっていたようで、結構な人の出ではありました。

◎烏森神社、参道。
烏森神社・参道

◎烏森神社、境内。
烏森神社・鳥居1

◎烏森神社、社殿。(平成28年6月撮影)
烏森

霊場メモ@大東京百観音霊場

都内に点在する100ヶ寺に、特番札所7ヶ寺を加えた計107ヶ寺の霊場です。
江戸百観音霊場とも呼ばれるこの大東京百観音霊場。日本祭礼地図や古寺巡礼辞典などには、札所としてこれら寺院が掲載されているのですが、どうも例によって寺院主導で決まった霊場ではないようです。また、いわゆる”流行った”霊場でもないようで、行く先々の御住職から「まったく知らない霊場」と言葉を返されます。霊場印がある御朱印は、ほんの一部の寺院に限ります。よくあるように、観音霊場だとしても、揮毫が”●●観音”や”大悲殿”以外の御本尊になる場合も多々。さらには、御朱印自体を授与していない寺院もあり、すべてを揃えることは現時点では無理だと思います。
ただ、色々と話を聞くのは楽しくて、「いつの間にか札所になっていた」と話される御住職もいれば、「いつの間にか札所を返上したことになっていた」と話される御住職もいたりで、笑って良いのやら神妙に聞けば良いのやら、とこちらが戸惑う話も聞けたりします。他にも、「代々続いているのに、資料では無住扱いとなっていた」とか、「どこそこのお寺と合併したことになっていて、観音様もうちにいつの間にか移って祀られていることになっていた」なんて話も。京王三十三観音霊場と同じ香りがしますね、これは。
なにはともあれと訪れた第1番札所とされる心法寺で訊ねたところ、「霊場について認識はしているけれども、霊場設立の背景などを含め資料等はまったく残っていない」とのことでした。さらにこちらは、御朱印の授与自体をしていないとか。物凄~く稀に、この観音霊場で参拝に来る人はいるとのことですが、御朱印を授与していないと知ると、皆さん肩を落とされて帰られるという話しでした。ま、私もその中の一人なのですがね・・・。

【大東京百観音霊場】
第01番 心法寺 千代田区麹
第02番 大安楽寺 中央区日本橋小伝馬町
第03番 金地院 港区芝公園
第04番 重秀寺 港区白金
第05番 魚籃寺 港区三田
第06番 瑞聖寺 港区白金台
第07番 光林寺 港区南麻布
第08番 称念寺 港区南麻布
第09番 長谷寺 港区西麻布
第10番 善光寺 港区北青山
第11番 梅窓院 港区南青山
第12番 威徳寺 港区赤坂
第13番 長善寺 新宿区四ッ谷
第14番 真成院 新宿区若葉
第15番 正覚寺 新宿区須賀町
第16番 天龍寺 新宿区新宿
第17番 光照寺 新宿区袋町
第18番 月桂寺 新宿区市ヶ谷川田町
第19番 放生寺 新宿区西早稲田
第20番 日輪寺 文京区小日向
第21番 伝通院 文京区小石川
第22番 霊雲寺 文京区湯島
第23番 大円寺 文京区向丘
第24番 光源寺 調布市西つつじヶ丘
第25番 全生庵 台東区谷中
第26番 護国院 台東区上野公園
第27番 養寿院 台東区上野桜木
第28番 千手院 台東区根岸
第29番 桃林寺 台東区寿
第30番 長昌寺 台東区今戸
第31番 弘福寺 墨田区向島
第32番 回向院 墨田区両国
第33番 大徳院 墨田区両国
第34番 霊巌寺 江東区白河
第35番 浄心寺 江東区平野
第36番 萬徳院 江東区永代
第37番 永代寺 江東区富岡
第38番 法禅寺 品川区北品川
第39番 観音寺 品川区大崎
第40番 海晏寺 品川区南品川
第41番 養玉院 品川区西大井
第42番 円能寺 大田区山王
第43番 長遠寺 大田区南馬込
第44番 光明寺 大田区調布鵜の木町
第45番 東光院 大田区田園調布
第46番 自性院 大田区本羽田
第47番 安養寺 大田区西六郷
第48番 宝幢院 大田区西六郷
第49番 行慶寺 品川区戸越
第50番 祐天寺 目黒区中目黒
第51番 円融寺 目黒区碑文谷
第52番 東光寺 目黒区八雲
第53番 浄真寺 世田谷区玉川奥沢
第54番 教学院 世田谷区太子堂
第55番 密蔵院 世田谷区桜上水
第56番 東福寺 渋谷区渋谷
第57番 長泉寺 渋谷区神宮前
第58番 聖輪寺 渋谷区千駄ヶ谷
第59番 福泉寺 港区南麻布
第60番 多聞院 新宿区弁天町
第61番 全竜寺 新宿区西大久保
第62番 観音寺 新宿区西早稲田
第63番 成願寺 中野区本町
第64番 松源寺 中野区上高田
第65番 光徳院 中野区上高田
第66番 明治寺 中野区沼袋
第67番 観泉寺 杉並区今川
第68番 高円寺 杉並区高円寺南
第69番 華徳院 杉並区松の木町
第70番 永福寺 江戸川区東小松川
第71番 南蔵院 豊島区高田
第72番 白泉寺 豊島区西巣鴨
第73番 重林寺 豊島区池袋
第74番 安養院 板橋区東新町
第75番 松月院 板橋区下赤塚町
第76番 長命寺 板橋区東山町
第77番 三宝寺 練馬区石神井台 
第78番 正光院 北区岩淵町
第79番 静勝寺 北区赤羽西
第80番 寿徳寺 北区滝野川
第81番 無量寺 北区西ヶ原
第82番 与楽寺 北区田端
第83番 泊船軒 荒川区荒川
第84番 円通寺 荒川区南千住
第85番 勝専寺 足立区千住
第86番 安穏寺 世田谷区上祖師谷
第87番 南蔵院 足立区神明町
第88番 浄光寺 葛飾区東四つ木
第89番 崇福寺 葛飾区高砂
第90番 金蓮院 葛飾区東金町
第91番 多聞寺 墨田区墨田
第92番 明源寺 墨田区立花
第93番 龍眼寺 江東区亀戸
第94番 羅漢寺 江東区大島
第95番 持宝院 江東区北砂
第96番 成就寺 江戸川区平井
第97番 大雲寺 江戸川区西瑞江
第98番 泰耀寺 江戸川区東松本
第99番 寿昌院 江戸川区松本町
第100番 善養寺 江戸川区東小岩
特番札所 真福寺 港区愛宕
特番札所 増上寺 港区芝公園
特番札所 護国寺 文京区大塚
特番札所 日輪寺 台東区西浅草
特番札所 浅草寺 台東区浅草
特番札所 豪徳寺 世田谷区豪徳寺
特番札所 総持寺 足立区西新井

◆参拝中メモ◆
★観音霊場での御朱印に限らず、御朱印自体を不授与の寺院。
(実際に参拝して確認した寺院のみ)
※第01番 心法寺 浄土宗
※第72番 白泉寺 曹洞宗

第15番、第48番の2ヶ寺は、資料の寺院名と住所が合致しないので、仮掲載として後日実地にて。

とまぁこんな感じであやふやな霊場ですが、回っている人はチラホラいるそうです。ただ、ハッキリ言って御住職も引き継いでいない霊場なのに、「観音様の御朱印じゃないといらん!」「住職さんは知らなくても、私はこの霊場を知っているから観音様で書いてくれ!」とゴネたりしつこく絡んでくる参拝者もいるのだとか。ホント、そういうのどうかと思いますがね・・・。

胡録神社@東京

◆名称
胡録神社(ころくじんじゃ)

◆御祭神
面足尊(おもだるのみこと)
惶根尊(かしこねのみこと)

◆所在地
荒川区南千住8丁目
各線・南千住駅より徒歩12分

胡録神社201711

◎「朔日参り」の御朱印
胡録神社201711青7

★雑記
南千住の胡録神社の御朱印です。
あれこれ見ていたら、私の住んでいる巣鴨からバスの乗り換え1回で行けることを知り、またちょうど朔日に休みとなったことで初めてお参りしてきました。隅田川が90度に曲がるちょうどその角、高いマンションに境内が挟まれているものの、なんとなく空が広く感じられる境内をしていました。”ころく”と聞くと、徳島人なので蜂須賀小六こと蜂須賀正勝がパッと出て来ますが、もちろんまったく関係なくて、この”ころく”は武士が矢を支える武具の胡録、また鎮座地である汐入の生業として盛んであった胡粉作りの”胡”の字と、かつては大六天と呼ばれていたときの”六”の字を取って、その流れで明治期にこの名称になったそうです。さて、割と早い時間での参拝だったのですが、チラホラと手を合わせる人の姿がありました。手入れがされていると言いますか、新しそうで全体的に綺麗な境内でした。帰りは南千住駅まで徒歩で。
御朱印は、授与所にていただきました。朔日限定御朱印の方は、紙色を複数の中から選ぶことが出来ました。文字通り色々とあって迷いましたが、この日の空と同じように青色を選びました。

◎胡録神社、境内。
胡録神社5

◎胡録神社、境内。
胡録神社7

◎胡録神社、社殿。
胡録神社8

飛行神社@京都

飛行神社・帳面

◆名称
飛行神社(ひこうじんじゃ)

◆御祭神
饒速日命(にぎはやひのみこと)

◆所在地
八幡市八幡土井
京阪本線・八幡市駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

蓮華寺@東京

◆山・院・寺号
医王山 東光院 蓮華寺(れんげじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
板橋区蓮根1丁目
都営三田線・蓮根駅より徒歩12分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第60番札所」の御朱印
64蓮華寺・豊島

★雑記
弘法大師豊島霊場、蓮華寺の御朱印です。
年の瀬も迫る中での参拝でしたので、山門には初薬師護摩の案内板が出ていました。石碑ではなく、階段の手すりに霊場名が彫られている、珍しい光景を目にしました。境内ですが広くはありません。しかし、ギュッと凝縮されたような具合で緑も多く、気持ちの良い中でのお参りとなりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎蓮華寺、山門。
64蓮華寺6

◎蓮華寺、本堂。
64蓮華寺7

霊場メモ@豊島八十八ヶ所霊場

豊島八十八ヶ所霊場の一覧です。
”豊島”と言いつつも、現在の行政区での豊島区には6ヶ寺しか札所が存在しておらず、その他の北区25ヶ寺、板橋区20ヶ寺、練馬区16ヶ寺、荒川区9ヶ寺、新宿区8ヶ寺、中野区4ヶ寺から霊場は構成されています。詳しい話は、北区が出している資料を見てもらうのが手っ取り早いかと。またその資料によると、かつての札所配置だと徒歩で7日で回れるようです。創始の年月は明治41年11月とされていて、日露戦争勝利後の戦死者慰霊を趣旨として開創されたそうです。明治41年時点でのこの辺りの行政区は北豊島郡と豊多摩郡でしたので、両者の名称を総称する形で豊島八十八ヶ所霊場(豊嶋八十八ヶ所霊場)の名称になったと考えられています。
現在は、特に霊場会やまとめ役の寺院もなく、御府内霊場と兼務している寺院の住職からは、豊島霊場で回っている人は珍しいとの声を聞かされました。霊場印は残っていたり無かったりです。

【豊島八十八ヶ所霊場】
第01番 武王山 最明寺 安養院:阿弥陀如来(板橋区東新町2)
第02番 金峯山 世尊院 東福寺:不動明王(中野区江古田3)
第03番 松竹山 龍泉院:聖観世音菩薩(新宿区西早稲田1)
第04番 延命山 地蔵院 光徳寺:大日如来(新宿区上落合1)
第05番 浄光寺(荒川区西日暮里3-4-3)
第06番 観音寺(荒川区荒川4-5-1)
第07番 正覚院(練馬区豊玉南2-15-7)
第08番 圓照寺(新宿区北新宿3-23-2)
第09番 光明院(北区田端3-21-5)
第10番 光伝寺(練馬区氷川台3-24-4)
第11番 南池山 貫井寺 円光院:不動明王(練馬区貫井5)
第12番 南照山 観音院 寿徳寺:聖観世音菩薩(北区滝野川4)
第13番 明王山 不動院 重林寺:不動明王(豊島区池袋本町2)
第14番 挙一山 遍照院 長徳寺:不動明王(板橋区大原町)
第15番 瑠璃光山 医王寺 南蔵院:薬師如来(練馬区中村1)
第16番 亀頂山 密乗院 三宝寺:不動明王(練馬区石神井台1)
第17番 東高野山 妙楽院 長命寺:十一面観世音菩薩(練馬区高野台3)
第18番 文殊院(板橋区仲宿28-5)
第19番 大林山 最勝院 寿福寺:薬師如来(練馬区春日町3)
第20番 金光山 宝珠院 地蔵寺:地蔵菩薩(荒川区西尾久3)
第21番 和光山 興源院 大龍寺:大日如来(北区田端4)
第22番 見次山 松寿院 延命寺:地蔵菩薩(板橋区志村1)
第23番 崇福山 泉福寺:不動明王(板橋区赤塚6)
第24番 自性院(新宿区西落合1-11-23)
第25番 熊野山 法界寺 常楽院:不動明王(板橋区前野町4)
第26番 愛染院(練馬区春日町4-17-1)
第27番 円明院(練馬区錦1-19-25)
第28番 地福寺(北区中十条2-1-20)
第29番 隆照山 桂徳院 真光寺:聖観世音菩薩(北区中十条3)
第30番 無量山 龍谷院 西音寺:不動明王(北区中十条3)
第31番 普門院(北区赤羽西2-14-20)
第32番 如意山 万徳寺 金乗院:愛染明王(練馬区錦2)
第33番 医王山 東光院 真性寺:薬師如来(豊島区巣鴨3)
第34番 宝勝山 蓮光寺 南蔵院:十一面観世音菩薩(板橋区蓮沼町)
第35番 紅梅山 来迎院 安楽寺:阿弥陀如来(板橋区徳丸8)
第36番 瑠璃山 東長谷寺 薬王院:薬師如来(新宿区下落合4)
第37番 大満寺(北区岩渕町35-7)
第38番 西蓮寺(北区志茂4-30-4)
第39番 専福寺(北区神谷3-32-11)
第40番 自性院(北区神谷3-45-1)
第41番 大鏡山 薬師寺 南蔵院:薬師如来(豊島区高田1)
第42番 阿弥陀堂(練馬区田柄2-7-10)
第43番 瀧河山 松橋院 金剛寺:不動明王(北区滝野川3)
第44番 舩方山 地蔵院 延命寺:地蔵菩薩(北区堀船4)
第45番 宝幢院(北区赤羽3-4-2)
第46番 教学院(練馬区大泉町6-24-25)
第47番 平塚山 安楽院 城官寺:阿弥陀如来(北区上中里1)
第48番 瑠璃光山 薬王寺 禅定院:不動明王(中野区沼袋2)
第49番 光明山 愛染院 日曜寺:愛染明王(板橋区大和町)
第50番 長命寺(板橋区東山町48-4)
第51番 清涼寺(板橋区赤塚4-8-3)
第52番 慈雲山 観音寺:十一面観世音菩薩(新宿区西早稲田1)
第53番 明王山 大聖寺 不動院:不動明王(北区西ヶ原3)
第54番 華蔵院(荒川区東尾久8-46-2)
第55番 王子山 金輪寺:一字金輪仏頂(北区岸町1)
第56番 宝珠山 地蔵院 与楽寺:地蔵菩薩(北区田端1)
第57番 白王山 中台院 福性寺:大日如来(北区堀船3)
第58番 荘厳寺(練馬区氷川台3-14-26)
第59番 仏宝山 西光院 無量寺:不動明王(北区西ケ原1)
第60番 医王山 東光院 蓮華寺:薬師如来(板橋区蓮根1)
第61番 夏雪山 広原院 能満寺:不動明王(練馬区旭丘2)
第62番 藤林山 歓喜院 西福寺:阿弥陀如来(豊島区駒込6)
第63番 阿遮院(荒川区東尾久3-6-25)
第64番 延命寺(板橋区中台3-22-18)
第65番 医王山 普門院 慈眼寺:薬師如来(荒川区町屋2)
第66番 白龍山 寿命院 東覚寺:不動明王(北区田端2)
第67番 三縁山 無量寿院 西福寺:阿弥陀如来(北区豊島2)
第68番 宝蔵院(荒川区西尾久3-16-19)
第69番 真頂院(北区赤羽3-16-3)
第70番 照光山 無量寺 禅定院:阿弥陀如来(練馬区石神井町5)
第71番 遍照寺(板橋区仲宿40-7)
第72番 玄国寺(新宿区高田馬場1-12-10)
第73番 補陀洛山 観音院 養福寺:如意輪観世音菩薩(荒川区西日暮里3)
第74番 実相院(中野区沼袋4-1-1)
第75番 王子山 金輪寺 阿弥陀堂:阿弥陀如来(北区王子本町1)
第76番 金剛院(豊島区長崎1-9-2)
第77番 瑠璃光山 清光院 青蓮寺:薬師如来(板橋区成増4)
第78番 観光山 慈眼院 東福寺:十一面観世音菩薩(豊島区南大塚1)
第79番 医王山 清光寺:不動明王(北区豊島7)
第80番 西光寺(板橋区大谷口2-8-7)
第81番 慈雲山 曼荼羅寺 観蔵院:不動明王(練馬区南田中4)
第82番 西光院(板橋区南町31-1)
第83番 密厳院(荒川区荒川4-16-3)
第84番 成田山不動大教会 大師堂(板橋区赤塚1-9-11)
第85番 観音寺(新宿区高田馬場3-37-26)
第86番 薬王山 東光院 龍福寺:大日如来(板橋区小豆沢4)
第87番 東光寺(中野区上高田5-21-5)
第88番 観明寺(板橋区板橋3-25-1)

◆参拝中、メモ◆
ノンビリと巡り中。広い境内を持つ寺院もありますが、基本的に檀家寺なので法要にかち合うこともしばしばです。ちなみに、現時点(平成27年2月)で70ヶ寺ほど打ち終わっていますが、御朱印授与を止めたという寺院もあったので88は揃いません。

◆平成27年11月追記
御朱印授与を止めた北区の寺院が、授与を再開していました。

◆平成29年10月追記
87ヶ寺まで巡拝は進みました。ただし、残りの1ヶ寺、こちらは本堂を建て替える予定とのことで、現在の住所地は更地になっています。千葉県のお寺が管理をしているのですが、じゃあそちらで仏様を拝めるかと言うとそうでもなく、修復に出しているとのことです。で、本堂再建の工事予定もまだ見通しが立っていないそうで。御朱印の郵送には対応可とのお返事をいただきましたが、肝心の札所の仏様に手を合わせるわけでもなし、御朱印だけ郵送してもらうっていうのもどうかと思い、保留にしております。急ぐこともないし、まぁそのうちにって感じです。また、とある別の札所では、最近この豊島霊場で回って来る人が増えた印象があるとも言われました。確かに検索されて、当ブログにアクセスする人も増えている感じがしています。

松が丘北野神社@東京

◆名称
松が丘北野神社(まつがおかきたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)

◆所在地
中野区松が丘2丁目
西武新宿線・沼袋駅より徒歩14分

鷺宮八幡神社・北野神社

★雑記
松が丘北野神社の御朱印です。
境内の案内では、松が丘と片山地域の氏神様と紹介されていました。沼袋駅から向かったのは、氷川神社と中野七福神に手を合わせてきたからであって、もっと別のルートもあることでしょう。ちなみに帰りは、新青梅街道に出たところのバス停から乗り換え無しで池袋駅まで行けたので、都営バスを利用しました。話を戻して北野神社、住宅街の外れに鎮座しており、しかし緑は多くまた前を通る人も多いものの、静かな境内をしていました。町の鎮守様といった規模でして、境内社の稲荷神社や市杵嶋神社に手を合わせても、それほど時間を取られるわけでもなくでした。神職は常駐しない、無人の神社になります。
御朱印は、こちらを管理している中野区白鷺の鷺宮八幡神社にていただきました。

◎松が丘北野神社、社頭。
鷺宮八幡神社・北野5

◎松が丘北野神社、社殿。
鷺宮八幡神社・北野4

築山神社@山口

◆名称
築山神社(ちくざんじんじゃ)

◆御祭神
大内義隆(おおうちよしたか)
大内義尊(おおうちよしたか)
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
山口市上竪小路

今八幡宮・築山神社

★雑記
山口市内の築山神社の御朱印です。
レンタサイクルを利用して、山口市内をウロウロと。こちら、案内図では八坂神社として表示をされています。確かに境内入り口に立つ鳥居の扁額も、八坂神社になっています。実際のところ、築山神社の社殿すぐ横には、八坂神社の社殿も建っていました。隣接と言うよりは、同じ境内ですね。こちら築山神社、大内氏別邸の築山館の跡地に建つ神社だそうです。また、御祭神からわかるように、元々は東照宮だったそうです。東照宮と言えば、日光のような派手な外観を思い浮かべますが、こちらは屋根が工事中ともあってか、それっぽさを感じることはありませんでした。
御朱印は、今八幡宮の社務所兼宮司宅にていただきました。

◎築山神社、参道。
築山神社3

◎築山神社、社殿。
築山神社6
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●今年の状況●
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関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(49/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
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(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
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(14/34)
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(7/21)
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